JPH0481043A - 遠隔制御システム - Google Patents
遠隔制御システムInfo
- Publication number
- JPH0481043A JPH0481043A JP2192290A JP19229090A JPH0481043A JP H0481043 A JPH0481043 A JP H0481043A JP 2192290 A JP2192290 A JP 2192290A JP 19229090 A JP19229090 A JP 19229090A JP H0481043 A JPH0481043 A JP H0481043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- unique
- address
- remote control
- network
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は遠隔制御システム、特に被制御ユニットのユニ
ークアドレスを自動設定可能な改良された遠隔制御シス
テムに関する。
ークアドレスを自動設定可能な改良された遠隔制御シス
テムに関する。
[従来の技術]
通信線を介して所望の複数のユニットを遠隔制御するシ
ステムか各種用いられており、例えば、この種のシステ
ムはビル内エアコンシステムとしてビル内の空調機を運
転制御するシステムに利用されている。
ステムか各種用いられており、例えば、この種のシステ
ムはビル内エアコンシステムとしてビル内の空調機を運
転制御するシステムに利用されている。
第5図には、この種のビル内エアコンネットワークシス
テムが概略的に図示されており、通信線(10)には複
数のユニット(20−1)〜(20−n)が接続されて
おり、遠隔制御ネットワークが構築されている。
テムが概略的に図示されており、通信線(10)には複
数のユニット(20−1)〜(20−n)が接続されて
おり、遠隔制御ネットワークが構築されている。
また、前記通信線(10)にはリモコン(30)が接続
され、各ユニット(20)はリモコン(30)からの指
令によって遠隔制御される。
され、各ユニット(20)はリモコン(30)からの指
令によって遠隔制御される。
このようなユニット(20)はビル内エアコンの場合、
空調機を操作する室内ユニットとして、例えば手元リモ
コンと一体に設けられ、それ自体個別に運転可能である
と共に、前記リモコン(30)からの指令によって遠隔
制御可能である。
空調機を操作する室内ユニットとして、例えば手元リモ
コンと一体に設けられ、それ自体個別に運転可能である
と共に、前記リモコン(30)からの指令によって遠隔
制御可能である。
このような遠隔制御システムにおいて、所望のユニット
を正しく制御するために、各ユニットにはそれぞれユニ
ークアドレスか設定され、リモコン(30)はこのユニ
ークアドレスにより所望のユニットを呼び出して運転制
御指令を与える。
を正しく制御するために、各ユニットにはそれぞれユニ
ークアドレスか設定され、リモコン(30)はこのユニ
ークアドレスにより所望のユニットを呼び出して運転制
御指令を与える。
従来、前記ユニットのユニークアドレスは、ネットワー
クを組む時に各ユニットに設けられているデイツプスイ
ッチ等を用いて個別に設定し、これらのユニークアドレ
スをリモコン(30)か内蔵メモリに記憶する方式か採
られていた。
クを組む時に各ユニットに設けられているデイツプスイ
ッチ等を用いて個別に設定し、これらのユニークアドレ
スをリモコン(30)か内蔵メモリに記憶する方式か採
られていた。
[発明か解決しようとする課題]
前述した如く、遠隔制御される各ユニットにはユニーク
アドレスか必要であるか、前述した従来のアドレス設定
方式では組立作業者かアドレス設定を間違える場合がし
ばしば生じ、このような場合にはリモコンからの指令が
誤ったユニットに伝えられるという問題があり、システ
ムの信頼性を著しく損なうという欠点があった。
アドレスか必要であるか、前述した従来のアドレス設定
方式では組立作業者かアドレス設定を間違える場合がし
ばしば生じ、このような場合にはリモコンからの指令が
誤ったユニットに伝えられるという問題があり、システ
ムの信頼性を著しく損なうという欠点があった。
また、従来において、このような複数ユニットのユニー
クアドレス設定を自動的に行うことも提案されているか
、簡単かつ確実にアドレス設定を行うことか困難であり
、正しいアドレス付与ツノ″式か強く要望されていた。
クアドレス設定を自動的に行うことも提案されているか
、簡単かつ確実にアドレス設定を行うことか困難であり
、正しいアドレス付与ツノ″式か強く要望されていた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、アドレスの誤設定あるいは重複設定の生しな
いかつ複数のユニットをネットワークに接続する時の作
業に負担かかからない改良された自動アドレス設定方式
を提供することにある。
の目的は、アドレスの誤設定あるいは重複設定の生しな
いかつ複数のユニットをネットワークに接続する時の作
業に負担かかからない改良された自動アドレス設定方式
を提供することにある。
ε課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、各ユニットか製
造時の固有番号を記憶する固有番号記四部を有し、リモ
コンは前記各ユニットの固有番号を読み出すと共に、こ
れらの個別番号とユニークアドレスとの対照表を作成す
るアドレス割当制御部を有し、各ユニットは、ネットワ
ーク接続された後に各ユニットにユニークアドレスを自
動設定できることを特徴とする。
造時の固有番号を記憶する固有番号記四部を有し、リモ
コンは前記各ユニットの固有番号を読み出すと共に、こ
れらの個別番号とユニークアドレスとの対照表を作成す
るアドレス割当制御部を有し、各ユニットは、ネットワ
ーク接続された後に各ユニットにユニークアドレスを自
動設定できることを特徴とする。
[作用]
従って、本発明によれば、複数ユニットでネットワーク
を編成する時の作業にアドレス設定か不要であるため、
組立作業時に誤アドレス設定か生じることなく、システ
ムの信頼性を著しく高めることか可能となる。
を編成する時の作業にアドレス設定か不要であるため、
組立作業時に誤アドレス設定か生じることなく、システ
ムの信頼性を著しく高めることか可能となる。
そして、このようにして−旦無アドレスで組立られたネ
ットワークを用いて、リモコンか各ユニットに対してそ
の製造時の固a番号を問い合わせ、これを元にしてリモ
コン側でユニークアドレスと固有番号との対照表を作成
することか可能となる。
ットワークを用いて、リモコンか各ユニットに対してそ
の製造時の固a番号を問い合わせ、これを元にしてリモ
コン側でユニークアドレスと固有番号との対照表を作成
することか可能となる。
従って、リモコンはこの対照表に基づいて次に各ユニッ
トに対して誤りのないユニークアドレスを順次自動割当
可能である。
トに対して誤りのないユニークアドレスを順次自動割当
可能である。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明が適用される遠隔制御システムの要部
が示されており、従来と同様に通信線(10)に対して
複数のユニット(20−1)〜(20−n)が接続され
、更に通信線(10)に接続されたリモコン(30)に
よって各ユニット(20)か操作制御されている。
が示されており、従来と同様に通信線(10)に対して
複数のユニット(20−1)〜(20−n)が接続され
、更に通信線(10)に接続されたリモコン(30)に
よって各ユニット(20)か操作制御されている。
前記各ユニット(20)は例えばビル内エアコンシステ
ムにおいては、手元リモコン等から形成され、これによ
って、それぞれビル内のフロアに点在して設置された空
調機(40−1)〜(40n)か個別に運転制御される
。
ムにおいては、手元リモコン等から形成され、これによ
って、それぞれビル内のフロアに点在して設置された空
調機(40−1)〜(40n)か個別に運転制御される
。
各ユニット(20)はそれぞれ通信部(21)、制御部
(22)、自己アドレス記憶部(23)そして自己ユニ
ットの固有番号を記憶する固有番号記憶部(24)を含
み、実施例において、エアコン室内機を形成するユニッ
ト(20)はその製造型名及び製造番号を固有番号とし
て用いている。
(22)、自己アドレス記憶部(23)そして自己ユニ
ットの固有番号を記憶する固有番号記憶部(24)を含
み、実施例において、エアコン室内機を形成するユニッ
ト(20)はその製造型名及び製造番号を固有番号とし
て用いている。
本発明を用いたビル内エアコンシステムにおいては、各
室内ユニット(20)かその自己アドレス記憶部(23
)を無記憶状態でネットワーク(10)に対して接続さ
れ、所望のビル内エアコンシステムを完成させる。
室内ユニット(20)かその自己アドレス記憶部(23
)を無記憶状態でネットワーク(10)に対して接続さ
れ、所望のビル内エアコンシステムを完成させる。
しかしながら、このときに、各室内ユニット(20)の
製造型名及び製造番号は既にその製造段階において固有
の番号を有しており、これか固有番号記憶部(24)に
予め記憶されている。
製造型名及び製造番号は既にその製造段階において固有
の番号を有しており、これか固有番号記憶部(24)に
予め記憶されている。
従って、本実施例においては、型名及び製造番号によっ
て各室内ユニット(20)はそれぞれユニークな名称を
有している二とが理解される。
て各室内ユニット(20)はそれぞれユニークな名称を
有している二とが理解される。
一方、リモコン(30)は通信部(31)、アドレス割
当制御部(32)そして固有番号−ユニークアドレス対
照表(33)を有し、二の対照表は実施例において型名
、製造番号とユニークアドレスとの対照表を記憶するメ
モリからなる。
当制御部(32)そして固有番号−ユニークアドレス対
照表(33)を有し、二の対照表は実施例において型名
、製造番号とユニークアドレスとの対照表を記憶するメ
モリからなる。
以上のようにして、本実施例によれば、共通のネットワ
ーク(10)に対して各室内ユニット(20)及びリモ
コン、例えばフロアリモコン(30)が共通にネットワ
ーク接続されていることが理解される。
ーク(10)に対して各室内ユニット(20)及びリモ
コン、例えばフロアリモコン(30)が共通にネットワ
ーク接続されていることが理解される。
次に、前述した第1図の構成を用いて、本実施例におけ
るビル内エアコンシステムの各室内ユニットに対して製
造時に付された固有番号に基ついてネットワーク内のユ
ニークアドレスを設定する作用について第2図を用いて
説明する。
るビル内エアコンシステムの各室内ユニットに対して製
造時に付された固有番号に基ついてネットワーク内のユ
ニークアドレスを設定する作用について第2図を用いて
説明する。
第2図の符号(101)は第1図に示した如く、ネット
ワーク接続された各室内ユニットに対して、リモコン(
40)から型名、製造番号モニタ要求か出力される状態
を示し、二のモニタ要求は通信線(10)を介して各ユ
ニットに一斉同報方式にて送られる。
ワーク接続された各室内ユニットに対して、リモコン(
40)から型名、製造番号モニタ要求か出力される状態
を示し、二のモニタ要求は通信線(10)を介して各ユ
ニットに一斉同報方式にて送られる。
第3図には本実施例で用いられる通信指令の一例が示さ
れており、第3図Aには通信指令のパケット形式か示さ
れており、SAは自己アドレ7ス、DAは相手アドレス
、CCは通信制御用のコントロールコード、BCはハイ
ドカウントである。
れており、第3図Aには通信指令のパケット形式か示さ
れており、SAは自己アドレ7ス、DAは相手アドレス
、CCは通信制御用のコントロールコード、BCはハイ
ドカウントである。
そして、指令内容はコマンド及びオペランドに含まれ、
指令の最後にはフレームチエツクコードFCCが挿入さ
れている。
指令の最後にはフレームチエツクコードFCCが挿入さ
れている。
以上のようなパケット形式に基づいて、アドレス設定の
ために本発明においてはリモコン(40)と各ユニット
(20)との間では通信の授受が行われる。
ために本発明においてはリモコン(40)と各ユニット
(20)との間では通信の授受が行われる。
第3図Bは第1図のネットワーク接続が完了した後にお
いて、リモコン(40)から各ユニット(20)に対し
て行われる型名、製造番号モニタ要求(101)の指令
を示し、リモコンから各ユニットに一斉同報にてモニタ
要求か送られる。
いて、リモコン(40)から各ユニット(20)に対し
て行われる型名、製造番号モニタ要求(101)の指令
を示し、リモコンから各ユニットに一斉同報にてモニタ
要求か送られる。
この要求に対して、各ユニットからは、第2図の符号(
102)、 (103)、(104)で示されるよう
に各ユニット(20)の固有番号記憶部(24)に記憶
されている型名、製造番号が順次応答され、この応答パ
ケットが第3図Cに示されている。
102)、 (103)、(104)で示されるよう
に各ユニット(20)の固有番号記憶部(24)に記憶
されている型名、製造番号が順次応答され、この応答パ
ケットが第3図Cに示されている。
従って、リモコン(40)は全てのユニットから供給さ
れた固有番号に基づいて第4図に示される如き固有番号
−ユニークアドレス対照表をそのメモリ(33)に作成
する。
れた固有番号に基づいて第4図に示される如き固有番号
−ユニークアドレス対照表をそのメモリ(33)に作成
する。
第4図はこのようなユニークアドレスと固有番号との対
照表の一例であるが、もちろん本発明が適用される各種
の分野において、このような対照表はそれぞれ異なるこ
ととなる。
照表の一例であるが、もちろん本発明が適用される各種
の分野において、このような対照表はそれぞれ異なるこ
ととなる。
以上のようにして対照表がリモコン(40)内に作成さ
れると、次に、第2図の符号(105)。
れると、次に、第2図の符号(105)。
(106)、 (107)に示されるように、リモコ
ン(40)からは各ユニット(20)に対して前記対照
表で設定されたユニークアドレスか指令される。
ン(40)からは各ユニット(20)に対して前記対照
表で設定されたユニークアドレスか指令される。
そして、これらの指令アドレスは各ユニット(20)に
おいて、その自己アドレス記憶部(23)(こそれぞれ
シ己憶されることとなる。
おいて、その自己アドレス記憶部(23)(こそれぞれ
シ己憶されることとなる。
従って、このアドレス設定により、各ユニット(20)
には自動的に個別のユニークアドレスか設定され、以降
、このユニークアドレスによりリモコン(30)からは
所望の運転制御指令が送られることとなる。
には自動的に個別のユニークアドレスか設定され、以降
、このユニークアドレスによりリモコン(30)からは
所望の運転制御指令が送られることとなる。
第3図りには前記自己アドレス設定の指令が一例として
示されており、この実施例においては、対照表にて作成
された固有番号とユニークアドレスとの対照に応じて一
斉回報にてデータが各ユニットに送られる。
示されており、この実施例においては、対照表にて作成
された固有番号とユニークアドレスとの対照に応じて一
斉回報にてデータが各ユニットに送られる。
そして、各ユニット(20)はこの対照データ中から自
己の固有番号を読み出し、この固有番号に対応したユニ
ークアドレスを記憶部(23)にEe悼し、−斉回報に
てユニークアドレスの設定が各ユニット(20)に対し
て行われることとなる。
己の固有番号を読み出し、この固有番号に対応したユニ
ークアドレスを記憶部(23)にEe悼し、−斉回報に
てユニークアドレスの設定が各ユニット(20)に対し
て行われることとなる。
従って、この実施例によれば、ビル内の室内ユニット(
30)に対してそのネットワーク接続後に自動的にユニ
ークアドレスを自動設定することか可能となる。
30)に対してそのネットワーク接続後に自動的にユニ
ークアドレスを自動設定することか可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数のユニット
にてネットワークを接続編成する際には、各アドレスの
設定を従来のようなデイツプスイッチ等で行う必要がな
く、簡単に編成作業を完了させることか可能となる。
にてネットワークを接続編成する際には、各アドレスの
設定を従来のようなデイツプスイッチ等で行う必要がな
く、簡単に編成作業を完了させることか可能となる。
しかしながら、本発明によれば、各ユニットはその製造
時に定まる固有番号を保有しており、これか通信データ
として利用されるので、前記ネットワーク接続後にリモ
コンがこれらの固有番号を読み出してユニークアドレス
との対照表を極めて簡単に作成することが可能となる。
時に定まる固有番号を保有しており、これか通信データ
として利用されるので、前記ネットワーク接続後にリモ
コンがこれらの固有番号を読み出してユニークアドレス
との対照表を極めて簡単に作成することが可能となる。
そして、これらのリモコン側で作成された対照表に基づ
いて次に各ユニットにはユニークアドレスが設定され、
自動的に重複のない、かつ誤設定のないアドレス設定を
可能とすることかできる。
いて次に各ユニットにはユニークアドレスが設定され、
自動的に重複のない、かつ誤設定のないアドレス設定を
可能とすることかできる。
第1図は本発明に係る遠隔制御システムをビル内エアコ
ンシステムに適用した場合の各ユニットとリモコンとの
ネットワーク接続状態を示す構成図、第2図は第1図に
示した実施例のアドレス設定作用を示すダイアグラムの
説明図、第3図は第2図のアドレス設定における信号の
構造を示す説明図、第4図は本実施例における固有番号
とユニクアドレスとの対照表を示す説明図、第5図は従
来における一般的なビル内エアコンシステムの全体構成
図である。 図において、(10)は通信線、(20)はユニット、
(30)はリモコン、(23)はアトルス記憶部、(2
4)は固有番号記憶部、(33)は固有番号−ユニーク
アトレス対照表メモリ、である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) 型光 を顆1番号モニ5k・答 自己アドレス吉賢這 固有1≧号−ユニークアμルス丈丁且各艮第4 図 第 図
ンシステムに適用した場合の各ユニットとリモコンとの
ネットワーク接続状態を示す構成図、第2図は第1図に
示した実施例のアドレス設定作用を示すダイアグラムの
説明図、第3図は第2図のアドレス設定における信号の
構造を示す説明図、第4図は本実施例における固有番号
とユニクアドレスとの対照表を示す説明図、第5図は従
来における一般的なビル内エアコンシステムの全体構成
図である。 図において、(10)は通信線、(20)はユニット、
(30)はリモコン、(23)はアトルス記憶部、(2
4)は固有番号記憶部、(33)は固有番号−ユニーク
アトレス対照表メモリ、である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) 型光 を顆1番号モニ5k・答 自己アドレス吉賢這 固有1≧号−ユニークアμルス丈丁且各艮第4 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のユニットが通信線を介してネットワーク接続され
、リモコンにより各ユニットがそれらのユニークアドレ
スにて読出制御される遠隔制御システムにおいて、 各ユニットは製造時の固有番号を記憶する固有番号記憶
部を有し、 リモコンは前記各ユニットの固有番号を読み出すと共に
、これらの個別番号とユニークアドレスとの対照表を作
成するアドレス割当制御部を有し、各ユニットは、ネッ
トワーク接続された後に各ユニットにユニークアドレス
を自動設定できることを特徴とする遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192290A JPH0481043A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192290A JPH0481043A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 遠隔制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481043A true JPH0481043A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16288822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192290A Pending JPH0481043A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175625A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Hitachi Ltd | リモート制御システム及び方法 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192290A patent/JPH0481043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175625A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Hitachi Ltd | リモート制御システム及び方法 |
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