JPH1098488A - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
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- JPH1098488A JPH1098488A JP25265696A JP25265696A JPH1098488A JP H1098488 A JPH1098488 A JP H1098488A JP 25265696 A JP25265696 A JP 25265696A JP 25265696 A JP25265696 A JP 25265696A JP H1098488 A JPH1098488 A JP H1098488A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 6
- 238000013480 data collection Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】I/Oデータの照合が一人で行え、且つI/O
データの修正が管理装置が機能しなくても可能で、調整
作業の効率を向上することができるビル管理装置を提供
するにある。 【解決手段】パソコン14は、端末器21 …のI/Oデ
ータメモリにI/Oデータを記憶させるとともにI/O
データメモリに記憶させたI/Oデータをパソコン14
側へ読み出し、I/Oデータメモリに記憶させたI/O
データをディスプレイ上に表示させてチェックし、必要
に応じて修正を行うツールを構成する。
データの修正が管理装置が機能しなくても可能で、調整
作業の効率を向上することができるビル管理装置を提供
するにある。 【解決手段】パソコン14は、端末器21 …のI/Oデ
ータメモリにI/Oデータを記憶させるとともにI/O
データメモリに記憶させたI/Oデータをパソコン14
側へ読み出し、I/Oデータメモリに記憶させたI/O
データをディスプレイ上に表示させてチェックし、必要
に応じて修正を行うツールを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル管理システム
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9はビル管理システムの一例を示して
おり、このビル管理システムでは管理装置1が端末器2
に接続される設備負荷装置の名称や状態名称等の所謂I
/Oデータを持ち、端末器2を設けたリモートステーシ
ョン3から送られてくる入力データにより該当する表示
を管理装置1で行うようになっていた。
おり、このビル管理システムでは管理装置1が端末器2
に接続される設備負荷装置の名称や状態名称等の所謂I
/Oデータを持ち、端末器2を設けたリモートステーシ
ョン3から送られてくる入力データにより該当する表示
を管理装置1で行うようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなシステム
ではI/Oデータの照合を行う場合には、リモートステ
ーション側と管理装置1側とで人員を配置しないと照合
調整ができず、また管理装置が機能しないと調整ができ
ない等、作業効率上の大きな問題があった。本発明は上
述の問題点に鑑みて為されたもので、その目的とすると
ころはI/Oデータの照合が一人で行え、且つI/Oデ
ータの修正が管理装置が機能しなくても可能で、調整作
業の効率を向上することができるビル管理システムを提
供するにある。
ではI/Oデータの照合を行う場合には、リモートステ
ーション側と管理装置1側とで人員を配置しないと照合
調整ができず、また管理装置が機能しないと調整ができ
ない等、作業効率上の大きな問題があった。本発明は上
述の問題点に鑑みて為されたもので、その目的とすると
ころはI/Oデータの照合が一人で行え、且つI/Oデ
ータの修正が管理装置が機能しなくても可能で、調整作
業の効率を向上することができるビル管理システムを提
供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に 請求項1の発明では、管理装置と、この管理装置と
接続された端末器と、この端末器に接続された設備負荷
装置とで構成され、管理装置と、端末器との間で多重伝
送信号によりデータの送受が行われるビル管理システム
において、上記端末器として、I/Oデータを格納する
メモリと、I/Oデータの入出力や修正を行うI/Oツ
ールを接続するインターフェース部と、端末器における
演算、制御処理を行う演算処理部とを少なくとも有し、
前記インターフェース部に接続したI/Oツールから端
末器の設備負荷装置のI/Oデータをメモリに記憶させ
る端末器を備えことを特徴とするもので、I/Oデータ
を端末器側でI/Oツールにより入力登録することで照
合調整することができ、そのため作業者が一人で良く、
また不都合があれば、その場合でI/Oデーアの修正、
再登録が行えるので、調整作業の効率を向上させること
ができる。
に 請求項1の発明では、管理装置と、この管理装置と
接続された端末器と、この端末器に接続された設備負荷
装置とで構成され、管理装置と、端末器との間で多重伝
送信号によりデータの送受が行われるビル管理システム
において、上記端末器として、I/Oデータを格納する
メモリと、I/Oデータの入出力や修正を行うI/Oツ
ールを接続するインターフェース部と、端末器における
演算、制御処理を行う演算処理部とを少なくとも有し、
前記インターフェース部に接続したI/Oツールから端
末器の設備負荷装置のI/Oデータをメモリに記憶させ
る端末器を備えことを特徴とするもので、I/Oデータ
を端末器側でI/Oツールにより入力登録することで照
合調整することができ、そのため作業者が一人で良く、
また不都合があれば、その場合でI/Oデーアの修正、
再登録が行えるので、調整作業の効率を向上させること
ができる。
【0005】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、端末器のメモリに記憶されたI/Oデータを端末
器から管理装置に多重伝送信号により転送させて管理装
置でも記憶させることを特徴とするもので、管理装置側
で登録操作を行うだけで、端末器側のI/Oデータを収
集して記憶することができる。請求項3の発明では、請
求項1又は2の発明において、上記端末器は、I/Oデ
ータを格納するメモリと、データの入出力ができるI/
Oツールを接続するインターフェース部と、管理装置と
の間で多重伝送信号の送受信を行う送、受信回路と、演
算、制御処理を行うCPUとを少なくとも有したI/O
データメモリ処理部と、設備負荷装置の監視制御処理を
I/Oデータメモリ処理部を通じて送受信される管理装
置からのデータに基づいて行う信号処理回路とを少なく
とも有した複数の端末ブロックとからなり、複数の端末
ブロックと、I/Oデータメモリ処理部との間のデータ
授受を別のインターフェース部を介して接続したことを
特徴とするもので、複数の設備負荷装置にかかるI/O
データを一つのI/Oデータメモリ処理部で処理するこ
とができる。
いて、端末器のメモリに記憶されたI/Oデータを端末
器から管理装置に多重伝送信号により転送させて管理装
置でも記憶させることを特徴とするもので、管理装置側
で登録操作を行うだけで、端末器側のI/Oデータを収
集して記憶することができる。請求項3の発明では、請
求項1又は2の発明において、上記端末器は、I/Oデ
ータを格納するメモリと、データの入出力ができるI/
Oツールを接続するインターフェース部と、管理装置と
の間で多重伝送信号の送受信を行う送、受信回路と、演
算、制御処理を行うCPUとを少なくとも有したI/O
データメモリ処理部と、設備負荷装置の監視制御処理を
I/Oデータメモリ処理部を通じて送受信される管理装
置からのデータに基づいて行う信号処理回路とを少なく
とも有した複数の端末ブロックとからなり、複数の端末
ブロックと、I/Oデータメモリ処理部との間のデータ
授受を別のインターフェース部を介して接続したことを
特徴とするもので、複数の設備負荷装置にかかるI/O
データを一つのI/Oデータメモリ処理部で処理するこ
とができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本実施形態のシステム構成を
示しており、例えば10BASE(10BASE−T,
10BASE−5,10BASE−2)を使用し、プロ
トコルとしてはTCP/IP等の適宜なプロトコルを用
いてLANを構築しているネットワークNTの情報線に
ワークステーション等を用いた管理装置1を接続すると
ともに、自立分散コントローラ4を接続し、管理装置1
と自立分散コントローラ4との間でデータの授受ができ
るようになっている。
参照して説明する。図1は本実施形態のシステム構成を
示しており、例えば10BASE(10BASE−T,
10BASE−5,10BASE−2)を使用し、プロ
トコルとしてはTCP/IP等の適宜なプロトコルを用
いてLANを構築しているネットワークNTの情報線に
ワークステーション等を用いた管理装置1を接続すると
ともに、自立分散コントローラ4を接続し、管理装置1
と自立分散コントローラ4との間でデータの授受ができ
るようになっている。
【0007】自立分散コントローラ4には信号線5を介
してリモートステーションに設けられた或いは単独で設
けられた端末器21 …を接続し、端末器21 …には照明
設備、防災設備、動力空調設備、或いは防犯設備、電力
設備等の設備負荷装置6を接続しており、自立分散コン
トローラ4はネットワークNTを通じてセンター装置1
とのデータ授受を行うことができる他に、時分割多重伝
送信号により端末器2 1 …との間でデータの授受を行っ
て端末器21 …に接続される各設備負荷装置6の監視、
制御や、後述するI/Oデータを転送させることができ
るようになっている。
してリモートステーションに設けられた或いは単独で設
けられた端末器21 …を接続し、端末器21 …には照明
設備、防災設備、動力空調設備、或いは防犯設備、電力
設備等の設備負荷装置6を接続しており、自立分散コン
トローラ4はネットワークNTを通じてセンター装置1
とのデータ授受を行うことができる他に、時分割多重伝
送信号により端末器2 1 …との間でデータの授受を行っ
て端末器21 …に接続される各設備負荷装置6の監視、
制御や、後述するI/Oデータを転送させることができ
るようになっている。
【0008】端末器21 は図2に示すように信号線5を
介して自立分散コントローラ4から送信されてくる伝送
信号を受信する信号受信回路7、信号線5を通じて自立
分散コントローラ4に返信信号を返送するための返送回
路8、端末器固有のアドレスを設定するアドレス設定回
路9、演算処理を行うCPU10及び演算処理のための
ワークエリアやデータの一時記憶のためのメモリ16、
パルス変換回路11、ホトカプラからなる監視入力回路
12、I/Oデータを記憶するI/Oメモリ13、I/
Oデータの入出力や修正を行うためのI/Oツールを構
成する携帯型のパーソナルコンピュータ(以下パソコン
と略す)14を接続するための例えばRS232Cのよ
うな汎用通信用のインターフェース部15、設備負荷装
置6をパルス変換回路11の出力によりオン、オフ制御
するスイッチ回路17等で構成されており、CPU10
は信号受信回路7で受信された時分割伝送信号のアドレ
スデータがアドレス設定回路9の設定アドレスと一致し
たときにデータを取り込み、そのデータに基づいて制御
信号を作り、パルス変換回路11を通じてスイッチ回路
17のトランジスタQ1 、Q2 を交互にオンオフして発
光ダイオードLED 1 或いはLED2 を交互に点灯さ
せ、接続端子I1 ,I2 間に逆並列に接続されたフォト
サイリスタSCR1 ,SCR2 を交互にトリガする信号
処理機能とパソコン14から送られてきたI/Oデータ
をI/Oメモリ15に対して記憶させたり、I/Oメモ
リ15に記憶させたI/Oデータを読み出してパソコン
14に転送させたり或いは返信回路8を通じて自立分散
コントローラ4へ転送する処理を行う機能を持つもので
ある。負荷接続端子I1 ,I2 には電源ACを介して設
備負荷装置6が接続されており、設備負荷装置6はフォ
トサイリスタSCR1 ,SCR2 が交互にオンすること
により通電されて動作する。
介して自立分散コントローラ4から送信されてくる伝送
信号を受信する信号受信回路7、信号線5を通じて自立
分散コントローラ4に返信信号を返送するための返送回
路8、端末器固有のアドレスを設定するアドレス設定回
路9、演算処理を行うCPU10及び演算処理のための
ワークエリアやデータの一時記憶のためのメモリ16、
パルス変換回路11、ホトカプラからなる監視入力回路
12、I/Oデータを記憶するI/Oメモリ13、I/
Oデータの入出力や修正を行うためのI/Oツールを構
成する携帯型のパーソナルコンピュータ(以下パソコン
と略す)14を接続するための例えばRS232Cのよ
うな汎用通信用のインターフェース部15、設備負荷装
置6をパルス変換回路11の出力によりオン、オフ制御
するスイッチ回路17等で構成されており、CPU10
は信号受信回路7で受信された時分割伝送信号のアドレ
スデータがアドレス設定回路9の設定アドレスと一致し
たときにデータを取り込み、そのデータに基づいて制御
信号を作り、パルス変換回路11を通じてスイッチ回路
17のトランジスタQ1 、Q2 を交互にオンオフして発
光ダイオードLED 1 或いはLED2 を交互に点灯さ
せ、接続端子I1 ,I2 間に逆並列に接続されたフォト
サイリスタSCR1 ,SCR2 を交互にトリガする信号
処理機能とパソコン14から送られてきたI/Oデータ
をI/Oメモリ15に対して記憶させたり、I/Oメモ
リ15に記憶させたI/Oデータを読み出してパソコン
14に転送させたり或いは返信回路8を通じて自立分散
コントローラ4へ転送する処理を行う機能を持つもので
ある。負荷接続端子I1 ,I2 には電源ACを介して設
備負荷装置6が接続されており、設備負荷装置6はフォ
トサイリスタSCR1 ,SCR2 が交互にオンすること
により通電されて動作する。
【0009】監視入力回路12は負荷接続端子I1 ,I
2 間の電圧により動作するもので、この動作により設備
負荷装置6の動作状態を示す信号をCPU10へ監視デ
ータとして与えるようになっており、CPU10は監視
データを取り込み、返送回路8を通じて監視データを返
信信号として自立分散コントローラ4へ返送させる。端
末器22 は、図3に示すように設備負荷装置6の制御を
行う機能を持つ端末ブロック20と、I/Oデータの処
理を行うI/Oデータメモリ処理部21とを別個に備
え、端末ブロック20と、I/Oデータメモリ処理部2
1との間はインターフェース部18,19を介してデー
タの授受を行ない、自立分散処理コントーラ4との間の
データ授受は、I/Oデータメモリ処理部21側に設け
た信号受信回路22及び返信回路23によって行うよう
になっている。つまり自立分散コントローラ4から時分
割多重伝送信号で送られてきた設備負荷装置6への制御
データは、信号受信回路22で受信してI/Oデータメ
モリ処理部21のCPU24で復調した後、端末ブロッ
ク20側へ転送し、逆に端末ブロック20側からの返信
データはCPU24に取込んだ後、返信回路23を通じ
て返信するようになっている。
2 間の電圧により動作するもので、この動作により設備
負荷装置6の動作状態を示す信号をCPU10へ監視デ
ータとして与えるようになっており、CPU10は監視
データを取り込み、返送回路8を通じて監視データを返
信信号として自立分散コントローラ4へ返送させる。端
末器22 は、図3に示すように設備負荷装置6の制御を
行う機能を持つ端末ブロック20と、I/Oデータの処
理を行うI/Oデータメモリ処理部21とを別個に備
え、端末ブロック20と、I/Oデータメモリ処理部2
1との間はインターフェース部18,19を介してデー
タの授受を行ない、自立分散処理コントーラ4との間の
データ授受は、I/Oデータメモリ処理部21側に設け
た信号受信回路22及び返信回路23によって行うよう
になっている。つまり自立分散コントローラ4から時分
割多重伝送信号で送られてきた設備負荷装置6への制御
データは、信号受信回路22で受信してI/Oデータメ
モリ処理部21のCPU24で復調した後、端末ブロッ
ク20側へ転送し、逆に端末ブロック20側からの返信
データはCPU24に取込んだ後、返信回路23を通じ
て返信するようになっている。
【0010】ここでCPU24はインターフェース部2
5を通じてパソコン14との間でデータの授受が行え、
パソコン14から送られてきたI/OデータをI/Oメ
モリ26に記憶させたり、記憶したI/Oデータをパソ
コン14に転送させたり、或いは返信回路23を通じて
自立分散コントローラ4へ転送することができるように
なっている。メモリ27はCPU24の演算処理のため
のワークエリアや、データの一時記憶のためのエリアを
確保のためのものである。
5を通じてパソコン14との間でデータの授受が行え、
パソコン14から送られてきたI/OデータをI/Oメ
モリ26に記憶させたり、記憶したI/Oデータをパソ
コン14に転送させたり、或いは返信回路23を通じて
自立分散コントローラ4へ転送することができるように
なっている。メモリ27はCPU24の演算処理のため
のワークエリアや、データの一時記憶のためのエリアを
確保のためのものである。
【0011】端末ブロック20の信号処理回路10’は
端末器21 におけるCPU10の信号処理機能と同様な
機能を持つものであって、直接的には自立分散コントロ
ーラ4との間の時分割多重信号によるデータの送受信は
行わないが、I/Oデータメモリ処理部21を介して取
り込んだ制御データによる設備負荷装置6の制御、更に
監視データの返信をI/Oデータメモリ処理部21を通
じて行うもので、図面中、端末器21 と同じ機能を持つ
回路要素には同じ記号、番号を付し説明は省略する。
端末器21 におけるCPU10の信号処理機能と同様な
機能を持つものであって、直接的には自立分散コントロ
ーラ4との間の時分割多重信号によるデータの送受信は
行わないが、I/Oデータメモリ処理部21を介して取
り込んだ制御データによる設備負荷装置6の制御、更に
監視データの返信をI/Oデータメモリ処理部21を通
じて行うもので、図面中、端末器21 と同じ機能を持つ
回路要素には同じ記号、番号を付し説明は省略する。
【0012】端末器23 は、図4に示すように端末器2
2 における端末ブロック20を複数備え、複数の設備負
荷装置5に対する制御と監視が行えるようにした点で端
末器22 と相違するものであり、I/Oデータメモリ処
理部21と各端末ブロック20との間はインターフェー
ス部18と、各端末ブロック20に設けたインターフェ
ース部19とを通じてデータの授受を行うようになって
いる。
2 における端末ブロック20を複数備え、複数の設備負
荷装置5に対する制御と監視が行えるようにした点で端
末器22 と相違するものであり、I/Oデータメモリ処
理部21と各端末ブロック20との間はインターフェー
ス部18と、各端末ブロック20に設けたインターフェ
ース部19とを通じてデータの授受を行うようになって
いる。
【0013】図5は端末器21 ,22 の外観斜視図を示
しており、器体30の一側部にはパソコン14を接続す
るための接続端子部31と、信号線5を接続すつ信号線
接続端子32とを設け、他側部には設備負荷装置6を接
続する負荷接続端子I1 ,I 2 を設けた負荷接続部33
を設け、器体30の上面にはアドレス設定回路9を構成
するアドレス設定用ディップスイッチの操作部34を露
出させている。尚複数の端末ブロック20を内蔵する端
末器23 の外観構成については図示しないが、設備負荷
装置6を接続する負荷接続部33を複数設ける点で、端
末器21 ,22と相違する他は基本的には端末器21 ,
22 と変わらない。
しており、器体30の一側部にはパソコン14を接続す
るための接続端子部31と、信号線5を接続すつ信号線
接続端子32とを設け、他側部には設備負荷装置6を接
続する負荷接続端子I1 ,I 2 を設けた負荷接続部33
を設け、器体30の上面にはアドレス設定回路9を構成
するアドレス設定用ディップスイッチの操作部34を露
出させている。尚複数の端末ブロック20を内蔵する端
末器23 の外観構成については図示しないが、設備負荷
装置6を接続する負荷接続部33を複数設ける点で、端
末器21 ,22と相違する他は基本的には端末器21 ,
22 と変わらない。
【0014】自立分散コントローラ4はその信号線5に
接続される端末器21 …を図6(b)に示すような時分
割多重伝送信号を用いてポーリングを行っている。尚図
面中スタート信号、エンド信号は図示してないが、実際
には存在しているのは言うまでもない。つまり時分割伝
送信号は端末器21 …のアドレスデータADと、設備の
種別を示すデータBDと、制御内容を示す制御データC
Dと返送待機期間WTで構成される電圧モードの信号
で、この伝送信号を受信する端末器21 …では自己アド
レス及び種別が一致した時に制御データCDを取込んで
制御動作を行い、且つデータCDの後ろの返送待機期間
WTにおいて監視データを電流モードの返送信号で返送
するのである。
接続される端末器21 …を図6(b)に示すような時分
割多重伝送信号を用いてポーリングを行っている。尚図
面中スタート信号、エンド信号は図示してないが、実際
には存在しているのは言うまでもない。つまり時分割伝
送信号は端末器21 …のアドレスデータADと、設備の
種別を示すデータBDと、制御内容を示す制御データC
Dと返送待機期間WTで構成される電圧モードの信号
で、この伝送信号を受信する端末器21 …では自己アド
レス及び種別が一致した時に制御データCDを取込んで
制御動作を行い、且つデータCDの後ろの返送待機期間
WTにおいて監視データを電流モードの返送信号で返送
するのである。
【0015】またネットワークNTでの信号フォーマッ
トは図6(a)に示すように形式種別、サービスの種
別、要求因子、送信元アドレス、送信先アドレス、デー
タ長、設備の種別、データとから構成して、この信号を
用いて自立分散コントローラ4と管理装置1との間でデ
ータの授受を行うようになっている。尚図6(a)中ス
タート信号、エンド信号は図示してないないが、実際に
は存在しているの言うまでもない。
トは図6(a)に示すように形式種別、サービスの種
別、要求因子、送信元アドレス、送信先アドレス、デー
タ長、設備の種別、データとから構成して、この信号を
用いて自立分散コントローラ4と管理装置1との間でデ
ータの授受を行うようになっている。尚図6(a)中ス
タート信号、エンド信号は図示してないないが、実際に
は存在しているの言うまでもない。
【0016】管理装置1はネットワークNTの情報線に
対しては同軸コネクタ等の接続手段を用いて接続され
る。而して、自立分散コントローラ4は、端末器21 …
との間で時分割多重伝送信号によりデータの授受を行っ
てデータ収集と、設備負荷装置6…の監視、制御を行
う。また管理装置1との間においては、管理装置1から
の要求に基づいて収集したデータを管理装置1へ転送し
たり、或いは設備負荷装置6…に対する監視・制御の要
求を受け取って処理を行うのである。
対しては同軸コネクタ等の接続手段を用いて接続され
る。而して、自立分散コントローラ4は、端末器21 …
との間で時分割多重伝送信号によりデータの授受を行っ
てデータ収集と、設備負荷装置6…の監視、制御を行
う。また管理装置1との間においては、管理装置1から
の要求に基づいて収集したデータを管理装置1へ転送し
たり、或いは設備負荷装置6…に対する監視・制御の要
求を受け取って処理を行うのである。
【0017】次に本発明で重要な要素であるI/Oデー
タについて説明する。まず本実施形態のシステムと取り
扱うI/Oデータには、端末器21 …に接続される設備
負荷装置6の管理番号、その装置(機器)名称、管理種
別、対応する端末器アドレス、監視する状態故障の名
称、監視する検出対象の測定値、その単位等があり、こ
れらのI/Oデータは初期登録或いはメンテナンス時
に、端末器21 …側にパソコン14を接続してシステム
エンジニアによって次のような手順により登録/設定が
行われる。
タについて説明する。まず本実施形態のシステムと取り
扱うI/Oデータには、端末器21 …に接続される設備
負荷装置6の管理番号、その装置(機器)名称、管理種
別、対応する端末器アドレス、監視する状態故障の名
称、監視する検出対象の測定値、その単位等があり、こ
れらのI/Oデータは初期登録或いはメンテナンス時
に、端末器21 …側にパソコン14を接続してシステム
エンジニアによって次のような手順により登録/設定が
行われる。
【0018】I/Oデータを端末器21 …に登録する場
合には、作業手順の都合の良い端末器から順次行う。そ
の登録手順は図7に示すようにパソコン14を端末器2
1 …に接続し、パソコン14を動作させて、I/Oデー
タ入力のプログラムを起動する。この後パソコン14に
備わったフロッピーディスク装置にI/Oデータを記述
したフロッピーディスクを挿入し、所定のI/Oデータ
をフロッピーディスクからパソコン14のハードディス
ク上に転送させ、更にこのハードディスク上のI/Oデ
ータを当該端末器のI/Oメモリ13又は26に転送し
て記憶させる。
合には、作業手順の都合の良い端末器から順次行う。そ
の登録手順は図7に示すようにパソコン14を端末器2
1 …に接続し、パソコン14を動作させて、I/Oデー
タ入力のプログラムを起動する。この後パソコン14に
備わったフロッピーディスク装置にI/Oデータを記述
したフロッピーディスクを挿入し、所定のI/Oデータ
をフロッピーディスクからパソコン14のハードディス
ク上に転送させ、更にこのハードディスク上のI/Oデ
ータを当該端末器のI/Oメモリ13又は26に転送し
て記憶させる。
【0019】次にパソコン14を表示モードに切り換え
て、I/Oメモリ13又は26に記憶させたI/Oデー
タをパソコン14側へ読み出し、I/Oメモリ13又は
26に記憶させたI/Oデータをパソコン14のディス
プレイ上に表示させてチェックを行う。次にパソコン1
4を通じて当該端末器の出力操作を行なって、負荷接続
端子I 1 ,I2 間をスイッチ回路により短絡させた場
合、つまり設備負荷装置6をオンさせる状態を作りだし
た場合の監視データをパソコン14に転送させ、その監
視データにより、I/Oデータに合った出力が行われた
かをチェックする。
て、I/Oメモリ13又は26に記憶させたI/Oデー
タをパソコン14側へ読み出し、I/Oメモリ13又は
26に記憶させたI/Oデータをパソコン14のディス
プレイ上に表示させてチェックを行う。次にパソコン1
4を通じて当該端末器の出力操作を行なって、負荷接続
端子I 1 ,I2 間をスイッチ回路により短絡させた場
合、つまり設備負荷装置6をオンさせる状態を作りだし
た場合の監視データをパソコン14に転送させ、その監
視データにより、I/Oデータに合った出力が行われた
かをチェックする。
【0020】ここまでの過程で不都合が無ければI/O
データが正しく登録されたと確認できることなる。また
不都合があれば、パソコン14上でI/Oデータを修正
して、再登録操作を行ない、全てが満足できるまで上記
の操作を繰り返す。このようにしてI/Oデータの登録
が終了した後、管理装置1からデータ登録操作を行う
と、図9に示すような手順で自動的に当該端末器からI
/Oデータが収集されることになる。
データが正しく登録されたと確認できることなる。また
不都合があれば、パソコン14上でI/Oデータを修正
して、再登録操作を行ない、全てが満足できるまで上記
の操作を繰り返す。このようにしてI/Oデータの登録
が終了した後、管理装置1からデータ登録操作を行う
と、図9に示すような手順で自動的に当該端末器からI
/Oデータが収集されることになる。
【0021】この場合管理装置1から該当する端末器の
アドレス及びデータ収集の指令をネットワークNTを通
じて自立分散コントローラ4に与えると、自立分散コン
トローラ4から時分割多重伝送信号により該当端末器を
呼び出し、該当端末器ではこの呼び出しに対応して返信
信号を送出して応答する。この応答は自立分散コントロ
ーラ4及びネットワークNTを通じて管理装置1に送ら
れ、管理装置1と当該端末器との間に通信が確立され
る。
アドレス及びデータ収集の指令をネットワークNTを通
じて自立分散コントローラ4に与えると、自立分散コン
トローラ4から時分割多重伝送信号により該当端末器を
呼び出し、該当端末器ではこの呼び出しに対応して返信
信号を送出して応答する。この応答は自立分散コントロ
ーラ4及びネットワークNTを通じて管理装置1に送ら
れ、管理装置1と当該端末器との間に通信が確立され
る。
【0022】次に管理装置1から当該端末器に対してI
/Oデータの転送指令を自立分散コントローラ4を介し
て送ると、この転送指令を受けた当該端末器ではI/O
メモリ13又は26に記録しているI/Oデータを管理
装置1へ自立分散コントロール4を介して転送する。I
/Oデータを受け取った管理装置1は内蔵記憶装置に記
憶し、通信終了となる。
/Oデータの転送指令を自立分散コントローラ4を介し
て送ると、この転送指令を受けた当該端末器ではI/O
メモリ13又は26に記録しているI/Oデータを管理
装置1へ自立分散コントロール4を介して転送する。I
/Oデータを受け取った管理装置1は内蔵記憶装置に記
憶し、通信終了となる。
【0023】このようにして本実施形態ではI/Oデー
タを端末器21 …側でパソコン14により入力登録する
ことで作業者一人で照合調整することができ、不都合が
あれば、その場合でI/Oデーアの修正、再登録が行
え、しかも管理装置1が機能を開始したら、管理装置1
側で登録操作を行うだけで、自動的に端末器側のI/O
データを収集して記憶することができるのである。
タを端末器21 …側でパソコン14により入力登録する
ことで作業者一人で照合調整することができ、不都合が
あれば、その場合でI/Oデーアの修正、再登録が行
え、しかも管理装置1が機能を開始したら、管理装置1
側で登録操作を行うだけで、自動的に端末器側のI/O
データを収集して記憶することができるのである。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明は、管理装置と、この管
理装置と接続された端末器と、この端末器に接続された
設備負荷装置とで構成され、管理装置と、端末器との間
で多重伝送信号によりデータの送受が行われるビル管理
システムにおいて、上記端末器として、I/Oデータを
格納するメモリと、I/Oデータの入出力や修正を行う
I/Oツールを接続するインターフェース部と、端末器
における演算、制御処理を行う演算処理部とを少なくと
も有し、前記インターフェース部に接続したI/Oツー
ルから端末器の設備負荷装置のI/Oデータをメモリに
記憶させる端末器を備えたので、I/Oデータを端末器
側でI/Oツールにより入力登録することで照合調整す
ることができ、そのため作業者が一人で良く、また不都
合があれば、その場合でI/Oデーアの修正、再登録が
行えるので、調整作業の効率を向上させることができる
という効果がある。
理装置と接続された端末器と、この端末器に接続された
設備負荷装置とで構成され、管理装置と、端末器との間
で多重伝送信号によりデータの送受が行われるビル管理
システムにおいて、上記端末器として、I/Oデータを
格納するメモリと、I/Oデータの入出力や修正を行う
I/Oツールを接続するインターフェース部と、端末器
における演算、制御処理を行う演算処理部とを少なくと
も有し、前記インターフェース部に接続したI/Oツー
ルから端末器の設備負荷装置のI/Oデータをメモリに
記憶させる端末器を備えたので、I/Oデータを端末器
側でI/Oツールにより入力登録することで照合調整す
ることができ、そのため作業者が一人で良く、また不都
合があれば、その場合でI/Oデーアの修正、再登録が
行えるので、調整作業の効率を向上させることができる
という効果がある。
【0025】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、端末器のメモリに記憶されたI/Oデータを端末器
から管理装置に多重伝送信号により転送させて管理装置
でも記憶させるので、管理装置側で登録操作を行うだけ
で、端末器側のI/Oデータを収集して記憶することが
できるという効果がある。請求項3の発明は、請求項1
又は2の発明において、上記端末器は、I/Oデータを
格納するメモリと、データの入出力ができるI/Oツー
ルを接続するインターフェース部と、管理装置との間で
多重伝送信号の送受信を行う送、受信回路と、演算、制
御処理を行うCPUとを少なくとも有したI/Oデータ
メモリ処理部と、設備負荷装置の監視制御処理をI/O
データメモリ処理部を通じて送受信される管理装置から
のデータに基づいて行う信号処理回路とを少なくとも有
した複数の端末ブロックとからなり、複数の端末ブロッ
クと、I/Oデータメモリ処理部との間のデータ授受を
別のインターフェース部を介して接続したので、複数の
設備負荷装置にかかるI/Oデータを一つのI/Oデー
タメモリ処理部で処理することができるという効果があ
る。
て、端末器のメモリに記憶されたI/Oデータを端末器
から管理装置に多重伝送信号により転送させて管理装置
でも記憶させるので、管理装置側で登録操作を行うだけ
で、端末器側のI/Oデータを収集して記憶することが
できるという効果がある。請求項3の発明は、請求項1
又は2の発明において、上記端末器は、I/Oデータを
格納するメモリと、データの入出力ができるI/Oツー
ルを接続するインターフェース部と、管理装置との間で
多重伝送信号の送受信を行う送、受信回路と、演算、制
御処理を行うCPUとを少なくとも有したI/Oデータ
メモリ処理部と、設備負荷装置の監視制御処理をI/O
データメモリ処理部を通じて送受信される管理装置から
のデータに基づいて行う信号処理回路とを少なくとも有
した複数の端末ブロックとからなり、複数の端末ブロッ
クと、I/Oデータメモリ処理部との間のデータ授受を
別のインターフェース部を介して接続したので、複数の
設備負荷装置にかかるI/Oデータを一つのI/Oデー
タメモリ処理部で処理することができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施形態のシステム構成図である。
【図2】同上の端末器のブロック図である。
【図3】同上の端末器の別の例のブロック図である。
【図4】同上の端末器の他の例のブロック図である。
【図5】同上の端末器の外観を示す斜視図である。
【図6】(a)は同上のネットワークに用いる信号のフ
ォーマット説明図である。(b)は同上の伝送信号のフ
ォーマット説明図である。
ォーマット説明図である。(b)は同上の伝送信号のフ
ォーマット説明図である。
【図7】同上のI/Oデータ登録手順を示す流れ図であ
る。
る。
【図8】同上のI/Oデータの収集手順を示す流れ図で
ある。
ある。
【図9】従来例のシステム構成図である。
1 管理装置 21 … 端末器 4 自立分散コントロール 5 信号線 6 設備負荷装置 14 パソコン 20 I/Oデータメモリ処理部 21 端末ブロック NT ネットワーク
Claims (3)
- 【請求項1】管理装置と、この管理装置と接続された端
末器と、この端末器に接続された設備負荷装置とで構成
され、管理装置と、端末器との間で多重伝送信号により
データの送受が行われるビル管理システムにおいて、上
記端末器として、I/Oデータを格納するメモリと、I
/Oデータの入出力や修正を行うI/Oツールを接続す
るインターフェース部と、端末器における演算、制御処
理を行う演算処理部とを少なくとも有し、前記インター
フェース部に接続したI/Oツールから端末器の設備負
荷装置のI/Oデータをメモリに記憶させる端末器を備
えたことを特徴とするビル管理システム。 - 【請求項2】端末器のメモリに記憶されたI/Oデータ
を端末器から管理装置に多重伝送信号により転送させて
管理装置でも記憶させることを特徴する請求項1記載の
ビル管理システム。 - 【請求項3】上記端末器は、I/Oデータを格納するメ
モリと、データの入出力ができるI/Oツールを接続す
るインターフェース部と、管理装置との間で多重伝送信
号の送受信を行う送、受信回路と、演算、制御処理を行
うCPUとを少なくとも有したI/Oデータメモリ処理
部と、設備負荷装置の監視制御処理をI/Oデータメモ
リ処理部を通じて送受信される管理装置からのデータに
基づいて行う信号処理回路とを少なくとも有した複数の
端末ブロックとからなり、複数の端末ブロックと、I/
Oデータメモリ処理部との間のデータ授受を別のインタ
ーフェース部を介して接続したことを特徴とする請求項
1又は2記載のビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25265696A JPH1098488A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25265696A JPH1098488A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098488A true JPH1098488A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17240400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25265696A Pending JPH1098488A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1098488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108932167A (zh) * | 2017-05-22 | 2018-12-04 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种智能问答同步显示方法、装置、系统及存储介质 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP25265696A patent/JPH1098488A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108932167A (zh) * | 2017-05-22 | 2018-12-04 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种智能问答同步显示方法、装置、系统及存储介质 |
| CN108932167B (zh) * | 2017-05-22 | 2023-08-08 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种智能问答同步显示方法、装置、系统及存储介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011002 |