JPH0481045A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
- Publication number
- JPH0481045A JPH0481045A JP19276290A JP19276290A JPH0481045A JP H0481045 A JPH0481045 A JP H0481045A JP 19276290 A JP19276290 A JP 19276290A JP 19276290 A JP19276290 A JP 19276290A JP H0481045 A JPH0481045 A JP H0481045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- node
- node station
- transmission line
- diagnostic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 72
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 26
- 101100043434 Oryza sativa subsp. japonica SERR gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送システムに関し、接続されたノード
ステーションの状態を監視局から監視するループ型のデ
ータ伝送システムに関する。
ステーションの状態を監視局から監視するループ型のデ
ータ伝送システムに関する。
従来、ループ型ローカルエリアネットワーク等のデータ
伝送システムでは、各ノードステーションの伝送路イン
タフェース部には、そのノードステーションの装置故障
時や停電時にシステム断とならないよう、伝送路の入力
と出力とを直結してノードステーションを切り離す手段
が設けられている。従って、装置故障や停電などにより
ノードステーションが伝送路から切り離されると、監視
局の伝送路監視システムから監視のために送信する診断
フレームに対し、何の応答も得ることができなかった。
伝送システムでは、各ノードステーションの伝送路イン
タフェース部には、そのノードステーションの装置故障
時や停電時にシステム断とならないよう、伝送路の入力
と出力とを直結してノードステーションを切り離す手段
が設けられている。従って、装置故障や停電などにより
ノードステーションが伝送路から切り離されると、監視
局の伝送路監視システムから監視のために送信する診断
フレームに対し、何の応答も得ることができなかった。
上述した従来のデータ伝送システムでは、ノードステー
ショ、ンが切り離されたとき、監視局5ユそのノードス
テーションあてに送信した診断フレームに対し応答がな
いことから、そのノードステーションが障害のため伝送
路から切り離されたことを検知することはできるか、な
ぜ伝送路から切り離されたかは知ることができない。そ
のため、障害の状態を知るために、そのノードステー7
ヨンの設置場所まで出向いて調査しなければならない欠
点がある。
ショ、ンが切り離されたとき、監視局5ユそのノードス
テーションあてに送信した診断フレームに対し応答がな
いことから、そのノードステーションが障害のため伝送
路から切り離されたことを検知することはできるか、な
ぜ伝送路から切り離されたかは知ることができない。そ
のため、障害の状態を知るために、そのノードステー7
ヨンの設置場所まで出向いて調査しなければならない欠
点がある。
本発明の目的は、ノードステーションが伝送路から切り
離されたとき、そのノードステーションの障害の状況を
監視局から検知できるデータ伝送システムを提供するこ
とである。
離されたとき、そのノードステーションの障害の状況を
監視局から検知できるデータ伝送システムを提供するこ
とである。
本発明のデータ伝送システムは、ループ型のローカルエ
リアネットワークに接続された複数ノ−ドステー7ヨン
の状態を監視局から監視するデータ伝送システムにおい
て、ループ伝送路に前記各ノードステーションを接続す
る各伝送路インタフェース部に、そのノードステーショ
ンの状態を示す状態監視情報を保持する無停電の情報保
持手段と、他のノードステーションあての信号はそのま
ま中継転送し、自ノードステー7ヨンあての信号を分離
して前記監視局から送られて来た自ノードステーション
あての診断フレームに応答して前記状態監視情報を送信
する無停電で動作する診断応答手段とを備えて構成され
ている。
リアネットワークに接続された複数ノ−ドステー7ヨン
の状態を監視局から監視するデータ伝送システムにおい
て、ループ伝送路に前記各ノードステーションを接続す
る各伝送路インタフェース部に、そのノードステーショ
ンの状態を示す状態監視情報を保持する無停電の情報保
持手段と、他のノードステーションあての信号はそのま
ま中継転送し、自ノードステー7ヨンあての信号を分離
して前記監視局から送られて来た自ノードステーション
あての診断フレームに応答して前記状態監視情報を送信
する無停電で動作する診断応答手段とを備えて構成され
ている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明に用いるノードステーションの一実施例
のブロック図、第2図は本発明の一実施例のシステム構
成を示すブロック図である。
のブロック図、第2図は本発明の一実施例のシステム構
成を示すブロック図である。
第2図のデータ伝送システムは、ループ伝送路2に4台
の7−ドステーシコン1a〜1dが接続され、そのうち
の1台のノードステーション1dには伝送路監視システ
ム9が接続されている。
の7−ドステーシコン1a〜1dが接続され、そのうち
の1台のノードステーション1dには伝送路監視システ
ム9が接続されている。
各ノードステーション1a〜1dは、第1図に示すよう
に、それぞれ論理制御部3.伝送路インタフェース部4
.受信中継伝送路7及び送信中継伝送路8で構成されて
おり、伝送路インタフェース部4は、送受信中継回路5
とノードステーションの状態監視情報を保持する状態レ
ジスタ6とから構成されている。
に、それぞれ論理制御部3.伝送路インタフェース部4
.受信中継伝送路7及び送信中継伝送路8で構成されて
おり、伝送路インタフェース部4は、送受信中継回路5
とノードステーションの状態監視情報を保持する状態レ
ジスタ6とから構成されている。
通常、各ノードステーションはループ伝送路2を介して
他のノードステーションとの間でデータの転送を行うが
、その場合のノードステーションの動作は下記のように
なる。
他のノードステーションとの間でデータの転送を行うが
、その場合のノードステーションの動作は下記のように
なる。
ノードステーションからデータを送信する場合には、論
理制御部3において送信情報フレームを生成し、送信中
継伝送路8を介して伝送路インタフェース部4の送受信
中継回路5に転送する。送受信中継回路5はこの送信情
報フレームを受けてデータ変換を行い、ループ伝送路2
に送出する。
理制御部3において送信情報フレームを生成し、送信中
継伝送路8を介して伝送路インタフェース部4の送受信
中継回路5に転送する。送受信中継回路5はこの送信情
報フレームを受けてデータ変換を行い、ループ伝送路2
に送出する。
ノードステーションで受信する場合には、ループ伝送路
2で送られてきた情報フレームを送受信中継回路5に取
り込み、情報フレーム中の行き先アドレスを参照する。
2で送られてきた情報フレームを送受信中継回路5に取
り込み、情報フレーム中の行き先アドレスを参照する。
自局あての情報フレームであれば、送受信中継回路5で
データ変換を行って受信中継伝送路7を介して論理制御
部3に送り、ここで情報フレームの受信処理を行う。自
局あての情報フレームでなかった場合は、送受信中継回
路5で中継動作を行い、受信した情報フレームをそのま
まループ伝送路2に送出する。
データ変換を行って受信中継伝送路7を介して論理制御
部3に送り、ここで情報フレームの受信処理を行う。自
局あての情報フレームでなかった場合は、送受信中継回
路5で中継動作を行い、受信した情報フレームをそのま
まループ伝送路2に送出する。
ノードステーション1dに接続されている伝送路監視シ
ステム9は、ループ伝送路2及びノードステーション1
a〜1cの状態を監視するため、定期的に診断フレーム
を各ノードステーションに送出している。このとき送出
される診断フレームのフォーマットを第3図(a)に示
す。DAは行き先アドレス、SAは来光アドレスで伝送
路監視システム9が接続されているノードステーション
1dのアドレスが設定される。又、フレームタイプビッ
トFTには診断フレームであることを示す“1”が設定
される。FTが“0”の場合は通常の情報フレームであ
ることを示す。
ステム9は、ループ伝送路2及びノードステーション1
a〜1cの状態を監視するため、定期的に診断フレーム
を各ノードステーションに送出している。このとき送出
される診断フレームのフォーマットを第3図(a)に示
す。DAは行き先アドレス、SAは来光アドレスで伝送
路監視システム9が接続されているノードステーション
1dのアドレスが設定される。又、フレームタイプビッ
トFTには診断フレームであることを示す“1”が設定
される。FTが“0”の場合は通常の情報フレームであ
ることを示す。
伝送路監視システム9から送り出された診断フレームは
、ループ伝送路2を経て各ノードステーションに転送さ
れる。各ノードステーションは、診断フレームを受信す
ると送受信中継回路5に取り込み、行き先アドレスDA
を参照し、自局あての診断フレームでなければ、送受信
中継回路5で中継動作を行ってループ伝送路2にそのま
ま送出する。自局あて診断フレームの場合は、送受信中
継回路5は診断フレームのフレームタイプビットFTを
参照し、FTが“1”の場合は受信した診断フレームを
論理制御部3に転送せずに送受信中継回路5内で下記の
動作を行う。
、ループ伝送路2を経て各ノードステーションに転送さ
れる。各ノードステーションは、診断フレームを受信す
ると送受信中継回路5に取り込み、行き先アドレスDA
を参照し、自局あての診断フレームでなければ、送受信
中継回路5で中継動作を行ってループ伝送路2にそのま
ま送出する。自局あて診断フレームの場合は、送受信中
継回路5は診断フレームのフレームタイプビットFTを
参照し、FTが“1”の場合は受信した診断フレームを
論理制御部3に転送せずに送受信中継回路5内で下記の
動作を行う。
自局あての診断フレームを受信すると、まず、診断フレ
ームの行き先アドレスDAに格納されている自局のアド
レスを、伝送路監視システム9が接続されているノード
ステーション1dのアドレスに書き換える。次に、来光
アドレスSAに格納されているノードステーション1d
のアドレスを自局のアドレスに書き換え、状態レジスタ
6の内容をデータとして付加し、第3図(b)に示さて
いる形の応答フレームとしてループ伝送路2に送出する
。
ームの行き先アドレスDAに格納されている自局のアド
レスを、伝送路監視システム9が接続されているノード
ステーション1dのアドレスに書き換える。次に、来光
アドレスSAに格納されているノードステーション1d
のアドレスを自局のアドレスに書き換え、状態レジスタ
6の内容をデータとして付加し、第3図(b)に示さて
いる形の応答フレームとしてループ伝送路2に送出する
。
状態レジスタ6の内容は、第4図に示すフォーマットと
なっており、システムエラー5ERRはノードステーシ
ョンがループ伝送路2から切り離されたとき“1″とな
るビットである。その他のビットCBTO,APER,
DPER,POFFetc)は切り離しの原因となった
障害の詳細情報を示している。
なっており、システムエラー5ERRはノードステーシ
ョンがループ伝送路2から切り離されたとき“1″とな
るビットである。その他のビットCBTO,APER,
DPER,POFFetc)は切り離しの原因となった
障害の詳細情報を示している。
なお、伝送路インタフェース部4は備えてバッテリーな
どで電源がバックアップされており、停電時でも動作す
るように構成されている。
どで電源がバックアップされており、停電時でも動作す
るように構成されている。
以上のような動作を行うことによって、論理制御部3に
致命的なエラーが発生したり停電で動作不能となっても
、伝送路監視システム9は常に各ノードステーションの
状態を監視することができる。
致命的なエラーが発生したり停電で動作不能となっても
、伝送路監視システム9は常に各ノードステーションの
状態を監視することができる。
以上詳細に説明したように、本発明は、ループ型ローカ
ルエリアネットワーク等のデータ伝送システムにおいて
、各ノードステーションの伝送路インタフェース部に、
そのノードステーションの状態を示す状態監視情報を保
持する情報保持手段と、伝送路監視システムからの診断
フレームに応答する診断応答手段とを、無停電で動作す
るように設けたので、ノードステーションが切り離され
ても、そのノードステーションが何が原因で切り離され
たかを伝送路監視システムから検知できる効果がある。
ルエリアネットワーク等のデータ伝送システムにおいて
、各ノードステーションの伝送路インタフェース部に、
そのノードステーションの状態を示す状態監視情報を保
持する情報保持手段と、伝送路監視システムからの診断
フレームに応答する診断応答手段とを、無停電で動作す
るように設けたので、ノードステーションが切り離され
ても、そのノードステーションが何が原因で切り離され
たかを伝送路監視システムから検知できる効果がある。
第1図は本発明に用いるノードステーションの一実施例
qブロック図、第2図は本発明の一実施例のシステム構
成を示すブロック図、第3図は診断フレーム及び応答フ
レームの一例を示すフォーマット図、第4図は状態レジ
スタの記録内容の一例のフォーマット図である。 1.1a〜ld・・・・・・ノードステーション、2・
・・・・・ループ伝送路、3・・・・・・論理制御部、
4・・・・・・伝送路インタフェース部、5・・・・・
・送受信中継回路、6・・・・・・状態レジスタ、7・
・・・・・受信中継伝送路、8・・・・・・送信中継伝
送路、9・・・・・・伝送路監視システム。
qブロック図、第2図は本発明の一実施例のシステム構
成を示すブロック図、第3図は診断フレーム及び応答フ
レームの一例を示すフォーマット図、第4図は状態レジ
スタの記録内容の一例のフォーマット図である。 1.1a〜ld・・・・・・ノードステーション、2・
・・・・・ループ伝送路、3・・・・・・論理制御部、
4・・・・・・伝送路インタフェース部、5・・・・・
・送受信中継回路、6・・・・・・状態レジスタ、7・
・・・・・受信中継伝送路、8・・・・・・送信中継伝
送路、9・・・・・・伝送路監視システム。
Claims (1)
- ループ型のローカルエリアネットワークに接続された複
数のノードステーションの状態を監視局から監視するデ
ータ伝送システムにおいて、ループ伝送路に前記各ノー
ドステーションを接続する各伝送路インタフェース部に
、そのノードステーシヨンの状態を示す状態監視情報を
保持する無停電の情報保持手段と、他のノードステーシ
ョンあての信号はそのまま中継転送し、自ノードステー
ションあての信号を分離して前記監視局から送られて来
た自ノードステーションあての診断フレームに応答して
前記状態監視情報を送信する無停電で動作する診断応答
手段とを備えたことを特徴とするデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19276290A JPH0481045A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19276290A JPH0481045A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481045A true JPH0481045A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16296627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19276290A Pending JPH0481045A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481045A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19276290A patent/JPH0481045A/ja active Pending
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