JPH048114A - 電源過電圧時の出力禁止回路 - Google Patents
電源過電圧時の出力禁止回路Info
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- JPH048114A JPH048114A JP11087990A JP11087990A JPH048114A JP H048114 A JPH048114 A JP H048114A JP 11087990 A JP11087990 A JP 11087990A JP 11087990 A JP11087990 A JP 11087990A JP H048114 A JPH048114 A JP H048114A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 14
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用のアンチロック・ブレーキ・システム
(ABS)等の電子制御部(ECU)の出力禁止部に用
いる電源過電圧時の出力禁止回路に関するものである。
(ABS)等の電子制御部(ECU)の出力禁止部に用
いる電源過電圧時の出力禁止回路に関するものである。
(従来の技術)
近年、交通事故防止のため、車両の構造や装着された各
種装置等への安全対策が要望されている。
種装置等への安全対策が要望されている。
従来からアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)
が一部高級車などに用いられてきた。
が一部高級車などに用いられてきた。
このアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)に用
いられる電子回路では、電源電圧が規格より高くなると
、信頼性のある回路動作を保証することが難しくなるの
で、回路が誤動作しないよう出力禁止回路を用いる必要
がある。
いられる電子回路では、電源電圧が規格より高くなると
、信頼性のある回路動作を保証することが難しくなるの
で、回路が誤動作しないよう出力禁止回路を用いる必要
がある。
第3図は、従来の8力過電圧時の出力禁止回路の一例を
示す回路図である。
示す回路図である。
符号50はマイクロコンピュータ(cpu)で、図示し
ないフットブレーキからのフットブレーキの操作情報等
がCPU50に入力する。
ないフットブレーキからのフットブレーキの操作情報等
がCPU50に入力する。
過電圧検知回路51には、図示しない電源部より電圧信
号が入力し、所゛望の閾値以上であるか否か検出される
。
号が入力し、所゛望の閾値以上であるか否か検出される
。
また、出力禁止素子52は、過電圧検知回路51及び電
源ラインと接続され、出力禁止素子52では、例えば、
2つの入力がある場合に、出力が禁止される。
源ラインと接続され、出力禁止素子52では、例えば、
2つの入力がある場合に、出力が禁止される。
一方、出力回路53は、CPU50及び出力禁止素子5
2の出力側と接続され、CPU50からの出力がある場
合にアクチュエータ54に出力信号を供給する。
2の出力側と接続され、CPU50からの出力がある場
合にアクチュエータ54に出力信号を供給する。
出力回路53は、アクチュエータ54と接続され、出力
回路53からの出力によってアクチュエータが駆動され
る。
回路53からの出力によってアクチュエータが駆動され
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のABS (アンチロック・ブレーキ・
システム)の出力禁止回路では、電源電圧費所定の閾値
を越える過電圧時に、電源端子電圧が上がってしまう。
システム)の出力禁止回路では、電源電圧費所定の閾値
を越える過電圧時に、電源端子電圧が上がってしまう。
そのため、従来のABSの出力禁止回路では、回路素子
、CPU等が過電圧によって動作不能となって、フット
ブレーキによる制動効果が充分得られなくなってしまう
可能性があった。
、CPU等が過電圧によって動作不能となって、フット
ブレーキによる制動効果が充分得られなくなってしまう
可能性があった。
そこで、本発明は、マイクロコンピュータ(CPU)
、出力禁止手段が過電圧に弱く、誤動作または動作不能
状態になるおそれがあることに鑑み、CPUに保護回路
を設ける構成をとらずに、過電圧出力を確実に遮断でき
る簡単な回路構成の出力禁止回路を出力禁止手段を付加
することにより、過電圧出力を確実に遮断して、アンチ
ロック・ブレーキ・システム(ABS)が誤動作しない
ようにした電源過電圧時の出力禁止回路を提供すること
を目的とするものである。
、出力禁止手段が過電圧に弱く、誤動作または動作不能
状態になるおそれがあることに鑑み、CPUに保護回路
を設ける構成をとらずに、過電圧出力を確実に遮断でき
る簡単な回路構成の出力禁止回路を出力禁止手段を付加
することにより、過電圧出力を確実に遮断して、アンチ
ロック・ブレーキ・システム(ABS)が誤動作しない
ようにした電源過電圧時の出力禁止回路を提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための手段として、本発明は、電源
供給ラインから供給される電気信号が正常時にマイクロ
コンピュータから供給される信号を出力手段に入力し、
この出力手段から出力される駆動信号をアクチュエータ
に供給すると共に、 前記電源供給ラインから供給される電気信号が過電圧時
に、その電圧を過電圧検知手段で検知し、その出力を出
力禁止手段で禁止する電源過電圧時の出力禁止手段であ
って、 前記8力禁止手段と前記出力手段との間にインバータを
順方向接続すると共に、 前記電源供給ラインと前記出力禁止手段との間に過電圧
吸収回路を接続したことを特徴とするものである。
供給ラインから供給される電気信号が正常時にマイクロ
コンピュータから供給される信号を出力手段に入力し、
この出力手段から出力される駆動信号をアクチュエータ
に供給すると共に、 前記電源供給ラインから供給される電気信号が過電圧時
に、その電圧を過電圧検知手段で検知し、その出力を出
力禁止手段で禁止する電源過電圧時の出力禁止手段であ
って、 前記8力禁止手段と前記出力手段との間にインバータを
順方向接続すると共に、 前記電源供給ラインと前記出力禁止手段との間に過電圧
吸収回路を接続したことを特徴とするものである。
(作用)
電源供給ラインから供給される電気信号が正常時には、
マイクロコンピュータから供給される信号を出力手段に
入力し、この出力手段から出力される駆動信号をアクチ
ュエータに供給する。
マイクロコンピュータから供給される信号を出力手段に
入力し、この出力手段から出力される駆動信号をアクチ
ュエータに供給する。
前記電源供給ラインから供給される電気信号が過電圧時
には、電源供給ラインと出力禁止手段との間に接続され
た過電圧吸収回路により、過電圧が吸収されるので、前
記出力禁止手段に過電圧が供給されないようにする。
には、電源供給ラインと出力禁止手段との間に接続され
た過電圧吸収回路により、過電圧が吸収されるので、前
記出力禁止手段に過電圧が供給されないようにする。
また、出力禁止手段と出力手段との間にインバータを順
方向接続することにより、逆電流が出力禁止手段に流れ
るおそれをなくする。
方向接続することにより、逆電流が出力禁止手段に流れ
るおそれをなくする。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を添付図面に基ついて説明する
。
。
第1図は、本発明の出力過電圧時の出力禁止回路の一実
施例の出力制御回路を示す回路図であり、以下この出力
制御回路をアンチロックブレーキシステム(ABS)に
適用した例について説明を進める。
施例の出力制御回路を示す回路図であり、以下この出力
制御回路をアンチロックブレーキシステム(ABS)に
適用した例について説明を進める。
符号1は、マイクロコンピュータ(cpu)で、図示し
ないフットブレーキからのフットブレーキの操作情報等
がCPtJlに入力する。
ないフットブレーキからのフットブレーキの操作情報等
がCPtJlに入力する。
本実施例の出力禁止回路は、後述する定電圧回路38の
電源過電圧を検出する過電圧検知手段である過電圧検知
回路2、出力禁止を判断する出力禁止手段である出力禁
止素子3、出力を許可あるいは禁止する出力手段である
出力回路4、過電圧を吸収する過電圧吸収回路l○を構
成するツェナーダイオード5と抵抗6、及び過電圧時に
おける出力禁止素子3を保護するインバータ7から構成
される。
電源過電圧を検出する過電圧検知手段である過電圧検知
回路2、出力禁止を判断する出力禁止手段である出力禁
止素子3、出力を許可あるいは禁止する出力手段である
出力回路4、過電圧を吸収する過電圧吸収回路l○を構
成するツェナーダイオード5と抵抗6、及び過電圧時に
おける出力禁止素子3を保護するインバータ7から構成
される。
過電圧検知回路2は、後述する第2図の電源部BTに接
続された5(v)の定電圧を出力する定電圧回路38と
電源ライン100を介して接続され、過電圧検知回路2
に電圧信号が入力し、そのときの電圧信号のレベルが所
期の閾値以上であるかを検出する。
続された5(v)の定電圧を出力する定電圧回路38と
電源ライン100を介して接続され、過電圧検知回路2
に電圧信号が入力し、そのときの電圧信号のレベルが所
期の閾値以上であるかを検出する。
また、出力禁止素子3の一方の入力側には、過電圧検知
回路2の出力側が接続され、出力禁止素子3の他方の入
力側には、電源ラインl○0に接続された過電圧吸収回
路10が接続されている。
回路2の出力側が接続され、出力禁止素子3の他方の入
力側には、電源ラインl○0に接続された過電圧吸収回
路10が接続されている。
出力禁止素子3と抵抗6間には、ツェナーダイオード5
が接続されているため、これらにより過電圧が減圧され
るので、出力禁止素子3には過電圧が印加されない。
が接続されているため、これらにより過電圧が減圧され
るので、出力禁止素子3には過電圧が印加されない。
なお、上記出力禁止素子3としては、例えば、ゲートア
レイやCPUが使用される。
レイやCPUが使用される。
出力禁止素子3はCPU1の暴走検出回路を備えており
、CPU1の出力端子の1つは出力禁止素子3の入力端
子の1つに接続されている。
、CPU1の出力端子の1つは出力禁止素子3の入力端
子の1つに接続されている。
そして、出力回路4の一方の入力側は、CPU1の出力
側と接続され、8力禁止素子3の出力側にはインバータ
7を経て出力回路4の他方の入力側が接続される。
側と接続され、8力禁止素子3の出力側にはインバータ
7を経て出力回路4の他方の入力側が接続される。
出力回路4は、論理積ゲート4aとNPNトランジスタ
4bから構成され、論理積ゲート4aの出力側にNPN
トランジスタ4bのベースが接続され、論理積ゲート
4aの論理ゲート出力があるとき、NPNトランジスタ
4bのベースにベース電圧が印加されて、トランジスタ
゛4bがオンする。
4bから構成され、論理積ゲート4aの出力側にNPN
トランジスタ4bのベースが接続され、論理積ゲート
4aの論理ゲート出力があるとき、NPNトランジスタ
4bのベースにベース電圧が印加されて、トランジスタ
゛4bがオンする。
また、出力回路4の出力側には、アクチュエータ8のソ
レノイド9が接続されるので、前記トランジスタ4bの
オン動作により、アクチュエータ8のソレノイド9に電
流が流れ、アクチュエータ8が駆動する。
レノイド9が接続されるので、前記トランジスタ4bの
オン動作により、アクチュエータ8のソレノイド9に電
流が流れ、アクチュエータ8が駆動する。
次に、本発明の一実施例の電源過電圧時の出力禁止回路
が採用されるアンチロックブレーキシステムの具体的な
構成について説明する。
が採用されるアンチロックブレーキシステムの具体的な
構成について説明する。
このアンチロックブレーキシステムは、後ブレーキLS
PVを採用したものである。
PVを採用したものである。
なお、第1図と同一構成については、ここでは詳しい説
明を省略する。
明を省略する。
フットブレーキ30の出力ボート30aは、油路200
により前ブレーキ31のブレーキシュ31a、31bと
接続されると共に、油路200及び油路201によりL
SPV33を経て後ブレーキ34のホイールシリンダ3
4a、34bが接続される。
により前ブレーキ31のブレーキシュ31a、31bと
接続されると共に、油路200及び油路201によりL
SPV33を経て後ブレーキ34のホイールシリンダ3
4a、34bが接続される。
一方、フットブレーキ30の出力ボート30bは、油路
202によりレギュレータバルブ32の入力ボート32
aに接続される。
202によりレギュレータバルブ32の入力ボート32
aに接続される。
そして、レギュレータバルブ32の出力ボート32 b
ハ、油路203.201により前記LSPV33を経
て後ブレーキ34のホイールシリンダ34a、34bと
接続される。
ハ、油路203.201により前記LSPV33を経
て後ブレーキ34のホイールシリンダ34a、34bと
接続される。
また、レギュレータバルブ32の出力ボート32cは油
路204を経てソレノイドバルブ9の人力ボート9aと
接続される。
路204を経てソレノイドバルブ9の人力ボート9aと
接続される。
一方、ソレノイドバルブ9の出力ボート9bは、油路2
05を経てリザーバ35に接続され、作動油が一時リザ
ーバ35に貯溜される。
05を経てリザーバ35に接続され、作動油が一時リザ
ーバ35に貯溜される。
また、リザーバ35は、油路206によりオイルポンプ
36のインレットバルブ36a側と接続される。
36のインレットバルブ36a側と接続される。
オイルポンプ36のアウトレットバルブ36b側は、油
路207と油路202により、前記レギュレータバルブ
32が接続される。
路207と油路202により、前記レギュレータバルブ
32が接続される。
一方、第2図において、電子制御部ECUのCPUIの
入力端子1aには、センサ37からのギア情報が信号ラ
イン300を経て入力されるようになっている。
入力端子1aには、センサ37からのギア情報が信号ラ
イン300を経て入力されるようになっている。
また、電子制御部ECTJの出力回路4は、信号ライン
301によりソレノイドバルブに接続され、出力回路4
の出力によりソレノイドバルブ9のバルブの開閉制御が
行なわれる。
301によりソレノイドバルブに接続され、出力回路4
の出力によりソレノイドバルブ9のバルブの開閉制御が
行なわれる。
なお、38は電源安定化のための定電圧回路である。
次に、本実施例の動作について第1図及び第2図を参照
して説明する。
して説明する。
先ず、アンチロックブレーキシステムの動作が正常であ
る場合について説明する。
る場合について説明する。
この時には、CPU1から出力信号101が出力回路4
に入力するが、出力禁止素子3からは、第1図に示す出
力回路4からのアクチュエータ駆動信号103の出力を
禁止する。
に入力するが、出力禁止素子3からは、第1図に示す出
力回路4からのアクチュエータ駆動信号103の出力を
禁止する。
そして、出力回路4からは、アクチュエータ駆動信号1
03がCPU1の出力する信号に応じて出力される。
03がCPU1の出力する信号に応じて出力される。
CPtJlの出力信号101がアクチュエータを駆動さ
せる信号であり、かつ出力禁止素子3から出力禁止信号
102が出力されていないときには、アクチュエータ8
のソレノイドバルブ9が作動する。
せる信号であり、かつ出力禁止素子3から出力禁止信号
102が出力されていないときには、アクチュエータ8
のソレノイドバルブ9が作動する。
ソレノイドバルブ9が作動している時には、ブレーキ圧
が減圧するので、本アンチロックブレーキシステムが作
動する。
が減圧するので、本アンチロックブレーキシステムが作
動する。
すなわち、ソレノイドバルブ9が作動している状態では
、オイルポンプ36から油路207、レギュレータバル
ブ32、通路203、LSPV33及び通路201を経
て後ブレーキ34のホイールシリンダ34a、34bに
供給される作動油の油圧が、ソレノイドバルブ9の非作
動状態におけるオイルポンプ36から後ブレーキ34の
ホイールシリンダ34a、34bに供給される作動油の
油圧より減圧されるので、後ブレーキ34がロックされ
ないように制御することができる。
、オイルポンプ36から油路207、レギュレータバル
ブ32、通路203、LSPV33及び通路201を経
て後ブレーキ34のホイールシリンダ34a、34bに
供給される作動油の油圧が、ソレノイドバルブ9の非作
動状態におけるオイルポンプ36から後ブレーキ34の
ホイールシリンダ34a、34bに供給される作動油の
油圧より減圧されるので、後ブレーキ34がロックされ
ないように制御することができる。
一方、定電圧回路99から出力される電圧が所期の閾値
以上であるときには、過電圧検知回路2から過電圧検知
信号104が出力禁止素子3に入力され、出力禁止素子
3から出力禁止信号102(信号O)が出力されて、出
力回路22からのアクチュエータ8の作動信号の出力が
規制される。
以上であるときには、過電圧検知回路2から過電圧検知
信号104が出力禁止素子3に入力され、出力禁止素子
3から出力禁止信号102(信号O)が出力されて、出
力回路22からのアクチュエータ8の作動信号の出力が
規制される。
このため、本実施例では、電源過電圧時にCPU1か故
障して誤信号を出力回路4に入力しても、論理積ゲート
4aに2つの入力信号が入力されないので、ゲート出力
が得られない。
障して誤信号を出力回路4に入力しても、論理積ゲート
4aに2つの入力信号が入力されないので、ゲート出力
が得られない。
それ故、トランジスタ4bには、ベース電圧が印加され
ず、トランジスタ4bは動作しない。
ず、トランジスタ4bは動作しない。
従って、アクチュエータ8のソレノイド9には、電流が
流れないので、ソレノイド9は作動しない。
流れないので、ソレノイド9は作動しない。
一方、過電圧時には、電源ライン100と接続された抵
抗6、ツェナーダイオード5によって、出力禁止素子3
の入力端子への過電圧の供給が規制されるため、出力禁
止素子3の破壊を未然に防止することができる。
抗6、ツェナーダイオード5によって、出力禁止素子3
の入力端子への過電圧の供給が規制されるため、出力禁
止素子3の破壊を未然に防止することができる。
従って、上述のように定電圧回路38から出力される電
圧が所期の閾値を越えている時には、過電圧検知回路2
の過電圧検知信号104によって出力禁止素子3から出
力禁止信号102が出力されて、出力回路4からは、ア
クチュエータ8の駆動信号が出力されないようにされる
。
圧が所期の閾値を越えている時には、過電圧検知回路2
の過電圧検知信号104によって出力禁止素子3から出
力禁止信号102が出力されて、出力回路4からは、ア
クチュエータ8の駆動信号が出力されないようにされる
。
また、本実施例では、インバータ7により、出力回路4
から出力禁止素子3に逆電流が流れることも阻止される
。
から出力禁止素子3に逆電流が流れることも阻止される
。
上記のように本実施例によれば、既存の制御回路に簡単
な回路構成を付加することにより、過電圧出力がECU
のCPU1に入力されても、8カ禁止素子3により、確
実に出力が禁止されることができるだけでなく、出力禁
止素子3を過電圧吸収回路10とインバータ7により、
過電圧から保護することができる。
な回路構成を付加することにより、過電圧出力がECU
のCPU1に入力されても、8カ禁止素子3により、確
実に出力が禁止されることができるだけでなく、出力禁
止素子3を過電圧吸収回路10とインバータ7により、
過電圧から保護することができる。
(発明の効果)
上記のように本発明によれば、既存回路に簡単な回路構
成を付加することにより、定電圧回路から所期の閾値以
上の電圧値がマイクロコンピュータに入力されても、出
力禁止手段により、確実に出力が禁止されることができ
るだけでなく、出力禁止手段を過電圧吸収回路とインバ
ータにより、過電圧検知回路を過電圧から保護すること
ができる。
成を付加することにより、定電圧回路から所期の閾値以
上の電圧値がマイクロコンピュータに入力されても、出
力禁止手段により、確実に出力が禁止されることができ
るだけでなく、出力禁止手段を過電圧吸収回路とインバ
ータにより、過電圧検知回路を過電圧から保護すること
ができる。
第1図は、本発明出力過電圧時の出力禁止回路の一実施
例の出力制御回路を示す回路図、第2図は本実施例の動
作を示す全体システム図、第3図は従来の電源過電圧時
の出力禁止回路の一例を示す図である。 図において、 1はマイクロコンピュータ(CPU) 2は過電圧検知手段、 3は出力禁止手段、 4は出力手段、 7はインバータ、 8はアクチュエータ、 10は過電圧吸収回路である。 特許出願人 アイシン精機株式会社 出 願 人富士通テン株式会社 同 老1図
例の出力制御回路を示す回路図、第2図は本実施例の動
作を示す全体システム図、第3図は従来の電源過電圧時
の出力禁止回路の一例を示す図である。 図において、 1はマイクロコンピュータ(CPU) 2は過電圧検知手段、 3は出力禁止手段、 4は出力手段、 7はインバータ、 8はアクチュエータ、 10は過電圧吸収回路である。 特許出願人 アイシン精機株式会社 出 願 人富士通テン株式会社 同 老1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源供給ラインから供給される電気信号が正常時にマイ
クロコンピュータから供給される信号を出力手段に入力
し、この出力手段から出力される駆動信号をアクチュエ
ータに供給すると共に、 前記電源供給ラインから供給される電気信号が過電圧時
に、その電圧を過電圧検知手段で検知し、その出力を出
力禁止手段で禁止する電源過電圧時の出力禁止手段にお
いて、 前記出力禁止手段と出力手段との間にインバータを順方
向接続すると共に、 電源供給ラインと前記出力禁止手段との間に過電圧吸収
回路を接続したことを特徴とする電源過電圧時の出力禁
止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087990A JPH048114A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 電源過電圧時の出力禁止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087990A JPH048114A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 電源過電圧時の出力禁止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048114A true JPH048114A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14547012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087990A Pending JPH048114A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 電源過電圧時の出力禁止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048114A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11087990A patent/JPH048114A/ja active Pending
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