JPH0481154B2 - - Google Patents

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JPH0481154B2
JPH0481154B2 JP59116549A JP11654984A JPH0481154B2 JP H0481154 B2 JPH0481154 B2 JP H0481154B2 JP 59116549 A JP59116549 A JP 59116549A JP 11654984 A JP11654984 A JP 11654984A JP H0481154 B2 JPH0481154 B2 JP H0481154B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
time
switch
display section
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59116549A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60260884A (ja
Inventor
Satoshi Nakajo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP59116549A priority Critical patent/JPS60260884A/ja
Publication of JPS60260884A publication Critical patent/JPS60260884A/ja
Publication of JPH0481154B2 publication Critical patent/JPH0481154B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals
    • G04G13/02Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
    • G04G13/021Details
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/0017Visual time or date indication means in which the light emitting display elements may be activated at will or are controlled in accordance with the ambient light

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、アラームが設定されているときはイ
グニツシヨンキーを操作しなくてもアラーム時間
情報が表示されるようにしたアラーム付時計に関
する。
(ロ) 発明の背景 近年、車両の時計には従来の指針式の時計に代
わつてデジタル式の時計が採用される傾向があ
る。このデジタル式時計には、アラーム機能を備
えたものがあり、このアラーム機能付デジタル式
時計は、たとえば乗員が車室内で仮眠したりある
いは待ち合せのためにしばらくの間、車室内で休
憩するときなどにアラーム時刻を設定しておけ
ば、その設定時刻になつたときに警告するように
なつていて便利である。第1図は昭和58年6月発
行の日産サービス周報Y30型系車の紹介(第383
頁ないし第384頁)に記載されているアラーム付
デジタル時計の斜視図であり、第2図にそのブロ
ツク線図を示す。両図において、1は表示部2に
表示する内容を選択するためのセレクトスイツチ
であり、このスイツチ1をオンするとアラーム時
刻表示モードに、オフすると現在時刻表示モード
に切り換わるようになつている。3は「分」修正
用のスイツチ(第1図に「MIN」で示す)、4は
「時」修正用のスイツチ(第1図に「HOUR」で
示す)、5は表示時刻をリセツトするためのリセ
ツトスイツチ(第1図に「RESET」で示す)、
6はセレクトスイツチ1を操作してアラーム時刻
表示モードにしたときは、修正スイツチ3,4お
よびリセツトスイツチ5の操作により修正された
修正時刻信号をレジスタ7に出力し、セレクトス
イツチ1を操作して現在時刻表示モードにしたと
きは、修正時刻信号をカウンタ8に出力するよう
に切り換える第1の切換部で、レジスタ7ではこ
の第1の切換部6からの信号がアラーム時刻信号
に変換される。9は発振器10からの信号を計数
しているカウンタ8から出力される時刻信号と先
にレジスタ7から出力されているアラーム時刻信
号とを比較し、カウンタ8の時刻とアラーム時刻
とが一致したときブザー11を駆動する比較器で
ある。12はセレクトスイツチ1の操作によつて
表示部2の表示内容を変更するための第2の切換
部、13は各ブロツクへ電源を供給するための回
路用電源、14は表示部2を駆動するのに必要な
電源電圧を供給する表示用電源、15はイグニツ
シヨンキーがアクセサリー位置に入るとオンする
イグニツシヨンスイツチ、16はライテイングス
イツチである。
上記アラーム付時計において、まずイグニツシ
ヨンキーを操作してイグニツシヨンスイツチ15
をオンさせるかあるいはライテイングスイツチ1
6をオンさせた状態で、セレクトスイツチ1を操
作して表示部2の表示を時分表示モードに切り換
えると、カウンタ8からの時刻信号が第2の切換
部12を介して表示部2に入力され、表示部2に
現在時刻が表示される。
一方、セレクトスイツチ1の操作により表示部
2の表示をアラーム時刻表示モードに設定して、
修正スイツチ3,4やリセツトスイツチ5を操作
することによりアラーム時刻を修正して新らたに
アラーム時刻をセツトすると、第1の切換部6と
レジスタ7と第2の切換部12とを介して表示部
2にアラーム時刻信号が入力されるので、表示部
2にはアラーム時刻が表示される。
ところで、このようなアラーム付時計において
は、車室内で仮眠したり待ち合せのために車室内
で休憩したりする場合には、アラーム時刻を設定
しておけば該アラーム時刻になるとブザーにより
警報が出されるが、通常仮眠中や休憩中はイグニ
ツシヨンキーを抜くことが多く、上記アラーム付
時計は消費電流を節約するためにイグニツシヨン
キーを抜いている間は時間表示部の電源が切れて
時間表示が行なわれないようにしてあるので、ア
ラーム時刻になるまではアラーム時刻までの残り
時間がわからない。このようなときはイグニツシ
ヨンキーを操作すれば、時間表示部に電源が供給
されて再びアラーム時刻や残り時間がわかるが、
このような操作をしなくてもアラーム時刻がわか
ると便利である。
また、イグニツシヨンスイツチがオフであつて
も、アラーム時刻になると表示が行われるものも
ある(実開昭59−117992号)。
(ハ) 発明の目的 本発明の目的とするところは、アラーム時刻が
設定されたときはイグニツシヨンキーを抜いてい
てもアラーム時間情報が表示されるようにしたア
ラーム付時計を提供することである。
(ニ) 発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は、イグニ
ツシヨンスイツチをオンしたとき時間表示部に電
源電圧が供給され、アラーム設定手段を操作した
ときは前記時間表示部にアラーム時刻情報を表示
するアラーム付時計において、前記アラーム設定
手段が操作されたときは前記イグニツシヨンスイ
ツチがオフでも前記時間表示部に電源電圧を供給
してアラーム時間情報が表示されるように構成し
たものである。
(ホ) 実施例の説明 以下図面に基づいて本発明を説明する。
第3図は本発明によるアラーム付時計の一実施
例のブロツク線図であり、第2図と同じ参照数字
は同じ構成部分を示している。この実施例ではレ
ジスタ7およびカウンタ8の出力側に、現在時刻
がアラーム時刻と一致していないときは“1”の
信号を出力する比較器20が接続されており、こ
の比較器20の出力側には電源駆動用トランジス
タ21のベースが接続され、そのコレクタはバツ
テリー17に、エミツタは表示用電源14に接続
されている。その他の構成は第2図の従来例と全
く同じである。
このように構成すれば、アラーム時刻表示モー
ドに設定してある場合に現在時刻がアラーム時刻
に至つていないときは比較器20の出力が“1”
となり電源駆動用トランジスタ21がオンとなる
ため、バツテリー17の電源電圧がトランジスタ
21を介して表示用電源14に供給されるので、
イグニツシヨンキーおよびライテイングスイツチ
がオフのときでもアラーム時刻が表示部2で表示
される。従つて、車室内で仮眠や休憩をしている
途中で、イグニツシヨンキーやライテイングスイ
ツチを操作しなくてもアラーム時刻がわかるので
大変便利である。また、現在時刻がアラーム時刻
と一致すると比較器9の出力が“1”となるので
ブザー11が駆動され警報が出されると同時に比
較器20の出力が“0”となりトランジスタ21
がオフとなるので、表示用電源14への電源電圧
の供給が停止するため、消費電流を節約すること
ができる。
第4図は本発明によるアラーム付時計の他の実
施例の斜視図で、第5図はそのブロツク線図であ
り、第3図と同じ参照数字は同じ構成部分を示し
ている。図において、30はその操作回数で現在
時刻からブザー11が駆動されるまでの時間(以
下「アラーム時間」という)を設定するためのア
ラームセツトスイツチ(第4図に「ALARM
SET」で示す)、31はセツトスイツチ30は発
振器10の出力信号で一定単位時間を計数する単
位タイマカウンタ、32はセツトスイツチ30の
操作回数によつてカウントアツプし、タイマカウ
ンタ31が前記一定単位時間を計数するごとに出
力する信号によつてカウントダウンするアツプ・
ダウンカウンタである。33はカウンタ8から出
力される時刻信号により現在時刻を表示する時刻
表示部33aとアツプ・ダウンカウンタ32によ
つてカウントアツプされたアラーム時間を表示す
るアラーム時間表示部33bとから成る表示部、
34はタイマカウンタ31とアツプ・ダウンカウ
ンタ32との出力に基づいてブザー11を駆動す
るブザー駆動制御部である。この実施例では、ア
ツプ・ダウンカウンタ32の出力端子Qが電源駆
動用トランジスタ21のベースに接続されてい
る。
次に、上記アラーム付時計の動作についてイグ
ニツシヨンスイツチ15およびライテイングスイ
ツチ16がオフの状態で説明する。
まず、アラームセツトスイツチ30を操作する
と、アツプカウンタ32がカウントアツプを開始
するとともにカウンタ32の端子Qから“H”が
出力されるので、トランジスタ21がオンとなり
バツテリー17の電源電圧が表示用電源14に供
給される。従つて、セツトスイツチ30の操作回
数に応じたアツプ・ダウンカウンタ32からの出
力に基づくアラーム時間がアラーム時間表示部3
3に表示され、その後はこのアラーム時間からタ
イマカウンタ31で出力される時間計数値が順次
減算されていき、その減算されたアラーム時間が
表示部33bに表示される。一方、カウンタ8で
は発振器10からの信号に基づいて計時された現
在時刻が時刻表示部33aに表示される。従つ
て、この実施例の場合にはイグニツシヨンスイツ
チ15やライテイングスイツチ16を操作しなく
ても表示部33の時刻表示部33aおよびアラー
ム時間表示部33bを駆動できるので、アラーム
時間表示モードに設定して車室内で仮眠したりす
る間でも現在時刻とアラーム時間が表示される。
また、アラーム時間が経過してアツプ・ダウンカ
ウンタ32の出力とタイマカウンタ31の出力と
が一致するとブザー駆動制御部34によつてブザ
ー11が駆動され警報が出されると同時にアツ
プ・ダウンカウンタ32の端子Qの出力が“L”
となるので、表示部33への電源電圧の供給が停
止するため、やはり消費電流を節約できる。
上記アラーム付時計において、表示部では時刻
表示あるいはアラーム時間表示だけを行なつても
よい。
なお本実施例では、イグニツシヨンスイツチあ
るいはライテイングスイツチの操作により時間表
示部に電源電圧を供給するようにしたアラーム付
時計について説明したが、本発明はイグニツシヨ
ンスイツチにより電源電圧を供給するアラーム付
時計にも適用できるのはもちろんのことである。
(ヘ) 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、アラー
ム設定手段が操作されたときは前記イグニツシヨ
ンスイツチがオフでも前記時間表示部に電源電源
を供給するようにしたので、仮眠や待ち合せの途
中でイグニツシヨンキーを操作しなくてもアラー
ム時間情報が表示されるため大変便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアラーム付時計の斜視図、第2
図は第1図に示したアラーム付時計のブロツク線
図、第3図は本発明によるアラーム付時計の一実
施例のブロツク線図、第4図は本発明によるアラ
ーム付時計の他の実施例の斜視図、第5図は第4
図に示したアラーム付時計のブロツク線図であ
る。 1……セレクトスイツチ、2,23……表示
部、14……表示用電源、20……比較器、21
……電源駆動用トランジスタ、33b……アラー
ム時間表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バツテリと、該バツテリからの電源供給によ
    り時刻を演算する演算手段と、前記バツテリに接
    続されたイグニツシヨンスイツチと、該イグニツ
    シヨンスイツチが閉成された場合、前記バツテリ
    からの電源供給により前記演算手段で演算された
    時刻を表示する表示手段を有する時計において、
    アラーム時刻を設定するアラーム設定手段と、該
    アラーム設定手段により設定されたアラーム時刻
    までの間、前記イグニツシヨンスイツチの状態に
    かかわらず、前記表示手段にバツテリからの電源
    を供給する電源供給手段を設けたことを特徴とす
    るアラーム付時計。
JP59116549A 1984-06-08 1984-06-08 アラ−ム付時計 Granted JPS60260884A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59116549A JPS60260884A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 アラ−ム付時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59116549A JPS60260884A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 アラ−ム付時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60260884A JPS60260884A (ja) 1985-12-24
JPH0481154B2 true JPH0481154B2 (ja) 1992-12-22

Family

ID=14689863

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59116549A Granted JPS60260884A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 アラ−ム付時計

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JPS60260884A (ja) 1985-12-24

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