JPH0481175A - テレビジョン信号のゴーストノイズ除去方式 - Google Patents

テレビジョン信号のゴーストノイズ除去方式

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JPH0481175A
JPH0481175A JP2193822A JP19382290A JPH0481175A JP H0481175 A JPH0481175 A JP H0481175A JP 2193822 A JP2193822 A JP 2193822A JP 19382290 A JP19382290 A JP 19382290A JP H0481175 A JPH0481175 A JP H0481175A
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JP
Japan
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signal
ghost
circuit
ghost noise
video
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Pending
Application number
JP2193822A
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English (en)
Inventor
Toshio Tabata
敏雄 田畑
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、GCR信号を用いたテレビジョン信号のゴー
ストノイズ除去方式に関する。
〔従来の技術〕
テレビジョン放送受信のゴースト対策として、GCR信
号(ノイズ除去基準信号)を用いたゴーストノイズ除去
方法がある。GCR信号は、テレビジョン信号に混入し
たゴーストノイズの位置とその大きさを検出するための
基準信号であって、例えばHDTVの場合、映像信号の
垂直ブランキング期間内の第18水平走査期間(18H
)および第281水平走査期間(281H)に挿入され
ている。従来、このGCR信号を用いて次のようにして
映像信号中のゴーストノイズを除去していた。
すなわち、映像信号と音声信号に分離した後の映像信号
経路中にトランスバーサル・フィルタなどのディジタル
・フィルタを用いて構成したゴーストノイズ除去回路を
付設し、水平走査期間18Hおよび281Hに挿入され
ているGCR信号がらそのゴーストの位置と大きさを求
め、GCR信号のゴースト成分が相殺除去されるように
トランスパーサル・フィルタのフィルタ係数を調整する
ことにより映像信号中のゴーストノイズを除去するもの
である。
〔発明が解決しようとする課題] ところで、テレビジョン信号に混入したゴーストノイズ
は、映像信号だけでなく音声信号に対しても悪影響を与
え、音声に対しては最終的にマルチパス障害となって現
れる。しかし、従来は上記したように映像信号に対して
のみゴーストノイズ対策が施されており、音声信号に対
しては何らの対策も講しられていないのが現状である。
これは次のような理由によるものと考えられる。
すなわち、周知のようにテレビジョン放送の音声信号は
FM変調方式を採用しており、このFM音声信号にゴー
ストノイズが混入すると、音声信号は振幅変調と位相変
調の両者を受けて歪むが、振幅変調成分についてはFM
検波回路のリミッタ作用により自動的に除去されるため
、音声に対するゴーストノイズの影響は位相変調成分だ
けとなる。このため、映像に比べて音声に対するゴース
トノイズの影響はかなり小さく、従来においてはほとん
ど見過ごされていたものと考えられる。
しかし、テレビジョン放送の受信においてより高品質な
画像と音声の再生を行うには、前記した映像信号だけで
なく、音声信号に対してもゴーストノイズの影響を排除
することがより望ましい。
本発明は、上記事情の下になされたもので、その目的と
するところは、映像と音声の両方に対してゴーストノイ
ズの影響を低減することのできるテレビジョン信号のゴ
ーストノイズ除去方式を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、第1の発明は、インターキャ
リア方式のTVチューナーにおけるGCR信号を用いた
ゴーストノイズ除去方式において、映像中間周波の検波
信号を映像信号と音声信号に分離する前にゴーストノイ
ズ除去回路に通すようにしたものである。
また、第2の発明は、スプリットキャリア方式のTVチ
ューナーにおけるGCR信号を用いたゴーストノイズ除
去方式において、映像中間周波の検波信号を映像信号と
音声信号に分離した後、それぞれの信号をそれぞれの信
号用のゴーストノイズ除去回路に通すとともに、映像信
号用のゴーストノイズ除去回路で得られたフィルタ係数
を音声信号用のゴーストノイズ除去回路のフィルタ係数
として用いたものである。
なお、この第2の発明の場合、映像信号と音声信号のデ
ィジタル処理ピント数が異なることなどを考慮し、映像
信号用のゴーストノイズ除去回路で得られたフィルタ係
数を音声信号用のゴーストノイズ除去回路に適したフィ
ルタ係数に係数変換した後、音声信号用のゴーストノイ
ズ除去回路に送るようにすることが望ましい。
〔作 用] 第1の発明の場合、単一のゴーストノイズ除去回路によ
り映像信号と音声信号の両者のゴーストノイズを一括し
て除去することができる。
また、第2の発明の場合、映像信号と音声信号毎にそれ
ぞれ独立にノイズ除去処理するが、映像信号用のゴース
トノイズ除去回路で得られたフィルタ係数を音声信号用
のゴーストノイズ除去回路のフィルタ係数として用いる
ことにより、GCR信号の存在しない音声信号について
も映像信号と同様にしてゴーストノイズを除去すること
ができる。
〔実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
この第1の実施例は、前記した第1の発明に対応してお
り、インターキャリア方式のTVチューナーに本発明の
ゴーストノイズ除去方式を適用した場合の一例である。
なお、インターキャリア方式とは、映像中間周波信号か
ら音声信号を復調する際に専用の局部発振器を用いず、
音声信号と4゜5 MHzの差を有する映像中間周波信
号のキャリアを局部発振周波数として利用し、映像信号
と同時に音声信号も復調する音声復調方式である。
第1図において、映像中間周波(P I F)回路1は
、フロントエンド(FE)から送られてくる映像中間周
波信号に対して、IF濾波、IF増幅AGC、AFTな
ど信号処理を行う回路であり、その出力信号は映像検波
回路2に送られる。
映像検波回路2は、映像中間周波信号に対して同期検波
を行う回路であり、そのキャリア58.75MHzを用
いて映像信号の復調と同時に、映像信号から4.5MH
z離れた音声信号(58,75−54,25−4,5M
Hz)を復調する。そして、この映像信号と音声信号を
含んだ検波信号を4.5MHzの音声トラップ回路3を
通すことにより映像信号を得る。また、4.5 MHz
のバントパスフィルタ(BPF)4を通した後、音声検
波回路5で音声検波することにより音声信号を得るもの
である。
第1実施例は、このようなインターキャリア方式のTV
チューナーにおいて、映像検波回路2の後段にGCR信
号を利用したゴーストノイズ除去回路6を付設し、映像
信号と音声信号の両者のゴーストノイズを一括して除去
するように構成したものである。
ゴーストノイズ除去回路6の具体的な構成例を第2図に
示す。
第2図において、入力端子61は第1図の映像検波回路
2から検波信号が入力される端子であり、この入力端子
61に与えられた検波信号は、A/D変換器62、クロ
ック発生回路63、映像信号中の水平および垂直同期信
号を分離する同期分離回路64にそれぞれ入力されてい
る。A/D変換器62の出力は、ゴースト除去用のトラ
ンスバーサル・フィルタ65に入力されている。また、
トランスバーサル・フィルタ65の出力は、D/A変換
器67に接続されているとともに、GCR波形取込メモ
リ66に入力されている。
そして、D/A変換器67の出力は、出力端子70を介
して第1図音声トラップ回路3とバンドパスフィルタ4
にそれぞれ入力されている。また、クロック発生回路4
の出力するクロックCKは、各回路に基準信号として与
えられている。
タイミング発生回路68は、クロック発生回路63の出
力するクロックCKおよび同期分離回路64で分離され
た水平同期信号Hと垂直同期信号■に基づいて各種のタ
イミング信号を生成する回路である。
演算回路69は、GCR波形取込メモリ66に取り込ん
だGCR信号のゴーストノイズ成分の遅延時間およびそ
の振幅からトランスバーサル・フィルタ65の出力信号
中に残存するゴーストノイズ成分を除去するためのフィ
ルタ係数C,−Cnを算出し、トランスバーサル・フィ
ルタ65に供給するものである。
第3図にトランスバーサル・フィルタ65の具体的な回
路例を示す。
第3図において、トランスバーサル・フィルタ65は、
一定の遅延時間τ毎に順次に遅延した入力信号を取り出
すように構成した複数の遅延素子651a〜651nと
、各遅延素子のタップ出力にそれぞれ所定のフィルタ係
数C1〜Cnを乗算することにより所望のタップ利得を
付与する複数個の乗算器652a〜652nと、これら
乗算器の出力を相互に加算してその総和を求める加算回
路653とからなる。各乗算器652a〜652nのフ
ィルタ係数C3〜Cnをそれぞれ適切に設定したとき、
加算器653の出力としてゴーストノイズを除去した信
号が得られる。各乗算器652a〜652nのフィルタ
係数C,−Cnは、第2図の演算回路69から供給され
る。なお、第3図の回路例の場合、フィルタ係数CIは
1に設定され、ゴーストノイズを含んだ原波形を遅延素
子651aから加算回路653に送るとともに、この原
波形中に含まれるゴーストノイズ成分が0となるように
、他の乗算係数C2〜Cnの値が設定されるものである
前記第2図および第3図の構成において、入力端子61
に第1図の映像検波回路2から映像中間周波信号の検波
信号が入力されると、この検波信号はA/D変換器62
においてディジタル信号に変換され、トランスバーサル
・フィルタ65に入力される。一方、トランスバーサル
・フィルタ65を通過した検波信号は、D/A変換器6
7に送られとともに、GCR波形取込メモリ66に入力
される。GCR波形取込メモリ66は、タイミング発生
回路68の発生するタイミング信号に基づいてトランス
バーサル・フィルタ65から送られてくる検波信号中の
映像信号の水平走査期間18Hおよび218Hの位置の
同期信号を取り込む。
そして、この取り込んだ同期信号は演算回路69に送ら
れ、その内部で生成されたGCR信号との差分演算が行
われ、GCR信号のゴースト成分のみが抽出される。演
算回路69は、この抽出したGCR信号のゴースト成分
が相殺されるようにフィルタ係数C1〜Cnを設定し、
各乗算器651a〜651nにそれぞれ供給する。
上記のようにしてトランスバーサル・フィルタ65の出
力信号中に残存するGCR信号のゴーストが消滅する方
向にフィルタ係数を設定し、かかる一連の修正動作をG
CR波形取込メモリ66がGCR信号を読み込む度に反
復して行う。この結果、最終的にGCR信号の差分ゴー
ストが相殺されてなくなるような値に各乗算器651a
〜651nのフィルタ係数C1〜Cnが設定され、加算
回路72から出力されるディジタル検波信号はゴースト
ノイズを除去された信号となる。そして、このゴースト
ノイズを除去されたディジタル検波信号はD/A変換器
67に送られ、アナログ信号に変換された後、第1図の
音声トラップ回路3とバンドパスフィルタ4にそれぞれ
送られ、前述したようにして映像信号と音声信号に分離
復調される。
第4図は本発明の第2の実施例を示す。
この第2の実施例は、前記した第2の発明に対応してお
り、スプリットキャリア方式のTVチューナーに本発明
のゴーストノイズ除去方式を適用した場合の一例である
。なお、スプリットキャリア方式とは、映像中間周波信
号から音声信号を分離する際に専用の局部発振器を用い
、音声信号を映像信号とは独立に復調するようにした音
声復調方式である。
第4図において、映像中間周波(PIF)回路1は第1
図の回路と同一回路であり、その出力信号は映像検波回
路7と音声検波回路8にそれぞれ送られる。映像検波回
路7は、映像中間周波信号中から映像倍信号を復調する
。一方、音声検波回路8は、内蔵した局部発振器を用い
て音声信号を復調するものである。
第2実施例は、このようなスプリットキャリア方式のT
Vチューナーにおいて、映像検波回路7と音声検波回路
8のそれぞれの後段に、映像信号用のゴーストノイズ除
去回路6と音声信号用のゴーストノイズ除去回路9をそ
れぞれ設けるとともに、映像信号用のゴーストノイズ除
去回路6で得られたフィルタ係数C1〜Cnを音声信号
用のゴーストノイズ除去回路9のフィルタ係数として利
用するように構成したものである。
映像信号用のゴーストノイズ除去回路6は、前記した第
2図と同一の回路構成になる。一方、音声信号用のゴー
ストノイズ除去回路9は、第2図の回路中のA/D変換
器62、トランスバーサル・フィルタ65およびD/A
変換器67のみを用いて構成され、クロック発生回路6
3、同期分離回路64、GCR波形取込メモリ66、タ
イミング発生回路68、演算回路69などは省略されて
いる。
周知のように、テレビジョン信号は振幅変調された映像
信号とFM変調された音声信号の合成信号であり、この
合成信号にゴーストノイズが混入した場合、ゴーストノ
イズは映像信号と音声信号の両者に対して同一時間位置
に発生する。したがって、音声信号に映像信号のような
GCR信号が存在しなくても、映像信号用のゴーストノ
イズ除去回路6でゴースト除去のためのフィルタ係数C
〜Cnが得られれば、この映像信号用のフィルタ係数C
I〜Cnを利用して音声信号用のゴーストノイズ除去回
路9により音声信号中のゴーストノイズを除去すること
ができる。
第5図は上記第2実施例の変形例を示す。この第5図の
例は、フィルタ係数変換回路10において映像信号用の
ゴーストノイズ除去回路6で得られたフィルタ係数C1
〜Cnを音声信号用のゴーストノイズ除去回路9に適し
たフィルタ係数C1〜Cn’に変換した後、音声信号用
のゴーストノイズ除去回路9に送るようにしたものであ
る。
一般に、テレビジョン信号をディジタル信号処理する場
合、映像信号は1サンプル当たり8ビツト(2fi=2
56階調)程度あれば十分であるが、音声信号は1サン
プル当たり2倍の16ビノト程度が必要である。したが
って、このように映像信号と音声信号で処理ビア)数が
異なるような場合には、第5図に示すように、映像信号
用のゴーストノイズ除去回路6で得られたフィルタ係数
C〜Cnをフィルタ係数変換回路10において音声信号
用のゴーストノイズ除去回路9の処理ビット数に適合し
た係数に変換した後、音声信号用ゴーストノイズ除去回
路9に送ることが望ましい。映像信号と音声信号は処理
ピント数が異なるのが普通であると考えられるから、こ
の第5図の回路はより実際的ある。
なお、上記実施例はゴーストノイズ除去回路として非巡
回型のトランスバーサル・フィルタ(FIRフィルタ)
を用いた場合を例に採ったが、巡回型フィルタ(I I
Rフィルタ)を用いても同様に構成できることは当然で
ある。また、ゴースト除去アルゴリズムとして逐次修正
法を例に採ったが、除算法などの他の手法を用いてもよ
い。さらに、第1図では、4.5 MHzの音声トラッ
プ回路3とBPF4は、第2図のゴーストノイズ除去回
路6のD/A変換器67でD/A変換された後のアナロ
グ信号を通すようにしたが、この音声トラップ回路3や
BPF4をディジタル構成とし、ディジタル信号のまま
でそれぞれの処理を行った後、D/A変換してもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたところから明らかなように、本発明によると
きは、映像信号と音声信号の両方に対してゴーストノイ
ズの影響を除去することができ、高品質の映像と音声を
再生することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図におけるゴーストノイズ除去回路の構成図、 第3図は第2図中のトランスバーサル・フィルタの回路
図、 第4図は第2の実施例のブロック図、 第5図は第4図回路のブロック図である。 1・・・映像中間周波回路、2,7・・・映像検波回路
、3・・・音声トラップ回路、4・・・バンドパスフィ
ルタ、5.8・・・音声検波回路、6,9・・・ゴース
トノイズ除去回路、65・・・トランスバーサル・フィ
ルタ、C3〜Cn・・・フィルタ係数、cl 〜Cn 
 ・・・変換したフィルタ係数。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インターキャリア方式のTVチューナーにおける
    GCR信号を用いたゴーストノイズ除去方式において、 映像中間周波の検波信号を映像信号と音声信号に分離す
    る前にゴーストノイズ除去回路に通すようにしたこと を特徴とするテレビジョン信号のゴーストノイズ除去方
    式。
  2. (2)スプリットキャリア方式のTVチューナーにおけ
    るGCR信号を用いたゴーストノイズ除去方式において
    、 映像中間周波の検波信号を映像信号と音声信号に分離し
    た後、それぞれの信号をそれぞれの信号用のゴーストノ
    イズ除去回路に通すとともに、 映像信号用のゴーストノイズ除去回路で得られたフィル
    タ係数を音声信号用のゴーストノイズ除去回路のフィル
    タ係数として用いたことを特徴とするテレビジョン信号
    のゴーストノイズ除去方式。
  3. (3)請求項(2)記載のゴーストノイズ除去方式にお
    いて、 映像信号用のゴーストノイズ除去回路で得られたフィル
    タ係数を音声信号用のゴーストノイズ除去回路に適した
    フィルタ係数に係数変換した後、音声信号用のゴースト
    ノイズ除去回路に送るようにしたこと を特徴とするテレビジョン信号のノイズ除去方式。
JP2193822A 1990-07-24 1990-07-24 テレビジョン信号のゴーストノイズ除去方式 Pending JPH0481175A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010032290A1 (ja) * 2008-09-17 2010-03-25 パイオニア株式会社 コンテンツ再生システム及び方法

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