JPH0481314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481314B2 JPH0481314B2 JP61136451A JP13645186A JPH0481314B2 JP H0481314 B2 JPH0481314 B2 JP H0481314B2 JP 61136451 A JP61136451 A JP 61136451A JP 13645186 A JP13645186 A JP 13645186A JP H0481314 B2 JPH0481314 B2 JP H0481314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- connection
- flat cable
- sleeve
- connection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は平形ケーブル特に電力用平形ケーブル
の接続工法に関するものである。
の接続工法に関するものである。
[従来の技術]
第3図に示すように、平形ケーブル特に電力用
平形ケーブル1は、並列に並べられた複数本の導
体2およびこれら導体2を被覆した絶縁体3で構
成されている。
平形ケーブル1は、並列に並べられた複数本の導
体2およびこれら導体2を被覆した絶縁体3で構
成されている。
このような平形ケーブル1を接続する場合例え
ば中間接続する場合に、平形ケーブル1のサイズ
が比較的小さければ、第4図AおよびBに示すよ
うな圧縮接続用スリーブ4を用い、平形ケーブル
1の導体同士を圧縮接続していた。しかしながら
このような圧縮接続工法において通常用いられる
圧縮機(図示しない)はその大きさLが100〜120
m/m以下に制約されるので、大サイズ例えばL
が120m/mを超えるサイズの平形ケーブルを接
続することができず、従つて圧縮接続工法は採用
されず、その代りに溶接接続工法や導体を1本づ
つ接続する工法が採用されていた。
ば中間接続する場合に、平形ケーブル1のサイズ
が比較的小さければ、第4図AおよびBに示すよ
うな圧縮接続用スリーブ4を用い、平形ケーブル
1の導体同士を圧縮接続していた。しかしながら
このような圧縮接続工法において通常用いられる
圧縮機(図示しない)はその大きさLが100〜120
m/m以下に制約されるので、大サイズ例えばL
が120m/mを超えるサイズの平形ケーブルを接
続することができず、従つて圧縮接続工法は採用
されず、その代りに溶接接続工法や導体を1本づ
つ接続する工法が採用されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、溶接接続工法では、現地で大がかりな
準備が必要でありかつ火災が心配であるという問
題点があつた。また、導体コアを1本づつ接続す
る工法は手数がかかり、仕上り後のサイズが大き
くなつてスペースをとるという問題点があつた。
準備が必要でありかつ火災が心配であるという問
題点があつた。また、導体コアを1本づつ接続す
る工法は手数がかかり、仕上り後のサイズが大き
くなつてスペースをとるという問題点があつた。
そこで、本発明の目的は、前記した従来技術の
問題点を解決し、大サイズの平形ケーブルを簡単
に接続できる新規な接続工法を提供することにあ
る。
問題点を解決し、大サイズの平形ケーブルを簡単
に接続できる新規な接続工法を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る平形ケーブルの接続工法は、平形
ケーブルの並列に並べられた複数本の導体を接続
用スリーブの千鳥状に配置された導体挿入穴へ個
別に挿入した後、接続用スリーブを圧縮して導体
と接続用スリーブを一体にしたものである。
ケーブルの並列に並べられた複数本の導体を接続
用スリーブの千鳥状に配置された導体挿入穴へ個
別に挿入した後、接続用スリーブを圧縮して導体
と接続用スリーブを一体にしたものである。
[実施例]
以下、本発明に係る平形ケーブルの接続工法の
一実施例を第1図について詳しく説明する。第1
図Aは2本の平形ケーブル1およびこれら平形ケ
ーブル1を接続するための接続用スリーブ5を示
す正面図であり、第1図Bは第1図Aの線B−B
における、接続用スリーブの断面図であり、そし
て第1図Cは圧縮後の断面形状を示す図である。
本発明で使用される接続用スリーブ5は、第4図
Bに示したように直線状に配置された導体挿入穴
4Aを有する従来の圧縮接続用スリーブ4と違
い、第1図Bに示したように千鳥状に配置された
導体挿入穴5A,5Bを有する。しかも、これら
導体挿入穴は平形ケーブル1の導体2と同数個あ
る。
一実施例を第1図について詳しく説明する。第1
図Aは2本の平形ケーブル1およびこれら平形ケ
ーブル1を接続するための接続用スリーブ5を示
す正面図であり、第1図Bは第1図Aの線B−B
における、接続用スリーブの断面図であり、そし
て第1図Cは圧縮後の断面形状を示す図である。
本発明で使用される接続用スリーブ5は、第4図
Bに示したように直線状に配置された導体挿入穴
4Aを有する従来の圧縮接続用スリーブ4と違
い、第1図Bに示したように千鳥状に配置された
導体挿入穴5A,5Bを有する。しかも、これら
導体挿入穴は平形ケーブル1の導体2と同数個あ
る。
本発明の接続工法によれば、まず平形ケーブル
1の並列に並べられた複数本例えば5本の導体2
のうち、3本の導体2を接続用スリーブ5の中央
にある3個の導体挿入孔5Aへ別個に挿入しかつ
残りの2本の導体2を両端にある2個の導体挿入
孔5Bへ別個に挿入する。この際、何本かの導体
2は、第1図Aに示したように曲げて挿入され
る。これにより、導体2は接続用スリーブ5の中
心に集約された形となり、第4図BのLよりも大
巾に小さいlを有するポータブル圧縮機(図示し
ない)の使用が可能になり、ひいては圧縮接続工
法の採用が可能になる。つまり、Lを超える大サ
イズの平形ケーブルを接続することができるので
ある。この後、一般に用いられているポータブル
圧縮機により導体2が挿入された接続用スリーブ
5を圧縮して導体2と接続用スリーブ5を第1図
Cに示すように一体に接続する。
1の並列に並べられた複数本例えば5本の導体2
のうち、3本の導体2を接続用スリーブ5の中央
にある3個の導体挿入孔5Aへ別個に挿入しかつ
残りの2本の導体2を両端にある2個の導体挿入
孔5Bへ別個に挿入する。この際、何本かの導体
2は、第1図Aに示したように曲げて挿入され
る。これにより、導体2は接続用スリーブ5の中
心に集約された形となり、第4図BのLよりも大
巾に小さいlを有するポータブル圧縮機(図示し
ない)の使用が可能になり、ひいては圧縮接続工
法の採用が可能になる。つまり、Lを超える大サ
イズの平形ケーブルを接続することができるので
ある。この後、一般に用いられているポータブル
圧縮機により導体2が挿入された接続用スリーブ
5を圧縮して導体2と接続用スリーブ5を第1図
Cに示すように一体に接続する。
以上、中間接続について説明したが、本発明の
接続工法は、第2図に示したように平形ケーブル
1を端子6に接続する場合にも適用できる。
接続工法は、第2図に示したように平形ケーブル
1を端子6に接続する場合にも適用できる。
[発明の効果]
本発明の接続工法には下記の効果がある。
(1) 従来、一般に用いられている汎用圧縮機では
接続不可能であつた大サイズの平形ケーブルも
接続できるのみならず、その際信頼性の高い圧
縮接続工法を適用できる。
接続不可能であつた大サイズの平形ケーブルも
接続できるのみならず、その際信頼性の高い圧
縮接続工法を適用できる。
(2) 従来の溶接接続工法にくらべて、火花などに
よる火災の懸念が無く、特殊技能者でなくても
容易に作業を行える。
よる火災の懸念が無く、特殊技能者でなくても
容易に作業を行える。
(3) 従来の導体逐次接続工法にくらべて、作業時
間が大巾に短縮され、コンパクトで、かつスペ
ースの縮少が図れる。
間が大巾に短縮され、コンパクトで、かつスペ
ースの縮少が図れる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図
であり、第1図Aは平形ケーブルおよびその接続
用スリーブの平面図、第1図Bは接続用スリーブ
の断面図、第1図Cは導体と接続用スリーブが一
体になつた断面形状を示す図、第2図は本発明を
端子に適用した場合の正面図、第3図は平形ケー
ブルの断面図、第4図AおよびBは従来の接続工
法を説明するための正面図および断面図である。 1……平形ケーブル、2……導体、3……絶縁
体、4……圧縮接続用スリーブ、4A……導体挿
入穴、5……接続用スリーブ、5Aと5B……導
体挿入穴、6……端子。
であり、第1図Aは平形ケーブルおよびその接続
用スリーブの平面図、第1図Bは接続用スリーブ
の断面図、第1図Cは導体と接続用スリーブが一
体になつた断面形状を示す図、第2図は本発明を
端子に適用した場合の正面図、第3図は平形ケー
ブルの断面図、第4図AおよびBは従来の接続工
法を説明するための正面図および断面図である。 1……平形ケーブル、2……導体、3……絶縁
体、4……圧縮接続用スリーブ、4A……導体挿
入穴、5……接続用スリーブ、5Aと5B……導
体挿入穴、6……端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平形ケーブルの並列に並べられた複数本の導
体を接続用スリーブの千鳥状に配置された導体挿
入穴へ個別に挿入した後、前記接続用スリーブを
圧縮して前記導体と前記接続用スリーブを一体に
接続することを特徴とする平形ケーブルの接続工
法。 2 複数本の導体をこれら導体と同数の導体挿入
穴へ挿入する際に、前記複数本のうちの何本かの
導体を曲げて挿入することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の平形ケーブルの接続工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136451A JPS62291879A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 平形ケ−ブルの接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136451A JPS62291879A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 平形ケ−ブルの接続工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291879A JPS62291879A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0481314B2 true JPH0481314B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15175416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136451A Granted JPS62291879A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 平形ケ−ブルの接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62291879A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2990071B1 (fr) * | 2012-04-27 | 2014-05-02 | Labinal | Procede de connexion de conducteurs d'une nappe souple de liaison equipotentielle, ainsi que outil de sertissage, connecteurs et harnais equipe de tels connecteurs |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61136451A patent/JPS62291879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62291879A (ja) | 1987-12-18 |
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