JPH05122821A - 屋内配線構造 - Google Patents

屋内配線構造

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JPH05122821A
JPH05122821A JP3279714A JP27971491A JPH05122821A JP H05122821 A JPH05122821 A JP H05122821A JP 3279714 A JP3279714 A JP 3279714A JP 27971491 A JP27971491 A JP 27971491A JP H05122821 A JPH05122821 A JP H05122821A
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JP
Japan
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connector
conductor
electric wire
terminals
terminal
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JP3279714A
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English (en)
Inventor
Kanji Mori
完二 森
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 接続配線を行なうにあたって、専門的な知識
を必要とせずに、かつ、熟練が入らない接続作業を容易
にすることを目的とする。 【構成】 屋内配線の途中にコネクタAが設けられ、該
コネクタAが、凸形状に形成されている差込み端子12
2,123を有する差込部材1と、前記差込み端子12
2,123が差込み可能な形状に形成されている受入れ
端子を有する受け部材2と、で構成されていることを特
徴とする屋内配線構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋内配線構造に関し、
特に接続部にコネクタを用いて配線をする屋内配線構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅の屋内配線工事は、負荷(照明器具
等)の位置および容量、コンセント,スイッチ等の位
置、幹線および分岐線の配線位置、工事方法、電線の種
類と太さ等、器具の種類および取り付け方法等が、図記
号や文字などにより、記入されている。作業者は、配線
図に基づいて配線工事を行なう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】配線図は、配線工事の
大きな指針となるが、負荷,コンセント,スイッチ等へ
配線を行なうための細かい分岐接続の指示は、記載され
ていない。
【0004】そのため、作業者は、配線図から接続する
ケーブルの電線(通常、ケーブルは黒,白,赤の色等が
着色されたビニルによって絶縁された電線が2〜3本結
束されている)をどう結線するか、また、結線における
接続処理をどうするかを考えて作業を行なわなければな
らず、専門的な知識が必要である。
【0005】また、電線の接続の処理としては、接続さ
れる電線どうしをねじりあわせて接続したり、ジョョイ
ント線を巻きつけて接続し、その上に半田付けをした
後、ブラックテープ,ゴムテープ,ビニルテープなどの
絶縁テープで被覆して接続したり、銅製で断面がS型等
の圧着スリーブや合成樹脂性のキャップの中に銅線を螺
旋状に巻いて納めたワイヤコネクタ等の接続器具を用い
て接続したりする方法があるが、それらは、手間がかか
り、安全で確実な接続を行なうためには、作業者熟練が
必要である。
【0006】本発明は上記の問題に着目してなされたも
ので、接続配線を行なうにあたり、専門的な知識を必要
とせずに、かつ、熟練が入らない接続作業を容易にする
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の屋内配線構造にあっては、屋内配線の途中
にコネクタが設けられ、該コネクタが、凸形状に形成さ
れている差込み端子を有する差込部材と、前記差込み端
子が差込み可能な形状に形成されている受入れ端子を有
する受け部材と、で構成されていることとする。
【0008】
【作用】屋内に配線されている電線同士を接続する場合
には、一方の電線の端部に差込部材を接続すると共に、
他方の電線の端部に受け部材を接続した後、前記差込部
材の差込み端子と前記受け部材の受入れ端子を嵌合す
る。これにより、電線同士の接続を、完了することがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、本発明実施例の屋内配線構造を図面に
基づいて説明する。
【0010】尚、実施例を説明するにあたり、図1の配
線図に示しているように、配線途中に電源側から照明と
コンセントと照明スイッチの三つに分岐する分岐部を有
する配線構造を例にとって説明する。
【0011】まず、第1実施例を説明する。第1実施例
の屋内配線構造は、図2に示すように、配線途中の分岐
部に差込部材1と、受け部材2とからなるコネクタAが
用いられている。配線構造は、接続した後の状態で説明
する。
【0012】前記差込部材1は、図3に示しているよう
に、第1ボックス部11と、アルミニウムおよび銅等で
形成され、前記第1ボックス部11の内部に二本並行に
設けられている第1導体12および第2導体13と、こ
の第1導体12および第2導体13を跨ぐように設けら
れている第3導体14と、半田付けあるいはかしめリベ
ット等で接続され、前記第1導体12から分岐するよう
に設けられている第4導体15と、同様に前記第2導体
13から分岐するように設けられる第5導体16と、か
ら構成されている。
【0013】前記第1導体12および第2導体13は、
一端部に電線接続用端子121,131が形成され、他
端部に差込み端子122,132が形成されている。ま
た、前記第1,第2および第3導体14,15,16の
端部には電線接続用端子141,142,151,16
1が形成されている。
【0014】前記電線接続用端子121,131,14
1,142,151,161は、各導体12,13,1
4,15,16の端部とその上面に溶着された板バネ1
23,133,143,144,152,162とで、
電線Dを挟着可能な構造になっており、それぞれ、第1
ボックス部11の側部に形成されている差込孔111,
112,113,114,115,116に対向して配
設されている。
【0015】また、前記差込み端子122,132は、
凸状に形成されており、第1ボックス部11の側部に形
成されている差込孔117,118から第1ボックス部
11の外に突出している。
【0016】尚、この各差込孔111,112,11
3,114,115,116,117,118が形成さ
れている第1ボックス部の側面には、図2に示している
ように、接続する電線Dの色を指示する黒および白色の
印が付けられている。
【0017】そして、本実施例の配線構造では、第1導
体12および第2導体13の電線接続用端子121,1
31が電源側に接続され、第3導体14の一端に形成さ
れた電線接続用端子141と第4導体15に形成された
電線接続用端子151が照明側に接続され、第3導体1
4の他端に形成された電線接続用端子142と第5導体
16に形成された電線接続用端子162がスイッチ側に
接続されている。
【0018】前記受け部材2は、図5に示しているよう
に、第2ボックス部21と、この第2ボックス部21の
内部に二本並列に設けられている第1導体22および第
2導体23と、から構成されている。前記第1導体22
および第2導体23は、一端部に電線接続用端子22
2,232が形成され、他端部に受入れ端子221,2
31が形成されている。
【0019】尚、電線接続用端子222,232は、前
記差込部材1の電線接続用端子121,131,14
1,142,151,161と同様に、各導体22,2
3の端部とその上面に溶着された板バネ224,234
とで電線Dを差し込んで挾着可能な構造になっており、
第2ボックス部21の側部に形成されている差込孔21
3,214に対向して配設されている。
【0020】また、受入れ端子221,231は、各導
体22,23の端部とその上面に溶着された板バネ22
3,233とで前記差込部材1の差込み端子122,1
23を差し込んで挾着可能な構造になっており、第2ボ
ックス部21の側部に形成されている差込孔211,2
12に対向して配設されている。
【0021】なお、各差込孔211,212,213,
214が形成されている第2ボックス部21の側面に
も、図2に示すように、接続する電線Dの色を指示する
黒及び白色の印が付けられている。
【0022】そして、本実施例の配線構造では、電線接
続用端子222,232が、コンセント側に接続され、
受入れ端子221,231が、前記差込部材1の差込み
端子122,123に接続されている。
【0023】また、前記第1および第2ボックス部1
1,21は、硬度、衝撃強さが大きく、着色可能で、電
気的性質に優れた熱可塑性の樹脂で形成されており、例
えば、ABS樹脂や塩化ビニル樹脂やAES樹脂で形成
される。
【0024】次に、第1実施例のコネクタAを使用し
て、分岐部を接続する場合の配線手順を説明する。電源
側から伸びるケーブルKは、黒と白のビニル皮膜で覆わ
れている電線Dが結束してビニル外装されているもので
ある。電線Dは、ビニル外装およびビニル皮膜を取って
先端部D1(心線)を露出させる。
【0025】そして、図2に示しているように、電源側
の黒いビニル皮膜の電線Dは差込部材1の黒の印が付い
ている差込孔111へ差し込み、白いビニル皮膜の電線
Dは白の印が付いている差込孔112へ差し込んで、電
線Dと第1導体12および第2導体13を接続する。
【0026】ここで、差込孔111から電線Dを差し込
む時の状態を第1導体12の電線接続用端子121で説
明すると、電線Dの先端部D1は、差込孔111から電
線接続用端子121の板バネ123を押しあげながら奥
の方へ差し込まれる。そして、板バネ123の反発力に
より、第1導体12と板バネ123との間に接触すると
共に挟着される。これにより、電線Dと第1導体12は
接続される。
【0027】同様にスイッチ側の電線Dと照明側の電線
Dも、黒いビニル皮膜の電線Dは黒の印が付いている方
の差込孔113,116へ、白いビニル皮膜の電線Dは
白の印が付いている方の差込孔114,115へ差し込
み、各電線Dと第3導体14,第4導体15および第5
導体16を接続する。
【0028】そして、コンセント側の黒いビニル皮膜の
電線Dの先端部D1は、受け部材2の黒の印が付いてい
る差込孔213へ差し込み、白いビニル皮膜の電線Dの
先端部D1は白の印が付いている差込孔214へ差し込
んで電線Dと第1導体22および第2導体23を接続す
る。
【0029】そして、差込部材1の差し込み端子12
2,132を受け部材2の差込孔211,212へ差し
込む。これにより、差し込み端子122,132は、受
入れ端子221,231に挾着され、差込部材1の第1
導体12と受け部材2の第1導体22および差込部材1
の第2導体13と受け部材2の第2導体23とが接続さ
れる。
【0030】これにより、電線Dを電源側、照明側、コ
ンセント側、スイッチ側に三つに分岐させて配線するこ
とができる。
【0031】以上、説明してきたように、第1実施例の
コネクタAを用いた電気配線の接続にあっては、電線D
を差込部材1および受け部材2の第1および第2ボック
ス部11,21の側部に付けられている印に従って、各
差込孔111,112,113,114,115,21
1,212,222,233に電線Dの先端部D1を差
し込んで接続させればよいため、接続に専門的な知識を
必要とせずに、かつ、熟練が必要のない電線Dの接続作
業とすることができる。
【0032】また、電線Dと差込部材1の接続、電線D
と受け部材2の接続、そして差込部材1と受け部材2の
接続が、すべて差込み作業により完了するため、接続に
道具を必要とせず、作業が容易となり作業効率が向上す
る。
【0033】また、従来、配線途中の分岐部は、接続部
分を保護するためにジョイントボックスの中に収納され
ていたが、実施例の接続部分は、第1ボックス部11お
よび第2ボックス部12によって保護されており、ジョ
イントボックスに収納する手間が必要なくなり、更に作
業が容易となる。
【0034】次に第2実施例を説明する。
【0035】第2実施例の屋内配線構造は、図6に示す
ように、配線途中の分岐部に第1コネクタ5と、第2コ
ネクタ6と、第3コネクタ7と、第4コネクタ8とから
なるコネクタBが用いられている。
【0036】図7は、前記第1コネクタ5,第2コネク
タ6,第3コネクタ7,第4コネクタ8の内部の構成を
示した構成図である。
【0037】前記第1コネクタ5は、第1ボックス51
と、この第1ボックス51内部に二本並行に設けられて
いる第1導体52および第2導体53とから構成され
る。
【0038】前記第1導体52および第2導体53は、
一端部に電線接続用端子521,531が形成され、他
端部には、受入れ端子522,532が形成されてい
る。
【0039】また、前記第1ボックス部51の側部で、
前記電線接続用端子521,531と受入れ端子52
2,532が位置する部分には、差込孔511,51
2,513,514が形成されている。
【0040】前記第2コネクタ6は、第2ボックス61
と、この第2ボックス61内部に設けられている第1導
体62と、この第1導体62を跨ぐように設けられてい
る第2導体63と、前記第1導体62から分岐するよう
に設けられている第3導体64とから構成される。
【0041】前記第1導体62の両端部には、差込み端
子621,622が形成され、前記第2導体63の第3
コネクタ7側の端部には、受入れ端子632が形成さ
れ、第2導体63および前記第3導体64の他端部に
は、電線接続用端子631,641が形成されている。
【0042】また、前記第2ボックス61の側部で、前
記差込み端子621,622と受入れ端子632と電線
接続用端子631,641が位置する部分には、差込孔
611,612,613,614が形成されている。
【0043】前記第3コネクタ7は、第3ボックス71
と、この第3ボックス71内部に設けられている 第1
導体72と、この第1導体72を跨ぐように設けられて
いる第2導体73と、前記第2導体72から分岐するよ
うに設けられている第3導体74と、から構成されてい
る。
【0044】前記第1導体72の両端部と、前記第2導
体73の一端部には、差込み端子721,722,73
1が形成され、前記第2導体73の一端部と前記第3導
体部74の一端部には、電線接続用端子732,741
が形成されている。
【0045】また、前記第3ボックス71の側部で、電
線接続用端子732,741および差込み端子721,
722,731が位置する部分には、差し込み孔71
1,712,713,714,715が形成されてい
る。
【0046】前記第4コネクタ8は、第4ボックス81
と、この第4ボックス81内部に二本並行に設けられて
いる第1導体82および第2導体83とから構成され
る。
【0047】前記第1導体82と第2導体83は、一端
部に電線接続用端子822,832が形成され、他端部
に受入れ端子821,831が形成されている。
【0048】また、前記第4ボックス81の側部で、前
記電線接続用端子822,832と受け入れ用端子82
1,831が位置する部分には、差し込み孔811,8
12,813,814が形成されている。
【0049】そして、本実施例の配線構造では、図7に
示しているように、第1コネクタ5の第1導体52と第
2導体53の一端部に形成された電線接続用端子52
1,531が電源側に接続され、第2コネクタ6の第2
導体63と第3導体64の一端部に形成された電線接続
用端子631,641が照明側に接続され、第3コネク
タ7の第2導体73と第3導体74の一端部に形成され
た電線接続用端子732,741がスイッチ側に接続さ
れ、第4コネクタ8の第1導体82と第2導体83の一
端部に形成された電線接続用端子822,832がコン
セント側に接続されている。
【0050】また、前記電線接続用端子521,53
1,631,641,741,732,822,832
および前記受入れ端子522,532,632,82
1,831は、電線Dを端部と板バネとで挟着する構造
となっており、前記差込み端子621,622,72
1,722,731は、凸形状に形成されている。
【0051】また、その他の構成は、第1実施例と同様
であるので、説明を省略する。
【0052】ここで、第2コネクタ6と第3コネクタ7
を接続させる場合は、第3コネクタ7が差込部材で第2
コネクタ6が受け部材となり、第2コネクタ6と第3コ
ネクタ7とを第1コネクタ5と第4コネクタ8に接続さ
せる場合は、第2コネクタ6と第3コネクタ7が差込部
材で第1コネクタ5と第4コネクタ8とが受け部材とな
る。
【0053】次に、第2実施例のコネクタBを使用し
て、分岐部の接続配線する場合の配線手順を説明する。
【0054】電源側から伸びるケーブルKは、黒と白の
ビニル皮膜で覆われている電線Dが2本結束してビニル
外装されているものである。電線Dは、ビニル外装およ
びビニル皮膜を取って先端部D1(心線)を露出させ
る。
【0055】そして、電源側の黒いビニル皮膜の電線D
は第1コネクタ5の黒の印が付いている差込孔511へ
差し込み、白いビニル皮膜の電線Dは白の印が付いてい
る差込孔512へ差し込んで接続させる。
【0056】同様に照明側の電線Dを第2コネクタ6の
差込孔613,614に差込んで接続させ、スイッチ側
の電線Dを第3コネクタ7の差込孔711,712に差
込んで接続させ、コンセント側の電線Dを第4コネクタ
8の差込孔813,814に差込んで接続させる。
【0057】そして、第2コネクタ6の差込孔612
へ、第3コネクタ7の差込み端子731を差し込んで、
差込み端子731と受入れ端子632とを接続する。次
に、第4コネクタ8の差込孔811,812に第2コネ
クタ6の差込み端子622と第3コネクタ7の差込み端
子722を差し込んで、差込み端子622,722と受
入れ端子821,831とを接続させる。
【0058】同様に第1コネクタ5の差込孔513,5
14へ、第2コネクタ6の差込み端子621と第3コネ
クタ7の差込み端子721を差し込んで、差込み端子6
21,721と受入れ端子522,532とを接続させ
る。
【0059】これにより、電線Dを電源側、照明側、コ
ンセント側、スイッチ側に三つに分岐させて配線するこ
とができる。
【0060】以上、説明してきたように、第2実施例の
コネクタBを用いた電気配線の接続にあっては、接続に
使用するコネクタの数は第1実施例に比べて、増加する
けれども、コネクタ同士の組み合わせを変更すること
で、色々な分岐形態に対応させることができる。
【0061】以上、図面に基づいて説明してきたが、具
体的な構成はこれに限られるものではなく、例えば、係
止部の形状は、実施例のようにはさみ込み式のものに限
らず、差し込んだ後、ねじ等で更に固定するようにして
もよい。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の屋内配線
構造にあっては、一方の電線の端部に差込部材を接続す
ると共に、他方の電線の端部に受け部材を接続した後、
前記差込部材のコネクタ接続用端子と前記受け部材のコ
ネクタ接続用端子を嵌合するだけで屋内に配線されてい
る電線同士を接続することができるので、専門的な知識
を必要とせずに容易に屋内配線を行なうことができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の屋内配線を示す配線図である。
【図2】第1実施例のコネクタを示す分解斜視図であ
る。
【図3】前記コネクタの差込部材を示す斜視図である。
【図4】前記差込部材を示す断面である。
【図5】前記コネクタの受け部材を示す斜視図である。
【図6】第2実施例のコネクタを示す分解斜視図であ
る。
【図7】第2実施例のコネクタの内部構造を示す平面図
である。
【符号の説明】
A コネクタ D 電線 1 差込部材 2 受け部材 122,132 差込み端子 221,231 受け端子 121,131,141,142,151,161 電
線接続用端子 222,232 電線接続用端子 111,112,113,114,115,116,1
17,118 差込孔 211,212,213,214 差込孔 B コネクタ 5 第1コネクタ 6 第2コネクタ 7 第3コネクタ 8 第4コネクタ 621,622,721,722,731 差込み端子 522,532,632,821,831 受入れ端子 521,531,641,631,741,732,8
22,832 電線接続用端子 511,512,513,514 差込孔 611,612,613,614,615 差込孔 711,712,713,714,715 差込孔 811,812,813,814 差込孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋内配線の途中にコネクタが設けられ、
    該コネクタが、凸形状に形成されている差込み端子を有
    する差込部材と、前記差込み端子が差込み可能な形状に
    形成されている受入れ端子を有する受け部材と、で構成
    されていることを特徴とする屋内配線構造。
JP3279714A 1991-10-25 1991-10-25 屋内配線構造 Pending JPH05122821A (ja)

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JP3279714A JPH05122821A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 屋内配線構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07312822A (ja) * 1994-05-16 1995-11-28 Hideo Komai 電力配線分岐接続装置
JP2022057284A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 三菱電機エンジニアリング株式会社 中継端子装置及び電気機器

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JPH07312822A (ja) * 1994-05-16 1995-11-28 Hideo Komai 電力配線分岐接続装置
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