JPH0481325A - 自動車のエンジン冷却装置 - Google Patents
自動車のエンジン冷却装置Info
- Publication number
- JPH0481325A JPH0481325A JP19552790A JP19552790A JPH0481325A JP H0481325 A JPH0481325 A JP H0481325A JP 19552790 A JP19552790 A JP 19552790A JP 19552790 A JP19552790 A JP 19552790A JP H0481325 A JPH0481325 A JP H0481325A
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- JP
- Japan
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- engine
- exhaust
- turbocharger
- automobile
- cooling
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、排気ターボチャージャ付き直列多気筒エンジ
ンを、そのクランク軸が車体幅方向になるように左右一
対の前輪間に搭載した自動車に適用されるエンジン冷却
装置に関するものである。
ンを、そのクランク軸が車体幅方向になるように左右一
対の前輪間に搭載した自動車に適用されるエンジン冷却
装置に関するものである。
(発明の背景)
この種のクランク軸横置エンジンを搭載した従来の自動
車においては、排気ターボチャージャをエンジンの前方
に配設していた。すなわちエンジン前方には走行風が当
たり易いため、高温になるターボチャージャの冷却に都
合が良いからである。
車においては、排気ターボチャージャをエンジンの前方
に配設していた。すなわちエンジン前方には走行風が当
たり易いため、高温になるターボチャージャの冷却に都
合が良いからである。
しかしながらこの場合には、エンジンの排気はターボチ
ャージャからエンジンの下方を通して後方に導く必要が
生じる。このためエンジン位置が高(なってエンジンル
ームな覆うエンジンフードが高くなり、車体デザイン上
の制約が太き(なるという不都合があった。エンジンを
低くするためにオイルパンを浅くすることも考えられる
が、この場合にはオイルパンに収容されるオイル容量が
減少する。またオイルパンに近接した排気管によりオイ
ルパンおよびその中のオイル(潤滑オイル)が加熱され
、エンジンの冷却性が悪くなるという問題もあった。
ャージャからエンジンの下方を通して後方に導く必要が
生じる。このためエンジン位置が高(なってエンジンル
ームな覆うエンジンフードが高くなり、車体デザイン上
の制約が太き(なるという不都合があった。エンジンを
低くするためにオイルパンを浅くすることも考えられる
が、この場合にはオイルパンに収容されるオイル容量が
減少する。またオイルパンに近接した排気管によりオイ
ルパンおよびその中のオイル(潤滑オイル)が加熱され
、エンジンの冷却性が悪くなるという問題もあった。
−充排気浄化のために通常排気系に触媒を介在させてい
るが、この触媒の反応を行わせるためには一定温度以上
に保つ必要がある。しかし排気管を前記のようにエンジ
ンの下方を通すと長くなるため、エンジン始動時に触媒
温度の上昇が遅れ、始動時に十分な排気浄化ができない
という問題もあった。また排気管が長くなるために重量
が増加するという問題もあった。さらにターボチャジャ
は整備性を良くする必要もある。
るが、この触媒の反応を行わせるためには一定温度以上
に保つ必要がある。しかし排気管を前記のようにエンジ
ンの下方を通すと長くなるため、エンジン始動時に触媒
温度の上昇が遅れ、始動時に十分な排気浄化ができない
という問題もあった。また排気管が長くなるために重量
が増加するという問題もあった。さらにターボチャジャ
は整備性を良くする必要もある。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、エ
ンジン冷却性を悪くすることなく、またオイルパン容量
を減らすことなく、エンジンを低くして車体デザイン上
の自由度を増やすとかでき、エンジン始動時の排気浄化
を促進でき、排気系の軽量化が図れ、さらにターボチャ
ージャの整備性を良好にすることができる自動車のエン
ジン冷却装置を提供することを目的とするものである。
ンジン冷却性を悪くすることなく、またオイルパン容量
を減らすことなく、エンジンを低くして車体デザイン上
の自由度を増やすとかでき、エンジン始動時の排気浄化
を促進でき、排気系の軽量化が図れ、さらにターボチャ
ージャの整備性を良好にすることができる自動車のエン
ジン冷却装置を提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、車体幅方向のクランク軸を
有する直列多気筒エンジンを、左右一対の前輪間に搭載
した自動車において、前記エンジンの後面に接続された
排気マニホールドと、この排気マニホールドの上方に配
設された排気ターボチャージャと、前記ターボチャージ
ャの上方および後方を囲む導風板と、エンジンフードに
開口し前記導風板によってエンジンの後下方に導かれる
走行風を取入れる冷却風取入口とを備えることを特徴と
する自動車のエンジン冷却装置、により達成される。
有する直列多気筒エンジンを、左右一対の前輪間に搭載
した自動車において、前記エンジンの後面に接続された
排気マニホールドと、この排気マニホールドの上方に配
設された排気ターボチャージャと、前記ターボチャージ
ャの上方および後方を囲む導風板と、エンジンフードに
開口し前記導風板によってエンジンの後下方に導かれる
走行風を取入れる冷却風取入口とを備えることを特徴と
する自動車のエンジン冷却装置、により達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例のエンジン付近の側断面図、
第2図はエンジンの背面図、第3図は車体への搭載状態
を示す側面図、第4図は排気エルボの右側面図である。
第2図はエンジンの背面図、第3図は車体への搭載状態
を示す側面図、第4図は排気エルボの右側面図である。
これらの図で符号10は前輪駆動車用の直列4気筒4サ
イクルエンジンである。このエンジン10のシリンダブ
ロック12にはクランクケースの上半分を形成するクラ
ンクケース半体12aが一体に形成されている。シリン
ダブロック12の上にはシリンダヘッド14とへラドカ
バ−16とが順に取付けられている。クランクケース半
体12aにはベアリングキャップ(図示せず)が取付け
られ、これらの間に形成されるジャーナル軸受によって
クランク軸18が軸支されている。そしてクランクケー
ス半体14の下面にはオイルパン20が取付けられてい
る。このエンジン10の左側面には変速機ケース22が
取付けられている。この変速機ケース22には自動変速
機(図示せず)が収容され、このケース22の一部は後
方へ突出したデフケース24となっている。このデフケ
ース24には差動装置(図示せず)が収容されている。
イクルエンジンである。このエンジン10のシリンダブ
ロック12にはクランクケースの上半分を形成するクラ
ンクケース半体12aが一体に形成されている。シリン
ダブロック12の上にはシリンダヘッド14とへラドカ
バ−16とが順に取付けられている。クランクケース半
体12aにはベアリングキャップ(図示せず)が取付け
られ、これらの間に形成されるジャーナル軸受によって
クランク軸18が軸支されている。そしてクランクケー
ス半体14の下面にはオイルパン20が取付けられてい
る。このエンジン10の左側面には変速機ケース22が
取付けられている。この変速機ケース22には自動変速
機(図示せず)が収容され、このケース22の一部は後
方へ突出したデフケース24となっている。このデフケ
ース24には差動装置(図示せず)が収容されている。
エンジン10は第3図に示すようにシリンダブロック1
2がやや後傾するように左右一対の前輪26(一方のみ
図示)間に搭載されている。そしてエンジン10の出力
は、デフケース24から左右に延びるドライブ軸(図示
せず)を介して両前輪26に伝えられる。
2がやや後傾するように左右一対の前輪26(一方のみ
図示)間に搭載されている。そしてエンジン10の出力
は、デフケース24から左右に延びるドライブ軸(図示
せず)を介して両前輪26に伝えられる。
シリンダヘッド16の後面には各気筒に対応する排気口
28(28a−d)が開口している。これらの排気口2
8は排気マニホールド30によりエンジンの幅方向の中
央付近から上向きに開口する集合口に集合されている。
28(28a−d)が開口している。これらの排気口2
8は排気マニホールド30によりエンジンの幅方向の中
央付近から上向きに開口する集合口に集合されている。
34は排気ターボチャージャである。このターボチャー
ジャ34は排気により回転駆動されるタービン36と、
このタービン36の左側に直結されたコンプレッサ38
とを有する。このターボチャージャ34はタービン36
の下部が前記マニホールド30の集合口に接続され固定
される一方、タービン36の後面がステー40によって
シリンダブロック12に支持されている。タービン36
の右端面には排気エルボ42が接続されている。この排
気エルボ42の上部は二叉に分岐し、それぞれの分岐端
は排気口36aとウェイストゲート(排気バイパス口)
36bとに接続されている。そしてタービン36の右端
面に接続される排気エルボ42のフランジ42aは第4
図に示すように5つのボルト孔に挿入されるボルトで固
定されるが、そのうちの1つのボルト孔42bは排気エ
ルボ42の二叉の分岐間に臨み、この分岐間からボルト
が挿入可能となっている。排気エルボ42の下部はステ
ー44によってシリンダブロック12に支持されている
。
ジャ34は排気により回転駆動されるタービン36と、
このタービン36の左側に直結されたコンプレッサ38
とを有する。このターボチャージャ34はタービン36
の下部が前記マニホールド30の集合口に接続され固定
される一方、タービン36の後面がステー40によって
シリンダブロック12に支持されている。タービン36
の右端面には排気エルボ42が接続されている。この排
気エルボ42の上部は二叉に分岐し、それぞれの分岐端
は排気口36aとウェイストゲート(排気バイパス口)
36bとに接続されている。そしてタービン36の右端
面に接続される排気エルボ42のフランジ42aは第4
図に示すように5つのボルト孔に挿入されるボルトで固
定されるが、そのうちの1つのボルト孔42bは排気エ
ルボ42の二叉の分岐間に臨み、この分岐間からボルト
が挿入可能となっている。排気エルボ42の下部はステ
ー44によってシリンダブロック12に支持されている
。
この排気エルボ42の下端には、第3図に示すように、
排気管46が接続されている。この排気管46は車体の
客室48とエンジンルーム5oとを仕切る壁52に沿っ
て下降し、フロアパネル54の下方を通って後方に延び
る。そして触媒56および排気マフラー58を介して後
方へ排気を導(。なおウェイストゲート36bはダイヤ
フラム・アクチュエータ60により開閉される。すなわ
ちこのアクチュエータ60にはコンプレッサ38の吐出
圧が導かれ、この吐出圧が所定圧以上になると開いて排
気の一部をタービン36を迂回させて排気エルボ42に
導くものである。
排気管46が接続されている。この排気管46は車体の
客室48とエンジンルーム5oとを仕切る壁52に沿っ
て下降し、フロアパネル54の下方を通って後方に延び
る。そして触媒56および排気マフラー58を介して後
方へ排気を導(。なおウェイストゲート36bはダイヤ
フラム・アクチュエータ60により開閉される。すなわ
ちこのアクチュエータ60にはコンプレッサ38の吐出
圧が導かれ、この吐出圧が所定圧以上になると開いて排
気の一部をタービン36を迂回させて排気エルボ42に
導くものである。
コンプレッサ38はタービン36のタービンホイールに
直結されたブロワホイールを備え、エアクリーナ(図示
せず)を介して空気を空気取入口38aから吸入し圧縮
して吐出口38bに吐出するものである。
直結されたブロワホイールを備え、エアクリーナ(図示
せず)を介して空気を空気取入口38aから吸入し圧縮
して吐出口38bに吐出するものである。
シリンダヘッド16の左側には液冷式インタークーラ6
2(第1図)が配設され、またヘッドカバー18の上方
にはエンジン幅方向に長いサージタンク64が配設され
ている。前記コンプレッサ38で圧縮され温度上昇した
吸入空気はこのインタークーラ62で冷却された後サー
ジタンク64に導かれ、さらにこのサージタンク64か
ら吸気マニホールド66により各気筒に導かれる。
2(第1図)が配設され、またヘッドカバー18の上方
にはエンジン幅方向に長いサージタンク64が配設され
ている。前記コンプレッサ38で圧縮され温度上昇した
吸入空気はこのインタークーラ62で冷却された後サー
ジタンク64に導かれ、さらにこのサージタンク64か
ら吸気マニホールド66により各気筒に導かれる。
ターボチャージャ34はエンジン1oの潤滑オイルと冷
却水とによって冷却される。すなわちエンジン10内を
循環するオイルの一部は金属バイブロ8によってコンプ
レッサ38のハウジングに導かれ、ターボチャージャ3
4内を潤滑しかつ冷却した後、チューブ7oによってオ
イルパン2゜に環流される。またエンジン内を通った後
のエンジン冷却水の一部はインタークーラ用うジェタで
冷却された後、前記インタークーラ62に入って圧縮さ
れた吸気を冷却する。そしてインタークーラ62からこ
のターボチャージャ34のハウジング内に入ってターボ
チャージャ34を冷却した後、クランク軸18により駆
動される水ポンプ(図示せず)によりエンジン内に環流
される。ここにターボチャージャ34に流れる冷却水は
、サージタンク64内圧など所定条件下で開閉するニュ
ーマチックバルブにより断続される。すなわちエンジン
始動時や低速時のようにターボチャージャ34の負荷が
小さいときには、このニューマチックバルブは閉じてタ
ーボチャージャ34への冷却水の供給を阻止し、オイル
のみによる冷却を行う一方、他の暖房用ヒータなどへの
冷却水の供給量を増やし暖房効果を向上させる。なおこ
のターボチャージャ34の冷却水経路には電動ポンプが
介在され、エンジン停止後の所定時間この電動ポンプに
よりターボチャージャ34を冷却する。
却水とによって冷却される。すなわちエンジン10内を
循環するオイルの一部は金属バイブロ8によってコンプ
レッサ38のハウジングに導かれ、ターボチャージャ3
4内を潤滑しかつ冷却した後、チューブ7oによってオ
イルパン2゜に環流される。またエンジン内を通った後
のエンジン冷却水の一部はインタークーラ用うジェタで
冷却された後、前記インタークーラ62に入って圧縮さ
れた吸気を冷却する。そしてインタークーラ62からこ
のターボチャージャ34のハウジング内に入ってターボ
チャージャ34を冷却した後、クランク軸18により駆
動される水ポンプ(図示せず)によりエンジン内に環流
される。ここにターボチャージャ34に流れる冷却水は
、サージタンク64内圧など所定条件下で開閉するニュ
ーマチックバルブにより断続される。すなわちエンジン
始動時や低速時のようにターボチャージャ34の負荷が
小さいときには、このニューマチックバルブは閉じてタ
ーボチャージャ34への冷却水の供給を阻止し、オイル
のみによる冷却を行う一方、他の暖房用ヒータなどへの
冷却水の供給量を増やし暖房効果を向上させる。なおこ
のターボチャージャ34の冷却水経路には電動ポンプが
介在され、エンジン停止後の所定時間この電動ポンプに
よりターボチャージャ34を冷却する。
以上のように構成されたエンジン1oは第1.3図のよ
うに前輪26間に搭載される。一方エンジンルーム50
の上を覆うエンジンフード72には冷却風取入ロア4が
形成されている。この冷却風取入ロア4は走行方向側を
頂点として平面視略三角形となったいわゆるNASA型
のものであり、ヘッドカバー16のほぼ上方に位置する
。
うに前輪26間に搭載される。一方エンジンルーム50
の上を覆うエンジンフード72には冷却風取入ロア4が
形成されている。この冷却風取入ロア4は走行方向側を
頂点として平面視略三角形となったいわゆるNASA型
のものであり、ヘッドカバー16のほぼ上方に位置する
。
76は導風板であり、その上端は冷却風取入ロア4の下
流側に臨み、ターボチャージャ34の上方から排気エル
ボ42の後方を囲むように略弧状に折曲されている。
流側に臨み、ターボチャージャ34の上方から排気エル
ボ42の後方を囲むように略弧状に折曲されている。
このため冷却風取入ロア4からエンジンルーム50内に
入る走行風はこの導風板76に導かれてターボチャージ
ャ34、排気エルボ42、排気管46に良好に当たって
これらを冷却しつつフロアパネル54の下方に導かれる
。
入る走行風はこの導風板76に導かれてターボチャージ
ャ34、排気エルボ42、排気管46に良好に当たって
これらを冷却しつつフロアパネル54の下方に導かれる
。
(発明の効果)
本発明は以上のように、横置エンジンの後面に排気マニ
ホールドを配し、この排気マニホールドの上方に排気タ
ーボチャージャを配置し、この排気ターボチャージャか
ら下方に排気を導(ものであるから、オイルパンの下方
に排気管を通す必要がなくなり、エンジン搭載位置を下
げて車体デザイン上の自由度を増やすことが可能になる
。ここにエンジンフードに形成した冷却風取入口からエ
ンジンフード内に導かれた冷却風は導風板&こよってタ
ーボチャージャに導かれるので、ター寸チャージの冷却
性が悪化することがない。また打気管とオイルパンとの
干渉を配慮する必要がなしので、オイルパン容量も大き
く確保できる。さεにエンジンから触媒に至る経路が短
(なるのでニンジン始動時の触媒温度上昇が早くなり排
気浄イ1効果が促進され得る。さらにまた排気系が短く
ろるので軽量化が図れる。さらにターボチャージャはエ
ンジンルーム内の上部に位置するからその5備性も良好
である。
ホールドを配し、この排気マニホールドの上方に排気タ
ーボチャージャを配置し、この排気ターボチャージャか
ら下方に排気を導(ものであるから、オイルパンの下方
に排気管を通す必要がなくなり、エンジン搭載位置を下
げて車体デザイン上の自由度を増やすことが可能になる
。ここにエンジンフードに形成した冷却風取入口からエ
ンジンフード内に導かれた冷却風は導風板&こよってタ
ーボチャージャに導かれるので、ター寸チャージの冷却
性が悪化することがない。また打気管とオイルパンとの
干渉を配慮する必要がなしので、オイルパン容量も大き
く確保できる。さεにエンジンから触媒に至る経路が短
(なるのでニンジン始動時の触媒温度上昇が早くなり排
気浄イ1効果が促進され得る。さらにまた排気系が短く
ろるので軽量化が図れる。さらにターボチャージャはエ
ンジンルーム内の上部に位置するからその5備性も良好
である。
4、
第1図は本発明の一実施例のエンジン付近の側断面図、
第2図はエンジンの背面図、第3図は車体への搭載状態
を示す側面図、第4図は排気エルボの右側面図である。 10・・・エンジン、 20・・・オイルパン、 26・・・前輪、 30・・・排気マニホールド、 34・・・ターボチャージャ、 42・・・排気エルボ、 72・・・エンジンフード、 74・・・冷却風取入口、 76・・・導風板。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
第2図はエンジンの背面図、第3図は車体への搭載状態
を示す側面図、第4図は排気エルボの右側面図である。 10・・・エンジン、 20・・・オイルパン、 26・・・前輪、 30・・・排気マニホールド、 34・・・ターボチャージャ、 42・・・排気エルボ、 72・・・エンジンフード、 74・・・冷却風取入口、 76・・・導風板。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体幅方向のクランク軸を有する直列多気筒エンジンを
、左右一対の前輪間に搭載した自動車において、 前記エンジンの後面に接続された排気マニホールドと、
この排気マニホールドの上方に配設された排気ターボチ
ャージャと、前記ターボチャージャの上方および後方を
囲む導風板と、エンジンフードに開口し前記導風板によ
ってエンジンの後下方に導かれる走行風を取入れる冷却
風取入口とを備えることを特徴とする自動車のエンジン
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19552790A JP2843127B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 自動車のエンジン冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19552790A JP2843127B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 自動車のエンジン冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481325A true JPH0481325A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2843127B2 JP2843127B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=16342575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19552790A Expired - Lifetime JP2843127B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 自動車のエンジン冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843127B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297982A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Honda Motor Co Ltd | ターボチャージャを支持するステーを備える内燃機関 |
| JP2009087815A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Alps Electric Co Ltd | プッシュ機構付きスライド操作型電気部品 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19552790A patent/JP2843127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297982A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Honda Motor Co Ltd | ターボチャージャを支持するステーを備える内燃機関 |
| JP2009087815A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Alps Electric Co Ltd | プッシュ機構付きスライド操作型電気部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843127B2 (ja) | 1999-01-06 |
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