JPH0481357A - 鉄道車両の内張板支持構造 - Google Patents
鉄道車両の内張板支持構造Info
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- JPH0481357A JPH0481357A JP19593890A JP19593890A JPH0481357A JP H0481357 A JPH0481357 A JP H0481357A JP 19593890 A JP19593890 A JP 19593890A JP 19593890 A JP19593890 A JP 19593890A JP H0481357 A JPH0481357 A JP H0481357A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000007688 edging Methods 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄道車両の内張板支持構造及びその組立方法に
係り、特に内装表面に押面や取付ねじか現れず、また組
立てが正確で容易に行える鉄道車両の内張板支持構造及
びその組立方法に関する。
係り、特に内装表面に押面や取付ねじか現れず、また組
立てが正確で容易に行える鉄道車両の内張板支持構造及
びその組立方法に関する。
一般に鉄道車両では内張板を車体骨組等に固定するため
に押面が用いられている。第5図は従来の内張板を車体
骨組に固着するための押面の一例を示しており、この押
面20を隣接する内張板21.21の端部にあてがい、
さらに車体骨組22にねじ23.24により固着するよ
うになっている。この押面20は上記内張板21の継目
25を隠す役割を果たしている(実開昭61−9867
1号参照)。
に押面が用いられている。第5図は従来の内張板を車体
骨組に固着するための押面の一例を示しており、この押
面20を隣接する内張板21.21の端部にあてがい、
さらに車体骨組22にねじ23.24により固着するよ
うになっている。この押面20は上記内張板21の継目
25を隠す役割を果たしている(実開昭61−9867
1号参照)。
また、自動車等の場合には内装板の寸法が小さいことも
あり、この内装板に複数のグロメットを取付け、このグ
ロメットを車体パネルの係止孔に嵌着させて内装板を固
定する方法もとられている(実開昭62−174106
号、実開昭638119号参照)。この場合、自動車の
内装板はパッド等を挟在させた積層構造をとることが多
いので上記グロメットを内装板の内部の基板に取着する
ことができ、上記グロメットの頭部が内装板の表面に現
れない。このため、上記内装を見栄え良く仕上げること
ができる。
あり、この内装板に複数のグロメットを取付け、このグ
ロメットを車体パネルの係止孔に嵌着させて内装板を固
定する方法もとられている(実開昭62−174106
号、実開昭638119号参照)。この場合、自動車の
内装板はパッド等を挟在させた積層構造をとることが多
いので上記グロメットを内装板の内部の基板に取着する
ことができ、上記グロメットの頭部が内装板の表面に現
れない。このため、上記内装を見栄え良く仕上げること
ができる。
しかしながら、上述の押面を用いる内張板支持構造やグ
ロメットを装着して車体に固着させる内張板支持構造で
は取付けねじの頭部が表面に現われたり、押面が所定の
間隔の見切り縁として配置されるので、平滑な内装面を
形成することができないという問題かある。また、鉄道
車両は自動車に比べて内張板の寸法が大きいので、グロ
メット等で固定するには多数のグロメットを必要とし、
その位置合わせが困難である。また、鉄道車両の内張板
は自動車の内装板と異なり、アルミ板やメラミン樹脂化
粧板のように単板の場合が多く、上記グロメットの頭部
か多数露出して内装の外観を損なうおそれがある。
ロメットを装着して車体に固着させる内張板支持構造で
は取付けねじの頭部が表面に現われたり、押面が所定の
間隔の見切り縁として配置されるので、平滑な内装面を
形成することができないという問題かある。また、鉄道
車両は自動車に比べて内張板の寸法が大きいので、グロ
メット等で固定するには多数のグロメットを必要とし、
その位置合わせが困難である。また、鉄道車両の内張板
は自動車の内装板と異なり、アルミ板やメラミン樹脂化
粧板のように単板の場合が多く、上記グロメットの頭部
か多数露出して内装の外観を損なうおそれがある。
さらに内張板の取付は位置合わせ調整や取り外し作業は
、内張板外周に取付けられたねじをいちいちすべて弛め
て行わなければならないという煩雑さかある。
、内張板外周に取付けられたねじをいちいちすべて弛め
て行わなければならないという煩雑さかある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、内張板を見栄え良く取付けられ、その
作業も容易かつ精度良くに行えるようにした鉄道車両の
内張板支持構造及びその組立方法を提供することにある
。
問題点を解消し、内張板を見栄え良く取付けられ、その
作業も容易かつ精度良くに行えるようにした鉄道車両の
内張板支持構造及びその組立方法を提供することにある
。
上記目的を達成するために、本発明は所定間隔で配置さ
れた車体骨組に内張板の端部を固着するようにした鉄道
車両の内張板支持構造において、上記内張板はその裏面
に所定間隔をあけて配置された係止具を有し、この係止
具の爪を上記車体骨組に取着された取付板に穿設された
係止孔に嵌合させることで上記内張板を上記車体骨組に
着脱自在に固着したことを特徴とするものである。
れた車体骨組に内張板の端部を固着するようにした鉄道
車両の内張板支持構造において、上記内張板はその裏面
に所定間隔をあけて配置された係止具を有し、この係止
具の爪を上記車体骨組に取着された取付板に穿設された
係止孔に嵌合させることで上記内張板を上記車体骨組に
着脱自在に固着したことを特徴とするものである。
また、所定間隔で配置された車体骨組に内張板の端部を
固着するようにした鉄道車両の内張板支持構造の組立方
法において、所定間隔をあけて係止孔が穿設された取付
板に係止具を係止嵌合させ、次いでこの取付板に嵌着さ
れた係止具を上記内張板の端部の裏面に接着して上記内
張板に取付板を着脱自在に取着し、さらに隣接する内張
板同士が所定の間隙を保持するように上記取付板を上記
車体骨組に順次固着させたことを特徴とするものである
。
固着するようにした鉄道車両の内張板支持構造の組立方
法において、所定間隔をあけて係止孔が穿設された取付
板に係止具を係止嵌合させ、次いでこの取付板に嵌着さ
れた係止具を上記内張板の端部の裏面に接着して上記内
張板に取付板を着脱自在に取着し、さらに隣接する内張
板同士が所定の間隙を保持するように上記取付板を上記
車体骨組に順次固着させたことを特徴とするものである
。
本発明によれば、所定間隔で配置された車体骨組に内張
板の端部を固着するようにした鉄道車両の内張板支持構
造において、上記内張板の裏面に所定間隔をあけて複数
の係止具を接着し、この係止具の爪と嵌合可能な係止孔
を有する取付板を介して上記内張板を上記車体骨組に着
脱自在に固着したので、上記内張板の表面に取付は部材
等を露出させずに車体骨組に見栄え良く取付けられると
ともに、組立て後の内張板の取外し、再取付けも容易に
行える。
板の端部を固着するようにした鉄道車両の内張板支持構
造において、上記内張板の裏面に所定間隔をあけて複数
の係止具を接着し、この係止具の爪と嵌合可能な係止孔
を有する取付板を介して上記内張板を上記車体骨組に着
脱自在に固着したので、上記内張板の表面に取付は部材
等を露出させずに車体骨組に見栄え良く取付けられると
ともに、組立て後の内張板の取外し、再取付けも容易に
行える。
また、所定間隔をあけて係止孔が穿設された取付板に係
止具を係止嵌合させ、次いでこの取付板に嵌着された係
止具を上記内張板の端部の裏面に接着して上記内張板に
取付板を着脱自在に取着し、さらに隣接する内張板同士
が所定の間隙を保持するように上記取付板を上記車体骨
組に順次固着させるようにして組立てたので、上記内張
板は車体骨組の取付は誤差や内張板の寸法誤差を吸収す
るようにして組み立てることかできる。
止具を係止嵌合させ、次いでこの取付板に嵌着された係
止具を上記内張板の端部の裏面に接着して上記内張板に
取付板を着脱自在に取着し、さらに隣接する内張板同士
が所定の間隙を保持するように上記取付板を上記車体骨
組に順次固着させるようにして組立てたので、上記内張
板は車体骨組の取付は誤差や内張板の寸法誤差を吸収す
るようにして組み立てることかできる。
〔実施例〕
以下本発明による鉄道車両の内張板支持構造の一実施例
を第1図及び第2図を参照して説明する。
を第1図及び第2図を参照して説明する。
第1図において、図中符号1は車体外板を示しており、
この車体外板1は鋼板、アルミ板等から成形されたもの
であり、この車体外板1には断面形が2字形の車体骨組
2が固着されている。この車体骨組2はフランジ2aの
一部か上記車体外板1に溶接接合あるいはリベット接合
されていて、他方のフランジ2bには平板状の添え板3
が長平方向に溶着されている。
この車体外板1は鋼板、アルミ板等から成形されたもの
であり、この車体外板1には断面形が2字形の車体骨組
2が固着されている。この車体骨組2はフランジ2aの
一部か上記車体外板1に溶接接合あるいはリベット接合
されていて、他方のフランジ2bには平板状の添え板3
が長平方向に溶着されている。
また、上記フランジ2bには取付板4か接着されており
、この取付板4には四角形の孔5.5・・・が所定の間
隔をあけて穿設されている。
、この取付板4には四角形の孔5.5・・・が所定の間
隔をあけて穿設されている。
一方、符号6は内張板を示しており、この内張板6の端
部6aには端部の保護と内張板6の装飾とを兼ねた縁飾
り7が取着されている。さらに上記内張板の端部6aの
近傍には、複数のグロメット8.8・・・が所定間隔を
あけて列設されている。
部6aには端部の保護と内張板6の装飾とを兼ねた縁飾
り7が取着されている。さらに上記内張板の端部6aの
近傍には、複数のグロメット8.8・・・が所定間隔を
あけて列設されている。
このグロメット8は第2図に示したような円板状の基部
8aを有し、この基部8aの底面が上記内張板6の表面
に接着されている。また、上記基部8aからは2本の爪
8bか突設されている。この2本の爪8bは側方が僅か
に山形をなしており、上記取付板4との係止時にはこの
爪8bか僅かに内方に付勢されることにより係止孔5と
確実に嵌合てきる。また、この爪8bが取付板4の係止
孔5に係止されると上記取付板4はこのグロメット8の
根元部分に定着されるようになっている。
8aを有し、この基部8aの底面が上記内張板6の表面
に接着されている。また、上記基部8aからは2本の爪
8bか突設されている。この2本の爪8bは側方が僅か
に山形をなしており、上記取付板4との係止時にはこの
爪8bか僅かに内方に付勢されることにより係止孔5と
確実に嵌合てきる。また、この爪8bが取付板4の係止
孔5に係止されると上記取付板4はこのグロメット8の
根元部分に定着されるようになっている。
上記グロメット8は上述のような爪を有する既製部品を
一般に使用すればよいか、上記係止孔5に係止可能な構
造を有し、上記内張板に接着可能な係止具であれば、そ
の構成に何ら限定を受けるものではない。
一般に使用すればよいか、上記係止孔5に係止可能な構
造を有し、上記内張板に接着可能な係止具であれば、そ
の構成に何ら限定を受けるものではない。
さらに上記取付板4と内張板6との間にはパツキン9が
挟在されており、このパツキン9により鉄道車両の走行
時に発生する振動を吸収することができ、上記内張板6
の振動による騒音発生を防止することができる。なお、
このパツキン9はその両面に図示しない粘着材を塗布す
ることにより内張板6と取付板4との間に確実に保持さ
せることができる。さらに上記縁飾り7の代えて内張板
6の端部6aを僅かに裏面に折曲させることで内張板同
士を突合わせ仕上げとすることもできる。
挟在されており、このパツキン9により鉄道車両の走行
時に発生する振動を吸収することができ、上記内張板6
の振動による騒音発生を防止することができる。なお、
このパツキン9はその両面に図示しない粘着材を塗布す
ることにより内張板6と取付板4との間に確実に保持さ
せることができる。さらに上記縁飾り7の代えて内張板
6の端部6aを僅かに裏面に折曲させることで内張板同
士を突合わせ仕上げとすることもできる。
次に上述の内張板支持構造の組立方法について説明する
。
。
まず、上記取付板4の係止孔5.5・・・にグロメット
8.8・・・を嵌着する。ついで上記グロメット8の基
部8aの背面に接着剤を塗布し、このグロメット8を内
張板6の端部6aの所定位置に接着する。これにより上
記取付板4を上記内張板6の裏面の所定位置に取着する
ことかできる。さらに上記取付板4の上記係止孔5.5
・・・が列設されていない部分に接着剤を塗布し、上記
内張板6の位置を調整しながらこの取付板4を上記車体
骨組2のフランジ2bに接着する。これにより上記内張
板6を車体骨組2の所定位置に容易に取り付けることが
でき、隣接する内張板同士の間隙量を正確に調整できる
。
8.8・・・を嵌着する。ついで上記グロメット8の基
部8aの背面に接着剤を塗布し、このグロメット8を内
張板6の端部6aの所定位置に接着する。これにより上
記取付板4を上記内張板6の裏面の所定位置に取着する
ことかできる。さらに上記取付板4の上記係止孔5.5
・・・が列設されていない部分に接着剤を塗布し、上記
内張板6の位置を調整しながらこの取付板4を上記車体
骨組2のフランジ2bに接着する。これにより上記内張
板6を車体骨組2の所定位置に容易に取り付けることが
でき、隣接する内張板同士の間隙量を正確に調整できる
。
次に他の実施例として一端を上述のグロメットで取付板
に固着し、他端を差し込み方式とした内張板を第3図及
び第4図により説明する。
に固着し、他端を差し込み方式とした内張板を第3図及
び第4図により説明する。
第3図は内張板と取付板との取合い部分の組立て状態を
示しており、グロメット8.8・・・は上記実施例と同
様に取付板4の係止孔5.5・・・に嵌合できるように
なっている。また、この取付板4は車体骨組2のフラン
ジ2bに接着されるとともに小ねじ10により固着され
ている。このとき上記取付板4の一部は切欠かかれると
ともに折曲加工され、舌片状の掛金4aか所定の間隔を
あけて形成されている。
示しており、グロメット8.8・・・は上記実施例と同
様に取付板4の係止孔5.5・・・に嵌合できるように
なっている。また、この取付板4は車体骨組2のフラン
ジ2bに接着されるとともに小ねじ10により固着され
ている。このとき上記取付板4の一部は切欠かかれると
ともに折曲加工され、舌片状の掛金4aか所定の間隔を
あけて形成されている。
一方、この掛金4aは他の内張板6の端部6bにより覆
われるようになっている。このとき、上記内張板端部6
bには差し金11が固着されており、この差し金11の
先端11aを上記掛金4aに差し込むことにより上記内
張板6の一端を取付板4に固着することかできる。
われるようになっている。このとき、上記内張板端部6
bには差し金11が固着されており、この差し金11の
先端11aを上記掛金4aに差し込むことにより上記内
張板6の一端を取付板4に固着することかできる。
一方、上記内張板を取り外す時には上記グロメット8を
外して、次いで上記内張板6を側方に移動して、上記差
し金11を引き抜くことにより容易に上記内張板を取り
外せる。
外して、次いで上記内張板6を側方に移動して、上記差
し金11を引き抜くことにより容易に上記内張板を取り
外せる。
第4図は、内張板6aの端部6bが掛金4aにより取付
板4に固着された状態を示しており、このとき、上記内
張板6の端部6bの裏面にはパツキン12が挿着されて
いて、取付板4からの振動の伝達を遮断できるようにな
っている。
板4に固着された状態を示しており、このとき、上記内
張板6の端部6bの裏面にはパツキン12が挿着されて
いて、取付板4からの振動の伝達を遮断できるようにな
っている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば所定間
隔で配置された車体骨組に内張板の端部を固着するよう
にした鉄道車両の内張板支持構造において、上記内張板
の裏面に所定間隔をあけて複数の係止具と取付板とを介
して上記内張板を上記車体骨組に着脱自在に固着したの
で、上記内張板を見栄え良く取付けられるとともに、取
付は後の内張板の取外し、取付けも容易に行える。
隔で配置された車体骨組に内張板の端部を固着するよう
にした鉄道車両の内張板支持構造において、上記内張板
の裏面に所定間隔をあけて複数の係止具と取付板とを介
して上記内張板を上記車体骨組に着脱自在に固着したの
で、上記内張板を見栄え良く取付けられるとともに、取
付は後の内張板の取外し、取付けも容易に行える。
また、所定間隔をあけて係止孔か穿設された取付板に係
止具を係止嵌合させ、次いでこの取付板に嵌着された係
止具を上記内張板の端部の裏面に接着して上記内張板に
取付板を着脱自在に取着し、さらに隣接する内張板同士
が所定の間隙を保持するように上記取付板を上記車体骨
組に順次固着させるようにして組立てたので、上記内張
板は車体骨組の取付は誤差や内張板の寸法誤差を吸収す
るようにして組み立てることかでき、組立効率か向上す
るとともに組立コストを低くすることかできる等の効果
を奏する。
止具を係止嵌合させ、次いでこの取付板に嵌着された係
止具を上記内張板の端部の裏面に接着して上記内張板に
取付板を着脱自在に取着し、さらに隣接する内張板同士
が所定の間隙を保持するように上記取付板を上記車体骨
組に順次固着させるようにして組立てたので、上記内張
板は車体骨組の取付は誤差や内張板の寸法誤差を吸収す
るようにして組み立てることかでき、組立効率か向上す
るとともに組立コストを低くすることかできる等の効果
を奏する。
第1図は本発明による内張板支持構造の一実施例の組立
状態を示した斜視図、第2図は本発明による内張板支持
構造の係止部の一実施例を示した横断面図、第3図は本
発明による内張仮支持構造の他の実施例の組立状態を示
した斜視図、第4図は本発明による内張板支持構造の係
止部の他の実施例を示した横断面図、第5図は従来の内
張板支持構造の一例を示した横断面図である。 1・−・車体外板、2・・・車体骨組、4・・・取付板
、5・・・係止孔、6・・・内張材、8・・・グロメッ
ト、9゜12・・・パツキン。 出願人代理人 佐 藤 −雄
状態を示した斜視図、第2図は本発明による内張板支持
構造の係止部の一実施例を示した横断面図、第3図は本
発明による内張仮支持構造の他の実施例の組立状態を示
した斜視図、第4図は本発明による内張板支持構造の係
止部の他の実施例を示した横断面図、第5図は従来の内
張板支持構造の一例を示した横断面図である。 1・−・車体外板、2・・・車体骨組、4・・・取付板
、5・・・係止孔、6・・・内張材、8・・・グロメッ
ト、9゜12・・・パツキン。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定間隔で配置された車体骨組に内張板の端部を固
着するようにした鉄道車両の内張板支持構造において、
上記内張板はその裏面に所定間隔をあけて配置された係
止具を有し、この係止具の爪を上記車体骨組に取着され
、車体骨組の縁より張り出した部分の取付板に穿設され
た係止孔に嵌合させることで上記内張板を上記車体骨組
に着脱自在に固着したことを特徴とする鉄道車両の内張
板支持構造。 2、所定間隔で配置された車体骨組に内張板の端部を固
着するようにした鉄道車両の内張板支持構造の組立方法
において、所定間隔をあけて車体骨組の縁より張り出し
た部分に係止孔が穿設された取付板に係止具を係止嵌合
させ、次いでこの取付板に嵌着された係止具を上記内張
板の端部の裏面に接着して上記内張板に取付板を着脱自
在に取着し、さらに隣接する内張板同士が所定の間隙を
保持するように上記取付板を上記車体骨組に順次固着さ
せたことを特徴とする鉄道車両の内張板支持構造の組立
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195938A JP2974735B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 鉄道車両の内張板支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195938A JP2974735B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 鉄道車両の内張板支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481357A true JPH0481357A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2974735B2 JP2974735B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=16349470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195938A Expired - Lifetime JP2974735B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 鉄道車両の内張板支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2974735B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205625B1 (en) | 1998-07-06 | 2001-03-27 | Emhart Inc. | Weld stud |
| JP2003000475A (ja) * | 2001-06-18 | 2003-01-07 | Aron Kasei Co Ltd | 携帯用便器の肘掛け取付け構造 |
| KR100766361B1 (ko) * | 2006-12-22 | 2007-10-12 | 한국철도기술연구원 | 내장재 설치용 보강부재가 구비된 철도차량의 차체 및 이의제조 방법 |
| JP2011212042A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Kokuyo Co Ltd | パネル体並びにこれを利用した脚及びデスク |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195938A patent/JP2974735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011212042A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Kokuyo Co Ltd | パネル体並びにこれを利用した脚及びデスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2974735B2 (ja) | 1999-11-10 |
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