JPH0481384A - V型エンジン搭載自動2輪車 - Google Patents
V型エンジン搭載自動2輪車Info
- Publication number
- JPH0481384A JPH0481384A JP19520590A JP19520590A JPH0481384A JP H0481384 A JPH0481384 A JP H0481384A JP 19520590 A JP19520590 A JP 19520590A JP 19520590 A JP19520590 A JP 19520590A JP H0481384 A JPH0481384 A JP H0481384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- vehicle body
- type engine
- main frame
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、各バンク毎に複数シリンダを備えるV型エ
ンジンを搭載した自動2輪車に関する。
ンジンを搭載した自動2輪車に関する。
[従来の技術]
このような自動2輪車の一例として、特開昭64−63
642号公報記載のものがある。このものは、側面視で
v型をなすよう前・後バンクを形成した■型エンジンで
あって、各バンク毎に幅方向へ2つの長円ピストンを配
設した4気筒式のものであり、車体の前後方向へ配設さ
れるメインフレームに支持されている。メインフレーム
は左右一対をなし、後バンクの上部は左右のメインフレ
ーム間に挟まれた状態で収容されている。
642号公報記載のものがある。このものは、側面視で
v型をなすよう前・後バンクを形成した■型エンジンで
あって、各バンク毎に幅方向へ2つの長円ピストンを配
設した4気筒式のものであり、車体の前後方向へ配設さ
れるメインフレームに支持されている。メインフレーム
は左右一対をなし、後バンクの上部は左右のメインフレ
ーム間に挟まれた状態で収容されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記構造の場合、外観上の配慮から見え易い
前バンクの中心を車体中心近傍へ接近させることが普通
である。しかし、このようにすると、後バンクをより大
きく車体中心からオフセットさせることになるため、そ
の反オフセット側側面とメインフレーム間に比較的大き
な間隙が形成されるから、それだけ左右のメインフレー
ム間隔が大きくなる。しかも、この例では各バンク毎に
2つの長円ピストンを並列させているので、真円ピスト
ンを採用したエンジンでは各バンク当り4気筒に相当し
、横幅の非常に大きなエンジンである。ゆえに、車体幅
をスリムにするため、可能な限りメインフレームの左右
幅を小さくすることが望まれている。本願は係る要請を
満足するものである。
前バンクの中心を車体中心近傍へ接近させることが普通
である。しかし、このようにすると、後バンクをより大
きく車体中心からオフセットさせることになるため、そ
の反オフセット側側面とメインフレーム間に比較的大き
な間隙が形成されるから、それだけ左右のメインフレー
ム間隔が大きくなる。しかも、この例では各バンク毎に
2つの長円ピストンを並列させているので、真円ピスト
ンを採用したエンジンでは各バンク当り4気筒に相当し
、横幅の非常に大きなエンジンである。ゆえに、車体幅
をスリムにするため、可能な限りメインフレームの左右
幅を小さくすることが望まれている。本願は係る要請を
満足するものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明に係る■型エンジン搭
載自動2輪車は、左右のメインフレーム間に配設された
一方のバンク両側へ左右のメインフレームを近接させる
とともに、他方のバンクを車体中心線に対して反クラッ
チ配設側へオフセットさせたことを特徴とする。
載自動2輪車は、左右のメインフレーム間に配設された
一方のバンク両側へ左右のメインフレームを近接させる
とともに、他方のバンクを車体中心線に対して反クラッ
チ配設側へオフセットさせたことを特徴とする。
[発明の作用]
一方のバンクの両側へ左右のメインフレームを近接させ
ることにより、メインフレーム間隔が可及的に小さくな
る。一方、他方のバンクは車体中心よりも片側へオフセ
ットすることになるが、このオフセット方向をクラッチ
を設けた側と反対側にすると、エンジン全体としての横
幅があまり大きくならない。
ることにより、メインフレーム間隔が可及的に小さくな
る。一方、他方のバンクは車体中心よりも片側へオフセ
ットすることになるが、このオフセット方向をクラッチ
を設けた側と反対側にすると、エンジン全体としての横
幅があまり大きくならない。
[実施例]
第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
第1図は本実施例の■型エンジン1を搭載した自動2輪
車の骨格部右側面形状を示す。V型エンジン1は側面視
V型をなす前バンク2と後バンク3を備え、各ヘッド部
4.5のうち後バンク3側のヘッド部5は左右に対をな
して車体前後方向へ延びるメインフレーム6(第3図参
照)の間に挟まれている。本願の第1及び第2バンクに
相当する前バンク2と後バンク3の谷間である■バンク
内に吸気管7が配設され、その上部もメインフレーム6
の間に入っている。前バンク2及び後バンク3を上部に
設けたクランクケース8の後部はミッション室9が連接
され、その右側へクラッチ10を突出している。図中の
符号11はヘッドパイプ、12はフロントフォーク、1
3は前輪、I4はピボット、15は片持式リヤフォーク
、16は後輪である。
車の骨格部右側面形状を示す。V型エンジン1は側面視
V型をなす前バンク2と後バンク3を備え、各ヘッド部
4.5のうち後バンク3側のヘッド部5は左右に対をな
して車体前後方向へ延びるメインフレーム6(第3図参
照)の間に挟まれている。本願の第1及び第2バンクに
相当する前バンク2と後バンク3の谷間である■バンク
内に吸気管7が配設され、その上部もメインフレーム6
の間に入っている。前バンク2及び後バンク3を上部に
設けたクランクケース8の後部はミッション室9が連接
され、その右側へクラッチ10を突出している。図中の
符号11はヘッドパイプ、12はフロントフォーク、1
3は前輪、I4はピボット、15は片持式リヤフォーク
、16は後輪である。
第2図はV型エンジン1を前方かつ斜め上方(第1図A
矢示方向)から示す図であり、第3図はメインフレーム
6と■型エンジン1との平面配置を模式的に示す図であ
る。各図において、メインフレーム6の左右を区別する
場合は、右側にr、左側にβを添字して区別する。
矢示方向)から示す図であり、第3図はメインフレーム
6と■型エンジン1との平面配置を模式的に示す図であ
る。各図において、メインフレーム6の左右を区別する
場合は、右側にr、左側にβを添字して区別する。
第2図に明らかなように、前バンク2には長円ピストン
17が2個横幅方向へ並設され、各長円ピストン17上
方に吸気口18と排気口19が4個ずつ形成され、かつ
2個のプラグ20が配設されている。また、吸排気弁(
図示省略)を駆動するカムシャフト21が2水平行して
ヘッド部4内を通っており、各右端に設けられたカムギ
ヤ22に噛み合うギヤトレン23が前バンク2内右端に
設けられている。
17が2個横幅方向へ並設され、各長円ピストン17上
方に吸気口18と排気口19が4個ずつ形成され、かつ
2個のプラグ20が配設されている。また、吸排気弁(
図示省略)を駆動するカムシャフト21が2水平行して
ヘッド部4内を通っており、各右端に設けられたカムギ
ヤ22に噛み合うギヤトレン23が前バンク2内右端に
設けられている。
一方、後バンク3側も図では見えないが、同様の構造を
なすとともに、ヘッド部5の左右両側に右メインフレー
ム6rと左メインフレーム6℃が近接して通過している
。ヘッド部5の各側面と各メインフレーム6との間隙β
+ 、12zは僅少であり、かつβ1崎12である。
なすとともに、ヘッド部5の左右両側に右メインフレー
ム6rと左メインフレーム6℃が近接して通過している
。ヘッド部5の各側面と各メインフレーム6との間隙β
+ 、12zは僅少であり、かつβ1崎12である。
第3図から明らかなように、前バンク2及び後バンク3
の各シリンダ間中心Cf、Crは車体中心C1lに対し
て左側へそれぞれオフセットされており、Crのオフセ
ット量はΔ℃である。但し、車体中心C6に対してはC
rがより近接し、Cfはさらに車体左側へオフセットさ
れている。なお、エンジンの中心(重心を通る線)はほ
ぼ車体中心CBと一致し、かつ、後バンク3の横幅中心
も車体中心C11と略一致している。右メインフレーム
6rと左メインフレーム6℃間の横幅内のり寸法Wは、
後バンク3の横幅W1と前記した間隙C1及びA2の合
計値となる。なお、前バンク2のオフセット方向はクラ
ッチ10を設けた側(車体右側)と反対側(車体左側)
である。
の各シリンダ間中心Cf、Crは車体中心C1lに対し
て左側へそれぞれオフセットされており、Crのオフセ
ット量はΔ℃である。但し、車体中心C6に対してはC
rがより近接し、Cfはさらに車体左側へオフセットさ
れている。なお、エンジンの中心(重心を通る線)はほ
ぼ車体中心CBと一致し、かつ、後バンク3の横幅中心
も車体中心C11と略一致している。右メインフレーム
6rと左メインフレーム6℃間の横幅内のり寸法Wは、
後バンク3の横幅W1と前記した間隙C1及びA2の合
計値となる。なお、前バンク2のオフセット方向はクラ
ッチ10を設けた側(車体右側)と反対側(車体左側)
である。
次に、本実施例の作用を説明する。第3図に示すように
、前後の各バンクにおけるシリンダ中心のうち、Crを
Cfよりも車体中心C,へ近接配置すると、後バンク3
全体の横幅の中心が車体中心C11と略一致するので、
後バンク3の両側に配設した右メインフレーム6rと左
メインフレーム6ρとの間隔をそれぞれ略等しくかつ僅
少にできる。また、Crを車体中心CBへ近接したため
、前バンク2側のCfをより大きく車体左側へオフセッ
トすることになるが、このオフセット方向はクラッチ1
0が突出する車体右側に対して反対になるので、エンジ
ン全体の左右バランスをとることができる。ゆえに、長
円形ピストン17を採用した横幅の大きなエンジンを搭
載するにもかかわらず、メインフレーム幅を可及的に狭
くでき、その結果、車体をスリムにできる。
、前後の各バンクにおけるシリンダ中心のうち、Crを
Cfよりも車体中心C,へ近接配置すると、後バンク3
全体の横幅の中心が車体中心C11と略一致するので、
後バンク3の両側に配設した右メインフレーム6rと左
メインフレーム6ρとの間隔をそれぞれ略等しくかつ僅
少にできる。また、Crを車体中心CBへ近接したため
、前バンク2側のCfをより大きく車体左側へオフセッ
トすることになるが、このオフセット方向はクラッチ1
0が突出する車体右側に対して反対になるので、エンジ
ン全体の左右バランスをとることができる。ゆえに、長
円形ピストン17を採用した横幅の大きなエンジンを搭
載するにもかかわらず、メインフレーム幅を可及的に狭
くでき、その結果、車体をスリムにできる。
[発明の効果]
本発明は、一方のバンクの両側に左右のメインフレーム
を近接させると共に、他方のバンクを車体中心に対して
反クラッチ配設側へオフセットさせた。ゆえに、左右の
メインフレーム間の幅を可及的に小さくできるので、車
体全体をスリム化できる。
を近接させると共に、他方のバンクを車体中心に対して
反クラッチ配設側へオフセットさせた。ゆえに、左右の
メインフレーム間の幅を可及的に小さくできるので、車
体全体をスリム化できる。
第1図乃至第3図は実施例であり、第1図は自動2輪車
の要部側面図、第2図は■型エンジンの第1図のA矢示
方向図、第3図はエンジンとメインフレームの平面配置
関係を示す模式図である。 (符号の説明) 1・・・V型エンジン、2・・・前バンク、3・・・後
バンク、4.5・・・ヘッド部、6・・・メインフレー
ム、8・・・クランクケース、10・・・クラッチ。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 小 松 清 光
の要部側面図、第2図は■型エンジンの第1図のA矢示
方向図、第3図はエンジンとメインフレームの平面配置
関係を示す模式図である。 (符号の説明) 1・・・V型エンジン、2・・・前バンク、3・・・後
バンク、4.5・・・ヘッド部、6・・・メインフレー
ム、8・・・クランクケース、10・・・クラッチ。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 小 松 清 光
Claims (1)
- 1、左右に対をなして車体の前後方向へ配設されるメイ
ンフレームと、側面視V型をなす第1バンクと第2バン
クを設け、各バンクに横幅方向へ複数のシリンダを並列
させたV型エンジンとを備えるとともに、いずれか一方
のバンクの少なくとも一部を左右のメインフレーム間に
配設したものにおいて、前記左右のメインフレーム間に
配設された一方のバンク両側へ左右のメインフレームを
近接させるとともに、他方のバンクを車体中心線に対し
て反クラッチ配設側へオフセットさせたことを特徴とす
るV型エンジン搭載自動2輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195205A JP2593733B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | V型エンジン搭載自動2輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195205A JP2593733B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | V型エンジン搭載自動2輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481384A true JPH0481384A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2593733B2 JP2593733B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16337207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195205A Expired - Fee Related JP2593733B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | V型エンジン搭載自動2輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593733B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10926707B2 (en) | 2017-06-27 | 2021-02-23 | Shanghai Yanfeng Jinqiao Automotive Trim Systems Co. Ltd. | Vehicle interior component |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121816A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Exhaust system for motorcycles |
| JPS6334360A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両の動力伝達装置 |
| JPS63212194A (ja) * | 1988-02-15 | 1988-09-05 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の排気管配置構造 |
| JPH01114585A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動二輪車用エンジンの排気装置 |
| JPH0196398U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195205A patent/JP2593733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121816A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Exhaust system for motorcycles |
| JPS6334360A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両の動力伝達装置 |
| JPH01114585A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動二輪車用エンジンの排気装置 |
| JPH0196398U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | ||
| JPS63212194A (ja) * | 1988-02-15 | 1988-09-05 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の排気管配置構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10926707B2 (en) | 2017-06-27 | 2021-02-23 | Shanghai Yanfeng Jinqiao Automotive Trim Systems Co. Ltd. | Vehicle interior component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593733B2 (ja) | 1997-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6352201B2 (ja) | ||
| JPH0481384A (ja) | V型エンジン搭載自動2輪車 | |
| JPS5853638A (ja) | 自動二輪車 | |
| US3353523A (en) | Four-stroke twin combustion engine | |
| JPH039016A (ja) | 多気筒エンジンの排気構造 | |
| JPH0159404B2 (ja) | ||
| JP2730115B2 (ja) | 自動二輪車 | |
| JPS63143332A (ja) | 多気筒型内燃機関 | |
| JPH0372489B2 (ja) | ||
| JP2525394B2 (ja) | V型2サイクルエンジンの吸気装置 | |
| JPH0234432Y2 (ja) | ||
| JPS641654B2 (ja) | ||
| JPS5987251A (ja) | シリンダヘツド | |
| JPH0640917Y2 (ja) | エンジンのシリンダ構造 | |
| JPS61205319A (ja) | 自動二輪車のエンジン排気管の配管構造 | |
| JPH0631565B2 (ja) | Dohcエンジン | |
| JPS6056123A (ja) | V型エンジンを搭載した自動二輪車の吸気装置 | |
| JPH03210004A (ja) | 動弁装置の回転入力部材取付構造 | |
| JPH0281788A (ja) | 自動二輪車 | |
| JPH0585731B2 (ja) | ||
| JPS60143135U (ja) | V型エンジンの吸気装置 | |
| JPS645068Y2 (ja) | ||
| JPS616654U (ja) | オ−バヘツドカムシヤフト式のv型エンジン | |
| JPS5948284B2 (ja) | 内燃エンジンの過給機装置 | |
| JPH06288254A (ja) | 自動二輪車の2サイクルv型エンジン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071219 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091219 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |