JPH0481402A - シクロデキストリン誘導体 - Google Patents
シクロデキストリン誘導体Info
- Publication number
- JPH0481402A JPH0481402A JP19546890A JP19546890A JPH0481402A JP H0481402 A JPH0481402 A JP H0481402A JP 19546890 A JP19546890 A JP 19546890A JP 19546890 A JP19546890 A JP 19546890A JP H0481402 A JPH0481402 A JP H0481402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cyclodextrin
- derivative
- under reduced
- reduced pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシクロデキストリン誘導体に関し、更に詳しく
は高い水溶性を有するシクロデキストリン誘導体に関す
る。
は高い水溶性を有するシクロデキストリン誘導体に関す
る。
[従来の技術]
一般に医薬、農薬等の薬品類等は用途上、水溶性を有す
ることが求められる。近年、これらの水溶性を向上させ
る手段の一つとして、上記薬品類等をシクロデキストリ
ンに包接させることによって水溶性を向上させる方法が
提案されている。
ることが求められる。近年、これらの水溶性を向上させ
る手段の一つとして、上記薬品類等をシクロデキストリ
ンに包接させることによって水溶性を向上させる方法が
提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなシクロデキストリン包接化合
物においても、シクロデキストリン自体の水への溶解度
に限度があるため、その水溶性は実用上未だ不十分であ
った。このため、シクロデキストリンの水に対する溶解
度を向上させるため、シクロデキストリンをメチル化、
ヒドロキシエチル化、ヒドロキシプロピル化するか、あ
るいはエピクロルヒドリンを用いて架橋させたポリマー
を合成する等の方法が行なわれているが、未だ十分な効
果は得られていなかった。
物においても、シクロデキストリン自体の水への溶解度
に限度があるため、その水溶性は実用上未だ不十分であ
った。このため、シクロデキストリンの水に対する溶解
度を向上させるため、シクロデキストリンをメチル化、
ヒドロキシエチル化、ヒドロキシプロピル化するか、あ
るいはエピクロルヒドリンを用いて架橋させたポリマー
を合成する等の方法が行なわれているが、未だ十分な効
果は得られていなかった。
従って、本発明の目的は、水に対して極めて高い溶解性
を有するシクロデキストリン誘導体を提供することにあ
る。
を有するシクロデキストリン誘導体を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明者は前記課題に鑑みて鋭意研究の結果、本発明の
上記目的は、少なくとも1つのリン酸基を有するシクロ
デキストリン誘導体を提供することにより達成されるこ
とを見出した。
上記目的は、少なくとも1つのリン酸基を有するシクロ
デキストリン誘導体を提供することにより達成されるこ
とを見出した。
以下に本発明を更に詳細に説明する。
本発明の少なくとも1つのリン酸基を有するシクロデキ
ストリン(以下CDと称す)誘導体においてリン酸基と
しては好ましくは−P(OH)2であり、このような化
合物としては具体的には、例えばモノリン酸β−CD、
シリン酸β−CD、ヘプタリン酸β−CD等が挙げられ
る。これらCD誘導体の合成反応について以下に示す。
ストリン(以下CDと称す)誘導体においてリン酸基と
しては好ましくは−P(OH)2であり、このような化
合物としては具体的には、例えばモノリン酸β−CD、
シリン酸β−CD、ヘプタリン酸β−CD等が挙げられ
る。これらCD誘導体の合成反応について以下に示す。
以下余白
■
モノリン酸β−CD;
■
シリン酸β−CD (4);
■
ヘプタリン酸β−CD;
また、上記反応についての具体的合成例について以下に
示す。
示す。
■モノリン酸β−CDの合成
β−CDを室温下ピリジンに溶解し、これにピノジンに
溶解したパラトルエンスルホン酸クロライドを20℃に
て滴下する。滴下終了後−昼夜、室温で攪拌し、反応終
了後、ピリジンを40℃以下で減圧留去し、残渣を大量
のアセトン中に加え再沈号する。沈殿物を集め、水より
再結晶を繰り返し精製し、β−CDモノトシレート(1
)を得る。
溶解したパラトルエンスルホン酸クロライドを20℃に
て滴下する。滴下終了後−昼夜、室温で攪拌し、反応終
了後、ピリジンを40℃以下で減圧留去し、残渣を大量
のアセトン中に加え再沈号する。沈殿物を集め、水より
再結晶を繰り返し精製し、β−CDモノトシレート(1
)を得る。
(収率:25%)
得られたβ−CDモノトシレートをDMF中で(Iと7
0〜80℃で一昼夜反応させ、反応終了後)MFを減圧
下で留去し、残渣を大量のアセトンより再沈殿する。沈
殿物はn−ブタノール/エタノール/水より再結晶し、
精製し化合物(2)を得る。(収率:60%) 次に得られたβ−CDモノアイオダイドをつMFに溶解
し、トリエチルホスファイトと90〜00℃で24時間
反応させる。反応終了後、トリエチルホスファイト、D
MFを減圧下で留去し、残渣を大量のアセトンより再沈
殿を行ない、沈殿物は集めてよく水洗し得られた結晶を
減圧乾燥する。
0〜80℃で一昼夜反応させ、反応終了後)MFを減圧
下で留去し、残渣を大量のアセトンより再沈殿する。沈
殿物はn−ブタノール/エタノール/水より再結晶し、
精製し化合物(2)を得る。(収率:60%) 次に得られたβ−CDモノアイオダイドをつMFに溶解
し、トリエチルホスファイトと90〜00℃で24時間
反応させる。反応終了後、トリエチルホスファイト、D
MFを減圧下で留去し、残渣を大量のアセトンより再沈
殿を行ない、沈殿物は集めてよく水洗し得られた結晶を
減圧乾燥する。
その結晶を少量のDMFに溶解し、ブロモトリメチルシ
ラン(BTMS)を加えて30〜40°Cで12時間反
応させる。反応終了後、BTMS、DMFを減圧下で留
去し、残渣を大量のジエチルエーテルより再沈殿を行な
い、沈殿物を集めてクロロホルム/エタノール系より再
結晶を行ない、精製し、モノリン酸β−CD(モノ−6
−ジヒドロキシホスフォニル−6−デオキシβ−CD)
を得る。
ラン(BTMS)を加えて30〜40°Cで12時間反
応させる。反応終了後、BTMS、DMFを減圧下で留
去し、残渣を大量のジエチルエーテルより再沈殿を行な
い、沈殿物を集めてクロロホルム/エタノール系より再
結晶を行ない、精製し、モノリン酸β−CD(モノ−6
−ジヒドロキシホスフォニル−6−デオキシβ−CD)
を得る。
(収率:35%)
■シリン酸β−CDの合成
β−CDを室温下ピリジンに溶解し、これにピリジンに
溶解したジフェニルメタンp、p −ジスルホニルクロ
ライドを5°Cにて滴下する。滴下終了後20’C以下
にて一昼夜攪拌し、反応終了後ピリジンを40°C以下
にて減圧留去し、残渣を大量のアセトンより再沈殿を行
なう。沈殿物を集めて水より再結晶を繰り返し精製しく
1)を得る。(収率:15%) 得られた化合物(1)をDMF中でKIと70〜80°
Cで一昼夜反応させ、反応終了後DMFを減圧下で留去
し、残渣を大量のアセトンより再沈殿する。沈殿物を集
めてn−ブタノール/エタノール/水より再結晶し精製
し化合物(2)を得る。
溶解したジフェニルメタンp、p −ジスルホニルクロ
ライドを5°Cにて滴下する。滴下終了後20’C以下
にて一昼夜攪拌し、反応終了後ピリジンを40°C以下
にて減圧留去し、残渣を大量のアセトンより再沈殿を行
なう。沈殿物を集めて水より再結晶を繰り返し精製しく
1)を得る。(収率:15%) 得られた化合物(1)をDMF中でKIと70〜80°
Cで一昼夜反応させ、反応終了後DMFを減圧下で留去
し、残渣を大量のアセトンより再沈殿する。沈殿物を集
めてn−ブタノール/エタノール/水より再結晶し精製
し化合物(2)を得る。
(収率:55%)
次に得られた化合物(2)をDMFに溶解し、トリエチ
ルホスファイトと90〜100°Cで24時間反応させ
る。反応終了後トリエチルホスファイト。
ルホスファイトと90〜100°Cで24時間反応させ
る。反応終了後トリエチルホスファイト。
DMFを減圧下で留去し、残渣を大量のアセトンより再
沈殿を行ない、沈殿物は集めてよく水洗し得られた結晶
を減圧乾燥し化合物(3)を得る。
沈殿を行ない、沈殿物は集めてよく水洗し得られた結晶
を減圧乾燥し化合物(3)を得る。
さらに、得られた化合物(3)を少量のDMFに溶解し
、BTMSを加えて30〜40°Cで12時間反応させ
る。反応終了後、BTMS、DMFを減圧下で留去した
後、残渣を大量のジエチルエーテルより再沈殿を行ない
、沈殿物は集めてクロロホルム/エタノール系より再結
晶を行ない精製してシリン酸β−CD (4)を得る。
、BTMSを加えて30〜40°Cで12時間反応させ
る。反応終了後、BTMS、DMFを減圧下で留去した
後、残渣を大量のジエチルエーテルより再沈殿を行ない
、沈殿物は集めてクロロホルム/エタノール系より再結
晶を行ない精製してシリン酸β−CD (4)を得る。
(収率:25%)■へブタリン酸β−CDの合成
りMF中に室温でβ−CDを溶解し、メタンスルホニル
ブロマイドを加え、添加後60〜70℃で24時間攪拌
する。反応終了後、DMFを減圧下で留去し残渣を大量
のメタノールより再沈殿する。次いで塩基で中和後、氷
冷水に加え濾過した後、沈殿物を氷冷水で洗浄し減圧乾
燥しβ−CDへブタブロマイドを得た。(収率:80%
) 次にβ−CDへブタブロマイドをDMFに溶解し、トリ
エチルホスファイトと90〜100°Cで600時間反
応せる。反応終了後トリエチルホスファイト、DMFを
減圧下で留去し、残渣を大量のアセトンより再沈殿を行
ない、沈殿物は集めてよく水洗し、得られた結晶を減圧
乾燥した。
ブロマイドを加え、添加後60〜70℃で24時間攪拌
する。反応終了後、DMFを減圧下で留去し残渣を大量
のメタノールより再沈殿する。次いで塩基で中和後、氷
冷水に加え濾過した後、沈殿物を氷冷水で洗浄し減圧乾
燥しβ−CDへブタブロマイドを得た。(収率:80%
) 次にβ−CDへブタブロマイドをDMFに溶解し、トリ
エチルホスファイトと90〜100°Cで600時間反
応せる。反応終了後トリエチルホスファイト、DMFを
減圧下で留去し、残渣を大量のアセトンより再沈殿を行
ない、沈殿物は集めてよく水洗し、得られた結晶を減圧
乾燥した。
さらにその結晶を少量のDMFに溶解し、ブロモトリメ
チルシラン(BTMS)を加えて30〜40℃で300
時間反応せる。反応終了後、BTMS。
チルシラン(BTMS)を加えて30〜40℃で300
時間反応せる。反応終了後、BTMS。
DMFを減圧下で留去、残渣を大量のTHFより再沈殿
を行ない、沈殿物は集めてクロロホルム/エタノール系
より再結晶を行ない精製して、ヘプタリン酸β−CDを
得る。(収率:10%)なお、目的物の確認、NMRス
ペクトル、マススペクトル、元素分析なとの方法を用い
て行なった。
を行ない、沈殿物は集めてクロロホルム/エタノール系
より再結晶を行ない精製して、ヘプタリン酸β−CDを
得る。(収率:10%)なお、目的物の確認、NMRス
ペクトル、マススペクトル、元素分析なとの方法を用い
て行なった。
前記の如く得られるシクロデキストリン誘導体の水に対
する溶解度を調べた。結果を以下に記す。
する溶解度を調べた。結果を以下に記す。
水に対する溶解度(g7100mり水)本発明において
はCDとしてα型CD、β型CD4及びγ型CDのいず
れも用いることができる。
はCDとしてα型CD、β型CD4及びγ型CDのいず
れも用いることができる。
本発明の高い水溶性を有するCD誘導体は、例えば医薬
、農薬等の薬品、芳香剤、化粧品、洗剤、塗料、染料、
食料品の食品添加物等に用いることかできる。
、農薬等の薬品、芳香剤、化粧品、洗剤、塗料、染料、
食料品の食品添加物等に用いることかできる。
[発明の効果]
以上詳細に述べたように、本発明によりリン酸基をシク
ロデキストリンに確実に導入することで水に対する溶解
度を大幅に向上させることか出来、この結果水溶性の高
いシクロデキストリン包接化合物を得ることができる。
ロデキストリンに確実に導入することで水に対する溶解
度を大幅に向上させることか出来、この結果水溶性の高
いシクロデキストリン包接化合物を得ることができる。
Claims (1)
- 少なくとも1つのリン酸基を有するシクロデキストリン
誘導体。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19546890A JPH0481402A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | シクロデキストリン誘導体 |
| PCT/JP1991/000666 WO1991018022A1 (en) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | Cyclodextrin derivative |
| EP95119260A EP0710673A3 (en) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | Derivatives of cyclodextrins |
| DE69127256T DE69127256T2 (de) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | Cyclodextrinderivat |
| CA002063454A CA2063454A1 (en) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | Cyclodextrin derivatives |
| US07/776,296 US5241059A (en) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | Cyclodextrin derivatives |
| KR1019920700037A KR927003645A (ko) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | 씨클로덱스트린 유도체 |
| EP91909367A EP0485614B1 (en) | 1990-05-21 | 1991-05-20 | Cyclodextrin derivative |
| EP95119259A EP0710672A3 (en) | 1990-05-21 | 1991-05-25 | Derivatives of cyclodextrins |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19546890A JPH0481402A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | シクロデキストリン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481402A true JPH0481402A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16341584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19546890A Pending JPH0481402A (ja) | 1990-05-21 | 1990-07-24 | シクロデキストリン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481402A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19546890A patent/JPH0481402A/ja active Pending
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