JPH048142A - 無励磁電磁ブレーキモータ - Google Patents
無励磁電磁ブレーキモータInfo
- Publication number
- JPH048142A JPH048142A JP10718690A JP10718690A JPH048142A JP H048142 A JPH048142 A JP H048142A JP 10718690 A JP10718690 A JP 10718690A JP 10718690 A JP10718690 A JP 10718690A JP H048142 A JPH048142 A JP H048142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- brake
- movable
- motor
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、回転体を制動、保持する無励磁電磁ブレー
キ付モータに関する。
キ付モータに関する。
第2図は従来例の要部半断面図であって、モータの反運
転側の制動板を兼ねたブラケット7に複数個取付けられ
たスタッド5に固定鉄心lがナンドで固定されている。
転側の制動板を兼ねたブラケット7に複数個取付けられ
たスタッド5に固定鉄心lがナンドで固定されている。
これに対向し、スタッド5の案内で軸方向に移動可能な
可動鉄心4が配設されている。固定鉄心1には、電磁コ
イル2が内蔵されている。可動鉄心4と回転円板6は固
定鉄心1に埋設されている複数個の制動ハネ3の押圧力
で反運転側の制動板を兼ねたブラケット7に押し付けら
れている。回転円板6は、回転軸9にキー10を結合し
て取付けられたセンタハブ8と軸方間に移動可能にはめ
合っている。
可動鉄心4が配設されている。固定鉄心1には、電磁コ
イル2が内蔵されている。可動鉄心4と回転円板6は固
定鉄心1に埋設されている複数個の制動ハネ3の押圧力
で反運転側の制動板を兼ねたブラケット7に押し付けら
れている。回転円板6は、回転軸9にキー10を結合し
て取付けられたセンタハブ8と軸方間に移動可能にはめ
合っている。
そしてギャップ間に生しる吸引力の音を小さくする為に
、ブレーキ全体を鋳物カバー12で囲んで対策していた
。
、ブレーキ全体を鋳物カバー12で囲んで対策していた
。
前記従来例のモータのブレーキ吸引時の音を小さくする
為には、鋳物カバーを使っていたが、この為に作業効率
の悪さや、コスト面、重量面に問題があった。また上記
問題を避ける為に、特殊品を製作する必要性があった。
為には、鋳物カバーを使っていたが、この為に作業効率
の悪さや、コスト面、重量面に問題があった。また上記
問題を避ける為に、特殊品を製作する必要性があった。
この発明の課題は、簡単な構造でブレーキ吸引時の消音
効果の向上を計るものである。
効果の向上を計るものである。
この課題を解決するために、この発明の無励磁電磁ブレ
ーキモータは、 電磁コイルを巻装した固定鉄心と、この固定鉄心に吸引
されて制動を解放し、制動ばねで押されて制動する軸方
向に移動可能な可動鉄心と、この可動鉄心と制動板との
間に位置して制動され又は制動を解放される回転円板と
、この回転円板と軸方向に移動可能に結合されるセンタ
ハブとから無励磁電磁ブレーキを構成し、 前記制動板をモータのブラケットに一体形成し、このブ
ラケットを貫通して軸受で支承される前記モータの回転
軸に前記センタハブをキーで固定する無励磁電磁ブレー
キモータにおいて、前記可動鉄心と前記回転円板を囲み
、前記固定鉄心と前記制動板とに連なる筒状の消音カバ
ーを設けるものである。
ーキモータは、 電磁コイルを巻装した固定鉄心と、この固定鉄心に吸引
されて制動を解放し、制動ばねで押されて制動する軸方
向に移動可能な可動鉄心と、この可動鉄心と制動板との
間に位置して制動され又は制動を解放される回転円板と
、この回転円板と軸方向に移動可能に結合されるセンタ
ハブとから無励磁電磁ブレーキを構成し、 前記制動板をモータのブラケットに一体形成し、このブ
ラケットを貫通して軸受で支承される前記モータの回転
軸に前記センタハブをキーで固定する無励磁電磁ブレー
キモータにおいて、前記可動鉄心と前記回転円板を囲み
、前記固定鉄心と前記制動板とに連なる筒状の消音カバ
ーを設けるものである。
、作用〕
ブレーキ吸引時に発生する音を非磁性の消音カバーを用
いてブレーキ装置全体を囲み、音の低減を計ることがで
きる。
いてブレーキ装置全体を囲み、音の低減を計ることがで
きる。
第1図は実施例の要部半断面図であって、モータの反運
転側の制動板を兼ねたブラケット7に複数個取付けられ
たスタンド5に固定鉄心1がナンドで固定されている。
転側の制動板を兼ねたブラケット7に複数個取付けられ
たスタンド5に固定鉄心1がナンドで固定されている。
これに対向し、スタッド5の案内で軸方向に移動可能な
可動鉄心4が配設されている。固定鉄心1には、電磁コ
イル2が内蔵されている。可動鉄心4と回転円板6は画
定鉄心1に埋設されている複数個の制動バネ3の押圧力
で反運転側の制動板を兼ねたブラケット7に押し付けら
れている。回転円板6は、回転軸9にキー10を結合し
て取付けられたセンタハブ8と軸方向に移動可能にはめ
合っている。
可動鉄心4が配設されている。固定鉄心1には、電磁コ
イル2が内蔵されている。可動鉄心4と回転円板6は画
定鉄心1に埋設されている複数個の制動バネ3の押圧力
で反運転側の制動板を兼ねたブラケット7に押し付けら
れている。回転円板6は、回転軸9にキー10を結合し
て取付けられたセンタハブ8と軸方向に移動可能にはめ
合っている。
ここまでは従来例と同一構造をなしているが、実施例の
特徴的な構造として、固定鉄心1と反運転側の制動板を
兼ねたブラケット7の外周にブレーキ吸引時の音の低減
を目的に消音カバー22を取付ける。消音カバー22の
材料は非磁性であればよく、例えば合成樹脂、ごむ、非
磁性ステンレス鋼等が使用できる。なお固定鉄心1の内
周部に内側消音キャップ23を設けるとよい。
特徴的な構造として、固定鉄心1と反運転側の制動板を
兼ねたブラケット7の外周にブレーキ吸引時の音の低減
を目的に消音カバー22を取付ける。消音カバー22の
材料は非磁性であればよく、例えば合成樹脂、ごむ、非
磁性ステンレス鋼等が使用できる。なお固定鉄心1の内
周部に内側消音キャップ23を設けるとよい。
この発明の無励磁電磁ブレーキモータは、@Ttfiコ
イルを巻装した固定鉄心と、この画定鉄心に吸引されて
制動を解放し、制動ばねで押されて制動する軸方向に移
動可能な可動鉄心と、この可動鉄心と制動板との間に位
置して制動され又は制動を解放される回転円板と、この
回転円板と軸方向に移動可能に結合されるセンタハブと
から無励磁電磁ブレーキを構成し、 前記制動板をモータのブラケットに一体形成し、このブ
ラケットを貫通して軸受で支承される前記モータの回転
軸に前記センタハブをキーで固定する無励磁電磁ブレー
キモータにおいて、前記可動鉄心と前記回転円板を囲み
、前記固定鉄心と前記制動板とに連なる筒状の消音カバ
ーを設けるようにしたので、 ブレーキ吸引時の騒音の発生源に接近した位置で、消音
カバーにより消音することとなり、簡単な構造でブレー
キ音を消音できるという効果がある。
イルを巻装した固定鉄心と、この画定鉄心に吸引されて
制動を解放し、制動ばねで押されて制動する軸方向に移
動可能な可動鉄心と、この可動鉄心と制動板との間に位
置して制動され又は制動を解放される回転円板と、この
回転円板と軸方向に移動可能に結合されるセンタハブと
から無励磁電磁ブレーキを構成し、 前記制動板をモータのブラケットに一体形成し、このブ
ラケットを貫通して軸受で支承される前記モータの回転
軸に前記センタハブをキーで固定する無励磁電磁ブレー
キモータにおいて、前記可動鉄心と前記回転円板を囲み
、前記固定鉄心と前記制動板とに連なる筒状の消音カバ
ーを設けるようにしたので、 ブレーキ吸引時の騒音の発生源に接近した位置で、消音
カバーにより消音することとなり、簡単な構造でブレー
キ音を消音できるという効果がある。
第1図は実施例の要部半断面図であり、第2図は従来例
の要部半断面図である。 l・・・固定鉄心、4・・・可動鉄心、6・・・回転円
板、7・・・制動板を兼ねたブラケット、8・・・セン
タハブ、12・・・鋳物カバー、22・・・消音カバー
、23・・・消音キャップ。
の要部半断面図である。 l・・・固定鉄心、4・・・可動鉄心、6・・・回転円
板、7・・・制動板を兼ねたブラケット、8・・・セン
タハブ、12・・・鋳物カバー、22・・・消音カバー
、23・・・消音キャップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電磁コイルを巻装した固定鉄心と、この固定鉄心に
吸引されて制動を解放し、制動ばねで押されて制動する
軸方向に移動可能な可動鉄心と、この可動鉄心と制動板
との間に位置して制動され又は制動を解放される回転円
板と、この回転円板と軸方向に移動可能に結合されるセ
ンタハブとから無励磁電磁ブレーキを構成し、 前記制動板をモータのブラケットに一体形成し、このブ
ラケットを貫通して軸受で支承される前記モータの回転
軸に前記センタハブをキーで固定する無励磁電磁ブレー
キモータにおいて、 前記可動鉄心と前記回転円板を囲み、前記固定鉄心と前
記制動板とに連なる筒状の消音カバーを設けることを特
徴とする無励磁電磁ブレーキモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10718690A JPH048142A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 無励磁電磁ブレーキモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10718690A JPH048142A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 無励磁電磁ブレーキモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048142A true JPH048142A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14452653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10718690A Pending JPH048142A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 無励磁電磁ブレーキモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048142A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10718690A patent/JPH048142A/ja active Pending
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