JPH048145Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048145Y2 JPH048145Y2 JP1984045952U JP4595284U JPH048145Y2 JP H048145 Y2 JPH048145 Y2 JP H048145Y2 JP 1984045952 U JP1984045952 U JP 1984045952U JP 4595284 U JP4595284 U JP 4595284U JP H048145 Y2 JPH048145 Y2 JP H048145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- trunnion
- hanger
- hanging
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は貨物をクレーンに吊るための吊り具、
特にパレツト上に段積みされた袋物貨物を吊るた
めの吊り具に関する。
特にパレツト上に段積みされた袋物貨物を吊るた
めの吊り具に関する。
(従来技術)
パレツト上に段積みされた袋物貨物専用の吊り
具としては、従来第6図に示すようなものが使用
されていた。すなわち、該吊り具は、十字状に形
成された吊り具本体51と、該吊り具本体51の
上面四箇所に固着され、リング52に集束する玉
掛けワイヤロープ53と、前記吊り具本体51の
先端部四箇所に設けられたフツク54とから成つ
ている。そして、該吊りH具は巻上用フツク装置
55のフツク56にリング52を掛け、巻上用ワ
イヤロープ57を介して図示しないクレーンに吊
下されるものとなり、一方、フツク54にはパレ
ツト58上に段積みされた袋物貨物59に玉掛け
したスリングベルト60が掛けられ、前記巻上用
ワイヤロープ57の巻取りにより荷役作業が行わ
れるようになつている。
具としては、従来第6図に示すようなものが使用
されていた。すなわち、該吊り具は、十字状に形
成された吊り具本体51と、該吊り具本体51の
上面四箇所に固着され、リング52に集束する玉
掛けワイヤロープ53と、前記吊り具本体51の
先端部四箇所に設けられたフツク54とから成つ
ている。そして、該吊りH具は巻上用フツク装置
55のフツク56にリング52を掛け、巻上用ワ
イヤロープ57を介して図示しないクレーンに吊
下されるものとなり、一方、フツク54にはパレ
ツト58上に段積みされた袋物貨物59に玉掛け
したスリングベルト60が掛けられ、前記巻上用
ワイヤロープ57の巻取りにより荷役作業が行わ
れるようになつている。
しかして、かかる従来の吊り具では、吊り具全
体の高さが著しく高くなり、特に吊り上げ高さに
制限を受ける冷凍船の船倉内等においては、巻上
揚程が縮減されて積載効率が悪化するという問題
があつた。また巻上げ揚程が小さい場合には、貨
物に玉掛けしたスリングベルトの長さ調整を行な
わなければならず、玉掛作業が煩雑になる問題が
あつた。
体の高さが著しく高くなり、特に吊り上げ高さに
制限を受ける冷凍船の船倉内等においては、巻上
揚程が縮減されて積載効率が悪化するという問題
があつた。また巻上げ揚程が小さい場合には、貨
物に玉掛けしたスリングベルトの長さ調整を行な
わなければならず、玉掛作業が煩雑になる問題が
あつた。
(考案の目的)
本考案は、上記従来技術の問題点に鑑みて成さ
れたもので、吊り具の全高を可及的に低く抑え、
かつ吊り具と貨物との隙間を出来るだけ小さく抑
える玉掛け作業を可能として、貨物の積載効率を
高めると共に、玉掛作業性および安全性を著しく
向上せしめる吊り具の提供を目的とする。
れたもので、吊り具の全高を可及的に低く抑え、
かつ吊り具と貨物との隙間を出来るだけ小さく抑
える玉掛け作業を可能として、貨物の積載効率を
高めると共に、玉掛作業性および安全性を著しく
向上せしめる吊り具の提供を目的とする。
(考案の構成)
上記目的は、中央部に透孔を設けた支持板を備
え、該支持板から十字状に吊り具フレームを延設
し、該吊り具フレームのそれぞれの上面にはスリ
ングベルトを掛ける係止片を、該吊り具フレーム
の長手方向に前記透孔から等間隔で適宜離間させ
て連続的に複数突設し、前記支持板の透孔には下
方からハンガーボルトを挿入してその頭部を調心
座金付スラストベアリングを介して該支持板に着
座させ、上方に延びる前記ハンガーボルトの先端
部にトラニオンを取付け、該トラニオンの両端に
は巻上用ワイヤロープを巻回するシーブを枢着
し、前記支持板とトラニオンとの間には相互に離
間する方向に付勢する圧縮コイルばねを介装し、
かつ前記ハンガーボルトの長さを、前記支持板と
トラニオンとの間隙が可及的に小さく抑えられる
寸法に設定して、従来のリング付玉掛ワイヤロー
プを省略すると共にクレーンにおけるフツクを実
質的に省略して全高の縮少を計つた吊り具によつ
て達成される。
え、該支持板から十字状に吊り具フレームを延設
し、該吊り具フレームのそれぞれの上面にはスリ
ングベルトを掛ける係止片を、該吊り具フレーム
の長手方向に前記透孔から等間隔で適宜離間させ
て連続的に複数突設し、前記支持板の透孔には下
方からハンガーボルトを挿入してその頭部を調心
座金付スラストベアリングを介して該支持板に着
座させ、上方に延びる前記ハンガーボルトの先端
部にトラニオンを取付け、該トラニオンの両端に
は巻上用ワイヤロープを巻回するシーブを枢着
し、前記支持板とトラニオンとの間には相互に離
間する方向に付勢する圧縮コイルばねを介装し、
かつ前記ハンガーボルトの長さを、前記支持板と
トラニオンとの間隙が可及的に小さく抑えられる
寸法に設定して、従来のリング付玉掛ワイヤロー
プを省略すると共にクレーンにおけるフツクを実
質的に省略して全高の縮少を計つた吊り具によつ
て達成される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1〜4図において、1は中央部に透孔2を形
成した円板状の支持板で、その側面には該支持板
1を囲むように管部材3が固設されている。管部
材3の周面からは円周方向を等分するよ四方向に
吊り具フレーム4,4……が十字状に延設され、
また管部材3の上下端には前記吊り具フレーム4
の基部にも結合する二枚の補強板4′,4′が固設
されている。前記構成要素は吊り具枠体5を構成
するもので、その吊り具フレーム4のそれぞれの
上面には、吊り具本体5の中心から等間隔に適宜
離間させて連続的に複数の係止片6,6……が突
設されると共に、補強板4′,4′間にはワイヤ外
れ止め装置7を具備する一対のフツク8が対向し
て設けられている。
成した円板状の支持板で、その側面には該支持板
1を囲むように管部材3が固設されている。管部
材3の周面からは円周方向を等分するよ四方向に
吊り具フレーム4,4……が十字状に延設され、
また管部材3の上下端には前記吊り具フレーム4
の基部にも結合する二枚の補強板4′,4′が固設
されている。前記構成要素は吊り具枠体5を構成
するもので、その吊り具フレーム4のそれぞれの
上面には、吊り具本体5の中心から等間隔に適宜
離間させて連続的に複数の係止片6,6……が突
設されると共に、補強板4′,4′間にはワイヤ外
れ止め装置7を具備する一対のフツク8が対向し
て設けられている。
一方、前記支持板1の透孔2には下方からハン
ガーボルト9が挿入されており、該ハンガーボル
ト9は、その頭部9aを調心座金10付のスラス
トベアリング11を介して該支持板1に着座させ
ている。支持板1を挿通して上方に延びるハンガ
ーボルト9の先端部には小径部9bとそれに続く
おねじ部9cが形成されており、前記小径部9b
には、前記おねじ部9cに螺合するナツト12に
よつてトラニオン13が固定されている。なお、
ナツト12には溝12aが一体に形成されてお
り、のこ溝12aと前記ハンガーボルト9のおね
じ部9cに穿設した孔とに割ピン14が挿入さ
れ、該ナツト12の緩みが防止されている。
ガーボルト9が挿入されており、該ハンガーボル
ト9は、その頭部9aを調心座金10付のスラス
トベアリング11を介して該支持板1に着座させ
ている。支持板1を挿通して上方に延びるハンガ
ーボルト9の先端部には小径部9bとそれに続く
おねじ部9cが形成されており、前記小径部9b
には、前記おねじ部9cに螺合するナツト12に
よつてトラニオン13が固定されている。なお、
ナツト12には溝12aが一体に形成されてお
り、のこ溝12aと前記ハンガーボルト9のおね
じ部9cに穿設した孔とに割ピン14が挿入さ
れ、該ナツト12の緩みが防止されている。
15,15は前記トラニオン13の両端にボー
ルベアリング16を介して枢着されたシーブで、
該シーブ15にはクレーンにおける巻上用ワイヤ
ロープ57が巻回される。またトラニオン13の
両端には、前記ワイヤロープ57が通過する部分
を切除したシーブカバー17,17が取付けられ
ている。
ルベアリング16を介して枢着されたシーブで、
該シーブ15にはクレーンにおける巻上用ワイヤ
ロープ57が巻回される。またトラニオン13の
両端には、前記ワイヤロープ57が通過する部分
を切除したシーブカバー17,17が取付けられ
ている。
18は圧縮コイルばねで、前記ハンガーボルト
9を挿通された状態のもので、支持板1とトラニ
オン13との間に台座19,19を介して装着さ
れる。この圧縮コイルばね18は、無負荷時に吊
り具フレーム4が不安定に揺動するのを防止する
ためのもので、支持板1をハンガーボルト9の頭
部に押圧して安定させる。
9を挿通された状態のもので、支持板1とトラニ
オン13との間に台座19,19を介して装着さ
れる。この圧縮コイルばね18は、無負荷時に吊
り具フレーム4が不安定に揺動するのを防止する
ためのもので、支持板1をハンガーボルト9の頭
部に押圧して安定させる。
なお、このように構成した吊り具では、吊り具
本体5がハンガーボルト9を中心に旋回すること
が可能となり、またハンガーボルト9には不必要
な曲げ荷重が作用しない。また、ハンガーボルト
9の長さは、前記シーブ15の回転に支障がない
範囲で、トラニオン13と支持板1との間隙を可
及的に小さく抑える寸法に設定する。
本体5がハンガーボルト9を中心に旋回すること
が可能となり、またハンガーボルト9には不必要
な曲げ荷重が作用しない。また、ハンガーボルト
9の長さは、前記シーブ15の回転に支障がない
範囲で、トラニオン13と支持板1との間隙を可
及的に小さく抑える寸法に設定する。
かかる構成により、いま第6図に示したごとき
パレツト58上に段積みした袋物貨物59の荷役
作業を行うには、先ず袋物貨物59に玉掛けした
スリングベルト60を、吊り具フレーム4上の係
止片6の所望の位置の所に掛ける。続いて、図示
しないクレーンの巻上装置を駆動して巻上用ワイ
ヤロープ57を巻取れば、袋物貨物59はパレツ
ト58ごとにクレーンに吊下されることとなり、
その後クレーンを適宜横行および走行させて、所
望の場所に荷役する。この場合において、吊り具
フレーム4上の係止片6の選択は、吊り具フレー
ム4と袋物貨物59の上面との間隙ができるだけ
小さくなるように、パレツト58の袋物貨物59
の高さによつて適宜使い分けるようにする。
パレツト58上に段積みした袋物貨物59の荷役
作業を行うには、先ず袋物貨物59に玉掛けした
スリングベルト60を、吊り具フレーム4上の係
止片6の所望の位置の所に掛ける。続いて、図示
しないクレーンの巻上装置を駆動して巻上用ワイ
ヤロープ57を巻取れば、袋物貨物59はパレツ
ト58ごとにクレーンに吊下されることとなり、
その後クレーンを適宜横行および走行させて、所
望の場所に荷役する。この場合において、吊り具
フレーム4上の係止片6の選択は、吊り具フレー
ム4と袋物貨物59の上面との間隙ができるだけ
小さくなるように、パレツト58の袋物貨物59
の高さによつて適宜使い分けるようにする。
また、通常の荷物の玉掛作業は、補強板4′に
設けたフツク8を利用することによつて行うこと
ができる。
設けたフツク8を利用することによつて行うこと
ができる。
しかして、上記のごとく構成して吊り具は、従
来必要不可欠であつたリング52付玉掛ワイヤロ
ープ53とクレーンにおけるフクツ装置55のフ
ツク56が省略できることとなり、その分全高が
縮少されて、吊り上げ高さに制限を受ける場所で
も、効率的に荷役作業を行うことができる。
来必要不可欠であつたリング52付玉掛ワイヤロ
ープ53とクレーンにおけるフクツ装置55のフ
ツク56が省略できることとなり、その分全高が
縮少されて、吊り上げ高さに制限を受ける場所で
も、効率的に荷役作業を行うことができる。
次に、本考案の他の実施例である吊り具を第5
図にもとづいて説明する。なお、第1図に示した
部分と同一構成要素には同一符号のを付し、その
説明を省略する。本実施例の特徴とするところ
は、吊り具フレーム3の上面に突設する係止片
を、鋸刃状の係止片26とした点にある。
図にもとづいて説明する。なお、第1図に示した
部分と同一構成要素には同一符号のを付し、その
説明を省略する。本実施例の特徴とするところ
は、吊り具フレーム3の上面に突設する係止片
を、鋸刃状の係止片26とした点にある。
これにより、袋物貨物59に玉掛けしたスリン
グベルト60を、より適正な状態で係止片26に
掛けることが可能になつて、玉掛作業性及び荷役
効率がより向上する。
グベルト60を、より適正な状態で係止片26に
掛けることが可能になつて、玉掛作業性及び荷役
効率がより向上する。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案にかかる
吊り具は、支持板にスリングベルト係止用係止片
を具備する吊り具フレームを十字状に設け、かつ
前記支持板の中央部にクレーンの巻上用ワイヤロ
ープが巻回されるシーブを具備するトラニオンを
回転可能に支持したもので、これにより、従来必
要不可欠であつたリング付玉掛ワイヤロープとク
レーンにおけるフツクが省略できて、吊り具フレ
ーム下面からシーブカバー上面までの吊り具全体
の高さを可及的に縮少することが可能になり、こ
の結果、吊り上げ高さに制限を受ける場所でも積
載効率を著しく向上させる効果が得られた。
吊り具は、支持板にスリングベルト係止用係止片
を具備する吊り具フレームを十字状に設け、かつ
前記支持板の中央部にクレーンの巻上用ワイヤロ
ープが巻回されるシーブを具備するトラニオンを
回転可能に支持したもので、これにより、従来必
要不可欠であつたリング付玉掛ワイヤロープとク
レーンにおけるフツクが省略できて、吊り具フレ
ーム下面からシーブカバー上面までの吊り具全体
の高さを可及的に縮少することが可能になり、こ
の結果、吊り上げ高さに制限を受ける場所でも積
載効率を著しく向上させる効果が得られた。
また貨物に玉掛けしたスリングベルトを吊り具
フレームの上面から係止させ、かつ貨物高さに応
じて所望の係止片を選択できるので、吊り具フレ
ームの下面と貨物上面との隙間を可及的に小さく
して、積載効率を向上させる効果が得られた。し
かも、スリングベルトの長さ調整は、所望の係止
片を選択するだけでワンタツチで行なえ、玉掛作
業性も著しく向上した。また吊り具本体が旋回可
能となるので、玉掛け作業性が向上し、さらには
圧縮コイルばねと調芯座金付スラストベアリング
との使用により吊り具が安定すると共に、ハンガ
ーボルト自体に不必要な曲げ荷重が作用せず、安
全性を向上させる効果が得られた。
フレームの上面から係止させ、かつ貨物高さに応
じて所望の係止片を選択できるので、吊り具フレ
ームの下面と貨物上面との隙間を可及的に小さく
して、積載効率を向上させる効果が得られた。し
かも、スリングベルトの長さ調整は、所望の係止
片を選択するだけでワンタツチで行なえ、玉掛作
業性も著しく向上した。また吊り具本体が旋回可
能となるので、玉掛け作業性が向上し、さらには
圧縮コイルばねと調芯座金付スラストベアリング
との使用により吊り具が安定すると共に、ハンガ
ーボルト自体に不必要な曲げ荷重が作用せず、安
全性を向上させる効果が得られた。
第1図は本考案にかかる吊り具の構造の一例を
示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第2図における−矢視図に沿う断面図、第4
図は本吊り具の要部構造を示す断面図、第5図は
本考案の他の実施例である吊り具の構造を示す正
面図、第6図は従来の吊り具の構造並びに使用態
様を示す斜視図である。 1……支持板、2……透孔、4……吊り具フレ
ーム、6,26……係止片、9……ハンガーボル
ト、9a……ハンガーボルトの頭部、11……ス
ラストベアリング、13……トラニオン、15…
…シーブ、18……圧縮コイルばね、57……巻
上用ワイヤロープ、60……スリングベルト。
示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第2図における−矢視図に沿う断面図、第4
図は本吊り具の要部構造を示す断面図、第5図は
本考案の他の実施例である吊り具の構造を示す正
面図、第6図は従来の吊り具の構造並びに使用態
様を示す斜視図である。 1……支持板、2……透孔、4……吊り具フレ
ーム、6,26……係止片、9……ハンガーボル
ト、9a……ハンガーボルトの頭部、11……ス
ラストベアリング、13……トラニオン、15…
…シーブ、18……圧縮コイルばね、57……巻
上用ワイヤロープ、60……スリングベルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中央部に透孔を設けた支持板を備え、該支持
板から十字状に吊り具フレームを延設し、該吊
り具フレームのそれぞれの上面には貨物に玉掛
けしたスリングベルトを掛ける係止片を、該吊
り具フレームの長手方向に前記透孔から等間隔
で適宜離間させて連続的に複数突設し、前記支
持板の透孔には下方からハンガーボルトを挿入
してその頭部を調心座金付スラストベアリング
を介して該支持板に着座させ、上方に延びる前
記ハンガーボルトの先端部にトラニオンを取付
け、該トラニオンの両端にはクレーンの巻上用
ワイヤロープを巻回するシーブを枢着し、前記
支持板とトラニオンとの間には相互を離間する
方向に付勢する圧縮コイルばねを介装し、かつ
前記ハンガーボルトの長さを、前記支持板とト
ラニオンとの間隙が可及的に小さく抑えられる
寸法に設定したことを特徴とする吊り具。 (2) 係止片を鋸刃状に形成したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4595284U JPS60157768U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4595284U JPS60157768U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 吊り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157768U JPS60157768U (ja) | 1985-10-21 |
| JPH048145Y2 true JPH048145Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30559902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4595284U Granted JPS60157768U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157768U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5182273U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-01 | ||
| JPS6030634B2 (ja) * | 1981-05-30 | 1985-07-17 | 福山鍛鋼造機株式会社 | 物上げ用鈎 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP4595284U patent/JPS60157768U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157768U (ja) | 1985-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4556358A (en) | Portable hoist | |
| JPH048145Y2 (ja) | ||
| JPH07137979A (ja) | 吊り具 | |
| JPH09118489A (ja) | 吊り具 | |
| JP4477205B2 (ja) | 吊荷の振れ止め装置 | |
| JPH0730623Y2 (ja) | 高電圧機器の吊上げ運搬装置 | |
| JP2587191B2 (ja) | ワイヤ仕込み装置 | |
| JPH0213595A (ja) | 重量物を吊り上げ横転せしめる方法およびローラー付きシャックル吊り金具 | |
| JP3050462U (ja) | 脱着式簡易リフト | |
| JP3357630B2 (ja) | クレーンにおける吊り具の揺れ止め装置 | |
| JP3290956B2 (ja) | 浮きクレーン | |
| JPH021339Y2 (ja) | ||
| JPH06211483A (ja) | 吊上げ作業用梁装置 | |
| JP2541376Y2 (ja) | 揚重吊具 | |
| CN218290153U (zh) | 一种用于电机生产定子铁芯吊装夹具 | |
| CN110127510A (zh) | 一种汽车分动器吊具 | |
| JPH042951Y2 (ja) | ||
| JPH0512224Y2 (ja) | ||
| SU1446092A1 (ru) | Грузоподъемный кран | |
| JPH0352786Y2 (ja) | ||
| JPH052550Y2 (ja) | ||
| JPS6218617Y2 (ja) | ||
| JPS636145Y2 (ja) | ||
| JPS6346471Y2 (ja) | ||
| JP2578701Y2 (ja) | ハンガーリフト |