JPH0481489B2 - - Google Patents
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- JPH0481489B2 JPH0481489B2 JP61053813A JP5381386A JPH0481489B2 JP H0481489 B2 JPH0481489 B2 JP H0481489B2 JP 61053813 A JP61053813 A JP 61053813A JP 5381386 A JP5381386 A JP 5381386A JP H0481489 B2 JPH0481489 B2 JP H0481489B2
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- mold clamping
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S100/00—Presses
- Y10S100/918—Bolster and die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に記載
の型締めユニツトに関する。即ち、本発明は、合
成樹脂射出成形機の水平型締めユニツトであつ
て、該ユニツトは、 自動型交換装置と、成形型本体の少くとも1つ
の端面より突出した当て板によつて締付け面が限
定され規格化した板状体から組立てられた型本体
を備えた前記型交換装置に付属する射出成形型
と、 射出成形型の下側に配した結合要素と、 型締めユニツトの型締め空間に対する側方延長
部から両側の2つの側へ案内されて少くとも型寸
法だけ型締め方向に移動可能でありかつ、2個の
置場所A,Bを備えた交換テーブルとを備え、 該交換テーブルによつて、射出成形型が、結合
要素を介して成形型を下方から捕捉するエンドレ
スコンベアチエーンを使用して型締付け空間の搬
送軌道に移動可能である形式のものに関する。
の型締めユニツトに関する。即ち、本発明は、合
成樹脂射出成形機の水平型締めユニツトであつ
て、該ユニツトは、 自動型交換装置と、成形型本体の少くとも1つ
の端面より突出した当て板によつて締付け面が限
定され規格化した板状体から組立てられた型本体
を備えた前記型交換装置に付属する射出成形型
と、 射出成形型の下側に配した結合要素と、 型締めユニツトの型締め空間に対する側方延長
部から両側の2つの側へ案内されて少くとも型寸
法だけ型締め方向に移動可能でありかつ、2個の
置場所A,Bを備えた交換テーブルとを備え、 該交換テーブルによつて、射出成形型が、結合
要素を介して成形型を下方から捕捉するエンドレ
スコンベアチエーンを使用して型締付け空間の搬
送軌道に移動可能である形式のものに関する。
この形式の公知の型締めユニツト(西ドイツ特
許第3242169号)の場合、射出成形型は、搬送路
に移動可能に支承された連結棒によつてコンベア
チエーンと結合可能である。このコンベアチエー
ンは、型締めユニツトの型締め空間と搬送テーブ
ルとの間の水平面にスプロケツトの垂直軸に設け
られている。係合動作の場合、コンベアチエーン
の駆動体が、その方向変換領域において側方から
夫々連結棒の水平横溝に嵌まり込む。連結棒自体
は、射出成形型との係合用として駆動ピンを備
え、この駆動ピンが下方から成形型本体の対応す
る孔に嵌まり込む。その場合、連結棒用のすべり
ベアリングが型締め空間に必然的に設けられ、こ
のため、この型締め空間への出入りが制限され
る。
許第3242169号)の場合、射出成形型は、搬送路
に移動可能に支承された連結棒によつてコンベア
チエーンと結合可能である。このコンベアチエー
ンは、型締めユニツトの型締め空間と搬送テーブ
ルとの間の水平面にスプロケツトの垂直軸に設け
られている。係合動作の場合、コンベアチエーン
の駆動体が、その方向変換領域において側方から
夫々連結棒の水平横溝に嵌まり込む。連結棒自体
は、射出成形型との係合用として駆動ピンを備
え、この駆動ピンが下方から成形型本体の対応す
る孔に嵌まり込む。その場合、連結棒用のすべり
ベアリングが型締め空間に必然的に設けられ、こ
のため、この型締め空間への出入りが制限され
る。
また、直方体の成形型本体の両側端面において
突出した当て板を、射出成形型に設けることが知
られている(西ドイツ特許出願公開第2332205号、
ヨーロツパ特許出願第0092686号)。しかしなが
ら、これは、他の目的たとえば射出成形型への冷
却剤およびエネルギーの供給のためのものであ
る。
突出した当て板を、射出成形型に設けることが知
られている(西ドイツ特許出願公開第2332205号、
ヨーロツパ特許出願第0092686号)。しかしなが
ら、これは、他の目的たとえば射出成形型への冷
却剤およびエネルギーの供給のためのものであ
る。
〔目的〕
本発明の基本的な目的は、貯蔵所から運ばれ交
換テーブルの背後に後の作動位置の高さに配置さ
れた射出成形型を、成形型交換装置のコンベアチ
エーンによつて直接捕捉し、コンベアチエーンの
係合に対して成形型本体への変更を必要とせず
に、交換テーブルから作動位置における型締めユ
ニツトの型締め空間までの射出成形型の搬送距離
の2倍の距離を搬送することができるように、冒
頭に述べた形式の型締めユニツトを開発すること
にある。
換テーブルの背後に後の作動位置の高さに配置さ
れた射出成形型を、成形型交換装置のコンベアチ
エーンによつて直接捕捉し、コンベアチエーンの
係合に対して成形型本体への変更を必要とせず
に、交換テーブルから作動位置における型締めユ
ニツトの型締め空間までの射出成形型の搬送距離
の2倍の距離を搬送することができるように、冒
頭に述べた形式の型締めユニツトを開発すること
にある。
この目的は、特許請求の範囲第1項に記載の特
徴によつて達成される。即ち、本発明は前記形式
の合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツトにお
いて、2個のコンベアチエーン20,20′が、
型締めユニツトの型締め方向に延びた交換テーブ
ルの縦軸(対称面S−S)の両側にほぼ対称的に
伸びるように駆動スプロケツト21aおよび被駆
動スプロケツト26によつて交換テーブル19上
に設けられること、 少くとも2つの結合要素が2つの当て板の夫々
について成形型本体40の端面より突出した領域
に設けられること、 各当て板41の結合要素13,13a間の間隔
が、射出成形型S,S′を交換テーブル19から作
動位置へ移動するのに必要な搬送距離より小さい
こと、及び 成形型交換装置が、型締め方向と平行に移動可
能な搬送テーブル27を備えること を特徴とする。
徴によつて達成される。即ち、本発明は前記形式
の合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツトにお
いて、2個のコンベアチエーン20,20′が、
型締めユニツトの型締め方向に延びた交換テーブ
ルの縦軸(対称面S−S)の両側にほぼ対称的に
伸びるように駆動スプロケツト21aおよび被駆
動スプロケツト26によつて交換テーブル19上
に設けられること、 少くとも2つの結合要素が2つの当て板の夫々
について成形型本体40の端面より突出した領域
に設けられること、 各当て板41の結合要素13,13a間の間隔
が、射出成形型S,S′を交換テーブル19から作
動位置へ移動するのに必要な搬送距離より小さい
こと、及び 成形型交換装置が、型締め方向と平行に移動可
能な搬送テーブル27を備えること を特徴とする。
本発明によれば、2つの当て板41の夫々につ
いて2個の結合要素(横溝13,13a)が、成
形型本体40の端面より突出した領域に設けら
れ、2個の結合要素間の間隔が、射出成形型の所
定搬送距離(交換テーブルから作動位置まで)よ
りも小さくした構成を基本とする。こ基本構成に
よつて、コンベアチエーン(無端チエーン)の常
に同じ方向のチエーン回転によつて、搬送テーブ
ルから交換テーブルを経て型締め空間へと(又、
その逆方向へ)成形型が搬送できる。またこの搬
送距離は、交換テーブルから型締め空間までより
も2倍の長さにできる。尚、結合要素としては最
も簡単なものを採用できる。即ち、チエーンに所
定間隔をもつて配した突起とこれに対応して係合
可能な横溝13,13aの組合せから成る。
いて2個の結合要素(横溝13,13a)が、成
形型本体40の端面より突出した領域に設けら
れ、2個の結合要素間の間隔が、射出成形型の所
定搬送距離(交換テーブルから作動位置まで)よ
りも小さくした構成を基本とする。こ基本構成に
よつて、コンベアチエーン(無端チエーン)の常
に同じ方向のチエーン回転によつて、搬送テーブ
ルから交換テーブルを経て型締め空間へと(又、
その逆方向へ)成形型が搬送できる。またこの搬
送距離は、交換テーブルから型締め空間までより
も2倍の長さにできる。尚、結合要素としては最
も簡単なものを採用できる。即ち、チエーンに所
定間隔をもつて配した突起とこれに対応して係合
可能な横溝13,13aの組合せから成る。
本発明により、さらに以下の利点が得られる。
このような構造の場合、型締めユニツトの型締
め空間への、及び型締め空間からの、下部の入口
および出口には、成形型交換装置の駆動機構、特
に連結棒の滑動台が全くない。従つて、特殊装置
(例えば中子取扱装置または注入口から射出成形
品を分離する装置)の組込みおよび取付けが、著
しく簡素化される。コンベアチエーンを射出成形
型と直接結合することができるため、成形型交換
装置を簡単に構成することができる。さらに、
種々の大きさの成形型本体を、同じ大きさの規格
化された当て板と組合わせることによつて、種々
の大きさの射出成形型に対する要求を満たすこと
ができる。このようにして、種々の大きさの成形
型本体を有する射出成形型を、この成形型本体を
変更せずに、標準化された成形型交換装置におい
て使用することができる。
め空間への、及び型締め空間からの、下部の入口
および出口には、成形型交換装置の駆動機構、特
に連結棒の滑動台が全くない。従つて、特殊装置
(例えば中子取扱装置または注入口から射出成形
品を分離する装置)の組込みおよび取付けが、著
しく簡素化される。コンベアチエーンを射出成形
型と直接結合することができるため、成形型交換
装置を簡単に構成することができる。さらに、
種々の大きさの成形型本体を、同じ大きさの規格
化された当て板と組合わせることによつて、種々
の大きさの射出成形型に対する要求を満たすこと
ができる。このようにして、種々の大きさの成形
型本体を有する射出成形型を、この成形型本体を
変更せずに、標準化された成形型交換装置におい
て使用することができる。
この場合、コンベアチエーンの駆動体が射出成
形型の前部横溝と型締めユニツトの型締め方向に
並んだ際、交換テーブルのすぐ背後の搬送テーブ
ル上に運び出された射出成形型とコンベアチエー
ンを係合することも又は係合から外すこともでき
る。係合を適切な位置で行なうため、横溝の入口
部分が駆動体の上にある場合、搬送テーブルの搬
送動作が停止される。係合を外す場合、横溝によ
つて係合された駆動体は、搬送テーブルの搬送動
作によつて横溝の部分から外され、従つて係合か
ら解放される。この限りでは、横溝は、コンベア
チエーンの駆動体が横溝と並んだ場合にも搬送テ
ーブルの搬送動作を許容する自由性を同時に有し
ている。
形型の前部横溝と型締めユニツトの型締め方向に
並んだ際、交換テーブルのすぐ背後の搬送テーブ
ル上に運び出された射出成形型とコンベアチエー
ンを係合することも又は係合から外すこともでき
る。係合を適切な位置で行なうため、横溝の入口
部分が駆動体の上にある場合、搬送テーブルの搬
送動作が停止される。係合を外す場合、横溝によ
つて係合された駆動体は、搬送テーブルの搬送動
作によつて横溝の部分から外され、従つて係合か
ら解放される。この限りでは、横溝は、コンベア
チエーンの駆動体が横溝と並んだ場合にも搬送テ
ーブルの搬送動作を許容する自由性を同時に有し
ている。
射出成形型の臨界的な停止位置におけるコンベ
アチエーンの運転の正確な制御は、特許請求の範
囲第8項ないし第12項に記載の実施態様によつ
て保証される。
アチエーンの運転の正確な制御は、特許請求の範
囲第8項ないし第12項に記載の実施態様によつ
て保証される。
なお、特許請求の範囲に記載した図面参照符号
は、理解を助けるためであり、必ずしも本発明を
図示の態様に限定することを意図しない。
は、理解を助けるためであり、必ずしも本発明を
図示の態様に限定することを意図しない。
次に、本発明を、実施例を示す図によつて説明
する。
する。
射出成形型S,S′は、標準板から組立てられた
直方体の成形型本体40と、この成形型本体を
夫々締付け側で区画する矩形の形状をなした当て
板41とを包含している。当て板41は、定心ボ
ルト43によつて成形型本体に締付けられ、その
点ではそれと一体の構成要素を成す。当て板41
は、締付け側に夫々絶縁板42を備えている。当
て板41は、特に第2図から判るように、すべて
の側で成形型本体40より突出している。成形型
本体40より下方に突出した領域(第1図、第2
図における案内領域41c)は、交換テーブル1
9または搬送テーブル27の案内レール19a,
19bの間に射出成形型S,S′を案内する役割を
行なう。型締め空間において、射出成形型S,
S′は、型支持体12,28に固定された支持部材
18,18′上を摺動またはベアリングを介して
移動する。両方の当て板41は、外方に開かれ型
締めユニツトの型締め方向に伸びた矩形断面の2
つの係合要素としての貫通溝(横溝13,13
a)を、案内領域41cに備えている。射出成形
型40の後方に広く突出した当て板41の領域
(係合領域41a)によつて、作動位置にある射
出成形型S,S′の後部横溝13aを、駆動体20
a,20a′の係合部に対応するコンベアチエーン
20,20′の領域に嵌めることが可能になる。
案内領域41c、および成形型本体40より上方
に突出した領域(締付け領域41d)は、油圧シ
リンダ14によつて制御可能な締付けボルト15
によつて、成形型半体を型支持体12,28に締
付ける作用を行なう。特に第3図と関連して第5
図から判るように、締付けボルト15は、締付け
頭部によつて前記領域における当て板41の後部
を捕捉する。各当て板41の横溝13,13aは
離間して設けられ、その間隔は、作動位置におけ
る交換テーブル19の置場所AまたはBからの射
出成形型S,S′の搬送距離より短い。横溝13,
13aは、夫々当該当て板41の端縁部41eお
よび41fのすぐ近くにある。可動型支持体28
は、けた材10に案内され、支持部材29によつ
て機台11の案内レール11aに支持されてい
る。固定型支持体12は、支持リブ12aによつ
て案内レール11a上に橋状に固定されている。
保護カバー17が、可動型支持体28用の駆動装
置を覆つている。型締め空間の側方において、交
換テーブル19は、駆動油圧装置24によつて案
内けた材23上を型締め空間の側部延長部の両側
の2つの側へ少くとも型寸法だけ型締め方向に移
動可能である。案内けた材23を収容する軸受2
2は、隣接する走行レール11aに固定され、コ
ンソール25に支持されている。交換テーブル1
9上において、コンベアチエーン20,20′が、
型締め方向に伸びた交換テーブルの対称面s−s
に対してほぼ対称的にスプロケツト21a,26
の垂直軸によつて設けられている。コンベアチエ
ーン20,20′は、スプロケツト21a,26
の部分において、交換テーブルの縦縁部より突出
している。駆動スプロケツト21aは、交換テー
ブル19の収納部19eの中心に支承された同軸
の駆動電動機21の垂直軸に取付けられている。
コンベアチエーン20,20′は、当て板41の
下にコンベアチエーン20または20′の右スト
ロークが来るように、置場所AおよびBの右側を
限定している。チエーンコンベアは交換テーブル
の溝19f内に埋設されている。チエーンコンベ
アのピン状駆動体20a,20a′は置場所Aおよ
びBの据置面より上方に突出している。駆動体2
0a,20a′は、コンベアチエーン20または2
0′の継手ピン20bの延長部によつて形成され
ている。係合の際には、少くとも1つの駆動体2
0a,20a′が、横溝13または13aの入口部
分13dに嵌まり込む。この入口部分13dの長
さは、横溝13または13aの全長の約1/3であ
る(第4図)。
直方体の成形型本体40と、この成形型本体を
夫々締付け側で区画する矩形の形状をなした当て
板41とを包含している。当て板41は、定心ボ
ルト43によつて成形型本体に締付けられ、その
点ではそれと一体の構成要素を成す。当て板41
は、締付け側に夫々絶縁板42を備えている。当
て板41は、特に第2図から判るように、すべて
の側で成形型本体40より突出している。成形型
本体40より下方に突出した領域(第1図、第2
図における案内領域41c)は、交換テーブル1
9または搬送テーブル27の案内レール19a,
19bの間に射出成形型S,S′を案内する役割を
行なう。型締め空間において、射出成形型S,
S′は、型支持体12,28に固定された支持部材
18,18′上を摺動またはベアリングを介して
移動する。両方の当て板41は、外方に開かれ型
締めユニツトの型締め方向に伸びた矩形断面の2
つの係合要素としての貫通溝(横溝13,13
a)を、案内領域41cに備えている。射出成形
型40の後方に広く突出した当て板41の領域
(係合領域41a)によつて、作動位置にある射
出成形型S,S′の後部横溝13aを、駆動体20
a,20a′の係合部に対応するコンベアチエーン
20,20′の領域に嵌めることが可能になる。
案内領域41c、および成形型本体40より上方
に突出した領域(締付け領域41d)は、油圧シ
リンダ14によつて制御可能な締付けボルト15
によつて、成形型半体を型支持体12,28に締
付ける作用を行なう。特に第3図と関連して第5
図から判るように、締付けボルト15は、締付け
頭部によつて前記領域における当て板41の後部
を捕捉する。各当て板41の横溝13,13aは
離間して設けられ、その間隔は、作動位置におけ
る交換テーブル19の置場所AまたはBからの射
出成形型S,S′の搬送距離より短い。横溝13,
13aは、夫々当該当て板41の端縁部41eお
よび41fのすぐ近くにある。可動型支持体28
は、けた材10に案内され、支持部材29によつ
て機台11の案内レール11aに支持されてい
る。固定型支持体12は、支持リブ12aによつ
て案内レール11a上に橋状に固定されている。
保護カバー17が、可動型支持体28用の駆動装
置を覆つている。型締め空間の側方において、交
換テーブル19は、駆動油圧装置24によつて案
内けた材23上を型締め空間の側部延長部の両側
の2つの側へ少くとも型寸法だけ型締め方向に移
動可能である。案内けた材23を収容する軸受2
2は、隣接する走行レール11aに固定され、コ
ンソール25に支持されている。交換テーブル1
9上において、コンベアチエーン20,20′が、
型締め方向に伸びた交換テーブルの対称面s−s
に対してほぼ対称的にスプロケツト21a,26
の垂直軸によつて設けられている。コンベアチエ
ーン20,20′は、スプロケツト21a,26
の部分において、交換テーブルの縦縁部より突出
している。駆動スプロケツト21aは、交換テー
ブル19の収納部19eの中心に支承された同軸
の駆動電動機21の垂直軸に取付けられている。
コンベアチエーン20,20′は、当て板41の
下にコンベアチエーン20または20′の右スト
ロークが来るように、置場所AおよびBの右側を
限定している。チエーンコンベアは交換テーブル
の溝19f内に埋設されている。チエーンコンベ
アのピン状駆動体20a,20a′は置場所Aおよ
びBの据置面より上方に突出している。駆動体2
0a,20a′は、コンベアチエーン20または2
0′の継手ピン20bの延長部によつて形成され
ている。係合の際には、少くとも1つの駆動体2
0a,20a′が、横溝13または13aの入口部
分13dに嵌まり込む。この入口部分13dの長
さは、横溝13または13aの全長の約1/3であ
る(第4図)。
型締め方向と直角に測定した交換テーブル19
および当て板41の寸法は、一定の置場所Aまた
はBに置かれた射出成形型SまたはS′の後部横溝
13aが、丁度、交換テーブル19の四角形の床
面内にあり、前部横溝13が、この床面の外部に
あるように選択される。コンベアチエーン20,
20′の被駆動スプロケツト26の垂直軸は、作
動位置にある射出成形型Sの後部横溝13aと
ほゞ同一面にある。従つて、前記軸および横軸
は、型締め方向と平行な共通の面b−bにある。
搬送テーブル27に置かれた射出成形型Sまたは
S′の前部横溝13は、駆動スプロケツト21aの
垂直軸と共通の面c−cにある。この搬送テーブ
ル27は、型締めユニツトの型締め方向と平行に
移動可能であり、射出成形型搬送装置としての役
割を行なう。
および当て板41の寸法は、一定の置場所Aまた
はBに置かれた射出成形型SまたはS′の後部横溝
13aが、丁度、交換テーブル19の四角形の床
面内にあり、前部横溝13が、この床面の外部に
あるように選択される。コンベアチエーン20,
20′の被駆動スプロケツト26の垂直軸は、作
動位置にある射出成形型Sの後部横溝13aと
ほゞ同一面にある。従つて、前記軸および横軸
は、型締め方向と平行な共通の面b−bにある。
搬送テーブル27に置かれた射出成形型Sまたは
S′の前部横溝13は、駆動スプロケツト21aの
垂直軸と共通の面c−cにある。この搬送テーブ
ル27は、型締めユニツトの型締め方向と平行に
移動可能であり、射出成形型搬送装置としての役
割を行なう。
コンベアチエーン20,20′の運転は、各コ
ンベアチエーンに固定された制御要素44によつ
て制御可能である。制御要素44の制御突起44
a,44bによつて、交換テーブル19のストツ
プスイツチ46,49,50,51を操作するこ
とが可能である。制御要素44の制御突起44a
は、コンベアチエーンの停止位置を正確に定める
ための交換テーブル19のストツパ45,47,
48に当接可能である。制御突起44bがストツ
プスイツチ46,49を介してコンベアチエーン
の運転を停止(停止位置で)し、同時に、横溝1
3または13aの駆動体20aまたは20a′が、
搬送テーブル24上にある射出成形型S,S′と一
列になるか、または射出成形型S,S′が交換テー
ブル上の予熱位置に達した際に、制御突起44a
がストツパ45,47,48に当接するように、
ストツプスイツチ46,49およびストツパ4
5,47,48が交換テーブルに設けられる。ス
トツパ47,48は、型締めユニツトの型締め方
向に行われる交換テーブル19の移動に依存し
て、カム制御(第11図、第12図)によつて作
動位置の内部または外部に移動することができ
る。特に第10図から判るように、交換テーブル
19を垂直に貫通するストツプスイツチ49,5
0,51は、制御突起44bによつて誘導的に開
閉可能である。特に第11図から判るように、ス
トツパ47,48は、交換テーブル19において
垂直に移動可能に支承されている。このストツパ
は、板57の上に支持されたばねと協同しカム制
御装置によつて適切な時間に作動位置の内部また
は外部に移動される。このカム制御装置は、交換
テーブル19の静止カム56と、旋回軸53によ
つて交換テーブル19に支承され軸52によつて
ストツパ(例えば47,48)の軸(例えば47
a,48a)に留められた2本腕の槓杆54とを
包含している。各ストツパ47,48は、所属す
るカム56によつて、所属する槓杆54を介して
制御される。
ンベアチエーンに固定された制御要素44によつ
て制御可能である。制御要素44の制御突起44
a,44bによつて、交換テーブル19のストツ
プスイツチ46,49,50,51を操作するこ
とが可能である。制御要素44の制御突起44a
は、コンベアチエーンの停止位置を正確に定める
ための交換テーブル19のストツパ45,47,
48に当接可能である。制御突起44bがストツ
プスイツチ46,49を介してコンベアチエーン
の運転を停止(停止位置で)し、同時に、横溝1
3または13aの駆動体20aまたは20a′が、
搬送テーブル24上にある射出成形型S,S′と一
列になるか、または射出成形型S,S′が交換テー
ブル上の予熱位置に達した際に、制御突起44a
がストツパ45,47,48に当接するように、
ストツプスイツチ46,49およびストツパ4
5,47,48が交換テーブルに設けられる。ス
トツパ47,48は、型締めユニツトの型締め方
向に行われる交換テーブル19の移動に依存し
て、カム制御(第11図、第12図)によつて作
動位置の内部または外部に移動することができ
る。特に第10図から判るように、交換テーブル
19を垂直に貫通するストツプスイツチ49,5
0,51は、制御突起44bによつて誘導的に開
閉可能である。特に第11図から判るように、ス
トツパ47,48は、交換テーブル19において
垂直に移動可能に支承されている。このストツパ
は、板57の上に支持されたばねと協同しカム制
御装置によつて適切な時間に作動位置の内部また
は外部に移動される。このカム制御装置は、交換
テーブル19の静止カム56と、旋回軸53によ
つて交換テーブル19に支承され軸52によつて
ストツパ(例えば47,48)の軸(例えば47
a,48a)に留められた2本腕の槓杆54とを
包含している。各ストツパ47,48は、所属す
るカム56によつて、所属する槓杆54を介して
制御される。
型締めユニツトの成形型交換装置は、下記の動
作を行なう。
作を行なう。
循環動作を行なうコンベアチエーン20′が、
第6図に示すように制御突起44aによつてスト
ツプスイツチ46を介して停止位置に停止され、
この位置において、ストツパ45への止め縁44
cの当接によつて正確に保持される。その後、貯
蔵所から来た射出成形型S′(こゝでは破線の輪郭
で示されている)を載せた搬送テーブル27が、
第6図および第4図に示す位置に運ばれる。その
際、この射出成形型S′の前部横溝13の一部が、
この溝と型締め方向に同列にある静止コンベアチ
エーン20′の駆動体20aの上部に来て連結さ
れる(第6図および第4図)。次に、起動された
コンベアチエーン20′は、予熱するために射出
成形型S′を交換テーブル19の置場所B(予熱位
置)に牽引する。第7図から判るように、この搬
送動作は、制御突起44bがストツプスイツチ4
9の上に到達することによつて、予熱位置に達し
た際に停止される。止め縁44cがストツパ48
に当接することによつて予熱位置が確保される。
予熱位置において駆動体20aは係合状態を維持
し、一方、搬送動作の過程において別の駆動体2
0a′は駆動スプロケツト21aにおける円弧状の
動作の結果、後部横溝13aに側方から差し込ま
れ、従つてこの搬送段階では2つの駆動体20
a,20a′が係合状態にある。
第6図に示すように制御突起44aによつてスト
ツプスイツチ46を介して停止位置に停止され、
この位置において、ストツパ45への止め縁44
cの当接によつて正確に保持される。その後、貯
蔵所から来た射出成形型S′(こゝでは破線の輪郭
で示されている)を載せた搬送テーブル27が、
第6図および第4図に示す位置に運ばれる。その
際、この射出成形型S′の前部横溝13の一部が、
この溝と型締め方向に同列にある静止コンベアチ
エーン20′の駆動体20aの上部に来て連結さ
れる(第6図および第4図)。次に、起動された
コンベアチエーン20′は、予熱するために射出
成形型S′を交換テーブル19の置場所B(予熱位
置)に牽引する。第7図から判るように、この搬
送動作は、制御突起44bがストツプスイツチ4
9の上に到達することによつて、予熱位置に達し
た際に停止される。止め縁44cがストツパ48
に当接することによつて予熱位置が確保される。
予熱位置において駆動体20aは係合状態を維持
し、一方、搬送動作の過程において別の駆動体2
0a′は駆動スプロケツト21aにおける円弧状の
動作の結果、後部横溝13aに側方から差し込ま
れ、従つてこの搬送段階では2つの駆動体20
a,20a′が係合状態にある。
作動位置にある交換を必要とする射出成形型S
は、コンベアチエーン20によつて型締め空間か
ら交換テーブル19の置場所Aに牽引される。こ
の搬送動作は、第9図に示す出発位置において開
始され、制御突起44bがストツプスイツチ49
を閉路することによつて、第7図に示す位置に停
止される。停止位置は、止め縁44cがストツパ
47に当接することによつて確保される。
は、コンベアチエーン20によつて型締め空間か
ら交換テーブル19の置場所Aに牽引される。こ
の搬送動作は、第9図に示す出発位置において開
始され、制御突起44bがストツプスイツチ49
を閉路することによつて、第7図に示す位置に停
止される。停止位置は、止め縁44cがストツパ
47に当接することによつて確保される。
その後、2つの射出成形型S′およびSを載せた
交換テーブル19は、射出成形型S′が型締めユニ
ツトの型締め空間のすぐ横の置場所Bにあり、射
出成形型Sがその右の置場所Aにあるように右方
に移動される。その場合、ストツパ47,48
は、静止カム56によつて作動位置の内部または
外部に選択的に制御される。その後、射出成形型
S′はコンベアチエーンによつて、第8図に示す位
置に移され、その場合、制御突起44bを介しス
トツプスイツチ50によつて停止される。この停
止位置は、エゼクタをその駆動装置と適切な時間
に結合させることを可能にする。
交換テーブル19は、射出成形型S′が型締めユニ
ツトの型締め空間のすぐ横の置場所Bにあり、射
出成形型Sがその右の置場所Aにあるように右方
に移動される。その場合、ストツパ47,48
は、静止カム56によつて作動位置の内部または
外部に選択的に制御される。その後、射出成形型
S′はコンベアチエーンによつて、第8図に示す位
置に移され、その場合、制御突起44bを介しス
トツプスイツチ50によつて停止される。この停
止位置は、エゼクタをその駆動装置と適切な時間
に結合させることを可能にする。
その後、射出成形型S′が、別の搬送動作の過程
において作動位置の型締め空間に達し、この搬送
動作は、制御突起44bを介してストツプスイツ
チ51によつて停止される(第9図)。この搬送
動作の終りに、射出成形型S′は機械的なストツパ
16に当接する。
において作動位置の型締め空間に達し、この搬送
動作は、制御突起44bを介してストツプスイツ
チ51によつて停止される(第9図)。この搬送
動作の終りに、射出成形型S′は機械的なストツパ
16に当接する。
射出成形型Sは、コンベアチエーン20によつ
て置場所Aから搬送テーブル27に移される。第
7図に示す位置を出発点とする搬送動作は、制御
突起44aを介しストツプスイツチ46によつ
て、第6図に示す位置に停止し、止め縁44cが
ストツパ45に当接することによつて停止位置に
正確に保持される。次に、射出成形型は、型締め
方向に運ばれた搬送テーブルによつて貯蔵所に運
ばれる。
て置場所Aから搬送テーブル27に移される。第
7図に示す位置を出発点とする搬送動作は、制御
突起44aを介しストツプスイツチ46によつ
て、第6図に示す位置に停止し、止め縁44cが
ストツパ45に当接することによつて停止位置に
正確に保持される。次に、射出成形型は、型締め
方向に運ばれた搬送テーブルによつて貯蔵所に運
ばれる。
矩形溝13および/または13aへの駆動体2
0a,20a′の係合位置は、第6図ないし第9図
のすべての停止位置において、この位置が、搬送
テーブルから作動位置への搬送動作の結果到達さ
れても、またはその反対に作動位置から搬送テー
ブルへの搬送動作の結果到達されても、これとは
無関係に同じである。
0a,20a′の係合位置は、第6図ないし第9図
のすべての停止位置において、この位置が、搬送
テーブルから作動位置への搬送動作の結果到達さ
れても、またはその反対に作動位置から搬送テー
ブルへの搬送動作の結果到達されても、これとは
無関係に同じである。
この型締めユニツトは、種々の大きさの一式の
射出成形型に適用される。同様に種々の大きさを
有するこの射出成形型の成形型本体は、同じ大き
さの当て板を備えている。
射出成形型に適用される。同様に種々の大きさを
有するこの射出成形型の成形型本体は、同じ大き
さの当て板を備えている。
コンベアチエーンのピン状駆動体21a,21
b′と横溝13,13aから成る結合機構の作用に
ついて、以下にまとめて詳述する。
b′と横溝13,13aから成る結合機構の作用に
ついて、以下にまとめて詳述する。
型交換行程は、今、搬送テーブル27が置場所
Bと合致した位置にある状態から出発する場合を
考える。これは、第3図の状態であり、成形型
S′は破線で示し、搬送テーブル27の上に載つて
いる。第6図から判るように、ピン状駆動体20
aは搬送テーブル27上にある成形型Sの結合要
素(機構13)と係合している。その後係合状態
の駆動体20aは、型を第1の行程で交換テーブ
ル19上へと移動させる。第3図では交換テーブ
ル上にある型S′の位置は、実線で示してある。こ
の状態は、第7図に示すチエーン/駆動体の関係
に対応する。第7図から判るように、チエーンの
双方の駆動体20a,20a′は横溝13,13a
と夫々係合状態にある。尚、この第1行程におい
て、第2の駆動体20a′は、型の搬送テーブルか
ら交換テーブルへの引込操作において型が最終到
達位置に達する直前に対応する結合要素(横溝1
3a)と係合し、第7図に示す状態に至る。次い
で、置場所Bが交換テーブルのS−S軸線方向移
動によつて型締め空間Sとの対応する合致位置
(空間Sの測方位置)に移行された後、この第2
の駆動体20a′は、チエーンの同方向回転によつ
て型を交換テーブルから型締め空間へ(第2行
程)、移動させることができる。型のこの第2の
行程においては、駆動体20a′は第7図の状態か
ら、第8図を経て第9図の最終位置へ移動する。
この第2行程の全過程中において、駆動体20
a′は横溝13aと係合状態に留まる。従つて、射
出成形の後、型はこの第9図の状態から出発し
て、今後は逆向きのチエーン回転によつて、前記
第2行程の逆行程が可能であり、型締め空間Sか
ら交換テーブルの上へ型が引出される。この逆第
2行程の終り近くに、第1の駆動体20aが横溝
13に係合して第7図の状態に再び戻る。第7図
の状態から、システムは、さらに交換テーブルの
軸S−S方向への逆摺動の後、第6図の出発位置
へ戻る。
Bと合致した位置にある状態から出発する場合を
考える。これは、第3図の状態であり、成形型
S′は破線で示し、搬送テーブル27の上に載つて
いる。第6図から判るように、ピン状駆動体20
aは搬送テーブル27上にある成形型Sの結合要
素(機構13)と係合している。その後係合状態
の駆動体20aは、型を第1の行程で交換テーブ
ル19上へと移動させる。第3図では交換テーブ
ル上にある型S′の位置は、実線で示してある。こ
の状態は、第7図に示すチエーン/駆動体の関係
に対応する。第7図から判るように、チエーンの
双方の駆動体20a,20a′は横溝13,13a
と夫々係合状態にある。尚、この第1行程におい
て、第2の駆動体20a′は、型の搬送テーブルか
ら交換テーブルへの引込操作において型が最終到
達位置に達する直前に対応する結合要素(横溝1
3a)と係合し、第7図に示す状態に至る。次い
で、置場所Bが交換テーブルのS−S軸線方向移
動によつて型締め空間Sとの対応する合致位置
(空間Sの測方位置)に移行された後、この第2
の駆動体20a′は、チエーンの同方向回転によつ
て型を交換テーブルから型締め空間へ(第2行
程)、移動させることができる。型のこの第2の
行程においては、駆動体20a′は第7図の状態か
ら、第8図を経て第9図の最終位置へ移動する。
この第2行程の全過程中において、駆動体20
a′は横溝13aと係合状態に留まる。従つて、射
出成形の後、型はこの第9図の状態から出発し
て、今後は逆向きのチエーン回転によつて、前記
第2行程の逆行程が可能であり、型締め空間Sか
ら交換テーブルの上へ型が引出される。この逆第
2行程の終り近くに、第1の駆動体20aが横溝
13に係合して第7図の状態に再び戻る。第7図
の状態から、システムは、さらに交換テーブルの
軸S−S方向への逆摺動の後、第6図の出発位置
へ戻る。
[発明の効果]
本発明によれば、2つの当て板41の夫々につ
いて2個の結合要素(横溝13,13a)が、成
形型本体40の端面より突出した領域に設けら
れ、2個の結合要素間の間隔が、射出成形型の所
定搬送距離(交換テーブルから作動位置まで)よ
りも小さくした構成を基本とする。この基本構成
によつて、コンベアチエーン(無端チエーン)の
常に同じ方向のチエーン回転によつて、搬送テー
ブルから交換テーブルを経て型締め空間へと
(又、その逆方向へ)成形型が搬送できる。また
この搬送距離は、交換テーブルから型締め空間ま
でよりも2倍の長さにできる。
いて2個の結合要素(横溝13,13a)が、成
形型本体40の端面より突出した領域に設けら
れ、2個の結合要素間の間隔が、射出成形型の所
定搬送距離(交換テーブルから作動位置まで)よ
りも小さくした構成を基本とする。この基本構成
によつて、コンベアチエーン(無端チエーン)の
常に同じ方向のチエーン回転によつて、搬送テー
ブルから交換テーブルを経て型締め空間へと
(又、その逆方向へ)成形型が搬送できる。また
この搬送距離は、交換テーブルから型締め空間ま
でよりも2倍の長さにできる。
この構成を基礎とすれば、結合要素は最も簡単
なものが採用できる。即ち、無端コンベアチエー
ンに所定間隔をもつて配した突起(ピン状駆動体
20a,20a′)とこれに対応して係合可能な横
溝13,13aないし係合突起の組合せから成る
ものでよい。従つて、装置的にも簡単で、嵩張ら
ずコスト上も安価となり、多数の射出成形型に必
要に応じて多大な変更、出費を生ずることなく付
設可能であり、その結果は絶大である。
なものが採用できる。即ち、無端コンベアチエー
ンに所定間隔をもつて配した突起(ピン状駆動体
20a,20a′)とこれに対応して係合可能な横
溝13,13aないし係合突起の組合せから成る
ものでよい。従つて、装置的にも簡単で、嵩張ら
ずコスト上も安価となり、多数の射出成形型に必
要に応じて多大な変更、出費を生ずることなく付
設可能であり、その結果は絶大である。
第1図は本発明による装置を構成する射出成形
型の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は本発明の一実施例を示す
平面図、第4図は第3図の−線断面図、第5
図は第3図の−線断面図、第6図ないし第9
図は第3図に示す装置における射出成形型の夫々
異なる搬送位置のコンベアチエーンの状態を部分
的に示す平面図、第10図は第7図の−線断
面図、第11図は第7図の−線断面図、
第12図は第11図の側面図である。 13……前部横溝、13a……後部横溝、19
……交換テーブル、20,20′……搬送テーブ
ル、20a,20a′……駆動体、21a……駆動
スプロケツト、26……被駆動スプロケツト、2
7……搬送テーブル、40……成形型本体、41
……当て板、41e,41f……端面縁部、42
……絶縁板、43……定心ボルト、44……制御
要素、44a,44b……制御突起、44c……
止め縁、45……ストツパ、46……ストツプス
イツチ、47,48……ストツパ、49,50,
51……ストツプスイツチ、S,S′……射出成形
型。
型の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は本発明の一実施例を示す
平面図、第4図は第3図の−線断面図、第5
図は第3図の−線断面図、第6図ないし第9
図は第3図に示す装置における射出成形型の夫々
異なる搬送位置のコンベアチエーンの状態を部分
的に示す平面図、第10図は第7図の−線断
面図、第11図は第7図の−線断面図、
第12図は第11図の側面図である。 13……前部横溝、13a……後部横溝、19
……交換テーブル、20,20′……搬送テーブ
ル、20a,20a′……駆動体、21a……駆動
スプロケツト、26……被駆動スプロケツト、2
7……搬送テーブル、40……成形型本体、41
……当て板、41e,41f……端面縁部、42
……絶縁板、43……定心ボルト、44……制御
要素、44a,44b……制御突起、44c……
止め縁、45……ストツパ、46……ストツプス
イツチ、47,48……ストツパ、49,50,
51……ストツプスイツチ、S,S′……射出成形
型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツトで
あつて、該ユニツトは、 自動型交換装置と、成形型本体の少くとも1つ
の端面より突出した当て板によつて締付け面が限
定され規格化した板状体から組立てられた型本体
を備えた前記型交換装置に付属する射出成形型
と、 射出成形型の下側に配した係合要素と、 型締めユニツトの型締め空間に対する側方延長
部から両側の2つの側へ案内されて少くとも型寸
法だけ型締め方向に移動可能でありかつ、2個の
置場所A,Bを備えた交換テーブルとを備え、 該交換テーブルによつて、射出成形型が、係合
要素を介して成形型を下方から捕捉するエンドレ
スコンベアチエーンを使用して型締付け空間の搬
送軌道に移動可能である形式のものにおいて、 2個のコンベアチエーン20,20′が、型締
めユニツトの型締め方向に延びた交換テーブルの
縦軸(対称面S−S)の両側にほぼ対称的に伸び
るように駆動スプロケツト21aおよび被駆動ス
プロケツト26によつて交換テーブル19上に設
けられること、 少くとも2つの係合要素が2つの当て板の夫々
について成形型本体40の端面より突出した領域
に設けられること、 各当て板41の係合要素13,13a間の間隔
が、射出成形型S,S′を交換テーブル19から作
動位置へ移動するのに必要な搬送距離より小さい
こと、及び 成形型交換装置が、型締め方向と平行に移動可
能な搬送テーブル27を備えること を特徴とする射出成形機の水平型締めユニツト。 2 交換テーブル19上にこの縦縁より突出した
2つの同じコンベアチエーン20,20′が設け
られ、これらのコンベアチエーンが2つの置場所
A,Bを夫々の同じ側について限定すること、及
び 成形型本体40の端面から両側に突出した当て
板41が、その端面縁部41e,41fのすぐ近
くに設けられた横溝13,13aを係合要素とし
て備えること を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の型締め
ユニツト。 3 夫々2つの駆動体20aを備えたコンベアチ
エーン20,20′の、垂直軸の周りに回転する
スプロケツト21a,26が、夫々交換テーブル
19の床面の外部に設けられることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の型締めユ
ニツト。 4 両係合要素が後部及び前部の横溝から成り、
置場所A,B上に置かれた射出成形型S,S′の後
部横溝13aが交換テーブル19の床面のすぐ内
側にあり、前部横溝13が前記床面のすぐ外側に
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は
第3項に記載の型締めユニツト。 5 コンベアチエーン20,20′の被駆動スプ
ロケツト26の軸、および作動位置にある射出成
形型Sの後部機構13aが型締めユニツトの型締
め方向とほぼ平行な共通の面b−b内に設けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし
第4項のいずれか1項に記載の型締めユニツト。 6 該搬送テーブル27に置かれた射出成形型
S′が、駆動スプロケツト21aの軸とほぼ共通の
面c−cにあることを特徴とする第1項ないし第
5項のいずれか1項に記載の型締めユニツト。 7 リンクチエーンとして構成されたコンベアチ
エーン20,20′のピン状駆動体20a,20
a′が延長されたリンクピンによつて形成され、該
駆動体が係合された場合に夫々係合要素ないし横
溝13,13aの入口部分13dにあることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のい
ずれか1項に記載の型締めユニツト。 8 コンベアチエーン20,20′の走行がこれ
に固定された制御要素44によつて制御可能であ
り、該制御要素の制御突起44a,44bによつ
て交換テーブル19のストツプスイツチ46,4
9,50,51を操作することが可能であり、コ
ンベアチエーン20,20′の停止位置を正確に
定めるため、制御突起44a,44bの止め縁4
4cを交換テーブルのストツパ45,47,48
に当接可能であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第7項のいずれか1項に記載の型
締めユニツト。 9 駆動体20aが搬送テーブル24上にある射
出成形型S,S′の横溝13と同列になり、射出成
形型S,S′が交換テーブル19上の予熱位置に達
した際に、制御突起44a,44bがストツプス
イツチ46,49を介してコンベアチエーン2
0,20′の走行を停止(停止位置で)し、同時
に止め縁44cがストツパ45,47,48に当
接するようにストツプスイツチ46,49および
ストツパ45,47,48を配置することを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の型締めユニツ
ト。 10 交換テーブル19の変位に依存して作動す
るカム制御装置が、作動位置の内部および外部に
ストツパ47,48を適切な時間に移動させるた
めに設けられることを特徴とする特許請求の範囲
第8項または第9項に記載の型締めユニツト。 11 射出成形型S,S′の作動位置に相当する停
止位置が、固定したストツパ16への射出成形型
S,S′の当接によつて確保され、コンベアチエー
ン20,20′が、射出成形型S,S′のエゼクタ
の結合に必要な停止位置に、ストツプスイツチ5
0によつて安全装置を使用せずに停止可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項ないし第
10項のいずれか1項に記載の型締めユニツト。 12 交換テーブル19を垂直に貫通するストツ
プスイツチ46,49が、制御突起44a,44
bによつて誘導的に開閉可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第8項ないし第11項のいず
れか1項に記載の型締めユニツト。 13 2つの開放された横溝13,13aは短形
断面を呈し、夫々の当て板41に2つの横溝1
3,13aが設けられ、その相互の間隔は、交換
テーブル19から作動位置への射出成形型S,
S′の搬送距離より短いことを特徴とする特許請求
の範囲第2項ないし第12項のいずれか1項に記
載の型締めユニツト。 14 夫々熱絶縁板42によつて外装された当て
板41が、射出成形型S,S′の定心ボルト43に
よつて成形型本体40に締付けられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第13項のい
ずれか1項に記載の型締めユニツト。 15 一式の射出成形型が異なる大きさを有し、
同様に異なる大きさを有するこの射出成形型S,
S′の成形型本体40が、同じ大きさの当て板41
を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第14項のいずれか1項に記載の型締めユ
ニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3508867.2 | 1984-03-13 | ||
| DE3508867A DE3508867C1 (de) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | Horizontale Formschliesseinheit einer Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61219619A JPS61219619A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0481489B2 true JPH0481489B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP61053813A Granted JPS61219619A (ja) | 1984-03-13 | 1986-03-13 | 合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツト |
Country Status (8)
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| JP (1) | JPS61219619A (ja) |
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