JPH0341875Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341875Y2 JPH0341875Y2 JP1985167273U JP16727385U JPH0341875Y2 JP H0341875 Y2 JPH0341875 Y2 JP H0341875Y2 JP 1985167273 U JP1985167273 U JP 1985167273U JP 16727385 U JP16727385 U JP 16727385U JP H0341875 Y2 JPH0341875 Y2 JP H0341875Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- injection nozzle
- wax
- injection
- conveyance path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、金型に形成したワツクス注入孔とワ
ツクスインジエクシヨンマシンのワツクス射出ノ
ズルとの位置合せを好適に行なう位置決め装置に
関するものである。
ツクスインジエクシヨンマシンのワツクス射出ノ
ズルとの位置合せを好適に行なう位置決め装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来において、ロストワツクス鋳造方法で鋳型
を造るにはロウをワツクスインジエクシヨンマシ
ンを用い開閉金型に射出して模型を成形してい
る。(例えば実開昭58−134241号参照)そして、
ワツクスインジエクシヨンマシンと金型との位置
決めは一般に次のように行なわれている。ワツク
スインジエクシヨンマシンの射出ノズルに直交し
て金型の搬送路が配置されており、この搬送路上
を射出ノズルの位置まで金型を搬送し、射出ノズ
ルに対して金型のワツクス注入孔を手作業で位置
決めする。しかる後に、ワツクスインジエクシヨ
ンマシンを駆動して、ワツクスのためし射出を行
ない、ワツクス注入孔に合せた射出ノズルからワ
ツクス漏れが発生するか否かを調べる。ワツクス
漏れが発生している場合には、射出ノズルと金型
注入孔との位置決めが不完全であるので、再度そ
れらの位置決めを行なう。
を造るにはロウをワツクスインジエクシヨンマシ
ンを用い開閉金型に射出して模型を成形してい
る。(例えば実開昭58−134241号参照)そして、
ワツクスインジエクシヨンマシンと金型との位置
決めは一般に次のように行なわれている。ワツク
スインジエクシヨンマシンの射出ノズルに直交し
て金型の搬送路が配置されており、この搬送路上
を射出ノズルの位置まで金型を搬送し、射出ノズ
ルに対して金型のワツクス注入孔を手作業で位置
決めする。しかる後に、ワツクスインジエクシヨ
ンマシンを駆動して、ワツクスのためし射出を行
ない、ワツクス注入孔に合せた射出ノズルからワ
ツクス漏れが発生するか否かを調べる。ワツクス
漏れが発生している場合には、射出ノズルと金型
注入孔との位置決めが不完全であるので、再度そ
れらの位置決めを行なう。
(考案が解決しようとする問題点)
このように、従来においては手作業で両者間の
位置決めを行なつていたので、その調整を、速や
かにしかも正確に行なうことができなかつた。
位置決めを行なつていたので、その調整を、速や
かにしかも正確に行なうことができなかつた。
本考案の目的は、このような問題点に鑑みて、
ワツクスインジエクシヨンマシンの射出ノズルと
金型のワツクス注入孔との位置決めを、速やか
に、しかも正確に行ない得る位置決め装置を提供
することにある。
ワツクスインジエクシヨンマシンの射出ノズルと
金型のワツクス注入孔との位置決めを、速やか
に、しかも正確に行ない得る位置決め装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の構成を、実施例を示す第1図および第
2図を参照して説明する。本考案の装置は、ワツ
クスインジエクシヨンマシンの射出ノズル1に直
交して金型31の搬送路21が形成され、該搬送
路21の両側には搬送方向に平行な金型側面31
a,31bが当接可能な案内部材27,29が配
置され、また前記搬送路21には、当該搬送路上
を搬送される金型に形成したワツクス注入孔37
が前記射出ノズル1にほぼ一致した位置となるよ
うに当該金型を停止させる停止部材41が配置さ
れ、前記搬送路21を挟み前記射出ノズル1に対
向する位置には金型を前記射出ノズル側の前記案
内部材29に押圧する第1押圧部材46が配置さ
れ、前記ワツクス注入孔37の入口部分には前記
射出ノズル1をワツクス注入孔37内へ向けて案
内する案内面37aが形成され、前記射出ノズル
1は当該射出ノズルを前記ワツクス注入孔37へ
向けて押圧する第2押圧部材7,11によつて支
持されていることを特徴としている。
2図を参照して説明する。本考案の装置は、ワツ
クスインジエクシヨンマシンの射出ノズル1に直
交して金型31の搬送路21が形成され、該搬送
路21の両側には搬送方向に平行な金型側面31
a,31bが当接可能な案内部材27,29が配
置され、また前記搬送路21には、当該搬送路上
を搬送される金型に形成したワツクス注入孔37
が前記射出ノズル1にほぼ一致した位置となるよ
うに当該金型を停止させる停止部材41が配置さ
れ、前記搬送路21を挟み前記射出ノズル1に対
向する位置には金型を前記射出ノズル側の前記案
内部材29に押圧する第1押圧部材46が配置さ
れ、前記ワツクス注入孔37の入口部分には前記
射出ノズル1をワツクス注入孔37内へ向けて案
内する案内面37aが形成され、前記射出ノズル
1は当該射出ノズルを前記ワツクス注入孔37へ
向けて押圧する第2押圧部材7,11によつて支
持されていることを特徴としている。
さらに本考案の別の特徴は、押圧部材7,11
による押圧力が押圧部材46の押圧力より大きい
ことである。
による押圧力が押圧部材46の押圧力より大きい
ことである。
(作用)
本考案の装置においては、金型31の一方の側
面に押圧部材46が係合して、該金型31を射出
ノズル1に向けて押し、金型の他方の側面に形成
したワツクス注入孔37の入口の案内面37aに
射出ノズルの先端部が係合した状態で押圧部材
7,11を作動させて、該金型31を反対方向に
押す。押圧部材7,11の押圧力は押圧部材46
の押圧力より大きいので、押圧部材7,11は金
型31を押圧部材46の押圧力に抗して案内部材
29から押し離し、金型31を両方の案内部材2
7,29から押し離した状態にする。この状態
で、金型31は射出ノズル1の先端部と金型31
のワツクス注入孔37の入口の案内面37aとが
十分に係合する位置に移動でき、射出ノズル1の
先端部と金型31の案内面37aとが確実に係合
できる。
面に押圧部材46が係合して、該金型31を射出
ノズル1に向けて押し、金型の他方の側面に形成
したワツクス注入孔37の入口の案内面37aに
射出ノズルの先端部が係合した状態で押圧部材
7,11を作動させて、該金型31を反対方向に
押す。押圧部材7,11の押圧力は押圧部材46
の押圧力より大きいので、押圧部材7,11は金
型31を押圧部材46の押圧力に抗して案内部材
29から押し離し、金型31を両方の案内部材2
7,29から押し離した状態にする。この状態
で、金型31は射出ノズル1の先端部と金型31
のワツクス注入孔37の入口の案内面37aとが
十分に係合する位置に移動でき、射出ノズル1の
先端部と金型31の案内面37aとが確実に係合
できる。
(実施例)
以下に、第1図ないし第4図を参照して本考案
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
図において、1はワツクスインジエクシヨンマ
シンのワツクス射出ノズルであり、ノズル先端
は、突出した半球形状となつている。このノズル
1からは、保温筒3内に供給された溶融ワツクス
が射出シリンダ5によつて射出されるようになつ
ている。このノズル1は、架台7によつて水平に
支持されており、架台7は水平ガイドロツド9に
案内されて水平方向(ノズルの軸心方向)に移動
可能となつている。11はノズル進退用シリンダ
であり、その水平作動ロツド11aが架台7に連
結され、架台7をガイドロツド9に沿つて移動さ
せるようになつている。
シンのワツクス射出ノズルであり、ノズル先端
は、突出した半球形状となつている。このノズル
1からは、保温筒3内に供給された溶融ワツクス
が射出シリンダ5によつて射出されるようになつ
ている。このノズル1は、架台7によつて水平に
支持されており、架台7は水平ガイドロツド9に
案内されて水平方向(ノズルの軸心方向)に移動
可能となつている。11はノズル進退用シリンダ
であり、その水平作動ロツド11aが架台7に連
結され、架台7をガイドロツド9に沿つて移動さ
せるようになつている。
21は金型搬送路であり、射出ノズル1に対し
て直交方向に配置されている。この搬送路21
は、一定の間隔をおいて平行に配列した2条のフ
リーローラコンベヤ23,25から成り、両側は
これらのフリーローラコンベヤ23,25の外側
に平行に配置した案内部材27,29によつて規
定されている。フリーローラコンベヤ23,25
は案内部材27,29に対して上下方向に不図示
の駆動手段によつて移動可能となつている。この
搬送路21上を搬送される金型31は直方体の外
形形状を有し、上型33と下型35とから成り、
これらの間にワツクス注入部が形成される。この
金型31の幅は、案内部材27,29によつて規
定される搬送路の幅よりも狭く設定されている。
更に、金型31の一方の側面31aには、ワツク
ス注入部に連通するワツクス注入孔37が上型お
よび下型によつて形成され、その注入孔37の入
口部分には、射出ノズルの先端が嵌入可能なほぼ
半球形の湾曲面(案内面)37aが形成されてい
る。41はストツパ(停止部材)であり、搬送路
の両案内部材27,29に形成したスリツト4
3,45に取り外し可能に取り付けられたもので
ある。このストツパ41によつて、搬送路上を搬
送される金型31は、その注入孔37が射出ノズ
ル1にほぼ面する位置に停止されるようになつて
いる。
て直交方向に配置されている。この搬送路21
は、一定の間隔をおいて平行に配列した2条のフ
リーローラコンベヤ23,25から成り、両側は
これらのフリーローラコンベヤ23,25の外側
に平行に配置した案内部材27,29によつて規
定されている。フリーローラコンベヤ23,25
は案内部材27,29に対して上下方向に不図示
の駆動手段によつて移動可能となつている。この
搬送路21上を搬送される金型31は直方体の外
形形状を有し、上型33と下型35とから成り、
これらの間にワツクス注入部が形成される。この
金型31の幅は、案内部材27,29によつて規
定される搬送路の幅よりも狭く設定されている。
更に、金型31の一方の側面31aには、ワツク
ス注入部に連通するワツクス注入孔37が上型お
よび下型によつて形成され、その注入孔37の入
口部分には、射出ノズルの先端が嵌入可能なほぼ
半球形の湾曲面(案内面)37aが形成されてい
る。41はストツパ(停止部材)であり、搬送路
の両案内部材27,29に形成したスリツト4
3,45に取り外し可能に取り付けられたもので
ある。このストツパ41によつて、搬送路上を搬
送される金型31は、その注入孔37が射出ノズ
ル1にほぼ面する位置に停止されるようになつて
いる。
次に、46は型寄せシリンダであり、搬送路2
1を挟み、射出ノズル1に対向した位置に配置さ
れ、その水平作動ロツド46aがノズル1側へ移
動すると、このロツド46aは、ストツパ41に
よつて停止された金型31の側面31bに当接可
能となつている。
1を挟み、射出ノズル1に対向した位置に配置さ
れ、その水平作動ロツド46aがノズル1側へ移
動すると、このロツド46aは、ストツパ41に
よつて停止された金型31の側面31bに当接可
能となつている。
一方、51,52,53および54はクランパ
であり、ストツパ41によつて停止された金型3
1の下型35のフランジ部分に係合可能な係合爪
(図示せず)を有し、後述のようにして位置決め
された金型31をその位置に固定するためのもの
である。また、上記のノズル1および型寄せシリ
ンダ45を配置した搬送路21の上方には、垂直
ポスト57によつて支持された架台59に、型締
めシリンダ61が取り付けられており、その垂直
作動ロツドの先端には昇降プレート63が水平に
取り付けられており、位置決めされた金型31を
押圧可能となつている。
であり、ストツパ41によつて停止された金型3
1の下型35のフランジ部分に係合可能な係合爪
(図示せず)を有し、後述のようにして位置決め
された金型31をその位置に固定するためのもの
である。また、上記のノズル1および型寄せシリ
ンダ45を配置した搬送路21の上方には、垂直
ポスト57によつて支持された架台59に、型締
めシリンダ61が取り付けられており、その垂直
作動ロツドの先端には昇降プレート63が水平に
取り付けられており、位置決めされた金型31を
押圧可能となつている。
このように構成した本例の位置決め動作を説明
する。まず、搬送路21上を金型31が搬送さ
れ、ストツパ41によつて規定される位置に停止
する。第2図はかかる状態を示すものである。次
に、型寄せシリンダ46が駆動され、その作動ロ
ツド46aは第2図に示す退避位置から金型31
側へ延び、金型の側面31bを所定の力で押圧す
る。この結果、金型31は射出ノズル1の側へ移
動され、その側面31aが案内部材29に当接し
て、その移動が停止する。第3図はかかる状態を
示すものであり、シリンダ側の案内部材27と金
型側壁31bとの間には一定のすき間が形成され
る。このようなシリンダ46による押圧状態を保
持したまま、フリーローラベアリング23,25
が降下され、これによつて金型31は浮いた状態
になる。この後、ノズル進退用シリンダ11が駆
動され、その作動ロツド11aによつて架台7に
支持された射出ノズル1は金型31側へ向けて移
動する。
する。まず、搬送路21上を金型31が搬送さ
れ、ストツパ41によつて規定される位置に停止
する。第2図はかかる状態を示すものである。次
に、型寄せシリンダ46が駆動され、その作動ロ
ツド46aは第2図に示す退避位置から金型31
側へ延び、金型の側面31bを所定の力で押圧す
る。この結果、金型31は射出ノズル1の側へ移
動され、その側面31aが案内部材29に当接し
て、その移動が停止する。第3図はかかる状態を
示すものであり、シリンダ側の案内部材27と金
型側壁31bとの間には一定のすき間が形成され
る。このようなシリンダ46による押圧状態を保
持したまま、フリーローラベアリング23,25
が降下され、これによつて金型31は浮いた状態
になる。この後、ノズル進退用シリンダ11が駆
動され、その作動ロツド11aによつて架台7に
支持された射出ノズル1は金型31側へ向けて移
動する。
ここに、金型31の注入孔37と射出ノズル1
との位置が、一致していない場合がある。この場
合には、第4図に示すように、射出ノズル1の半
球状先端が注入孔37の入口部分に対して偏倚し
た状態で当接する。しかるに、ノズル1を押圧す
るシリンダ11の押圧力は型寄せシリンダ46に
よる押圧力よりも大きく設定されており、しか
も、この入口部分には湾曲面37aが形成されて
いる。従つて、ノズル1の移動に伴なつて、金型
31は型寄せシリンダ46の押圧力に抗して移動
されて両案内部材27,29から離れた状態にな
ると共に、注入孔37の湾曲面37aがノズル1
の半球状先端の突曲面に案内されて、搬送方向に
僅かに移動される。かかる移動によつて、射出ノ
ズル1に対して金型31の注入孔37が正確に位
置決めされる。
との位置が、一致していない場合がある。この場
合には、第4図に示すように、射出ノズル1の半
球状先端が注入孔37の入口部分に対して偏倚し
た状態で当接する。しかるに、ノズル1を押圧す
るシリンダ11の押圧力は型寄せシリンダ46に
よる押圧力よりも大きく設定されており、しか
も、この入口部分には湾曲面37aが形成されて
いる。従つて、ノズル1の移動に伴なつて、金型
31は型寄せシリンダ46の押圧力に抗して移動
されて両案内部材27,29から離れた状態にな
ると共に、注入孔37の湾曲面37aがノズル1
の半球状先端の突曲面に案内されて、搬送方向に
僅かに移動される。かかる移動によつて、射出ノ
ズル1に対して金型31の注入孔37が正確に位
置決めされる。
なお、このようにして位置決めされた後は、ク
ランパ51〜54によつて、その位置に金型31
は固定される。しかる後に型締めシリンダ61に
よつて金型31の上、下型が挟持される。この
後、金型31内へワツクスの注入が行なわれる。
ランパ51〜54によつて、その位置に金型31
は固定される。しかる後に型締めシリンダ61に
よつて金型31の上、下型が挟持される。この
後、金型31内へワツクスの注入が行なわれる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、金型を
ワツクス射出ノズルとそれに対向配置した押圧部
材との間で挟持して、金型側面が搬送路の側壁に
当接しないようになし、かかる状態の下で金型の
ワツクス注入孔とワツクス射出ノズルとの位置決
めを行なうようにすると共に、ワツクス注入孔の
入口部分に射出ノズルの案内面を形成している。
ワツクス射出ノズルとそれに対向配置した押圧部
材との間で挟持して、金型側面が搬送路の側壁に
当接しないようになし、かかる状態の下で金型の
ワツクス注入孔とワツクス射出ノズルとの位置決
めを行なうようにすると共に、ワツクス注入孔の
入口部分に射出ノズルの案内面を形成している。
従つて、両者の位置決めは、金型と搬送路との
間の摺動による抵抗力を伴うことなく行なわれ、
また射出ノズルが注入口の案内面に案内されて行
なわれるので、かかる位置決めを速やかにしかも
正確に行なうことが可能となる。
間の摺動による抵抗力を伴うことなく行なわれ、
また射出ノズルが注入口の案内面に案内されて行
なわれるので、かかる位置決めを速やかにしかも
正確に行なうことが可能となる。
第1図は本考案の一実施例の装置を示す側面
図、第2図は第1図の装置の平面図、第3図は第
1図の装置において金型が射出ノズル側へ押圧さ
れた状態を示す部分平面図、第4図は第1図の装
置における金型の注入孔と射出ノズルとの当接状
態を示す図である。 1……射出ノズル、11……ノズル進退用シリ
ンダ、21……搬送路、23,25……フリーロ
ーラベアリング、27,29……案内部材、31
……金型、31a,31b……金型側面、37…
…注入孔、37a……湾曲面(案内面)、41…
…ストツパ(停止部材)、46……型寄せシリン
ダ、51〜54……クランパ。
図、第2図は第1図の装置の平面図、第3図は第
1図の装置において金型が射出ノズル側へ押圧さ
れた状態を示す部分平面図、第4図は第1図の装
置における金型の注入孔と射出ノズルとの当接状
態を示す図である。 1……射出ノズル、11……ノズル進退用シリ
ンダ、21……搬送路、23,25……フリーロ
ーラベアリング、27,29……案内部材、31
……金型、31a,31b……金型側面、37…
…注入孔、37a……湾曲面(案内面)、41…
…ストツパ(停止部材)、46……型寄せシリン
ダ、51〜54……クランパ。
Claims (1)
- ワツクスインジエクシヨンマシンの射出ノズル
に直交して金型の搬送路が形成され、該搬送路の
両側には搬送方向に平行な金型側面が当接可能な
案内部材が配置され、また前記搬送路には当該搬
送路上を搬送される金型に形成したワツクス注入
孔が前記射出ノズルにほぼ一致した位置となるよ
うに当該金型を停止させる停止部材が配置され、
前記搬送路を挟み前記射出ノズルに対向する位置
には前記金型を前記射出ノズル側の前記案内部材
に押圧する第1押圧部材が配置され、前記ワツク
ス注入孔の入口部分には前記射出ノズルの先端部
形状に対応する形状を有して前記射出ノズルを前
記ワツクス注入孔内へ向けて案内する案内面が形
成され、前記射出ノズルは当該射出ノズルを前記
第1押圧部材よりも大きい押圧力で前記ワツクス
注入孔に向けて押圧する第2押圧部材によつて支
持されていることを特徴とするワツクスインジエ
クシヨンマシンの金型位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167273U JPH0341875Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167273U JPH0341875Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277640U JPS6277640U (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0341875Y2 true JPH0341875Y2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=31099051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985167273U Expired JPH0341875Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341875Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134241U (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | 株式会社栗本鉄工所 | 精密鋳造用模型製造装置における押出し機 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP1985167273U patent/JPH0341875Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277640U (ja) | 1987-05-18 |
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