JPH0481597A - ポンプの保護装置 - Google Patents

ポンプの保護装置

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JPH0481597A
JPH0481597A JP19568090A JP19568090A JPH0481597A JP H0481597 A JPH0481597 A JP H0481597A JP 19568090 A JP19568090 A JP 19568090A JP 19568090 A JP19568090 A JP 19568090A JP H0481597 A JPH0481597 A JP H0481597A
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JP
Japan
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circuit
current
detection means
pump
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP19568090A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemitsu Tatsumori
立森 茂光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
  • Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ポンプの異常を検出し保護するために利用さ
れるポンプの保護装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は、ポンプの一例として、半導体成膜装置を始め
真空分野一般に広く利用されているタボ分子ポンプの標
準的な構成を示している。このポンプは、排気作用を営
むポンプ本体101と、このポンプ本体101のモータ
Mを駆動する電源部102とからなっている。電源部1
02では、AC電源電圧を変換部103において整流、
平滑化することにより直流電圧を得、これをDC−DC
コンバータ104を通して所要電圧Vに調圧するととも
に、その電圧Vをインバータ105によって所要周波数
fの3相交流に変換し、これを2本のケーブル109を
介して前述した三相低圧高周波モータMに印加するよう
にしている。この際の電圧V及び周波数fの可変制御は
制御部106が司り、過電流、過電圧、出力周波数オー
バーとならないようにそれらをフィードバック制御して
いる。この制御部106には、変換部103に接続され
た制御電源107がチョッパ等によってつくった交流電
圧を印加するようにしている。
また、このポンプは、モータMを焼損から保護するため
のサーモスタット108をポンプ本体101内に標準装
備してあり、このサーモスタット108を2本のケーブ
ル110を介して電源部102内のインターフェースI
/Fに接続して保護装置を構築している。そして、サー
モスタット108か温度異常を検出した時に、インター
フェースI/Fにおいてストップボタンか操作された時
と同じ信号を制御部106に入力し、該制御部106か
停止に係るシーケンス制御を実行するようになっている
[発明か解決しようとする課題] ところで、ターホ分子ポンプは、一般に高真空形と広域
形に大別することかでき、高真空形ではファンによる空
冷を行い、広域形では冷却パイプを引き回して水冷を行
っている。そこで、ファンの温度上昇や冷却水量の不足
を検出する異常検出手段を上述した保護装置に追加する
ことか考えられるか、一般のシステムでは特にそこまで
要求されることは少なく、現行ターホ分子ポンプはそれ
らを標準装備していない。このため、従来てはそれらか
実際に必要になったときに、電源回路、ケーブル、負荷
回路等を別途に追加して新たに保護装置を構築しなけれ
はならず、作業に手間かかかるとともに、ポンプの休止
時間を長引かせて稼動効率を低下させ、さらにそれらの
保護装置が当初から渾然一体となって構築されている場
合に比べて電源回路、ケーブル、ブザー、センサ等を重
複して設ける分だけ無駄な部品が多くなりコスト高を招
く。
本発明は、このような課題に着目してなされたものであ
って、標準タイプとしてポンプに装備される構成は必要
最少限度に抑えておき、しかも、異常検出手段の追加に
容易に対応できるようにしたポンプの保護装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するだめの手段] 本発明は、かかる目的を達成するために、次のような構
成を採用したものである。
すなわち、本発明に係るポンプの保護装置は、電源部に
、正の電流の導通状態を検出する電流検出手段及び負の
電流の導通状態を検出する電流検出手段を有した単相交
流電源回路を設けるとともに、ポンプ本体に、検出結果
に応じて接点の開閉状態を切換える主異常検出手段及び
この主異常検出手段に対して正の電流又は負の電流の何
れかの導通のみを許容する整流手段を有した主負荷回路
を設け、電源部の単相交流電源回路とポンプ本体の主負
荷回路とを2本のケーブルによって接続したことを特徴
としている。
[作用] このようにして、単相交流電源回路に主負荷回路のみか
接続されている標準仕様の保護装置においては、単相交
流電源回路内の2つの電流検出手段のうち主異常検出手
段内を導通する電流と同一極性の電流を検出する方のみ
が、単相交流波の1/2周期ごとに主負荷回路とともに
閉回路を構成し、電流が流れたか否かによってその主異
常検出手段の検出結果を取り出すことかできる。
これに対して、主異常検圧手段とは別に補助異常検出手
段を設ける必要が生じた場合には、その補助異常検出手
段に対して前記主異常検出手段を導通する電流とは逆極
性の電流の導通のみを許容する整流手段を有した補助負
荷回路を構成し、この補助負荷回路を前記主負荷回路に
並列をなして単相交流電源回路に接続することにより、
通常は反応しない方の電流検出手段が、先の電流検出手
段に対し1/2周期づつずれた位相位置において補助負
荷回路とともに閉回路を構成し、電流が流れたか否かに
よって補助異常検出手段の検出結果を取り出すことがで
きる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図(a)、(b)及び第
2図を参照して説明する。
この保護装置は、第1図(a)に示すように、電源部A
に、電源側から見て正の電流の導通状態を検出する電流
検出手段1及び負の電流の導通状態を検出する電流検出
手段2を有した単相交流電源回路4を設けるとともに、
ポンプ本体Bに、モタの温度を検出し得る位置に配設さ
れ当該モータ温度の正常時に接点を閉じ異常時に接点を
開く主異常検出手段たるサーモスタット5、及びこのサ
ーモスタット5に対し電源側から見て正の電流の導通の
みを許容する整流手段たるタイオード6を有した主負荷
回路7を設け、単相交流電源回路4の端子4aと主負荷
回路7の端子7aとを2本のケーブル8によって接続し
ている。
具体的に説明すると、電流検出手段1は、ツェナーダイ
オードZD1、フォトカプラPH,及びダイオードD1
からその主要部か構成されており、端子4a間に接続さ
れる主負荷回路7のサーモスタット5か閉じて全体が閉
回路を構成している正常時のみ、トランスTの2次電圧
vTが正の値をとりツェナーダイオードZD、に対して
周期的に降伏電圧となった際に電流を導通させ、フォト
カブラPH2内のダイオードを発光させて同図(b)に
示すトランジスタをONにするようにしている。
このとき、コレクタ電位Vc1は抵抗R1を通じた電圧
降下によりrLJとなり、インバータINV1で反転後
、rHJかローアクティブのAND回路IC,に入力さ
れるようになっている。これに対して、トランスTの2
次電圧Vτか周期的に負の値をとる時、及び、サーモス
タット5か開いている異常時は、電流は流れず、フォト
カプラPH1は作動しない。このとき、コレクタ電位V
。1はVCCに保持されてrHJとなり、インバータI
N■1で反転後、rLJが前記AND回路IC,に入力
されるようになっている。
一方、前記トランスTには、ツェナーダイオードZD3
、フォトカプラP H3及びダイオードD3からなる同
期信号発生手段3か接続されている。
この同期信号発生手段3は、前記電流検出手段1の作動
時期に同期してフォトカプラPH3内のダイオードを発
光させ、トランジスタをONにするものであり、半周期
ごとにコレクタ電位V。3をrLJにして前記AND回
路IC,を作動可能な状態にするようにしている。すな
わち、このフォトカプラPH3の出力が「L」になると
ともに、前記フォトカプラPH,の出力か「H」になる
条件か満たされた場合にのみ、AND回路IC,の入力
端をともに「L]にし、該AND回路IC。
から異常信号s1を出力し得るようになっている(第2
図参照)。
また、電流検出手段2は、ツェナータイオードZD2、
フォトカプラPH2及びダイオードD2からその主要部
が構成されており、ダイオードD2によって許容される
電流の極性が前記主負荷回路7のダイオード6が許容す
る電流の極性とは異なるため、通常は端子4a間を開放
されたに等しい状態にあり、作動しないようになってい
る。そして、端子4a間に、例えば図示想像線で示すよ
うに正常時に接点を開き異常時に接点を閉じる流量計9
、及びこの流量計9に対して電源側から見て負の電流の
導通のみを許容するダイオード10を有した補助負荷回
路11が接続された場合であって、その流量計9が閉じ
て全体が閉回路を構成している異常時のみ、トランスT
の2次電圧V工が負の値をとりツェナーダイオードZD
2に対して周期的に降伏電圧とった際に電流を導通させ
、フォトカプラPH2内のダイオードを発光させてトラ
ンジスタをONにするようにしている。このとき、コレ
クタ電位V。2は抵抗R2を通じた電圧降下によりrL
Jとなり、その際にジャンパ線JPを通じてフォトカプ
ラPH2とAND回路IC2とが接続されておれば、そ
の「L」をローアクティブのAND回路IC2に入力す
るようにしている。これに対して、トランスTの2次電
圧V工か周期的に正の値をとる時、及び、流量計9か開
いている正常時は、電流は流れず、フォトカプラPH2
は作動しない。このとき、コレクタ電位はV((に保持
されてrHJとなり、これか前記AND回路IC2に入
力されるようになっている。
一方、このAND回路IC2にも、同期信号発生手段3
の出力状態を、前記とは異なりインバータINV2で反
転後に人力するようにしており、該AND回路IC2を
前記AND回路IC,が作動可能となる時期よりも半周
期づつすれた位相位置において作動可能な状態にするよ
うにしている。
すなわち、そのフォトカプラPH3の圧力がrHJにな
るとともに、前記フォトカプラPH2の出力か「L」に
なるという条件が満たされた場合にのみ、AND回路I
C2の入力側をともにrL」にし、該AND回路IC2
から異常信号s2を出力し得るようになっている。
なお、前記両AND回路IC,、IC2から出力される
異常信号s1、s2は、ラッチ回路12を介してアラー
ム13や第3図に示した制御部106に入力されるよう
にしてあり、アラーム13では警音を発して異常を知ら
せ、制御部106では停止に係るシーケンス制御が実行
されるようになっている。
このようなものであれば、標準装備としては、従来にお
いて混炭検出のみを行う際の構成部品に比べて、ケーブ
ルやラッチ回路、アラーム、制御部等は変わるところが
なく、電流回路1.2.3.7.11が若干変更若しく
は追加されているだけで、コストや工数において生産性
に殆ど影響を及はすところがない。しかし、このポンプ
か例えば広域形として用いられ、その際の負荷か大きく
冷却か重要な要素となるような場合等には、上述した流
量計9及びダイオード]0からなる負荷回路11をポン
プ本体Bの端子7a、7a間に接続し、ジャンパ線JP
をつなぐだけで流量異常を監視するシステムを構築する
ことができる。このため、従来の如く重複する構成部品
を用いて別途に保護装置を構成する場合に比べれば、遥
かに少ないコスト、時間、労力で異常検出に係る新たな
要望に答えることが可能になる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、補助異常検出手段として、ポンプが高真空
形として用いられるときのファンの温度異常を検出する
サーモスタット等を適用することが可能であり、また、
単に端子7a間を結線するだけの負荷回路による場合に
は、ケーブル8等の断線を検出する手段として利用する
ことができる。さらに、前記AND回路はローアクティ
ブのものであるが、ハイアクティブのものを用いる場合
にはインバータの挿入位置を変えるだけでよい。また、
前記実施例ではAND回路を2つ設けて負荷回路の何れ
において異常か生じたかを識別できるようにしているか
、単に何処かで異常が生じたことを検出できればよい場
合には、第3図に示すように、フォトカプラPH3を廃
してフォトカブラPH,、PH2を共通の論理回路20
に接続することで回路を省略することができる。さらに
また、標準装備としての主異常検出手段はサーモスタッ
トに限らず、流量やファンの異常等を検出する方が重要
であればこれを標準装備としてもよい。その他、この保
護装置を他の同様の問題を抱えるポンプに適用する等、
本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形か可能である
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように、標準タイプとして装備
される構成は必要最少限度に抑えておき、しかも、異常
検出手段の追加の必要性が生じた時に容易に対応できる
ようにしたポンプの保護装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)及び第2図は本発明の一実施例を
示し、第1図(a)、(b)は回路図、第2図はタイム
チャート図である。第3図は本発明の他の実施例を示す
部分回路図である。第4図は従来のターボ分子ポンプを
示す構成説明図である。 A・・・電源部      B・・・ポンプ本体1・・
・電流検出手段(正の電流用) 2・・・電流検出手段(負の電流用) 4・・・単相交流電源回路 5・・・主異常検出手段(サーモスタット)6・・・整
流手段(ダイオード) 7・・・主負荷回路 8・・・ケーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源部に、正の電流の導通状態を検出する電流検出手段
    及び負の電流の導通状態を検出する電流検出手段を有し
    た単相交流電源回路を設けるとともに、ポンプ本体に、
    検出結果に応じて接点の開閉状態を切換える主異常検出
    手段及びこの主異常検出手段に対して正の電流又は負の
    電流の何れかの導通のみを許容する整流手段を有した主
    負荷回路を設け、電源部の単相交流電源回路とポンプ本
    体の主負荷回路とを2本のケーブルによって接続したこ
    とを特徴とするポンプの保護装置。
JP19568090A 1990-07-23 1990-07-23 ポンプの保護装置 Pending JPH0481597A (ja)

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JP19568090A JPH0481597A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 ポンプの保護装置

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JP (1) JPH0481597A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011215012A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Toshiba Corp 自動分析装置および交流モータ監視装置
JP2014523990A (ja) * 2011-05-31 2014-09-18 ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 電動真空ポンプのための制御装置および電動真空ポンプを制御するための方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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