JPH0481688A - アラーム装置 - Google Patents

アラーム装置

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Publication number
JPH0481688A
JPH0481688A JP19651590A JP19651590A JPH0481688A JP H0481688 A JPH0481688 A JP H0481688A JP 19651590 A JP19651590 A JP 19651590A JP 19651590 A JP19651590 A JP 19651590A JP H0481688 A JPH0481688 A JP H0481688A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
alarm sound
sound signal
generation
Prior art date
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Pending
Application number
JP19651590A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Machida
町田 幸二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP19651590A priority Critical patent/JPH0481688A/ja
Publication of JPH0481688A publication Critical patent/JPH0481688A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は目覚時計等に用いるアラーム装置に関するもの
である。
[従来の技術] 目覚時計等に用いられるアラーム装置では、アラーム音
としてメロディや音声を用いるものがある。通常この種
の装置では、所定時間長の単位アラーム音を縁り返し発
生し、一定時間が経過するとアラーム音を停止している
[解決しようとする課題] 上記従来のアラーム装置では、単位アラーム音か途中の
段階であっても、一定時間が好適すると強制的にアラー
ム音の発生が禁止される。従って、メロディや音声か途
中で途絶えてしまうという問題点かあった。
本発明の目的は、メロディや音声が途中で途絶えてしま
うことのないアラーム装置を提供することである。
[課題を解決するだめの手段] 本発明におけるアラーム装置は、単位アラーム音信号の
発生が複数回終了したときに、アラーム音信号の発生を
停止するものである。
[実施例] 以下、第1図を参照して本発明における実施例の詳細を
説明する。
第1図は、目覚時計におけるアラーム装置の主として回
路部分を示したブロック図である。
OCは発振回路である。DVは分周回路であり、発振回
路からの発振信号を受けてこれを分周するものである。
SWIはアラームスイッチであり、図示しない計時部が
アラーム時刻になったときに閉成して、アラーム信号を
出力するものである。
SW2はスヌーズスイッチであり、所定の操作により閉
成して、スヌーズ信号を出力するものである。
CRはコントロール回路であり、上記各スイッチや後述
の各回路ブロックとの間で信号の送受を行なうものであ
る。このコントロール回路CRのなかには、後述の起動
回路GEおよび停止回路STか含まれる。
ASはアラーム音信号発生回路であり、メロディや音塵
等の所定時間継続する単位アラーム音に号を繰り返し、
アラーム音信号を生しるものである。通常単位アラーム
音信号の1単位の継続時間は数秒から数十秒程度である
。また、単位アラーム信号の1単位か終了する毎に後述
の選択回路SLに終了信号を送出するものである。この
アラム音信号発生回路ASは、後述の記憶回路M Rか
ら送られてくるデジタル信号をD/A変換する回路や、
D/A変換された信号を増幅する回路等で構成されてい
る。
M Rは記憶回路であり、単位アラーム音信号の1単位
の音情報をデジタル信号として記憶するものであり、主
としてROM (リード オンリ メモリ)で構成され
ている。
SPはスピーカであり、アラーム音信号発生回路ASか
らのアラーム音信号を受けて、アラーム音を生じるもの
である。
GEは起動回路であり、アラームスイッチSW1からの
アラーム信号を受けて、アラーム音信号発生回路ASに
おけるアラーム音信号の発生を起動するものである。
CTは計数回路であり、アラーム音信号発生回路ASか
らの終了信号あるいは分周回路DVからの1秒信号のい
ずれか一方を入力して、これらを計数するものである。
終了信号を計数する場合には、単位アラーム音信号の繰
り返し回数を計数すすことになり、その繰り返し回数が
所定値になったときにコントロール回路CRに信号を送
出する。
1秒信号の計数動作は、スヌーズ信号発生後の経過時間
を計測するためのものであり、スヌーズスイッチSW2
が閉成してから一定時間経過後にコントロール回路CR
に信号を送出する。
SLは選択回路であり、コントロール回路CRからの制
御信号を受けて、アラーム音信号発生回路ASからの終
了信号あるいは分周回路DVからの1秒信号のいずれか
一方を、計数回路CTに送出するものである。
STは停止回路であり、計数回路CTがアラム音信号発
生回路ASから送られて(る単位アラーム音信号の終了
信号を計数している場合において、単位アラーム音信号
の繰り返し回数か所定仔になったときに、計数回路CT
からの信号を受けて、アラーム音信号発生回路ASに対
してアラーム音信号の発生を停止する停止信号を送出す
るものである。。
つきに、第1図に示したブロック図を用いて動作説明を
する。
図示しない計時部かアラーム時刻になってアラームスイ
ッチSW1が閉成すると、アラーム信号かコントロール
回路CRに送出される。起動回路GEでは、このアラー
ム信号を受けて、アラーム音信号発生回路ASにおける
アラーム音信号の発生を起動する。同時に記憶回路MR
かアクセスされ、記憶回路MRから単位アラーム音信号
発生回路ASに対して、単位アラーム音信号に対応した
デジタル信号が送られる。アラーム音信号発生回路AS
ては、このデジタル信号をD/A変換して増幅し、増幅
されたアナログ信号をスピーカSPに送出する。一方、
コントロール回路CRからは選択回路SLおよび計数回
路CTに制御信号が送られ、アラーム音信号発生回路A
Sから出力される信号か選択的に計数回路CTに人力さ
れて計数動作か行われる。アラーム音信号発生回路AS
からは単位アラーム音信号の1単位が終了する毎に終了
信号か送出され、この終了信号は選択回路SLを通して
計数回路CTに入力される。計数回路CTは終了信号か
人力される毎にカウントアツプされ、カウント値か予め
設定された値になると、その旨の信号か計数回路CTか
らコントロール回路CRに送られる。この信号を受けて
、停止回路STからアラーム音信号発生回路ASに停止
信号か送られる。その結果、アラーム音信号発生回路A
Sにおけるアラーム音信号の発生は停止する。
このように、アラーム音信号発生回路ASでは、アラー
ム音信号発生回路ASから計数回路CTに終了信号が送
出された後、直ちにアラーム音信号の発生か停止するこ
とになる。つまり、単位アラム音信号の1単位か終了し
たときにアラーム音信号の発生か停止する。
以上の動作説明は、アラームスイッチSWIが閉成して
から計数回路CTか単位アラーム音信号の所定の繰り返
し回数を計数するまでの間に、スヌーズスイッチS W
 2か操作されなかった場合について述べたものである
が、この間にスヌーズスイッチSW2か操作された場合
には、つぎに示す動作が行われる。
スヌーズスイッチSW2か閉成すると、スヌーズ信号が
コントロール回路CRに送られる。この信号を受けて、
コントロール回路CRからアラム音信号発生回路ASに
停止信号か送られ、アラム音信号の発生は停止する。こ
の場合には、単位アラーム音信号か途中であってもアラ
ーム音信号の発生は直ちに停止する。一方、コントロー
ル回路CRからは選択回路SLおよび計数回路CTに制
御信号が送られ、分周回路DVから出力される1秒信号
が選択的に計数回路CTに入力される。
計数回路CTは1秒信号か人力される毎にカウントアツ
プされ、カウント値か予め設定された値になると、その
旨の信号が計数回路CTからコントロール回路CRに送
出される。この信号を受けて、コントロール回路CRか
らアラーム音信号発生回路ASに起動信号か送られ、ア
ラーム音信号の発生か再開する。
なお以上述べた実施例以外にも、アラームスイッチの開
成後の経過時間を計測し、この経過時間か予め設定され
た時間に達した後、単位アラーム音信号の終了に同期し
て、アラーム音信号の発生を停止するようにしてもよい
[効果コ 本発明では、単位アラーム音信号の発生が複数回終了し
たときに、アラーム音信号の発生を停止するため、メロ
ディや音声等が途中で途絶えることかなく、従来にない
優れたアラーム装置が実現できる。
ST・・・・・・停止回路 以上 出願人  株式会社 精 工 舎 代理人  弁理士  松1)3和子
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるアラーム装置の主として回路部
分を示したブロック図である。 AS・・・・・・アラーム音信号発生回路GE・・・・
・・起動回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  メロディや音声等の所定時間長の単位アラーム音信号
    を繰り返してアラーム音信号を生じるアラーム音信号発
    生回路と、アラーム信号を受けて上記アラーム音信号発
    生回路におけるアラーム音信号の発生を起動する起動回
    路と、 上記単位アラーム音信号の発生が複数回終了したときに
    上記アラーム音信号発生回路における上記アラーム音信
    号の発生を停止する停止回路とからなるアラーム装置。
JP19651590A 1990-07-25 1990-07-25 アラーム装置 Pending JPH0481688A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19651590A JPH0481688A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 アラーム装置

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JP19651590A JPH0481688A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 アラーム装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0481688A true JPH0481688A (ja) 1992-03-16

Family

ID=16359027

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19651590A Pending JPH0481688A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 アラーム装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5815189A (ja) * 1981-07-20 1983-01-28 Rhythm Watch Co Ltd 時計のアラ−ム音発生装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5815189A (ja) * 1981-07-20 1983-01-28 Rhythm Watch Co Ltd 時計のアラ−ム音発生装置

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