JPH0481893B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481893B2 JPH0481893B2 JP6581787A JP6581787A JPH0481893B2 JP H0481893 B2 JPH0481893 B2 JP H0481893B2 JP 6581787 A JP6581787 A JP 6581787A JP 6581787 A JP6581787 A JP 6581787A JP H0481893 B2 JPH0481893 B2 JP H0481893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- switch
- transistor
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低消費電力型のスイツチ自己保持制
御回路に関するものである。
御回路に関するものである。
(従来の技術)
システムでの電力消費をできるだけ少なくする
ために、スイツチをオン、オフ制御して電力の供
給、遮断を行なうが、この際、スイツチがロツク
機能を有しない場合、スイツチの自己保持制御回
路が必要となる。
ために、スイツチをオン、オフ制御して電力の供
給、遮断を行なうが、この際、スイツチがロツク
機能を有しない場合、スイツチの自己保持制御回
路が必要となる。
第2図は、従来のこの種のスイツチ自己保持制
御回路を示したもので、1は電源に接続される端
子、2はシステムに接続される電力供給端子、3
はスイツチング用のトランジスタ、4は常接接点
a、常開接点b及び接地された可動接点cからな
るスイツチ、5,6はフリツプフロツプ、7はダ
イオード、8はコンデンサである。
御回路を示したもので、1は電源に接続される端
子、2はシステムに接続される電力供給端子、3
はスイツチング用のトランジスタ、4は常接接点
a、常開接点b及び接地された可動接点cからな
るスイツチ、5,6はフリツプフロツプ、7はダ
イオード、8はコンデンサである。
このような構成において、スイツチ4の可動接
点cを常開接点bに接続すると、フリツプフロツ
プ5がセツトされ、出力Qがハイとなる。その出
力Qの立上りに応じて、フリツプフロツプ6の出
力がロウになると、スイツチング用トランジス
タ3がオンとなり、システムへ電力が供給され
る。そこでスイツチ4の可動接点Cが復帰して出
力Qがロウになつてもフリツプフロツプ6の出力
Qはロウの状態を維持するので、システムへの電
力供給はそのまま維持される。次に、システムへ
の電力供給を停止する場合は、再度スイツチ4を
押し下げ、フリツプフロツプ5の出力Qはハイに
なると、フリツプフロツプ6の出力はロウから
ハイに反転するため、スイツチング用トランジス
タ3はオフとなり、システムへの電力供給が遮断
される。そして次にスイツチ4を押すまでその状
態は維持される。
点cを常開接点bに接続すると、フリツプフロツ
プ5がセツトされ、出力Qがハイとなる。その出
力Qの立上りに応じて、フリツプフロツプ6の出
力がロウになると、スイツチング用トランジス
タ3がオンとなり、システムへ電力が供給され
る。そこでスイツチ4の可動接点Cが復帰して出
力Qがロウになつてもフリツプフロツプ6の出力
Qはロウの状態を維持するので、システムへの電
力供給はそのまま維持される。次に、システムへ
の電力供給を停止する場合は、再度スイツチ4を
押し下げ、フリツプフロツプ5の出力Qはハイに
なると、フリツプフロツプ6の出力はロウから
ハイに反転するため、スイツチング用トランジス
タ3はオフとなり、システムへの電力供給が遮断
される。そして次にスイツチ4を押すまでその状
態は維持される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のスイツチ自己保持制
御回路は、第2図から明らかなように、システム
への電力供給がないときでも、自己保持制御回路
自体には常に電力を供給しておかねばならず、省
電力の点で問題があつた。
御回路は、第2図から明らかなように、システム
への電力供給がないときでも、自己保持制御回路
自体には常に電力を供給しておかねばならず、省
電力の点で問題があつた。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するも
ので、システムへの電力供給を処断しているとき
は、スイツチ自己保持制御回路への電力供給も遮
断し、低消費電力化を図るようにしたものであ
る。
ので、システムへの電力供給を処断しているとき
は、スイツチ自己保持制御回路への電力供給も遮
断し、低消費電力化を図るようにしたものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明のスイツチ自己保持制御回路は、電源と
システムとの間に配されたスイツチング用の第1
のトランジスタと、常閉接点、常開接点及び可動
接点を有し常開接点と可動接点とが接続されたと
き前記第1のトランジスタをオンにするスイツチ
と、このスイツチの切換により直接セツトまたは
リセツトされる第1のフリツプフロツプと、第1
のフリツプフロツプが所定の信号を出力する毎に
出力のハイ、ロウが切り換わる第2のフリツプフ
ロツプと、この第2のフリツプフロツプの出力状
態によつてオンまたはオフとなり前記第1のトラ
ンジスタのオン、オフ制御をする第2のトランジ
スタと、前記第1のトランジスタのオン時にのみ
第1及び第2のフリツプフロツプに電力を供給す
る電力線とから構成される。
システムとの間に配されたスイツチング用の第1
のトランジスタと、常閉接点、常開接点及び可動
接点を有し常開接点と可動接点とが接続されたと
き前記第1のトランジスタをオンにするスイツチ
と、このスイツチの切換により直接セツトまたは
リセツトされる第1のフリツプフロツプと、第1
のフリツプフロツプが所定の信号を出力する毎に
出力のハイ、ロウが切り換わる第2のフリツプフ
ロツプと、この第2のフリツプフロツプの出力状
態によつてオンまたはオフとなり前記第1のトラ
ンジスタのオン、オフ制御をする第2のトランジ
スタと、前記第1のトランジスタのオン時にのみ
第1及び第2のフリツプフロツプに電力を供給す
る電力線とから構成される。
(作用)
上記構成によれば、第1のトランジスタのオン
時にのみ第1及び第2のフリツプフロツプに電力
が供給され、即ち、システムへの電力供給がない
場合は、スイツチ自己保持制御回路への電極供給
も遮断されることになり、省電力化が図れる。
時にのみ第1及び第2のフリツプフロツプに電力
が供給され、即ち、システムへの電力供給がない
場合は、スイツチ自己保持制御回路への電極供給
も遮断されることになり、省電力化が図れる。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明す
る。第1図は、本発明の一実施例を示したもの
で、第2図と同一の符号のものは同一のものを示
しており、9はトランジスタ、10,11はダイ
オード、12は電荷蓄積用のコンデンサ、13は
フリツプフロツプ5,6への電力供給用電源線、
R1〜R5は抵抗である。
る。第1図は、本発明の一実施例を示したもの
で、第2図と同一の符号のものは同一のものを示
しており、9はトランジスタ、10,11はダイ
オード、12は電荷蓄積用のコンデンサ、13は
フリツプフロツプ5,6への電力供給用電源線、
R1〜R5は抵抗である。
次に、本実施例の動作を説明する。スイツチ4
の可動接点cを常開接点b側に倒すと、抵抗R4、
ダイオード10を通つて電源が流れ、これにより
スイツチング用トランジスタ3がオンになり、シ
ステムへ電力が供給される。同時に、電源線13
を介してフリツプフロツプ5及び6に電力が供給
され、動作状態となる。そこでフリツプフロツプ
5はセツトされて出力Qがハイになり、その出力
Qの立上りに応じてフリツプフロツプ6の出力Q
がハイになると、トランジスタ9がオンになる。
以後トランジスタ9がオンであればスイツチング
用トランジスタ3はオンを維持する。ここでスイ
ツチ4の可動接点cが復帰してフリツプフロツプ
5の出力Qがロウになつてもフリツプフロツプ6
の出力Qはハイの状態を維持するので、トランジ
スタ9のオンの状態は維持され、従つて、システ
ムへの電力供給はそのまま継続されることにな
る。
の可動接点cを常開接点b側に倒すと、抵抗R4、
ダイオード10を通つて電源が流れ、これにより
スイツチング用トランジスタ3がオンになり、シ
ステムへ電力が供給される。同時に、電源線13
を介してフリツプフロツプ5及び6に電力が供給
され、動作状態となる。そこでフリツプフロツプ
5はセツトされて出力Qがハイになり、その出力
Qの立上りに応じてフリツプフロツプ6の出力Q
がハイになると、トランジスタ9がオンになる。
以後トランジスタ9がオンであればスイツチング
用トランジスタ3はオンを維持する。ここでスイ
ツチ4の可動接点cが復帰してフリツプフロツプ
5の出力Qがロウになつてもフリツプフロツプ6
の出力Qはハイの状態を維持するので、トランジ
スタ9のオンの状態は維持され、従つて、システ
ムへの電力供給はそのまま継続されることにな
る。
次に、システムへの電力供給を停止するとき
は、再度スイツチ4を押し、可動接点cを常開接
点側に接続する。そこで、システムへの電力供給
開始時と同様に、抵抗R4、ダイオード10を通
つて電力が流れ、フリツプフロツプ5の出力Qが
ハイになり、その出力Qの立上りに応じてフリツ
プフロツプ6の入力は(ロウ)が呼び込まれて
フリツプフロツプ6の出力Qはハイからロウへ反
転し、トランジスタ9がオフになる。トランジス
タ9がオフになつても、スイツチ4が押されてい
る間は抵抗R4、ダイオード10を通つて電流が
流れるので、スイツチング用トランジスタ3はオ
ンを維持する。ここでスイツチ4の可動接点cが
復帰して、抵抗R4、ダイオード10を通る電流
が流れなくなり、同時にフリツプフロツプ5の出
力Qがロウになつてもフリツプフロツプ6の出力
Qはロウの状態を維持するので、トランジスタ9
もオフの状態を維持し、その結果、スイツチング
用トランジスタ3はオフとなり、システムへの電
力供給は遮断されることになる。
は、再度スイツチ4を押し、可動接点cを常開接
点側に接続する。そこで、システムへの電力供給
開始時と同様に、抵抗R4、ダイオード10を通
つて電力が流れ、フリツプフロツプ5の出力Qが
ハイになり、その出力Qの立上りに応じてフリツ
プフロツプ6の入力は(ロウ)が呼び込まれて
フリツプフロツプ6の出力Qはハイからロウへ反
転し、トランジスタ9がオフになる。トランジス
タ9がオフになつても、スイツチ4が押されてい
る間は抵抗R4、ダイオード10を通つて電流が
流れるので、スイツチング用トランジスタ3はオ
ンを維持する。ここでスイツチ4の可動接点cが
復帰して、抵抗R4、ダイオード10を通る電流
が流れなくなり、同時にフリツプフロツプ5の出
力Qがロウになつてもフリツプフロツプ6の出力
Qはロウの状態を維持するので、トランジスタ9
もオフの状態を維持し、その結果、スイツチング
用トランジスタ3はオフとなり、システムへの電
力供給は遮断されることになる。
なお、システムへ電力を供給する際は、フリツ
プフロツプ6がどのような状態になつているか不
明なため、最初のスイツチ4を押したとき抵抗5
とコンデンサ8による微分信号によりフリツプフ
ロツプ6の出力Qをリセツト状態にする。
プフロツプ6がどのような状態になつているか不
明なため、最初のスイツチ4を押したとき抵抗5
とコンデンサ8による微分信号によりフリツプフ
ロツプ6の出力Qをリセツト状態にする。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、システ
ムへの電力供給を遮断したときは、スイツチ自己
保持制御回路への電力供給も遮断され、従つて省
電力化が図られる利点がある。
ムへの電力供給を遮断したときは、スイツチ自己
保持制御回路への電力供給も遮断され、従つて省
電力化が図られる利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の回路構成図、第
2図は、従来例の回路構成図である。 2……電力供給端子、3……スイツチング用ト
ランジスタ、4……スイツチ、5,6……フリツ
プフロツプ、9……トランジスタ、13……電源
線。
2図は、従来例の回路構成図である。 2……電力供給端子、3……スイツチング用ト
ランジスタ、4……スイツチ、5,6……フリツ
プフロツプ、9……トランジスタ、13……電源
線。
Claims (1)
- 1 電源とシステムとの間に配されたスイツチン
グ用の第1のトランジスタと、常閉接点、常開接
点及び可動接点を有し常開接点と可動接点とが接
続されたとき前記第1のトランジスタをオンにす
るスイツチと、該スイツチの切換により直接セツ
トまたはリセツトされる第1のフリツプフロツプ
と、該第1のフリツプフロツプが所定の信号を出
力する毎に出力のハイ、ロウが切り換わる第2の
フリツプフロツプと、該第2のフリツプフロツプ
の出力状態によつてオンまたはオフとなり前記第
1のトランジスタのオン、オフ制御をする第2の
トランジスタと、前記第1のトランジスタのオン
時にのみ前記第1及び第2のフリツプフロツプに
電力を供給する電力線とからなることを特徴とす
るスイツチ自己保持制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581787A JPS63234624A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | スイツチ自己保持制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581787A JPS63234624A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | スイツチ自己保持制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234624A JPS63234624A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0481893B2 true JPH0481893B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=13297956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6581787A Granted JPS63234624A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | スイツチ自己保持制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234624A (ja) |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP6581787A patent/JPS63234624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63234624A (ja) | 1988-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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