JPH0481933A - ベクトルデータ処理装置 - Google Patents
ベクトルデータ処理装置Info
- Publication number
- JPH0481933A JPH0481933A JP19646790A JP19646790A JPH0481933A JP H0481933 A JPH0481933 A JP H0481933A JP 19646790 A JP19646790 A JP 19646790A JP 19646790 A JP19646790 A JP 19646790A JP H0481933 A JPH0481933 A JP H0481933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- vector
- register
- pointer
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はベクトルデータ処理装置に関し、特にタスク切
換え時にベクトルレジスタの内容を主記憶装置に退避す
る退避手段を有するベクトルデータ処理装置に関する。
換え時にベクトルレジスタの内容を主記憶装置に退避す
る退避手段を有するベクトルデータ処理装置に関する。
従来技術
従来、この種のベクトルデータ処理装置は多重プログラ
ミング方式の下で処理を行う。したがって、あるプログ
ラムの実行を中断させて、別のプログラムを実行させる
ようなタスクの切換えが必要となる。その際、実行を中
断させるプログラムの途中結果を主記憶上に退避してお
かなければならない。その動作について第2図を参照し
て説明する。
ミング方式の下で処理を行う。したがって、あるプログ
ラムの実行を中断させて、別のプログラムを実行させる
ようなタスクの切換えが必要となる。その際、実行を中
断させるプログラムの途中結果を主記憶上に退避してお
かなければならない。その動作について第2図を参照し
て説明する。
ベクトルデータ処理装置があるプログラムを実行してい
るとき、ベクトルレジスタ1内にはデータ線5を通じて
算術論理演算回路3に供給するデータやデータ線6を通
じて得られる算術論理演算手段3の処理結果等が格納さ
れている。
るとき、ベクトルレジスタ1内にはデータ線5を通じて
算術論理演算回路3に供給するデータやデータ線6を通
じて得られる算術論理演算手段3の処理結果等が格納さ
れている。
一般に、ベクトルレジスタは非常に多くのレジスタ(以
下、要素レジスタと呼ぶ)の並びなので、先頭の要素レ
ジスタから順に番号を付して、各要素レジスタを「要素
番号L (imp、1,2.・・・)の要素レジスタ」
と表現する。
下、要素レジスタと呼ぶ)の並びなので、先頭の要素レ
ジスタから順に番号を付して、各要素レジスタを「要素
番号L (imp、1,2.・・・)の要素レジスタ」
と表現する。
一方、第3図は制御回路4の内部詳細図である。
命令制御回路11は制御線16を通じてソフトウェアか
らタスクの切換え命令を受けると、制御線17を通じて
退避制御回路12に退避命令を発行し、データ線8を通
じてスタックポインタ13にソフトウェアが指定する値
を格納する。なお、詳細は後述する。
らタスクの切換え命令を受けると、制御線17を通じて
退避制御回路12に退避命令を発行し、データ線8を通
じてスタックポインタ13にソフトウェアが指定する値
を格納する。なお、詳細は後述する。
退避制御回路12は退避命令を受けると制御線18を通
じてポインタレジスタ14をリセットし、制御線7を通
じて主記憶装置100の特定の番地に対する書込み要求
を発行する。ここで、特定の番地とは、主記憶の一部を
成す退避領域のことであり、データは必ずこの退避領域
に退避される。
じてポインタレジスタ14をリセットし、制御線7を通
じて主記憶装置100の特定の番地に対する書込み要求
を発行する。ここで、特定の番地とは、主記憶の一部を
成す退避領域のことであり、データは必ずこの退避領域
に退避される。
また、多重プログラミング方式では各プログラムに対し
て退避領域の一部が割当てられていて、ソフトウェアが
退避領域に関する情報、例えば、あるプログラムが退避
領域の何番地から何番地までを確保し、現在何番地まで
使用しているか等を管理している。
て退避領域の一部が割当てられていて、ソフトウェアが
退避領域に関する情報、例えば、あるプログラムが退避
領域の何番地から何番地までを確保し、現在何番地まで
使用しているか等を管理している。
前に述べた命令制御回路11がデータ線8を通じてスタ
ックポインタ13に格納するソフトウェアから指定され
た値とは、そのプログラムに割当てられた退避領域を指
す番地である。したがって、主記憶装置100はデータ
線24を通してスタックポインタ13の内容を参照する
ことにより、ブタを書込むべき特定の番地を得ることが
できるのである。
ックポインタ13に格納するソフトウェアから指定され
た値とは、そのプログラムに割当てられた退避領域を指
す番地である。したがって、主記憶装置100はデータ
線24を通してスタックポインタ13の内容を参照する
ことにより、ブタを書込むべき特定の番地を得ることが
できるのである。
ポインタレジスタ14には、ベクトルレジスタ1の任意
の要素レジスタを指し示す値j (jは要素番号であり
、最初は要素番号0とみなせる)が常に格納されていて
、ポインタレジスタ14がデータ線9を通じて指し示す
要素レジスタ内のデータがデータ線10を通じて主記憶
装置100に出力される。
の要素レジスタを指し示す値j (jは要素番号であり
、最初は要素番号0とみなせる)が常に格納されていて
、ポインタレジスタ14がデータ線9を通じて指し示す
要素レジスタ内のデータがデータ線10を通じて主記憶
装置100に出力される。
主記憶装置100は制御線7を通じて退避制御回路12
から書込み要求を受けると、データ線10を通して得ら
れるデータをスタックポインタ13がデータ線24を通
じて指し示す主記憶の番地に書込む。
から書込み要求を受けると、データ線10を通して得ら
れるデータをスタックポインタ13がデータ線24を通
じて指し示す主記憶の番地に書込む。
一方、比較回路15はデータ線21を通じてポインタレ
ジスタ14の内容jを入力し、ベクトルレジスタ1の要
素番号の最大値にと比較する。なお、kは定数である。
ジスタ14の内容jを入力し、ベクトルレジスタ1の要
素番号の最大値にと比較する。なお、kは定数である。
比較1回路15はその比較結果がk>jのときはまだ退
避すべきデータが存在すると判断して退避制御回路12
に対して何の指示も与えない。しかし、比較結果かに−
jならば、これ以上退避すべきデータは存在しないと判
断して退避制御回路12に制御線22を通じて退避終了
の指示を与える。
避すべきデータが存在すると判断して退避制御回路12
に対して何の指示も与えない。しかし、比較結果かに−
jならば、これ以上退避すべきデータは存在しないと判
断して退避制御回路12に制御線22を通じて退避終了
の指示を与える。
退避制御回路12は比較回路15から指示がなければ、
制御線18を通じてポインタレジスタ14の内容をイン
クリメントし、制御線23を通じてスタックポインタ1
3の内容をインクリメントした後、制御線7を通じて主
記憶装置100に書込み要求を発行する。
制御線18を通じてポインタレジスタ14の内容をイン
クリメントし、制御線23を通じてスタックポインタ1
3の内容をインクリメントした後、制御線7を通じて主
記憶装置100に書込み要求を発行する。
以下、同様の動作を繰返せばベクトルレジスタ1内の全
てのデータが退避される。
てのデータが退避される。
つまり、上述した従来のベクトルデータ処理装置では、
タスクの切換えの際に、ベクトルレジスタの持つ全ての
データを主記憶に退避しているのである。そのため、デ
ータを退避する時点てベクトルレジスタの一部にしか必
要なデータが書込まれていない場合でも、ベクトルレジ
スタの全データを退避することは無駄が多く、全体の処
理速度の低下にもつながるという欠点がある。
タスクの切換えの際に、ベクトルレジスタの持つ全ての
データを主記憶に退避しているのである。そのため、デ
ータを退避する時点てベクトルレジスタの一部にしか必
要なデータが書込まれていない場合でも、ベクトルレジ
スタの全データを退避することは無駄が多く、全体の処
理速度の低下にもつながるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的はベクトルレジスタから主記憶へ
データ転送する際における処理速度の低下を最小限度に
抑えることができるベクトルデータ処理装置を提供する
ことである。
ものであり、その目的はベクトルレジスタから主記憶へ
データ転送する際における処理速度の低下を最小限度に
抑えることができるベクトルデータ処理装置を提供する
ことである。
発明の構成
本発明によるベクトルデータ処理装置は、主記憶と、実
行中のタスクに係るベクトルデータを保持するベクトル
レジスタと、タスクの切換えの際、前記ベクトルレジス
タ内のベクトルデータを前記主記憶に退避するデータ退
避手段とを有−するベクトルデータ処理装置であって、
前記ベクトルレジスタの記憶領域のうち切換え直前のタ
スクに割当てられた領域を示すポインタと、前記ベクト
ルレジスタの記憶領域のうち前記ポインタによって示さ
れる領域のみに対してデータ退避を行う退避制御手段と
を有することを特徴とする。
行中のタスクに係るベクトルデータを保持するベクトル
レジスタと、タスクの切換えの際、前記ベクトルレジス
タ内のベクトルデータを前記主記憶に退避するデータ退
避手段とを有−するベクトルデータ処理装置であって、
前記ベクトルレジスタの記憶領域のうち切換え直前のタ
スクに割当てられた領域を示すポインタと、前記ベクト
ルレジスタの記憶領域のうち前記ポインタによって示さ
れる領域のみに対してデータ退避を行う退避制御手段と
を有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるベクトルデータ処理装置の一実施
例の構成を示すブロック図であり、第2図と同等部分は
同一符号により示されている。
例の構成を示すブロック図であり、第2図と同等部分は
同一符号により示されている。
図において、ベクトルデータ処理装置があるプログラム
を実行しているとき、ベクトルレジスタ1にはデータ線
5を通して算術論理演算回路3に供給するデータやデー
タ線6を通して得られる算術論理演算回路3の処理結果
等が格納されている。
を実行しているとき、ベクトルレジスタ1にはデータ線
5を通して算術論理演算回路3に供給するデータやデー
タ線6を通して得られる算術論理演算回路3の処理結果
等が格納されている。
情報記憶回路2に格納されている値iは、このプログラ
ムが使用可能なベクトルレジスタ1の領域が要素番号0
〜iの要素レジスタであることを示す。したがって、プ
ログラムが要素番号iを越える大きさの要素レジスタに
アクセスすることは許されない。
ムが使用可能なベクトルレジスタ1の領域が要素番号0
〜iの要素レジスタであることを示す。したがって、プ
ログラムが要素番号iを越える大きさの要素レジスタに
アクセスすることは許されない。
第4図は制御回路4の内部構成を示すブロック図であり
、第3図と同等部分は同一符号により示されている。
、第3図と同等部分は同一符号により示されている。
命令制御回路11はソフトウェアから制御線16を通し
てベクトルレジスタの領域割当て命令を受けると、デー
タ線8を通して情報記憶回路2にソフトウェアが指定し
た値iをセットする。つまり、情報記憶回路2は、ベク
トルレジスタ中の有効な領域を示すポインタとなる。
てベクトルレジスタの領域割当て命令を受けると、デー
タ線8を通して情報記憶回路2にソフトウェアが指定し
た値iをセットする。つまり、情報記憶回路2は、ベク
トルレジスタ中の有効な領域を示すポインタとなる。
また、命令制御回路11はソフトウェアから制御線16
を通じてタスクの切換え命令を受けると、制御線17を
通じて退避制御回路12に退避命令を発行し、データ線
8を通してスタックポインタ13にiとは異なるソフト
ウェアが指定した値を格納する。なお、詳細は後述する
。
を通じてタスクの切換え命令を受けると、制御線17を
通じて退避制御回路12に退避命令を発行し、データ線
8を通してスタックポインタ13にiとは異なるソフト
ウェアが指定した値を格納する。なお、詳細は後述する
。
退避制御回路12は命令制御回路11から退避命令を受
けると制御線18を通じてポインタレジスタ14をリセ
ットし、制御線7を通して主記憶装置100の特定の番
地に対する書込み要求を発行する。
けると制御線18を通じてポインタレジスタ14をリセ
ットし、制御線7を通して主記憶装置100の特定の番
地に対する書込み要求を発行する。
ここで、特定の番地とは主記憶の一部を成す退避領域の
ことであり、データは必ずこの退避領域に退避される。
ことであり、データは必ずこの退避領域に退避される。
また、多重プログラミング方式では、各プログラムに対
して退避領域の一部が割当てられていて、ソフトウェア
が退避領域に関する情報、例えば、あるプログラムが退
避領域の何番地から何番地までを確保し、現在前番地ま
で使用しているか等を管理している。
して退避領域の一部が割当てられていて、ソフトウェア
が退避領域に関する情報、例えば、あるプログラムが退
避領域の何番地から何番地までを確保し、現在前番地ま
で使用しているか等を管理している。
前に述べた命令制御回路11がデータ線8を通じてスタ
ックポインタ13に格納するソフトウェアから指定され
た値とは、そのプログラムに割当てられた退避領域を指
す番地である。したがって、データ線24を通じてスタ
ックポインタ13の内容を参照することにより、主記憶
装置lOOはデータを書込む特定の番地を得ることがで
きるのである。
ックポインタ13に格納するソフトウェアから指定され
た値とは、そのプログラムに割当てられた退避領域を指
す番地である。したがって、データ線24を通じてスタ
ックポインタ13の内容を参照することにより、主記憶
装置lOOはデータを書込む特定の番地を得ることがで
きるのである。
ポインタレジスタ14にはベクトルレジスタ1の任意の
要素レジスタを指し示す値j (jは要素番号であり、
最初は要素番号Oとみなせる)が常に格納されていて、
ポインタレジスタ14がデータ線9を通じて指し示す要
素レジスタ内のデータが、データ線10を通じて主記憶
装置100に出力される。
要素レジスタを指し示す値j (jは要素番号であり、
最初は要素番号Oとみなせる)が常に格納されていて、
ポインタレジスタ14がデータ線9を通じて指し示す要
素レジスタ内のデータが、データ線10を通じて主記憶
装置100に出力される。
主記憶装置100は制御線7を通して退避制御回路12
から書込み要求を受けると、データ線1゜を通じて得ら
れるベクトルレジスタ1内のデータをデータ線24を通
じてスタックポインタ13が指し示す主記憶の番地に書
込む。
から書込み要求を受けると、データ線1゜を通じて得ら
れるベクトルレジスタ1内のデータをデータ線24を通
じてスタックポインタ13が指し示す主記憶の番地に書
込む。
一方、比較回路15は、情報記憶回路2の内容iとポイ
ンタレジスタの内容jとを夫々データ線20.21を通
じて入力し、両者の大きさを比較する。比較回路15は
、その比較結果がi>jのときはまだ退避すべきデータ
が存在すると判断して退避制御回路12に対して何の指
示も与えない。
ンタレジスタの内容jとを夫々データ線20.21を通
じて入力し、両者の大きさを比較する。比較回路15は
、その比較結果がi>jのときはまだ退避すべきデータ
が存在すると判断して退避制御回路12に対して何の指
示も与えない。
しかし、比較結果がi−jならば、これ以上退避すべき
データは存在しないと判断し、退避制御回路12に制御
線22を通じて退避終了の指示を与える。
データは存在しないと判断し、退避制御回路12に制御
線22を通じて退避終了の指示を与える。
退避制御回路12は、比較回路15がらの指示かない場
合には、制御線18を通じてポインタレジスタ14の内
容をインクリメントし、制御線23を通じてスタックポ
インタ13の内容をインクリメントした後、制御線7を
通じて主記憶装置100に書込み要求を発行する。
合には、制御線18を通じてポインタレジスタ14の内
容をインクリメントし、制御線23を通じてスタックポ
インタ13の内容をインクリメントした後、制御線7を
通じて主記憶装置100に書込み要求を発行する。
以下同様にして、要素番号0〜iの要素レジスタ内の有
効なデータのみが主記憶装置100に退避される。
効なデータのみが主記憶装置100に退避される。
なお、ベクトルデータ以外のデータ(スカラデータ)に
も本発明を適用することができる。しかし、一般のプロ
グラムが使用する全スカラデータ数は、ベクトル演算プ
ログラムが使用するベクトルデータに比べると、はんの
わずかしかないため、効果は得られない。
も本発明を適用することができる。しかし、一般のプロ
グラムが使用する全スカラデータ数は、ベクトル演算プ
ログラムが使用するベクトルデータに比べると、はんの
わずかしかないため、効果は得られない。
発明の詳細
な説明したように本発明は、制御回路が情報記憶回路の
内容を参照し、ベクトルレジスタに格納されているデー
タの中から有効なデータだけを主記憶に退避することに
より、データ転送に要する時間を削減でき、処理速度の
低下を最小限度に抑えることができるという効果かある
。
内容を参照し、ベクトルレジスタに格納されているデー
タの中から有効なデータだけを主記憶に退避することに
より、データ転送に要する時間を削減でき、処理速度の
低下を最小限度に抑えることができるという効果かある
。
第1図は本発明の実施例によるベクトルデータ処理装置
の構成を示すブロック図、第2図は従来のベクトルデー
タ処理装置の構成を示すブロック図、第3図は第2図中
の制御回路の内部構成を示すブロック図、第4図は第1
図中の制御回路の内部構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ベクトルレジスタ 2・・・・・・情報記憶回路 3・・・・・・算術論理演算回路 4・・・・・・制御回路 100・・・・・・主記憶装置
の構成を示すブロック図、第2図は従来のベクトルデー
タ処理装置の構成を示すブロック図、第3図は第2図中
の制御回路の内部構成を示すブロック図、第4図は第1
図中の制御回路の内部構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ベクトルレジスタ 2・・・・・・情報記憶回路 3・・・・・・算術論理演算回路 4・・・・・・制御回路 100・・・・・・主記憶装置
Claims (1)
- (1)主記憶と、実行中のタスクに係るベクトルデータ
を保持するベクトルレジスタと、タスクの切換えの際、
前記ベクトルレジスタ内のベクトルデータを前記主記憶
に退避するデータ退避手段とを有するベクトルデータ処
理装置であって、前記ベクトルレジスタの記憶領域のう
ち切換え直前のタスクに割当てられた領域を示すポイン
タと、前記ベクトルレジスタの記憶領域のうち前記ポイ
ンタによって示される領域のみに対してデータ退避を行
う退避制御手段とを有することを特徴とするベクトルデ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646790A JPH0481933A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ベクトルデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646790A JPH0481933A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ベクトルデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481933A true JPH0481933A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16358289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19646790A Pending JPH0481933A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ベクトルデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481933A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19646790A patent/JPH0481933A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5812868A (en) | Method and apparatus for selecting a register file in a data processing system | |
| JP5668014B2 (ja) | プロセッサにおけるタスクおよびデータ管理 | |
| AU613823B2 (en) | Virtual computer system having improved input/output interrupt control | |
| US6075546A (en) | Packetized command interface to graphics processor | |
| US6223279B1 (en) | Single chip microcomputer having a dedicated address bus and dedicated data bus for transferring register bank data to and from an on-line RAM | |
| JP3253303B2 (ja) | コンテキスト切り換え装置及び方法 | |
| US6553487B1 (en) | Device and method for performing high-speed low overhead context switch | |
| US7590774B2 (en) | Method and system for efficient context swapping | |
| US7412590B2 (en) | Information processing apparatus and context switching method | |
| US20070067778A1 (en) | System and method for communication in a multithread processor | |
| JP3970609B2 (ja) | プロセッサシステム | |
| US6675238B1 (en) | Each of a plurality of descriptors having a completion indicator and being stored in a cache memory of an input/output processor | |
| JPH1083349A (ja) | キャッシュ・メモリ・バンク制御装置 | |
| US5561818A (en) | Microprocessor and data processing system for data transfer using a register file | |
| JP2643931B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| US20040103229A1 (en) | Bus management techniques | |
| JPH0414376B2 (ja) | ||
| JP3067253B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH05165641A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JP2586690B2 (ja) | 命令プリフェッチ装置 | |
| JPH03241442A (ja) | ストアバッファ制御方式 | |
| JPH02183342A (ja) | 割込み制御装置 | |
| JPH0477930A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS6352240A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH03182945A (ja) | 主記憶内データ転送方式 |