JPH0482013B2 - - Google Patents
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- JPH0482013B2 JPH0482013B2 JP60153883A JP15388385A JPH0482013B2 JP H0482013 B2 JPH0482013 B2 JP H0482013B2 JP 60153883 A JP60153883 A JP 60153883A JP 15388385 A JP15388385 A JP 15388385A JP H0482013 B2 JPH0482013 B2 JP H0482013B2
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- foam
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱空気架橋によつて得られる発泡体で
あり、発泡倍率が大きく軽量で、クツシヨン性、
通気性、遮音性などに富むことが期待できる1,
2ポリブタジエン(以下、1,2−PBOと略す)
系及びエチレン酢酸ビニル共重合体(以下、
EVAと略す)系架橋発泡体に関する。 〔従来技術〕 架橋発泡体としては、天然ゴム、合成ゴム、
1,2−PBD及びエチレン−酢酸ビニル共重合
体(EVA)などを利用した発泡体が知られてい
る。しかし、これらのほとんどは原料コンパウン
ドを型内に100%充てんした状態で発泡剤の分解
および架橋反応をさせ、その後に、型外発泡させ
る方法により製造されている。 型を用いないで熱空気架橋による発泡体の製造
は、少量ではあるが天然ゴムおよび合成ゴムで試
みられている。しかし、この架橋方法で得られる
天然ゴムおよび合成ゴム系発泡体は発泡倍率が低
く、クツシヨン性、通気性という点では満足のゆ
くものではないのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、熱空気架橋による発泡体原料
として、熱可塑性を有する特定な1,2−PBD
およびEVAを選択することにより、発泡倍率が
高く軽量で、クツシヨン性、通気性などに富むこ
とが期待できる架橋発泡体を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、 (A) ビニル結合含量が70%以上、結晶化度が5%
以上および固有粘度[η](トルエン中30℃)
が0.5dl/g以上の1,2−ポリブタジエンお
よびエチレン酢酸ビニル共重合体からなる少な
くとも1種20〜100重量%、 (B) 天然ゴム、ジエン系合成ゴム及び非ジエン系
合成ゴムから選ばれる1種以上の生ゴム0〜80
重量%とからなる混合物〔(A)+(B)〕100重量部
に対し、 (C) ゴム用軟化剤0〜300重量部 (D) 無機充てん剤0〜600重量部 (E) 発泡剤3〜30重量部 および(F)イオウまたは有機過酸化物を配合した組
成物を熱空気中で架橋発泡させてなることを特徴
とする架橋発泡体を提供するものである。 本発明に使用される(A)成分の1,2−PBDは、
適度な硬度およびクツシヨン性を得るために、
1,2結合含有量が70%以上、好ましくは85%以
上、結晶化度が5%以上、好ましくは10〜40%で
ある。また、分子量は広い範囲にわたつて選択可
能であるが、本発明の目的である高倍率の発泡体
を得るためには〔η〕(トルエン、30℃)が0.5
dl/g以上であることが必要である。 上記〔(A)+(B)〕成分中の1,2−PBD(A)の量
は20〜100重量%、好ましくは40〜100重量%であ
り、20重量%未満であると、高倍率の発泡体が得
られ難い。また、同じく(A)成分に使用される
EVAは、適度な硬度およびクツシヨン性を得る
ために、酢酸ビニル含量が10%以上、好ましくは
15〜30%である。 また、分子量は広い範囲にわたつて選択可能で
あるが、本発明の目的である高倍率の発泡体を得
るためには、メルトインデツクス(JISK6760−
1966、単位g/min)が0.5以上であることが必
要である。 上記〔(A)+(B)〕成分中のEVA(A)の量は20〜100
重量%、好ましくは40〜100重量%であり、20重
量%未満であると、高倍率の発泡体が得られ難
い。 (A)成分としては、1,2−PBDの方がEVAよ
り架橋効率の点でより望ましい。 本発明で(B)成分の天然ゴム、ジエン系合成ゴ
ム、非ジエン系ゴムは0〜80重量%、好ましくは
0〜60重量%の範囲で主として発泡体の弾性およ
び架橋速度の調節のために使用される。その代表
的な例として、天然ゴム(NR)、ポリイソプレ
ンゴム(IR)、スチレン−ブタジエンゴム
(SBR)、ポリブタジエンゴム(BR)、アクリロ
ニトリルゴム(NBR)、クロロプレンゴム(CR)
などのジエン系ゴムおよびエチレン−プロピレン
ゴム(EPM)、エチレン−プロピレンターポリマ
ー(EPDM)、アクリル系ゴム(ACM,ANM)、
フツ素ゴムなどの非ジエン系ゴムがあげられる。
これらのうち好ましいのは、NR,IRである。 本発明で使用する(C)成分のゴム用軟化剤は、プ
ロセス油(アロマチツク系、ナフテン系、パラフ
イン系)、潤滑油、パラフイン、流動パラフイン、
石油アスフアルト、ワセリンなどの石油系軟化
剤;コールタール、コールタールピツチなどのコ
ールタール系軟化剤;ヒマシ油、アマニ油、ナタ
ネ油、ヤシ油などの脂肪油系軟化剤;トール油;
サブ;密ロウ、カルナウバロウ、ラノリンなどの
ロウ類;リシノール酸、パルミチン酸、ステアリ
ン酸バリウム、ステアリン酸カルシウム、ラウリ
ン酸亜鉛などの脂肪酸および脂肪酸塩;石油樹脂
などの合成高分子物質を挙げることができる。上
記プロセス油とは、一般にプロセスオイルまたは
エクステンダーオイルと呼ばれる鉱物油系ゴム用
軟化剤であり、芳香族環、ナフテン環およびパラ
フイン鎖の三者が組合わさつた混合物であつて、
パラフイン鎭の炭素数が全炭素中50%以上を占め
るものがパラフイン系と呼ばれ、ナフテン環炭素
数が30〜45%のものがナフテン系、また、芳香族
炭素数が30%より多いものが芳香族とされる。本
発明の成分(C)として用いられる鉱物油系ゴム用軟
化剤は成分(A)との相溶性の点で上記区分でナフテ
ン系および芳香族系のものが好ましい。 成分(C)の軟化剤の配合量は成分〔(A)+(B)〕100
重量部に対し、0〜300重量部、好ましくは50〜
150重量部である。300重量部以上の配合のもの
は、軟化剤のブリードが生じ易く、また混練りも
困難となる。 本発明で使用する(D)成分の無機充てん剤として
は、例えば軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシ
ウム、種々の表面処理炭酸カルシウムの他、タル
ク、水酸化マグネシウム、マイカ、クレー、硫酸
バリウム、天然けい酸、合成けい酸(ホワイトカ
ーボン)、酸化チタンおよび種々のカーボンブラ
ツク等が使用できる。これらの無機充てん剤のう
ち、重質炭酸カルシウムは経済的にも有利で好ま
しい。 無機充てん剤の配合量は成分〔(A)+(B)〕100重
量部に対し、0〜600重量部、好ましくは400重量
部までである。600重量部を越える配合では、高
発泡性が得にくく、また、得られた発泡体の機械
的強度の低下が著しい。 本発明で使用する(E)成分の発泡剤は公知の無機
または有機発泡剤を使用することができる。ま
た、併用することも可能である。発泡剤の具体例
としては重炭酸ナトリウム、重炭酸アンモニウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸アンモニウム、アゾジ
カルボンアミド(ADCA)、ジニトロソペンタメ
チレンテトラミン(DNPT)、ジニトロソテレフ
タルアミド、アゾビスイソブチロニトリル、アゾ
ジカルボン酸バリウム、スルホニルヒドラジド、
トルエンスルホニルヒドラジドなどを挙げること
ができる。これらの発泡剤は尿素、尿素誘導体な
どの公知の発泡助剤と併用してもよい。 発泡剤の使用量は、成分〔(A)+(B)〕100重量部
に対して3〜30重量部であり、好ましくは5〜20
重量部である。発泡剤が3重量部より少ないと発
泡倍率の低い発泡体しか得られず、30重量部より
多いと発泡剤の分解によつて発生するガスが多く
なり、良好な外観を有する発泡体が得られない。 本発明の発泡体形成用組成物には前記(A)〜(E)成
分の他に架橋剤を添加し架橋発泡させる。また、
電子線、紫外線などのエネルギーを利用した架橋
発泡も可能である。架橋剤としてはイオウ及び
種々の有機過酸化物があげられる。有機過酸化物
の具体例としては、ジクミルパーオキサイド、
1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)3,3,
5−トリメチルシクロヘキサン、t−ブチルパー
オキシベンゾエート、2,5−ジメチル2,5−
ビス(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、t−ブ
チルパーオキシイソプロピルカーボネート等であ
る。 イオウ加硫の場合は同時に種々の加硫促進剤を
添加して架橋発泡させる。加硫促進剤の具体例と
しては、ジベンゾチアジルジスルフイド
(MBTS)、2−メルカプトベンゾチアゾール
(MBT)、N−シクロヘキシル−2−ベンゾチア
ジル・スルフエンアミド(CBS)、N−オキシゾ
エチレン−2−ベンゾチアジルスル・フエンアミ
ド(DBS)、テトラメチルチウラムジスルフイド
(TMTD)、テトラメチルチウラムモノスルフイ
ド(TMTM)等である。 なお、架橋効率の観点からは、有機過酸化物架
橋よりイオウ加硫の方がより望ましい。 また、必要に応じて上記添加剤の他、架橋助
剤、老化防止剤、加工助剤、粘着剤、可塑剤など
を適宜添加しても差支えない。 前記(A)〜(E)および他の配合剤を混合する方法に
特に制限はなく、バンバリー型ミキサー、加圧ニ
ーダー、オープンロールなど一般のゴム配合物に
対して使用される混合方法で可能である。 こうして得られる未架橋配合物は必要に応じて
例えばシート状等に成型した後、熱空気中での架
橋発泡に供せられる。架橋発泡は130〜180℃、好
ましくは140〜170℃の範囲の熱空気中で、かつ発
泡剤の分解温度以上の温度に加熱して配合物の架
橋ならびに発泡剤の分解を行う。この時、特に加
圧する必要はなく、大気圧下で架橋発泡すること
が可能である。 この架橋、発泡の操作は、回分的にも、また連
続的にも行うことができる。 本発明による架橋発泡体は、大気圧下の熱空気
架橋にもかかわらず、発泡倍率が高く軽量で、ク
ツシヨン性、通気性などに富むことが期待でき
る。 本発明の架橋発泡体は履物材料、工業用品、緩
衝材料、シール材料等に広く使用することができ
る。 つぎに実施例および比較例を示して本発明を具
体的に説明する。 実施例および比較例において、引張強さおよび
伸びはJIS K−6301に準拠した方法で、また硬度
はラバーテスタータイプC(高分子計器製スポン
ジ硬度計)により、比重は浮力法により、更に発
泡倍率は発泡前後の試料の厚み比により算出し
た。 実施例 1〜2 1,2−PBD(日本合成ゴム(株)、JSR RB820、
ビニル結合含有率92%、結晶化度25%、〔η〕ト
ルエン30℃=1.25)とその他配合剤を表1に示す
配合割合でBR型バンバリーミキサーにより混合
し、160℃で20分間熱空気中で架橋発泡して発泡
体を得た。その物性テスト結果を表1に示した。 実施例 3 1,2−PBDの種類を変えた他は(日本合成
ゴム(株)、JSR RB810、ビニル結合含有率92%、
結晶化度18%、〔η〕トルエン30℃=1.25)、実施
例1と同様にして発泡体を得た。その物性テスト
結果を表1に示した。 実施例 4 1,2−PBD(JSR RB820)80重量部と天然
ゴム20重量部を用い、重質炭酸カルシウム、ナフ
テン系オイル、加硫促進剤および発泡剤の添加量
を表2に示す如く変えた他は、実施例1と同様に
して発泡体を得た。その物性テスト結果を表2に
示した。 実施例 5 1,2−PBD(JSR RB820)80重量部とスチ
レン−ブタジエンゴム(JSR SBR1507)20重量
部を用い、重質炭酸カルシウム、ナフテン系オイ
ル、加硫促進剤および発泡剤の添加量を表2に示
す如く変えた他は、実施例1と同様にして発泡体
を得た。その物性テスト結果を表2に示した。 実施例 6 発泡剤を有機発泡剤と無機発泡剤の併用とし、
重質炭酸カルシウム、ナフテン系オイル、加硫促
進剤の添加量を表2に示す如く変えた他は、実施
例1と同様にして発泡体を得た。その物性テスト
結果を表2に示した。 比較例 1 使用するポリマーを天然ゴム100重量部とし、
加硫促進剤およびイオウの添加量を表1に示す如
く変えた他は、実施例1と同様にして発泡体を得
た。その物性テスト結果を表1に示した。 比較例 2 使用するポリマーをスチレン−ブタジエンゴム
100重量部とし、加硫促進剤の添加量を表1に示
す如く変えた他は、実施例1と同様にして発泡体
を得た。その物性テスト結果を表1に示した。 比較例 3 ポリマー組成を本発明の範囲を越えて天然ゴム
85重量部、1,2−PBD(JSR RB820)15重量
部使用し、加硫促進剤およびイオウの添加量を表
2に示す如く変えた他は、実施例4と同様にして
発泡体を得た。その物性テスト結果を表2に示し
た。 比較例 4 ポリマー組成を本発明の範囲を越えてスチレン
−ブタジエンゴム85重量部、1,2−PBD(JSR
RB820)15重量部使用し、加硫促進剤を表2に
示す如く変えた他は、実施例4と同様にして発泡
体を得た。その物性テスト結果を表2に示した。 第1表、第2表より本発明における組成物実施
例1〜6は本発明の範囲外である比較例1〜4と
比較し、発泡倍率が大きく軽量であることが判
る。 〔発明の効果〕 本発明の架橋発泡体組成物はビニル結合含有
量、結晶化度及び固有粘度が特定の範囲にある
1,2−ポリブタジエンおよび酢酸ビニル含有量
とメルトインデツクスが特定の範囲にあるEVA
を、他の特定の種類のゴムと特定の範囲の比率で
配合し、熱空気中で架橋発泡させることにより、
従来得られなかつた次のような優れた性能を有す
る。 すなわち、発泡倍率が大きく軽量であるため、
クツシヨン性、通気性などに富むことが期待で
き、履物材料、工業用品、緩衝材料、シール材料
等に好適に使用できる。
あり、発泡倍率が大きく軽量で、クツシヨン性、
通気性、遮音性などに富むことが期待できる1,
2ポリブタジエン(以下、1,2−PBOと略す)
系及びエチレン酢酸ビニル共重合体(以下、
EVAと略す)系架橋発泡体に関する。 〔従来技術〕 架橋発泡体としては、天然ゴム、合成ゴム、
1,2−PBD及びエチレン−酢酸ビニル共重合
体(EVA)などを利用した発泡体が知られてい
る。しかし、これらのほとんどは原料コンパウン
ドを型内に100%充てんした状態で発泡剤の分解
および架橋反応をさせ、その後に、型外発泡させ
る方法により製造されている。 型を用いないで熱空気架橋による発泡体の製造
は、少量ではあるが天然ゴムおよび合成ゴムで試
みられている。しかし、この架橋方法で得られる
天然ゴムおよび合成ゴム系発泡体は発泡倍率が低
く、クツシヨン性、通気性という点では満足のゆ
くものではないのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、熱空気架橋による発泡体原料
として、熱可塑性を有する特定な1,2−PBD
およびEVAを選択することにより、発泡倍率が
高く軽量で、クツシヨン性、通気性などに富むこ
とが期待できる架橋発泡体を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、 (A) ビニル結合含量が70%以上、結晶化度が5%
以上および固有粘度[η](トルエン中30℃)
が0.5dl/g以上の1,2−ポリブタジエンお
よびエチレン酢酸ビニル共重合体からなる少な
くとも1種20〜100重量%、 (B) 天然ゴム、ジエン系合成ゴム及び非ジエン系
合成ゴムから選ばれる1種以上の生ゴム0〜80
重量%とからなる混合物〔(A)+(B)〕100重量部
に対し、 (C) ゴム用軟化剤0〜300重量部 (D) 無機充てん剤0〜600重量部 (E) 発泡剤3〜30重量部 および(F)イオウまたは有機過酸化物を配合した組
成物を熱空気中で架橋発泡させてなることを特徴
とする架橋発泡体を提供するものである。 本発明に使用される(A)成分の1,2−PBDは、
適度な硬度およびクツシヨン性を得るために、
1,2結合含有量が70%以上、好ましくは85%以
上、結晶化度が5%以上、好ましくは10〜40%で
ある。また、分子量は広い範囲にわたつて選択可
能であるが、本発明の目的である高倍率の発泡体
を得るためには〔η〕(トルエン、30℃)が0.5
dl/g以上であることが必要である。 上記〔(A)+(B)〕成分中の1,2−PBD(A)の量
は20〜100重量%、好ましくは40〜100重量%であ
り、20重量%未満であると、高倍率の発泡体が得
られ難い。また、同じく(A)成分に使用される
EVAは、適度な硬度およびクツシヨン性を得る
ために、酢酸ビニル含量が10%以上、好ましくは
15〜30%である。 また、分子量は広い範囲にわたつて選択可能で
あるが、本発明の目的である高倍率の発泡体を得
るためには、メルトインデツクス(JISK6760−
1966、単位g/min)が0.5以上であることが必
要である。 上記〔(A)+(B)〕成分中のEVA(A)の量は20〜100
重量%、好ましくは40〜100重量%であり、20重
量%未満であると、高倍率の発泡体が得られ難
い。 (A)成分としては、1,2−PBDの方がEVAよ
り架橋効率の点でより望ましい。 本発明で(B)成分の天然ゴム、ジエン系合成ゴ
ム、非ジエン系ゴムは0〜80重量%、好ましくは
0〜60重量%の範囲で主として発泡体の弾性およ
び架橋速度の調節のために使用される。その代表
的な例として、天然ゴム(NR)、ポリイソプレ
ンゴム(IR)、スチレン−ブタジエンゴム
(SBR)、ポリブタジエンゴム(BR)、アクリロ
ニトリルゴム(NBR)、クロロプレンゴム(CR)
などのジエン系ゴムおよびエチレン−プロピレン
ゴム(EPM)、エチレン−プロピレンターポリマ
ー(EPDM)、アクリル系ゴム(ACM,ANM)、
フツ素ゴムなどの非ジエン系ゴムがあげられる。
これらのうち好ましいのは、NR,IRである。 本発明で使用する(C)成分のゴム用軟化剤は、プ
ロセス油(アロマチツク系、ナフテン系、パラフ
イン系)、潤滑油、パラフイン、流動パラフイン、
石油アスフアルト、ワセリンなどの石油系軟化
剤;コールタール、コールタールピツチなどのコ
ールタール系軟化剤;ヒマシ油、アマニ油、ナタ
ネ油、ヤシ油などの脂肪油系軟化剤;トール油;
サブ;密ロウ、カルナウバロウ、ラノリンなどの
ロウ類;リシノール酸、パルミチン酸、ステアリ
ン酸バリウム、ステアリン酸カルシウム、ラウリ
ン酸亜鉛などの脂肪酸および脂肪酸塩;石油樹脂
などの合成高分子物質を挙げることができる。上
記プロセス油とは、一般にプロセスオイルまたは
エクステンダーオイルと呼ばれる鉱物油系ゴム用
軟化剤であり、芳香族環、ナフテン環およびパラ
フイン鎖の三者が組合わさつた混合物であつて、
パラフイン鎭の炭素数が全炭素中50%以上を占め
るものがパラフイン系と呼ばれ、ナフテン環炭素
数が30〜45%のものがナフテン系、また、芳香族
炭素数が30%より多いものが芳香族とされる。本
発明の成分(C)として用いられる鉱物油系ゴム用軟
化剤は成分(A)との相溶性の点で上記区分でナフテ
ン系および芳香族系のものが好ましい。 成分(C)の軟化剤の配合量は成分〔(A)+(B)〕100
重量部に対し、0〜300重量部、好ましくは50〜
150重量部である。300重量部以上の配合のもの
は、軟化剤のブリードが生じ易く、また混練りも
困難となる。 本発明で使用する(D)成分の無機充てん剤として
は、例えば軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシ
ウム、種々の表面処理炭酸カルシウムの他、タル
ク、水酸化マグネシウム、マイカ、クレー、硫酸
バリウム、天然けい酸、合成けい酸(ホワイトカ
ーボン)、酸化チタンおよび種々のカーボンブラ
ツク等が使用できる。これらの無機充てん剤のう
ち、重質炭酸カルシウムは経済的にも有利で好ま
しい。 無機充てん剤の配合量は成分〔(A)+(B)〕100重
量部に対し、0〜600重量部、好ましくは400重量
部までである。600重量部を越える配合では、高
発泡性が得にくく、また、得られた発泡体の機械
的強度の低下が著しい。 本発明で使用する(E)成分の発泡剤は公知の無機
または有機発泡剤を使用することができる。ま
た、併用することも可能である。発泡剤の具体例
としては重炭酸ナトリウム、重炭酸アンモニウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸アンモニウム、アゾジ
カルボンアミド(ADCA)、ジニトロソペンタメ
チレンテトラミン(DNPT)、ジニトロソテレフ
タルアミド、アゾビスイソブチロニトリル、アゾ
ジカルボン酸バリウム、スルホニルヒドラジド、
トルエンスルホニルヒドラジドなどを挙げること
ができる。これらの発泡剤は尿素、尿素誘導体な
どの公知の発泡助剤と併用してもよい。 発泡剤の使用量は、成分〔(A)+(B)〕100重量部
に対して3〜30重量部であり、好ましくは5〜20
重量部である。発泡剤が3重量部より少ないと発
泡倍率の低い発泡体しか得られず、30重量部より
多いと発泡剤の分解によつて発生するガスが多く
なり、良好な外観を有する発泡体が得られない。 本発明の発泡体形成用組成物には前記(A)〜(E)成
分の他に架橋剤を添加し架橋発泡させる。また、
電子線、紫外線などのエネルギーを利用した架橋
発泡も可能である。架橋剤としてはイオウ及び
種々の有機過酸化物があげられる。有機過酸化物
の具体例としては、ジクミルパーオキサイド、
1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)3,3,
5−トリメチルシクロヘキサン、t−ブチルパー
オキシベンゾエート、2,5−ジメチル2,5−
ビス(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、t−ブ
チルパーオキシイソプロピルカーボネート等であ
る。 イオウ加硫の場合は同時に種々の加硫促進剤を
添加して架橋発泡させる。加硫促進剤の具体例と
しては、ジベンゾチアジルジスルフイド
(MBTS)、2−メルカプトベンゾチアゾール
(MBT)、N−シクロヘキシル−2−ベンゾチア
ジル・スルフエンアミド(CBS)、N−オキシゾ
エチレン−2−ベンゾチアジルスル・フエンアミ
ド(DBS)、テトラメチルチウラムジスルフイド
(TMTD)、テトラメチルチウラムモノスルフイ
ド(TMTM)等である。 なお、架橋効率の観点からは、有機過酸化物架
橋よりイオウ加硫の方がより望ましい。 また、必要に応じて上記添加剤の他、架橋助
剤、老化防止剤、加工助剤、粘着剤、可塑剤など
を適宜添加しても差支えない。 前記(A)〜(E)および他の配合剤を混合する方法に
特に制限はなく、バンバリー型ミキサー、加圧ニ
ーダー、オープンロールなど一般のゴム配合物に
対して使用される混合方法で可能である。 こうして得られる未架橋配合物は必要に応じて
例えばシート状等に成型した後、熱空気中での架
橋発泡に供せられる。架橋発泡は130〜180℃、好
ましくは140〜170℃の範囲の熱空気中で、かつ発
泡剤の分解温度以上の温度に加熱して配合物の架
橋ならびに発泡剤の分解を行う。この時、特に加
圧する必要はなく、大気圧下で架橋発泡すること
が可能である。 この架橋、発泡の操作は、回分的にも、また連
続的にも行うことができる。 本発明による架橋発泡体は、大気圧下の熱空気
架橋にもかかわらず、発泡倍率が高く軽量で、ク
ツシヨン性、通気性などに富むことが期待でき
る。 本発明の架橋発泡体は履物材料、工業用品、緩
衝材料、シール材料等に広く使用することができ
る。 つぎに実施例および比較例を示して本発明を具
体的に説明する。 実施例および比較例において、引張強さおよび
伸びはJIS K−6301に準拠した方法で、また硬度
はラバーテスタータイプC(高分子計器製スポン
ジ硬度計)により、比重は浮力法により、更に発
泡倍率は発泡前後の試料の厚み比により算出し
た。 実施例 1〜2 1,2−PBD(日本合成ゴム(株)、JSR RB820、
ビニル結合含有率92%、結晶化度25%、〔η〕ト
ルエン30℃=1.25)とその他配合剤を表1に示す
配合割合でBR型バンバリーミキサーにより混合
し、160℃で20分間熱空気中で架橋発泡して発泡
体を得た。その物性テスト結果を表1に示した。 実施例 3 1,2−PBDの種類を変えた他は(日本合成
ゴム(株)、JSR RB810、ビニル結合含有率92%、
結晶化度18%、〔η〕トルエン30℃=1.25)、実施
例1と同様にして発泡体を得た。その物性テスト
結果を表1に示した。 実施例 4 1,2−PBD(JSR RB820)80重量部と天然
ゴム20重量部を用い、重質炭酸カルシウム、ナフ
テン系オイル、加硫促進剤および発泡剤の添加量
を表2に示す如く変えた他は、実施例1と同様に
して発泡体を得た。その物性テスト結果を表2に
示した。 実施例 5 1,2−PBD(JSR RB820)80重量部とスチ
レン−ブタジエンゴム(JSR SBR1507)20重量
部を用い、重質炭酸カルシウム、ナフテン系オイ
ル、加硫促進剤および発泡剤の添加量を表2に示
す如く変えた他は、実施例1と同様にして発泡体
を得た。その物性テスト結果を表2に示した。 実施例 6 発泡剤を有機発泡剤と無機発泡剤の併用とし、
重質炭酸カルシウム、ナフテン系オイル、加硫促
進剤の添加量を表2に示す如く変えた他は、実施
例1と同様にして発泡体を得た。その物性テスト
結果を表2に示した。 比較例 1 使用するポリマーを天然ゴム100重量部とし、
加硫促進剤およびイオウの添加量を表1に示す如
く変えた他は、実施例1と同様にして発泡体を得
た。その物性テスト結果を表1に示した。 比較例 2 使用するポリマーをスチレン−ブタジエンゴム
100重量部とし、加硫促進剤の添加量を表1に示
す如く変えた他は、実施例1と同様にして発泡体
を得た。その物性テスト結果を表1に示した。 比較例 3 ポリマー組成を本発明の範囲を越えて天然ゴム
85重量部、1,2−PBD(JSR RB820)15重量
部使用し、加硫促進剤およびイオウの添加量を表
2に示す如く変えた他は、実施例4と同様にして
発泡体を得た。その物性テスト結果を表2に示し
た。 比較例 4 ポリマー組成を本発明の範囲を越えてスチレン
−ブタジエンゴム85重量部、1,2−PBD(JSR
RB820)15重量部使用し、加硫促進剤を表2に
示す如く変えた他は、実施例4と同様にして発泡
体を得た。その物性テスト結果を表2に示した。 第1表、第2表より本発明における組成物実施
例1〜6は本発明の範囲外である比較例1〜4と
比較し、発泡倍率が大きく軽量であることが判
る。 〔発明の効果〕 本発明の架橋発泡体組成物はビニル結合含有
量、結晶化度及び固有粘度が特定の範囲にある
1,2−ポリブタジエンおよび酢酸ビニル含有量
とメルトインデツクスが特定の範囲にあるEVA
を、他の特定の種類のゴムと特定の範囲の比率で
配合し、熱空気中で架橋発泡させることにより、
従来得られなかつた次のような優れた性能を有す
る。 すなわち、発泡倍率が大きく軽量であるため、
クツシヨン性、通気性などに富むことが期待で
き、履物材料、工業用品、緩衝材料、シール材料
等に好適に使用できる。
【表】
【表】
*2 尿素化合物 永和化成(株)製
【表】
【表】
*1 無機系発泡剤 永和化成(株)製
実施例 7 以下に示す各成分をBR型バンバリーミキサー
で混合し、160℃で20分間熱空気中で架橋発泡し
て発泡体を得た。物性を実施例1と同様にして測
定した。 エチレン−酢酸ビニル共重合体 100重量部 ポエチレングリコール 3 SRFカーボンブラツク 3 重炭 250 ナフテンオイル 80 パーヘキサ3M(有機過酸化物) 3 アゾジカルボンアミド系発泡剤 8 尿素化合物系発泡助剤 8 計 455 (結果) 発泡倍率 4.5倍 比重 0.36 引張強さ 0.7Kg/cm2 伸び 70% 硬さ 30 実施例 8 以下に示す各成分をBR型バンバリーミキサー
で混合し、160℃で20分間熱空気中で架橋発泡し
て発泡体を得た。物性を実施例1と同様にして測
定した。 1,2−ポリブタジエン(RB820) 50重量部 天然ゴム(RSS#3) 50 シリカ系充填剤(ZnO#3) 5 ステアリン酸 3 SRFカーボンブラツク 3 重炭 250 ナフテンオイル 80 パーヘキサ3M 2 アゾジカルボンアミド系発泡剤 8 尿素化合物系発泡助剤 8 計 459 (結果) 発泡倍率 4倍 比重 0.4 引張強さ 0.9Kg/cm2 伸び 40% 硬さ 22 比較例 5 以下に示す各成分をBR型バンバリーミキサー
で混合し、1KW高圧水銀灯を用い40cmの距離か
ら20分間照射した後、160℃で20分間加熱し、発
泡体を得た。物性を実施例1と同様にして測定し
た。 1,2−ポリブタジエン(RB810) 100重量部 シリカ系充填剤(ZnO#3) 50 パラフイン系オイル 10 アゾジカルボンアミド系発泡剤 8 尿素化合物系発泡助剤 8 計 176 (結果) 発泡倍率 3倍 比重 0.3 引張強さ 0.2Kg/cm2 伸び 40% 硬さ 15 試験例 実施例1〜8および比較例1〜5で得られた架
橋発泡体の通気性を以下の方法により測定した。 すなわち、厚さ1.0cmの各架橋発泡体を直径5.5
cmの円形に切りとり、直径5cmの管の中央部に詰
め込んだ。架橋発泡体と管とが接する周囲をパラ
フインワツクスで密封した後、架橋発泡体の片面
に石鹸水を塗布した。次に、架橋発泡体の石鹸水
を塗布していない面の方から、ゲージ圧力0.05
Kg/cm2の圧搾空気を導入し、石鹸水の泡立ち状態
により空気の通気性を評価した。 その結果、実施例1〜8で得られた架橋発泡体
の通気性は極めて良好であつたが、比較例1〜5
で得られた架橋発泡体の通気性はいずれも悪かつ
た。 これは、比較例1〜4は重合体の組成が本願発
明の範囲外のため発泡倍率が充分でないため、ま
た、比較例5は架橋方法が紫外線によるため発泡
体の気泡が独立気泡になつているためである。
実施例 7 以下に示す各成分をBR型バンバリーミキサー
で混合し、160℃で20分間熱空気中で架橋発泡し
て発泡体を得た。物性を実施例1と同様にして測
定した。 エチレン−酢酸ビニル共重合体 100重量部 ポエチレングリコール 3 SRFカーボンブラツク 3 重炭 250 ナフテンオイル 80 パーヘキサ3M(有機過酸化物) 3 アゾジカルボンアミド系発泡剤 8 尿素化合物系発泡助剤 8 計 455 (結果) 発泡倍率 4.5倍 比重 0.36 引張強さ 0.7Kg/cm2 伸び 70% 硬さ 30 実施例 8 以下に示す各成分をBR型バンバリーミキサー
で混合し、160℃で20分間熱空気中で架橋発泡し
て発泡体を得た。物性を実施例1と同様にして測
定した。 1,2−ポリブタジエン(RB820) 50重量部 天然ゴム(RSS#3) 50 シリカ系充填剤(ZnO#3) 5 ステアリン酸 3 SRFカーボンブラツク 3 重炭 250 ナフテンオイル 80 パーヘキサ3M 2 アゾジカルボンアミド系発泡剤 8 尿素化合物系発泡助剤 8 計 459 (結果) 発泡倍率 4倍 比重 0.4 引張強さ 0.9Kg/cm2 伸び 40% 硬さ 22 比較例 5 以下に示す各成分をBR型バンバリーミキサー
で混合し、1KW高圧水銀灯を用い40cmの距離か
ら20分間照射した後、160℃で20分間加熱し、発
泡体を得た。物性を実施例1と同様にして測定し
た。 1,2−ポリブタジエン(RB810) 100重量部 シリカ系充填剤(ZnO#3) 50 パラフイン系オイル 10 アゾジカルボンアミド系発泡剤 8 尿素化合物系発泡助剤 8 計 176 (結果) 発泡倍率 3倍 比重 0.3 引張強さ 0.2Kg/cm2 伸び 40% 硬さ 15 試験例 実施例1〜8および比較例1〜5で得られた架
橋発泡体の通気性を以下の方法により測定した。 すなわち、厚さ1.0cmの各架橋発泡体を直径5.5
cmの円形に切りとり、直径5cmの管の中央部に詰
め込んだ。架橋発泡体と管とが接する周囲をパラ
フインワツクスで密封した後、架橋発泡体の片面
に石鹸水を塗布した。次に、架橋発泡体の石鹸水
を塗布していない面の方から、ゲージ圧力0.05
Kg/cm2の圧搾空気を導入し、石鹸水の泡立ち状態
により空気の通気性を評価した。 その結果、実施例1〜8で得られた架橋発泡体
の通気性は極めて良好であつたが、比較例1〜5
で得られた架橋発泡体の通気性はいずれも悪かつ
た。 これは、比較例1〜4は重合体の組成が本願発
明の範囲外のため発泡倍率が充分でないため、ま
た、比較例5は架橋方法が紫外線によるため発泡
体の気泡が独立気泡になつているためである。
Claims (1)
- 1 (A)ビニル結合含量が70%以上、結晶化度が5
%以上および固有粘度[η](トルエン中30℃)
が0.5dl/g以上の1,2−ポリブタジエンおよ
びエチレン酢酸ビニル共重合体から選ばれる少な
くとも一種20〜100重量%と(B)天然ゴム、ジエン
系合成ゴム及び非ジエン系合成ゴムから選ばれる
1種以上の生ゴム0〜80重量%とからなる混合物
[(A)+(B)]100重量部に対し、(C)ゴム用軟化剤0〜
300重量部、(D)無機充てん剤0〜600重量部、(E)発
泡剤3〜30重量部および(F)イオウまたは有機過酸
化物を配合した組成物を熱空気中で架橋発泡させ
てなることを特徴とする架橋発泡体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15388385A JPS6215237A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 架橋発泡体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15388385A JPS6215237A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 架橋発泡体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215237A JPS6215237A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0482013B2 true JPH0482013B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15572193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15388385A Granted JPS6215237A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 架橋発泡体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215237A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158664A (ja) * | 1974-06-14 | 1975-12-22 | ||
| JPS5923339A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | Fuji Xerox Co Ltd | マイクロフイルム及びアパ−チヤカ−ド等の埃除去装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15388385A patent/JPS6215237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215237A (ja) | 1987-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |