JPH0482014A - 記録媒体ディスク及びその記録再生装置 - Google Patents

記録媒体ディスク及びその記録再生装置

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JPH0482014A
JPH0482014A JP19399590A JP19399590A JPH0482014A JP H0482014 A JPH0482014 A JP H0482014A JP 19399590 A JP19399590 A JP 19399590A JP 19399590 A JP19399590 A JP 19399590A JP H0482014 A JPH0482014 A JP H0482014A
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JP
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recording
disk
medium disk
magnetic
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JP19399590A
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English (en)
Inventor
Masayuki Kuroda
正幸 黒田
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Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オーディオ信号、ビデオ信号、データ信号等
の情報信号を記録し、又は再生し或は保管、保存しうる
記録媒体ディスク及びこの記録媒体ディスクに設けたト
ランスデユーサによりテープ状記録媒体に前記情報信号
を記録し、又はこれより再生しうる記録再生装置に関す
る。
(発明の概要〕 本発明は、ディスク状の基板の片面または両面に記録媒
体、例えば磁気シートを架張し、且つそのディスク基板
の周縁部に少(なくとも1個のトランスデユーサ、例え
ば180°の角度で2個の磁気ヘッドを固定した記録媒
体ディスクである。
またこのような記録媒体ディスクを、所定の間隙を開け
て同軸的に配置された2つの固定ドラムのその間隙で、
2つのドラムと同軸的に高速回転するよう且つ着脱自在
に配置し、更にこのように配置した記録媒体ディスクに
情報信号を記録し、又はこれより再生するフライング・
ヘッド装置を一体的に設け、かかる構成の両固定ドラム
にテープ状記録媒体、例えば磁気テープを案内走行せし
めて、前記2個の磁気ヘッドで走査し、情報信号を記録
し、又はこれより再生せしめるようになした情報信号記
録再生装置である。
これにより、別の情報信号記録再生装置、例えばコンピ
ューターの周辺装置の一つであるディスク・ドライブ装
置でデータ信号が記録された前記記録媒体ディスクから
、或は前記情報信号記録装置に装備された前記フライン
グ・ヘッド装置で情報信号を記録した記録媒体ディスク
から、前記フライング・ヘッド装置で情報信号を再生し
ながら、前記磁気テープに例えば斜めの磁気トラックを
形成しながらその情報信号を記録し、蓄積、保管、保存
することができる。
又、情報信号が予め記録された、または前記情報記録再
生装置で記録された磁気テープより、前記記録媒体ディ
スクの周縁部に取付けた2個の磁気ヘッドで情報信号を
再生すると共に、必要に応じて、その再生情報の一部情
報信号を、前記フライング・へ・ノド装置で前記記録媒
体ディスクに記録し、又はこれより再生し、更にまた必
要に応じ、その記録媒体ディスクを前記固定ドラムから
外して保管、保存することができる。
(従来の技術〕 情報信号を記録再生し、或いは蓄積、保管、保存できる
情報信号記録再生装置として、現在、例えば、ハードデ
ィスク駆動装置(以後、HDDと記す)、フロッピーデ
ィスク駆動製置(以後FDDと記す)、ストリーマ−3
回転磁気ヘッド装置等がある。
HDDは現状では3.5インチのハードディスクが主流
となっているが、これは更に小型化に移行しつつあり、
例えば2.5インチのHDDはラップトツブ型のコンピ
ューターに搭載されようとしている。いずれにしてもハ
ードディスクはアルミまたはガラスの基板上に磁性材料
を塗布、スパッタ或はメツキにより被着したものであり
、厚みは0゜9〜1.2 a程度、直径は2.5〜3.
5インチのものが主流になりつつある。このようなハー
ドディスクをスピンドル・モータに装着して3.60O
r、p、+n。
程度で回転するが、トランスデユーサ−としては磁気ヘ
ッドを備えた謂ゆるフライング・ヘッドを使用し、約0
.15μm浮上させて情報信号の書き込み及び読み取り
を行う装置である。
FDDは3.5インチのフロッピーディスクを使用する
ものが現在主流となっている。このフロッピーディスク
は厚さ40〜125μm程度のシート状ポリエチレンテ
レフタレートのベースに磁性材料を塗布、スパンター或
いは蒸着等により被着し、中心部にハブを有し、シェル
に内蔵せしめたものであって、ディスク駆動装置に対し
着脱自在で使用されるのが一般的である。フロッピーデ
ィスクの回転数は一般に300r、p、m、又は600
r。
p、m、であるため、データーの転送レートは遅い。
またフロッピーディスクの両面から磁気へ・ノドを当て
るが、スライダー付きのものが多い。
ストリーマ−は、総じてテープレコーダーの技術範暗に
あり、従来、バック・ア・ンプ用途ではオープンリール
型の磁気テープを使用されていたが最近は、例えば、1
8M3480型のストリーマでは1/2インチ幅の磁気
テープを内蔵したカートリッジを使用しており、テープ
ライブラリ装置を用いて業務データ、情報の保管を行う
。最近の装置はカートリッジテープの着脱を自動化でき
るようになっている。
回転磁気ヘッド装置としては、ヘリカルスキャン型が主
流であるが、放送用、業務用として1.5ヘッド方式の
Ω型VTR,U−Matic型VTRがあり、民生用と
しては、β−Max型、VH3型、8+anビデオ型の
アジマス高密度記録のVTR,そして音を記録するR−
DAT等がある。これらの回転磁気ヘッド装置は、主と
して映像情報の通常の記録再生に用いられているが、回
転磁気ヘッドの回転軸に回転磁気シートを設け、走行中
の磁気テープ上に斜めに記録されたトラックから映像情
報を前記回転磁気ヘッドにて再生し、これを前記回転磁
気シートに環状に記録し、又これより再生してスチル画
を得るように構成したものも提案されている(特公昭4
3−21270 r周期性情報信号の再生方式」)。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の各種情報記録再生装置には長所もあるが、次のよ
うな欠点がある。即ち、 1、HDDでは (])ハードディスクを交換しない型式のものが多く、
従ってハードディスクを交換できない。
(2)  ゴミに弱く、常に環境をクリーンに保つ必要
がある。
2、FDDでは (1)低速度で回転するものが多く、スライダー付ヘッ
ドでディスクの両面を押えるため、ヘッドの当りが良く
ない。特に金属媒体の場合には当りが悪くなる。
(2)ディスクは、温度、湿度に弱いため高密度記録を
行うのに難がある。
3、ストリーマでは、 大容量ではあるが、アクセスタイムに時間がかかるとい
う難がある。
4、回転磁気ヘッド装置では、 スチル・モードで長時間再生するとテープの寿命が短く
なり、テープの寿命が来なくても、再生情報に欠損(ド
ロップアウト)が生じる。
〔課題を解決するための手段〕
かかる欠点を除去するため本発明では、ディスク状の基
板の片面または両面に記録媒体、例えば磁気シートを架
張し、且つそのディスク基板の周縁部に少くなくとも1
個のトランスデユーサ、例えば180°の角度で2個の
磁気ヘッドを固定した記録媒体ディスクを提案するもの
である。またこのような記録媒体ディスクを、所定の間
隙を開けて同軸的に配置された2つの固定ドラムのその
間隙で、2つのドラムと同軸的に高速回転するよう、且
つ着脱自在に配置し更に、このように配置した記録媒体
ディスクに情報信号を記録し、又はこれより再生するフ
ライング・ヘッド装置を一体的に設け、かかる構成の両
固定ドラムにテープ状記録媒体、例えば磁気テープを案
内走行せしめて、前記2個の磁気ヘッドで走査し、情報
信号を記録し、又これより再生せしめるようになした情
報信号記録再生装置である。
〔作用〕
かかる構成により、別の情報信号記録再生装置、例えば
コンピューターの周辺装置の一つであるディスク・ドラ
イブ装置でデータ信号が記録された前記記録媒体ディス
クから、或は前記情報信号記録装置に装備された前記フ
ライング・ヘッド装置で情報信号を記録した記録媒体デ
ィスクから、前記フライング・ヘッド装置で情報信号を
再生しながら、前記磁気テープに例えば斜めの磁気トラ
ックを形成しながらその情報信号を記録し、蓄積、保管
、保存することができる。
又、情報信号が予め記録された、または前記情報記録再
生装置で記録された磁気テープより、前記記録媒体ディ
スクの周縁部に取付けた2個の磁気ヘッドで情報信号を
再生すると共に、必要に応じて、その再生情報の一部情
報信号を、前記フライング・ヘッド装置で前記記録媒体
ディスクに記録し、又はこれより再生し、更にまた必要
に応じ、その記録媒体ディスクを前記固定ドラムから外
して保管、保存することができる。
〔実施例〕
先づ初めに本発明の1つである記録媒体ディスクについ
て第1図及び第2図を用いて説明する。
第1図は本発明の記録媒体ディスクの実施例を示す平面
図であり、第2図は、第1図A、−A2線上の断面図で
ある。
本発明の記録媒体ディスク1は大きく分けて基盤2と記
録媒体(本例では磁気シー))3a、3bとトランスデ
ユーサ−(本例では磁気ヘッド)5a、6a及び5b、
6bから構成されている。
先づ基盤2について説明する。基盤2は直径1インチ、
厚み2mm以上の円形をしており、アルミ等の金属材料
、ガラス、ポリエーテルイミド等の合成樹脂等を用いる
ことができる。基盤2の中心には、円形のハブ4を形成
し、その中心にハブ穴15があけられである。又、基盤
2の外周近辺及び内周近辺に同心円的に架台10a、l
la及び10b、llbを一体に形成する。これら架台
の断面形状は第2図に示す如く凹型になっているように
各架台の中央に接着剤逃げ溝12a、13a及び12b
、13bが形成されている。更に基盤2にはその直径方
向に延びたリード線溝8a+9a及び8b、9bを設け
てあり、また前記ハブ4の外周近辺に複数の接続ピン穴
17a、18a及び17b、18bとPCマグネット2
2を設けである。
基盤2のハブ4の両面には、環状の磁性ステンレス16
a、16bが固着してあり、後述の情報記録再生装置に
装着した時にマグネ・ント・チャンキングの役割をする
基盤2の外周両側面14a、14bの前記リード線溝8
a、9a及び8b、9bの延長上にトランスデユーサ、
本実施側の場合は、磁気ヘッド5a、6a及び5b、6
bが、角度割り、突き出し量及び振れを調整して接着剤
にてマウントされている。
各磁気ヘッド5a、6b、5b、6bはそれぞれ3本の
リード線20a、21. a、20b、21bを有し、
リード線20aはリード線溝8aに、リード線21aは
リード線溝9aに、リード線20bはリード線溝8bに
、そしてリード線21bはリード線溝9bに埋設し、必
要に応して接着剤で固定し、各リード線の他端は前述の
接続ピン穴17a、18a、17b、18bと接続する
次に記録媒体、本実施側の場合は、磁気シート3a、3
bを基盤2の前記架台10a、lla及び10b、ll
bに同一の張力をかけて接着する。
この場合、余分な接着剤は前記接着剤逃げ溝122.1
3a及び12b、13bに収容される。7aは磁気シー
)3aと架台10a、Ilaで形成された空間であり、
7bは磁気シート3bと架台10b、11bで形成され
た空間である。磁気シートとしては、厚み10μm程度
のポリエチレンテレフタレート、ポリイミド等のフィル
ムにCo −Cr、バリフェライト等の磁性材を塗布、
蒸着、スパッター等で被着したものを使用するとよい。
19は基盤2の外周面で、芯振れがないように精密に加
工される。
記録媒体ディスク1は以上の如(構成されている。この
実施例では、記録媒体がディスクの両面に架張されてい
るが、必要に応じて片面でもよい。
この場合、磁気シートの張で基盤2が反り返えらないよ
うに、基盤2に強度を持たす配慮が必要であろう。又ト
ランスデユーサが2対、基盤2の両面に設けられたが、
用途に応じ一対だけでもよく、また角度割も任意の角度
割で配置してもよく、更に又1個のトランスデユーサだ
けでもよいことは言うまでもない。
次に前述の記録媒体ディスク1を用いた記録再生装置に
ついて説明する。第3図及び第4図は、その実施例で第
3図は平面図、第4図は第3図B、OB2線上の断面V
である。
100は上側固定ドラム、101は下側固定ドラムであ
って、軸方向に微小な間隙を開け、その間で記録媒体デ
ィスク1が回転し得るように、同軸的にドラム支持台1
03にネジ104.105により固定されている。
106は回転軸で、前記両固定ドラム100.101の
中心線上に配置されるようベアリング・ハウジング10
7に具備されたベアリング108.109に支持されて
いる。ベアリング108はその上端が穴用止め輪110
で、ベアリング109はその下端がヘアリング押え11
1で固定されている。
回転軸106の下端には、ベアリング押え111に固定
されたステータ112と回転軸106に固定されたモー
タロータ113からなるモータ114が取り付けられて
いる。
一方、回転軸106の中央部上方には、記録媒体ディス
ク1を装置する場合のディスク受は皿115が固定配置
されており、このディスク受は皿115には、着磁した
環状のマグネット116が埋設され且つ接着固定されて
いる。尚、ディスク受は皿115は磁性ステンレス材を
用い、磁気遮蔽の役目も果すように構成している。記録
媒体ディスク1をディスク受は皿115に装着するとデ
ィスク1の中心部に設けた環状の磁性ステンレス16a
又は16bがこのマグネット116によりマグネット・
チャフキングされる。
更に回転軸106の上端部には、円筒状のスリップリン
グ117が取り付けられている。スリップリング117
は絶縁層と電極層とが交互に積層されている。118.
119及び120が絶縁層であり、121が電極層であ
って、これらの電極層は、第1図及び第2図の実施側の
如く4個の磁気へ、ドを備えている記録媒体ディスク1
を用いる場合は、12チヤンネルとなる。2個の磁気へ
ラド5a、6aのみを備えた記録媒体ディスク1を用い
る場合は6チヤンネルだけでよい。第4図の実施例は、
4個の磁気ヘッドを備えた記録媒体ディスク1を用いた
場合の記録再生装置を図示したものであるが、スリンプ
リング117は図解し易くするために6チヤンネルだけ
示した。絶縁層118には3ピンのリード板122がプ
ラスチ・ンク・モールド成型されていて、このリード板
122から各々の電極層121にリード線で結線され、
他の一方には、記録媒体ディスク1の中心部に設けた接
続ピン穴17a、18a、17b、18bに入る接続ピ
ン123が配置されている。これらノリード板122、
接続ピン及びリード線で各磁気へノドとそれらに対応す
る電極層121が結線されることになり、一端が上側固
定ドラム100に固定され、他端が前記電極層121の
接線方向に接触するようチャンネル分の本数を有するブ
ラシ124により、情報信号の入出力を行うように構成
されている。
絶縁層118.119.120と電極層121はプラス
チング・モールドで一体成型後、外周部及び内周部を機
械加工で面出しを行い、周振れをしないようにする。ス
リップリング117はその絶縁層120の上部のナツト
126で回転軸106に固定されている。
前記ブラシ124は、第3図に示すごとく、上側固定ド
ラム100に円形の逃げ穴102に通じる長方形の逃げ
穴144を形成し、この逃げ穴144に嵌合する絶縁支
持材145で保持されている。尚、円形の逃げ穴102
は、スリップリング117に当たらない程度に十分大き
く形成されている。
ベアリング・ハウジング107には、記録媒体ディスク
1のPCマグネット22に対向する位置にPCコイル1
27と鉄芯128を設け、ディスク1の回転位相、情報
信号の記録再生タイミング用のPG倍信号取り出すよう
に構成されている。
ドラム支持台103には磁気ヘッド5a、6a、5b、
6bが回転した時の逃げ溝129を設けてあり、また後
述のフライング・ヘッド140a及び140bが自在に
駆動できるように逃げ窓130が設けられである。更に
上下固定ドラム100及び101の互に対向する縁部で
且つ前記逃げ窓130に相対する縁部に一部切り欠き1
31及び132をそれぞれ設けて、フライング・ヘッド
140a及び140bが自在に駆動されるようにしてい
る。
次にフライング・ヘッド140a及び140bについて
説明する。141a及び141bはヘッド・サスペンシ
ョンであって、先端部でフライング・ヘッド140a及
び140bをそれぞれ支持し、記録媒体ディスク2の両
面に架張した磁気シー ト3 a及び3bに対向してい
る。ヘッド・サスペンション141a、141bの他端
はヘッド取付部142a及び142bに固定され、これ
らのヘッド取付部142a、142bは、シャーシ13
3に固定したリニアアクチュエータ143にかしめまた
はネジで締結されている。従ってフライング・ヘッド1
40a、140bは、リニア・アクチュエータ143に
より矢印144の方向、即ち記録媒体ディスク2の直径
方向にアクセスできるように、前記ドラム支持台103
に設けた逃げ窓130及び上下固定ドラム100.10
1に設けた切り欠き131及び132で形成された空間
を通して配置されている。
従って、フライング・ヘノド140a及び140bは、
記録媒体ディスク1上にスパイラル状に、又は同心状に
記録パターンを描くことができる。
尚、前記リニア・アクチュエータ143等は原理的には
現存のものを利用できるので、その詳細説明及び図面は
省略する。
150は磁気テープで、傾斜テープガイF151及び1
52により上下固定ドラム100,101に、それらの
略々半周に亘って斜めに巻き付け走行さしめられる。固
定ドラム上の磁気テープは、その下端縁が下固定ドラム
101の外周に形成したり一ド153により案内される
次に本発明の実施側の動作を第5図、第6図及び第7図
を加味して説明する。尚、第5図は本発明の記録再生シ
ステムの構成ブロンク図、第6図は2系統のトランスデ
ユーサを使用した時の記録トラック・パターン説明図、
そして第7図はl系統のトランスデユーサを使用した時
の記録1−ラックパターン説明図である。
本実施例は、ディスク型記録再生装置と斜め走査回転ヘ
ッド型記録再生装置を一体化した機能を有する記録再生
装置で、記録媒体ディスク1そのものがディスク記録再
生及び又は斜め走査回転ヘッド記録再生を行うことがで
きるものである。
図示の如く記録媒体ディスク1に設けた4個の磁気ヘッ
ド5a、6a及び5b、6bを用いて情報信号を同一磁
気テープ上に記録すれば、第6図に示すような2系統の
記録トラックを形成することができる。又、2個の磁気
ヘッド5a、6aのみ、或いは5b、6bのみを用いて
情報信号を記録すれば第7図に示すような1系統の記録
1〜ランクを形成することができる。
情報信号はビデオ信号、データ信号、オーディオ信号等
どのような信号形態のものでも処理可能である。
先づ第1の例として、第5図を用い、第6図の2系統の
記録トラック・パターンを形成する記録再生システムを
説明する。
磁気テープ150は、上下固定ドラム1OO3101及
び記録媒体ディスク1の同軸上の中心部に位置するよう
に傾斜テープ・ガイド151.152と下側固定ドラム
101に設けたり一ド153に案内されて、両ドラムの
略180°の回わりに斜めに走行せしめられる。160
はキャプスタン・モーター161により駆動されるキャ
プスタンで、磁気テープ150を所定の速度で定速走行
せしめている。162はディスク・モーターで回転軸を
定速回転駆動する。これらのモーター161.162及
びフライング・ヘッド装置のリニア・アクチュエータ1
43は、PCコイル127からのパルス信号と基準信号
とを周波数及び位相比較して得られた制御信号によって
制御される。
これらの制御信号はサーボ回路系163で作成されるが
、既存の回路技術の組合せで構成できるので、その詳細
は省略する。
164は一般に情報処理回路系を示す。図示の場合、こ
の回路系164には輝度信号処理回路、色度信号処理回
路、記録・再生増幅器等を含んでいる。
第5図の記録再生システムでは被写体165を2台のビ
デオ・カメラ166及び167で左右からステレオ画像
として入力信号を情報処理回路系164に送り、磁気テ
ープ150に望ましい状態で磁気記録されるよう適宜処
理される。処理されたステレオ画像信号は記録増幅器、
ブラシ124及びスリップリング117を径て磁気ヘノ
ド5a、6a及び5b、6bに供給される。例えばビデ
オ・カメラ166で得た画像信号は第6図に示すように
、磁気テープ150上の上半分の記録帯に、磁気ヘッド
5a、6aによって交互に斜めのトラックを形成しなが
ら記録され、同時にビデオ・カメラ167で得た画像信
号は磁気テープ150上の下半分の記録帯に、磁気へ、
ド5b、6bによって交互に斜めのトラックを形成しな
がら記録される。このようにしてステレオ画像を磁気記
録することができる。
上側では、ステレオ画像を記録する場合について説明し
たが、テレビジョン信号を情報処理回路164で輝度信
号と色情報信号に分けて適宜処理し、磁気ヘッド5a、
6aで輝度信号成分を、磁気ヘッド5b、6bで色情報
信号成分を、第6図の記録トラック・パターンの如く上
下の記録帯に分けて記録することもできる。
更にまた、磁気ヘッド5aと5b、磁気ヘッド6aと6
bと一対にして、全ての磁気ヘッドを働かせ、特公昭4
5−6619r多チャンネル情報磁気記録方式」に開示
された原理により、2チヤンネルの記録トラックを形成
することもできる。
次に第2図の磁気ヘッド5b、6bのみを使用すれば、
第7図に示すように1系統の記録トラックを形成し、1
系統の情報信号を記録することができる。
この場合、磁気テープ150は半分だけ、利用すること
になるが、利用効率を高めるため、磁気チー1150を
掛は換え、上下逆にして残り半分の記録帯を利用するこ
とができるし、磁気テープを逆方向に反転走行させ、磁
気ヘッド5b、6bから磁気ヘッド5a、6aに切り換
えて上半分の記録帯に記録するようにもできる。又特公
昭4027468 r磁気記録再生方式」に開示された
ような記録方式、即ち磁気ヘッド5aと6bまたは磁気
6aと5bを組にして第8図に示したように上下2つの
記録帯に磁気トラック5a−1,6b−1,5a−2,
6b −2−・・と交互に記録して行くこともできる。
更にまた、磁気ヘッドを1個だけ使用し、磁気テープを
固定ドラムに約360°の範囲に亘って巻回走行せしめ
て記録再生する方式にも本発明を適用できることはいう
までもない。
次に本発明記録再生装置でスチル画像、スローモーショ
ン画像或いはファストモーション画像等の特殊画像を再
生する場合について述べる。
今、磁気チー1150にはテレビジョン信号が2ヘツド
5b、6b方式で既知の記録再生方式、即ち、例えばI
J−Irlatic方式に従って磁気記録されていたと
する。そのような磁気チー1150を通常の速度で走行
させ、再生画像を得るようになし、所望の再生画像を特
殊画像として再現したい場合、図示していないが、例え
ば“特殊画像再生°“の釦を押すと、例えば1フレーム
又はその整数倍のテレビジョン信号が、磁気テープ15
0から磁気ヘッド5b、6bにて再生され、スリップリ
ング117及びブラシ124を通して情報処理回路16
4にて処理された後、フライング・ヘッド140b (
又は140a)に供給され、記録媒体ディスク1に架張
した磁気シー)3b(又は3a)に、環状又は螺線状の
磁気トラックを描いて記録される。既に述べたようにフ
ライング・ヘッド140b (又は140a)は、リニ
ア・アクチュエータ143により、記録媒体ディスク1
の直径方向に駆動され、この駆動のされ方は、環状磁気
トラックを描かせる場合は、間歇的に、螺線状磁気トラ
ックを描かせる場合は連続的に駆動される。 然して特
殊画像を再生する場合には、フライング・ヘッド140
b (又は140a)を切り換えて再生状態になし、例
えばスチル画像を得る場合には、その記録された環状磁
気トラ・ツク又は螺線状磁気トラックの一部を何回も走
査することにより、即ちフライング・ヘッド140b 
(又は140a)を移動することなく、固定の状態に保
持しておけば、スチル画像を得ることができる。同様に
スローモーション画像又はファストモーション画像を得
たい場合は、フライング・へ・ノド140b(又は14
0a)を遅く、又は速く駆動すれば、それらの画像を得
ることができる。又逆モーション画像を得たい場合は、
フライング・へ・ノド140b(又は140a)を記録
時とは逆の方向に駆動すれば得ることができる。
いずれの場合もフライング・へ・ノド140b(又は1
40a)で再生した信号は、情報処理回路164で処理
されてテレビジョン・モニターに供給され、画像を再現
するものである。
次に本発明記録再生装置をコンピューターの付属装置で
あるディスク駆動装置として使用する場合について説明
する。
記録媒体ディスク1を第4図に図示の如く、上側固定ド
ラム100と下側固定ドラム101との間に配置し、下
側固定ドラム101に内蔵されているマグネット116
と記録媒体ディスク1の環状磁性ステンレス16bで所
定角位置関係で固定される。このように記録媒体ディス
ク1を取り付ける場合は、上側固定ドラム100をドラ
ム支持台103から外し、フライング・ヘッド140a
、140bを後退させて、取り付けを行うことは言うま
でもない。
然して第4図の構成で、サーボ回路系162で、回転軸
106、即ち記録媒体ディスク1及びリニア・アクチュ
エータ143を駆動制御しながら、フライング・ヘッド
140a及び140bにより、記録媒体ディスク1に架
張した磁気シート3a及び3bにデータ信号を環状磁気
トラック又は螺線状磁気トラックを形成して記録するこ
とができる。
又本発明の記録媒体ディスク1にデータ信号を記録する
場合は、必らず、前述の本発明の記録再生装置によらな
くてもよく、既存のディスク駆動装置の原理を用いたデ
ィスク駆動装置によっても、データ信号を記録し再生す
ることもできる。
次に本発明をストリーマに適用した場合について説明す
る。
前述の如く本発明の記録再生装置により、又は外部のデ
ィスク駆動装置により、データ信号が記録された記録媒
体ディスク1を、第4図の如く上下両固定ドラム100
.101間に取り付け、回転駆動せしめ磁気テープ15
0を両固定ドラム100.101に斜めに巻き付け走行
させる。
記録媒体ディスク1に記録されたデータ信号はフライン
グ・5ノド140a及び又は140bにより再生され、
情報処理回路164で処理された後、ブラシ124、ス
リップ・リング117を通じて記録媒体ディスク1に固
定された磁気ヘッド5a、5b、6a、6bに供給され
、磁気テープ150上に記録蓄積される。
この場合の記録方式は、第6図乃至第8図の記録トラッ
ク・パターンを用いて前述したテレビジョン信号を記録
再生する場合に説明した方式のいづれの方式を用いても
よく、特に2系統の記録トラックを形成して記録した場
合、例えば第6図の場合は、一方の記録トラック系統に
ドロップ・アウトが生じても、他方の系統の記録トラッ
ク上のデータ信号も同時に失うことはまれなので、デー
タ信号の蓄積、保存には好適である。尚、ついでに付言
しておくが、記録媒体ディスク1にデータ信号等の情報
信号を記録する場合も、再磁気シート3a、3bに同一
の情報信号を記録すれば、再生時の情報信号にドロップ
・アウトが生ずることはまれとなる。
このようにして、記録媒体ディスク1上のデータ信号を
次々と、磁気テープ150上に記録・蓄積できる。この
場合、既知の技術を応用して各記録媒体ディスクからの
データ信号を記録する時に番地信号を付して記録すれば
、所望のデータ信号を取り出したい場合に検索しやすく
なる。
以上は、磁気媒体ディスク1からのデータ信号を磁気テ
ープ150に変換する場合について説明したが、第5図
の記録再生システムに於いてビデオ・カメラ166.1
67を単なるデータ信号等の情報信号入力端子とし、直
接磁気ヘッド5a、5b、6a、6bの組合せで磁気テ
ープ150上に記録することもできる。
又、逆に磁気テープ150上に記録されたデータ信号等
の情報信号を、磁気ヘッド5a、5b、6a、6bの組
合せで再生し、スリップリング117、ブラシ124、
情報処理回路163等を経てフライング・ヘッド140
a及び又は140bに供給し、記録媒体ディスク1に架
張された磁気シード3a及び又は3bに記録し、第4図
の記録再生装置をディスク駆動装置としてコンピュータ
と共に使用することもできるし、その記録再生装置から
その記録媒体ディスク1を外して管理保存することもで
きる。
以上の説明より明らかなように記録媒体ディスク1、磁
気テープ150はそれぞれ円板媒体メモリー、テープメ
モリーとして記録再生装置は円板テープメモリー変換装
置として役割を演している。
本発明の記録再生装置で扱う情報信号の内容はビデオ信
号、データ信号、オーディオ信号等その形態は問わず扱
うことができる。
又、これ迄の説明では、磁気チー1150上の磁気トラ
ックは斜め磁気トラックとして説明してきたが、磁気テ
ープの長手方向の磁気トラックを形成して信号を記録す
ることもできるし、テープの長手方向に対して略直角の
磁気トラックを形成して信号を記録することもできる。
更に又、これ迄の説明は磁気記録再生方法で説明してき
たが、本発明の原理は、光・磁気変換方法の記録再生方
法でも実現できることを付言しておく。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかになったように、本発明の記録
媒体ディスク及びその記録再生装置には、従来のものと
比較して次のような効果がある。
A、記録媒体ディスクについて 1、基盤に熱膨張係数の小さい材料を使用し、この両面
に磁気シートを等しい張力でもって貼ったので温度、湿
度の影響を除去することが可能となった。
2、基盤に精度よく磁気シートを貼ることができるので
、ハード・ディスクのように面振れの少い回転面を形成
することができる。
3、フライング・ヘッドは面振れがない記録媒体面を走
査するので、最適な当りを得ることができる。
4、磁気シートを架張したためにフライング・ヘッドが
記録媒体面に接触しても傷がつきにくく、且つスペーシ
ングロスが、例えば0.02μ釦程度にできるため、垂
直磁気記録も可能になる。
5、また記録媒体ディスクの外周部にトランスデユーサ
を具備させ、このディスクとテープの記録再生変換をさ
せることにより、 (1)磁気ディスク上のデータの消失防止を目的とした
バンクアンプ (2)大量のデータ貯蔵 (3)ソフトウェアやデータの配布移動が可能となる。
B、記録再生装置としては、 1、磁気テープでは、例えばスチル画の如く磁気テープ
を静止せしめて再生すると、直くに磁気テープに寿命が
くるが、本発明の場合は、ディスク側の磁気シートに磁
気テープ側の情報を移し変え、フライング・ヘッドで静
止画を再現できるので、長時間の再生が可能である。
2、記録媒体ディスクにトランスデユーサを設け、これ
で磁気テープ−磁気ディスクの変換、つまり記録再生を
行わしめているために、従来の技術と比較して著しくジ
ッターを減少せしめることができた。
例えば、前掲の特公昭43−21270 r周期性情報
信号の再生方式Jの如く、記録媒体ディスクが回転ヘン
トドラムから離れた位置にあると、機械系の軸振動、軸
受振動、動的不釣合による振動のため、ディスクとヘッ
ド・ドラム間でタイム・エラーが発生し、ジッターの原
因になるが、本発明の記録媒体ディスクは、基盤に記録
媒体とトランスデユーサを具備せしめて、従来の回転ヘ
ッド・ドラムと同じ機能を果せるようにしたため、軸振
動、軸受振動、動的不釣合の影響が全く生ぜず、このた
めジッターの影響がなく、ヒユー・ムラとかコード・エ
ラーがない極めて良好な記録再生が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録媒体ディスクを示す平面図、第2
図は第1図のA、−A2線上の断面図、第3図は本発明
の記録再生装置を示す平面図、第4図は、第3図のB、
OB2線上の断面図、第5図は本発明の記録再生システ
ムの構成ブロック図、第6図乃至第8図は本発明記録再
生装置によって記録しうる記録トラック・パターンを示
す説明図であって、第6図は2系統の記録トラック・パ
ターン説明図、第7図は1系統の記録トラックパターン
説明図、そして第8図は磁気ヘッド5a(5b)と6b
(6a)を使った場合の記録トラックパターン説明図で
ある。 (符号の説明) 1・・・記録媒体ディスク 2・・・基盤 3a、3b・・・記録媒体(磁気シート)4・・・ハフ 5a、5b、6a、6b・・・トランスデユーサ−(磁
気ヘッド) 7a、7b・・・空間 8a、8b、9a、9 b ・・・リード線溝10a、
10b、lla、1 l b −・・架台12a、12
b、13a、13 b ・・・接着剤逃げ溝14a、1
4b・・・基盤2の外周側面15・・・ハブ穴 16a、16b・・・磁性ステンレス I7a、17b、18a、18b−接続ピン穴19・・
・基盤2の外周 20a、20b、21a、21b・・・リード線22・
・・PCマグネット 100・・・上側固定ドラム 101・・・下側固定ドラム 102・・・円形の逃げ穴 103・・・ドラム支持台 104.105・・・ネジ 106・・・回転軸 107・・・ベアリング・ハウジング 108.109・・・ヘアリング 110・・・穴用止め輪 111・・・ヘアリング押え 112・・・ステータ 113・・・モータロータ 114・・・モータ 115・・・ディスク受は皿 116・・・マグネット 117・・・スリップリング 118.119.120・・・絶縁層 121・・・電極層 122・・・リード板 123・・・接続ピン 124・・・ブラシ 126・・・す、ト 127・・・PCコイル 128・・・鉄芯 129・・・逃げ溝 130・・・逃げ窓 131.132・・・切り欠き 133・・・シャーシ 140a、140b・・・フライング・ヘッド141a
、141b・・・ヘッド・サスペンション142a、1
42b・・・ヘッド取付部143・・・リニア・アクチ
ュエー、り144・・・長方形の逃げ穴 145・・・絶縁支持材 150・・・磁気テープ 151.152・・・1頃斜テープガイド153・・・
リード 160・・・キャプスタン 161・・・キャプスタン・モーター 162・・・ディスク・モーター 163・・・サーボ回路系 164・・・情報処理回路系 165・・・被写体 166.167・・・ビデオ・カメラ 第2図 7a 第1鷹のAfA2綿上の断面(財) 第3図 本苑明の記百再生耕@と示す平面図 構成ブロック図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディスク基板と、該ディスク基板の少くとも片面に
    記録媒体を、且つ該ディスク基板の周縁部に少くとも1
    個のトランスデューサを具備せしめた記録媒体ディスク
    。 2、複数のトランスデューサを所定の角間隔で配置した
    事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体
    ディスク。 3、複数のトランスデューサを所定の角間隔で、且つデ
    ィスク基板の両面に且つ周縁部に具備せしめたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディス
    ク。 4、記録媒体をディスク基板の両面に架張した事を特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディスク
    。 5、ディスク基板の中央部にハブ穴を形成し、該ハブ穴
    の周囲に装着用マグネットを配置した事を特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディスク。 6、ディスク基板の中央部にハブ穴を形成し、該ハブ穴
    の周囲の一部に、記録媒体ディスクの回転を制御するた
    めの制御用マグネットを設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の記録媒体ディスク。 7、ディスク基板の中央部にハブ穴を形成し、該ハブ穴
    の周囲に情報信号伝送受用接続ピン穴を形成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディ
    スク。 8、ディスク基板に、その半径方向に溝を形成して情報
    信号を伝送するリード線を埋設し、該リード線を情報信
    号伝送用接続ピンとトランスデューサに接続し、少くと
    も前記溝とリード線を覆うように記録媒体を架張した事
    を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の記録媒体デ
    ィスク。 9、特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディスクの
    記録媒体にフライシダ・ヘッド装置により情報信号を記
    録し、又はこれより再生する記録再生装置。 10、少くとも2個の固定ドラムをそれらの軸方向に間
    隙を開けて配置し、該間隙の間で前記特許請求の範囲第
    1項記載の記録媒体ディスクが回転できるように構成し
    たことを特徴とする記録再生装置。 11、情報信号が記録された特許請求の範囲第1項に記
    載の記録媒体ディスクよりフライング・ヘッド装置を用
    いて再生し、該再生信号を前記記録媒体ディスクに具備
    したトランスデューサによりテープ状記録媒体に記録し
    、又はこれより再生することを特徴とする特許請求の範
    囲第10項に記載の記録再生装置。 12、特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディスク
    の記録媒体に情報信号を記録し、又はこれより再生する
    少くとも1個のフライング・ヘッド装置を備えたことを
    特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の記録再生装
    置。 13、特許請求の範囲第1項に記載の記録媒体ディスク
    の記録媒体に対面する側の固定ドラムの一部縁部に窓部
    を開け、該窓部を通じてフライング・ヘッド装置が移動
    する事を特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の記
    録再生装置。 14、下側固定ドラムの一部縁部に窓部を設けた事を特
    徴とする特許請求の範囲第13項に記載の記録再生装置
    。 15、記録媒体ディスクの片面又は両面にある記録媒体
    面上に、フライング・ヘッド装置によってスパイラル状
    又は同心円状のトラックを形成して記録し、又はこれよ
    り再生し、且つディスク基板の周縁部に設けたトランス
    デューサにより、固定ドラムに巻き付け送行するテープ
    状記録媒体上に斜めテープ巾方向又はテープの長手方向
    に情報信号を記録し、又はこれより再生することを特徴
    とする特許請求の範囲第10項に記載の記録再生装置。 16、特許請求の範囲第10項に記載の記録再生装置に
    於いて記録媒体ディスクとして特許請求の範囲第3項の
    記録媒体ディスクを用い、該記録媒体ディスクの周縁部
    に具備した複数のトランスデューサにより、被写体を左
    右2台のビデオ・カメラで撮影して得た映像信号を、固
    定ドラム上を走行するテープ状記録媒体に、2系統の記
    録トラックとして同時に記録し、又はこれより再生する
    ことを特徴とする記録再生装置。 17、情報信号が記録されているテープ状記録媒体を特
    許請求の範囲第12項に記載の記録再生装置のトランス
    デューサで編集再生し、該編集再生情報信号をフライン
    グ・ヘッド装置で記録媒体ディスクにスパイラル状又は
    同心円状のトラックを形成して記録し、該被記録媒体デ
    ィスクを前記記録再生装置から着脱し、保管、保存する
    ことを特徴とする記録再生方法。 18、特許請求の範囲第10項に記載の記録再生装置に
    おいて固定ドラムは2対の固定ドラムからなり、一方の
    固定ドラム側に特許請求の範囲第5項に記載の記録媒体
    ディスクの装着用マグネットと共同して、該記録媒体デ
    ィスクを保持するマグネットを配設したことを特徴とす
    る記録再生装置。 19、特許請求の範囲第10項に記載の記録再生装置に
    おいて、固定ドラムは2対の固定ドラムからなり、一方
    の固定ドラム側に、特許請求の範囲第6項に記載の制御
    用マグネットに対向する位置にパルス発生装置を配設し
    たことを特徴とする記録再生装置。 20、特許請求の範囲第10項に記載の記録再生装置に
    おいて、固定ドラムは2対の固定ドラムからなり、一方
    の固定ドラム側に、特許請求の範囲第7項に記載の記録
    媒体ディスクの情報信号伝送受用接続ピン穴に嵌入する
    接続ピンを配設したことを特徴とする記録再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040022251A (ko) * 2002-09-03 2004-03-12 주식회사 에스코테크놀로지 수평계가 부착된 회전 수용이 가능한 부반력 베어링

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040022251A (ko) * 2002-09-03 2004-03-12 주식회사 에스코테크놀로지 수평계가 부착된 회전 수용이 가능한 부반력 베어링

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