JPS609970Y2 - ヘツド内蔵磁気記録用カセツト - Google Patents
ヘツド内蔵磁気記録用カセツトInfo
- Publication number
- JPS609970Y2 JPS609970Y2 JP2874079U JP2874079U JPS609970Y2 JP S609970 Y2 JPS609970 Y2 JP S609970Y2 JP 2874079 U JP2874079 U JP 2874079U JP 2874079 U JP2874079 U JP 2874079U JP S609970 Y2 JPS609970 Y2 JP S609970Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- magnetic
- recording
- recording medium
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ケーシング内に磁気ヘッドを内蔵した磁気記
録用カセットに関するものである。
録用カセットに関するものである。
従来の磁気記録用カセットは、テープ状、ディスク状あ
るいはドラム状の磁気記録媒体のみを収納するものであ
り、この記録媒体に情報を記録し、あるいはこの記録媒
体上に記録された情報を再生または消去するための磁気
ヘッドは、記録再生装置側に取り付けられていた。
るいはドラム状の磁気記録媒体のみを収納するものであ
り、この記録媒体に情報を記録し、あるいはこの記録媒
体上に記録された情報を再生または消去するための磁気
ヘッドは、記録再生装置側に取り付けられていた。
従って、従来のカセットにおいては、カセット中の記録
媒体が磁気ヘッドに対面する部分あるいはカセット内部
に磁気ヘッドを導入する部分に大きな開口が形成されて
おり、この開口からゴミがカセット内に入り、ドロップ
アウトの一因となるという問題があつた。
媒体が磁気ヘッドに対面する部分あるいはカセット内部
に磁気ヘッドを導入する部分に大きな開口が形成されて
おり、この開口からゴミがカセット内に入り、ドロップ
アウトの一因となるという問題があつた。
また、特にマルチトラック記録再生方式の場合、カセッ
トを異なる記録再生装置に装填すると磁気ヘッドとカセ
ット内の記録媒体間の相対位置が装置毎に僅かに相違し
てしまうことがあり、このため、再生時lこトラックず
れが生じてしまうことがあった。
トを異なる記録再生装置に装填すると磁気ヘッドとカセ
ット内の記録媒体間の相対位置が装置毎に僅かに相違し
てしまうことがあり、このため、再生時lこトラックず
れが生じてしまうことがあった。
一方、最近記録媒体、記録及び再生装置等の性能向上に
従って、磁気記録の高密度化が進んでおり、画像情報等
の磁気記録がさかんに行なわれるようになってきた。
従って、磁気記録の高密度化が進んでおり、画像情報等
の磁気記録がさかんに行なわれるようになってきた。
これに伴って、磁気記録方式もほとんどのものがマルチ
トラック記録となり、トラック数が増えるにつれ一つの
トラック幅はどんどん狭くなっていく傾向にある。
トラック記録となり、トラック数が増えるにつれ一つの
トラック幅はどんどん狭くなっていく傾向にある。
このような高密度磁気記録においては、微細なゴミであ
っても大きなドロップアウトの原因となり、また再生時
のトラッキング制御が非常に難しくなるという重大な問
題点があり、記録の高密度化を妨げている。
っても大きなドロップアウトの原因となり、また再生時
のトラッキング制御が非常に難しくなるという重大な問
題点があり、記録の高密度化を妨げている。
本考案は、上記したようなゴミがケーシング内に侵入す
る開口を有さすかつ記録トラックと再生トラックの位置
が常に一定する磁気記録用カセットを提供することを目
的とするものである。
る開口を有さすかつ記録トラックと再生トラックの位置
が常に一定する磁気記録用カセットを提供することを目
的とするものである。
この本考案の目的は、従来記録再生装置側に設けられて
いた磁気ベットをカセット側に取り付けることによって
遠戚される。
いた磁気ベットをカセット側に取り付けることによって
遠戚される。
すなわち、本考案による磁気記録用カセットは、ケーシ
ング内で移動中の記録媒体の表面に接触あるいは近接す
る複数の磁気ヘッドを前記ケーシング内に記録媒体の移
動方向に直角な方向にこの記録媒体の全幅に亘って並列
に設け、前記磁気ヘッドに電気的に接続された端子を前
記ケーシングの外部に設け、この端子が外部の装置と接
続する方向を、このカセットを使用する装置へのカセッ
トの挿入方向と一致させたことを特徴とするものである
。
ング内で移動中の記録媒体の表面に接触あるいは近接す
る複数の磁気ヘッドを前記ケーシング内に記録媒体の移
動方向に直角な方向にこの記録媒体の全幅に亘って並列
に設け、前記磁気ヘッドに電気的に接続された端子を前
記ケーシングの外部に設け、この端子が外部の装置と接
続する方向を、このカセットを使用する装置へのカセッ
トの挿入方向と一致させたことを特徴とするものである
。
本考案による磁気記録用カセットは、以上のような構造
のものであるので、上記した磁気ヘッド用の開口を必要
とせず、従ってカセット内部にゴミ等が侵入することが
ない。
のものであるので、上記した磁気ヘッド用の開口を必要
とせず、従ってカセット内部にゴミ等が侵入することが
ない。
また、磁気ヘッドと記録媒体間の相対位置が常に一定で
あるので記録トラックと再生トラックがずれることがな
い。
あるので記録トラックと再生トラックがずれることがな
い。
また、カセット内の磁気ヘッドを外部装置と電気的に接
続するための端子が、その接続方向をカセットの外部装
置への挿入方向と一致させているから端子による接続が
カセットの挿入と同時に行なわれ、便利である。
続するための端子が、その接続方向をカセットの外部装
置への挿入方向と一致させているから端子による接続が
カセットの挿入と同時に行なわれ、便利である。
以下添付図面を参照して、本考案による磁気記録用カセ
ットの好ましい実施例について詳細に説明する。
ットの好ましい実施例について詳細に説明する。
第1図および第2図は、本考案の第1の実施例による磁
気記録用カセットの概略図である。
気記録用カセットの概略図である。
ケーシング1内に配されたテープ状の記録媒体2は、テ
ープ供給用ハブ3およびテープ巻取用ハブ4に巻回され
ており、この供給用ハブ3から巻き戻された記録媒体2
は直線通路5を通って巻取用ノ\ブ4に巻き取られる。
ープ供給用ハブ3およびテープ巻取用ハブ4に巻回され
ており、この供給用ハブ3から巻き戻された記録媒体2
は直線通路5を通って巻取用ノ\ブ4に巻き取られる。
このテープ状の記録媒体2の駆動は、内蔵したキャプス
タン40とピンチローラ−41とハブ3,4を使用し、
従来のカセットに見られるようなキャプスタンあるいは
ピンチローラ−のための開口を不要とする。
タン40とピンチローラ−41とハブ3,4を使用し、
従来のカセットに見られるようなキャプスタンあるいは
ピンチローラ−のための開口を不要とする。
キャプスタン40は外部装置の回転部材によって、たと
えばそれと嵌合することによって駆動される。
えばそれと嵌合することによって駆動される。
ケーシング1の内部には、複数個の記録再生用磁気ヘッ
ド6が、前記直線通路5の直角方向に整列して配置され
ており、上記複数個の記録再生用磁気ヘッド6、それぞ
れに対応した消去用磁気ヘッド7が、記録媒体の移動方
向、すなわち直線通路5の方向に整列し、かつ記録媒体
の全幅に亘って並列に配置されている。
ド6が、前記直線通路5の直角方向に整列して配置され
ており、上記複数個の記録再生用磁気ヘッド6、それぞ
れに対応した消去用磁気ヘッド7が、記録媒体の移動方
向、すなわち直線通路5の方向に整列し、かつ記録媒体
の全幅に亘って並列に配置されている。
すなわち、磁気ヘッド6および7は、マルチヘッドを形
成している。
成している。
これら磁気ヘッド6および7は、ケーシング1の内壁に
適当な手段によって固定されている。
適当な手段によって固定されている。
これらヘッドの先端は、通路5を走行する記録媒体2に
接触するか、あるいは近接するように配されている。
接触するか、あるいは近接するように配されている。
一方、ケーシング1の外部には、磁気ヘッド6および7
のための端子8および9が設けられている。
のための端子8および9が設けられている。
ここでケーシングの外部とは、カセットが挿入される記
録再生装置に設けられる端子にカセットの端子8および
9が機械的にあるいは構造的に接続され得るように配さ
れていることを意味するものとする。
録再生装置に設けられる端子にカセットの端子8および
9が機械的にあるいは構造的に接続され得るように配さ
れていることを意味するものとする。
従って、端子8および9は、必ずしも図に示すようにケ
ーシング1から突出している必要はない。
ーシング1から突出している必要はない。
端子8および9は、磁気ヘッド6および7にそれぞれ導
線10a、10bによって電気的に接続される。
線10a、10bによって電気的に接続される。
前記端子8および9の向きすなわち外部装置の相手端子
との接続方向は、このカセットを使用する記録再生装置
(図示せず)へのカセットの挿入方向(矢印Aで示す)
と一致する方向に選択されている。
との接続方向は、このカセットを使用する記録再生装置
(図示せず)へのカセットの挿入方向(矢印Aで示す)
と一致する方向に選択されている。
これによって、カセットを記録再生装置に装填すると同
時に、カセットの端子8および9は装置側の端子に自動
的に接続される。
時に、カセットの端子8および9は装置側の端子に自動
的に接続される。
次に第3および4図を参照して、本考案の第2の実施例
によるヘッド内蔵磁気記録用カセットについて説明する
。
によるヘッド内蔵磁気記録用カセットについて説明する
。
円筒形ケーシング11内に配されたドラム状の記録媒体
12は、ケーシング11に軸支された回転軸13によっ
て回転されるようになっている。
12は、ケーシング11に軸支された回転軸13によっ
て回転されるようになっている。
複数個の記録再生用磁気ヘッド14が、記録媒体12の
移動方向に直角な方向に該記録媒体の全幅に亘って並列
に設けられている。
移動方向に直角な方向に該記録媒体の全幅に亘って並列
に設けられている。
同様に複数個の消去用磁気ヘッド15が、記録媒体12
の移動方向に直角な方向に該記録媒体の全幅に亘って並
列に設けられている。
の移動方向に直角な方向に該記録媒体の全幅に亘って並
列に設けられている。
すなわち、磁気ヘッド14および15は、マルチヘッド
を形成している。
を形成している。
なお対応する記録再生用ヘット14と消去用ヘッド15
とは、記録媒体の移動方向に整列して配列されている。
とは、記録媒体の移動方向に整列して配列されている。
これら磁気ヘッド14および15は、適当な手段によっ
てケーシング11の内部に固定されているのが望ましい
。
てケーシング11の内部に固定されているのが望ましい
。
ケーシング1の外部には、磁気ヘッド14および15の
ための端子16および17が設けられている。
ための端子16および17が設けられている。
端子の接続方向は、カセットの挿入方向と同一の方向で
ある。
ある。
個々の磁気ヘッド14および15は、それぞれ導18.
19によって端子16および17に電気的に接続されて
おり、別個の電気信号が供給されるようになっている。
19によって端子16および17に電気的に接続されて
おり、別個の電気信号が供給されるようになっている。
次に第5および6図を参照して、本考案の第3の実施例
によるヘッド内蔵磁気記録用カセットについて説明する
。
によるヘッド内蔵磁気記録用カセットについて説明する
。
円筒形ケーシング21内に配された記録媒体22は、ケ
ーシング21に軸支された回転軸23によって回転され
るようになっている。
ーシング21に軸支された回転軸23によって回転され
るようになっている。
この記録媒体22は、ディスク部24とこのディスク部
の周縁から下方に延びる円筒部25からなっており、そ
れぞれの表面に磁気記録層が配されている。
の周縁から下方に延びる円筒部25からなっており、そ
れぞれの表面に磁気記録層が配されている。
複数個の記録再生用磁気ヘッド26.27が、記録媒体
22の移動方向に直角な方向であって、該記録媒体22
のディスク部24および円筒部25の全幅に亘って並列
に設けられている。
22の移動方向に直角な方向であって、該記録媒体22
のディスク部24および円筒部25の全幅に亘って並列
に設けられている。
同様に消去用磁気ヘッド28.29が、記録媒体22の
移動方向に直角な方向であって、該記録媒体22のディ
スク部24、および円筒部25の全幅に亘って並列に設
けられている。
移動方向に直角な方向であって、該記録媒体22のディ
スク部24、および円筒部25の全幅に亘って並列に設
けられている。
すなわち磁気ヘッド26.27.2B、および29は、
それぞれマルチヘッドを形成している。
それぞれマルチヘッドを形成している。
磁気ヘッド26.28あるいは27.29の一方のみを
配してもよい。
配してもよい。
なお対応する磁気ヘッド26および28.27および2
9は、同一のトラック上に配されている。
9は、同一のトラック上に配されている。
これら磁気ヘッド26,27.28および29は、適当
な手段によってケーシングの内部に固定されている。
な手段によってケーシングの内部に固定されている。
一方、ケーシング1の外部には、磁気ヘッド26,27
.28および29のための端子30.31,32,33
.が設けられている。
.28および29のための端子30.31,32,33
.が設けられている。
こ)で各端子はマルチ・チャネルになっている。
端子の接続方向は、カセットの挿入方向と一致している
。
。
個々の磁気ヘッド26.27.28および29は、それ
ぞれ導線34,35,36,37によって端子30,3
1,32.33に電気的に接続されており、別個の電気
信号が伝達されるようになっている。
ぞれ導線34,35,36,37によって端子30,3
1,32.33に電気的に接続されており、別個の電気
信号が伝達されるようになっている。
上述の説明では録音用磁気ヘッドと再生用磁気ヘッドを
共用する磁気ヘッドを使用する例について説明したが、
録音用および再生用に別々に磁気ヘッドを使用しそれら
に対応する端子を設けてもよい。
共用する磁気ヘッドを使用する例について説明したが、
録音用および再生用に別々に磁気ヘッドを使用しそれら
に対応する端子を設けてもよい。
上の実施例の説明においては、明瞭のため端子を複数個
用いるものを示したが、これらの端子はまとめて一体化
することが可能である。
用いるものを示したが、これらの端子はまとめて一体化
することが可能である。
以上説明した本考案のヘッド内蔵磁気記録用カセットに
おいては、磁気ヘッドと記録媒体の相対位置が常に一定
であるので、記録の際と再生の際のトラッキングが正確
になる。
おいては、磁気ヘッドと記録媒体の相対位置が常に一定
であるので、記録の際と再生の際のトラッキングが正確
になる。
また、開口を有していないので、カセット内部にゴミが
入ることがない。
入ることがない。
また、カセットの装置への挿入方向と、端子の接続方向
が一致しているので、カセットを装置へ挿入すると同時
に自動的に端子が接続され、従ってカセットを装置に容
易に装填できるようになる。
が一致しているので、カセットを装置へ挿入すると同時
に自動的に端子が接続され、従ってカセットを装置に容
易に装填できるようになる。
第1図は、本考案の第1の実施例によるヘッド内蔵磁気
記録用カセットの内部を示す概略図、第2図は、第1図
の線I−Iに沿う断面図、第3図は、本考案の第2の実
施例によるヘッド内蔵磁気記録用カセットの内部を示す
概略図、第4図は、第3図の線■−■に沿う断面図、第
5図は、本考案の第3の実施例によるヘッド内蔵磁気記
録用カセットの内部を示す概略図、第6図は、第5図の
線■−■に沿う断面図である。 1.11,21・・・・・・ケーシング、2,12,2
2・・・・・・記録媒体、6,7,14,15,26,
27.28,29・・・・・・磁気ヘッド、8,9,1
6゜17.30,31,32.33・・・・・・端子。
記録用カセットの内部を示す概略図、第2図は、第1図
の線I−Iに沿う断面図、第3図は、本考案の第2の実
施例によるヘッド内蔵磁気記録用カセットの内部を示す
概略図、第4図は、第3図の線■−■に沿う断面図、第
5図は、本考案の第3の実施例によるヘッド内蔵磁気記
録用カセットの内部を示す概略図、第6図は、第5図の
線■−■に沿う断面図である。 1.11,21・・・・・・ケーシング、2,12,2
2・・・・・・記録媒体、6,7,14,15,26,
27.28,29・・・・・・磁気ヘッド、8,9,1
6゜17.30,31,32.33・・・・・・端子。
Claims (1)
- ケーシング内に磁気記録媒体を可動に配してなる磁気記
録用カセットにおいて、移動中の前記記録媒体の表面に
接触あるいは近接する複数の磁気ヘッドが前記ケーシン
グ内に設けられ、上記磁気ヘッドが前記記録媒体の移動
方向に直角な方向に該記録媒体の全幅に亘って並列に設
けられており、前記磁気ヘッドに電気的に接続された端
子を前記ケーシングの外部に設け、この端子が外部の装
置と接続する方向を、このカセットを使用する装置への
カセットの挿入方向と一致させたことを特徴とするヘッ
ド内蔵磁気記録用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2874079U JPS609970Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | ヘツド内蔵磁気記録用カセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2874079U JPS609970Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | ヘツド内蔵磁気記録用カセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132782U JPS55132782U (ja) | 1980-09-19 |
| JPS609970Y2 true JPS609970Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=28875286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2874079U Expired JPS609970Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | ヘツド内蔵磁気記録用カセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609970Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP2874079U patent/JPS609970Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132782U (ja) | 1980-09-19 |
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