JPH0482019A - 光ヘッド駆動装置 - Google Patents
光ヘッド駆動装置Info
- Publication number
- JPH0482019A JPH0482019A JP19560290A JP19560290A JPH0482019A JP H0482019 A JPH0482019 A JP H0482019A JP 19560290 A JP19560290 A JP 19560290A JP 19560290 A JP19560290 A JP 19560290A JP H0482019 A JPH0482019 A JP H0482019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- linear motor
- optical head
- coil
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学式記録再生装置に用いられる光ヘッド駆動
装置に関し、特にリニアモータにより位置決めを行う光
ヘッド駆動装置に関する。
装置に関し、特にリニアモータにより位置決めを行う光
ヘッド駆動装置に関する。
従来の光ヘッド駆動装置は、光ヘッドの位置決め移動に
よってリニアモータコイルに生しる逆起電圧より光ヘッ
ドの移動速度を検出し、これにより速度信号を得て基準
速度信号との誤差信号によってリニアモータコイルを駆
動し、光ヘッドの速度制御を行なっていた。
よってリニアモータコイルに生しる逆起電圧より光ヘッ
ドの移動速度を検出し、これにより速度信号を得て基準
速度信号との誤差信号によってリニアモータコイルを駆
動し、光ヘッドの速度制御を行なっていた。
上述した従来の方式においては、高周波数域におけるコ
イルインタフタンス成分によるインピータンスの増大に
より、光ヘッド移動速度検出に誤差が生じてしまうため
に、高精度の光ヘッド速度制御が困難となっていた。
イルインタフタンス成分によるインピータンスの増大に
より、光ヘッド移動速度検出に誤差が生じてしまうため
に、高精度の光ヘッド速度制御が困難となっていた。
本発明の光ヘッド駆動装置は、光ヘッドを記録媒体に対
して位置決め駆動するための基準速度信号を発生する基
準速度信号発生手段と、速度誤差信号を入力して前記光
へ・ノドの駆動する駆動コイルを有する駆動手段と、前
記駆動手段の前記駆動コイルに流れる電流を検比し電圧
に変換する電流検出回路と、前記駆動コイルの駆動電圧
を前記電流検出回路の出力電圧で減算する第1の減算ア
ンプと、前記第1の減算アンプの出力信号の高周波数成
分を減衰するフィルタと、前記基準速度信号発生手段の
出力電圧を前記フィルタの出力電圧で減算し、前記速度
誤差信号を出力する第2の減算アンプより構成されてい
る。
して位置決め駆動するための基準速度信号を発生する基
準速度信号発生手段と、速度誤差信号を入力して前記光
へ・ノドの駆動する駆動コイルを有する駆動手段と、前
記駆動手段の前記駆動コイルに流れる電流を検比し電圧
に変換する電流検出回路と、前記駆動コイルの駆動電圧
を前記電流検出回路の出力電圧で減算する第1の減算ア
ンプと、前記第1の減算アンプの出力信号の高周波数成
分を減衰するフィルタと、前記基準速度信号発生手段の
出力電圧を前記フィルタの出力電圧で減算し、前記速度
誤差信号を出力する第2の減算アンプより構成されてい
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図である。
第1図において、マイクロプロセ・ンサlより送れらる
基準速度チークは、I)−A変換器2に送られ、D−A
変換器2よってアナログ化された基準速度信号10は、
減算アンプA3に接続されている。一方、リニアモータ
コイル5に流れる電流は電流検出回路6において電圧に
変換され、これかりニアモータコイル5の両端電圧9と
て減算アンプB7において減算される。減算アンプB7
の出力は2次ローパスフィルタ8に接続され、この出力
は前述の減算アンプA3に接続され、2次口 l−パスフィルタ8の出力と基準速度信号との差を出力
する。また、減算アンプA3呂力は、パワーアンプ4に
接続され、このパワーアンプ・1出力によってリニアモ
ータを駆動する。
基準速度チークは、I)−A変換器2に送られ、D−A
変換器2よってアナログ化された基準速度信号10は、
減算アンプA3に接続されている。一方、リニアモータ
コイル5に流れる電流は電流検出回路6において電圧に
変換され、これかりニアモータコイル5の両端電圧9と
て減算アンプB7において減算される。減算アンプB7
の出力は2次ローパスフィルタ8に接続され、この出力
は前述の減算アンプA3に接続され、2次口 l−パスフィルタ8の出力と基準速度信号との差を出力
する。また、減算アンプA3呂力は、パワーアンプ4に
接続され、このパワーアンプ・1出力によってリニアモ
ータを駆動する。
ここて、2次ローパスフィルタ8は、減算アンプB7に
より得られるリニアモータコイルの逆起電圧(速度信号
)の高周波数域てのコイルインダクタンスによるゲイン
増大と位相の変化とを補正するものである。また、逆起
電圧に対しインダクタンスは、2次系て影響するため、
直線的なケイン及び位相特性を得るためには、2次のロ
ーパスフィルタで高域ケイン位相を補正する必要かある
。リニアモータが速度VeIで移動する場合、リニアモ
ータコイルの両端電圧Vは、 V=R−・ T +KB ・ Ve 1て表わされ
る。ここて、Roはコイルの直流抵抗、KBは誘導逆起
電圧定数、■はコイル電流をそれぞれ示す。従って、移
動速度Velは、Ve l = (V−RI!l・T
) /KBで表わされる。電流検出回路6ではりニアモ
ータコイル電流の大きさをコイルに直列接続された抵抗
の両端より電圧として取り出し、これを一定の増幅率で
増幅する。この場合R,・■を出力するよう動作してい
る。電流検出回路6出力とりニアモータコイル両端電圧
は減算アンプB7にて減算され、T / K 8倍され
出力する。即ち、減算アンプB7出力は、(V−R,・
Iン/KBを出力し、これがリニアモータの移動速度を
示す。続いて、速度信号11と基準速度信号10とは減
算アンプA3て減算され、速度誤差信号12となり、パ
ワーアンプ4で増幅されてリニアモータコイルを駆動し
、光ヘッドの速度制御を行なう6〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、2次ローパスフィルタを
用いてリニアモータコイルのインダクタンス成分による
高周波数域での速度検出誤差を低減したため、より高精
度なりニアモータ移動速度検出が可能となる。
より得られるリニアモータコイルの逆起電圧(速度信号
)の高周波数域てのコイルインダクタンスによるゲイン
増大と位相の変化とを補正するものである。また、逆起
電圧に対しインダクタンスは、2次系て影響するため、
直線的なケイン及び位相特性を得るためには、2次のロ
ーパスフィルタで高域ケイン位相を補正する必要かある
。リニアモータが速度VeIで移動する場合、リニアモ
ータコイルの両端電圧Vは、 V=R−・ T +KB ・ Ve 1て表わされ
る。ここて、Roはコイルの直流抵抗、KBは誘導逆起
電圧定数、■はコイル電流をそれぞれ示す。従って、移
動速度Velは、Ve l = (V−RI!l・T
) /KBで表わされる。電流検出回路6ではりニアモ
ータコイル電流の大きさをコイルに直列接続された抵抗
の両端より電圧として取り出し、これを一定の増幅率で
増幅する。この場合R,・■を出力するよう動作してい
る。電流検出回路6出力とりニアモータコイル両端電圧
は減算アンプB7にて減算され、T / K 8倍され
出力する。即ち、減算アンプB7出力は、(V−R,・
Iン/KBを出力し、これがリニアモータの移動速度を
示す。続いて、速度信号11と基準速度信号10とは減
算アンプA3て減算され、速度誤差信号12となり、パ
ワーアンプ4で増幅されてリニアモータコイルを駆動し
、光ヘッドの速度制御を行なう6〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、2次ローパスフィルタを
用いてリニアモータコイルのインダクタンス成分による
高周波数域での速度検出誤差を低減したため、より高精
度なりニアモータ移動速度検出が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・・・D
−A変換器、3・・・・・・減算アンプA、4・・・・
・パワーアンプ、5・・・・・・リニアモータコイル、
6・・・・・・電流検出回路、7・・・・・・減算アン
プB、8・・・・・・2次ローパスフィルタ、9・・・
・・・コイル両端電圧、10・・・・・基準速度信号、
11・・・・・・速度信号、12・・・・・速度誤差信
号。
−A変換器、3・・・・・・減算アンプA、4・・・・
・パワーアンプ、5・・・・・・リニアモータコイル、
6・・・・・・電流検出回路、7・・・・・・減算アン
プB、8・・・・・・2次ローパスフィルタ、9・・・
・・・コイル両端電圧、10・・・・・基準速度信号、
11・・・・・・速度信号、12・・・・・速度誤差信
号。
Claims (1)
- 光ヘッドを記録媒体に対して位置決め駆動するための
基準速度信号を発生する基準速度信号発生手段と、速度
誤差信号を入力して前記光ヘッドの駆動する駆動コイル
を有する駆動手段と、前記駆動手段の前記駆動コイルに
流れる電流を検出し電圧に変換する電流検出回路と、前
記駆動コイルの駆動電圧を前記電流検出回路の出力電圧
で減算する第1の減算アンプと、前記第1の減算アンプ
の出力信号の高周波数成分を減衰するフィルタと、前記
基準速度信号発生手段の出力電圧を前記フィルタの出力
電圧で減算し、前記速度誤差信号を出力する第2の減算
アンプとを備え、前記ヘッドを速度制御することを特徴
とする光ヘッド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19560290A JPH0482019A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光ヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19560290A JPH0482019A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光ヘッド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482019A true JPH0482019A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16343888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19560290A Pending JPH0482019A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光ヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482019A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19560290A patent/JPH0482019A/ja active Pending
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