JPH0482044A - 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 - Google Patents
磁気記録再生装置におけるテープローディング装置Info
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- JPH0482044A JPH0482044A JP2194889A JP19488990A JPH0482044A JP H0482044 A JPH0482044 A JP H0482044A JP 2194889 A JP2194889 A JP 2194889A JP 19488990 A JP19488990 A JP 19488990A JP H0482044 A JPH0482044 A JP H0482044A
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- reel
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カセット式磁気記録再生装置のテープローデ
ィング装置に関する。
ィング装置に関する。
従来のカセット式磁気記録再生装置におけるテープロー
ディング装置は、上下端に7ランク部を有するテープガ
イド及び傾斜テープガイドが植立された移動ベースが、
回転ヘッドドラムの周囲に配された案内板の上を移動し
て行くことによって、該磁気記録再生装置に装着された
テープカセット内よ層テープを引出し、該回転ヘッドド
ラム周面に巻き付けることで、所定のテープ走行系路を
形成するものである。この糧の装置として関連するもの
としては、例えば特開昭65〜69055号公報が挙げ
られる。
ディング装置は、上下端に7ランク部を有するテープガ
イド及び傾斜テープガイドが植立された移動ベースが、
回転ヘッドドラムの周囲に配された案内板の上を移動し
て行くことによって、該磁気記録再生装置に装着された
テープカセット内よ層テープを引出し、該回転ヘッドド
ラム周面に巻き付けることで、所定のテープ走行系路を
形成するものである。この糧の装置として関連するもの
としては、例えば特開昭65〜69055号公報が挙げ
られる。
〔発明が解決しようとする1ull)
こうした磁気記録再生装置は、辺部、テープローディン
グ及びテープアンローディング動作の高速化や、高速ア
クセス勢高性能化要求が高まっておシ、リールモータも
高出力化に伴ない、大智化が進んでいる。また、デジタ
ル化中−層の長時間化といった要求の下で、テープ自体
の厚さは増々薄くなシ、カセット自体4大型化Oa向に
ある。
グ及びテープアンローディング動作の高速化や、高速ア
クセス勢高性能化要求が高まっておシ、リールモータも
高出力化に伴ない、大智化が進んでいる。また、デジタ
ル化中−層の長時間化といった要求の下で、テープ自体
の厚さは増々薄くなシ、カセット自体4大型化Oa向に
ある。
このように、カセットリールO慣性や、リールモータの
慣性が大きく表ってきていることによる、高速テープロ
ーディング動作に与える影響は増大してきている。テー
プローディング時におけるテープの引出量は、従来、例
えば第15図に示すようなものであった。こうしたテー
プローディング動作にあって、例えば、点線にて囲んだ
箇所である移動ベース位置決め時において、テープをカ
セット内よシ引出す前記テープlイド類がその動作を停
止した後にも、カセットリール自らの慣性の故にテープ
が余分に繰り出され、テープが巻回しているテープガイ
ド類及び回転ヘッドドラム周面で、テープのたるみを生
じたシ、更にはテープの脱落が起きる等して、結果的に
テープに損傷を与え易いといった問題があった。また、
こうしたテープのたるみや脱落といった現象を防止する
ために、テープには過大なバックテンシ璽ンを与える?
ニートKfkF)、−層テープに損傷を与え易い状態に
なるという問題もありた。
慣性が大きく表ってきていることによる、高速テープロ
ーディング動作に与える影響は増大してきている。テー
プローディング時におけるテープの引出量は、従来、例
えば第15図に示すようなものであった。こうしたテー
プローディング動作にあって、例えば、点線にて囲んだ
箇所である移動ベース位置決め時において、テープをカ
セット内よシ引出す前記テープlイド類がその動作を停
止した後にも、カセットリール自らの慣性の故にテープ
が余分に繰り出され、テープが巻回しているテープガイ
ド類及び回転ヘッドドラム周面で、テープのたるみを生
じたシ、更にはテープの脱落が起きる等して、結果的に
テープに損傷を与え易いといった問題があった。また、
こうしたテープのたるみや脱落といった現象を防止する
ために、テープには過大なバックテンシ璽ンを与える?
ニートKfkF)、−層テープに損傷を与え易い状態に
なるという問題もありた。
本発明は、テープローディング及びテープアンローディ
ング動作時におけるテープの引出量(巻取量)を制御し
、それに応じたテープバツクテンシ冒ンを付加するよう
にするととにより、テープの保護を図ろうとするもので
ある。
ング動作時におけるテープの引出量(巻取量)を制御し
、それに応じたテープバツクテンシ冒ンを付加するよう
にするととにより、テープの保護を図ろうとするもので
ある。
本発明では、上記目的を達成するために、テープローデ
ィング及びテープアンローディング動作時にカセット内
よ層テープを引出しながら移動するテープガイド類の移
動位置を検出する手段と、該テープガイド類を移動せし
める駆動源の駆動力を制御する手段と、リールモータへ
の付加トルクを制御する手段を有し、これらによって、
テープローディング及びテープアンローディング動作時
における上記テープガイド類O移動位置を遂次検出し、
検出された移動位置に応じて、上記駆動源O駆動力と、
リールモータへ付加するトルクを遂次変化させるように
したものである。
ィング及びテープアンローディング動作時にカセット内
よ層テープを引出しながら移動するテープガイド類の移
動位置を検出する手段と、該テープガイド類を移動せし
める駆動源の駆動力を制御する手段と、リールモータへ
の付加トルクを制御する手段を有し、これらによって、
テープローディング及びテープアンローディング動作時
における上記テープガイド類O移動位置を遂次検出し、
検出された移動位置に応じて、上記駆動源O駆動力と、
リールモータへ付加するトルクを遂次変化させるように
したものである。
上記テープガイド1IIIC)′s勘位置を、ローディ
ング及びアンローティングの位相九対して各々規定する
ことによって、上記各々の位相に対するテープの引出量
及び巻取量の変化を規定し、この移動目標位置と検出さ
れた移動位置とが一致するように、上記駆動源の駆動力
を制御するようKしたものである。
ング及びアンローティングの位相九対して各々規定する
ことによって、上記各々の位相に対するテープの引出量
及び巻取量の変化を規定し、この移動目標位置と検出さ
れた移動位置とが一致するように、上記駆動源の駆動力
を制御するようKしたものである。
テープローディング及びテープアンローディング動作を
行なう際、カセット内よりテープを案内して移動するテ
ープガイド類の移動位置は、移動位置検出手段によって
遂次検出される。検出された移動位置に応じて、上記テ
ープガイド類を移動せしめる駆動源の駆動力を制御手段
によって変化させ、遂次上記テープカイト類が目標位置
に移動するようにすB、tた、上記テープガイド移動位
置に応じたトルクを各リールモータへ付与することで、
テープバックテンションを遂次コントロールする。そう
することによ)、テープローデイング及びテープアンロ
ーディング動作時における、テープのたるみ又は脱落勢
を防ぐことができ、テープの保護を図ることが可能とな
る。
行なう際、カセット内よりテープを案内して移動するテ
ープガイド類の移動位置は、移動位置検出手段によって
遂次検出される。検出された移動位置に応じて、上記テ
ープガイド類を移動せしめる駆動源の駆動力を制御手段
によって変化させ、遂次上記テープカイト類が目標位置
に移動するようにすB、tた、上記テープガイド移動位
置に応じたトルクを各リールモータへ付与することで、
テープバックテンションを遂次コントロールする。そう
することによ)、テープローデイング及びテープアンロ
ーディング動作時における、テープのたるみ又は脱落勢
を防ぐことができ、テープの保護を図ることが可能とな
る。
以下、本発明の実施例を各図面を用いて説明する。
第2図、第5図及び第4図は本発明〇一実施例の機構構
成を示す平面図であり、第2図はテープローディング中
の状態を表わしてお夛、また第3図はテープローディン
グ動作前の状態を表わし、さらに第4図はテープローデ
ィング動作完了の状態を示す、第2図において、2は回
転ヘッドドラム装置であり、回転する記録または再生用
磁気ヘッドを搭載している。 5Fiテープ6を巻回
しているカセットである。カセット5の前面には開口部
7が設けられており、テープ6は、tIgS図に示され
るように上記開口部7に張架されている。カセット!1
を装置に装着すると開口部7内には供給負引出ガイド1
0、供給餞を移動する移動ベース19上に植:されたテ
ープガイド12と傾斜テープガイド14、ex儒を移動
する移動ベース21上に植立された傾斜テープガイド1
5とテープガイド13、ピンチローラ16及びejI!
儒引出ガイド11が挿入された状態となる。上記移動ベ
ース19と21は、駆動源であるローディングモータ1
04による駆動力が伝達されるととによって駆動され、
案内板25に設けられた案内溝24及び25に沿って案
内板上を移動するように構成されている。
成を示す平面図であり、第2図はテープローディング中
の状態を表わしてお夛、また第3図はテープローディン
グ動作前の状態を表わし、さらに第4図はテープローデ
ィング動作完了の状態を示す、第2図において、2は回
転ヘッドドラム装置であり、回転する記録または再生用
磁気ヘッドを搭載している。 5Fiテープ6を巻回
しているカセットである。カセット5の前面には開口部
7が設けられており、テープ6は、tIgS図に示され
るように上記開口部7に張架されている。カセット!1
を装置に装着すると開口部7内には供給負引出ガイド1
0、供給餞を移動する移動ベース19上に植:されたテ
ープガイド12と傾斜テープガイド14、ex儒を移動
する移動ベース21上に植立された傾斜テープガイド1
5とテープガイド13、ピンチローラ16及びejI!
儒引出ガイド11が挿入された状態となる。上記移動ベ
ース19と21は、駆動源であるローディングモータ1
04による駆動力が伝達されるととによって駆動され、
案内板25に設けられた案内溝24及び25に沿って案
内板上を移動するように構成されている。
テープローディング完了位置は、回転ヘッドドラム装置
20両近傍に設けられた固定手段26及び27によって
移動ペース19及び21が位置決め保持され、上記回転
ヘッドドラム装置2へのチーブ601j回が行なわれる
ようになっている。
20両近傍に設けられた固定手段26及び27によって
移動ペース19及び21が位置決め保持され、上記回転
ヘッドドラム装置2へのチーブ601j回が行なわれる
ようになっている。
供給側引出ガイド10は、前記移動ペースと同じローデ
ィングモータ106によって駆動されて、第4図に示さ
れる位置へ位置決めされ、テープ供給側のテープ走行経
路を形成する。すなわち、テープ6は供給側引出ガイド
10によって引出されながら、供給側テープガイド50
及びテープテンシ曹ンを検知fるためOテンシ璽ンビン
51に4!回され、供給側引出ガイドを経て傾斜テープ
ガイド40、テープガイド42そして全幅消去ヘッド4
1にa接し、移動ベース1!上Oテープガイド12、傾
斜テープガイド14によって回転ヘッドドラム装置2へ
巻回することになる。
ィングモータ106によって駆動されて、第4図に示さ
れる位置へ位置決めされ、テープ供給側のテープ走行経
路を形成する。すなわち、テープ6は供給側引出ガイド
10によって引出されながら、供給側テープガイド50
及びテープテンシ曹ンを検知fるためOテンシ璽ンビン
51に4!回され、供給側引出ガイドを経て傾斜テープ
ガイド40、テープガイド42そして全幅消去ヘッド4
1にa接し、移動ベース1!上Oテープガイド12、傾
斜テープガイド14によって回転ヘッドドラム装置2へ
巻回することになる。
同様に1巻敞儒引出ガイド11がローディングモータ1
06により駆動されて第4図に示される位置へ位置決め
される間、テープ6は回転ヘッドドラム装置2を経て、
巻取側移動ベース21上O傾斜テープガイド15及びテ
ープガイド13へと到)、A/Cヘッド45に尚接し、
次いでテープガイド44、傾斜テープガイド45、更に
テープガイド46を41回しながら、キャプスタン47
.4!散側引出ガイド11、テープガイド58を経由し
て力★ット3へと到り、テープ咎散儒のテープ走行経路
を形成する。
06により駆動されて第4図に示される位置へ位置決め
される間、テープ6は回転ヘッドドラム装置2を経て、
巻取側移動ベース21上O傾斜テープガイド15及びテ
ープガイド13へと到)、A/Cヘッド45に尚接し、
次いでテープガイド44、傾斜テープガイド45、更に
テープガイド46を41回しながら、キャプスタン47
.4!散側引出ガイド11、テープガイド58を経由し
て力★ット3へと到り、テープ咎散儒のテープ走行経路
を形成する。
第4図に示されるように、テープローディング完了状態
において形成されるテープ走行経路は、4本の傾斜テー
プガイド40,14.15 及び45によって立体的に
構成される。fたこの状態)CThいて、キャプスタン
47はピンチローラ16と共にテープ6を圧着挾持して
、キャプスタンモータ(図示せず)の駆動力によって駆
動せしめられ、テープ6を駆動走行させる。
において形成されるテープ走行経路は、4本の傾斜テー
プガイド40,14.15 及び45によって立体的に
構成される。fたこの状態)CThいて、キャプスタン
47はピンチローラ16と共にテープ6を圧着挾持して
、キャプスタンモータ(図示せず)の駆動力によって駆
動せしめられ、テープ6を駆動走行させる。
上記テープローディング又はテープアンローディング動
作は、第5図から第9図に示すような機構によって行わ
れる。第5図は供給側移動ベース駆動機構を示し、第6
図KI#取側移動ベース駆動機構を示す、供給側ローデ
ィングリング51#cはスライド板52が取付けてあ)
、スライド板52は連結板56を介して供給側移動ベー
ス19と連結されている。上記スライド板52#i、図
示しないが、バネにより一方向へと付勢されており、テ
ープローディング動作によって移動ペース19が案内板
上を移動して位置決めされ先後も一定区間ローディング
リング51が前記バネ力に反して回転を続けるととくよ
り、移動ペース19が位置決め圧着されるようになって
いる0巻取@についても同様である。
作は、第5図から第9図に示すような機構によって行わ
れる。第5図は供給側移動ベース駆動機構を示し、第6
図KI#取側移動ベース駆動機構を示す、供給側ローデ
ィングリング51#cはスライド板52が取付けてあ)
、スライド板52は連結板56を介して供給側移動ベー
ス19と連結されている。上記スライド板52#i、図
示しないが、バネにより一方向へと付勢されており、テ
ープローディング動作によって移動ペース19が案内板
上を移動して位置決めされ先後も一定区間ローディング
リング51が前記バネ力に反して回転を続けるととくよ
り、移動ペース19が位置決め圧着されるようになって
いる0巻取@についても同様である。
供給@ローディングリング51及び巻取側ローディング
リング57は、回転ヘッドドラム20周H#IC同心円
的に支持部材55. 54. 55 及び42.65
,6411Cよりて配置されているが、各々高さを違え
て干渉を避けている。上記ローディングリング51.5
7はどちらも一駆動源であるローディングモータ106
からO駆動力をカムギヤ50を通して伝えられ、上記支
持部材55,54゜55.62. 63,640jln
を回転するが、駆動力伝達ギヤ5?、60. 61によ
って互%AK逆方向へ回転するように構成されている。
リング57は、回転ヘッドドラム20周H#IC同心円
的に支持部材55. 54. 55 及び42.65
,6411Cよりて配置されているが、各々高さを違え
て干渉を避けている。上記ローディングリング51.5
7はどちらも一駆動源であるローディングモータ106
からO駆動力をカムギヤ50を通して伝えられ、上記支
持部材55,54゜55.62. 63,640jln
を回転するが、駆動力伝達ギヤ5?、60. 61によ
って互%AK逆方向へ回転するように構成されている。
また、1o5はテープローディング動作位置を検出する
ためのボテンシ曹メータである。
ためのボテンシ曹メータである。
また、第5図に示すように、テープローディング完了又
はテープアンローディング完了位置を検出するためのセ
ンサ101,102が、供給側ローデイン/ IJング
510下部に設置されておシ、供給側ローディングリン
グ裏面に鞭付けられたシャッタ98及びP9が、第7図
に示すよう虻上記センサをし中断することによって、テ
ープローディング完了又はテープアンローディング完了
を検知するよう和なっている。
はテープアンローディング完了位置を検出するためのセ
ンサ101,102が、供給側ローデイン/ IJング
510下部に設置されておシ、供給側ローディングリン
グ裏面に鞭付けられたシャッタ98及びP9が、第7図
に示すよう虻上記センサをし中断することによって、テ
ープローディング完了又はテープアンローディング完了
を検知するよう和なっている。
第8図及び#l9WJに供給側引出ガイド10及び巻1
1iL@引出ガイド11Q駆動機構を示す。供給側引出
ガイド10及び巻取側引出ガイド11は以下のように動
作する。すなわち、ローディングモータ106がテープ
ローディング方向へと駆動したならば、駆動力はカムギ
ヤ50へ伝えられ、カムギヤ50は回動支点75を中心
にテープローディング方向へと回動する。これにより、
カムギヤ50下面に設けられたカム溝76に従って、一
端に扇形にギヤが構成された駆動アーム79が回動支点
78を中心に回動する。上記駆動アーム79のギヤ部は
ギヤ91と噛み合い、またギヤ91は一端に供給側引出
ガイド10を有する引出アーム18と支点17を共有し
ていることにより、供給側引出ガイド10は支点17を
中心に回動される。また、上記駆動アーム79はもう一
端に設けられたビン80を介してL字形の連結アーム8
2へ連結され、連結アーム82はその一端に配されたビ
ン8Sを介してスライダ84へ連結されている。スライ
ダ84が駆動されスライドするととにより、引出アーム
28が回動せしめられ、その結果IIk′IIL備引出
ガイド11がテープ6を引出すように回動する。テープ
アンローディング動作についても同様である。
1iL@引出ガイド11Q駆動機構を示す。供給側引出
ガイド10及び巻取側引出ガイド11は以下のように動
作する。すなわち、ローディングモータ106がテープ
ローディング方向へと駆動したならば、駆動力はカムギ
ヤ50へ伝えられ、カムギヤ50は回動支点75を中心
にテープローディング方向へと回動する。これにより、
カムギヤ50下面に設けられたカム溝76に従って、一
端に扇形にギヤが構成された駆動アーム79が回動支点
78を中心に回動する。上記駆動アーム79のギヤ部は
ギヤ91と噛み合い、またギヤ91は一端に供給側引出
ガイド10を有する引出アーム18と支点17を共有し
ていることにより、供給側引出ガイド10は支点17を
中心に回動される。また、上記駆動アーム79はもう一
端に設けられたビン80を介してL字形の連結アーム8
2へ連結され、連結アーム82はその一端に配されたビ
ン8Sを介してスライダ84へ連結されている。スライ
ダ84が駆動されスライドするととにより、引出アーム
28が回動せしめられ、その結果IIk′IIL備引出
ガイド11がテープ6を引出すように回動する。テープ
アンローディング動作についても同様である。
以上のように、テープローディング動作及びテープアン
ローディング動作は、駆動源であるローディングモータ
106からカムギヤ50を介して行なわれる。こOカム
ギヤsoの回動位相と、噛み合って回動するボテンシ冒
メータ1o3からの出力とは1対111c対応し、上記
ポテンシ冒メータ1050出力を検知することで、テー
プローディング及びテープアンローディング動作位置を
知ることができる。
ローディング動作は、駆動源であるローディングモータ
106からカムギヤ50を介して行なわれる。こOカム
ギヤsoの回動位相と、噛み合って回動するボテンシ冒
メータ1o3からの出力とは1対111c対応し、上記
ポテンシ冒メータ1050出力を検知することで、テー
プローディング及びテープアンローディング動作位置を
知ることができる。
第1図に本発明のシステム構成図を示す、1oOは本実
FROシステムを制御するマイクロコンヒ―−タ(以下
マイコンと略す、)である、このマイコン100へは、
テープローディング動作完了位置を検出するローディン
グ完了センサ101や、同様にテープアンローディング
動作完了位置を検出するアンローディング完了センサ1
02からの出力信号、更に、前記ボテンシ璽メータ10
5からの出力信号、供給側及び讐堆寅リールモータ10
4.105のF G (Fr@qtlency Gen
@rator )108.109からのFG出力信号が
送られる。
FROシステムを制御するマイクロコンヒ―−タ(以下
マイコンと略す、)である、このマイコン100へは、
テープローディング動作完了位置を検出するローディン
グ完了センサ101や、同様にテープアンローディング
動作完了位置を検出するアンローディング完了センサ1
02からの出力信号、更に、前記ボテンシ璽メータ10
5からの出力信号、供給側及び讐堆寅リールモータ10
4.105のF G (Fr@qtlency Gen
@rator )108.109からのFG出力信号が
送られる。
マイコン100内部には、上記ボテンシ曹メータ105
からの出力信号に応じた、リールモータ104.105
への駆動制御信号が、テープローディング及びテープア
ンローディング動作各kFC対してあらかじめ設定され
ている。tた、第10図CL’)及び(b) K示すよ
うな、テープローディング及びテープアンローディング
位相に対する上記ボテンシ曹メータ105の目標とする
出力値が設定されている。ボテンシ冒メータ105から
の出力信号は、テープローディング動作時には、アンロ
ーディング完了センサ102からテープアンローディン
グ完了の信号を受けた時に0とリセットされた後テープ
ローディング方向へと遂次増加して行き、逆にテープア
ンローディング動作時には、ローディング完了センサ1
01からテープローディング完了の信号を受けた時、0
KIJセツトされ、テープアンローディング方向へ遂次
増加するよう忙マイコン100内でカウントされる。
からの出力信号に応じた、リールモータ104.105
への駆動制御信号が、テープローディング及びテープア
ンローディング動作各kFC対してあらかじめ設定され
ている。tた、第10図CL’)及び(b) K示すよ
うな、テープローディング及びテープアンローディング
位相に対する上記ボテンシ曹メータ105の目標とする
出力値が設定されている。ボテンシ冒メータ105から
の出力信号は、テープローディング動作時には、アンロ
ーディング完了センサ102からテープアンローディン
グ完了の信号を受けた時に0とリセットされた後テープ
ローディング方向へと遂次増加して行き、逆にテープア
ンローディング動作時には、ローディング完了センサ1
01からテープローディング完了の信号を受けた時、0
KIJセツトされ、テープアンローディング方向へ遂次
増加するよう忙マイコン100内でカウントされる。
上記マイコン100は、動作指令信号入力端子107か
らテープローディング動作指令を受けたならば、上述O
ように1アンロ一デイング完了竜ンナ1020出力信号
を受けている際のポテンシ曹メータ1030出力値を基
準として、各ローディング位相において第10図(、)
に示すような目標値となるように、ローディングモータ
106へ所定の駆動制御信号を送シ、また、上記ボテン
シ璽メータ105の出力信号に応じて設定されたテープ
バックテンシロンを付加するようk、供給側及び巻取量
リールモータ104,105へ駆動制御信号が送られる
。このテープローディング動作はローディング完了セン
サ101からの出力信号を検知することで完了する。カ
セットダウン状態からテープローディング開始までの区
間(P区間)。
らテープローディング動作指令を受けたならば、上述O
ように1アンロ一デイング完了竜ンナ1020出力信号
を受けている際のポテンシ曹メータ1030出力値を基
準として、各ローディング位相において第10図(、)
に示すような目標値となるように、ローディングモータ
106へ所定の駆動制御信号を送シ、また、上記ボテン
シ璽メータ105の出力信号に応じて設定されたテープ
バックテンシロンを付加するようk、供給側及び巻取量
リールモータ104,105へ駆動制御信号が送られる
。このテープローディング動作はローディング完了セン
サ101からの出力信号を検知することで完了する。カ
セットダウン状態からテープローディング開始までの区
間(P区間)。
このP区間では、ある一定時間、供給側及びex儒クリ
ールモータ104105に一定トルクが加見られ、そo
wgo両リールす−!のFGC)回転数及び回転方向デ
ータにより、装着されたカセットC) IJ−ル巻径の
比を計算し、求められ丸巻径比とあらかじめ設定されて
いるリールの仮想巻径とを用いて、テープローディング
開始時に各リールモータ104,105へ付加するリー
ルトルクが各々設定される。
ールモータ104105に一定トルクが加見られ、そo
wgo両リールす−!のFGC)回転数及び回転方向デ
ータにより、装着されたカセットC) IJ−ル巻径の
比を計算し、求められ丸巻径比とあらかじめ設定されて
いるリールの仮想巻径とを用いて、テープローディング
開始時に各リールモータ104,105へ付加するリー
ルトルクが各々設定される。
テープローディング開始後、カセット3内より引出され
たテープ6が回転ヘッドドラム2へ巻回する直前までの
区間をD区間とし、とOD区間内Δで示す部分は判別区
間とする。Δ区間(判別区間)では、上記設定リールト
ルクが付与された状態でテープローディングが開始され
、あらかじめ規定されている、ローディング位相とテー
プ引出量の関係(ボテンシ璽メータ値とテープ引出量の
関係)、及びFGの出力信号とから、カセット各リール
O巻径を計算する。Δ区間以降、計算された同様に、テ
ープアンローディング動作指令を端子107を通して受
けた表らば、ローディング完了センサ101の出力信号
を受けている時のボテンシ菅メータ105の出力値を基
準として、遂次第10図(b)Oような関係を満たすよ
うにローディングモータ106は駆動され、また、上記
ポテンシ璽メータ105の出力信号に応じて、供給側及
び巻取側リールモータ104,105が駆動される。そ
して、アンローディング完了センサ102からの出力信
号を検出してテープアンローディング完了となゐ。
たテープ6が回転ヘッドドラム2へ巻回する直前までの
区間をD区間とし、とOD区間内Δで示す部分は判別区
間とする。Δ区間(判別区間)では、上記設定リールト
ルクが付与された状態でテープローディングが開始され
、あらかじめ規定されている、ローディング位相とテー
プ引出量の関係(ボテンシ璽メータ値とテープ引出量の
関係)、及びFGの出力信号とから、カセット各リール
O巻径を計算する。Δ区間以降、計算された同様に、テ
ープアンローディング動作指令を端子107を通して受
けた表らば、ローディング完了センサ101の出力信号
を受けている時のボテンシ菅メータ105の出力値を基
準として、遂次第10図(b)Oような関係を満たすよ
うにローディングモータ106は駆動され、また、上記
ポテンシ璽メータ105の出力信号に応じて、供給側及
び巻取側リールモータ104,105が駆動される。そ
して、アンローディング完了センサ102からの出力信
号を検出してテープアンローディング完了となゐ。
第11図にテープローディング動作時の、第12図にテ
ープアンローディング動作時0各々の位相に対するリー
ル付加トルクを(a)図に1 及びテープ引出量(又は
巻散量)を(1,)図に示す、テープ引出量及び巻取量
は、第10図に示したような関係によって規定されるも
のである。
ープアンローディング動作時0各々の位相に対するリー
ル付加トルクを(a)図に1 及びテープ引出量(又は
巻散量)を(1,)図に示す、テープ引出量及び巻取量
は、第10図に示したような関係によって規定されるも
のである。
テープローディング動作時の制御について説明する。第
11図におけるテープ引出量線図(り〜(1)とリール
トルク線図(1)〜(1)は各々対応する実施例である
。また、第11図はカセット5が装置に装着されたカセ
ットダウン状態から、テープローディング完了までの間
を以下のように区分する。すなわち、カセッ) IJ−
ル巻径値を用いてリールトルク設定が行なわれ、供給側
及び巻取側リールモータ104,105へ付加される。
11図におけるテープ引出量線図(り〜(1)とリール
トルク線図(1)〜(1)は各々対応する実施例である
。また、第11図はカセット5が装置に装着されたカセ
ットダウン状態から、テープローディング完了までの間
を以下のように区分する。すなわち、カセッ) IJ−
ル巻径値を用いてリールトルク設定が行なわれ、供給側
及び巻取側リールモータ104,105へ付加される。
この時、初期設定値として用いられている仮l!巻径と
、実際に計算され九巻径との差が大きい場合等では、第
11図実線で示すように巻径判別後、急に17−ルトル
クが大きく変化するととになる。そうしたトルク変化を
避けるように、例えば破IIKて示すようなトルク変化
とするととによって、テープ6に働くバックテンシ1ン
が瞬間的に過大とな夛、テープを傷める等といった現象
を避けることが容易となる。
、実際に計算され九巻径との差が大きい場合等では、第
11図実線で示すように巻径判別後、急に17−ルトル
クが大きく変化するととになる。そうしたトルク変化を
避けるように、例えば破IIKて示すようなトルク変化
とするととによって、テープ6に働くバックテンシ1ン
が瞬間的に過大とな夛、テープを傷める等といった現象
を避けることが容易となる。
区間り以抜、テープ6が回転ヘッドドラム2へ巻回を始
める区間を1区間、供給側及び巻取量テープ引出ガイド
10.11がその移動を完了するまでを区間r1移動ペ
ース19.21が所定位置に位置決めされるまでの区間
を区間G1上記移動ペース19.21を位置決め後、バ
ネ力にて圧着する区間を区間Hとする。上記区分は、第
11図以外にも同様に用いるものとする。
める区間を1区間、供給側及び巻取量テープ引出ガイド
10.11がその移動を完了するまでを区間r1移動ペ
ース19.21が所定位置に位置決めされるまでの区間
を区間G1上記移動ペース19.21を位置決め後、バ
ネ力にて圧着する区間を区間Hとする。上記区分は、第
11図以外にも同様に用いるものとする。
第11図0) の(1)実施例でFi、テープローディ
ング開始後、G区間における移動ベース19゜21C)
位置決め間atで、テープ引出量は加速して増加する。
ング開始後、G区間における移動ベース19゜21C)
位置決め間atで、テープ引出量は加速して増加する。
こうしたテープローディングにあっては、テープが回転
ヘッドドラムに巻回する際や、引出ガイド10.11が
移動完了する際において、第11図(、)の(I)に示
すように、各リールモータに与えるリールトルクを小さ
く設定でき、従ってテープに対するバックテンシ四ンも
小さく抑えることが可能となるものである。
ヘッドドラムに巻回する際や、引出ガイド10.11が
移動完了する際において、第11図(、)の(I)に示
すように、各リールモータに与えるリールトルクを小さ
く設定でき、従ってテープに対するバックテンシ四ンも
小さく抑えることが可能となるものである。
第11図(b)の(I)実施例に示すテープローディン
グは、テープローディング開始後から、移動ベース19
.2IO位置決め時までの間のある一定区間、テープ引
出量が一定に増加していくものである。こうしたテープ
ローディングでは、第11図(a) O(I) Oよう
に、各リールモータのリールトルクの最小値から最大値
までの範囲を最小にすることができる。
グは、テープローディング開始後から、移動ベース19
.2IO位置決め時までの間のある一定区間、テープ引
出量が一定に増加していくものである。こうしたテープ
ローディングでは、第11図(a) O(I) Oよう
に、各リールモータのリールトルクの最小値から最大値
までの範囲を最小にすることができる。
第11図(b)の(1)実施例は、テープローディング
開始後、E区間へと到る閲に、テープ引出量は加速して
増加するが、それ以降、テープ引出量の増加割合は徐々
に減少して行くものである。こうしたテープローディン
グ動作にあっては、第11図(&)の(N)に示すよう
に、移動ベースが位置決め〜圧着状mに到る過程で、各
リールモータに与えるリールトルクを小さく設定するこ
とが可能とカシ、故にテープに与えるバックテンシ曹ン
も小さくすることができるものである。
開始後、E区間へと到る閲に、テープ引出量は加速して
増加するが、それ以降、テープ引出量の増加割合は徐々
に減少して行くものである。こうしたテープローディン
グ動作にあっては、第11図(&)の(N)に示すよう
に、移動ベースが位置決め〜圧着状mに到る過程で、各
リールモータに与えるリールトルクを小さく設定するこ
とが可能とカシ、故にテープに与えるバックテンシ曹ン
も小さくすることができるものである。
次にチーファンローディング動作について述べる。前述
のテープローディング動作と同様に、第12図にテープ
巻取量線図(1)〜(夏)実施例と、それぞれ対応する
リールトルク線図(1)〜(II)実施例を示す。ここ
での区分記号は、前述テープローディング時と同様であ
る。
のテープローディング動作と同様に、第12図にテープ
巻取量線図(1)〜(夏)実施例と、それぞれ対応する
リールトルク線図(1)〜(II)実施例を示す。ここ
での区分記号は、前述テープローディング時と同様であ
る。
第12図(a) (b) v (z)実施例は、テープ
アンローディング開始直焚、テープ巻版量の割合は加速
して増加するが、テープが回転ヘッドドラムよシ離脱す
るころには、すでにテープ巻取量の割合は減少して行く
ものである。こうした巻取量変化では、テープアンロー
ディング完了時には、過大なトルクを各リールモータに
与えることなくテープを巻取ることができ、テープ巻堆
兜了時におけるテープの巻取不良勢を起こすことがない
。
アンローディング開始直焚、テープ巻版量の割合は加速
して増加するが、テープが回転ヘッドドラムよシ離脱す
るころには、すでにテープ巻取量の割合は減少して行く
ものである。こうした巻取量変化では、テープアンロー
ディング完了時には、過大なトルクを各リールモータに
与えることなくテープを巻取ることができ、テープ巻堆
兜了時におけるテープの巻取不良勢を起こすことがない
。
第12図(t) (b)の(]II実施例では、移動ベ
ース移動開始後から、テープアンローディング完了直前
までのある一定区間、テープ巻取量が一定に増加して行
くものである。このようなテープアンローディング動作
では、各リールモータのリールトルクの最大値から最小
値までの範囲を最も小さく抑えることが可能である。
ース移動開始後から、テープアンローディング完了直前
までのある一定区間、テープ巻取量が一定に増加して行
くものである。このようなテープアンローディング動作
では、各リールモータのリールトルクの最大値から最小
値までの範囲を最も小さく抑えることが可能である。
また、第12図(a) (1))の(夏)実施例は、テ
ープアンローディング開始後から、テープがドラムより
離脱するまで、テープl#城量O割合が徐々に増加して
行くものである。こうしたテープアンローディングでは
、テープがドラムに巻回している区間での各リールモー
タに与えるリールトルクを小さく抑えながらテープを巻
取ることができる。
ープアンローディング開始後から、テープがドラムより
離脱するまで、テープl#城量O割合が徐々に増加して
行くものである。こうしたテープアンローディングでは
、テープがドラムに巻回している区間での各リールモー
タに与えるリールトルクを小さく抑えながらテープを巻
取ることができる。
また、以上述べた制御動作は、異なる大きさのカセット
を同一装置にて使用するような磁気記録再生装置にあっ
ても同様に使用可能であるが、例えば、そのカセットリ
ールO慣性が無視できない場合などkおいては、第15
図に示すような、カセットサイズ検知器を有したシステ
ムを用いて、第14図に示すように、カセットサイズに
応じた制御設定値に切シ換えることによって、リール慣
性の影蕃を極力排し、テープの保護を図ることができる
。
を同一装置にて使用するような磁気記録再生装置にあっ
ても同様に使用可能であるが、例えば、そのカセットリ
ールO慣性が無視できない場合などkおいては、第15
図に示すような、カセットサイズ検知器を有したシステ
ムを用いて、第14図に示すように、カセットサイズに
応じた制御設定値に切シ換えることによって、リール慣
性の影蕃を極力排し、テープの保護を図ることができる
。
本発明によれば、テープローディング及びテープアンロ
ーディング動作時における、テープ引出量又は巻取量を
制御すると伴に、それ忙応じたテープへの付加パックテ
ンシ冒ンを制御することが可能であり、上記動作中にお
けるテープのたるみや脱落といった現象を防止し、テー
プの保護が可能となり、装置の信頼性の向上を図ること
ができる。
ーディング動作時における、テープ引出量又は巻取量を
制御すると伴に、それ忙応じたテープへの付加パックテ
ンシ冒ンを制御することが可能であり、上記動作中にお
けるテープのたるみや脱落といった現象を防止し、テー
プの保護が可能となり、装置の信頼性の向上を図ること
ができる。
第1図は本発明一実施例のシステム構成図、第2図〜第
4図は機構構成全体の平面図、第5図。 第6図、第8図及び第9図は機構動作説明図、菖7図は
第5図におけるx−X線断面図、第10WJはテープロ
ーディング動作制御説明図、第11図はテープローディ
ング動作制御説明図、第12図はテープアンローディン
グ位相制御関係を示す図。 1s15図は本発明のもう1つの実施例0システム構成
図、鯖14図はその制御動作説明図、第15図は従来技
術における動作説明図である。 100・・・マイコン、1o1・・・ローディング完了
センサ、102・・・アンローディング完了センサ、1
05・・・位相検出器(ボテンシ茸メータ)% 10
4・・・供給側リールモータ、1o5・・・巻散儒リー
ルモータ、106・・・ローディングモータ、11o・
・・カセットサイズ検知器。 第 ?1. 回輩云ヘッドトうム毅」[ 3・−チーアカセット 6−一一石江九テーフ。 +6、−じ′−→O−う 23・−案内J仄 ?4.25−−・禦−j糞 4B−イ((泰きイ則神芦り汀°イF 49− 慶肛イ@背自助がイト′ 第 1 口 10’l−0・イ言号λ力1fhy5−芦 30 2−−一口肇りへ・γ自うム壓装置 23−1−案内版 48−−−イYlt@4fi・I4@jし’+ 7’l
”41−49−−− )11.tイq“I#l’Uカ゛
4ド24.25−一一父内溝 第 一木内漬 第 図 5’?、 60.61 、、、 #!動力イム丘ギヤ6
2、63μm4支持静材 第 5図 53、54.55 叉Pr訂材 第 フ ロ ヌ10口 ローテ)ンゲf立オロ → ア;0−ラ゛ンンi1L本目−− 第11図 第 15図 107・・・イ1J5人力1lvl乎 第 1z図 第140 (a) (b)
4図は機構構成全体の平面図、第5図。 第6図、第8図及び第9図は機構動作説明図、菖7図は
第5図におけるx−X線断面図、第10WJはテープロ
ーディング動作制御説明図、第11図はテープローディ
ング動作制御説明図、第12図はテープアンローディン
グ位相制御関係を示す図。 1s15図は本発明のもう1つの実施例0システム構成
図、鯖14図はその制御動作説明図、第15図は従来技
術における動作説明図である。 100・・・マイコン、1o1・・・ローディング完了
センサ、102・・・アンローディング完了センサ、1
05・・・位相検出器(ボテンシ茸メータ)% 10
4・・・供給側リールモータ、1o5・・・巻散儒リー
ルモータ、106・・・ローディングモータ、11o・
・・カセットサイズ検知器。 第 ?1. 回輩云ヘッドトうム毅」[ 3・−チーアカセット 6−一一石江九テーフ。 +6、−じ′−→O−う 23・−案内J仄 ?4.25−−・禦−j糞 4B−イ((泰きイ則神芦り汀°イF 49− 慶肛イ@背自助がイト′ 第 1 口 10’l−0・イ言号λ力1fhy5−芦 30 2−−一口肇りへ・γ自うム壓装置 23−1−案内版 48−−−イYlt@4fi・I4@jし’+ 7’l
”41−49−−− )11.tイq“I#l’Uカ゛
4ド24.25−一一父内溝 第 一木内漬 第 図 5’?、 60.61 、、、 #!動力イム丘ギヤ6
2、63μm4支持静材 第 5図 53、54.55 叉Pr訂材 第 フ ロ ヌ10口 ローテ)ンゲf立オロ → ア;0−ラ゛ンンi1L本目−− 第11図 第 15図 107・・・イ1J5人力1lvl乎 第 1z図 第140 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープ走行路を形成するテープガイド(12、13
、14、15)と、 テープガイド(12、13、14、15)によりカセッ
ト(3)からテープ(6)を引出し又は収納するテープ
ローディング機構を駆動するローディングモータ(10
6)と、 テープローディング機構の動作位相を検出する位相検出
器(103)と、 テープ(6)にバックテンションを付加するリールモー
タ(104、105)と、 を備え、 上記位相検出器(103)の出力信号に応じて、上記ロ
ーディングモータ(106)と上記リールモータ(10
4、105)の駆動信号を変化させる構成としたことを
特徴とする磁気記録再生装置におけるテープローディン
グ装置。 2、テープ(6)の引出量又は巻取量をある区間加速的
に増加するように、ローディングモータ(106)の駆
動信号を変化させるとともに、引出量又は巻取量の変化
に応じてリールモータ(104、105)の駆動信号を
変化させる請求項1に記載の磁気記録再生装置における
テープローディング装置。 3、テープ(6)の引出量又は巻取量を、ある一定区間
において一定の増加率とするように、ローディングモー
タ(106)の駆動信号を変化させるとともに、引出量
又は巻取量の変化に応じてリールモータ(104、10
5)の駆動信号を変化させる請求項1に記載の磁気記録
再生装置におけるテープローディング装置。 4、カセットサイズ検知手段(110)により検知され
たカセットサイズに応じて、リールモータ(104、1
05)の駆動信号変化設定を変化させる請求項1に記載
の磁気記録再生装置におけるテープローディング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194889A JP2685634B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
| US07/683,875 US5307215A (en) | 1990-04-13 | 1991-04-11 | Method and device for loading tape in magnetic recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194889A JP2685634B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482044A true JPH0482044A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2685634B2 JP2685634B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=16332015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194889A Expired - Lifetime JP2685634B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-07-25 | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685634B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677050U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-23 | ||
| JPS63114432U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-23 | ||
| JPH02192059A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-07-27 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2194889A patent/JP2685634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677050U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-23 | ||
| JPS63114432U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-23 | ||
| JPH02192059A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-07-27 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685634B2 (ja) | 1997-12-03 |
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