JPH0482057B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0482057B2 JPH0482057B2 JP60064936A JP6493685A JPH0482057B2 JP H0482057 B2 JPH0482057 B2 JP H0482057B2 JP 60064936 A JP60064936 A JP 60064936A JP 6493685 A JP6493685 A JP 6493685A JP H0482057 B2 JPH0482057 B2 JP H0482057B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- door
- canopy
- doors
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/34—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading
- H10P72/3408—Docking arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/34—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading
- H10P72/3406—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading involving removal of lid, door or cover
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/50—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/139—Associated with semiconductor wafer handling including wafer charging or discharging means for vacuum chamber
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/14—Wafer cassette transporting
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクリーンルームを使用することなく、
集積回路を外部環境にさらさないで処理する集積
回路処理装置に関する。
集積回路を外部環境にさらさないで処理する集積
回路処理装置に関する。
処理の歩どまりは長い間集積回路(IC)の製
造においての大きな関心事であつた。IC処理の
失敗の主な原因は処理環境に埃のような微粒子が
存在することである。したがつて従来のIC処理
は空気を絶えず循環し空中微粒子をろ過取除くク
リーンルーム内で行われる。更に、作業員は、作
業員がクリーンルームを動き廻るとき入り込む多
数の微粒子を減らす目的で特殊な服を着用する。
最終段階では、最も傷つき易いIC処理段階の多
くはさらに、ろ過空気の層流のもとで行われ、局
部的微粒子汚染源からも保護している。
造においての大きな関心事であつた。IC処理の
失敗の主な原因は処理環境に埃のような微粒子が
存在することである。したがつて従来のIC処理
は空気を絶えず循環し空中微粒子をろ過取除くク
リーンルーム内で行われる。更に、作業員は、作
業員がクリーンルームを動き廻るとき入り込む多
数の微粒子を減らす目的で特殊な服を着用する。
最終段階では、最も傷つき易いIC処理段階の多
くはさらに、ろ過空気の層流のもとで行われ、局
部的微粒子汚染源からも保護している。
残念ながら、このような環境には幾つかの欠点
がある。第1に、このように特別に設計した部屋
は構成および保守とにかなり費用がかかるばかり
でなく、このような環境での作業は不便である。
第2に、製品不良を起こす微粒子の大きさは通
常、製品の形体の最小の大きさの1/4から1/3以上
であるから、新しいIC製品の寸法が小さくなる
につれて、処理の歩どまりを許容範囲に維持する
ためには汚染のレベルを絶えず減らすことが必要
である。この問題は、製品形体の最小の大きさが
超大規模集積回路(VLSI)においては1ミクロ
ンより小さくなるので特にきびしくなる。
がある。第1に、このように特別に設計した部屋
は構成および保守とにかなり費用がかかるばかり
でなく、このような環境での作業は不便である。
第2に、製品不良を起こす微粒子の大きさは通
常、製品の形体の最小の大きさの1/4から1/3以上
であるから、新しいIC製品の寸法が小さくなる
につれて、処理の歩どまりを許容範囲に維持する
ためには汚染のレベルを絶えず減らすことが必要
である。この問題は、製品形体の最小の大きさが
超大規模集積回路(VLSI)においては1ミクロ
ンより小さくなるので特にきびしくなる。
本発明は、本出願人が以前に出願した特開昭60
年227437号と同様に、ICの製造において伝統的
なクリーンルームを使用しないようにするもので
ある。かわりに、ウエーハ上にふりかかる微粒子
束を格段に減らして微粒子汚染を減らす新しい標
準化された機械的インターフエース(SMIF)シ
ステムを採用する。これは輸送、保管、およびほ
とんどの処理段階の期間中、機械的にウエーハを
取り巻く気体をウエーハに対して本質的に静止さ
せ、且つ外部の周囲環境がウエーハの環境に入り
込むことができないようにしている。実験によれ
ば、SMIFシステムのウエーハ処理では従来のク
ラス100のクリーンルームによるウエーハ処理
方式と比較してウエーハの微粒子汚染がほとんど
10倍も減ることが示された。更に、SMIFシステ
ムの微粒子汚染のレベルは周囲の外部環境とは無
関係なので、ICの製造は清浄でない施設の中で
行うことができる。このように、高価で不便なク
リーンルームが除かれるばかりでなく、微粒子汚
染物の集中が少ないため高密度VLSIプロセスに
対して処理の歩どまりが維持できるばかりか向上
さえできる。
年227437号と同様に、ICの製造において伝統的
なクリーンルームを使用しないようにするもので
ある。かわりに、ウエーハ上にふりかかる微粒子
束を格段に減らして微粒子汚染を減らす新しい標
準化された機械的インターフエース(SMIF)シ
ステムを採用する。これは輸送、保管、およびほ
とんどの処理段階の期間中、機械的にウエーハを
取り巻く気体をウエーハに対して本質的に静止さ
せ、且つ外部の周囲環境がウエーハの環境に入り
込むことができないようにしている。実験によれ
ば、SMIFシステムのウエーハ処理では従来のク
ラス100のクリーンルームによるウエーハ処理
方式と比較してウエーハの微粒子汚染がほとんど
10倍も減ることが示された。更に、SMIFシステ
ムの微粒子汚染のレベルは周囲の外部環境とは無
関係なので、ICの製造は清浄でない施設の中で
行うことができる。このように、高価で不便なク
リーンルームが除かれるばかりでなく、微粒子汚
染物の集中が少ないため高密度VLSIプロセスに
対して処理の歩どまりが維持できるばかりか向上
さえできる。
実験ではVLSI回路のかなりな数の処理欠陥は
粒子によつて起こり、これら粒子の多くはたとえ
無塵服を着用しても人間の操作に関係して生ずる
ことがわかつている。座つている人間が軽く手、
前腕、頭を動かすと適切な無塵服を着ていても毎
分100000個を越す粒子を発生し、その粒子の大き
さはすべて0.3ミクロンより大きい。したがつて
SMIFシステムは二つの部分から構成される。
粒子によつて起こり、これら粒子の多くはたとえ
無塵服を着用しても人間の操作に関係して生ずる
ことがわかつている。座つている人間が軽く手、
前腕、頭を動かすと適切な無塵服を着ていても毎
分100000個を越す粒子を発生し、その粒子の大き
さはすべて0.3ミクロンより大きい。したがつて
SMIFシステムは二つの部分から構成される。
(1)処理機器の各部のウエーハ処理器具を取囲ん
だ清浄ガスを充填した天蓋と、(2)機械から機械へ
ウエーハを運ぶ小型で、清浄な静止ガスを満たし
た箱とである。装置の各種部分は微粒子の無い独
特なドツキング可能なドアによつて、空気閉鎖す
る必要なしに機械的に連絡される。このドアは機
械の各種部分上にあつて埃つぽい外部環境により
ドアの外表面にたまつた微粒子を捕えるように取
りつけられているドアから成る。一旦結合する
と、ドアは一体となつて清浄な内部空間内に移動
し、装置の構成部品の間に微粒子の無いインター
フエースを開く。次いでウエーハは人間の侵入な
しに機械の腕とエレベータとで装置内に移動され
る。実際のウエーハの運動もロボツト式の操作機
構を使用して完全に自動化できて更に生産性が向
上できる。このようにICウエーハの人手による
取扱いを省き、ICプロセスの大部分を通じてウ
エーハを静止空気環境に維持することによつて、
微粒子を減らし、プロセスの歩どまりが向上す
る。以下図面を用いて本発明を説明する。概念的
に、SMIFシステムは次の二つの部分から構成さ
れる。
だ清浄ガスを充填した天蓋と、(2)機械から機械へ
ウエーハを運ぶ小型で、清浄な静止ガスを満たし
た箱とである。装置の各種部分は微粒子の無い独
特なドツキング可能なドアによつて、空気閉鎖す
る必要なしに機械的に連絡される。このドアは機
械の各種部分上にあつて埃つぽい外部環境により
ドアの外表面にたまつた微粒子を捕えるように取
りつけられているドアから成る。一旦結合する
と、ドアは一体となつて清浄な内部空間内に移動
し、装置の構成部品の間に微粒子の無いインター
フエースを開く。次いでウエーハは人間の侵入な
しに機械の腕とエレベータとで装置内に移動され
る。実際のウエーハの運動もロボツト式の操作機
構を使用して完全に自動化できて更に生産性が向
上できる。このようにICウエーハの人手による
取扱いを省き、ICプロセスの大部分を通じてウ
エーハを静止空気環境に維持することによつて、
微粒子を減らし、プロセスの歩どまりが向上す
る。以下図面を用いて本発明を説明する。概念的
に、SMIFシステムは次の二つの部分から構成さ
れる。
1 処理機器の各部分のウエーハ処理機具を取り
囲む清浄空気を満たした天蓋と、 2 ウエーハを機械から機械へ運ぶ小型の清浄空
気を満たした箱。
囲む清浄空気を満たした天蓋と、 2 ウエーハを機械から機械へ運ぶ小型の清浄空
気を満たした箱。
実際には、SMIF装置は、SMIFサブシステムを
形成する幾つかの小さな清浄空気の箱と天蓋とか
ら組立てており、そしてサブシステムはそれぞれ
3個のSMIFサブシステム構成要素から組立てら
れている。
形成する幾つかの小さな清浄空気の箱と天蓋とか
ら組立てており、そしてサブシステムはそれぞれ
3個のSMIFサブシステム構成要素から組立てら
れている。
第1図に示すとおり第1のSMIFサブシステム
構成要素は天蓋10である。天蓋10は処理機械
15の各ウエーハ処理機構(たとえば、フオトレ
ジスト塗布機、マスク合わせ器、検査機械など)
を覆う取外し易いシールドである。一般に、天蓋
10はレクサンのような透明なプラスチツクで構
成され、後に必要となる天蓋10内部の検査ある
いは保守を行い易くなつている。他のサブシステ
ム構成要素はSMIFカセツトポート20とSMIF
カセツト操作器30とであつて、これらは天蓋1
0の中の動きやすい位置で天蓋10にボルトで固
定されている。天蓋10は処理機械15の処理機
械を囲んでいるので、クリーンルーム内で処理機
械15を囲む必要はない。
構成要素は天蓋10である。天蓋10は処理機械
15の各ウエーハ処理機構(たとえば、フオトレ
ジスト塗布機、マスク合わせ器、検査機械など)
を覆う取外し易いシールドである。一般に、天蓋
10はレクサンのような透明なプラスチツクで構
成され、後に必要となる天蓋10内部の検査ある
いは保守を行い易くなつている。他のサブシステ
ム構成要素はSMIFカセツトポート20とSMIF
カセツト操作器30とであつて、これらは天蓋1
0の中の動きやすい位置で天蓋10にボルトで固
定されている。天蓋10は処理機械15の処理機
械を囲んでいるので、クリーンルーム内で処理機
械15を囲む必要はない。
第2A図はSMIFカセツトポート20の詳細を
示す。ポート20は代表的には天蓋取付板50を
用いて天蓋10の水平面40に取付けられる。ポ
ート20は更にポートドアエレベータ機構70を
含んでいる。このエレベータ機構70はICウエ
ーハ82が入つているカセツト80を天蓋10の
内部に運び込む。ウエーハ82は第2B図に示す
ように、ウエーハ制動器85によつてカセツト8
0内に保持される。このウエーハ制動器85は、
ドア100に取りつけられ、そしてカセツト80
の重量で付勢される。
示す。ポート20は代表的には天蓋取付板50を
用いて天蓋10の水平面40に取付けられる。ポ
ート20は更にポートドアエレベータ機構70を
含んでいる。このエレベータ機構70はICウエ
ーハ82が入つているカセツト80を天蓋10の
内部に運び込む。ウエーハ82は第2B図に示す
ように、ウエーハ制動器85によつてカセツト8
0内に保持される。このウエーハ制動器85は、
ドア100に取りつけられ、そしてカセツト80
の重量で付勢される。
SMIF箱90は、カセツト80を処理機械15
の一つの処理機構から他へ輸送するのに使用する
が、SMIFポート20を介して天蓋10と連絡し
ている。SMIFポート20と整列しておりポート
20のドア60と連動するドア100が付いてい
る。ドア60と100とは共に、第2図に開いた
位置(下に下がつた位置)を示してあるが、微粒
子を侵入させないドツキング可能なインターフエ
ース110を構成している。これについての詳細
を簡潔に述べる。インターフエース110はポー
ト20に箱90をラツチする手段ともなつてお
り、したがつてエレベータ機構70は箱90と天
蓋10との間でカセツト80を自由に輸送するこ
とができる。ドア60と100とはこれらの外面
上の殆どの微粒子がドア60と100との間に捕
えられるように作られている(後述する)。この
ように、カセツト80に保持されているウエーハ
はインターフエース110を開いたとき汚染され
ることはない。
の一つの処理機構から他へ輸送するのに使用する
が、SMIFポート20を介して天蓋10と連絡し
ている。SMIFポート20と整列しておりポート
20のドア60と連動するドア100が付いてい
る。ドア60と100とは共に、第2図に開いた
位置(下に下がつた位置)を示してあるが、微粒
子を侵入させないドツキング可能なインターフエ
ース110を構成している。これについての詳細
を簡潔に述べる。インターフエース110はポー
ト20に箱90をラツチする手段ともなつてお
り、したがつてエレベータ機構70は箱90と天
蓋10との間でカセツト80を自由に輸送するこ
とができる。ドア60と100とはこれらの外面
上の殆どの微粒子がドア60と100との間に捕
えられるように作られている(後述する)。この
ように、カセツト80に保持されているウエーハ
はインターフエース110を開いたとき汚染され
ることはない。
一旦カセツト80が天蓋10の中に入ると、カ
セツト80は必要に応じてカセツト操作器30で
操作することができる。人手操作のカセツト操作
器30を第3図に示す。操作器30は一般に長さ
60〜92cmの腕120と、内端(清浄空気で覆われ
ている)にカセツト把持器130、外端(外気で
覆われている)に握り部140とを備えている。
軸受150は腕120に角運動および内・外運動
をさせると共にきたない外気が侵入しないように
空気を封止する。カセツト把持器130は把持器
スイツチ155で作動してカセツト80を保持
し、次いで握り部140に取りつけられているつ
まみ160で垂直軸の周りに回転することができる。
操作器取付板170は軸受150と、ポート作動
スイツチ180とを指示している。このポート作
動スイツチ180は、ドア60と100のラツチ
とエレベータ機構70の運動とを作動させる。機
械的ダンパ181が腕120の運動の3軸に沿つ
て設けられていて把持器130の運動の速さを制
限している。操作器取付板170は第1図に示す
とおり天蓋10にボルト止めされている。
セツト80は必要に応じてカセツト操作器30で
操作することができる。人手操作のカセツト操作
器30を第3図に示す。操作器30は一般に長さ
60〜92cmの腕120と、内端(清浄空気で覆われ
ている)にカセツト把持器130、外端(外気で
覆われている)に握り部140とを備えている。
軸受150は腕120に角運動および内・外運動
をさせると共にきたない外気が侵入しないように
空気を封止する。カセツト把持器130は把持器
スイツチ155で作動してカセツト80を保持
し、次いで握り部140に取りつけられているつ
まみ160で垂直軸の周りに回転することができる。
操作器取付板170は軸受150と、ポート作動
スイツチ180とを指示している。このポート作
動スイツチ180は、ドア60と100のラツチ
とエレベータ機構70の運動とを作動させる。機
械的ダンパ181が腕120の運動の3軸に沿つ
て設けられていて把持器130の運動の速さを制
限している。操作器取付板170は第1図に示す
とおり天蓋10にボルト止めされている。
第3B図および第3C図はカセツト操作器30
の他の実施例を示しており、182は握り棒、1
83はウエーハ把持器である。握り棒182は把
持器130が無いカセツト操作器30であつて目
的物を天蓋10の内部に押込むのに使用する。ウ
エーハ把持器183はカセツト把持器130の変
わりに三つ股爪184または同様な機構を備えた
カセツト操作器30であつてウエーハを必要に応
じ直接把持することができる。
の他の実施例を示しており、182は握り棒、1
83はウエーハ把持器である。握り棒182は把
持器130が無いカセツト操作器30であつて目
的物を天蓋10の内部に押込むのに使用する。ウ
エーハ把持器183はカセツト把持器130の変
わりに三つ股爪184または同様な機構を備えた
カセツト操作器30であつてウエーハを必要に応
じ直接把持することができる。
前記の天蓋10とSMIF箱90とは全体として
人間の介在が不要でしかもICウエーハの表面に
たまる微粒子を減らすために常時ろ過した空気を
流動させてはいないことに注目すべきである。そ
のかわり、ICの静浄さは静止空気の内部環境を
維持することにより得られる。天蓋10と箱90
とにはそれぞれ粒子をろ過できる開口11および
91を設けることができ(第4図を参照)、内部
および外部(周囲)の空気圧を連続的に等しくす
ることができる。このようなろ過圧力等化開口1
1と91とにより、インターフエース110を開
きウエーハを箱90から天蓋10に移動させると
き天蓋10と箱90との間の圧力差と空気流とを
最小限にすることができる。更に、天蓋10と箱
90の内部に接近するには、囲みの内部で本質的
に体積が一定でありしたがつてICウエーハが動
き回つたとき内部体積がそれほどかわらないよう
になつている機械の腕を用いて行う。したがつ
て、処理中に内部空気圧の変化がほとんどまたは
全く無いから、天蓋10または箱90には気密封
止の必要が無く、ICウエーハ面上の微粒子は空
気の流動が禁止されることにより更に減少する。
第4図はSMIFカセツトポート20を天蓋10に
取りつけた場合の断面図で、垂直に開く機種を示
す。水平に開く機種も、垂直に開く機種にわずか
な機械的変更を加えることにより達成できる。す
なわち、ドアを保持するのに重力を利用すること
ができないから、ドア60と100との間に第5
図に示すように正のばね負荷ラツチ185と解放
ケーブル187とを設けるようにすればよい。カ
セツト箱90は1個のカセツト80を入れるよう
になつていて複数個のICウエーハを保持するカ
セツト80そのものよりわずかに大きいだけであ
る。カセツト箱90は一般に側面が透明になつて
いて必要になる場合人間がたやすく観察できる。
先に述べた微粒子のないドツキング可能なインタ
ーフエース110によつて、天蓋10および
SMIF箱90のような独立した二つの清浄環境装
置を清浄に微粒子の存在なしに結合できる。イン
ターフエース110は風媒微粒子、特に大きさの
範囲が0.1ないし0.2ミクロンのものが、きれいな
機械容器内に入つて来ないようにしている。
人間の介在が不要でしかもICウエーハの表面に
たまる微粒子を減らすために常時ろ過した空気を
流動させてはいないことに注目すべきである。そ
のかわり、ICの静浄さは静止空気の内部環境を
維持することにより得られる。天蓋10と箱90
とにはそれぞれ粒子をろ過できる開口11および
91を設けることができ(第4図を参照)、内部
および外部(周囲)の空気圧を連続的に等しくす
ることができる。このようなろ過圧力等化開口1
1と91とにより、インターフエース110を開
きウエーハを箱90から天蓋10に移動させると
き天蓋10と箱90との間の圧力差と空気流とを
最小限にすることができる。更に、天蓋10と箱
90の内部に接近するには、囲みの内部で本質的
に体積が一定でありしたがつてICウエーハが動
き回つたとき内部体積がそれほどかわらないよう
になつている機械の腕を用いて行う。したがつ
て、処理中に内部空気圧の変化がほとんどまたは
全く無いから、天蓋10または箱90には気密封
止の必要が無く、ICウエーハ面上の微粒子は空
気の流動が禁止されることにより更に減少する。
第4図はSMIFカセツトポート20を天蓋10に
取りつけた場合の断面図で、垂直に開く機種を示
す。水平に開く機種も、垂直に開く機種にわずか
な機械的変更を加えることにより達成できる。す
なわち、ドアを保持するのに重力を利用すること
ができないから、ドア60と100との間に第5
図に示すように正のばね負荷ラツチ185と解放
ケーブル187とを設けるようにすればよい。カ
セツト箱90は1個のカセツト80を入れるよう
になつていて複数個のICウエーハを保持するカ
セツト80そのものよりわずかに大きいだけであ
る。カセツト箱90は一般に側面が透明になつて
いて必要になる場合人間がたやすく観察できる。
先に述べた微粒子のないドツキング可能なインタ
ーフエース110によつて、天蓋10および
SMIF箱90のような独立した二つの清浄環境装
置を清浄に微粒子の存在なしに結合できる。イン
ターフエース110は風媒微粒子、特に大きさの
範囲が0.1ないし0.2ミクロンのものが、きれいな
機械容器内に入つて来ないようにしている。
第4図は天蓋10と箱90とが接触域190に
沿つて結合された状態を示す。カセツト80、ド
ア100および箱90はラツチ97、案内リツプ
275等により一体化されている。本発明におい
ては、空間10′および90′を、外部環境にまた
は天蓋10および90のドア60および100の
外表面に露出させずに接触域190を開く必要が
ある。特に、ドア60および100を開くとき、
接触開口195の中にある接触域190の外表面
の部分は互いに接触しており、それによりドア6
0と100の間の外面上に存在する微粒子を捕え
る。そして接触域190はドア60と100とが
一体となつて空間10′の内部に移動している間
接触しつづける。
沿つて結合された状態を示す。カセツト80、ド
ア100および箱90はラツチ97、案内リツプ
275等により一体化されている。本発明におい
ては、空間10′および90′を、外部環境にまた
は天蓋10および90のドア60および100の
外表面に露出させずに接触域190を開く必要が
ある。特に、ドア60および100を開くとき、
接触開口195の中にある接触域190の外表面
の部分は互いに接触しており、それによりドア6
0と100の間の外面上に存在する微粒子を捕え
る。そして接触域190はドア60と100とが
一体となつて空間10′の内部に移動している間
接触しつづける。
インターフエイス110を開く以前に、第4図
に示すようにSMIF箱90は天蓋10上のリツプ
95に整列され、汚い外部空気の侵入が阻止され
る。第6図はインターロツクラツチ機構97の詳
細を示した断面図であり、この機構は不適当な時
刻にドア60が開くのを防止する。ラツチスプリ
ング603とラツチ台605とはネジ607によ
つて角付けナツト609に、SMIF箱90の側壁
610内に取りつけられる。ラツチ台605の第
1の目的は、ラツチスプリング603の力によつ
てSMIF箱90の座部を形成するドア100を支
持することである。天蓋10のドア60は、ドア
60中に入り込む凸部614を有するポートラツ
チ613によつて、天蓋10の正しい位置に支持
される。支持体618に装着された空気ラツチシ
リンダ615は、合くぎ619によつて引手61
7に結合される。そして全体としての引手機構6
15,617,618,619はポートラツチ6
13上で天蓋10上に装置される。ラツチシリン
ダ615は双方向に動作する空気シリンダ(引手
617を開閉するために空気が供給されねばなら
ない)、または復帰スプリング(引手617を閉
状態に保ように右側に押しつける)を併なつた単
方向動作空気シリンダであつてよい。天蓋10へ
のSMIF箱90の装着は、SMIF箱90を整列リ
ツプ95内で整列させ、且つラツチ台605を凸
部620,623(ポートラツチ613と引手1
67の各部である)のすぐ上に置くように、
SMIF箱90を置くことにより行われる。ドア6
0と100を開放するための空気制御信号によ
り、ラツチシリンダ615は左側へ引つぱられ
る。引手617が移動するときSMIF箱90が正
しい位置にない場合には、スプリング624によ
りポートラツチ613は移動せず、ドア60は開
状態のままにラツチされる。したがつて、天蓋1
0内の清浄空気が汚い外部空気で汚染されるのを
防止する。第6図に示すようにSMIF箱90が正
しい位置にある場合には、引手617はラツチ台
605の凸部625,627を引つ張り、ドア1
00を解除する。同時に、ボートラツチ613の
凸部620は凸部627を介して引つ張られ凸部
614をドア60から離す。その結果、ドア60
と100の対は一体的に開放できる。加えてドア
60と100とが解除されるとき、ラツチ台60
5は整列リツプ95中の溝630中に入り込み、
SMIF箱90が天蓋10から離れて上方向に掲げ
られるのが防止される。
に示すようにSMIF箱90は天蓋10上のリツプ
95に整列され、汚い外部空気の侵入が阻止され
る。第6図はインターロツクラツチ機構97の詳
細を示した断面図であり、この機構は不適当な時
刻にドア60が開くのを防止する。ラツチスプリ
ング603とラツチ台605とはネジ607によ
つて角付けナツト609に、SMIF箱90の側壁
610内に取りつけられる。ラツチ台605の第
1の目的は、ラツチスプリング603の力によつ
てSMIF箱90の座部を形成するドア100を支
持することである。天蓋10のドア60は、ドア
60中に入り込む凸部614を有するポートラツ
チ613によつて、天蓋10の正しい位置に支持
される。支持体618に装着された空気ラツチシ
リンダ615は、合くぎ619によつて引手61
7に結合される。そして全体としての引手機構6
15,617,618,619はポートラツチ6
13上で天蓋10上に装置される。ラツチシリン
ダ615は双方向に動作する空気シリンダ(引手
617を開閉するために空気が供給されねばなら
ない)、または復帰スプリング(引手617を閉
状態に保ように右側に押しつける)を併なつた単
方向動作空気シリンダであつてよい。天蓋10へ
のSMIF箱90の装着は、SMIF箱90を整列リ
ツプ95内で整列させ、且つラツチ台605を凸
部620,623(ポートラツチ613と引手1
67の各部である)のすぐ上に置くように、
SMIF箱90を置くことにより行われる。ドア6
0と100を開放するための空気制御信号によ
り、ラツチシリンダ615は左側へ引つぱられ
る。引手617が移動するときSMIF箱90が正
しい位置にない場合には、スプリング624によ
りポートラツチ613は移動せず、ドア60は開
状態のままにラツチされる。したがつて、天蓋1
0内の清浄空気が汚い外部空気で汚染されるのを
防止する。第6図に示すようにSMIF箱90が正
しい位置にある場合には、引手617はラツチ台
605の凸部625,627を引つ張り、ドア1
00を解除する。同時に、ボートラツチ613の
凸部620は凸部627を介して引つ張られ凸部
614をドア60から離す。その結果、ドア60
と100の対は一体的に開放できる。加えてドア
60と100とが解除されるとき、ラツチ台60
5は整列リツプ95中の溝630中に入り込み、
SMIF箱90が天蓋10から離れて上方向に掲げ
られるのが防止される。
第7A〜7C図にラツチ台605の詳細が、第
8A〜8C図にラツチスプリングが、第9A図,
9B図にラツチスプリング603とラツチ台60
5との組立体とがそれれぞれ示されている。また
第10A〜10C図には角付ナツト609が、第
11図にはラツチシリンダ615の詳細が、第1
2A〜12C図には支持体618の詳細が、第1
3A〜13C図には整列リツプ95の詳細が、第
14A〜14C図には引手617の詳細が、第1
5A15C図にはポートラツチ613の詳細がそ
れぞれ示されている。なおこれらの図中の数字は
cm表示である。
8A〜8C図にラツチスプリングが、第9A図,
9B図にラツチスプリング603とラツチ台60
5との組立体とがそれれぞれ示されている。また
第10A〜10C図には角付ナツト609が、第
11図にはラツチシリンダ615の詳細が、第1
2A〜12C図には支持体618の詳細が、第1
3A〜13C図には整列リツプ95の詳細が、第
14A〜14C図には引手617の詳細が、第1
5A15C図にはポートラツチ613の詳細がそ
れぞれ示されている。なおこれらの図中の数字は
cm表示である。
第4図の実施例においてエレベータ70のピス
トン230は、空間10′,90′のスペースを保
つために、空間10′,90′の外部に置かれる。
ピストン230は腕240と棒250とによつて
ドア60に結合される。棒250はベローズ26
0によつてスペース10′の壁を通過する。ベロ
ーズ260は汚い外部空気の侵入を阻止する。通
気孔270により、エレベータ70が移動しそし
てベローズ260が伸縮するとき、ベローズ26
0の内部空気圧が等しくされる。通気孔270を
通過する空気は汚い外部空気である。しかしなが
ら、ベローズ260はスペース10′に対してシ
ールドされているので、スペース10′を汚染す
ることはない。インターフエイス110を開放す
る場合には、ピストン230が伸ばされ、エレベ
ータ70がドア60と100を一体として移動さ
せる。それによりカセツト80はガイドビン27
5に沿つて空間10′中に運ばれる。この間ドア
60と100間の表面粒子は捕獲されたままであ
り、汚い外部空気で汚染されることはない。
トン230は、空間10′,90′のスペースを保
つために、空間10′,90′の外部に置かれる。
ピストン230は腕240と棒250とによつて
ドア60に結合される。棒250はベローズ26
0によつてスペース10′の壁を通過する。ベロ
ーズ260は汚い外部空気の侵入を阻止する。通
気孔270により、エレベータ70が移動しそし
てベローズ260が伸縮するとき、ベローズ26
0の内部空気圧が等しくされる。通気孔270を
通過する空気は汚い外部空気である。しかしなが
ら、ベローズ260はスペース10′に対してシ
ールドされているので、スペース10′を汚染す
ることはない。インターフエイス110を開放す
る場合には、ピストン230が伸ばされ、エレベ
ータ70がドア60と100を一体として移動さ
せる。それによりカセツト80はガイドビン27
5に沿つて空間10′中に運ばれる。この間ドア
60と100間の表面粒子は捕獲されたままであ
り、汚い外部空気で汚染されることはない。
2個のドア60と100間で表面粒子を捕獲す
るためには、ドア60と100とがそれらの外周
280,285の周りで均一且つ密に互いに接触
していればよい。ドア60と100はインターフ
エース110の全域にわたつて互いに同一平面で
ぴつたり合つている必要はない。実際には、外周
280,285の内側でドア60と100ととの
間に空気ギヤツプ290が存在している。空気ギ
ヤツプ290はドア60と100との間のスペー
スに圧縮空気を提供する。その結果ドア60と1
00が一緒に移動されるとき、ドア60と100
間に捕獲された汚染空気が軸200に垂直な面中
に高速で突入しないようにする。これが発生する
と、捕獲された汚染空気の一部がスペース10′,
90′中に吹き飛ぶ可能性がある。空気ギヤツプ
290はまた、ドア60と100が空気圧によつ
ていつしよにくつついてしまうのを防止する(も
し接触域190が大きな、密に接合した表面であ
ると、このようなことが起こる可能性がある)。
代表的には、空気ギヤツプ290は接触開口19
5の80%以上を占めている。
るためには、ドア60と100とがそれらの外周
280,285の周りで均一且つ密に互いに接触
していればよい。ドア60と100はインターフ
エース110の全域にわたつて互いに同一平面で
ぴつたり合つている必要はない。実際には、外周
280,285の内側でドア60と100ととの
間に空気ギヤツプ290が存在している。空気ギ
ヤツプ290はドア60と100との間のスペー
スに圧縮空気を提供する。その結果ドア60と1
00が一緒に移動されるとき、ドア60と100
間に捕獲された汚染空気が軸200に垂直な面中
に高速で突入しないようにする。これが発生する
と、捕獲された汚染空気の一部がスペース10′,
90′中に吹き飛ぶ可能性がある。空気ギヤツプ
290はまた、ドア60と100が空気圧によつ
ていつしよにくつついてしまうのを防止する(も
し接触域190が大きな、密に接合した表面であ
ると、このようなことが起こる可能性がある)。
代表的には、空気ギヤツプ290は接触開口19
5の80%以上を占めている。
理想的には、ドア60と100は外周280と
285とが一つの連続した表面となるように固定
されるべきである。したがつて、外周280と2
85とが接触するジヨグル295は可能なかぎり
小さく(たとえば、約2.5〜5.1ミリより小さい)
しておくべきである。なぜならジヨグル295の
上にある粒子はインターフエース110を開いた
とき清浄な空気10および90の中に持ち込まれ
るからである。外周280にはいくらかの微粒子
が存在するであろうから、ドア60に微粒子受側
構297を設けてインターフエース110を開い
たとき外周280および285をころがり落ちる
微粒子を捕える。かわりに、外周280と285
からの微粒子を始終天蓋10に落着かせれば微粒
子受側構297を省略することができる 第16図はSMIF箱保管ユニツト300を示
す。箱保管ユニツト300は基本的にはカセツト
箱90を貯える開いたラツクである。
285とが一つの連続した表面となるように固定
されるべきである。したがつて、外周280と2
85とが接触するジヨグル295は可能なかぎり
小さく(たとえば、約2.5〜5.1ミリより小さい)
しておくべきである。なぜならジヨグル295の
上にある粒子はインターフエース110を開いた
とき清浄な空気10および90の中に持ち込まれ
るからである。外周280にはいくらかの微粒子
が存在するであろうから、ドア60に微粒子受側
構297を設けてインターフエース110を開い
たとき外周280および285をころがり落ちる
微粒子を捕える。かわりに、外周280と285
からの微粒子を始終天蓋10に落着かせれば微粒
子受側構297を省略することができる 第16図はSMIF箱保管ユニツト300を示
す。箱保管ユニツト300は基本的にはカセツト
箱90を貯える開いたラツクである。
第17図はICウエーハを保持するカセツト8
0を保管するカセツト保管ユニツト320を示し
ている。このユニツト320は天蓋10、ポート
20、およびそれに付属する操作器30を備える
デシケータ箱である。カセツト保管ユニツト32
0は典型的にはカセツト処理バツフアとして働
く。
0を保管するカセツト保管ユニツト320を示し
ている。このユニツト320は天蓋10、ポート
20、およびそれに付属する操作器30を備える
デシケータ箱である。カセツト保管ユニツト32
0は典型的にはカセツト処理バツフアとして働
く。
最初カセツトは第18図に示すようにシステム
インターロツク330を介してSMIFシステムに
入る。これは代表的には一端に出入室340を他
端にSMIFポート20を有する幅約120cmのグロ
ーブ・ボツクスである。新しいウエーハ・パツケ
ージ345からカセツト(図示せず)にウエーハ
を移すために必要な複雑な運動には機構よりは手
袋350を使用する必要がある。カセツト80と
ウエーハとは出入室340を通つてSMIF装置に
入つたり出たりする。システムインターロツク3
30の内圧は人間の手が手袋350に出入りする
とき急激に変化することがあるから、システムイ
ンターロツク330は緊密に構成して外部のろ過
しない空気が侵入しないようにすること、および
システムインターロツク330に空気ろ過ユニツ
ト355を使用する必要があることに注意すべき
である。空気ろ過ユニツト355には従来の強制
空気フイルタまたは静電集塵器のような微粒子収
集器を一緒に入れてもよい。一般に微粒子汚染の
観点からは第1図に示すように天蓋10に機械的
操作器30を使用するよりは、あまり望ましくな
いが、天蓋10の内部で更に運動に弾力性を持た
せるために手袋350を使用することができる。
このような手袋350の使用は、手袋350を使
用することによつて引き起される外部のろ過しな
い空気の侵入により汚染される可能性のあるIC
ウエーハが存在しない期間に、天蓋10の内部を
保守するには特に有用である。
インターロツク330を介してSMIFシステムに
入る。これは代表的には一端に出入室340を他
端にSMIFポート20を有する幅約120cmのグロ
ーブ・ボツクスである。新しいウエーハ・パツケ
ージ345からカセツト(図示せず)にウエーハ
を移すために必要な複雑な運動には機構よりは手
袋350を使用する必要がある。カセツト80と
ウエーハとは出入室340を通つてSMIF装置に
入つたり出たりする。システムインターロツク3
30の内圧は人間の手が手袋350に出入りする
とき急激に変化することがあるから、システムイ
ンターロツク330は緊密に構成して外部のろ過
しない空気が侵入しないようにすること、および
システムインターロツク330に空気ろ過ユニツ
ト355を使用する必要があることに注意すべき
である。空気ろ過ユニツト355には従来の強制
空気フイルタまたは静電集塵器のような微粒子収
集器を一緒に入れてもよい。一般に微粒子汚染の
観点からは第1図に示すように天蓋10に機械的
操作器30を使用するよりは、あまり望ましくな
いが、天蓋10の内部で更に運動に弾力性を持た
せるために手袋350を使用することができる。
このような手袋350の使用は、手袋350を使
用することによつて引き起される外部のろ過しな
い空気の侵入により汚染される可能性のあるIC
ウエーハが存在しない期間に、天蓋10の内部を
保守するには特に有用である。
ろ過ユニツト355はこのような保守期間に侵
入したかもしれない微粒子を除去するため天蓋上
に使用することもできる。
入したかもしれない微粒子を除去するため天蓋上
に使用することもできる。
ICはそれ自身の閉鎖容器で輸送され取扱いは
機械の腕で行われるので、静止または可能のロボ
ツトを使用することによつてICの生産設備を完
全に自動化することも可能である。このロボツト
は各SMIF構成要素に結合されるコンピユータ制
御ロボツト操作器に接続される。処理が人手で行
われようとあるいは自動的に行われようと、
SMIF構成要素を従来のIC処理機器と組合わせる
ことによつてIC製造区域はまず第1に従来のク
リーンルーム環境を必要とせずに構成でき同時に
ICの清浄さも向上することになる。
機械の腕で行われるので、静止または可能のロボ
ツトを使用することによつてICの生産設備を完
全に自動化することも可能である。このロボツト
は各SMIF構成要素に結合されるコンピユータ制
御ロボツト操作器に接続される。処理が人手で行
われようとあるいは自動的に行われようと、
SMIF構成要素を従来のIC処理機器と組合わせる
ことによつてIC製造区域はまず第1に従来のク
リーンルーム環境を必要とせずに構成でき同時に
ICの清浄さも向上することになる。
第1図は本発明による集積回路処理装置の概略
斜視図、第2A図は本発明による集積回路処理用
インターフエースを含むカセツトポートの斜視
図、第2B図は集積回路を収納するカセツト操作
器の斜視図、第3A図乃至第3C図はカセツト操
作器の斜視図、第4図はカセツトポートと天蓋と
を結合した集積回路処理装置の断面図、第5図は
インターフエースの他の実施例を示した図、第6
図はインターロツクドアラツチの詳細断面図、第
7A図乃至第7C図は第6図に示したラツチ台6
05の詳細図、第8A図乃至第8C図は第6図に
示したラツチスプリング603の詳細図、第9A
図乃至第9B図は第6図に示したラツチスプリン
グ603とラツチ台605との組立図、第10A
図乃至第10C図は第6図に示した角付ナツト6
09の詳細図、第11図は第6図に示したラツチ
シリンダ615の詳細図、第12A図乃至第12
C図は第6図に示した支持体618の詳細図、第
13A図乃至第13C図は第6図に示した整列リ
ツプ95の詳細図、第14A図乃至第14C図は
第6図に示した引手617の詳細図、第15A図
乃至第15C図は第6図に示したポートラツチ6
13の詳細図、第16図はカセツトを内蔵するボ
ツクスの収納ユニツトの斜視図、第17図はIC
ウエーハを内蔵するカセツトを収納するためのユ
ニツトの斜視図、第18図はカセツトを最初にカ
セツトポートに入れるためのシステム・インター
ロツクの斜視図である。 15……集積回路処理装置、10……天蓋、2
0……カセツト・ポート、30……カセツト操作
器、70……エレベータ機構、80……カセツ
ト、90……ボツクス、60,100……ドア、
110……インターフエース、80……カセツ
ト、82……ウエーハ、85……ダンパー、50
……天蓋取付板、120……腕、130……カセ
ツト把持器、150……軸受、181……ダンパ
ー、140……握り部、603……ラツチスプリ
ング、605……ラツチ台、607……ネジ、6
09……角付ナツト、613……シリンダ、61
7……引手。
斜視図、第2A図は本発明による集積回路処理用
インターフエースを含むカセツトポートの斜視
図、第2B図は集積回路を収納するカセツト操作
器の斜視図、第3A図乃至第3C図はカセツト操
作器の斜視図、第4図はカセツトポートと天蓋と
を結合した集積回路処理装置の断面図、第5図は
インターフエースの他の実施例を示した図、第6
図はインターロツクドアラツチの詳細断面図、第
7A図乃至第7C図は第6図に示したラツチ台6
05の詳細図、第8A図乃至第8C図は第6図に
示したラツチスプリング603の詳細図、第9A
図乃至第9B図は第6図に示したラツチスプリン
グ603とラツチ台605との組立図、第10A
図乃至第10C図は第6図に示した角付ナツト6
09の詳細図、第11図は第6図に示したラツチ
シリンダ615の詳細図、第12A図乃至第12
C図は第6図に示した支持体618の詳細図、第
13A図乃至第13C図は第6図に示した整列リ
ツプ95の詳細図、第14A図乃至第14C図は
第6図に示した引手617の詳細図、第15A図
乃至第15C図は第6図に示したポートラツチ6
13の詳細図、第16図はカセツトを内蔵するボ
ツクスの収納ユニツトの斜視図、第17図はIC
ウエーハを内蔵するカセツトを収納するためのユ
ニツトの斜視図、第18図はカセツトを最初にカ
セツトポートに入れるためのシステム・インター
ロツクの斜視図である。 15……集積回路処理装置、10……天蓋、2
0……カセツト・ポート、30……カセツト操作
器、70……エレベータ機構、80……カセツ
ト、90……ボツクス、60,100……ドア、
110……インターフエース、80……カセツ
ト、82……ウエーハ、85……ダンパー、50
……天蓋取付板、120……腕、130……カセ
ツト把持器、150……軸受、181……ダンパ
ー、140……握り部、603……ラツチスプリ
ング、605……ラツチ台、607……ネジ、6
09……角付ナツト、613……シリンダ、61
7……引手。
Claims (1)
- 1 清浄空気を含む第1封入体と、前記第1封入
体を密封するための第1ドアと、清浄空気を含み
その内部に処理用集積回路を含む第2封入体と、
前記第2封入体を密封するための第2ドアと、前
記第1、第2封入体を所定位置に配置する整列手
段と、前記第1、第2ドアに結合され前記第1、
第2封入体が前記整列手段により所定位置に配置
されている場合を除いて前記第1ドアの開口を阻
止するロツク手段と、前記第1ドアに結合され前
記第1、第2ドアを一つの結合体として維持しな
がら前記結合体を前記第1、第2封入体間を移動
させ、前記処理用集積回路を前記第1、第2封入
体間で移動させるエレベータ手段とより成り、前
記第1、第2ドアは実質的に等しい外周寸法の外
側表面を有し、前記第1、第2封入体が分離され
ているときに各ドアの外側表面に付着した汚染物
は、前記第1、第2封入体を整列させたとき前記
第1、第2ドアの間に捕獲されるようにした集積
回路処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/594,498 US4534389A (en) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | Interlocking door latch for dockable interface for integrated circuit processing |
| US594498 | 1984-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220945A JPS60220945A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0482057B2 true JPH0482057B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=24379124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064936A Granted JPS60220945A (ja) | 1984-03-29 | 1985-03-28 | 集積回路処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534389A (ja) |
| JP (1) | JPS60220945A (ja) |
Families Citing this family (96)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4616683A (en) * | 1983-09-28 | 1986-10-14 | Hewlett-Packard Company | Particle-free dockable interface for integrated circuit processing |
| US4674939A (en) * | 1984-07-30 | 1987-06-23 | Asyst Technologies | Sealed standard interface apparatus |
| US4636128A (en) * | 1984-08-30 | 1987-01-13 | Texas Instruments Incorporated | Semiconductor slice cassette transport unit |
| USRE34311E (en) * | 1984-08-30 | 1993-07-13 | Texas Instruments Incorporated | Semiconductor slice cassette transport unit |
| GB2166679B (en) * | 1984-11-07 | 1988-09-14 | British Nuclear Fuels Plc | Apparatus for posting materials into and out of enclosures |
| US4815912A (en) * | 1984-12-24 | 1989-03-28 | Asyst Technologies, Inc. | Box door actuated retainer |
| US4705444A (en) * | 1985-07-24 | 1987-11-10 | Hewlett-Packard Company | Apparatus for automated cassette handling |
| JPH0821609B2 (ja) * | 1985-08-26 | 1996-03-04 | アシスト テクノロジ−ス | 標準機械的インタ−フェ−ス装置用のマニピュレ−タ |
| US4739882A (en) * | 1986-02-13 | 1988-04-26 | Asyst Technologies | Container having disposable liners |
| US4724874A (en) * | 1986-05-01 | 1988-02-16 | Asyst Technologies | Sealable transportable container having a particle filtering system |
| US4924890A (en) * | 1986-05-16 | 1990-05-15 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for cleaning semiconductor wafers |
| DE3637880C2 (de) * | 1986-11-06 | 1994-09-01 | Meissner & Wurst | Transportierbares Behältnis zur Handhabung von Halbleiterelementen während ihrer Herstellung sowie Verfahren zur partikelfreien Übergabe von Produkten |
| US4895486A (en) * | 1987-05-15 | 1990-01-23 | Roboptek, Inc. | Wafer monitoring device |
| GB8809433D0 (en) * | 1988-04-21 | 1988-05-25 | British Nuclear Fuels Plc | Flask assembly for contaminated objects |
| US4901011A (en) * | 1988-11-04 | 1990-02-13 | Tokyo Electron Limited | Carrier for transferring plate-like objects one by one, a handling apparatus for loading or unloading the carrier, and a wafer probing machine fitted with the handling apparatus for the wafer carrier |
| US5056875A (en) * | 1989-03-20 | 1991-10-15 | Motorola, Inc. | Container for use within a clean environment |
| US4995430A (en) * | 1989-05-19 | 1991-02-26 | Asyst Technologies, Inc. | Sealable transportable container having improved latch mechanism |
| US5058491A (en) * | 1990-08-27 | 1991-10-22 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Building and method for manufacture of integrated circuits |
| US5169272A (en) * | 1990-11-01 | 1992-12-08 | Asyst Technologies, Inc. | Method and apparatus for transferring articles between two controlled environments |
| US5668056A (en) * | 1990-12-17 | 1997-09-16 | United Microelectronics Corporation | Single semiconductor wafer transfer method and manufacturing system |
| FR2674225B1 (fr) * | 1991-03-20 | 1993-07-16 | Euritech | Procede et installation pour transferer des produits d'une enceinte contaminee dans une deuxieme enceinte, sans contaminer cette derniere. |
| JPH081923B2 (ja) * | 1991-06-24 | 1996-01-10 | ティーディーケイ株式会社 | クリーン搬送方法及び装置 |
| IT1253092B (it) * | 1991-09-18 | 1995-07-10 | Piero Marrucchi | Attrezzatura per attuare connessioni temporanee per il trasferimento di oggetti fra volumi confinati discontinui |
| US5256204A (en) * | 1991-12-13 | 1993-10-26 | United Microelectronics Corporation | Single semiconductor water transfer method and manufacturing system |
| JP3277550B2 (ja) * | 1992-05-21 | 2002-04-22 | 神鋼電機株式会社 | 可搬式密閉コンテナ用ガスパージユニット |
| US5451131A (en) * | 1992-06-19 | 1995-09-19 | International Business Machines Corporation | Dockable interface airlock between process enclosure and interprocess transfer container |
| US5395198A (en) * | 1992-06-19 | 1995-03-07 | International Business Machines Corporation | Vacuum loading chuck and fixture for flexible printed circuit panels |
| US5364225A (en) * | 1992-06-19 | 1994-11-15 | Ibm | Method of printed circuit panel manufacture |
| US5339952A (en) * | 1992-06-19 | 1994-08-23 | International Business Machines Corporation | Transfer container for transferring flimsy circuit panels under clean room conditions |
| US5291923A (en) * | 1992-09-24 | 1994-03-08 | Internatinal Business Machines Corporation | Door opening system and method |
| US5277654A (en) * | 1992-10-08 | 1994-01-11 | John's Insulation, Inc. | Method and apparatus for protectively transporting contaminated personnel and the like |
| KR100302012B1 (ko) * | 1992-11-06 | 2001-11-30 | 조셉 제이. 스위니 | 미소-환경 콘테이너 연결방법 및 미소-환경 로드 로크 |
| KR100303075B1 (ko) | 1992-11-06 | 2001-11-30 | 조셉 제이. 스위니 | 집적회로 웨이퍼 이송 방법 및 장치 |
| US5346518A (en) * | 1993-03-23 | 1994-09-13 | International Business Machines Corporation | Vapor drain system |
| US5350336A (en) * | 1993-04-23 | 1994-09-27 | Industrial Technology Research Institute | Building and method for manufacture of integrated semiconductor circuit devices |
| US5538390A (en) * | 1993-10-29 | 1996-07-23 | Applied Materials, Inc. | Enclosure for load lock interface |
| US5570987A (en) * | 1993-12-14 | 1996-11-05 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Semiconductor wafer transport container |
| JP2850279B2 (ja) * | 1994-02-22 | 1999-01-27 | ティーディーケイ株式会社 | クリーン搬送方法及び装置 |
| US5476176A (en) * | 1994-05-23 | 1995-12-19 | Empak, Inc. | Reinforced semiconductor wafer holder |
| US5482161A (en) * | 1994-05-24 | 1996-01-09 | Fluoroware, Inc. | Mechanical interface wafer container |
| USD376688S (en) | 1994-12-20 | 1996-12-24 | Empak, Inc. | Semiconductor wafer cassette transport box |
| US5713711A (en) * | 1995-01-17 | 1998-02-03 | Bye/Oasis | Multiple interface door for wafer storage and handling container |
| US5833726A (en) * | 1995-05-26 | 1998-11-10 | Extraction System, Inc. | Storing substrates between process steps within a processing facility |
| US5740053A (en) * | 1995-07-31 | 1998-04-14 | Tokyo Electron Limited | Method of controlling monitor used in cleaning machine and object processing machine and monitor apparatus |
| US5752796A (en) * | 1996-01-24 | 1998-05-19 | Muka; Richard S. | Vacuum integrated SMIF system |
| US5788082A (en) * | 1996-07-12 | 1998-08-04 | Fluoroware, Inc. | Wafer carrier |
| US5711427A (en) * | 1996-07-12 | 1998-01-27 | Fluoroware, Inc. | Wafer carrier with door |
| US5674039A (en) * | 1996-07-12 | 1997-10-07 | Fusion Systems Corporation | System for transferring articles between controlled environments |
| US6776289B1 (en) | 1996-07-12 | 2004-08-17 | Entegris, Inc. | Wafer container with minimal contact |
| US5915562A (en) * | 1996-07-12 | 1999-06-29 | Fluoroware, Inc. | Transport module with latching door |
| US5944475A (en) * | 1996-10-11 | 1999-08-31 | Asyst Technologies, Inc. | Rotated, orthogonal load compatible front-opening interface |
| US5980183A (en) | 1997-04-14 | 1999-11-09 | Asyst Technologies, Inc. | Integrated intrabay buffer, delivery, and stocker system |
| US6157866A (en) | 1997-06-19 | 2000-12-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Automated material handling system for a manufacturing facility divided into separate fabrication areas |
| US6045620A (en) * | 1997-07-11 | 2000-04-04 | Applied Materials, Inc. | Two-piece slit valve insert for vacuum processing system |
| US6010008A (en) * | 1997-07-11 | 2000-01-04 | Fluoroware, Inc. | Transport module |
| US5957292A (en) * | 1997-08-01 | 1999-09-28 | Fluoroware, Inc. | Wafer enclosure with door |
| JP2002506962A (ja) | 1998-03-16 | 2002-03-05 | アシスト テクノロジーズ インコーポレイテッド | インテリジェント・ミニ環境 |
| US6164664A (en) * | 1998-03-27 | 2000-12-26 | Asyst Technologies, Inc. | Kinematic coupling compatible passive interface seal |
| US6319297B1 (en) * | 1998-03-27 | 2001-11-20 | Asyst Technologies, Inc. | Modular SMIF pod breather, adsorbent, and purge cartridges |
| US6502869B1 (en) * | 1998-07-14 | 2003-01-07 | Asyst Technologies, Inc. | Pod door to port door retention system |
| US6188323B1 (en) * | 1998-10-15 | 2001-02-13 | Asyst Technologies, Inc. | Wafer mapping system |
| US6056026A (en) | 1998-12-01 | 2000-05-02 | Asyst Technologies, Inc. | Passively activated valve for carrier purging |
| US6120229A (en) * | 1999-02-01 | 2000-09-19 | Brooks Automation Inc. | Substrate carrier as batchloader |
| US6364595B1 (en) | 1999-02-10 | 2002-04-02 | Asyst Technologies, Inc. | Reticle transfer system |
| JP2000286319A (ja) | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Canon Inc | 基板搬送方法および半導体製造装置 |
| US6135698A (en) * | 1999-04-30 | 2000-10-24 | Asyst Technologies, Inc. | Universal tool interface and/or workpiece transfer apparatus for SMIF and open pod applications |
| JP3513437B2 (ja) | 1999-09-01 | 2004-03-31 | キヤノン株式会社 | 基板管理方法及び半導体露光装置 |
| US6811369B2 (en) | 1999-09-02 | 2004-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor fabrication apparatus, pod carry apparatus, pod carry method, and semiconductor device production method |
| US6520727B1 (en) | 2000-04-12 | 2003-02-18 | Asyt Technologies, Inc. | Modular sorter |
| AU2001267248A1 (en) * | 2000-07-09 | 2002-01-21 | Brooks-Pri Automation Gmbh | Storage device, especially for the intermediate storage of test wafers |
| AU2002218765A1 (en) * | 2000-07-10 | 2002-01-21 | Asyst Technologies, Inc. | Smif container latch mechanism |
| JP2002050667A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Canon Inc | 基板搬送装置、半導体製造装置および半導体デバイス製造方法 |
| US6591162B1 (en) | 2000-08-15 | 2003-07-08 | Asyst Technologies, Inc. | Smart load port with integrated carrier monitoring and fab-wide carrier management system |
| US6419438B1 (en) | 2000-11-28 | 2002-07-16 | Asyst Technologies, Inc. | FIMS interface without alignment pins |
| AU2002227395A1 (en) | 2000-12-13 | 2002-06-24 | Entergris Cayman Ltd. | System for preventing improper insertion of foup door into foup |
| AU2002232612A1 (en) | 2000-12-13 | 2002-06-24 | Entegris Cayman Ltd. | Latch hub assembly |
| US6901971B2 (en) * | 2001-01-10 | 2005-06-07 | Entegris, Inc. | Transportable container including an internal environment monitor |
| US6677690B2 (en) | 2001-02-02 | 2004-01-13 | Asyst Technologies, Inc. | System for safeguarding integrated intrabay pod delivery and storage system |
| US6679672B1 (en) * | 2003-03-10 | 2004-01-20 | Syracuse University | Transfer port for movement of materials between clean rooms |
| US6931303B2 (en) * | 2003-10-02 | 2005-08-16 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Integrated transport system |
| US7347329B2 (en) * | 2003-10-24 | 2008-03-25 | Entegris, Inc. | Substrate carrier |
| EP1803146A2 (en) * | 2004-09-04 | 2007-07-04 | Applied Materials, Inc. | Substrate carrier having reduced height |
| US7380668B2 (en) * | 2004-10-07 | 2008-06-03 | Fab Integrated Technology, Inc. | Reticle carrier |
| US20070116545A1 (en) * | 2005-11-21 | 2007-05-24 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and methods for a substrate carrier having an inflatable seal |
| US20070141280A1 (en) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Applied Materials, Inc. | Substrate carrier having an interior lining |
| US20090053017A1 (en) * | 2006-03-17 | 2009-02-26 | Shlomo Shmuelov | Storage and purge system for semiconductor wafers |
| US20090056116A1 (en) * | 2007-08-07 | 2009-03-05 | Micro Foundry Inc. | Integrated miniature device factory |
| JP4638550B2 (ja) | 2008-09-29 | 2011-02-23 | 東京エレクトロン株式会社 | マスクパターンの形成方法、微細パターンの形成方法及び成膜装置 |
| TWI485796B (zh) * | 2008-11-21 | 2015-05-21 | 家登精密工業股份有限公司 | 容置薄板之容器 |
| TWI346638B (en) * | 2008-12-26 | 2011-08-11 | Gudeng Prec Industral Co Ltd | A purging valve and a wafer container having the purging valve |
| JP6003011B2 (ja) | 2011-03-31 | 2016-10-05 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置 |
| TW201244597A (en) * | 2011-04-22 | 2012-11-01 | Askey Computer Corp | Insulation box |
| US20130085467A1 (en) | 2011-09-27 | 2013-04-04 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Robotic infusion mixer and transportable cartridge |
| US8950624B2 (en) | 2011-12-29 | 2015-02-10 | Giuseppe Sacca | Externally operated alpha port system for use with a rapid transfer port |
| CN103400789B (zh) * | 2013-08-01 | 2018-01-26 | 上海集成电路研发中心有限公司 | 设备平台系统及其晶圆传输方法 |
| DE102020124826A1 (de) | 2020-09-23 | 2022-03-24 | Syntegon Technology Gmbh | Beta-Komponente eines Transfersystems für einen sterilen Isolationsbereich, steriler Isolationsbereich, aseptische Abfüllanlage sowie ein Verfahren zum Betrieb einer derartigen Abfüllanlage |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL271243A (ja) * | 1960-11-17 | |||
| US3294670A (en) * | 1963-10-07 | 1966-12-27 | Western Electric Co | Apparatus for processing materials in a controlled atmosphere |
| US3260381A (en) * | 1964-04-29 | 1966-07-12 | Robert N Wagner | Apparatus and method for transferring objects into a conditioned atmosphere |
| US4089341A (en) * | 1975-01-08 | 1978-05-16 | G. Kendall Parmelee | Connector method and apparatus for coupling two systems together while excluding the environment from the system interiors |
| US4047624A (en) * | 1975-10-21 | 1977-09-13 | Airco, Inc. | Workpiece handling system for vacuum processing |
| JPS52127076A (en) * | 1976-04-17 | 1977-10-25 | Senken Kk | Container for carrying ic wafer |
| FR2418527A1 (fr) * | 1978-02-24 | 1979-09-21 | Calhene | Dispositif de jonction bidirectionnel entre deux enceintes |
| FR2434464A1 (fr) * | 1978-08-25 | 1980-03-21 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif et procede de transfert et de conditionnement dans une gaine etanche de produits nocifs |
| US4260312A (en) * | 1978-09-27 | 1981-04-07 | United Kingdom Atomic Energy Authority | Apparatus for transferring toxic and radioactive materials |
| US4532970A (en) * | 1983-09-28 | 1985-08-06 | Hewlett-Packard Company | Particle-free dockable interface for integrated circuit processing |
-
1984
- 1984-03-29 US US06/594,498 patent/US4534389A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064936A patent/JPS60220945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60220945A (ja) | 1985-11-05 |
| US4534389A (en) | 1985-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0482057B2 (ja) | ||
| US4532970A (en) | Particle-free dockable interface for integrated circuit processing | |
| US4616683A (en) | Particle-free dockable interface for integrated circuit processing | |
| JP2533283B2 (ja) | エアロックトランスファポ―ト及び低減汚染製造システム | |
| US5401212A (en) | Environmental control system | |
| US5752796A (en) | Vacuum integrated SMIF system | |
| EP0138473A2 (en) | System for integrated circuit processing | |
| US5740845A (en) | Sealable, transportable container having a breather assembly | |
| US4815912A (en) | Box door actuated retainer | |
| KR100663322B1 (ko) | 소규모 환경 내에서의 카세트 버퍼링 | |
| US5431599A (en) | Environmental control system | |
| JP3324960B2 (ja) | 物品転送システム及び方法 | |
| US5810537A (en) | Isolation chamber transfer apparatus | |
| US5195922A (en) | Environmental control system | |
| JPH0746694B2 (ja) | 2つの密封環境間のインターフェース装置 | |
| EP0151336B1 (en) | System for integrated circuit processing | |
| EP0288455B1 (en) | Box door actuated retainer | |
| US20240375300A1 (en) | Increased number of load ports on factory interface with robot that moves on track | |
| US6318953B1 (en) | SMIF-compatible open cassette enclosure | |
| JPH0732189B2 (ja) | プリント回路パネルの製造方法 | |
| JPH0661332A (ja) | 回路パネル層の処理システム | |
| US5339952A (en) | Transfer container for transferring flimsy circuit panels under clean room conditions | |
| TWM581290U (zh) | Photomask box transfer box mechanism | |
| JPS62104134A (ja) | 清浄雰囲気内への処理対象物取扱装置 | |
| DE9213054U1 (de) | Transportbehälter für Halbleiterprodukte in Reinraum-Fertigungen |