JPH0482061A - スイングアーム駆動装置 - Google Patents
スイングアーム駆動装置Info
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- JPH0482061A JPH0482061A JP19476090A JP19476090A JPH0482061A JP H0482061 A JPH0482061 A JP H0482061A JP 19476090 A JP19476090 A JP 19476090A JP 19476090 A JP19476090 A JP 19476090A JP H0482061 A JPH0482061 A JP H0482061A
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Landscapes
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
アーム駆動装置に係り、特に、駆動モータの駆動力を歯
車を介してスイングアームに伝達するようにしたスイン
グアーム駆動装置に関する。
録再生装置においては、先端に磁気ヘッドを搭載して回
動可能に軸支されたスイングアームを揺動させることに
より、上記磁気ヘッドを磁気ディスクの半径方向へ移送
するという方式が採用されている。そして、スイングア
ームを揺動させるために、駆動モータによって回転され
るプーリに中間部が巻回されたスチールベルトを該スイ
ングアームの壁面に沿わせて張設し、上記プーリを回転
駆動することにより、スチールベルトの巻き取りや巻き
戻しを行っている。すなわち、このスチールベルトは、
両端部がスイングアームにネジ止めされていて、かつ駆
動力を確実に伝達するために板ばね等のテンショナーに
常時付勢されているので、このスチールベルトをプーリ
が巻き取つたり巻き戻したりすると、スイングアームは
回動軸を中心として揺動し、磁気ヘッドを所定位置に移
送することが可能となる。
磁気シート記録及び/又は再生装置としては特公昭63
−4262号があり、この装置は、中途部をケース基板
に植立した枢支軸により回動自在となるように枢支した
L字状のヘッド移動アームの先端に、板ハネを介してヘ
ッドスライダ−が取付けられている。また、移動アーム
の基端は、ラチェツト軸のまわりに回動自在なラチェッ
トに植立した保合軸に当接係合されている。そして、こ
のラチェットホイールと一体のピニオンに噛合され、上
記ラチェットホイールを回動操作することによりラチェ
ツト軸のまわりを回転し、上記保合軸をラチェツト軸ま
わりに移動させ移動アームを枢支軸まわりに回動させ得
るようになっている。
に圧接され、ピニオンのバックラッシュを抑えるように
していた。
にあってはスチールベルトをネジを用いてスイングアー
ムに固着するので、スチールヘルド張設時の組立性が悪
いという不具合があった。
的に若干弱くなっており、そこに応力が集中するため、
長期間経過するとスチールベルトが切断する危険性があ
った。さらに、スチールベルトの部分をスチールベルト
の壁面に密着させてネジ止めしであると、張力が付与さ
れた状態でネジ止め部近傍のスチールベルト延出側がス
イングアームの壁面から離間しやすくなるので、張力の
ばらつきを生じ、磁気ヘッドの送り精度を劣化させる要
因となっていた。
た、引張りバネを取付けるスペースを必要とする等、小
型化の障害となっていた。また、引張りハネによるハネ
力がヘッドの移送方向の一方向にかかることから、移送
方向の違いによってヘッド位置が異なって送り精度が悪
化していた。
なされたもので、その目的は、歯車によるバックラッシ
ュの発生を防ぎ、かつ組立が簡単で、小型化を図れ、ま
た、送り精度も良好としたスイングアーム駆動装置を提
供することにある。
該駆動モータと伝達手段を介して接続されて揺動自在に
駆動されるスイングアームを備えているスイングアーム
駆動装置において、前記伝達手段を、前記スイングアー
ムの壁面に刻設された歯部と、該歯部に噛合されるとと
もに、前記駆動モータの駆動軸に取付けられた歯車機構
とから構成し、該歯車機構には、前記駆動軸に固設した
第1の歯車、前記駆動軸に遊嵌した第2の歯車、及び前
記第1の歯車と第2の歯車間に配設され、前記第1の歯
車の歯部と第2の歯車の歯部とをずらせた状態を初期位
置として前記第2の歯車の回動復帰を行なわせるテンシ
ョン発生用ばねとを有する構成にしである。
ねに抗して回動させ、スイングアームの歯部が第1の歯
車の歯部間に噛合される。したがって、第2の歯車の歯
部と第1の歯車の歯部とで挟持するように噛合し、バッ
クラッシュの発生を防いでいる。
断面図、第2図は第1図の要部平面図、第3図は歯車機
構の分解斜視図、第4図(a)はスイングアームの歯車
を噛合させていない状態の歯車機構の説明図、第4図(
b)はスイングアームの歯部を噛合させた状態の歯車機
構の説明図である。
は、枠体と、枠体の上面で摺動可能なスライド板と、前
記ディスクカートリッジを保持するホルダと、磁気ヘッ
ドを搭載したキャリッジと、このキャリッジをディスク
の半径方向に移送するキャリッジ移送機構と、ディスク
が載置されるターンテーブルと、ターンテーブルを回転
駆動するモータと、磁気ヘッドを磁気ディスクの半径方
向に移送するためのスイングアーム駆動機構1とから主
に構成されている。
持されたスイングアーム2と、このスイングアーム2の
反磁気ヘッド取付側の壁面に沿って刻設された歯部2a
、2a・・・・・・・・・と、この歯部2aに噛合する
歯車機構3と、この歯車機構3が取付けられたモータ4
の駆動軸4aとから主に構成されており、モータ4を駆
動して駆動軸9aを回転させ、この駆動軸4aの歯車機
構3に噛合している歯部2aを介してスイングアーム2
を回動させるようにしている。
解消するように歯車機構3は構成されている。すなわち
、歯車機構3は、駆動軸4aに固設された第1の歯車で
ある伝達歯車5と、駆動軸4aに遊嵌されるとともに、
伝達歯車5に積層された第2の歯車であるモールド製の
テンション歯車6と、テンション歯車6の収納凹部6a
内にコイル部7aが収納されるとともに、屈曲形成され
た両端部7b、7bがテンション歯車6及び伝達歯車5
の当接壁6c、6c、及び5a、5aに当接し得るテン
ション発生用ばね7とから構成されている。5b、6d
は駆動軸4a挿通用の孔である。
る。
噛合時には、第4図(a)に示すようにテンション発生
用ばね7の両端部7b、7bが、伝達歯車5とテンショ
ン歯車6の当接壁5a、5a、7c、7cにそれぞれ当
接している。したがって、駆動軸4aに画定しである伝
達歯車5に対し、テンション歯車6が位置決めされるこ
とになる。この位置決め(初期状態)時、伝達歯車5と
テンション歯車6の各歯部5c・・・・・・・・・と6
e・・・・・・・・はピッチが半分ずれた状態となって
いる。
2a・・・・・・・・・が、第4図(b)に示すように
、テンション歯車6をテンション発生用ばね7に抗して
反時計回り方向に回動させ、伝達歯車5の歯部5c、5
c間に嵌め込まれて噛合される。
イングアーム2の歯部2aに圧接されバックラッシュの
発生を防いでいる。
ン発生用ばね7が歯車機構3内に内蔵されており、構造
がシンプルとなり、小型化、省スペース化を図れる。
形となっているだけであるので、板金切削方式により簡
単に製造できる。
4aへの嵌合(圧入)のゆるみ、クリープによる抜は等
の発生が起こりにくくなる。
駆動軸4aのどちらの回動方向に対しても同様の効果が
あり、スイングアーム2の動作上有利である。
ができ、テンション発生用ばね7の組込みには若干の治
具を必要とするものの、全体として組立性が向上する。
にして伝達歯車5、テンション歯車6に取付けられるの
で、テンション発生ばね7が不用意に外れることがない
。
ねとしてコイルスプリングを使用して、その両端を伝達
歯車、テンション歯車に当接させるようにしてもよい。
クラッシュの発生を防ぎ、かつ組立が簡単で、小型化を
図れ、また、送り精度も良好としたスイングアーム駆動
装置を提供することができる。
断面図、第2図は第1図の要部平面図、第3図は歯車機
構の分解斜視図、第4図(a)はスイングアームの歯部
を噛合させていない状態の歯車機構の説明図、第4図(
b)はスイングアームの歯部を噛合させた状態の歯車機
構の説明図である。 1・・・・・・・・・スイングアーム駆動機構、2・・
・・・・・・・スイングアーム、3・・・・・・・・・
歯車機構、4・・・・・・・・・モ〜り、5・・・・・
・・・・伝達歯車、6・−・・・・・・・テンション歯
車、7・・・・・・・・・テンション発生用ばね。 第 図 第4図 (a)
Claims (1)
- 駆動モータと、該駆動モータと伝達手段を介して接続
されて揺動自在に駆動されたスイングアームを備えてい
るスイングアーム駆動装置において、前記伝達手段を、
前記スイングアームの壁面に刻設された歯部と、該歯部
に噛合されるとともに、前記駆動モータの駆動軸に取付
けられた歯車機構とから構成し、該歯車機構には、前記
駆動軸に固設した第1の歯車、前記駆動軸に遊嵌した第
2の歯車、及び前記第1の歯車と第2の歯車間に配設さ
れ、前記第1の歯車の歯部と第2の歯車の歯部とをずら
せた状態を初期位置として前記第2の歯車の回動復帰を
行なわせるテンション発生用ばねとを有することを特徴
とするスイングアーム駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194760A JP2784250B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | スイングアーム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194760A JP2784250B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | スイングアーム駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482061A true JPH0482061A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2784250B2 JP2784250B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=16329783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194760A Expired - Lifetime JP2784250B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | スイングアーム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784250B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080177A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ |
| JPS6129464A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-02-10 | Olympus Optical Co Ltd | 光学情報記録再生装置のピツクアツプ駆動機構 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2194760A patent/JP2784250B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080177A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ |
| JPS6129464A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-02-10 | Olympus Optical Co Ltd | 光学情報記録再生装置のピツクアツプ駆動機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784250B2 (ja) | 1998-08-06 |
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