JPH0482123A - 配線用遮断器 - Google Patents
配線用遮断器Info
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- JPH0482123A JPH0482123A JP19489190A JP19489190A JPH0482123A JP H0482123 A JPH0482123 A JP H0482123A JP 19489190 A JP19489190 A JP 19489190A JP 19489190 A JP19489190 A JP 19489190A JP H0482123 A JPH0482123 A JP H0482123A
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- interlocking shaft
- fixed frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、過電流が流れたときに回路をトリップ動作さ
せて遮断する配線用遮断器に係り、特にトリップ部材と
の係合を解除させる連動軸とこれを支持する固定フレー
ムとの取付構造の改良に間するものである。
せて遮断する配線用遮断器に係り、特にトリップ部材と
の係合を解除させる連動軸とこれを支持する固定フレー
ムとの取付構造の改良に間するものである。
配線用遮断器の従来技術としては、実開昭61−107
135号公報、特公平1−55737号公報、実開昭5
9−178855号公報等に示される技術のものがある
。
135号公報、特公平1−55737号公報、実開昭5
9−178855号公報等に示される技術のものがある
。
実開昭61−107135号公報(第一の従来技術)の
ものは、第11図(a)及び(b)に示すように、ほぼ
コ字形をなす固定フレームaの両側壁す、b“のうち、
一方の側壁すに他方の側壁b′に向かう腕Cが折曲加工
によって形成され、その腕Cにストッパ段部dが形成さ
れると共に、該ストッパ段部dの先端に形成された係止
部eが、他方の側壁b°に形成した係合穴fに嵌合され
、両側壁す、b”が固定フレームaの屈曲基部から開放
端まで−様な寸法で対向して互いに連結されるようにし
ている。
ものは、第11図(a)及び(b)に示すように、ほぼ
コ字形をなす固定フレームaの両側壁す、b“のうち、
一方の側壁すに他方の側壁b′に向かう腕Cが折曲加工
によって形成され、その腕Cにストッパ段部dが形成さ
れると共に、該ストッパ段部dの先端に形成された係止
部eが、他方の側壁b°に形成した係合穴fに嵌合され
、両側壁す、b”が固定フレームaの屈曲基部から開放
端まで−様な寸法で対向して互いに連結されるようにし
ている。
特公平1−55737号公報(第二の従来技術)のもの
は、固定フレームの一方の側壁に他方の側壁に向かう折
曲部を形成し、その折曲部の端部に他方の側壁に設けら
れた凹部と嵌合する凸部を形成し、これら凸部と四部と
を嵌合してかしめ固定することによって固定フし−ムの
強度等を図るようにしている。
は、固定フレームの一方の側壁に他方の側壁に向かう折
曲部を形成し、その折曲部の端部に他方の側壁に設けら
れた凹部と嵌合する凸部を形成し、これら凸部と四部と
を嵌合してかしめ固定することによって固定フし−ムの
強度等を図るようにしている。
実開昭59−178855号公報(第三の従来技術)の
ものは、固定フレームとこれに取付けられる連動軸の構
造改良であって、固定フレームの創部に円形孔とその円
形孔から側部の端部側へ開口された開口溝とが形成され
、一方、連動軸の側部に小径の軸部と円柱軸部とが形成
され、両者の組付は時、固定フレームの開口溝から連動
軸の小径軸部を嵌挿し、また円柱軸部を円形孔に軸支さ
せることにより、連動軸を固定フレームに回動自在に支
持し、これによって連動軸の回動範囲を広くとることが
できると共に連動軸の回動動作も円滑に行えるようにし
ている。
ものは、固定フレームとこれに取付けられる連動軸の構
造改良であって、固定フレームの創部に円形孔とその円
形孔から側部の端部側へ開口された開口溝とが形成され
、一方、連動軸の側部に小径の軸部と円柱軸部とが形成
され、両者の組付は時、固定フレームの開口溝から連動
軸の小径軸部を嵌挿し、また円柱軸部を円形孔に軸支さ
せることにより、連動軸を固定フレームに回動自在に支
持し、これによって連動軸の回動範囲を広くとることが
できると共に連動軸の回動動作も円滑に行えるようにし
ている。
ところで、上記に示す従来技術では以下にの点について
配慮されていない。
配慮されていない。
即ち、第一の従来技術のものは、固定フレームaの両側
壁す、b’間を腕Cによって連結されているので、両側
壁す、b’間の間隔のばらつきが少なく、安定するが、
腕Cの分だけのスペースが必要となる。このため、固定
フレームの内側では連動軸の他に数多くの部品が動作す
るようにしているので、それらの動作を明害しないよう
に腕Cのスペースを確保するのが困難となり、設計上の
制約をうける問題がある。
壁す、b’間を腕Cによって連結されているので、両側
壁す、b’間の間隔のばらつきが少なく、安定するが、
腕Cの分だけのスペースが必要となる。このため、固定
フレームの内側では連動軸の他に数多くの部品が動作す
るようにしているので、それらの動作を明害しないよう
に腕Cのスペースを確保するのが困難となり、設計上の
制約をうける問題がある。
また、第二の従来技術のものは、固定フレームにおいて
連動軸を支持する部分が前記折曲部から人影 はなれ対置にあるので、固定フレームの連動軸を支持す
る両側壁間の間隔がばらつきやすくなり、そのため、固
定フレーム内で動作する回路開閉機構の動作によって固
定フレームにおける連動軸の支持部分が内側に倒れ込む
結果、連動軸の動きが妨害され、動作特性がばらつく問
題がある。
連動軸を支持する部分が前記折曲部から人影 はなれ対置にあるので、固定フレームの連動軸を支持す
る両側壁間の間隔がばらつきやすくなり、そのため、固
定フレーム内で動作する回路開閉機構の動作によって固
定フレームにおける連動軸の支持部分が内側に倒れ込む
結果、連動軸の動きが妨害され、動作特性がばらつく問
題がある。
第三の従来技術のものは、連動軸を固定フレムに取付け
るため、連動軸に小径軸部と円柱軸部とを設けており、
この連動軸を形成する場合、間ボされていないが、小径
軸部と円柱軸部とを有するシャフトを予め形成し、その
シャフトを連動軸用の金型にセットして樹脂を注入する
ことにより成形することが考えられる。しかし、そのよ
うにすると、シャフトの製作工数がかさむばかりでなく
、該シャフトを金型に入れて一体的に形成するので、そ
れだけ金型構造が複雑化し、そのため、コストアップを
招く問題がある。
るため、連動軸に小径軸部と円柱軸部とを設けており、
この連動軸を形成する場合、間ボされていないが、小径
軸部と円柱軸部とを有するシャフトを予め形成し、その
シャフトを連動軸用の金型にセットして樹脂を注入する
ことにより成形することが考えられる。しかし、そのよ
うにすると、シャフトの製作工数がかさむばかりでなく
、該シャフトを金型に入れて一体的に形成するので、そ
れだけ金型構造が複雑化し、そのため、コストアップを
招く問題がある。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、固定フ
レームの側壁が内側に倒れ込むのを防止して連動軸の回
転を円滑にでき、しかも連動軸を容易に製作することが
できる配線遮断器を提供することにある。
レームの側壁が内側に倒れ込むのを防止して連動軸の回
転を円滑にでき、しかも連動軸を容易に製作することが
できる配線遮断器を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明においては、固定フレ
ームの両側壁と連動軸の回転中心部との一方に、或いは
前記両側壁と前記運動軸とは別に、連動軸の回転中心軸
上に配置される回転中心軸を形成し、該回転支持軸によ
り両側壁間の間隔を一定に保つように構成したことを特
徴とする。
ームの両側壁と連動軸の回転中心部との一方に、或いは
前記両側壁と前記運動軸とは別に、連動軸の回転中心軸
上に配置される回転中心軸を形成し、該回転支持軸によ
り両側壁間の間隔を一定に保つように構成したことを特
徴とする。
本発明では、上記の如く、連動軸の回転中心軸上に配置
される回転支持軸によって両側壁間の間隔を一定に保つ
ように構成したので、固定フレームの両側壁が互いに内
側に倒れ込むのを防ぐ、ことができる。従って、第一の
従来技術に比へると、腕を用いることによる問題点、即
ちスペースの確保や設計上の制約等を考慮することが不
要となり、また第二の従来技術に比べると、回転支持軸
が連動軸の回転中心軸上に配置されるので、両側壁間の
間隔がばらつくことがない。従って、連動軸の回転を円
滑にすることができる。
される回転支持軸によって両側壁間の間隔を一定に保つ
ように構成したので、固定フレームの両側壁が互いに内
側に倒れ込むのを防ぐ、ことができる。従って、第一の
従来技術に比へると、腕を用いることによる問題点、即
ちスペースの確保や設計上の制約等を考慮することが不
要となり、また第二の従来技術に比べると、回転支持軸
が連動軸の回転中心軸上に配置されるので、両側壁間の
間隔がばらつくことがない。従って、連動軸の回転を円
滑にすることができる。
さらに上述の如く、回転支持軸を連動軸と別々に形成す
れば、回転支持軸に特殊な形状のものを設ける必要がな
くなり、第三の従来技術の比べると、連動軸をFJ素化
てきると共に、連動軸の金型構造が複雑化することもな
い。
れば、回転支持軸に特殊な形状のものを設ける必要がな
くなり、第三の従来技術の比べると、連動軸をFJ素化
てきると共に、連動軸の金型構造が複雑化することもな
い。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第10図によ(説
明する。第1図は本発明による配線用遮断器の第一の実
施例を示すオン状態の説明図、第2図及び第3図は固定
フレームと連動軸との紹付けを示す一部破断の斜視図及
び一部破断の側面図、第4図は固定フレームと連動軸と
の朝付けるときの説明図である。
明する。第1図は本発明による配線用遮断器の第一の実
施例を示すオン状態の説明図、第2図及び第3図は固定
フレームと連動軸との紹付けを示す一部破断の斜視図及
び一部破断の側面図、第4図は固定フレームと連動軸と
の朝付けるときの説明図である。
実施例の配線用遮断器は、第1図に示すように、ベース
1とその上に設けられたカバー2とによってケーシング
が構成され、そのケーシング内に回路開閉機構が設けら
れている。
1とその上に設けられたカバー2とによってケーシング
が構成され、そのケーシング内に回路開閉機構が設けら
れている。
該回路開閉機構は、ベース1に固定接触子3が固定され
、その固定接触子3の接点3aと接触し得る接点4aを
有する可動接触子4が可動フし−ム5に取付けられてい
る。可動フレーム5はヘス1とカバー2とからなるケー
シング内に保持されており、可動接触子4を軸6によっ
て軸支すると共に、その可動接触子4の接点4aを固定
接触子3の接点3aに対しばね7の力て一定の接触圧を
与えるようにしている。
、その固定接触子3の接点3aと接触し得る接点4aを
有する可動接触子4が可動フし−ム5に取付けられてい
る。可動フレーム5はヘス1とカバー2とからなるケー
シング内に保持されており、可動接触子4を軸6によっ
て軸支すると共に、その可動接触子4の接点4aを固定
接触子3の接点3aに対しばね7の力て一定の接触圧を
与えるようにしている。
また可動フレーム5には下レバー8の下部が、またその
下レバー8の上部がビン(行水せず)によって上レバー
9の下部に、さらには上レバー9の上部が軸10によっ
てフック11に夫々連結されている。フック11はフッ
ク軸12により固定フレーム30に回動自在に取付けら
れ、トリップ部材32と係合している。
下レバー8の上部がビン(行水せず)によって上レバー
9の下部に、さらには上レバー9の上部が軸10によっ
てフック11に夫々連結されている。フック11はフッ
ク軸12により固定フレーム30に回動自在に取付けら
れ、トリップ部材32と係合している。
固定フレーム30はほぼ口字形をなしていてベースlに
固定され、トリップ部材32をピン33によって軸支す
ると共に、後述する連動軸31も軸支している。トリッ
プ部材32はフック11と互いに係合する他、連動軸3
1とも係合している。
固定され、トリップ部材32をピン33によって軸支す
ると共に、後述する連動軸31も軸支している。トリッ
プ部材32はフック11と互いに係合する他、連動軸3
1とも係合している。
該連動軸31は配線遮断器の各々の相の数に応し。
た数のものが軸方向に沿って一体的に形成されていて、
かつ固定フレーム30に回転自在に取付けられており、
トリップ部材32との係合時、過電流が流れることによ
ってバイメタル21が当たると、その押圧力でトリップ
部材32との係合が解除される。
かつ固定フレーム30に回転自在に取付けられており、
トリップ部材32との係合時、過電流が流れることによ
ってバイメタル21が当たると、その押圧力でトリップ
部材32との係合が解除される。
一方、カバー2の上部に形成された開口部から外部に突
出するハンドル】3と、これに一体的に取付けられたハ
ンドルレバー14とがハンドル軸15によって回動自在
に保持され、そのバンドルレバー14及び前記ビン間に
駆動ばね16が張設されている。
出するハンドル】3と、これに一体的に取付けられたハ
ンドルレバー14とがハンドル軸15によって回動自在
に保持され、そのバンドルレバー14及び前記ビン間に
駆動ばね16が張設されている。
可動接触子4の接点4aと反対側の端部にはリート線1
7を介しヒータ18が接続され、該ヒータ18にはコイ
ル状に形成され導体19を介し端子台20が接続されて
いる。ヒータ18には引外し機構の一部を構成するバイ
メタル21が取付けられ、回路に過電流が流れたとき、
その熱によりバイメタル21が第1図において左側に彎
曲し、前記連動軸32を回転させるようにしている。
7を介しヒータ18が接続され、該ヒータ18にはコイ
ル状に形成され導体19を介し端子台20が接続されて
いる。ヒータ18には引外し機構の一部を構成するバイ
メタル21が取付けられ、回路に過電流が流れたとき、
その熱によりバイメタル21が第1図において左側に彎
曲し、前記連動軸32を回転させるようにしている。
引外し機構は前記バイメタル21の他、大容量の過電流
が流れたとき、導体19の電磁力によって該導体19に
吸引される可動コア22を有している。可動コア22は
取付枠23によって支持され、下方にある導体I9に吸
引されることにより、連動軸31とトリップ部材32と
の係合を解除するように連動軸31を回転させるように
している。
が流れたとき、導体19の電磁力によって該導体19に
吸引される可動コア22を有している。可動コア22は
取付枠23によって支持され、下方にある導体I9に吸
引されることにより、連動軸31とトリップ部材32と
の係合を解除するように連動軸31を回転させるように
している。
さらに、カバー2内には固定接触子3と可動接触子4の
間に発生するアークを消弧するための消弧装置24が設
けられている。
間に発生するアークを消弧するための消弧装置24が設
けられている。
この配線用遮断器は第1図において、固定接触子3に対
し可動接触子4が接触して回路がオン状態にあるとき、
ハンドル13をハンドル軸15を中心として時計方向に
回転させると、ハンドル13と同様にハンドルレバー1
4も回り、それに伴い駆動ばね16のばね力により上レ
バー9が軸10を中心として反時計方向に回ると共に、
下レバ8を上方に持ち上げ、下レバー8の上方への移動
によって可動フレーム5が軸6を中心として時計方向に
回転し、可動接触子4も同方向に回ることによって可動
接触子4の接点4aが固定接触子3の接点3aから離れ
、オフ状態となる。そしてオフ状態のとき、ハンドル1
3を反時計方向に回転させると、ハンドルレバー14も
同様に回り、駆動ばね16のばねカにより上レバ〜9が
軸1゜を中心として時計方向に回ると共に、下レバー8
を下方に押し下げ、下レバー8の下方への移動によって
可動フレーム5が軸6を中心として反時計方向に回転し
、可動接触子4も同方向に回ることによってその接点4
aが固定接触子3の接点3aに接触し、回路がオン状態
となる。
し可動接触子4が接触して回路がオン状態にあるとき、
ハンドル13をハンドル軸15を中心として時計方向に
回転させると、ハンドル13と同様にハンドルレバー1
4も回り、それに伴い駆動ばね16のばね力により上レ
バー9が軸10を中心として反時計方向に回ると共に、
下レバ8を上方に持ち上げ、下レバー8の上方への移動
によって可動フレーム5が軸6を中心として時計方向に
回転し、可動接触子4も同方向に回ることによって可動
接触子4の接点4aが固定接触子3の接点3aから離れ
、オフ状態となる。そしてオフ状態のとき、ハンドル1
3を反時計方向に回転させると、ハンドルレバー14も
同様に回り、駆動ばね16のばねカにより上レバ〜9が
軸1゜を中心として時計方向に回ると共に、下レバー8
を下方に押し下げ、下レバー8の下方への移動によって
可動フレーム5が軸6を中心として反時計方向に回転し
、可動接触子4も同方向に回ることによってその接点4
aが固定接触子3の接点3aに接触し、回路がオン状態
となる。
また、オン状態のときに過電流が流れると、ノ\イメタ
ル21が導体19の熱により彎曲し、連動軸31を反時
計方向に回転させると、或いは可動コア22が導体19
に吸引されることによって連動軸31を同方向に回転さ
せると、該連動軸31とトリップ部材32との係合が解
除され、トリップ部材32が連動軸31の押圧力により
ピン33を中心として時計方向に回転し、それに伴いト
リップ部材32とフック11との係合も解除され、その
際、フック11が駆動ばね16のばね力により軸10を
中心として反時計方向に回り、上レバ9及び下レバー8
が上方に移動して可動フレーム5が時計方向に回ること
により、可動接触子4が固定接触子3から離れ、トリッ
プ状態となって回路を遮断する。
ル21が導体19の熱により彎曲し、連動軸31を反時
計方向に回転させると、或いは可動コア22が導体19
に吸引されることによって連動軸31を同方向に回転さ
せると、該連動軸31とトリップ部材32との係合が解
除され、トリップ部材32が連動軸31の押圧力により
ピン33を中心として時計方向に回転し、それに伴いト
リップ部材32とフック11との係合も解除され、その
際、フック11が駆動ばね16のばね力により軸10を
中心として反時計方向に回り、上レバ9及び下レバー8
が上方に移動して可動フレーム5が時計方向に回ること
により、可動接触子4が固定接触子3から離れ、トリッ
プ状態となって回路を遮断する。
なお、引外し機構のバイメタル21は各相に応した数だ
け用いられ、任意の相の回路に過電流が流れたとき、そ
の回路側のバイメタル21によって連動軸31が動作す
るようにしている。
け用いられ、任意の相の回路に過電流が流れたとき、そ
の回路側のバイメタル21によって連動軸31が動作す
るようにしている。
そして、実施例の配線用遮断器においては、固定フレー
ム30の両側壁30a、30a間の間隔を回転支持軸3
5によって一定に保つようにすると共に、その回転支持
軸35によって連動軸31が固定フレーム30に回動自
在に支持されている。
ム30の両側壁30a、30a間の間隔を回転支持軸3
5によって一定に保つようにすると共に、その回転支持
軸35によって連動軸31が固定フレーム30に回動自
在に支持されている。
即ち、回転支持軸35は、第2図乃至第4図に示すよう
に適宜の強度をもつ材質のものにより両側壁30a、3
0a間の間隔より若干長い長さをもち、かつ軸方向に一
様の径寸法を有して形成されている。なお、固定フレー
ム30は第3図に示すように、ベース1上において起立
形成されたガイド1a、la間に配置され、ねし25に
よって固定されている。
に適宜の強度をもつ材質のものにより両側壁30a、3
0a間の間隔より若干長い長さをもち、かつ軸方向に一
様の径寸法を有して形成されている。なお、固定フレー
ム30は第3図に示すように、ベース1上において起立
形成されたガイド1a、la間に配置され、ねし25に
よって固定されている。
また、連動軸31の回転中心部31′には前記回転支持
軸35を挿通する挿通孔36が形成されている。挿通孔
36は例えば3相からなる配線用遮断器の場合、その中
央相に位置する回転中心部31′が固定フレーム300
両側壁30a、30a間の間隔とほぼ同し長さをなして
おり、その回転中心部31’に回転支持軸35を通すこ
とがてきるよう軸方向に沿って形成されている。なお、
連動軸31の中央相の部分はトリップ部材34との係合
及びその解除が可能となるように他の相の部分より大き
めに形成されている。
軸35を挿通する挿通孔36が形成されている。挿通孔
36は例えば3相からなる配線用遮断器の場合、その中
央相に位置する回転中心部31′が固定フレーム300
両側壁30a、30a間の間隔とほぼ同し長さをなして
おり、その回転中心部31’に回転支持軸35を通すこ
とがてきるよう軸方向に沿って形成されている。なお、
連動軸31の中央相の部分はトリップ部材34との係合
及びその解除が可能となるように他の相の部分より大き
めに形成されている。
一方、固定フレーム30の両側壁30a、30aの内側
には回転支持軸35の端部を嵌め込んで支持するために
凹部30b、30bが形成されている。該凹部30b、
30bは両側壁30a、30aの互いに対向する部分を
外側に打ち出すことによって形成され、両者の間隔は回
転支持軸35の長さとほぼ同し寸法をなしている。
には回転支持軸35の端部を嵌め込んで支持するために
凹部30b、30bが形成されている。該凹部30b、
30bは両側壁30a、30aの互いに対向する部分を
外側に打ち出すことによって形成され、両者の間隔は回
転支持軸35の長さとほぼ同し寸法をなしている。
そして、連動軸31の固定フレーム30への組付は時に
は、第4図に示すように、予め連動軸31の挿通孔に対
し隣の相に設けられた差し込み孔37を矢印イの如く通
過させることによって挿通しておき、また両側壁30a
、30aを破線に示す如く押し広げ、その状態の両側壁
30a、30aの凹部30b、30bに回転支持軸35
の端部な夫々入れることによって組付ける。そのため、
連動軸31には挿通孔36に回転支持軸35を通すこと
ができるように隣の相に差し込み孔37を形成しておく
。なお、固定フレーム30は側壁30aが押し広げられ
ても、側壁30a自身の弾性力によって元の位置に戻る
ことができるよう例えば金属板で形成されている。
は、第4図に示すように、予め連動軸31の挿通孔に対
し隣の相に設けられた差し込み孔37を矢印イの如く通
過させることによって挿通しておき、また両側壁30a
、30aを破線に示す如く押し広げ、その状態の両側壁
30a、30aの凹部30b、30bに回転支持軸35
の端部な夫々入れることによって組付ける。そのため、
連動軸31には挿通孔36に回転支持軸35を通すこと
ができるように隣の相に差し込み孔37を形成しておく
。なお、固定フレーム30は側壁30aが押し広げられ
ても、側壁30a自身の弾性力によって元の位置に戻る
ことができるよう例えば金属板で形成されている。
実施例の配線用遮断器は、上記の如く、固定フレームの
両側壁30a、30aに形成された四部30b、30b
間に回転支持軸35によって連動軸31の回転中心部3
1′が取付けられ、その回転支持軸35が両側壁30a
、30a間において連動軸31の回転中心部31“を通
ることによって回転中心軸上に配置されているので、回
転支持軸35及び挿通孔36によフて両側壁30a、3
0aが内側に倒れ込むのを防ぐことができる。従って、
第一の従来技術に比べると、腕Cを設けなくとも側壁3
0aを補強できるので、腕Cを用いることによる問題点
、即ちスペースの確保や設計上の制約等を考慮すること
が不要となる。
両側壁30a、30aに形成された四部30b、30b
間に回転支持軸35によって連動軸31の回転中心部3
1′が取付けられ、その回転支持軸35が両側壁30a
、30a間において連動軸31の回転中心部31“を通
ることによって回転中心軸上に配置されているので、回
転支持軸35及び挿通孔36によフて両側壁30a、3
0aが内側に倒れ込むのを防ぐことができる。従って、
第一の従来技術に比べると、腕Cを設けなくとも側壁3
0aを補強できるので、腕Cを用いることによる問題点
、即ちスペースの確保や設計上の制約等を考慮すること
が不要となる。
また第二の従来技術に比べると、回転支持軸35が両側
壁30a、、30a間の回転中心軸上に配置されている
ので、両側壁30a、30a間の間隔がばらつくことが
なく、従って連動軸31の回転が円滑となり得る。これ
に加え、回転支持軸35によって挿通孔36の剛性を増
加することができ、しかも回転支持軸35と凹部30b
とが面接触し、かつ回転支持軸35と連動軸31とも面
接触するので、連動軸31の回転をいっそう円滑にてき
る。
壁30a、、30a間の回転中心軸上に配置されている
ので、両側壁30a、30a間の間隔がばらつくことが
なく、従って連動軸31の回転が円滑となり得る。これ
に加え、回転支持軸35によって挿通孔36の剛性を増
加することができ、しかも回転支持軸35と凹部30b
とが面接触し、かつ回転支持軸35と連動軸31とも面
接触するので、連動軸31の回転をいっそう円滑にてき
る。
さらに上述の如く、回転支持軸35を連動軸31と別々
に形成すれば、回転支持軸35の外周に特殊な形状のも
のを設ける必要がなくなり、第三の従来技術に比べると
、連動軸31を簡素化できると共に、連動軸31の金型
構造が複雑化することもない。
に形成すれば、回転支持軸35の外周に特殊な形状のも
のを設ける必要がなくなり、第三の従来技術に比べると
、連動軸31を簡素化できると共に、連動軸31の金型
構造が複雑化することもない。
第5図は本発明の第二の実施例を示す。
同図において、固定フレーム30の両側壁30a、30
aの内側には回転支持軸45を保持するために凸部30
c、30cが形成されている。回転支持軸45は両凸部
30c、30c間の間隔とほぼ同様の寸法に形成され、
連動軸31の31′の挿通孔36より短くなっている。
aの内側には回転支持軸45を保持するために凸部30
c、30cが形成されている。回転支持軸45は両凸部
30c、30c間の間隔とほぼ同様の寸法に形成され、
連動軸31の31′の挿通孔36より短くなっている。
そして、連動軸31の3挿通孔36の両端に固定フレー
ム30の凸部30c、30cを入れ、挿通孔36に入っ
ている回転支持軸450両端面が夫々凸部30cに接す
ることにより、両側壁30a、30aが内側に倒れ込む
のを防ぐようにしている。
ム30の凸部30c、30cを入れ、挿通孔36に入っ
ている回転支持軸450両端面が夫々凸部30cに接す
ることにより、両側壁30a、30aが内側に倒れ込む
のを防ぐようにしている。
この実施例によれば、基本的には前記第一の実施例と同
様の効果がある他、次に述べる効果がある。即ち、側壁
30aの内側に回転支持軸45と同し径の凸部30cが
形成されるので、側壁30aの外部に突出することがな
く、しかも凸部30Cが第一の実施例のように袋状の四
部30bと異なって小さく、それだけ固定フレーム30
を小型化することができる。
様の効果がある他、次に述べる効果がある。即ち、側壁
30aの内側に回転支持軸45と同し径の凸部30cが
形成されるので、側壁30aの外部に突出することがな
く、しかも凸部30Cが第一の実施例のように袋状の四
部30bと異なって小さく、それだけ固定フレーム30
を小型化することができる。
第6図は本発明の第三の実施例を示す。
この場合は、側壁30aに凹凸を設けることができない
材質のもので固定フレーム30を形成したものに適用し
たものである。
材質のもので固定フレーム30を形成したものに適用し
たものである。
即ち、回転支持軸55の両端にその径より小さい径の寸
法をもつ延長軸部55aが夫々軸方向に沿って形成され
、夫々の延長軸部55aを挿通ずる孔30dが両側壁3
0a、30aに設けられている。そして、連動軸31を
通る回転支持軸55の延長軸部55aを孔30dに入れ
ることにより、組付けている。
法をもつ延長軸部55aが夫々軸方向に沿って形成され
、夫々の延長軸部55aを挿通ずる孔30dが両側壁3
0a、30aに設けられている。そして、連動軸31を
通る回転支持軸55の延長軸部55aを孔30dに入れ
ることにより、組付けている。
第7図は本発明の第四の実施例を示す。
同図において、両側壁30a、30aに外側に突出する
凸部30eが夫々形成され、その凸部30eと適合する
凹部31aが連動軸31の連結部30b、30bに夫々
形成されている。また回転支持軸65の両端には延長軸
部65aが夫々形成されると共に、その延長軸部65a
と適合する四部30fが側壁30aに形成されている。
凸部30eが夫々形成され、その凸部30eと適合する
凹部31aが連動軸31の連結部30b、30bに夫々
形成されている。また回転支持軸65の両端には延長軸
部65aが夫々形成されると共に、その延長軸部65a
と適合する四部30fが側壁30aに形成されている。
従って、回転支持軸65によって両側壁30a、30a
の間隔を保つと共に、凹部31aと凸部30eとによっ
て連動軸31を回動させるようにしている。
の間隔を保つと共に、凹部31aと凸部30eとによっ
て連動軸31を回動させるようにしている。
この実施例によれば、回転支持軸65が連動軸31に挿
通することが不要となるばかりでなく、挿通ずるための
挿通孔を形成することが不要となるので、連動軸31の
原価低減を図ることができ、しかも知立ての簡素化を図
ることもてきる。
通することが不要となるばかりでなく、挿通ずるための
挿通孔を形成することが不要となるので、連動軸31の
原価低減を図ることができ、しかも知立ての簡素化を図
ることもてきる。
第8図は本発明の第五の実施例を示す。
同図において、回転支持軸75の両端に延長軸部75a
が夫々形成される一方、両側壁30a。
が夫々形成される一方、両側壁30a。
30aにその延長軸部75aを挿通する孔(行水せず)
が設けられ、かつ連動軸31の連結部31bに延長軸部
75aと適合する凹部31cが形成され、回転支持軸7
5の延長軸部75aが側壁30aを通って凹部31cに
入り込むようにしている。従って、この実施例によれば
、上記第四の実施例と同様の効果を得ることができる。
が設けられ、かつ連動軸31の連結部31bに延長軸部
75aと適合する凹部31cが形成され、回転支持軸7
5の延長軸部75aが側壁30aを通って凹部31cに
入り込むようにしている。従って、この実施例によれば
、上記第四の実施例と同様の効果を得ることができる。
第9図は本発明の第六の実施例を示す。
この場合は第二の実施例を応用している。即ち、両側壁
30 a + 30 aに連動軸31の挿通孔36に適
合する凸部30aが夫々形成され、該凸部30gが挿通
孔36に適合することによって両側壁30a、30a間
の間隔を一定に保つと共に、連動軸31を回動自在に支
持し、回転支持軸の機能を兼備している。そのため、連
動軸31の回転中心部31′の幅は両側壁30a、30
a間の輻寸法とほぼ同様にしている。
30 a + 30 aに連動軸31の挿通孔36に適
合する凸部30aが夫々形成され、該凸部30gが挿通
孔36に適合することによって両側壁30a、30a間
の間隔を一定に保つと共に、連動軸31を回動自在に支
持し、回転支持軸の機能を兼備している。そのため、連
動軸31の回転中心部31′の幅は両側壁30a、30
a間の輻寸法とほぼ同様にしている。
従って、この実施例によれは、固定フレーム30の側壁
30aに設けた凸部30gが回転支持軸として機能する
ので、これまでの実施例に用いた回転支持軸を使用しな
くとも良く、それたけ部品点数を削減できる。また連動
軸31を簡素化できると共に、連動軸31の金型構造が
複雑化することもない。
30aに設けた凸部30gが回転支持軸として機能する
ので、これまでの実施例に用いた回転支持軸を使用しな
くとも良く、それたけ部品点数を削減できる。また連動
軸31を簡素化できると共に、連動軸31の金型構造が
複雑化することもない。
このような実施例の他の例としては、第10図に示すよ
うに、連動軸31の回転中心部31゛の端面に延長軸部
31clが夫々設けられる一方、両側壁30aにその延
長軸部31dと適合する孔が段けられ、回転中心部31
′が回転支持軸として機能するようにしても同様の効果
を得ることができる。
うに、連動軸31の回転中心部31゛の端面に延長軸部
31clが夫々設けられる一方、両側壁30aにその延
長軸部31dと適合する孔が段けられ、回転中心部31
′が回転支持軸として機能するようにしても同様の効果
を得ることができる。
なお何れの実施例とも、3相タイプの配線用に断器に適
用した例を示し、たが、本発明においては、それより多
い相の数のものは勿論の他、単相のものにも適用できる
。
用した例を示し、たが、本発明においては、それより多
い相の数のものは勿論の他、単相のものにも適用できる
。
以上述へたように、本発明によれ(J、連動軸の回転中
心軸上に配置された回転支持軸によって固定フレームの
両側壁間の幅を一定に保ち、固定フレームの両側壁が互
いに内側に倒れ込むのを防くことができるように構成し
たので、スペースの確保や設計上の制約等を考慮するこ
とか不要となり、また両側壁間の間隔がばらつくことが
ない結果、連動軸の回転を円滑にすることができ、それ
たけ信頼性を高め得る効果がある。
心軸上に配置された回転支持軸によって固定フレームの
両側壁間の幅を一定に保ち、固定フレームの両側壁が互
いに内側に倒れ込むのを防くことができるように構成し
たので、スペースの確保や設計上の制約等を考慮するこ
とか不要となり、また両側壁間の間隔がばらつくことが
ない結果、連動軸の回転を円滑にすることができ、それ
たけ信頼性を高め得る効果がある。
また、回転支持軸を固定フレームと連動軸との何れか一
方に、或いはそれら固定フレーム及び連動軸と別々に形
成すれば、回転支持軸に特殊な形状のものを設ける必要
がなくなり、連動軸を簡素化できると共に、連動軸の金
型構造が複雑化することもない結果、コストダウンを図
れる効果がある。
方に、或いはそれら固定フレーム及び連動軸と別々に形
成すれば、回転支持軸に特殊な形状のものを設ける必要
がなくなり、連動軸を簡素化できると共に、連動軸の金
型構造が複雑化することもない結果、コストダウンを図
れる効果がある。
第1図は本発明による配線用遮断器の第一の実施例を示
すオン状態の説明図、第2図及び第3図は固定フレーム
と連動軸との鞘付けを示す一部破断の斜視図及び一部破
断の側面図、第4図は固定フレームと連動軸とを組付け
るときの説明図、第5図は本発明の第二の実施例を示す
要部の説明図、第6図は本発明の第三の実施例を示す要
部の説明図、第7図は本発明の第四の実施例を示す要部
の説明図、第8図は本発明の第五の実施例を示す要部の
説明図、第9図は本発明の第六の実施例を示す要部の説
明図、第10図は本発明の他の実施例を示す要部の説明
図、第11図(a)及び(b)は第一の従来技術を示す
固定フレ−ムの全体斜視図及び要部の拡大斜視図である
。 30・・・固定フレーム、30a・・・側壁、30b・
・凹部、30c・・・凸部、30d・・・孔、30e・
・・凸部、30f・・・凹部、31・・・連動軸、31
“・・・回転中心部、3]c、31d・・・連動軸の延
長軸部、35゜45.55,65.75・・・回転支持
軸、55a。 65a、75a・・・回転支持軸の延長軸部、36・・
・挿通孔。 第 第 図 30−・ 匣り定フレーム 35回tLL’Aセ 31一連動軸 3メ −一−回た1中、C咽7 第 7 凹 3ノ 30a−−−’、す11壁 3Of −凹部 31α−凹部 バー 四l拵細 30e−−一凸仰 31−運動軸 31b−遭結御 lムー並士動部 第 it 図 (b)
すオン状態の説明図、第2図及び第3図は固定フレーム
と連動軸との鞘付けを示す一部破断の斜視図及び一部破
断の側面図、第4図は固定フレームと連動軸とを組付け
るときの説明図、第5図は本発明の第二の実施例を示す
要部の説明図、第6図は本発明の第三の実施例を示す要
部の説明図、第7図は本発明の第四の実施例を示す要部
の説明図、第8図は本発明の第五の実施例を示す要部の
説明図、第9図は本発明の第六の実施例を示す要部の説
明図、第10図は本発明の他の実施例を示す要部の説明
図、第11図(a)及び(b)は第一の従来技術を示す
固定フレ−ムの全体斜視図及び要部の拡大斜視図である
。 30・・・固定フレーム、30a・・・側壁、30b・
・凹部、30c・・・凸部、30d・・・孔、30e・
・・凸部、30f・・・凹部、31・・・連動軸、31
“・・・回転中心部、3]c、31d・・・連動軸の延
長軸部、35゜45.55,65.75・・・回転支持
軸、55a。 65a、75a・・・回転支持軸の延長軸部、36・・
・挿通孔。 第 第 図 30−・ 匣り定フレーム 35回tLL’Aセ 31一連動軸 3メ −一−回た1中、C咽7 第 7 凹 3ノ 30a−−−’、す11壁 3Of −凹部 31α−凹部 バー 四l拵細 30e−−一凸仰 31−運動軸 31b−遭結御 lムー並士動部 第 it 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ほぼコ字形の固定フレームに回路開閉機構の連動軸
を回動自在に支持し、回路に過電流が流れたとき、連動
軸が回動することにより回路を遮断させる配線遮断器に
おいて、 固定フレームの両側壁と連動軸の回転中心部との何れか
一方に、或いは前記両側壁及び前記連動軸とは別に、連
動軸の回転中心軸上に配置される回転支持軸を形成し、
該回転支持軸により両側壁間の間隔を一定に保つように
構成したことを特徴とする配線用遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19489190A JP2928602B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 配線用遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19489190A JP2928602B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 配線用遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482123A true JPH0482123A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2928602B2 JP2928602B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=16332051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19489190A Expired - Fee Related JP2928602B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 配線用遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928602B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1324625C (zh) * | 2004-01-14 | 2007-07-04 | 拉森特伯有限公司 | 断路开关中的极轴支撑系统及用其安装极轴的方法 |
| JP2010080415A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
| JP2011171152A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 開閉器の操作機構 |
| KR20170041939A (ko) * | 2015-10-07 | 2017-04-18 | 현대중공업 주식회사 | 회로 차단기의 트립장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0916006A2 (pt) | 2008-11-18 | 2015-11-03 | Koninkl Philips Electronics Nv | "lâmpada elétrica" |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19489190A patent/JP2928602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1324625C (zh) * | 2004-01-14 | 2007-07-04 | 拉森特伯有限公司 | 断路开关中的极轴支撑系统及用其安装极轴的方法 |
| JP2010080415A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
| JP2011171152A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 開閉器の操作機構 |
| KR20170041939A (ko) * | 2015-10-07 | 2017-04-18 | 현대중공업 주식회사 | 회로 차단기의 트립장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928602B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |