JPH0482199B2 - - Google Patents

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JPH0482199B2
JPH0482199B2 JP61302528A JP30252886A JPH0482199B2 JP H0482199 B2 JPH0482199 B2 JP H0482199B2 JP 61302528 A JP61302528 A JP 61302528A JP 30252886 A JP30252886 A JP 30252886A JP H0482199 B2 JPH0482199 B2 JP H0482199B2
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JP
Japan
Prior art keywords
ejector
printed wiring
package
electronic circuit
opening
Prior art date
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Application number
JP61302528A
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English (en)
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JPS63153899A (ja
Inventor
Masahiro Fuwa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63153899A publication Critical patent/JPS63153899A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印刷配線付イジエクタを具備した電子
回路パツケージに関し、特に電源投入状態で電子
回路パツケージの挿抜を可能とする活線挿抜用電
子回路パツケージに関する。
〔従来の技術〕
従来、電子回路パツケージは、その電源供給に
際し、電子回路パツケージの電源端子部から、直
接導電性材料からなる印刷配線により、電子回路
パツケージに搭載された電子部品の電源端子部ま
で接続し、電源を供給していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の電子回路パツケージは、電源端
子およびパツケージの外へ出る信号に対して出力
回路の制御をしていないため、電源投入状態で電
子回路パツケージを挿抜した場合(いわゆる活線
挿抜)、電子部品の電源端子に素子の最大定格を
越えるサージ電圧が発生したり、電子部品の出力
端子に雑音が発生したりすることにより、電子部
品の誤動作、特性劣化、ラツチアツプおよび素子
破壊をきたすという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の活線挿抜用電子回路パツケージは、電
子回路パツケージ本体の一部に印刷配線付イジエ
クタを有し、イジエクタ回転取付部にならびにイ
ジエクタ開閉部のパツケージ側とイジエクタ側と
にそれぞれ導通接触用電極ならびに開閉接触用電
極が設けられ、さらに、前記パツケージ側におい
ては、前記導通接触用電極とスリーステートバツ
フア回路のイネーブル制御用電源端子部との間な
らびに前記開閉接触用電極と前記パツケージ本体
に搭載されたコンパレータのプラス入力端子との
間をそれぞれ接続する印刷配線が設けられ、且つ
前記イジエクタ側においては、前記導通接触用電
極と前記開閉接触用電極との間を接続する印刷配
線が設けられており、前記コンパレータのマイナ
ス入力端子と前記パツケージ本体に搭載された電
子部品用電源端子との間および設地間にそれぞれ
接続された抵抗器と、前記コンパレータの出力端
子と前記スリーステートバツフア回路のイネーブ
ル端子との間を接続する印刷配線とを備えてい
る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
第1図a及びbは本発明の一実施例の平面図及
び要部配線図、第2図a及びbは本実施例に使用
する印刷配線付イジエクタの正面図及び平面図、
第2図c及びdはそれぞれ同図bのA−A′線断
面図及びB−B′線断面図である。
本実施例は電子回路パツケージ本体10、印刷
配線付イジエクタ11、電源端子12、イネーブ
ル制御用電源端子13、印刷配線14,21、パ
ツケージ内回転取付部電極15、パツケージ内開
閉部電極16、コンパレータ17、スリーステー
トバツフア回路18、出力端子19、電子部品2
0、抵抗器22,23、マイナス入力端子24及
びプラス入力端子25を有してなる。
まず最初に本実施例にて使用する印刷配線付イ
ジエクタ11の構造について第2図により説明す
る(昭和59年実用新案登録願第76279号による)。
第2図に示すように、印刷配線付イジエクタ1
1は、電子回路パツケージ本体10への取付け及
び開閉のための回転取付部160及び開閉部17
0を有してなる。
第2図bに示すように、回転取付部160にお
いては、2個の隆起部の内側面に導通接触用電極
110,120を設け、開閉部170において
は、2個の隆起部の内側面に開閉接触用電極14
0,150を設け、さらに導通接触用電極11
0,120は第2図cにも示すように、また開閉
接触用電極140,150は第2図dにも示すよ
うに、印刷配線付イジエクタ11の裏面に設けた
印刷配線130と接続する。したがつて導通接触
用電極110,120は常に開閉接触用電極14
0,150と導通接続されている。
イジエクタの機能は、従来力学的作用により装
着架に対し、電子回路パツケージの挿抜を容易に
するものである。本実施例に使用する印刷配線付
イジエクタ11は、力学的作用により、前記挿抜
機能と同時に電気的スイツチの機能を有し、電気
信号をスイツチングさせることができる。
次に、上述のような印刷配線付イジエクタ11
を使用した本実施例の構成及び機能について説明
する。
電子回路パツケージ本体10において、このパ
ツケージ本体10のスリーステートバツフア回路
18のイネーブル制御用電源端子13に接続され
た印刷配線14は、パツケージ内回転取付部電極
15に接続される。このパツケージ内回転取付部
電極15は、印刷配線付イジエクタ11の回転取
付部160に設けた導通接触用電極110および
120と電気的接触が得られるように配設され
る。一方、印刷配線付イジエクタ11の開閉部1
70に設けた開閉接触用電極140および150
は、開閉部170が挿入される電子回路パツケー
ジ本体10の接触部に設けたパツケージ内開閉部
電極16と電気的接触が得られるように配設され
る。このパツケージ内開閉部電極16は、電子回
路パツケージ本体10に搭載されたコンパレータ
17のプラス入力端子25に接続される。コンパ
レータ17のマイナス入力端子24と電子回路パ
ツケージ本体10に搭載されたすべての電子部品
に供給される電源供給12とグランド(GND)
との間にそれぞれ抵抗器22および23が接続さ
れており、この抵抗器22と23の分割でバイア
ス電圧約4Vが設定されている。またコンパレー
タ17の出力端子とスリーステートバツフア回路
18のイネーブル端子との間は印刷配線21で接
続されておりスリーステートバツフア回路18の
出力は出力端子19に接続されている。
電子回路パツケージ本体10のイネーブル制御
用電源端子13に供給される電圧は、印刷配線付
イジエクタ11が閉じている場合、印刷配線1
4、パツケージ内回転取付部電源15と印刷配線
付イジエクタ11内の導通接触用電極110,1
20と印刷配線130と開閉接触用電極140,
150とパツケージ内のイジエクタ開閉部挿入位
置に設けたパツケージ内開閉部電極16をすべて
経由して、コンパレータ17のプラス入力端子2
5に供給される。印刷配線付イジエクタ11が開
いている場合、印刷配線付イジエクタ11内の開
閉接触用電極140,150と電極回路パツケー
ジ本体10のパツケージ内開閉部電極16との接
触が失なわれ電気的導通がなくなり、イネーブル
制御用電極端子13に供給された電圧は、コンパ
レータ17のプラス入力端子25に供給されなく
なる。
すなわち、印刷配線付イジエクタ11を電気的
スイツチとすることにより、イネーブル制御用電
源端子13に供給される電圧に対し、コンパレー
タ17のプラス入力端子25に供給される電圧に
対し、コンパレータ17のプラス入力端子25に
供給される電圧を制御することができる。したが
つて、電子回路パツケージ本体10を引き抜く場
合には、イネーブル制御用電源端子13に電圧が
供給されていても、印刷配線付イジエクタ11を
必ず開く操作がなされることにより、コンパレー
タ17のプラス入力端25には、電圧が供給され
なくなる。
このとき、コンパレータ17の出力端子は低電
位となり、スリーステートバツフア回路18のイ
ネーブル端子も低電位となるため、スリーステー
トバツフア回路18はインヒビツト状態(デイス
エーブル状態)となり、スリーステートバツフア
回路18の出力端子19はハイ・インピーダンス
に制御することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、印刷配線付イジ
エクタとコンパレータとによるスイツチ機能を設
けてスリーステートバツフア回路のイネーブル端
子を制御することにより、スリーステートバツフ
ア回路の出力をハイ・インビーダンス状態にし、
電子回路パツケージの電源端子に電圧が供給され
た状態のまま電子回路パツケージを挿抜(活線挿
抜)しても、電子回路パツケージの電源端子に発
生したサージ電圧による悪影響は、電子回路パツ
ケージに搭載された電子部品の電源端子に及ぶこ
とがなく、素子のサージ破壊、ラツチアツプ等の
損傷を防止できる効果がある。また、電子部品の
出力端子に発生する雑音による誤動作を防止でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a及びbは本発明の一実施例の平面図及
び要部配線図、第2図a及びbは本実施例に使用
する印刷配線付イジエクタの正面図及び平面図、
第2図c及びdはそれぞれ同図bのA−A′線断
面図及びB−B′線断面図である。 10……電子回路パツケージ本体、11……印
刷配線付イジエクタ、12……電源端子、13…
…イネーブル制御用電源端子、14,21……印
刷配線、15……パツケージ内回転取付部電極、
16……パツケージ内開閉部電極、17……コン
パレータ、18……スリーステートバツフア回
路、19……出力端子、20……電子部品、2
2,23……抵抗器、24……マイナス入力端
子、25……プラス入力端子、110,120…
…導通接触用電極、130……印刷配線、14
0,150……開閉接触用電極、160……回転
取付部、170……開閉部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子回路パツケージ本体の一部に印刷配線付
    イジエクタを有し、イジエクタ回転取付部ならび
    にイジエクタ開閉部のパツケージ側とイジエクタ
    側とにそれぞれ導通接触用電極ならびに開閉接触
    用電極が設けられ、さらに、前記パツケージ側に
    おいては、前記導通接触用電極とスリーステート
    バツフア回路のイネーブル制御用電源端子部との
    間ならびに前記開閉接触用電極と前記パツケージ
    本体に搭載されたコンパレータのプラス入力端子
    との間をそれぞれ接続する印刷配線が設けられ、
    且つ前記イジエクタ側においては、前記導通接触
    用電極と前記開閉接触用電極との間を接続する印
    刷配線が設けられているイジエクタ付電子回路パ
    ツケージにおいて、前記コンパレータのマイナス
    端子と前記パツケージ本体に搭載された電子部品
    用電源端子との間および設地間にそれぞれ接続さ
    れた抵抗器と、前記コンパレータの出力端子と前
    記スリーステートバツフア回路のイネーブル端子
    との間を接続する印刷配線とを備えていることを
    特徴とする活線挿抜用電子回路パツケージ。
JP61302528A 1986-12-17 1986-12-17 活線挿抜用電子回路パッケ−ジ Granted JPS63153899A (ja)

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JP61302528A JPS63153899A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 活線挿抜用電子回路パッケ−ジ

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JPS63153899A JPS63153899A (ja) 1988-06-27
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JPH0292519U (ja) * 1989-01-10 1990-07-23
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