JPH0482226A - 半導体素子への突起電極形成方法 - Google Patents
半導体素子への突起電極形成方法Info
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- JPH0482226A JPH0482226A JP2196635A JP19663590A JPH0482226A JP H0482226 A JPH0482226 A JP H0482226A JP 2196635 A JP2196635 A JP 2196635A JP 19663590 A JP19663590 A JP 19663590A JP H0482226 A JPH0482226 A JP H0482226A
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- JP
- Japan
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- substrate
- metal
- insulating film
- lsi chip
- thickness
- Prior art date
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/231—Shapes
- H10W72/234—Cross-sectional shape, i.e. in side view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は IC,LSIチップ等の実装に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来の技術を、第3図、第4図とともに説明する。
まず、初めに第3図(a)に示す様に ガラス等よりな
る絶縁性基板41に 導電膜42を形成する。導電膜4
24i ITO,Pt等であり、スパッタ蒸着等によ
り形成し その厚みハ0.2〜0.3μm程度である。
る絶縁性基板41に 導電膜42を形成する。導電膜4
24i ITO,Pt等であり、スパッタ蒸着等によ
り形成し その厚みハ0.2〜0.3μm程度である。
欠番′、第3図(b)に示す様に 導電膜42上に 絶
縁膜43を形成し 後に設置するLSIチップの電極と
一致する部分に開孔部44を形成する。絶縁膜43CL
5iaN4.ポリイミド等でありその厚みは0.2
〜1.0μ、開口部44の寸法は10μ〜30μ0程度
である。次に 第3図(c)に示す様に 電解めっきに
より、Au、 Cu等のめっきを行(\ 開孔部44に
金属突起45を形成すも 金属突起45の厚み(よ 2
0μ〜30μであり、その大きさは80μmr:J程度
である。次に第3図(d)に示す様に L S Iチッ
プ46のAl電極47と、金属突起45を位置合わせし
ボンディングツール48で。LSIチップ46を加熱
加圧L LSIチップ46のA1電極47と金属突起
45を接合する。この時、金属突起45(上 大きく
変化し 金属突起45のサイズ(戴1.5〜2.0倍厚
み(i、初期の50%〜30%程度になる。
縁膜43を形成し 後に設置するLSIチップの電極と
一致する部分に開孔部44を形成する。絶縁膜43CL
5iaN4.ポリイミド等でありその厚みは0.2
〜1.0μ、開口部44の寸法は10μ〜30μ0程度
である。次に 第3図(c)に示す様に 電解めっきに
より、Au、 Cu等のめっきを行(\ 開孔部44に
金属突起45を形成すも 金属突起45の厚み(よ 2
0μ〜30μであり、その大きさは80μmr:J程度
である。次に第3図(d)に示す様に L S Iチッ
プ46のAl電極47と、金属突起45を位置合わせし
ボンディングツール48で。LSIチップ46を加熱
加圧L LSIチップ46のA1電極47と金属突起
45を接合する。この時、金属突起45(上 大きく
変化し 金属突起45のサイズ(戴1.5〜2.0倍厚
み(i、初期の50%〜30%程度になる。
従って、厚みか30μm、径が80μm Oの金属突起
の場合、接続後は厚みが10〜15μm、径か120〜
160μmと非常に大きくなり、後に マイクロバンプ
方式等により、回路基板に実装する場合において、高密
度化に対応できないものとなる。
の場合、接続後は厚みが10〜15μm、径か120〜
160μmと非常に大きくなり、後に マイクロバンプ
方式等により、回路基板に実装する場合において、高密
度化に対応できないものとなる。
次に 第3図(e)に示す様に LSIチップ46を、
絶縁性基板41から引き離すことにより、金属突起45
i1LSIチツプ46のAl電極47に転写されも次に
金属突起45が転写されf−、LSIチップ46の回
路基板への実装方法について、第4図を用いて説明すも
この方法(よ マイクロバンプボンディング方法によ
るもので、まずはじめζミ 第4図(a)に示す様に
回路基板49に 光硬化性樹脂51を塗布する。次に
第4図(b)に示す様に LSIチップ46の金属突起
45と、導体配線50を位置合わせり、LSIチップ4
6を回路基板49に設置した後、加圧ツール52にて、
LSIチップ46を加圧し、LSIチップ46の金属突
起45と導体配線50を接触させる。この状態で、光硬
化性樹脂51に紫外線53を照射し、光硬化性樹脂51
を硬化させる。紫外線53の照射は 回路基板49かガ
ラス等の透明の場合は 下側より、セラミック等の不透
明な場合(よLSIチップ46の側面より行う。次に
第4図(C)に示す様に 加圧ツール52を取り去り、
接続か完了する。この時、金属突起45と、導体配線5
0(主光硬化性樹脂51の硬化収縮力により、圧接され
電気的な接続が保持される。
絶縁性基板41から引き離すことにより、金属突起45
i1LSIチツプ46のAl電極47に転写されも次に
金属突起45が転写されf−、LSIチップ46の回
路基板への実装方法について、第4図を用いて説明すも
この方法(よ マイクロバンプボンディング方法によ
るもので、まずはじめζミ 第4図(a)に示す様に
回路基板49に 光硬化性樹脂51を塗布する。次に
第4図(b)に示す様に LSIチップ46の金属突起
45と、導体配線50を位置合わせり、LSIチップ4
6を回路基板49に設置した後、加圧ツール52にて、
LSIチップ46を加圧し、LSIチップ46の金属突
起45と導体配線50を接触させる。この状態で、光硬
化性樹脂51に紫外線53を照射し、光硬化性樹脂51
を硬化させる。紫外線53の照射は 回路基板49かガ
ラス等の透明の場合は 下側より、セラミック等の不透
明な場合(よLSIチップ46の側面より行う。次に
第4図(C)に示す様に 加圧ツール52を取り去り、
接続か完了する。この時、金属突起45と、導体配線5
0(主光硬化性樹脂51の硬化収縮力により、圧接され
電気的な接続が保持される。
発明が解決しようとする課題
以上の様に従来の技術(表 転写により形成した金属突
起を有するLSIチップを回路基板に 光硬化性絶縁樹
脂を用いて実装するものである力\金属突起形成用基板
の絶縁膜の厚み力\ 金属突起の厚みに対し、、 1
/20〜1/30と非常に薄いム 金属突起の転写工程
におけへ 加熱加圧時に金属突起は自由に変形り、、
LSIチップへ転写された金属突起(よ その径が非常
に大きくなり、また厚みも薄くなる。従って、 LS
Iチップ電極の狭ピッチ化に対応できなく、また 金属
突起のサイズの大きいA マイクロバンプボンディング
方式により回路基板に実装する際に 完全な接触を得る
為(ミLSIチップへの加圧力が非常に大きくなりLS
Iチップの信頼性を低下させるものであった課題を解決
するための手段 上記問題点を解決する為に本発明は 金属突起形成基板
の絶縁膜の厚みを開孔部の寸法の173以上とし 望ま
しくは金属突起の厚みを絶縁膜の1.5倍以下としたも
のであム さらに 本発明はこの基板を用いて、金属突
起の形恋 転写を行う方法を提供するものである。
起を有するLSIチップを回路基板に 光硬化性絶縁樹
脂を用いて実装するものである力\金属突起形成用基板
の絶縁膜の厚み力\ 金属突起の厚みに対し、、 1
/20〜1/30と非常に薄いム 金属突起の転写工程
におけへ 加熱加圧時に金属突起は自由に変形り、、
LSIチップへ転写された金属突起(よ その径が非常
に大きくなり、また厚みも薄くなる。従って、 LS
Iチップ電極の狭ピッチ化に対応できなく、また 金属
突起のサイズの大きいA マイクロバンプボンディング
方式により回路基板に実装する際に 完全な接触を得る
為(ミLSIチップへの加圧力が非常に大きくなりLS
Iチップの信頼性を低下させるものであった課題を解決
するための手段 上記問題点を解決する為に本発明は 金属突起形成基板
の絶縁膜の厚みを開孔部の寸法の173以上とし 望ま
しくは金属突起の厚みを絶縁膜の1.5倍以下としたも
のであム さらに 本発明はこの基板を用いて、金属突
起の形恋 転写を行う方法を提供するものである。
作用
上記手段によれ+;&LSIチップ等の半導体素子に金
属突起を転写する際の変形カミ 絶縁膜より突出した部
分でしか生じないへ 転写後の金属突起の寸法変動を非
常に小さくすることができるので、回路基板への実装に
おいて、非常に高密度化が図れるとともに LSIチッ
プへの加圧力も小さくでき、信頼性の高いものとなる。
属突起を転写する際の変形カミ 絶縁膜より突出した部
分でしか生じないへ 転写後の金属突起の寸法変動を非
常に小さくすることができるので、回路基板への実装に
おいて、非常に高密度化が図れるとともに LSIチッ
プへの加圧力も小さくでき、信頼性の高いものとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を、第1図、第2図とともに説
明する。まずミ 第1図(a)に示す様に ガラス等の
絶縁性基板1に スバッ久 EB等により、ITO,P
t等の導電膜2を形成する。厚み41 0.1〜1.0
μm程度である。次に 第1図(b)に示す様に 導電
膜2上に 5iOa 、 Sis N4.ポリイミド等
の絶縁膜3を形成する。絶縁膜3の形成方法6友 スピ
ンコード、印凱 スパッタ等であり、その厚み+L後に
形成する開孔部の寸法により異る力<、 3〜20μm
程度である。次へ フォトエツチングにより、絶縁膜3
に開孔部4を形成する。絶縁膜3のエッチング1よ ド
ライエツチングあるいはウェットエツチングに行CL
開孔部4の寸法は 絶縁膜3の厚みが例えば10μm
のとき、10〜30μの程度である。
明する。まずミ 第1図(a)に示す様に ガラス等の
絶縁性基板1に スバッ久 EB等により、ITO,P
t等の導電膜2を形成する。厚み41 0.1〜1.0
μm程度である。次に 第1図(b)に示す様に 導電
膜2上に 5iOa 、 Sis N4.ポリイミド等
の絶縁膜3を形成する。絶縁膜3の形成方法6友 スピ
ンコード、印凱 スパッタ等であり、その厚み+L後に
形成する開孔部の寸法により異る力<、 3〜20μm
程度である。次へ フォトエツチングにより、絶縁膜3
に開孔部4を形成する。絶縁膜3のエッチング1よ ド
ライエツチングあるいはウェットエツチングに行CL
開孔部4の寸法は 絶縁膜3の厚みが例えば10μm
のとき、10〜30μの程度である。
すなわ板 開孔部4の直径または一辺は絶縁膜3の厚み
の3倍以下とすも 次(ミ 第1図(c)に示す様Cへ 導電膜2を電極と
じ 電気めっきを行1.X、Au、Cu等の金属突起5
を形成すa 後に行う、LSIチップへの接合時の金属
突起5の変形によ黴 金属突起5の大型化を防ぐム 金
属突起5の厚みは絶縁膜3の厚みの1.5倍以下とする
のが望ましくち また 後に行う、LSIチップへの金
属突起の転写性を良くする八 めっき条件をコントロー
ルし 金属突起5と導電膜2の密着力を低くしておく。
の3倍以下とすも 次(ミ 第1図(c)に示す様Cへ 導電膜2を電極と
じ 電気めっきを行1.X、Au、Cu等の金属突起5
を形成すa 後に行う、LSIチップへの接合時の金属
突起5の変形によ黴 金属突起5の大型化を防ぐム 金
属突起5の厚みは絶縁膜3の厚みの1.5倍以下とする
のが望ましくち また 後に行う、LSIチップへの金
属突起の転写性を良くする八 めっき条件をコントロー
ルし 金属突起5と導電膜2の密着力を低くしておく。
次に第1図(d)に示す様に LSIチップ6のAl電
極7と金属突起5を位置合わせL LSIチップ6を
ボンディングツール8にて加熱加圧する。
極7と金属突起5を位置合わせL LSIチップ6を
ボンディングツール8にて加熱加圧する。
この時、LSIチップ6のAl電極7と、金属突起5ζ
戴 拡散により接合される。たとえIt 金属突起5
がAuの場合 温度:350℃〜400℃9時間:0,
5〜3秒程度で、良好な接合が得られも また この時
、金属突起5の変形は 絶縁膜3より突出した部分5a
でしか生じずミ 開孔部4内の部分5bは変形せすミ
そのままの状態を保つ。また 突出した部分5aの厚み
は非常に薄い八 変形後の寸法変化は小さく、径は小さ
1 次に 第1図(e)に示す様に LSIチップ6を、ボ
ンディングツール8にて、真空吸着し 絶縁性基板lよ
り、LSIチップ6を引き離し 金属突起5をLSIチ
ップ6のAl電極7に転写する。この時、金属突起5C
よ 導電膜2との密着性か悪いム 容易に導電膜2から
剥離し 良好な転写を行うことができる。また 転写さ
れた 金属突起5へ 絶縁膜2の開孔部4に位置してい
た部分5aは全く変形していないム 寸法か小さく厚み
の厚い金属突起5を得ることができる。才た この時、
絶縁膜2の厚みtと開孔部4の寸法1は l≦3tの関
係であることが望ましく、これは、1の寸法の最大値を
規制することにより、金属突起5の寸法を規制し 金属
突起5をLSIチップ6のA1電極7に転写する際の加
圧力(金属突起5aの寸法に比例する)を低く設定し
加圧によるLSIチップ6へのダメージをなくすもので
あ4 また金属突起5a部分の厚みdと絶縁膜tの関係
はd≦0.5tが望ましくも これは 金属突起5aの
寸法を一規制することにより、転写時α 加圧力を低下
させLSIチップ6へのダメージをなくすこと及び、L
SIチップ6のAl電極7ピツチの微細化への対応を容
易にするものである。次に 第2図により、転写により
形成された金属突起5を有するLSIチップ6を回路基
板に搭載する一実施例について説明すも まず第2図(
a)に示す様に セラミツ久ガラス基板等よりなL 回
路基板9の後に LSIチップ6が搭載される領域に
アクリノは エポキシ等の光硬化性絶縁樹脂11をディ
スベン人 あるいはスタンピング等により塗布する。次
に 第2図(b)に示す様に LSIチップ6の金属突
起5と、導体配線10を位置合わせL LSIチップ
6を回路基板9に設置する。次に 加圧ツール12にて
、LSIチップ6を加圧する。この時、導体配線9上に
あった光硬化性樹脂11ハ 周囲に押し出さ11.L
SIチップ6の金属突起5と導体配線9は接触する。ま
た この時、金属突起5に(よ 転写時に変形が生じて
いない部分5aで、径が小さく厚みの厚い部分を有して
いるム 小さい加圧力て(大きな変形を得ることができ
、回路基板9の導体配線10の厚みのバラツキや、回路
基板9のうねりが大きい場合でL LSIチップ9の
全ての金属突起5を、容易に 導体配線10に接触させ
ることができる。
戴 拡散により接合される。たとえIt 金属突起5
がAuの場合 温度:350℃〜400℃9時間:0,
5〜3秒程度で、良好な接合が得られも また この時
、金属突起5の変形は 絶縁膜3より突出した部分5a
でしか生じずミ 開孔部4内の部分5bは変形せすミ
そのままの状態を保つ。また 突出した部分5aの厚み
は非常に薄い八 変形後の寸法変化は小さく、径は小さ
1 次に 第1図(e)に示す様に LSIチップ6を、ボ
ンディングツール8にて、真空吸着し 絶縁性基板lよ
り、LSIチップ6を引き離し 金属突起5をLSIチ
ップ6のAl電極7に転写する。この時、金属突起5C
よ 導電膜2との密着性か悪いム 容易に導電膜2から
剥離し 良好な転写を行うことができる。また 転写さ
れた 金属突起5へ 絶縁膜2の開孔部4に位置してい
た部分5aは全く変形していないム 寸法か小さく厚み
の厚い金属突起5を得ることができる。才た この時、
絶縁膜2の厚みtと開孔部4の寸法1は l≦3tの関
係であることが望ましく、これは、1の寸法の最大値を
規制することにより、金属突起5の寸法を規制し 金属
突起5をLSIチップ6のA1電極7に転写する際の加
圧力(金属突起5aの寸法に比例する)を低く設定し
加圧によるLSIチップ6へのダメージをなくすもので
あ4 また金属突起5a部分の厚みdと絶縁膜tの関係
はd≦0.5tが望ましくも これは 金属突起5aの
寸法を一規制することにより、転写時α 加圧力を低下
させLSIチップ6へのダメージをなくすこと及び、L
SIチップ6のAl電極7ピツチの微細化への対応を容
易にするものである。次に 第2図により、転写により
形成された金属突起5を有するLSIチップ6を回路基
板に搭載する一実施例について説明すも まず第2図(
a)に示す様に セラミツ久ガラス基板等よりなL 回
路基板9の後に LSIチップ6が搭載される領域に
アクリノは エポキシ等の光硬化性絶縁樹脂11をディ
スベン人 あるいはスタンピング等により塗布する。次
に 第2図(b)に示す様に LSIチップ6の金属突
起5と、導体配線10を位置合わせL LSIチップ
6を回路基板9に設置する。次に 加圧ツール12にて
、LSIチップ6を加圧する。この時、導体配線9上に
あった光硬化性樹脂11ハ 周囲に押し出さ11.L
SIチップ6の金属突起5と導体配線9は接触する。ま
た この時、金属突起5に(よ 転写時に変形が生じて
いない部分5aで、径が小さく厚みの厚い部分を有して
いるム 小さい加圧力て(大きな変形を得ることができ
、回路基板9の導体配線10の厚みのバラツキや、回路
基板9のうねりが大きい場合でL LSIチップ9の
全ての金属突起5を、容易に 導体配線10に接触させ
ることができる。
次に LSIチップ6を加圧した状態で、光硬化性樹脂
11凶 紫外線13を照射じ 光硬化性樹脂11を硬
化する。紫外線13の照射は 回路基板かガラス等の透
明な場合は 下側より行し\ セラミック等の不透明な
場合(よ LSIチップ6の側面より行う。次に 第2
図(c)に示す様に 加圧ツール12を取り去り、LS
Iチップ6を回路基板9に固着するととも番へ 光硬化
性樹脂11の硬化収縮力により、LSIチップ6の金属
突起5と導体配線lOの電気的接続を保持する。
11凶 紫外線13を照射じ 光硬化性樹脂11を硬
化する。紫外線13の照射は 回路基板かガラス等の透
明な場合は 下側より行し\ セラミック等の不透明な
場合(よ LSIチップ6の側面より行う。次に 第2
図(c)に示す様に 加圧ツール12を取り去り、LS
Iチップ6を回路基板9に固着するととも番へ 光硬化
性樹脂11の硬化収縮力により、LSIチップ6の金属
突起5と導体配線lOの電気的接続を保持する。
発明の効果
本発明でG&LSIチップへ転写後の金属突起の寸法力
(小さく、かつ厚いものにできる八 回路基板への実装
において次に示す効果がある。
(小さく、かつ厚いものにできる八 回路基板への実装
において次に示す効果がある。
(1)小さい加圧力で、金属突起の変形を得ることがで
きるA LSIチップへのダメージか少なく、回路基
板の導体配線厚のバラツキやうねりを容易に吸収でき、
接続歩留りか向上し 信頼性が高1 (2)LSIチップの狭ピッチ化に対応でき、高密度は
接続を容易に行うことができる。
きるA LSIチップへのダメージか少なく、回路基
板の導体配線厚のバラツキやうねりを容易に吸収でき、
接続歩留りか向上し 信頼性が高1 (2)LSIチップの狭ピッチ化に対応でき、高密度は
接続を容易に行うことができる。
第1図、第2図(よ 本発明の一実施例における実装工
程別断面@ 第3図、第4図は従来の実装技術を示す工
程断面図であも 1・・・・絶縁性基板、 2・・・・導電風 3・・・
・絶縁風 4・・・・開孔訊 5・・・・金属突起 6
・・・・LSIチップ、 7・・・・A1電坂 8・・
・・ボンディングツー)lz、9・・・・回路基&
10・・・・導体配線lI・・・・光硬化性樹服12・
・・・加圧ツール、13・・・・紫外亀LSI テソ
71
程別断面@ 第3図、第4図は従来の実装技術を示す工
程断面図であも 1・・・・絶縁性基板、 2・・・・導電風 3・・・
・絶縁風 4・・・・開孔訊 5・・・・金属突起 6
・・・・LSIチップ、 7・・・・A1電坂 8・・
・・ボンディングツー)lz、9・・・・回路基&
10・・・・導体配線lI・・・・光硬化性樹服12・
・・・加圧ツール、13・・・・紫外亀LSI テソ
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Claims (2)
- (1)絶縁性基板の一主面に導電膜を有し、前記導電膜
上に形成された絶縁膜の所望部に、前記絶縁膜の厚みの
3倍以下よりなる直径または一辺を有する丸形または角
形の開孔部を有し、前記開孔部に前記絶縁膜の厚みの1
.5倍以下の厚みの金属突起を有したことを特徴とする
金属突起形成基板。 - (2)絶縁性基板の一主面に導電膜を形成する工程、前
記導電膜上に絶縁膜を形成し前記絶縁膜の所望部に前記
絶縁膜の厚みの3倍以下よりなる直径または一辺を有す
る、丸形または角形の開孔部を形成する工程、前記開孔
部に前記絶縁膜の厚みの1.5倍以下の厚みの金属突起
を形成する工程、前記金属突起と半導体素子の電極を合
致させ、熱圧着により前記金属突起の前記絶縁膜より突
出した部分のみ変形させ、前記半導体素子の電極と前記
金属突起を接合する工程、前記半導体素子を前記絶縁性
基板から引離し、前記金属突起を前記絶縁性基板から、
前記半導体素子の電極に転写する工程よりなることを特
徴とする半導体素子への突起電極形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196635A JP2822630B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 半導体素子への突起電極形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196635A JP2822630B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 半導体素子への突起電極形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482226A true JPH0482226A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2822630B2 JP2822630B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16361047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196635A Expired - Fee Related JP2822630B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 半導体素子への突起電極形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822630B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729937A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-31 | Canon Inc | 集電電極及び電極形成法 |
| US5478778A (en) * | 1991-08-30 | 1995-12-26 | Nec Corporation | Method of manufacturing a compact optical semiconductor module capable of being readily assembled with a high precision |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2196635A patent/JP2822630B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5478778A (en) * | 1991-08-30 | 1995-12-26 | Nec Corporation | Method of manufacturing a compact optical semiconductor module capable of being readily assembled with a high precision |
| JPH0729937A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-31 | Canon Inc | 集電電極及び電極形成法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822630B2 (ja) | 1998-11-11 |
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