JPH0482430A - 表示機能付無線選択呼出受信機 - Google Patents
表示機能付無線選択呼出受信機Info
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- JPH0482430A JPH0482430A JP2196792A JP19679290A JPH0482430A JP H0482430 A JPH0482430 A JP H0482430A JP 2196792 A JP2196792 A JP 2196792A JP 19679290 A JP19679290 A JP 19679290A JP H0482430 A JPH0482430 A JP H0482430A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示機能付無線選択呼出受信機に関し、より詳
細には緊急呼び出し時のメツセージを表示する際に併せ
て緊急呼び出しマークを表示器に表示するようにした表
示機能付無線選択呼出受信機に関する。
細には緊急呼び出し時のメツセージを表示する際に併せ
て緊急呼び出しマークを表示器に表示するようにした表
示機能付無線選択呼出受信機に関する。
近年、無線選択呼出受信機の多機能化が進み、各種の機
能を有するものが提案ないし実用化されている。例えば
、次のような機能(1)〜(4)を備えた無線選択呼出
受信機がある。
能を有するものが提案ないし実用化されている。例えば
、次のような機能(1)〜(4)を備えた無線選択呼出
受信機がある。
(1) 呼び出し報知の形態を、鳴音1発光、振動の
何れか1つ又は複数の組み合わせで行う機能。
何れか1つ又は複数の組み合わせで行う機能。
(2) アドレス(無m選択呼出番号)として、通常
アドレスと緊急アドレスの2種のアドレスを持ち、その
何れかに合致するアドレス信号を受信したとき、それぞ
れ異なる形態で呼び出し報知を行う機能。
アドレスと緊急アドレスの2種のアドレスを持ち、その
何れかに合致するアドレス信号を受信したとき、それぞ
れ異なる形態で呼び出し報知を行う機能。
(3) 自己のアドレスに合致するアドレス信号に続
くメソセージを受信検出し、表示器に表示すると共にメ
モリに記憶し、後にメソセージ読み出し操作が行われた
とき、メモリからメツセージを読み出して表示器に再表
示する機能。なお、表示器にメツセージを表示する際に
は、通常アドレス、緊象、アドレスの何れ側で着信した
メツセージであるかを携帯者に知らしめる為に、例えば
A、Bといった2つの文字をそれぞれ通常アドレス、緊
急アドレスに予め対応付けておき、着信したアドレスに
対応する文字を表示器に表示する。
くメソセージを受信検出し、表示器に表示すると共にメ
モリに記憶し、後にメソセージ読み出し操作が行われた
とき、メモリからメツセージを読み出して表示器に再表
示する機能。なお、表示器にメツセージを表示する際に
は、通常アドレス、緊象、アドレスの何れ側で着信した
メツセージであるかを携帯者に知らしめる為に、例えば
A、Bといった2つの文字をそれぞれ通常アドレス、緊
急アドレスに予め対応付けておき、着信したアドレスに
対応する文字を表示器に表示する。
(4)通常呼び出しモード、サイレント呼び出しモード
の選択が可能であってサイレント呼び出しモード選択時
に通常アドレスによる着信があったときは予め設定され
た呼び出し形態にかかわらずサイレントな呼び出し報知
を行い、それ以外すなわち通常呼び出しモード選択時に
何れかのアドレスによる着信があったか或いはサイレン
ト呼び出しモード選択時に緊急アドレスによる着信があ
ったときは予め設定された形態で呼び出し報知を行う機
能。
の選択が可能であってサイレント呼び出しモード選択時
に通常アドレスによる着信があったときは予め設定され
た呼び出し形態にかかわらずサイレントな呼び出し報知
を行い、それ以外すなわち通常呼び出しモード選択時に
何れかのアドレスによる着信があったか或いはサイレン
ト呼び出しモード選択時に緊急アドレスによる着信があ
ったときは予め設定された形態で呼び出し報知を行う機
能。
第4図は上述したような機能を有する従来の無線選択呼
出受信機の動作フローチャートである。
出受信機の動作フローチャートである。
同図に示すように、電源ON後、設定モードがサイレン
ト呼び出しモードか否かを判定しく520)、サイレン
ト呼び出しモードでなく通常呼び出しモードに設定され
ている場合(S20でNo)において自アドレス(通常
アドレス或いは緊急アドレス)を受信すると(S21)
、通常の呼び出しモードで通知を行う(S22)。即ち
、予め設定された形態で呼び出し報知を行い、且つ、受
信したメツセージを表示器に表示すると共にメモリに記
憶する。
ト呼び出しモードか否かを判定しく520)、サイレン
ト呼び出しモードでなく通常呼び出しモードに設定され
ている場合(S20でNo)において自アドレス(通常
アドレス或いは緊急アドレス)を受信すると(S21)
、通常の呼び出しモードで通知を行う(S22)。即ち
、予め設定された形態で呼び出し報知を行い、且つ、受
信したメツセージを表示器に表示すると共にメモリに記
憶する。
他方、サイレント呼び出しモードに設定されている場合
(S20でYES)において自アドレスを受信すると(
S23)、受信した自アドレスを解析しく524)、緊
急アドレスでなく通常アドレスであると(S25でNO
)、サイレント呼び出しモードで通知する(S26)。
(S20でYES)において自アドレスを受信すると(
S23)、受信した自アドレスを解析しく524)、緊
急アドレスでなく通常アドレスであると(S25でNO
)、サイレント呼び出しモードで通知する(S26)。
即ち、例えば光の点滅によるサイレントな呼び出し報知
を行うと共に受信したメツセージを表示器に表示し、同
時にメモリに記憶する。また、緊急アドレスであると(
S25でYES)、通常の呼び出しモードと同じ方法で
通知する(S 27 )。即ち、予め設定された形態で
呼び出し報知を行い、且つ、受信したメツセージを表示
器に表示すると共にメモリに記憶する。
を行うと共に受信したメツセージを表示器に表示し、同
時にメモリに記憶する。また、緊急アドレスであると(
S25でYES)、通常の呼び出しモードと同じ方法で
通知する(S 27 )。即ち、予め設定された形態で
呼び出し報知を行い、且つ、受信したメツセージを表示
器に表示すると共にメモリに記憶する。
また、第4図には示されていないが、メモリに記憶され
たメッセージを読み出す操作が受信機携帯者によって行
われると、メモリからメツセージを読み出して表示器に
再表示する。
たメッセージを読み出す操作が受信機携帯者によって行
われると、メモリからメツセージを読み出して表示器に
再表示する。
以上のような無線選択呼出受信機は、以下のような多く
の利点を有している。
の利点を有している。
■ その場や好みに応じた形態で呼び出し報知が行える
。
。
■ 単なる呼び出し報知だけでなく、メツセージの伝達
が行える。
が行える。
■ メモリに記憶されたメツセージを再表示することに
より、メツセージの再確認ができる。
より、メツセージの再確認ができる。
■ 通常アドレスと緊象、アドレスの2種のアドレスを
持っており、51!急な場合のみ緊急アドレスによる呼
び出しを行い、緊急でない通常時は通常アドレスによる
呼び出しを行うことにより、受信機携帯者が呼の緊急度
を認識でき、それに応じた対処が可能となる。
持っており、51!急な場合のみ緊急アドレスによる呼
び出しを行い、緊急でない通常時は通常アドレスによる
呼び出しを行うことにより、受信機携帯者が呼の緊急度
を認識でき、それに応じた対処が可能となる。
■ 例えば鳴音によって呼び出し報知を行わせるように
予め設定しである状態でサイレント呼び出しモードを選
択すれば、通常アドレスによる着信時にはその設定状態
にかかわらずサイレントな方法たとえば光の点滅や低音
量による鳴音或いはバイブレーション等によって呼び出
し報知を行うので、会議中などに都合が良い。
予め設定しである状態でサイレント呼び出しモードを選
択すれば、通常アドレスによる着信時にはその設定状態
にかかわらずサイレントな方法たとえば光の点滅や低音
量による鳴音或いはバイブレーション等によって呼び出
し報知を行うので、会議中などに都合が良い。
■ サイレント呼び出しモード選択時に緊急アドレスに
着信した場合は、サイレントな呼び出しではなく例えば
通常程度の音量の鳴音による呼び出しを行うので、緊急
呼び出しを逃すおそれが少ない 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したような機能を有する無線選択呼出受信機は、前
述したように多くの利点を有しており、大変便利なもの
であったが、緊急呼び出しがあったこと及びそれにかか
るメソセージが表示されていることを受信機携帯者が気
付き難いという問題点があった。
着信した場合は、サイレントな呼び出しではなく例えば
通常程度の音量の鳴音による呼び出しを行うので、緊急
呼び出しを逃すおそれが少ない 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したような機能を有する無線選択呼出受信機は、前
述したように多くの利点を有しており、大変便利なもの
であったが、緊急呼び出しがあったこと及びそれにかか
るメソセージが表示されていることを受信機携帯者が気
付き難いという問題点があった。
即ち、従来の無線選択呼出受信機においては、サイレン
ト呼び出しモード時に緊急、アドレスに着信したとき、
発生しないはずの鳴音が発生する等により、緊急呼び出
しがあったことはわかるはずであるが、サイレント呼び
出しモードにしていたことを忘れていると、通常呼び出
しと誤i!識してしまう可能性が高く、その際表示器に
はA或いはBの文字がメツセージと共に表示されるが、
そのような表示だけでは緊ゑ、呼び出しがあったことに
気付き難い。また、通常呼び出しモード時に緊急アドレ
スに着信した場合、鳴音等が発生する点で通常アドレス
の着信時と同じあり、且つ、表示器への表示は上述した
ようになっているので、やはり、うっかりすると緊急呼
び出しがあったことに気付かない。
ト呼び出しモード時に緊急、アドレスに着信したとき、
発生しないはずの鳴音が発生する等により、緊急呼び出
しがあったことはわかるはずであるが、サイレント呼び
出しモードにしていたことを忘れていると、通常呼び出
しと誤i!識してしまう可能性が高く、その際表示器に
はA或いはBの文字がメツセージと共に表示されるが、
そのような表示だけでは緊ゑ、呼び出しがあったことに
気付き難い。また、通常呼び出しモード時に緊急アドレ
スに着信した場合、鳴音等が発生する点で通常アドレス
の着信時と同じあり、且つ、表示器への表示は上述した
ようになっているので、やはり、うっかりすると緊急呼
び出しがあったことに気付かない。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたもので、その
目的は、緊急呼び出しにかかるメツセージを表示器に表
示する際に緊急呼び出しにががるメツセージであること
が一目瞭然となるような緊急呼び出しマークを併せて表
示することにより、受信機携帯者が緊急呼び出しを見過
したり、表示されたメツセージを緊急呼び出しにかかる
メッセージでないと誤認識しないようにした表示機能付
無線選択呼出受信機を提供することにある。
目的は、緊急呼び出しにかかるメツセージを表示器に表
示する際に緊急呼び出しにががるメツセージであること
が一目瞭然となるような緊急呼び出しマークを併せて表
示することにより、受信機携帯者が緊急呼び出しを見過
したり、表示されたメツセージを緊急呼び出しにかかる
メッセージでないと誤認識しないようにした表示機能付
無線選択呼出受信機を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、予め設定された
通常アドレス、緊急アドレスの何れかに合致するアドレ
ス信号を受信することにより、呼び出し報知を行うと共
に続いて受信したメツセージのメモリへの格納と表示器
への表示とを行い、後のメツセージ読み出し操作に応答
して前記メモリに記憶されたメツセージを前記表示器に
再表示する表示機能付無線選択呼出受信機において、 前記表示器が緊急、呼び出しマークの表示領域を有する
と共に、 前記緊急アドレスによる着信があったとき前記表示領域
に緊急呼び出しマークを表示せしめる制御手段を備えて
いる。
通常アドレス、緊急アドレスの何れかに合致するアドレ
ス信号を受信することにより、呼び出し報知を行うと共
に続いて受信したメツセージのメモリへの格納と表示器
への表示とを行い、後のメツセージ読み出し操作に応答
して前記メモリに記憶されたメツセージを前記表示器に
再表示する表示機能付無線選択呼出受信機において、 前記表示器が緊急、呼び出しマークの表示領域を有する
と共に、 前記緊急アドレスによる着信があったとき前記表示領域
に緊急呼び出しマークを表示せしめる制御手段を備えて
いる。
また、前記制御手段は、緊急アドレスによる着信にかか
るメツセージを他のメツセージと区別して前記メモリに
記憶させ、該メモリからメツセージを読み出して前記表
示器に再表示する際に該メツセージが前記緊急アドレス
による着信にかかるメツセージのときは、前記表示器の
表示領域に前記緊急呼び出しマークを再表示せしめる構
成を有している。
るメツセージを他のメツセージと区別して前記メモリに
記憶させ、該メモリからメツセージを読み出して前記表
示器に再表示する際に該メツセージが前記緊急アドレス
による着信にかかるメツセージのときは、前記表示器の
表示領域に前記緊急呼び出しマークを再表示せしめる構
成を有している。
〔作用]
本発明の表示機能付無線選択呼出受信機においては、メ
ツセージを表示させる為の表示器が緊急呼び出しマーク
の表示領域を有しており、緊急アドレスによる着信があ
ったとき、制御手段が、表示器に受信したメソセージを
表示すると同時に上記表示領域に緊急呼び出しマークを
表示する。
ツセージを表示させる為の表示器が緊急呼び出しマーク
の表示領域を有しており、緊急アドレスによる着信があ
ったとき、制御手段が、表示器に受信したメソセージを
表示すると同時に上記表示領域に緊急呼び出しマークを
表示する。
また、制御手段が、緊急アドレスによる着信にかかるメ
ツセージを他のメソセージと区別してメモリに記憶させ
、後の受信機携帯者にょるメツセージ読み出し操作に応
答してメモリがらメツセージを読み出して表示器に再表
示する際、そのメツセージが緊急アドレスによる着信に
ががるメ・7セージのときは、表示器の表示領域に緊急
呼び出しマークを再表示する。
ツセージを他のメソセージと区別してメモリに記憶させ
、後の受信機携帯者にょるメツセージ読み出し操作に応
答してメモリがらメツセージを読み出して表示器に再表
示する際、そのメツセージが緊急アドレスによる着信に
ががるメ・7セージのときは、表示器の表示領域に緊急
呼び出しマークを再表示する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の表示機能付熱!III選択呼出受信機
の一実施例のブロック図である。同図を参照すると、本
実施例の表示機能付無線選択呼出受信機は、基地局等か
ら送られてくる、たとえばFSK(Frequency
5hift Keying)で変調された無線信号を
受信するアンテナ1.受信した信号の増幅2復調等を行
う受信部2.受信信号中の自アドレスの検出等を行うデ
コーダ3.当該無線選択呼出受信機の主たる制御を行う
制御部4.メツセージ表示領域51および緊急呼び出し
マーク表示領域52を備えたL CD (Liquid
Crystal Display) 5 、受信機携
帯者が各種の指示を当該無線選択呼出受信機に与えるた
めの操作部6.呼び出し報知を行うL E D (Li
ght Es+ittjng Diode) 7とスピ
ーカ8とバイブレータ9を有している。また、制御部4
は、CP U(Central Processing
Unit) 41 、 このCPU41で実行さ
れるプログラムなどを記憶するプログラム用F ROM
(Programmable Read OnlyM
emory) 42 、受信したメツセージを格納す
るためのRAM(Randos+ Access Me
mory) 43 、 L CD5を駆動するLCD
ドライバ44を含んでいる。
の一実施例のブロック図である。同図を参照すると、本
実施例の表示機能付無線選択呼出受信機は、基地局等か
ら送られてくる、たとえばFSK(Frequency
5hift Keying)で変調された無線信号を
受信するアンテナ1.受信した信号の増幅2復調等を行
う受信部2.受信信号中の自アドレスの検出等を行うデ
コーダ3.当該無線選択呼出受信機の主たる制御を行う
制御部4.メツセージ表示領域51および緊急呼び出し
マーク表示領域52を備えたL CD (Liquid
Crystal Display) 5 、受信機携
帯者が各種の指示を当該無線選択呼出受信機に与えるた
めの操作部6.呼び出し報知を行うL E D (Li
ght Es+ittjng Diode) 7とスピ
ーカ8とバイブレータ9を有している。また、制御部4
は、CP U(Central Processing
Unit) 41 、 このCPU41で実行さ
れるプログラムなどを記憶するプログラム用F ROM
(Programmable Read OnlyM
emory) 42 、受信したメツセージを格納す
るためのRAM(Randos+ Access Me
mory) 43 、 L CD5を駆動するLCD
ドライバ44を含んでいる。
なお、上記操作部6の操作によって、通常呼び出しモー
ド、サイレント呼び出しモードの設定、メツセージ続み
出し指示、報知形態の指定等が行われるが、説明の便宜
上、通常の呼び出しはスピーカ8の鳴動で行い、サイレ
ントな呼び出しはLED7の点滅で行われるものとする
。
ド、サイレント呼び出しモードの設定、メツセージ続み
出し指示、報知形態の指定等が行われるが、説明の便宜
上、通常の呼び出しはスピーカ8の鳴動で行い、サイレ
ントな呼び出しはLED7の点滅で行われるものとする
。
第1図の表示機能付無線選択呼出受信機は、電源が投入
されると、その制御部4内のCPU41の制御の下でた
とえば第2図に示すような動作を行う。先ず、現在設定
されているモードがサイl/シト呼び出しモードか否か
を判定しくSl)、、サイレント呼び出しモードでなく
通常呼び出しモードのとき(SlでNo)は処理S2で
自アドレスの受信を待ち、サイレント呼び出しモードの
とき(31でYES)は処理S6で自アドレスの受信を
待つ。
されると、その制御部4内のCPU41の制御の下でた
とえば第2図に示すような動作を行う。先ず、現在設定
されているモードがサイl/シト呼び出しモードか否か
を判定しくSl)、、サイレント呼び出しモードでなく
通常呼び出しモードのとき(SlでNo)は処理S2で
自アドレスの受信を待ち、サイレント呼び出しモードの
とき(31でYES)は処理S6で自アドレスの受信を
待つ。
第1図のアンテナ1において無線信号が受信されると、
受信部2において信号の増幅、復調等が行われ、デコー
ダ3に入力される。デコーダ3は、受信部2から加えら
れた受信信号中に予め自己に割り当てられた通常アドレ
ス、緊急アドレスの何れかに合致するアドレスが含まれ
ているか否かを判定し、含まれていた場合にはそのアド
レスを制御部4に通知し、且つ、受信信号中のアドレス
に続くメツセージを検出して制御部4に送出する。
受信部2において信号の増幅、復調等が行われ、デコー
ダ3に入力される。デコーダ3は、受信部2から加えら
れた受信信号中に予め自己に割り当てられた通常アドレ
ス、緊急アドレスの何れかに合致するアドレスが含まれ
ているか否かを判定し、含まれていた場合にはそのアド
レスを制御部4に通知し、且つ、受信信号中のアドレス
に続くメツセージを検出して制御部4に送出する。
今、当該無線選択呼出受信機が通常呼び出しモードに設
定されているとすると、制御部4のCPU41は第2図
の処理S2において自アドレスを受信し、次の処理S3
でアドレスを解析する。そして、アドレスが通常アドレ
スであった場合(S4でNO)、CPU41は通常呼び
出しモードで通知を行う(S5)。即ち、スピーカ8を
鳴動させて呼び出し報知を行うと共に、受信したメツセ
ージをLCDドライバ44に与えてLCD5のメツセー
ジ表示領域51に表示させ、且つ、RAM43に記憶さ
せる。また、受信した自アドレスが緊急アドレスであっ
た場合(54でYES) 、処理S10へ進み、通常の
呼び出しモードと同じ方法で通知し、且つ、LCD5に
緊急呼び出しマークを表示させる。即ち、スピーカ8を
鳴動させて呼び出し報知を行うと共に受信したメツセー
ジに印を付けてRAM43に格納する一方、受信したメ
ツセージをLCDドライバ44に与えてLCD5のメソ
セージ表示領域51に表示させると共に、緊急呼び出し
マーク表示指示をLCDドライバ44に与えてLCD5
の緊急呼び出し、マーク表示領域52に例えば第1図に
例示するような緊急呼び出しマーク53を表示させる。
定されているとすると、制御部4のCPU41は第2図
の処理S2において自アドレスを受信し、次の処理S3
でアドレスを解析する。そして、アドレスが通常アドレ
スであった場合(S4でNO)、CPU41は通常呼び
出しモードで通知を行う(S5)。即ち、スピーカ8を
鳴動させて呼び出し報知を行うと共に、受信したメツセ
ージをLCDドライバ44に与えてLCD5のメツセー
ジ表示領域51に表示させ、且つ、RAM43に記憶さ
せる。また、受信した自アドレスが緊急アドレスであっ
た場合(54でYES) 、処理S10へ進み、通常の
呼び出しモードと同じ方法で通知し、且つ、LCD5に
緊急呼び出しマークを表示させる。即ち、スピーカ8を
鳴動させて呼び出し報知を行うと共に受信したメツセー
ジに印を付けてRAM43に格納する一方、受信したメ
ツセージをLCDドライバ44に与えてLCD5のメソ
セージ表示領域51に表示させると共に、緊急呼び出し
マーク表示指示をLCDドライバ44に与えてLCD5
の緊急呼び出し、マーク表示領域52に例えば第1図に
例示するような緊急呼び出しマーク53を表示させる。
他方、現在の設定モードがサイレント呼び出しモードで
あった場合(SlでYES) 、制御部4のCPU41
は、第2図の処理S6において自アドレスを受信し、次
の処理S7でアドレスを解析する。そして、アドレスが
通常アドレスであった場合(S8でNo) 、CPU4
1はサイレント呼び出しモードで通知を行う(S9)。
あった場合(SlでYES) 、制御部4のCPU41
は、第2図の処理S6において自アドレスを受信し、次
の処理S7でアドレスを解析する。そして、アドレスが
通常アドレスであった場合(S8でNo) 、CPU4
1はサイレント呼び出しモードで通知を行う(S9)。
即ち、L、 ED7を点滅させて呼び出し報知を行うと
共に、受信したメツセージをLCDドライバ44に与え
てLCD5のメツセージ表示領域51に表示させ、且つ
、RAM43に記憶させる。また、受信した自アドレス
が緊急アドレスであった場合(3BでYES) 、処理
Shoへ進み、通常の呼び出しモードと同じ方法で通知
し、且つ、LCD5に緊急呼び出しマーク53を表示さ
せる。これによって4スピーカ8が鳴動して呼び出し報
知が為され、受信したメツセージに印が付けられてRA
M43に格納され、また、そのメツセージがLCD5の
メツセージ表示領域51に表示されると共に緊急呼び出
しマーク表示領域52に緊急呼び出しマーク53が表示
される。
共に、受信したメツセージをLCDドライバ44に与え
てLCD5のメツセージ表示領域51に表示させ、且つ
、RAM43に記憶させる。また、受信した自アドレス
が緊急アドレスであった場合(3BでYES) 、処理
Shoへ進み、通常の呼び出しモードと同じ方法で通知
し、且つ、LCD5に緊急呼び出しマーク53を表示さ
せる。これによって4スピーカ8が鳴動して呼び出し報
知が為され、受信したメツセージに印が付けられてRA
M43に格納され、また、そのメツセージがLCD5の
メツセージ表示領域51に表示されると共に緊急呼び出
しマーク表示領域52に緊急呼び出しマーク53が表示
される。
次に第3図を参照してメツセージの再表示時の動作を説
明する。
明する。
受信機携帯者が操作部6でメツセージ読み出しにがかる
繰作を行うと、制御部4のCPU41は、第3図に示す
ように、RAM43から1つのメツセージを読み出しく
5ll)、次にそのメツセージに印が付いているか否か
即ち緊急呼び出しにかかるメツセージであるか否かを判
定しく512)、印のない通常呼び出しにかかるメツセ
ージであれば(S12でNo)、LCDドライバ44に
よりそのメツセージをLCD5のメツセージ表示領域5
1に表示させる(S13)、反対に、印のあるvj、急
呼び出しにかかるメツセージであれば(S12でYES
)、LCDドライバ44によりそのメツセージをLCD
5のメツセージ表示領域51に表示させると共に緊急呼
び出しマーク表示領域52に緊急呼び出しマーク53を
表示させる。なお、制御部4は次のメツセージの読み出
し指示が操作部6で行われた場合には、第3図の処理S
llにおいて次のメッセージを読み出し、上述と同様な
方法で再表示を行うものである。
繰作を行うと、制御部4のCPU41は、第3図に示す
ように、RAM43から1つのメツセージを読み出しく
5ll)、次にそのメツセージに印が付いているか否か
即ち緊急呼び出しにかかるメツセージであるか否かを判
定しく512)、印のない通常呼び出しにかかるメツセ
ージであれば(S12でNo)、LCDドライバ44に
よりそのメツセージをLCD5のメツセージ表示領域5
1に表示させる(S13)、反対に、印のあるvj、急
呼び出しにかかるメツセージであれば(S12でYES
)、LCDドライバ44によりそのメツセージをLCD
5のメツセージ表示領域51に表示させると共に緊急呼
び出しマーク表示領域52に緊急呼び出しマーク53を
表示させる。なお、制御部4は次のメツセージの読み出
し指示が操作部6で行われた場合には、第3図の処理S
llにおいて次のメッセージを読み出し、上述と同様な
方法で再表示を行うものである。
以上説明したように、本発明の表示機能付無線選択呼出
受信機においては、通常呼び出しモードサイレント呼び
出しモードにかかわらず緊急アドレスによる着信があっ
た繁栄、呼び出し時には、受信したメツセージと共に緊
袋、呼び出しマークを表示器に表示するので、受信機携
帯者はそのマークにより緊工、呼び出しがあったこと及
び表示されたメツセージが緊袋、呼び出しにかかるメツ
セージであることを容易に気付くことができる効果があ
る。
受信機においては、通常呼び出しモードサイレント呼び
出しモードにかかわらず緊急アドレスによる着信があっ
た繁栄、呼び出し時には、受信したメツセージと共に緊
袋、呼び出しマークを表示器に表示するので、受信機携
帯者はそのマークにより緊工、呼び出しがあったこと及
び表示されたメツセージが緊袋、呼び出しにかかるメツ
セージであることを容易に気付くことができる効果があ
る。
また、複数の呼び出しが連続して行われた場合、その中
に緊急呼び出しが含まれていたか否かをメツセージ読み
出しでi認する際、本発明ではメツセージの再表示時に
も緊急呼び出しにかかるメツセージについては緊急呼び
出しマークが再表示されるので、そのような確認を極め
て簡単かつ確実に行うことができる。
に緊急呼び出しが含まれていたか否かをメツセージ読み
出しでi認する際、本発明ではメツセージの再表示時に
も緊急呼び出しにかかるメツセージについては緊急呼び
出しマークが再表示されるので、そのような確認を極め
て簡単かつ確実に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の表示機能付無線選択呼出受
信機のブロック図、 第2図は第1図の実施例の電源投入後の動作フローチャ
ート、 第3図は第1図の実施例のメツセージ読み出し動作のフ
ローチャートおよび、 第4図は従来の無線選択呼出受信機の動作フローチャー
トである。 図において、 1・・・アンテナ 2・・・受信部 3・・・デコーダ 4・・・制御部 41・・・CPU 42・・・プログラム用FROM 43・・・RAM 44・・・LCDドライバ 5・・・LCD 51・・・メツセージ表示領域 52・・・緊急呼び出しマーク表示領域53・・・緊袋
、呼び出しマーク 6・・・操作部 7・・・LED 8・・・スピーカ 9・・・バイブレータ
信機のブロック図、 第2図は第1図の実施例の電源投入後の動作フローチャ
ート、 第3図は第1図の実施例のメツセージ読み出し動作のフ
ローチャートおよび、 第4図は従来の無線選択呼出受信機の動作フローチャー
トである。 図において、 1・・・アンテナ 2・・・受信部 3・・・デコーダ 4・・・制御部 41・・・CPU 42・・・プログラム用FROM 43・・・RAM 44・・・LCDドライバ 5・・・LCD 51・・・メツセージ表示領域 52・・・緊急呼び出しマーク表示領域53・・・緊袋
、呼び出しマーク 6・・・操作部 7・・・LED 8・・・スピーカ 9・・・バイブレータ
Claims (2)
- (1)予め設定された通常アドレス、緊急アドレスの何
れかに合致するアドレス信号を受信することにより、呼
び出し報知を行うと共に続いて受信したメッセージのメ
モリへの格納と表示器への表示とを行い、後のメッセー
ジ読み出し操作に応答して前記メモリに記憶されたメッ
セージを前記表示器に再表示する表示機能付無線選択呼
出受信機において、 前記表示器が緊急呼び出しマークの表示領域を有すると
共に、 前記緊急アドレスによる着信があったとき前記表示領域
に緊急呼び出しマークを表示せしめる制御手段を具備し
たことを特徴とする表示機能付無線選択呼出受信機。 - (2)前記制御手段は、緊急アドレスによる着信にかか
るメッセージを他のメッセージと区別して前記メモリに
記憶させ、該メモリからメッセージを読み出して前記表
示器に再表示する際に該メッセージが前記緊急アドレス
による着信にかかるメッセージのときは、前記表示器の
表示領域に前記緊急呼び出しマークを再表示せしめる構
成を有する請求項1記載の表示機能付無線選択呼出受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196792A JPH0482430A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196792A JPH0482430A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482430A true JPH0482430A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16363727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196792A Pending JPH0482430A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482430A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196792A patent/JPH0482430A/ja active Pending
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