JPH0482591A - ドラム式洗濯乾燥機 - Google Patents

ドラム式洗濯乾燥機

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Publication number
JPH0482591A
JPH0482591A JP2194879A JP19487990A JPH0482591A JP H0482591 A JPH0482591 A JP H0482591A JP 2194879 A JP2194879 A JP 2194879A JP 19487990 A JP19487990 A JP 19487990A JP H0482591 A JPH0482591 A JP H0482591A
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JP
Japan
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drum
dehydration
torque
low
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2194879A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Ogasawara
均 小笠原
Masao Obata
小畑 征夫
Hisao Kaneko
久夫 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はドラム式洗濯乾燥機における脱水時の振動を低
減するための脱水運転及びその制御方法に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭61−90694号公報に記載の
ように、脱水では、振動振幅を振動スイッチで検出しな
がら、回転ドラムを低速回転(約45r、 p、 m)
あるいはバランス回転(約9Or、 p、 m)で回転
させて、洗濯物の偏荷重を解消させた後、引続いて中速
回転(約425r、 p、 m)に移り、さらに高速回
転(約850r。
p、 m)に移行して脱水する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、脱水での回転ドラムの振動振幅が最大
になるのは前記低速回転の起動時で自由振動(過渡応答
)によって生じる。
そのため、バランス回転等によって洗濯物の偏荷重解消
動作をする前に振動スイッチが常に働き、脱水がいつま
でも起動しない問題があった。
本発明の目的は、その低速回転の初期の振動を低減し、
低速脱水を確実に起動させることにより、その後行うバ
ランス回転、中速回転等による洗濯物の偏荷重解消動作
にスムーズに移行でき、高速脱水にも移行できるように
して、脱水起動を確実に行えるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、脱水開始時の低速回転脱水
の前に、モータの起動トルクを下げた低トルク脱水起動
を行うようにしたものである。
また低速回転脱水の前に行うモータの起動トルクを下げ
た前記低トルク脱水起動を行う方法として、脱水起動時
にモータへの通電を細かく、約1〜105ごとに断続的
に通電(5〜10s間)することによって、モータの起
動トルクを下げるようにしたものである。
また、脱水起動時にモータの起動トルクを下げた前記低
トルク脱水起動を行う他の方法として、モータにくわえ
る交流電源のサイクルの一部をカットする通電を行うこ
とで、モータの起動トルクを下げるようにしたものであ
る。
さらに、低速脱水の起動時における自由振動による振巾
の検出をさけるために、前記低トルク脱水起動期間及び
低速脱水の初期期間には、振巾の検出をしない運転制御
したものである。
〔作用〕
脱水開始時の低速脱水の前に、さらに、モータへの通電
を細かく約100−10OSごとに断続的に通電(5〜
IO’s間)することによってモータの発生トルクを下
げた低トルクの脱水起動補助工程を追加すると、脱水起
動時の初期の回転ドラムの振動振幅を、いきなり低速脱
水で行う場合よりも小さく押えることができ、振動に対
する安全スイッチである振巾検出スイッチが働くことが
なくなるので、脱水の起動を確実に行えるようになり、
しかも脱水をスムーズに低速脱水及び高速脱水に移行で
きるようになる。
また他の例として、脱水開始時の低速脱水の前に、さら
に、モータにくわえる交流電源のサイクルの一部をカッ
トする通電を行うことで、上記と同様に、モータの起動
トルクを下げた低トルクの脱水起動補助工程を追加する
と、脱水初期の回転ドラムの振動振巾を、いきなり低速
脱水で行う場合よりも小さく押えることができ、振動に
対する安全スイッチである振巾検出スイッチが働くこと
がなくなるので、脱水の起動を確実に行えるようになり
、しかも脱水をスムーズに低速脱水及び高速脱水に移行
できるようになる。
さらに、脱水起動時の前記低トルク脱水起動の期間及び
低速脱水の初期期間に、振動振巾の検出をしない運転制
御を行うと、脱水起動のくり返し回数が少なくなり、脱
水起動を早く行えるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず第1の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例であるドラム式洗濯乾燥機の
内部構造を示す正面断面図である。
第1図において、1は外枠、2は外枠1の内部に支持バ
ネ3とつり棒4とでつり下げられている外槽、5は外槽
2の中で回転自在に設置されたドラム、6はドラム5に
投入された洗濯物、7はドラム5を回転させるためのモ
ータ、8はドラム5の回転軸に取つけたドラムプーリ、
10はモータ7の軸に設けたモータプーリ、11はドラ
ムプーリ9とモータプーリ10との間に掛けた駆動ベル
ト、12はドラム5の内周面に数個設けられた洗濯物6
を撹拌するためのりフタ、13はドラム5の内周面に多
数設けた脱水穴、14は外槽2に設けた振動振巾測定用
の突起、15はドラム5及び外槽2の振動振巾を検出す
るための振巾検知スイッチ、16は洗濯水を外槽2に注
水するための注水弁、17は洗濯水を注水弁16から外
槽2まで送る注水ホース、18は外槽2の中の洗濯水を
排出するための排出弁、19は排水ホース、20は外枠
1の内部に設けられ、洗濯、すすぎ、脱水及び乾燥など
の制御を行う制御装置である。
第2図は前記した制御装置20の洗濯及び脱水における
ドラム5の回転駆動に関連する制御回路のブロック図で
ある。
第2図において、第1図と同一符号は同一部分を示す。
すなわち7はドラム5を回転駆動させるモータ、15は
ドラム5及び外槽2の振動振巾を検出するための振巾検
知スイッチである。
21は振巾検知スイッチ15に接続して、ドラム5の振
動振巾を測定するための振巾検出回路、22はモータ7
を洗濯のために低速回転せしめかつ、前記モータ7を脱
水のために高速回転せしめる洗濯脱水制御装置、23は
交流電源、24はモータ7が高速の脱水運転に入る以前
に、ドラム5内の洗濯物6のアンバランスを生じている
場合にドラム5を低速回転をおこなって前記アンバラン
スを解消させるバランス駆動制御装置、25は前記アン
バランスを解消させる低速回転脱水の前にモータ7の入
力をコントロールしてモータの起動トルクを低下させた
脱水起動を行わせる低トルク脱水起動回路、26は前記
洗濯脱水制御装置22によるモータ7の洗濯低速回転、
脱水の高速回転、前記低トルク脱水起動回路25による
モータ7の低トルク脱水起動および前記バランス駆動制
御装置24によるモータ7の低速回転によるアンバラン
ス解消のための駆動等を切り換えるドラム駆動切換制御
装置、27は洗濯脱水制御装置22とバランス駆動装置
24と低トルク脱水起動回路25に対し制御に必要な時
刻の信号を発信するタイマ、28はモータ7用のコンデ
ンサである。
以上の構成において、ドラム式洗濯乾燥機の動作は、洗
濯、すすぎ、脱水、乾燥の順におこなわれる。
洗濯は、洗濯物6をドラム5に投入し、注水弁16を開
いて、洗濯水を外槽2に約τ程度入れる。
これと同時に、洗剤を外槽2に投入する。そして洗濯脱
水制御装置22を作動し、モータ7を低速駆動すること
により、ドラム5を低速回転させる。
ドラム5が低速回転すると、洗濯物6は、ドラム5の内
面に設けたりフタ12によって持上げと落下の動作が与
えられ、洗剤と洗濯水との撹拌がおこなわれて洗濯がな
される。次にすすぎがおこなわれる。
すすぎは、排水弁18を開いて洗濯後の洗濯水を排水ホ
ースから外部に排水する。そして、排水弁18を閉じた
後、注水弁16を開いて新しいすすぎ水を外槽2内に注
水する。すすぎ水を注水した後、洗濯脱水制御装置22
を作動して、モータ7を洗濯と同様に低速駆動させて、
ドラム5を低速回転させる。ドラム5の低速回転により
、洗濯物6は、リフタ12により持上げ、落下の動作を
与えられ、撹拌されてすすぎが行われる。すすぎが終れ
ば、排水弁18が開いて、すすぎ後のすすぎ水が排水ホ
ース19から外部に排水される。すすぎの次に脱水が行
われる。
脱水は、本発明の特徴であるモータの低トルク脱水起動
と、これに続くドラム5を低速で回転(約100r、p
、m)させる低速脱水と、さらにドラム5を高速で回転
(約850r、p、m)させる高速脱水とで行う。第3
図に、これらの脱水制御と、洗濯。
すすぎ、乾燥をも含めた制御フローチャートを示す。第
3図で、前記した洗濯とすすぎが終ればすぐに低トルク
脱水起動29が行われる。
低トルクの脱水起動は、モータのトルクを下げて脱水を
起動することである。この低トルク脱水起動は、モータ
7の回転を第2図のバランス駆動制御装置24とドラム
駆動切換制御装置26を作動させて低速回転させておき
、そして低トルク脱水起動回路25を作動して、そのモ
ータ7の通電を第4図に示すように、極短時間(1〜1
00 ”間)の通電(ON)と遮断(OFF>  とを
する断続通電を、脱水開始Sより数秒間(T秒)交互に
繰り返すことにより、脱水起動時のモータ7のトルクを
下げることで行う。第4図の極短時間の通電と遮断の時
間は、−例で通電t、を0.06秒、遮断t、を0.0
4秒で、1サイクル1.+1.を0.1秒としている。
また断続通電のトータル時間Tは5〜8秒である。この
低トルク脱水起動を行った後、洗濯物のアンバランスを
解消するための低速脱水を行う。
低速脱水は、第2図のバランス駆動制御装置24からモ
ータ7を低速駆動することによるドラム5を低速回転を
させる制御信号をドラム駆動切換制御装置25に送信し
て、モータ7を低速回転させる。
低速脱水を行うと、ドラム5の中の洗濯物のアンバラン
スは第6図の(2)に示すように解消される。
低速脱水が行われると脱水開始時のドラム5の底にかた
まっていた洗濯物が、ドラム5の円周面にへばりつくよ
うに分散して、洗濯物の質量中心Gが脱水開始(1)の
01から低速脱水した(2)の02のようにドラム5の
回転軸中心0に接近するので洗濯物のアンバランスが解
消される。さらに低速脱水によると遠心力により洗濯物
に含まれていた水分が多少ふき飛ばされて洗濯物の質量
も軽くなり、この面からも洗濯物のアンバランスが軽減
される。
低速脱水の後、脱水本来の目的である洗濯物から水分を
強力に取り除く高速脱水が行われる。
高速脱水は、第2図の前記洗濯脱水制御装置22の作動
によりモータ7を高速回転させ、これによってドラム5
を高速回転させる。ドラム5が高速回転すると、第6図
で洗濯物6に遠心力が働き、ドラム5の円周面に分散し
た洗濯物から水が分離し、第1図の脱水穴13から外槽
に出る。外槽2に出た水は排水弁18と排水ホース19
とを経て外部に排水される。
次に脱水に安全性を保つための脱水時のドラム振動振巾
の検知と、振巾検知と関連する脱水制御について説明す
る。脱水のドラム5及び外槽2の振動振巾は、第1図、
第2図に示す振巾検知スイッチ15と、振巾検出回路2
1と、振巾検知用の突起14とで行われる。前記低トル
ク脱水起動、低速脱水、高速脱水などの脱水中に、ドラ
ム5の振動振巾が許容値以上になると、第1図の突起1
4が振巾検知スイッチ15を押してスイッチ15をON
する。
振巾検知スイッチ15のONが、前記低トルク脱水起動
29中あるいは低速脱水中にONL、た場合、第3図の
制御フローチャートに示すように、再び低トルク脱水起
動29及び低速脱水を行う。
高速脱水中に振巾検知スイッチ15がONシた場合、第
3図に示すように制御は矢印の右側の流れに移す、モー
タ7の駆動とドラム5の回転は停止し、その後前記した
低トルク脱水起動30と低速脱水を行った後、再び振巾
検知スイッチ15がONでなければ再び高速回転に戻る
低トルク脱水起動30と低速脱水後の振巾検知スイッチ
15がONL、ていれば、ドラム回転停止と低トルク脱
水起動30及び低速脱水を繰り返す。
次に、低速脱水の前に、本発明の特徴であるモータの発
生トルクを下げた低トルク脱水起動を追加した場合のド
ラム5の振動振巾の低減について述べる。第7図は、第
4図に示したモータ通電を極短時間(−〜−5)ごとに
通電と遮断とを交互に行うことによりモータのトルクを
下げた低トルク脱水起動した場合と、モータのトルクを
下げなかった全トルクの場合の脱水起動時の振巾変化を
示した図である。第8図は、その脱水起動の低トルク起
動と全トルク起動のモータトルクの変化を示す。モータ
トルクは、第8図に示すように、前記低トルク脱水起動
ではdであり、全トルクのCのようにトルクが大きくな
く約T程度に小さい。
二の脱水起動時のドラム5及び外槽2の振動振巾は、第
7図の破線で示すようにゆるやかにb点まで増えるが、
全トルクのa点よりも小さくなる。
したがって、脱水起動時に低トルク脱水起動を追加する
と、振動振巾が小さくなるので、前記振巾検知スイッチ
15が脱水起動でONシなくなる。
高速脱水する時間は、第2図に示す26により脱水開始
からの時間を測っておき、脱水終了の時刻になると、そ
の信号を洗濯脱水制御装置22に送信する。洗濯脱水制
御装置22での制御は、第3図に示すように、脱水終了
かの判断で終了でなければ、再びドラムを高速脱水をお
こなう。タイマ26による脱水終了の信号を受け、脱水
終了かの判断がYESであれば、次の乾燥に入る。
乾燥は、ドラム5に熱風を送風するヒータおよび送風フ
ァンによりおこなうが、第1図にはその図示を省略した
。乾燥に入ると、ドラム5を低速回転させ、リフタ12
により洗濯物6に持上げと落下の動作を与えて撹拌する
。そして、ドラム5に対し、ヒータで加熱した熱風を送
風して洗濯物6に熱風を接触させることにより、洗濯物
に含まれている水分を熱風中に移動し、洗濯物を乾燥す
るとともに、水分を吸収した湿った熱風は機外に排出さ
れる。
本実施例によれば、脱水起動時に第4図に示すように、
モータを低速回転に設定した条件で、モータ通電を、百
〜100 Sの極短時間ごとの通電と遮断とを交互に行
う断続通電によりモータの発生トルクを下げた低トルク
の脱水起動を行うと、脱水起動時のドラム5及び外槽2
の振動振巾を第7図のb点で示すように、いきなり低速
回転のモータの全トルクで脱水起動した振動振巾のa点
より小さくすることができる。
従って、脱水時の異状振動に対する安全性を保つための
振巾検知スイッチ15がONすることがなくなるので、
脱水の起動を確実に行えるようになる効果がある。さら
に、低トルク脱水起動に続く洗濯物のアンバランスを解
消させるための低速脱水及び脱水本来の洗濯物から強力
に脱水するための高速脱水にスムーズに移行できるよう
になるので脱水の動作が確実になる効果がある。
低トルク脱水起動の第2の実施例を第5図で説明する。
第5図は、第4図の低トルク脱水起動における極短時間
の通電と遮断との時間をしだいに変化させた一実施例で
ある。第5図は、通電の時間t、をj al+ja!+
ja3+・・・・・・tanと増大させ、逆に遮断の時
間tbをjbl+tb2+tb3+・・・・・・jbn
と減少させた例である。
本実施例によれば、洗濯物の量がどのように変わろうと
も低トルクの脱水起動ができる効果がある。特にこの脱
水起動は、徐々にモータトルクが増え、最後にはモータ
トルクの全トルクまで増大するので、洗濯物が多量の場
合とか、洗濯物が水を多く含むものとか、腰が弱く広が
りにくい洗濯物などの脱水起動がより確実になる実用的
な効果がある。
低トルク脱水起動の第3の実施例を第9図で説明する。
第9図は、第5図の低トルク脱水起動における極短時間
(■〜100 ” )の通電と遮断との時間をしだいに
変化させた通電時間t6と遮断時間1bとをブロックで
変化させた一実施例である。第9図は、低トルク脱水起
動の通電時間t、を、Aのブロックではt、、Bのブロ
ックではtb、Cのブロックではtcに定め、遮断時間
は、ブロックごとにしだいに短く定めた例である。
本実施例によれば、洗濯物の量が変化しても低トルクの
脱水起動が可能になる効果がある。特にこの脱水起動は
、ブロックでモータトルクが増え、最後にはモータトル
クの全トルクまで増大するので、洗濯物が多量の場合と
か、洗濯物が水を多く含むものとか、広がりにくい洗濯
物などの脱水起動をより確実にできる効果がある。
またこの通電時間t。をブロックで変化させる低トルク
脱水起動の方法は、第2図の低トルク脱水起動回路25
から極短時間ごとの通電と遮断の制御信号を出す場合に
、ブロックで送信すると制御の時間的な余裕ができるの
で低トルク脱水起動の制御が安定化する効果もある。
低トルク脱水起動の第4の実施例を第10図で説明する
。第10図は、第4図の低トルク脱水起動における極短
時間の通電と遮断とを繰り返す低トルク脱水起動のトー
タル時間(T秒)をしだいに変化させた一実施例である
。第10図は、断続通電による低トルク脱水起動時間T
秒を、前記第3図で振巾検知スイッチ15がONL、て
低トルク脱水起動29あるいは30が開始するごとに(
1)、 (2)、 (3)のように低トルク脱水起動時
間がT□+ Tl + T3と増大させた例である。こ
のT□、 r、 、 ’r、では増大する変化であるが
、この実施例には、逆に短縮する変化をさせることも含
まれる。
本実施例によれば、低トルク脱水起動における起動時間
Tsを’ L+T!+T3のようにしだいに変化させる
ので、それに伴いドラム5の回転角度を変化させること
ができる。したがって洗濯物の量が少なく、かつドラム
の中で広がりにくい洗濯物の場合に、ドラムの回転角度
を変化させることにより洗濯物のドラム内での位置を変
化させることができるので洗濯物が広がりやすくなり、
洗濯物のアンバランスの解消が早くなる。それによって
脱水起動を早くできる効果がある。
以上は、低トルク脱水起動におけるモータのトルクを下
げる方法として、第4図、第5図、第9図、第10図で
示したように、モータの通電を一〜10 sの極短時間
ごとの通電と遮断とを交互に行う断続通電でモータの低
トルクを得る方法である。
そこで以下で、モータのトルクを下げる他の実施例を説
明する。
第11図で、低トルク脱水起動の第5の実施例を説明す
る。第11図は、脱水起動におけるモータにくわえる交
流電源のサイクルの一部をカットする通電を行うことで
、モータのトルクを下げて、低トルク脱水起動を行う一
実施例である。第11図で交流電源の半波長時間tの内
、斜線を引いた前半部t、を通電、破線で示した後半部
Lbを通電遮断を行う。その交流電源のサイクルの一部
をカットする通電と遮断の時間Tとし、この時間Tは、
5〜8秒とする。低1〜ルク脱水起動を行った後、モー
タの全トルクで、洗濯物のアンバランスを解消するため
の低速脱水を行う。
本実施例によれば、脱水起動時に、モータの低速回転の
設定条件で、モータにくわえる交流電源のサイクルの一
部をカットする通電を行うことによりモータのトルクを
下げた低トルクの脱水起動を行うと、脱水起動時のドラ
ム5及び外槽2の振動振巾を小さくすることができる。
従って、脱水時の異状振動に対する安全性確保のための
振巾検知スイッチ15がONすることがなくなるので、
脱水の起動を確実に行える効果がある。
また、低トルク脱水起動に続く洗濯物のアンバランスを
解消するための低速脱水及び脱水本来の洗濯物から強力
に脱水するための高速脱水にスムーズに移行できるよう
になるので脱水の動作も確実になる効果もある。
また、本実施例の第11図に示すモータにくわえる交流
電源のサイクルの一部をカットしてモータのトルクを下
げる方法は、前記第4図のモータの通電を−〜−8の極
短時間ごとの通電と遮断とを繰り返す方法よりも、交流
の波形サイクルを直接操作するので、モータのトルクを
より正確にコントロールすることができる効果がある。
第4図の極短時間の通電と遮断によると、通電と交流波
形の関連がまちまちになり、モータのトルクが定まらな
いことがある。
さらにモータの発生トルクを、前記第2図のタイマ27
と関連せずに、低トルク脱水起動回路25内の電源部品
で交流のサイクルの一部をカットできるので、低トルク
脱水起動回路25の制御方法と容易になり、かつ低トル
ク脱水起動回路25の構成も簡単化する効果もある。
低トルク脱水起動の第6の実施例を第12図で説明する
。第12図は、第11図の交流電源のサイクルの1部を
カットする通電時間t、及び遮断時間tbをしだいに変
化させた一実施例である。第12図は、交流のサイクル
の通電時間t8を斜線を引いたt、。
t6.tc、t4.tI、t、と増大させ、逆にカット
する時間を交流の半波形の残りの時間(破線で示す)に
減少させた例である。
本実施例によれば、洗濯物の量がどのように変わろうと
も低トルク脱水起動ができる効果がある。
特にこの脱水起動は、徐々にモータトルクが増え、最後
にはモータトルクの全トルクまで増大するので、洗濯物
が多量の場合とか、洗濯物が水を多く含むものとか、腰
が弱く広がりにくい洗濯物などの脱水起動がより確実に
なる実用的な効果がある。
低トルク脱水起動の第7の実施例を第13図で説明する
。第13図は、第11図のモータにくわえる交流電源の
サイクルの一部をカットする通電時間をブロックで変化
させた一実施例である。第13図は、交流のサイクルの
一部をカットする通電時間を、AのブロックではtいB
のブロックではjb、cのブロックではteとしだいに
増大した例である。
本実施例によれば、洗濯物の量が変化しても低トルクの
脱水起動が可能になる効果がある。特にこの脱水起動は
、ブロックでモータのトルクが増え、最後にはモータト
ルクの全トルクまで増大するので、洗濯物が多量の場合
とか、洗濯物が水を多く含むものとか、広がりにくい洗
濯物などの脱水起動をより確実にできる効果がある。
またこの交流のサイクルの1部をカットする通電時間を
ブロックで変化させる方法は、第2図の低トルク脱水起
動回路25から交流電源を遮断する制御信号を出す場合
に、ブロックで送信すると制御の時間的な余裕ができる
ので、低トルク脱水起動の制御が安定化する効果もある
低トルク脱水起動の第8の実施例を第14図で説明する
。第14図は、第11図の低トルク脱水起動における交
流電源のサイクルの一部をカットする通電と遮断とを繰
り返す低トルク脱水起動のトータル時間T秒をしだいに
変化させた一実施例である。
第14図は、交流電源のサイクルの一部をカットするこ
とによる低トルク脱水起動時間T秒を、前記第3図で振
巾検知スイッチ15がONシて低トルク脱水起動29あ
るいは30が開始するごとに(1)、 (2)、 (3
)のように低トルク脱水起動時間がT、、T、、T、と
増大させた例である。このT、、T2.T3は、増大す
る変化であるが、この実施例には、逆に短縮する変化を
させることも含まれる。
本実施例によれば、低トルク脱水起動における起動時間
を、T、、T2.T3のようにしだいに変化させるので
、それに伴いドラム5の回転角度を変化させることがで
きる。従って洗濯物の量が少なくドラムの底にかたまり
、ドラムの中で広がりにくい洗濯物の場合に、ドラムの
回転角度を変化させることで洗濯物のドラム内での位置
を変化させることができるので、洗濯物が広がりやすく
なり、洗濯物のアンバランスの解消が早くなる。それに
よって、脱水起動を早くできる効果がある。
次に低トルク脱水起動の第9の実施例を第15図で説明
する。第15図は、第4図の極短時間(土〜Zoo”)
ごとの通電と遮断とを交互に行う低トルク脱水起動中は
、第1図及び第2図に示す脱水の振巾を検知する振巾検
知スイッチ15による振巾検出をしない脱水起動方法で
ある。
本実施例によれば、洗濯物のドラム内でのアンバランス
が大きい場合、低トルク脱水起動中はどうしてもドラム
5の振動振巾が大きくなり、前記振巾検知スイッチ15
の振巾許容値をこえる場合が多くなる。そのために第3
図の低トルク脱水起動29あるいは30と、それに続く
低速脱水、さらに振巾検知スイッチがONかの判断の繰
り返しが多くなす、なかなか脱水起動しない場合がある
。この場合本実施例のように、低トルク脱水起動中では
振巾検出をしないようにすると、脱水起動の繰り返し回
数を少なくすることができるので脱水起動を早くするこ
とができる効果がある。したがって、低トルク脱水に続
く洗濯物のアンバランスを解消させるための低速脱水及
び脱水本来の洗濯物から強力に脱水するための高速脱水
にスムーズに移行できる実用的な効果がある。
最後に、低トルク脱水起動の第10の実施例を第16図
で説明する。第16図は、第15図の脱水起動時に振巾
検出をしない期間Tmを、低トルク脱水起動中Txだけ
でなく、それに続く洗濯物のアンバランスを解消するた
めの低速脱水の開始期間Tyにも延長した一実施例であ
る。
本実施例によれば、特に洗濯物の量が多く、かつ洗濯物
が水を多量に含むような洗濯物の重量が大きく、かつア
ンバランスも大きい場合、前記第4図の極短時間ごとの
通電と遮断を繰り返す断続通電による低トルク脱水起動
あるいは第11図の交流電源のサイクルの一部をカット
する低トルク脱水起動では、トルクが不足して脱水起動
しない場合が時たま起こるが、この実施例のように低速
脱水に入っても振巾検出を行わないようにすると、重量
が大きい洗濯物を動かすのに十分なモータトルクが得ら
れ、脱水起動が洗濯物が多くかつアンバランスも大きい
脱水起動の条件の悪い場合にも何とか脱水起動が可能に
なる実用的な効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、脱水起動すなわちドラムの低速脱水の
直前に、モータの起動トルクを下げた低トルクの脱水起
動を行うと、脱水起動時のドラム及び外槽の振動振巾を
、低速回転の全トルクで脱水起動した場合よりも小さく
することができるので、脱水時の異状振動に対する安全
性を保つために設けた振巾検知スイッチが働くことがな
くなり、脱水の起動を確実に行えるようになる効果があ
る。
さらに上記低トルク脱水起動を行うと、それに続く洗濯
物のアンバランスを解消するための低速脱水及び脱水本
来の洗濯物から強力に脱水するための高速脱水にスムー
ズに移行できるようになるので、脱水の動作が確実にな
る効果がある。
また、モータの回転数を低速回転(100r、 p、 
m)に設定しておき、モータの通電を   、ごとの極
短時間の通電と遮断とを繰り返す断続通電によリモータ
の起動トルクを下げて脱水起動を行うと、ドラム及び外
槽の振動を、いきなり低速脱水の全トルクで脱水起動す
るよりも小さくすることができるので、振巾検知スイッ
チが働くことがなくなり、脱水起動が確実に行えるよう
になる効果がある。さらにそれに続く低速脱水及び高速
脱水にスムーズに移行できるので脱水の動作が確実にな
る効果がある。
さらに、モータの通電の極短時間ごとの断続通電の通電
時間及び遮断時間をしだいに変化させると、脱水起動で
のモータトルクが徐々に増え、最後にはモータの全トル
クまで増大するので、洗濯物の量が多いとか、洗濯物が
水を多く含むとか、広がりにくい洗濯物の場合など起動
トルクが必要な場合に脱水起動がより確実になる実用的
な効果がある。
さらに、前記極短時間ごとの通電時間及び遮断時間の変
化を、数個ごとすなわちブロックで変化させると、低ト
ルク脱水起動から極短時間の通電と遮断の制御信号をブ
ロックで送信するので、制御の時間的余裕ができ、低ト
ルク脱水起動の制御が安定になる効果がある。
さらに、前記極短時間の通電と遮断を行う断続通電によ
る低トルク脱水起動のトータル時間を変化させると、そ
れに伴いドラムの回転角度が変化する。従って、洗濯物
が少なくドラムの中で広がりにくい場合に、ドラムの回
転角度が変化することによって洗濯物のドラム内での位
置を変化させることができ、洗濯物のアンバランスを早
く解消することができ、脱水起動を早くできる効果があ
る。
さらに、モータにくわえる交流電源のサイクルの一部を
カットする通電により、脱水起動時のモータトルクを下
げて脱水起動を行うと、ドラム及び外槽の振動を、いき
なり低速脱水の全トルクで脱水起動するよりも小さくす
ることができるので、振巾検知スイッチが働くことがな
くなり、脱水起動が確実に行えるようになる効果がある
そして続く低速脱水及び高速脱水にスムーズに移行でき
るので脱水の動作が確実になる効果がある。また本発明
によれば、モータにくわえる交流電源のサイクルの一部
をカットしてモータのトルクを下げる方法は、前記モー
タの通電を−〜−6の極短時間ごとの通電と遮断とを縁
り返す断続通電の方法よりも、交流の波形サイクルを直
接操作するので、モータのトルクを正確にコントロール
することができ、脱水起動の制御が安定化する効果があ
る。
さらに、交流電源のサイクルの一部をカットする通電と
遮断の各個別の通電時間を変化させると、脱水起動時の
モータトルクがしだいに増え、最後にはモータトルクの
全トルクまで増大するので、洗濯物の量が多い場合とか
、洗濯物が水を多く含むものとかでモータのトルクを必
要とする場合にその脱水起動がより確実になる実用的な
効果がある。
さらに、交流電源のサイクルの一部をカットする各個別
の通電時間を、数個ごとすなわちブロックで変化させる
とその交流をカットする制御信号を出す場合に、制御に
時間的な余裕ができるので、低トルク脱水起動の制御が
安定化する効果がある。
さらに、交流電源のサイクルの一部をカットすることに
よる低トルク脱水起動のトータル時間を変化させると、
それに伴いドラムの回転角度が変化する。したがって、
洗濯物が少なくドラムの中で広がりにくい場合に、ドラ
ムの回転角度が変化することによって洗濯物のドラム内
での位置を変化させることができ、洗濯物のアンバラン
スを早く解消することができ、脱水起動を早くできる効
果がある。
さらに、低トルク脱水起動中には、振巾検知スイッチに
よる振巾検出をしないようにすると、洗濯物が広がりに
くい物とか、洗濯物に水が多量に含んだ場合など、洗濯
物のドラム内でのアンバランスが大きい場合、低トルク
脱水起動を行ってもどうしても振動振巾が大きくなり、
前記検知スイッチの振巾許容値をこえる場合があり、な
かなか脱水起動しない場合に、脱水起動が早くできる効
果がある。
したがって、それに続く低速脱水及び高速脱水にスムー
ズに移行でき、脱水時間を短くできる実用的な効果があ
る。
さらに、脱水起動でのモータのトルクを下げた低トルク
脱水起動中と、それに続く低速回転脱水の最前部期とで
は、振巾検知スイッチによるドラム及び外槽の振動振巾
の検出をしないようにすると、洗濯物の量が多く、かつ
洗濯物が水を多量に含むような洗濯物の重量が大きくア
ンバランスも大きい場合、前記極短時間ごとの断続通電
あるいは交流電源のサイクルの一部をカットする低トル
ク脱水起動では、モータの起動トルクが不足して脱水起
動できない場合に、低速回転脱水によるモータの全トル
クで脱水起動するので、重量の大きい洗濯物を動かすの
に十分なモータトルクが得られ、洗濯物が多くアンバラ
ンスも大きい脱水起動条件の悪い場合にも何とか脱水起
動が可能になる実用的な効果がある。
以上が本発明の実施例であるが、脱水の起動時において
、モータのトルクを下げる手段として、モータのコンデ
ンサの容量を切替えて、容量を小さくする方式、モータ
の巻線を切替えておこなう方式、複数の極数を備えたモ
ータを使用し、その極数変換による方式等があり、これ
らの方式を採用しても本発明と同じ効果を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のドラム式洗濯乾燥機の内部構造の一
実施例を示す正面断面図、第2図は第1図で示した制御
装置20に関連したドラム5の回転駆動の制御回路のブ
ロック図、第3図は主に脱水におけるドラム駆動制御を
示すフローチャート、第4図は本発明の装置の低トルク
脱水起動方法の第1の実施例を示す図、第5図は本発明
の装置の低トルク脱水起動方法の第2の実施例を示す図
、第6図は本発明の装置の脱水における洗濯物のドラム
内での動きを示す断面図、第7図は本発明の装置の低ト
ルク脱水起動を行った場合の脱水起動時の振動振巾の低
減を示す特性図、第8図は本発明の装置の低トルク脱水
起動におけるモータトルクの変化を示す特性図、第9図
は本発明の装置の低トルク脱水起動方法の第3の実施例
を示す図、第10図は本発明の装置の低トルク脱水起動
方法の第4の実施例を示す図、第11図は本発明の装置
の低トルク脱水起動の第5の実施例を示す図、第12図
は本発明の装置の低トルク脱水起動の第6の実施例を示
す図、第13図は本発明の装置の低トルク脱水起動の第
7の実施例を示す図、第14図は本発明の装置の低トル
ク脱水起動方法の第8の実施例を示す図、第15図は本
発明の装置の低トルク脱水起動における振巾検出方法の
一実施例を示す図、第16図は本発明の装置の低トルク
脱水起動及び低速回転脱水中における振巾検出方法の一
実施例を示す図である。 1・・・外枠      2・・・外槽3・・・支持バ
ネ    4・・・つり棒5・・・ドラム     6
・・・洗濯物700.モータ      14・・・ス
イッチ用突起15・・・振巾検知スイッチ 20・・・
制御装置21・・・振巾検出回路   22・・・洗濯
脱水制御装置23・・・交流電源 24−・・バランス駆動制御装置 25・・・低トルク脱水起動回路 26・・・ドラム駆動切換制御装置 28・・・モータ用コンデンサ 29・・・脱水制御フローチャートでの低トルク脱水起
動 30・・・高速脱水中に振巾検出スイッチが働いた場合
の低トルク脱水起動 覚1図 〒2図 z3 z 2’/ 第4図 殆呵図 時間 蟹′5図 46図 〔 凭8図 時閉 鞘11図 閉12図 n!r//i 梵3図 時間 i!PilO図 兇15図 1間 第14図 B!!閉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、洗濯物を入れるドラムと、ドラムを囲み洗濯水を溜
    めておく外槽と、ドラム及び外槽を外枠内で弾性的に保
    持するつり金具と、ドラムを回転駆動させるモータと、
    脱水時ドラム及び外槽の振動振巾を検知する振巾検知ス
    イッチと、脱水時に洗濯物のアンバランスを解消するた
    めにドラムを低速回転脱水をさせる手段と、脱水本来の
    洗濯物から水を遠心力で強力に脱水するためにドラムを
    高速回転脱水をさせる手段とを設けたドラム式洗濯乾燥
    機において、 脱水起動時すなわち前記低速回転脱水の直前に、モータ
    の起動トルクを下げた低トルク脱水起動を行う手段 を備えたことを特徴とするドラム式洗濯乾燥機。 2、請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機において、低速
    脱水の直前に行うモータの低トルク脱水起動の手段とし
    て、モータを低速脱水の回転数に設定しておき、前記モ
    ータの通電を極短時間ごとの通電と遮断を繰り返す断続
    通電によつてモータのトルクを下げた低トルク脱水起動
    装置を設けたことを特徴とするドラム式洗濯乾燥機。 3、請求項2記載のドラム式洗濯乾燥機において、モー
    タの通電を極短時間ごとの通電と遮断とを繰り返す断続
    通電によりモータの起動時のトルクを下げる低トルク脱
    水起動で、前記極短時間に設定する通電時間および遮断
    時間をしだいに変化させた低トルク脱水起動装置を設け
    たことを特徴とするドラム式洗濯乾燥機。 4、請求項3記載のドラム式洗濯乾燥機において、低ト
    ルク脱水起動での極短時間ごとの通電時間及び遮断時間
    を複数回ごとにブロック的に変化させた前記低トルク脱
    水起動装置を設けたことを特徴とするドラム式洗濯乾燥
    機。 5、請求項2記載のドラム式洗濯乾燥機において、極短
    時間の通電と遮断とを繰り返す低トルク脱水起動のトー
    タル時間をしだいに変化させる前記低トルク脱水起動装
    置を設けたことを特徴とするドラム式洗濯乾燥機。 6、請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機において、低速
    脱水の直前に行うモータの低トルク脱水起動の手段とし
    て、モータにくわえる交流電源のサイクルの一部をカッ
    トする通電を行うことでモータのトルクを下げた低トル
    ク脱水起動装置を設けたことを特徴とするドラム式洗濯
    乾燥機。 7、請求項6記載のドラム式洗濯乾燥機において、低速
    脱水の直前に行うモータにくわえる交流電源のサイクル
    の一部をカットする通電を行うことによりモータのトル
    クを下げる低トルク脱水起動で、前記交流のサイクルを
    カットする各個別の通電時間をしだいに変化させた低ト
    ルク脱水起動装置を設けたことを特徴とするドラム式洗
    濯乾燥機。 8、請求項7記載のドラム式洗濯乾燥機において、モー
    タにくわえる交流電源のサイクルの一部をカットする通
    電の各個別の通電時間及びカットの遮断時間をブロック
    でしだいに変化させた低トルク脱水起動を設けたことを
    特徴とするドラム式洗濯乾燥機。 9、請求項6記載のドラム式洗濯乾燥機において、モー
    タにくわえる交流電源のサイクルの一部をカットする低
    トルク脱水起動のトータル時間をしだいに変化させた前
    記低トルク脱水起動装置を設けたことを特徴とするドラ
    ム式洗濯乾燥機。 10、請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機において、脱
    水起動時すなわち前記低速脱水の直前にモータのトルク
    を下げた低トルク脱水起動中では、脱水時のドラム及び
    外槽の振動振巾を検出する前記振巾検知スイッチによる
    振動振巾検出をしないようにした脱水制御装置を設けた
    ことを特徴とするドラム式洗濯乾燥機。 11、請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機において、脱
    水起動時に行うモータのトルクを下げた低トルク脱水起
    動中と、それに続く洗濯物のアンバランスを解消させる
    ために行う低速回転脱水の最前部期間とでは、前記振巾
    検知スイッチによるドラム及び外槽の振動振巾の検出を
    しないようにした脱水制御装置を設けたことを特徴とす
    るドラム式洗濯乾燥機。
JP2194879A 1990-07-25 1990-07-25 ドラム式洗濯乾燥機 Pending JPH0482591A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100469249B1 (ko) * 2002-03-13 2005-02-02 엘지전자 주식회사 드럼세탁기의 진동저감장치 및 이를 제어하는 방법
CN105970549A (zh) * 2016-06-29 2016-09-28 无锡小天鹅股份有限公司 洗衣机的脱水控制方法、装置和洗衣机

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