JPH0482756A - レーザービームプリンタ - Google Patents
レーザービームプリンタInfo
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- JPH0482756A JPH0482756A JP2198477A JP19847790A JPH0482756A JP H0482756 A JPH0482756 A JP H0482756A JP 2198477 A JP2198477 A JP 2198477A JP 19847790 A JP19847790 A JP 19847790A JP H0482756 A JPH0482756 A JP H0482756A
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- laser beam
- signal
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像データによって変調されたレーザービー
ムをポリゴンミラーの回転によりスキャニングさせて感
光体上に潜像を形成する印字部を備えたレーザービーム
プリンタに関し、さらに詳細には、画像データを作成す
る第1制御部と、光走査系、搬送系等印字部を制御する
第2制御部の、2つの制御部を備えるレーザービームプ
リンタに関する。
ムをポリゴンミラーの回転によりスキャニングさせて感
光体上に潜像を形成する印字部を備えたレーザービーム
プリンタに関し、さらに詳細には、画像データを作成す
る第1制御部と、光走査系、搬送系等印字部を制御する
第2制御部の、2つの制御部を備えるレーザービームプ
リンタに関する。
[従来の技術]
従来、画像データによって変調されたレーザービームを
ポリゴンミラーの回転によりスキャニングさせて感光体
上に潜像を形成する印字機構部を備えたレーザービーム
プリンタは、画像データを作成する画像データ作成部を
制御するビデオコントローラ部と印字機構部を制御する
エンジンコントローラ部とからなり、それぞれにマイク
ロブロセッサを持つのが普通である(以下、それぞれ、
ビデオcpu、エンジンCPUと呼ぶ)。そして、感光
体の左端方向に配置された光検出器により、ポリゴンミ
ラーの回転位置を検出し、この出力信号をモノステーブ
ルマルチパイブレイクにより一定値以上に拡大して水平
同期信号として用いている。ビデオCPUは、この水平
同期信号に同期して、光源を画像データに基づき0N1
0FF制御することにより感光体上に潜像を形成する。
ポリゴンミラーの回転によりスキャニングさせて感光体
上に潜像を形成する印字機構部を備えたレーザービーム
プリンタは、画像データを作成する画像データ作成部を
制御するビデオコントローラ部と印字機構部を制御する
エンジンコントローラ部とからなり、それぞれにマイク
ロブロセッサを持つのが普通である(以下、それぞれ、
ビデオcpu、エンジンCPUと呼ぶ)。そして、感光
体の左端方向に配置された光検出器により、ポリゴンミ
ラーの回転位置を検出し、この出力信号をモノステーブ
ルマルチパイブレイクにより一定値以上に拡大して水平
同期信号として用いている。ビデオCPUは、この水平
同期信号に同期して、光源を画像データに基づき0N1
0FF制御することにより感光体上に潜像を形成する。
ここで、ビーム検出信号をそのまま水平同期信号として
用いないのは、パルス幅が短いからである。たとえば、
印字速度が8PPM程度の場合、光ビームは感光ドラム
上を約150メ一トル/秒でスキャニングするので、セ
ンサーの大きさを0゜5ミリメートルとすればビーム検
出器の出力信号は約3マイクロセカンドとなる。さらに
、印字速度が速くなると、光検出器上の通過時間が短く
なるため、ますますパルス幅が狭くなる。
用いないのは、パルス幅が短いからである。たとえば、
印字速度が8PPM程度の場合、光ビームは感光ドラム
上を約150メ一トル/秒でスキャニングするので、セ
ンサーの大きさを0゜5ミリメートルとすればビーム検
出器の出力信号は約3マイクロセカンドとなる。さらに
、印字速度が速くなると、光検出器上の通過時間が短く
なるため、ますますパルス幅が狭くなる。
一方、ビデオCPUはインクラブド機能を用いて水平同
期信号の前縁またはレベルを検出する。
期信号の前縁またはレベルを検出する。
ビデオCPUにエツジ検出機能のないCPUを用いた場
合には、前縁の検出ができないため、高または低レベル
の変化を検出するか、CPLIの命令実行時間より水平
同期信号のパルス幅が短いと検出できない。この命令実
行時間は短い命令でも数マイクロセカンド、長い命令で
は十数マイクロセカンドである。また、エツジ検出機能
を持つCPUを用いた場合にも、ノイズによる誤検出を
防ぐには、エツジのみでなくレベルでも確認する必要か
ある。よって、いずれの場合にも、水平同期信号の検出
ミスを無くするには、そのパルス幅を命令実行時間のい
ちばん長い値以上に保つ必要がある。
合には、前縁の検出ができないため、高または低レベル
の変化を検出するか、CPLIの命令実行時間より水平
同期信号のパルス幅が短いと検出できない。この命令実
行時間は短い命令でも数マイクロセカンド、長い命令で
は十数マイクロセカンドである。また、エツジ検出機能
を持つCPUを用いた場合にも、ノイズによる誤検出を
防ぐには、エツジのみでなくレベルでも確認する必要か
ある。よって、いずれの場合にも、水平同期信号の検出
ミスを無くするには、そのパルス幅を命令実行時間のい
ちばん長い値以上に保つ必要がある。
また、レーザープリンタは、エンジン部を共通とし、ビ
デオコントローラ部のみの変更でいろいろの機種に対応
するのが普通であり、ビデオコントローラ部が変わると
CPUの種類が変わることがある。また、たとえ、種類
が変わらなくとも、クロック周波数が変わることが多い
。CPtJの種類、あるいはクロック周波数が、変われ
ば、命令実行時間が変わる。
デオコントローラ部のみの変更でいろいろの機種に対応
するのが普通であり、ビデオコントローラ部が変わると
CPUの種類が変わることがある。また、たとえ、種類
が変わらなくとも、クロック周波数が変わることが多い
。CPtJの種類、あるいはクロック周波数が、変われ
ば、命令実行時間が変わる。
従って、水平同期信号の検出ミスを無くするためには、
エンジン側は、水平同期信号のパルス幅をビデオコント
ローラCPUのクロック周波数、あるいは、種類に応じ
て変更する必要があり、従来装置は、CPUの種類、あ
るいは、前記モノステーブルマルチバイブレイク−の抵
抗、コンデンサの値を変更して前記パルス幅を変更して
いた。
エンジン側は、水平同期信号のパルス幅をビデオコント
ローラCPUのクロック周波数、あるいは、種類に応じ
て変更する必要があり、従来装置は、CPUの種類、あ
るいは、前記モノステーブルマルチバイブレイク−の抵
抗、コンデンサの値を変更して前記パルス幅を変更して
いた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この方法では、ビデオコントローラCP
Uのクロック周波数、あるいは、種類が変わるたびに、
エンジン側は水平同期信号のパルス幅を変更しなければ
ならない。前記モノステーブルマルチバイブレイターの
場合には、抵抗、コンデンサの値を変更しなければなら
ない。また、精度も良くない。ビデオコントローラ側で
ラッチ回路を設け、水平同期信号をラッチすることも可
能であるがノイズに弱いという欠点がある。
Uのクロック周波数、あるいは、種類が変わるたびに、
エンジン側は水平同期信号のパルス幅を変更しなければ
ならない。前記モノステーブルマルチバイブレイターの
場合には、抵抗、コンデンサの値を変更しなければなら
ない。また、精度も良くない。ビデオコントローラ側で
ラッチ回路を設け、水平同期信号をラッチすることも可
能であるがノイズに弱いという欠点がある。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、タイマ、段を用い水平同期信号のパルス幅を
第1制御部が指定できる構成とすることにより、印字部
を変更することなく任意の第1制御部に対応し、また、
第2制御部の負担を軽減するとともにノイズに強いレー
ザープリンタを提供することを目的としている。
のであり、タイマ、段を用い水平同期信号のパルス幅を
第1制御部が指定できる構成とすることにより、印字部
を変更することなく任意の第1制御部に対応し、また、
第2制御部の負担を軽減するとともにノイズに強いレー
ザープリンタを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明のレーザービームプ
リンタは、ポリゴンミラーの回転位置検出手段と、前記
検出手段からの出力信号に同期してカウントを開始する
カウント値の設定可能なタイマ手段と、前記画像データ
を作成する第1制御部と、前記印字部を制御する第2制
御部とを備え、第2制御部は、第1制御部とタイマ手段
とにそれぞれ接続され、第1制御部の出力するカウント
値データと検出手段の出力信号とによりタイマ手段にカ
ウントを開始させ、タイマ手段のカウント開始から終了
までの時間を水平同期信号のパルス幅としている。
リンタは、ポリゴンミラーの回転位置検出手段と、前記
検出手段からの出力信号に同期してカウントを開始する
カウント値の設定可能なタイマ手段と、前記画像データ
を作成する第1制御部と、前記印字部を制御する第2制
御部とを備え、第2制御部は、第1制御部とタイマ手段
とにそれぞれ接続され、第1制御部の出力するカウント
値データと検出手段の出力信号とによりタイマ手段にカ
ウントを開始させ、タイマ手段のカウント開始から終了
までの時間を水平同期信号のパルス幅としている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明において、第1制御部はカウ
ント値データを第2制御部に送信すると、第2制御部は
カウント値データに基づいてタイマ手段のカウント値を
設定する。タイマ手段は回転位置検出手段の出力信号に
よりカウントを開始する。第2制御部は、タイマ手段の
カウント開始から終了までの時間を水平同期信号として
第1制御部へ送出すると、第1制御部はこの水平同期信
号に同期して画像データを送出する。
ント値データを第2制御部に送信すると、第2制御部は
カウント値データに基づいてタイマ手段のカウント値を
設定する。タイマ手段は回転位置検出手段の出力信号に
よりカウントを開始する。第2制御部は、タイマ手段の
カウント開始から終了までの時間を水平同期信号として
第1制御部へ送出すると、第1制御部はこの水平同期信
号に同期して画像データを送出する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は、レーザービームプリンタの原理を示す概略構
成図である。半導体レーザー41から発せられる光は、
コリメータレンズ42、リレーレンズ43で波形成形さ
れた後、スキャナーモータ47により回転させられてい
るポリゴンミラー44によって反射され、感光ドラム4
6上をその軸線方向に沿って移動し、感光ドラム46上
に潜像を形成する。感光ドラム46の左端方向に配置さ
れた光検出器31は、ポリゴンミラー44によって反射
された光を検出することにより、ポリゴンミラー44が
一定位置に来ることを検出し、その旨を示すビーム検出
信号T4を出力する。この光検出器31により回転位置
検出手段か構成される。
成図である。半導体レーザー41から発せられる光は、
コリメータレンズ42、リレーレンズ43で波形成形さ
れた後、スキャナーモータ47により回転させられてい
るポリゴンミラー44によって反射され、感光ドラム4
6上をその軸線方向に沿って移動し、感光ドラム46上
に潜像を形成する。感光ドラム46の左端方向に配置さ
れた光検出器31は、ポリゴンミラー44によって反射
された光を検出することにより、ポリゴンミラー44が
一定位置に来ることを検出し、その旨を示すビーム検出
信号T4を出力する。この光検出器31により回転位置
検出手段か構成される。
前記ビーム検出信号T4に同期して半導体レーザー光が
変調されることにより感光ドラム46に描かれた潜像は
正しい文字となる。このビーム検出信号T4は光検出器
31が光を検出している間はローレベルになり、そのパ
ルス幅は数マイクロセカンド程度である。第3図はこれ
らの信号のタイミングチャートを示している。尚、半導
体レーザー41から発せられる光はビデオ信号で変調さ
れる。
変調されることにより感光ドラム46に描かれた潜像は
正しい文字となる。このビーム検出信号T4は光検出器
31が光を検出している間はローレベルになり、そのパ
ルス幅は数マイクロセカンド程度である。第3図はこれ
らの信号のタイミングチャートを示している。尚、半導
体レーザー41から発せられる光はビデオ信号で変調さ
れる。
第1図は、本発明の一実施例であるレーザービームプリ
ンタの制御部の構成を示すブロック図である。本レーザ
ービームプリンタは、画像データを作成するビデオコン
トローラ部10と、光走査系30など印字機構部を制御
するエンジンコントローラ部20からなり、それぞれに
第1マイクロプロセツサ1及び第2マイクロプロセツサ
2を備える。第1及び第2マイクロプロセツサが第1制
御部及び第2制御部を構成する。エンジンコントローラ
部20内には、カウント値の設定可能なタイマ回路21
が備えられ、このタイマ回路21はシリアルクロックラ
インC1とシリアルデータラインD2とにより第2マイ
クロプロセツサ2に接続されている。エンジンコントロ
ーラ部20は、水平同期信号T1、ビデオ信号T2、パ
ルス幅指定データD1の各信号ライン、さらには第4図
に示すようにシリアルクロックC2、ステータスT5、
コマンドT6の各信号ラインでビデオコントローラ部1
0と接続され、ビーム検出信号T4、ビデオ信号T2の
信号ラインで光走査部30と接続されている。この光走
査系30は、前記光検出器31及び前記半導体レーザー
41を駆動するレーザー駆動回路32を備えている。
ンタの制御部の構成を示すブロック図である。本レーザ
ービームプリンタは、画像データを作成するビデオコン
トローラ部10と、光走査系30など印字機構部を制御
するエンジンコントローラ部20からなり、それぞれに
第1マイクロプロセツサ1及び第2マイクロプロセツサ
2を備える。第1及び第2マイクロプロセツサが第1制
御部及び第2制御部を構成する。エンジンコントローラ
部20内には、カウント値の設定可能なタイマ回路21
が備えられ、このタイマ回路21はシリアルクロックラ
インC1とシリアルデータラインD2とにより第2マイ
クロプロセツサ2に接続されている。エンジンコントロ
ーラ部20は、水平同期信号T1、ビデオ信号T2、パ
ルス幅指定データD1の各信号ライン、さらには第4図
に示すようにシリアルクロックC2、ステータスT5、
コマンドT6の各信号ラインでビデオコントローラ部1
0と接続され、ビーム検出信号T4、ビデオ信号T2の
信号ラインで光走査部30と接続されている。この光走
査系30は、前記光検出器31及び前記半導体レーザー
41を駆動するレーザー駆動回路32を備えている。
第5図は、前記タイマ回路21の詳細な構成を示すブロ
ック図である。タイマ回路21はシリアルクロックC1
、シリアルデータラインD2より入力したシリアルデー
タをパラレルデータに変換するシリアル−パラレル変換
回路72及びこの出力データをラッチする4ビツトラッ
チ回路73、前記ビーム検出信号T4のエツジを検出す
るエツジ検出回路71、発信回路75及び発信回路75
の出力信号を32分周する分周回路76、エツジ検出回
路71からの出力に同期して4ビツトラッチ回路73よ
りカウント値を取り込みカウントを開始する4ビツトカ
ウンタ74がら構成されている。
ック図である。タイマ回路21はシリアルクロックC1
、シリアルデータラインD2より入力したシリアルデー
タをパラレルデータに変換するシリアル−パラレル変換
回路72及びこの出力データをラッチする4ビツトラッ
チ回路73、前記ビーム検出信号T4のエツジを検出す
るエツジ検出回路71、発信回路75及び発信回路75
の出力信号を32分周する分周回路76、エツジ検出回
路71からの出力に同期して4ビツトラッチ回路73よ
りカウント値を取り込みカウントを開始する4ビツトカ
ウンタ74がら構成されている。
上記のように構成されたレーザービームプリンタの動作
を以下に説明する。
を以下に説明する。
第2マイクロプロセツサ2は第1マイクロプロセツサ1
から送出されたパルス幅指定データD1を予め、タイマ
回路21に書き込んでおく。タイマ回路21は、光検出
器31の出力信号T4の立ち下がり時に同期してカウン
トを開始し、カウント終了までパルス幅を拡大し水平同
期信号T1(第3図に示す)として第1マイクロプロセ
ッサ−1に送信する。第1マイクロプロセッサ−1は水
平同期信号T1に同期してビデオ信号T2をし−ザー駆
動回路32へ送信する。半導体レーザー41から発せら
れた光はこのビデオ信号T2に基ついて変調され、感光
ドラム46上をスキャニングし潜像を形成する。
から送出されたパルス幅指定データD1を予め、タイマ
回路21に書き込んでおく。タイマ回路21は、光検出
器31の出力信号T4の立ち下がり時に同期してカウン
トを開始し、カウント終了までパルス幅を拡大し水平同
期信号T1(第3図に示す)として第1マイクロプロセ
ッサ−1に送信する。第1マイクロプロセッサ−1は水
平同期信号T1に同期してビデオ信号T2をし−ザー駆
動回路32へ送信する。半導体レーザー41から発せら
れた光はこのビデオ信号T2に基ついて変調され、感光
ドラム46上をスキャニングし潜像を形成する。
以下、更に、詳細に説明する。
まず、第1マイクロプロセッサ−1から、第2マイクロ
プロセッサ−2へのタイマー21のカウント値データD
1の送信方法を説明する。第4図は、ビデオコントロー
ラ部10とエンジンコントローラ部20の、インタフェ
ース信号を示している。
プロセッサ−2へのタイマー21のカウント値データD
1の送信方法を説明する。第4図は、ビデオコントロー
ラ部10とエンジンコントローラ部20の、インタフェ
ース信号を示している。
ビデオコントローラ部10とエンジンコントローラ部2
0はシリアルクロックC2に同期してコマンドT6、ス
テータスT5の送受信を行なう。
0はシリアルクロックC2に同期してコマンドT6、ス
テータスT5の送受信を行なう。
水平同期信号T2のパルス幅設定は次の手順にて行なう
。
。
(1)ビデオコントローラ部10は続いて送出するデー
タがカウント値であることを示すコマンド50Hをエン
ジンコントローラ部20に送出する。
タがカウント値であることを示すコマンド50Hをエン
ジンコントローラ部20に送出する。
(2)エンジン部20は受信したことを示すデータ00
Hを返す。
Hを返す。
(3)ビデオコントローラ部10はカウント値7をコマ
ンドとして送出する。
ンドとして送出する。
(4)エンジンコントローラ部20は受信したことを示
すデータOOHを返し、カウント値7をタイマ回路21
に書き込む。
すデータOOHを返し、カウント値7をタイマ回路21
に書き込む。
次に、タイマ回路21の動作を説明する。
、シリアルクロックC1、シリアルデータラインD2か
ら、シリアル−パラレル変換回路72を通して4ビツト
ラッチ回路73にカウント値を書き込む。4ビツトカウ
ンター74はビーム検出信号T4の前縁に同期して、4
ビツトラッチ回路73のデータをとりこみ、カウントダ
ウンを開始する。本実施例では、クロックC70は、発
振周波数11.4MH2を分周回路76で32分周後ク
ロックとして入力する。印字速度8PPM程度の場合、
レーザー光は感光ドラム46上をおよそ150メ一トル
/秒で走査するのでビーム検出信号は2.3マイクロセ
カンドであるが、カウント値として7を書き込めば水平
同期信号T1のパルス幅はおよそ20マイクロセカンド
が得られる。また、カウント値として14を書き込めば
水平同期信号T1のパルス幅はおよそ40マイクロセカ
ンドが得られる。本実施例では、分解能2.8マイクロ
セカンド、最大45マイクロセカンドまで設定可能であ
る。
ら、シリアル−パラレル変換回路72を通して4ビツト
ラッチ回路73にカウント値を書き込む。4ビツトカウ
ンター74はビーム検出信号T4の前縁に同期して、4
ビツトラッチ回路73のデータをとりこみ、カウントダ
ウンを開始する。本実施例では、クロックC70は、発
振周波数11.4MH2を分周回路76で32分周後ク
ロックとして入力する。印字速度8PPM程度の場合、
レーザー光は感光ドラム46上をおよそ150メ一トル
/秒で走査するのでビーム検出信号は2.3マイクロセ
カンドであるが、カウント値として7を書き込めば水平
同期信号T1のパルス幅はおよそ20マイクロセカンド
が得られる。また、カウント値として14を書き込めば
水平同期信号T1のパルス幅はおよそ40マイクロセカ
ンドが得られる。本実施例では、分解能2.8マイクロ
セカンド、最大45マイクロセカンドまで設定可能であ
る。
この後、スキャナーモータ47を回転し、半導体レーザ
ー41を点灯すると、ビーム検出信号T4に同期し、パ
ルス幅が広くなった水平同期信号T1がビデオコントロ
ーラ部10に送出される。
ー41を点灯すると、ビーム検出信号T4に同期し、パ
ルス幅が広くなった水平同期信号T1がビデオコントロ
ーラ部10に送出される。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、印字部の変更無く、第2制御部か発する水平同期信号
のパルス幅を第1制御部が任意に設定できる為、機種変
更に対し汎用性が高く、ソフト負担を軽減した、ノイズ
に強いレーザービームプリンタを供給することかできる
。
、印字部の変更無く、第2制御部か発する水平同期信号
のパルス幅を第1制御部が任意に設定できる為、機種変
更に対し汎用性が高く、ソフト負担を軽減した、ノイズ
に強いレーザービームプリンタを供給することかできる
。
第1図乃至第5図は本発明を具体化した一実施例を示し
、第1図はレーザービームプリンタの制御部を示すブロ
ック図、第2図はレーザービームプリンタの原理を示す
概略構成図、第3図はビーム検出信号、水平同期信号、
ビデオ信号のタイミングチャート、第4図はビデオコン
トローラ部とエンジンコントローラ部との接続を示すブ
ロック図、第5図はタイマ回路のブロック構成図である
。 図中、1は第1制御部(第1マイクロプロセツサ)、2
は第2制御部(第2マイクロプロセツサ)、21はタイ
マ回路(タイマ手段)、31は光検出器(回転位置検出
手段)、44はポリゴンミラ、感光体ドラム46(感光
体)である。
、第1図はレーザービームプリンタの制御部を示すブロ
ック図、第2図はレーザービームプリンタの原理を示す
概略構成図、第3図はビーム検出信号、水平同期信号、
ビデオ信号のタイミングチャート、第4図はビデオコン
トローラ部とエンジンコントローラ部との接続を示すブ
ロック図、第5図はタイマ回路のブロック構成図である
。 図中、1は第1制御部(第1マイクロプロセツサ)、2
は第2制御部(第2マイクロプロセツサ)、21はタイ
マ回路(タイマ手段)、31は光検出器(回転位置検出
手段)、44はポリゴンミラ、感光体ドラム46(感光
体)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像データによって変調されたレーザービームをポ
リゴンミラーの回転によりスキャニングさせて感光体上
に潜像を形成する印字部を備えたレーザービームプリン
タにおいて、 ポリゴンミラーの回転位置検出手段と、 前記検出手段からの出力信号に同期してカウントを開始
するカウント値の設定可能なタイマ手段と、 前記画像データを作成する第1制御部と、 前記印字部を制御する第2制御部とを備え、 第2制御部は、第1制御部とタイマー手段とにそれぞれ
接続され、第1制御部の出力するカウント値データと回
転位置検出手段の出力信号とにより前記タイマ手段にカ
ウントを開始させ、タイマ手段のカウント開始から終了
までの時間を水平同期信号のパルス幅とすることを特徴
とするレーザービームプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198477A JPH0785938B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | レーザービームプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198477A JPH0785938B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | レーザービームプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482756A true JPH0482756A (ja) | 1992-03-16 |
| JPH0785938B2 JPH0785938B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16391763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198477A Expired - Fee Related JPH0785938B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | レーザービームプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785938B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2198477A patent/JPH0785938B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0785938B2 (ja) | 1995-09-20 |
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