JPH0480773A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH0480773A
JPH0480773A JP2194049A JP19404990A JPH0480773A JP H0480773 A JPH0480773 A JP H0480773A JP 2194049 A JP2194049 A JP 2194049A JP 19404990 A JP19404990 A JP 19404990A JP H0480773 A JPH0480773 A JP H0480773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser beam
scanning
scanning speed
pixel density
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP2194049A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Wada
真一郎 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0480773A publication Critical patent/JPH0480773A/ja
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  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザビームを回転多面鏡により走査して画
像の形成を行うプリンタ、ファクシミリ。
複写機などの画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来の上記の画像形成装置において、回転多面鏡である
ポリゴンミラーが定速回転をしているかどうかは、ポリ
ゴンミラー駆動部からCPU(中央演算処理部)にポリ
ゴンモータロック信号を送信して検知している。また画
素密度切り替え機能をもったレーザプリンタなどでは、
前記ポリゴンモータロック信号をもとにポリゴンミラー
が定速になるまで露光を開始しないというものがある。
(発明が解決しようとする課題) 上記の従来技術のように、ポリゴンミラーが定速回転し
ているかどうかを検知するには、ポリゴンモータロック
信号を利用しているのが一般的である。
ところで従来の画素密度変換機能を有した画像形成装置
は、ホストコンピュータから画素密度変換信号を受け、
レーザプリンタ内部のCPUは、その変換要求に応じて
ポリゴンミラーの回転速度を変更するため、ポリゴンモ
ータ駆動部に画素密度変更信号を送信する。前記CPU
は、ポリゴンモータロック信号により、ポリゴンミラー
が定速回転になったかを監視し、定速になるまで露光が
停止され、定速になり次第露光が行われる。
しかし、上述した制御方法であると何等かの原因により
、ポリゴンミラーの回転速度が変更しなかった場合、あ
るいは指定された回転速度と異なる速度で回転した場合
、定速回転であればエラーとして検知することができな
いという問題がある。
本発明の目的は、指定された画素密度の変更が確実にな
される画像形成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を解決するため、請求項(1)の構成では、
レーザビームを変調、走査して電子写真法により記録媒
体上にドツトイメージを形成する画像形成装置において
、前記レーザビームの主走査方向の走査速度を可変制御
する走査制御手段と、前記走査速度を検知する検知手段
とを備えたことを特徴とし、さらに請求項(2)の構成
では、レーザビームを変調、走査して電子写真法により
記録媒体上にドツトイメージを形成する画像形成装置に
おいて、画素密度の変更信号を受けて、前記レーザビー
ムの主走査方向の走査速度を可変制御する走査制御手段
と、前記走査速度を検知する検知手段と、前記走査速度
が定速になるまで前記レーザビームの照射を行わせない
制御手段を備えたことを特徴とする。
(作 用) 請求項(1)の構成によれば、実際のレーザビームの走
査速度を検知して、その検知に従ってレーザビームの走
査速度の可変制御を行うことにより、指定通りの画素密
度の画像形成が正確に行われることになる。
請求項(2)の構成によれば、実際のレーザビームの走
査速度を検知して、その検知に従ってレーザビームの走
査速度の可変制御を行い、しかも走査速度が定速になる
までレーザビームの照射、すなわち露光を行わないため
、画素密度の変更信号を露光前の任意のタイミングで発
信でき、また露光開始までのロスタイムをなくせ、指定
通りの画素密度の画像形成が正確に行われることになる
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるレーザプリンタの光学
系の概略を示す説明図、第2図は本実施例の制御系のブ
ロック図、第3図は本実施例におけるタイミングチャー
トである。
第1図において、1はLD(半導体レーザ)などからな
るLDユニット、2は公知の電子写真法に基づきレーザ
ビームLの走査によってドツトイメージの静電潜像が形
成される記録媒体である感光体、3は回転することによ
りLDIから出射するレーザビームLを感光体2上の矢
印六方向(主走査方向)に走査させるためのポリゴンミ
ラー、4はレーザビームLを感光体2に対して均一に走
査させるためのFeレンズ、5はレーザビームLを感光
体2上に導くための反射ミラー 6はレーザビームLの
主走査方向の感光体2に対する印字位置を決定するため
のビーム検出器、7はレーザビームLをビーム検出器6
に導くための反射ミラーである。
第2図において、lOはレーザプリンタに対して実際の
印字内容を決定する印字データ、プリンタ制御データを
送信する汎用のデータ処理装置であるホストコンピュー
タ、11はレーザプリンタ全体を制御する制御手段であ
るCPU(中央演算処理部)、12は前記ビーム検出器
6で受光したレーザビームLを電気信号に変換して同期
信号(DPULSE)を出力する同期検出回路、13は
位相同期制御、同期監視制御、ライン同期制御9画緊密
度制御、■I DEO制御、LDパワー制御などを行う
光書き込み制御回路、14は前記同期信号(DP[JL
SE)の立ち下がりでr H11rr L Hを繰り返
すフリップ・フロップ(F、F)、15は前記同期信号
(DPIJLSE)の立ち上がりでクリアされ、かつフ
リップ・フロップ14の出力信号(EN)が“′L″で
クロック(CK)のカウントを開始し、同期信号(DP
ULSE)の間隔、すなわちレーザビームLの走査速度
を検知するための検知手段であるカウンタ回路、]6は
カウンタ回路15のクロック(CK )を発生する発振
回路、17は走査制御手段であるポリゴンモータ駆動回
路、18は基準クロックを発生する発振回路、19は前
記CPUIIから送信される画素密度の変換信号に基づ
き、基準クロックを分周する分周回路(出力されるクロ
ッグの周波数と前記ポリゴンミラー3の回転速度は比例
する)、20は位相比較器と電圧制御発振器から構成さ
れて同期回転制御を行い、ポリゴンミラー3が定速回転
を行っているがどうかのポリゴンモータロック信号(P
MLOK・定速回転中が”L”)を前記CPUIIに送
信するフェーズロツグループ(PLL)回路、21はポ
リゴンモータ22を駆動するアンプである。
次に上記の実施例の動作を説明する。
画素密度を変更するには、光学系の機械構造に変更を加
えないとすると、ポリゴンミラー3の回転速度、LDI
の変調周波数、用紙の搬送速度(感光体2の回転速度)
の中から少なくとも2つを変更する必要がある。本実施
例では、ポリゴンミラー3の回転速度及びLDIの変調
周波数を変更する方法を採用する。
ホストコンピュータ10より画素密度の変換信号がレー
ザプリンタに送信されると、CPUIIは光書き込み制
御回路13、及びポリゴンモータ駆動回路17に画素密
度切り替え信号を送信する。たたし、この送信は露光中
の場合には露光が行われてがらなされる。前記光書き込
み制御回路13では、LDlの変調周波数を指定された
画素密度に適応した周波数になるように変更する。また
前記ポリゴンモータ駆動回路I7では、基準クロックを
分周回路19により、ポリゴンミラー3が画素密度に適
応した回転速度になるようなりロックをPLL回路20
に送信する。
前記光書き込み制御回路13では、画素密度切り替え信
号が送信された時、LDIをオンさせる。
カウンタ回路15は、レーザビームLがビーム検出器6
を走査する間隔、すなわち同期信号(DPtJLSE)
の間隔を1間隔ごとにカウントする。
前記CPUIIではポリゴンミラー3の回転が定速(P
MLOK = ” L ” )になった時、フリップフ
ロップ14の出力信号ENが′H″になった時のカウン
タ回路15の出力値を読み込む。またCPUIIでは、
予め各画素密度に対応した同期信号(DPULSE)の
間隔Tのカウント値を記憶しておき、カウンタ回路j5
の出力値と比較して、レーザビームLの走査速度が指定
された画素密度に対応しているがどうがを判断する。も
し、CPUIIでエラーと判断した場合には、ホストコ
ンピュータ10にエラー信号を送信すると同時に、レー
ザプリンタの図示しないオペレーションパネル上にエラ
ーの表示をする。
またCPU11でエラーでないと判断した場合、すなわ
ちレーザビームLの走査速度が定速であり、かつ指定さ
れた画素密度に応じた走査速度になったと判断した時に
は、レーザビームLによる感光体2に対する露光を開始
する。
LDIをオンするタイミングは、ポリゴンミラー3の回
転を変更する際に要する時間が長く、感光体2の劣化を
考慮するなら、ポリゴンモータロック信号PMLOKが
“L I+になった後、LDIをオンさせて、同期信号
(DPULSE)の間隔をカウントするようにしてもよ
い。
上述した実施例では、実際のレーザビームLの走査速度
を検知することになり、この検知結果に基づいて走査制
御を行い、走査速度が定速になるまでレーザビームによ
る露光を行わないため、ホストコンピュータ10で指定
された通りの画素密度の画像形成がなされ、さらにホス
トコンピュータ10からの画素密度の変更信号を露光前
の任意のタイミングで発信でき、また画素密度の変更信
号の発信から露光開始までのロスタイムをなくすことが
できる。
(発明の効果) 以上説明したように、請求項(+)、 (2)の構成に
によれば、実際のレーザビームの走査速度を検知して、
走査制御を行うため指定された画素密度の変更が正確に
でき、さらに請求項(2)の構成によれば、画素密度の
変更信号の発信から露光開始までのロスタイムをなくす
ことができる画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例であるレーザ
プリンタの光学系の概略を示す説明図、第2図は本実施
例の制御系のブロック図、第3図は本実施例におけるタ
イミングチャートである。 〕 ・・・ LD(半導体レーザ)、 2 ・・・記録
媒体(感光体)、 3 ・・・ポリゴンミラー11・・
・制御手段、15・・・検知手段、I7・・・走査制御
手段、L・・・ レーザビーム。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザビームを変調、走査して電子写真法により
    記録媒体上にドットイメージを形成する画像形成装置に
    おいて、前記レーザビームの主走査方向の走査速度を可
    変制御する走査制御手段と、前記走査速度を検知する検
    知手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)レーザビームを変調、走査して電子写真法により
    記録媒体上にドットイメージを形成する画像形成装置に
    おいて、画素密度の変更信号を受けて、前記レーザビー
    ムの主走査方向の走査速度を可変制御する走査制御手段
    と、前記走査速度を検知する検知手段と、前記走査速度
    が定速になるまで前記レーザビームの照射を行わせない
    制御手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP2194049A 1990-07-24 1990-07-24 画像形成装置 Pending JPH0480773A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2194049A JPH0480773A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2194049A JPH0480773A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0480773A true JPH0480773A (ja) 1992-03-13

Family

ID=16318098

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2194049A Pending JPH0480773A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 画像形成装置

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JP (1) JPH0480773A (ja)

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