JPH0482761A - 自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置 - Google Patents
自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0482761A JPH0482761A JP19702690A JP19702690A JPH0482761A JP H0482761 A JPH0482761 A JP H0482761A JP 19702690 A JP19702690 A JP 19702690A JP 19702690 A JP19702690 A JP 19702690A JP H0482761 A JPH0482761 A JP H0482761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- thickness adjustment
- automatic print
- print thickness
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置における自動印
字厚調整の実行タイミングの制御に関し、厚みの異なる
用紙が連続給紙される場合、自動印字厚調整を行った時
の用紙の用紙厚と給紙された用紙の用紙厚の差を認識し
、自動印字厚調整を必要時のみ実行できるようにするこ
とを目的とし、用紙検出位置が用紙厚によらないセンサ
と、用紙厚によるレバー式センサとを用い、これらセン
サの検出時刻の時刻差が用紙厚の関数であることを利用
し、過去の時刻差と現在の時刻差との差が大きい場合に
は印字ヘッドとプラテン間のギャップを用紙厚に応して
調整する処理を行うものである。
字厚調整の実行タイミングの制御に関し、厚みの異なる
用紙が連続給紙される場合、自動印字厚調整を行った時
の用紙の用紙厚と給紙された用紙の用紙厚の差を認識し
、自動印字厚調整を必要時のみ実行できるようにするこ
とを目的とし、用紙検出位置が用紙厚によらないセンサ
と、用紙厚によるレバー式センサとを用い、これらセン
サの検出時刻の時刻差が用紙厚の関数であることを利用
し、過去の時刻差と現在の時刻差との差が大きい場合に
は印字ヘッドとプラテン間のギャップを用紙厚に応して
調整する処理を行うものである。
(産業上の利用分野〕
本発明は、自動印字厚言周整機能を持つプリンタ装置に
おける自動印字厚調整の実行タイミングの制御に関する
ものである。
おける自動印字厚調整の実行タイミングの制御に関する
ものである。
第5図は自動印字厚言周整機能を持つプリンタ装置の1
例の斜視図、第6図はギヤリア上方のガイド部の詳細を
示す断面図である。ガイド・ロッド2はプラテン1と並
行に取り付けられており、またL型ガイド・レール3は
ガイド・ロッド2に並行に取り付けられている。ギヤ1
ノア4は、ガイド2.3に沿って往復走行する。プラテ
ン1は、装置のフレームに軸着された紙送りローラ10
の軸11にアーム12により揺動自在に支持されて、印
字ヘッド5に対して近接離隔自在に装着されている。プ
ラテン1の両端にはローラ13が軸着されており、自重
またはバネにより下方に付勢されたプラテン1は、ロー
ラ13がカム6に当接することにより支持されている。
例の斜視図、第6図はギヤリア上方のガイド部の詳細を
示す断面図である。ガイド・ロッド2はプラテン1と並
行に取り付けられており、またL型ガイド・レール3は
ガイド・ロッド2に並行に取り付けられている。ギヤ1
ノア4は、ガイド2.3に沿って往復走行する。プラテ
ン1は、装置のフレームに軸着された紙送りローラ10
の軸11にアーム12により揺動自在に支持されて、印
字ヘッド5に対して近接離隔自在に装着されている。プ
ラテン1の両端にはローラ13が軸着されており、自重
またはバネにより下方に付勢されたプラテン1は、ロー
ラ13がカム6に当接することにより支持されている。
カム6は、カム軸14に固着され、該カム軸14は、図
示しないフレームの定位置に軸架され、歯車15.16
を介してパルス・モータ17に連結されている。従って
、パルス・モータ17によりカム6を回転させると、プ
ラテンlはカム6に押され昇降する。カム6の輪郭曲線
は、プラテン1の昇降量とカム6の回転角が比例する曲
線としておく。キャリア4は、フレームの定位置に取り
付けられたガイド・ロッド2に慴動且つ回転自在に支持
され、その上部でローラ20と摺動体21によりガイド
・レール3を挟持している。このキャリア上部のガイド
構造は第6図に示されており、キャリア4に軸着された
ローラ20とハネ22によりローラ20に向けて付勢さ
れた摺動体21によりガイド・レール3を挟持して、ガ
イド・ロッド2に沿うキャリア4の移動を許すと共に、
ガイド・ロッド2回りのキャリア4の回動を規制してい
る。第6図の23は摺動体21を出没自在に保持してい
るスリー7.24はハネ押さえである。
示しないフレームの定位置に軸架され、歯車15.16
を介してパルス・モータ17に連結されている。従って
、パルス・モータ17によりカム6を回転させると、プ
ラテンlはカム6に押され昇降する。カム6の輪郭曲線
は、プラテン1の昇降量とカム6の回転角が比例する曲
線としておく。キャリア4は、フレームの定位置に取り
付けられたガイド・ロッド2に慴動且つ回転自在に支持
され、その上部でローラ20と摺動体21によりガイド
・レール3を挟持している。このキャリア上部のガイド
構造は第6図に示されており、キャリア4に軸着された
ローラ20とハネ22によりローラ20に向けて付勢さ
れた摺動体21によりガイド・レール3を挟持して、ガ
イド・ロッド2に沿うキャリア4の移動を許すと共に、
ガイド・ロッド2回りのキャリア4の回動を規制してい
る。第6図の23は摺動体21を出没自在に保持してい
るスリー7.24はハネ押さえである。
印字ヘッド5は、インパクト・ドント・マトリックス方
式のものである。印字ヘッド5は、キャリア4の下方で
水平に伸びる腕4aの先端部に装着されており、従って
、キャリア4がガイド・ロッド2回りに回動ずれば、印
字ヘッド5はプラテン1に近接離隔する方向に進退する
。そして、ガイド・ロッド2回りのキャリア4の回動は
、コニう20とバネ22に付勢された摺動体21とで規
制されている。即ち、印字ヘッド5はバネ22によりプ
ラテン1に向けて付勢されており、その進出端位置は、
ローラ20により規制されることになる。
式のものである。印字ヘッド5は、キャリア4の下方で
水平に伸びる腕4aの先端部に装着されており、従って
、キャリア4がガイド・ロッド2回りに回動ずれば、印
字ヘッド5はプラテン1に近接離隔する方向に進退する
。そして、ガイド・ロッド2回りのキャリア4の回動は
、コニう20とバネ22に付勢された摺動体21とで規
制されている。即ち、印字ヘッド5はバネ22によりプ
ラテン1に向けて付勢されており、その進出端位置は、
ローラ20により規制されることになる。
キャリア4の上部には、検出片30が固着されており、
定常状態における検出片30の先端の位置より僅かに離
れた位置に、対向する1対の発光器31と受光器32を
有するセンサ7が配置されている。なお、自動印字厚調
整機能を持つプリンタ装置は、例えば特開昭6 ]、
−199969号公報、特開昭63−137870号公
報に詳細に開示されている。
定常状態における検出片30の先端の位置より僅かに離
れた位置に、対向する1対の発光器31と受光器32を
有するセンサ7が配置されている。なお、自動印字厚調
整機能を持つプリンタ装置は、例えば特開昭6 ]、
−199969号公報、特開昭63−137870号公
報に詳細に開示されている。
第7図はプリンタの用紙搬送系の例を示す図である。改
行用パルス・モータが回転すると、プラテン1.給紙ロ
ーラ69.用紙送りローラ70ないし71.排出ローラ
73が回転する。なお、トラクタ74は連帳用紙の際に
使用されるものである。
行用パルス・モータが回転すると、プラテン1.給紙ロ
ーラ69.用紙送りローラ70ないし71.排出ローラ
73が回転する。なお、トラクタ74は連帳用紙の際に
使用されるものである。
単票用紙40の自動給紙は下記のようにして行われる。
■ ホッパ(図示せず)が上昇する。
■ 給紙ローラ69が回転し、用紙40がホッパから取
り出される。
り出される。
■ 用紙送りローラ70.71の回転により用紙40の
先端を所定位置まで送り、更にこれから所定距離だけ(
用紙の第1行が印字ヘッド5の下に来るまで)用紙40
を送る。
先端を所定位置まで送り、更にこれから所定距離だけ(
用紙の第1行が印字ヘッド5の下に来るまで)用紙40
を送る。
用紙の排出は下記のようにして行われる。
■ プラテン1.用紙送りローラ72.排出ローラ73
の回転により用紙40を搬送する。
の回転により用紙40を搬送する。
■ 用紙40の後端が所定位置を通過した後、更に所定
距離だけ用紙を送り、スタッカ(図示せず)に排出する
。
距離だけ用紙を送り、スタッカ(図示せず)に排出する
。
第8図はプリンタの電気回路の例を示す回である。マイ
クロプロセッサ50は、制御記憶52に格納されている
プログラムを実行する。RAM51は、データを一時的
に保持するバッファや作業領域などを有している。E2
FROM53には、保存しておきたいデータが格納され
る。インタフェース制御回路54は、本体系の計算機と
の間のデータ転送を制御するものである。マイクロプロ
セッサ50は、出力ボート57を介してコンソール・パ
ネル55やドライバ&機構部56に対してデータを送り
、また入出力ポート58を介してコンソール・パネル5
5やドライバ&機構部56のデータ(各種センサの出力
データを含む)を読み取ることが出来る。双方向ドライ
バ/レシーバ6Oはアドレス信号をドライブするもので
あり、双方向ドライバ/レシーバ61.62はデータ信
号をドライブするものである。アドレス・デコーダ59
はアドレス信号をデコードするものである。
クロプロセッサ50は、制御記憶52に格納されている
プログラムを実行する。RAM51は、データを一時的
に保持するバッファや作業領域などを有している。E2
FROM53には、保存しておきたいデータが格納され
る。インタフェース制御回路54は、本体系の計算機と
の間のデータ転送を制御するものである。マイクロプロ
セッサ50は、出力ボート57を介してコンソール・パ
ネル55やドライバ&機構部56に対してデータを送り
、また入出力ポート58を介してコンソール・パネル5
5やドライバ&機構部56のデータ(各種センサの出力
データを含む)を読み取ることが出来る。双方向ドライ
バ/レシーバ6Oはアドレス信号をドライブするもので
あり、双方向ドライバ/レシーバ61.62はデータ信
号をドライブするものである。アドレス・デコーダ59
はアドレス信号をデコードするものである。
このデコード結果で定められるレジスタ等に対して、デ
ータの書込み/読出しが行われる。ドライバ&機構部5
6の中には、自動印字厚調整用のパルス・モータやキャ
リア移動用モータ、改行用パルス・モータ、各種のセン
サ等が存在する。
ータの書込み/読出しが行われる。ドライバ&機構部5
6の中には、自動印字厚調整用のパルス・モータやキャ
リア移動用モータ、改行用パルス・モータ、各種のセン
サ等が存在する。
従来の技術においては、1枚目の用紙についてのみ自動
印字厚調整を行い、2枚目以降は印字していない状態が
一定時間続かない限り、1枚目のヘッド・ギャップで印
字していた。そのため、厚みの異なる用紙が1枚目に続
いて印刷されるような状態の下では、薄紙ではヘッド・
ギャップが広くなるので印字が薄くなり、厚紙ではヘッ
ド・ギャップが狭くなるのでインク・リボンが弛んでく
る等の問題が発生した。一方、用紙が送られて来る度に
自動印字厚調整を行ったのでは、スループットが落ちて
しまう。
印字厚調整を行い、2枚目以降は印字していない状態が
一定時間続かない限り、1枚目のヘッド・ギャップで印
字していた。そのため、厚みの異なる用紙が1枚目に続
いて印刷されるような状態の下では、薄紙ではヘッド・
ギャップが広くなるので印字が薄くなり、厚紙ではヘッ
ド・ギャップが狭くなるのでインク・リボンが弛んでく
る等の問題が発生した。一方、用紙が送られて来る度に
自動印字厚調整を行ったのでは、スループットが落ちて
しまう。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、自
動印字厚調整機能を持つプリンタ装置において、厚みの
異なる用紙が連続給紙される場合、自動印字厚調整を行
った時の用紙の用紙厚と給紙された用紙の用紙厚の差を
認識し、自動印字厚調整を必要時のみ実行できるように
することを目的としている。
動印字厚調整機能を持つプリンタ装置において、厚みの
異なる用紙が連続給紙される場合、自動印字厚調整を行
った時の用紙の用紙厚と給紙された用紙の用紙厚の差を
認識し、自動印字厚調整を必要時のみ実行できるように
することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。本発明の自動印字
厚調整機能を持つプリンタ装置は、給紙される用紙40
の搬送路を画定するガイド8182と、 搬送路上の用紙40を検出するセンサ91と、先端部が
搬送路上に存在し、用紙と衝突する部分が斜めになって
おり、且つ回転軸を中心にして回転できるレバ゛−90
と、 レバー90の動きに応じてオン又はオフの信号を出力す
るセンサ92と、 自動印字厚調整実行タイミング判定手段110および自
動印字厚調整処理手段120を有する制御装置100と を具備している。
厚調整機能を持つプリンタ装置は、給紙される用紙40
の搬送路を画定するガイド8182と、 搬送路上の用紙40を検出するセンサ91と、先端部が
搬送路上に存在し、用紙と衝突する部分が斜めになって
おり、且つ回転軸を中心にして回転できるレバ゛−90
と、 レバー90の動きに応じてオン又はオフの信号を出力す
るセンサ92と、 自動印字厚調整実行タイミング判定手段110および自
動印字厚調整処理手段120を有する制御装置100と を具備している。
自動印字厚調整実行タイミング判定手段110は、セン
サ92の出力が所定値になった時刻とセンサ91が用紙
ありを検出した時刻との時刻差を求め、現在の時刻差と
過去の時刻差とに基づいて自動印字厚調整を行うべきか
否かを判定し、行うべきであると判定した場合には自動
印字厚調整処理手段を起動するように構成されている。
サ92の出力が所定値になった時刻とセンサ91が用紙
ありを検出した時刻との時刻差を求め、現在の時刻差と
過去の時刻差とに基づいて自動印字厚調整を行うべきか
否かを判定し、行うべきであると判定した場合には自動
印字厚調整処理手段を起動するように構成されている。
自動印字厚調整処理手段120は、現在印字される用紙
の厚さに応じてプラテン1と印字ヘッド5との間の距離
を調整するための処理を行うように構成されている。
の厚さに応じてプラテン1と印字ヘッド5との間の距離
を調整するための処理を行うように構成されている。
〔作用]
レバー90の先端部の斜め部分に用紙40の先端が衝突
すると、レバー90の先端部は下降する。
すると、レバー90の先端部は下降する。
下降量が所定値に達すると、センサ92の出力は例えば
オンからオフに切り替わる。オンからオフに切り替わる
時の用紙の先頭位置は、薄紙の方が厚紙よりも大きい。
オンからオフに切り替わる。オンからオフに切り替わる
時の用紙の先頭位置は、薄紙の方が厚紙よりも大きい。
従って、センサ92の出力がオフになった時刻とセンサ
91が用紙を検出した時刻との時刻差は用紙厚の関数に
なる。過去の時刻差と現在の時刻差を比べることによっ
て、用紙の厚さが変化したか否を知ることができ、変化
量が大きい場合には自動印字厚調整を行う。
91が用紙を検出した時刻との時刻差は用紙厚の関数に
なる。過去の時刻差と現在の時刻差を比べることによっ
て、用紙の厚さが変化したか否を知ることができ、変化
量が大きい場合には自動印字厚調整を行う。
(実施例〕
第2図は本発明における用紙検出位置を説明するための
図、第3図は本発明における各センサの構成例を示す図
、第4図は本発明における自動印字厚調整の実行タイミ
ングの制御処理フローを説明する図である。
図、第3図は本発明における各センサの構成例を示す図
、第4図は本発明における自動印字厚調整の実行タイミ
ングの制御処理フローを説明する図である。
第3図に示すように、レバー90の右端には、上方向に
延びる舌片部90aが設けられている。
延びる舌片部90aが設けられている。
舌片部90aは、給紙方向に直角に折り曲げられている
。レバー90の左端には遮蔽片部90bが設けられてい
る。レバー90は、回転支点90cを軸として回転する
ことが出来る。透過型センサ92は、図示しないが、発
光部と受光部とを有している。レバー90が水平状態に
ある場合には透過型センサ90の発光部と受光部間は遮
蔽片部90bで遮蔽され、レバー90が水平状態より時
計方向に回転した場合には透過型センサ92の発光部と
受光部間に遮蔽片部90bが存在しな(なる。
。レバー90の左端には遮蔽片部90bが設けられてい
る。レバー90は、回転支点90cを軸として回転する
ことが出来る。透過型センサ92は、図示しないが、発
光部と受光部とを有している。レバー90が水平状態に
ある場合には透過型センサ90の発光部と受光部間は遮
蔽片部90bで遮蔽され、レバー90が水平状態より時
計方向に回転した場合には透過型センサ92の発光部と
受光部間に遮蔽片部90bが存在しな(なる。
反射型センサ91は、レバー90と並んで配置されてい
るが、レバー90と機械的に一体化されているものでは
ない。
るが、レバー90と機械的に一体化されているものでは
ない。
第2図は本発明における用紙検出位置を説明する図であ
る。プラテン1と印字ヘッド5の距離は自由に変更する
ことができる。上側の用紙ガイド81と下側の用紙ガイ
ド82とが設けられており、用紙40はガイド81,8
2の間を通って搬送される。下側の用紙ガイドの一部に
切欠きが設けられ、その下に反射型センサ91が配置さ
れる。反射型センサ91の位置から給紙方向に所定距離
だけ隔てた位置にレバー90の舌片部90aが位置付け
られるように、レバー90が配置される。レバー90の
舌片部90aの先端は梯形になっている。
る。プラテン1と印字ヘッド5の距離は自由に変更する
ことができる。上側の用紙ガイド81と下側の用紙ガイ
ド82とが設けられており、用紙40はガイド81,8
2の間を通って搬送される。下側の用紙ガイドの一部に
切欠きが設けられ、その下に反射型センサ91が配置さ
れる。反射型センサ91の位置から給紙方向に所定距離
だけ隔てた位置にレバー90の舌片部90aが位置付け
られるように、レバー90が配置される。レバー90の
舌片部90aの先端は梯形になっている。
用紙40は左側から供給される。用紙40の先端が反射
型センサ91の上を通過すると、反射型センサ91の検
出波形は高レベルから低レベルに変化する。用紙40の
先端がレバー90の舌片部90aの斜辺に突き当たると
、舌片部90aは下方向に移動しく第3図参照)、透過
型センサ92の検出波形(レバー式センサ検出波形と同
義)は高レベルから低レベルに変化する。レバー式セン
サ検出波形が高レベルから低レベルに切り替わった時刻
T2と反射式センサ検出波形が高レベルから低レベルに
切り替わった時刻T1との差は、用紙厚によって変化す
るので、この時刻差を比較することにより、用紙厚の変
化を知ることが出来る。
型センサ91の上を通過すると、反射型センサ91の検
出波形は高レベルから低レベルに変化する。用紙40の
先端がレバー90の舌片部90aの斜辺に突き当たると
、舌片部90aは下方向に移動しく第3図参照)、透過
型センサ92の検出波形(レバー式センサ検出波形と同
義)は高レベルから低レベルに変化する。レバー式セン
サ検出波形が高レベルから低レベルに切り替わった時刻
T2と反射式センサ検出波形が高レベルから低レベルに
切り替わった時刻T1との差は、用紙厚によって変化す
るので、この時刻差を比較することにより、用紙厚の変
化を知ることが出来る。
第2図(a)は用紙厚が薄い場合の用紙検出位置を説明
する図であり、第2図(b)は用紙厚が厚い場合の用紙
検出位置を説明する図である。第2図(a)と第211
D(b)とを比較して判るように、用紙厚が大きい場合
の時刻差(Tl−T、)の値は、用紙厚が小さい場合の
時刻差(Tl−T、)の値よりも小さくなる。
する図であり、第2図(b)は用紙厚が厚い場合の用紙
検出位置を説明する図である。第2図(a)と第211
D(b)とを比較して判るように、用紙厚が大きい場合
の時刻差(Tl−T、)の値は、用紙厚が小さい場合の
時刻差(Tl−T、)の値よりも小さくなる。
第4図は自動印字厚調整の実行タイミングの制御処理フ
ローを示す図である。この処理を行うためのプログラム
は、ROM52(第8図参照)の中に格納されている。
ローを示す図である。この処理を行うためのプログラム
は、ROM52(第8図参照)の中に格納されている。
■ N=Oにする。Nは供給枚数を表す。
■ 用紙を吸入する。
■ 反射型センサが用紙を検出した時刻をT、とする。
■ レバー式センサが用紙を検出した時刻をTlとする
。なお、レバー式センサとは、レバー90と透過型セン
サ92とで構成されるセンサを意味している。
。なお、レバー式センサとは、レバー90と透過型セン
サ92とで構成されるセンサを意味している。
■ ΔT(N) −Tl Tl とする。
■ N=N+ 1とする。
■ N>1か否かを調べる。NOのときは■に進み、Y
esのときは■に進む。即ち、1枚目の用紙については
無条件で自動印字厚調整(オート・ヘッドギャップ)を
行う。
esのときは■に進む。即ち、1枚目の用紙については
無条件で自動印字厚調整(オート・ヘッドギャップ)を
行う。
■ ΔT (N)−八T(N−1) >Aか否かを調べ
る。
る。
Yesのときは■に進み、Noのときは[相]に進む。
即ち、前の用紙との差が定数Aよりも太きい場合には、
再度自動印字厚調整を行う。
再度自動印字厚調整を行う。
■ 自動印字厚調整(オート・へ・ノドギヤ1.プ)を
行う。
行う。
[相] 印刷を行う。
■ 用紙を排出する。
■ 印刷命令があるか否かを調べる。Yesの場合には
■に戻る。
■に戻る。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、自動
印字厚調整を行った時の用紙の厚さと給紙された用紙の
厚さの差を調べ、必要なときのみ再び自動印字厚調整を
行い、スループットを低下させることなしに印字品質の
低下やインク・リボンの弛み等を発生しないプリンタ装
置を提供することが出来る。
印字厚調整を行った時の用紙の厚さと給紙された用紙の
厚さの差を調べ、必要なときのみ再び自動印字厚調整を
行い、スループットを低下させることなしに印字品質の
低下やインク・リボンの弛み等を発生しないプリンタ装
置を提供することが出来る。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明における
用紙検出位置を説明する図、第3図は本発明における各
センサの構成例を示す図、第4図は本発明における自動
印字厚調整の実行タイミングの制御処理フローを説明す
る図、第5図は自動印字限8川整機能を持つプリンタ装
置の1例の斜視図、第6図はキャリア上方のガイド部の
詳細を示す断面図、第7図はプリンタの用紙搬送系の例
を示す図、第8図はプリンタの電気回路の例を示す図で
ある。 1・・・プラテン、2・・・ガイド・ロンド、3・・・
L型ガイド・レール、4・・・キャリア、5・・・印字
ヘッド、6・・・カム、7・・・フォトセンサ、40・
・・用紙、50・・・マイクロプロセッサ、51・・・
RAM、52・・・制御記憶、53・・・E2 PRO
M、54・・・インタフェース制御D Wr、55・・
・コンソール・パ矛ル、56・・・ドライバ&機構部、
57・・・出力ボート、58・・・入力ボート、69・
・・給紙ローラ、70ないし72・・・用紙送りローラ
、73・・・排出ローラ、74・・・トラクタ、81と
82・・・用紙ガイド、90・・・レバー90a・・・
舌片部、90b・・・遮蔽片部、90c・・・回転支点
、91・・・反射型センサ、92・・・透過型センサ。 本発明の原理説明図 第1図 用社路斐出位Tのを邑8月 第2図 Xi芒9月(−5ける名5已ンすの木馬−氏第3図 自動印字厚゛調監9実11グイミン7%隼り命丁刈理フ
ロー第4図
用紙検出位置を説明する図、第3図は本発明における各
センサの構成例を示す図、第4図は本発明における自動
印字厚調整の実行タイミングの制御処理フローを説明す
る図、第5図は自動印字限8川整機能を持つプリンタ装
置の1例の斜視図、第6図はキャリア上方のガイド部の
詳細を示す断面図、第7図はプリンタの用紙搬送系の例
を示す図、第8図はプリンタの電気回路の例を示す図で
ある。 1・・・プラテン、2・・・ガイド・ロンド、3・・・
L型ガイド・レール、4・・・キャリア、5・・・印字
ヘッド、6・・・カム、7・・・フォトセンサ、40・
・・用紙、50・・・マイクロプロセッサ、51・・・
RAM、52・・・制御記憶、53・・・E2 PRO
M、54・・・インタフェース制御D Wr、55・・
・コンソール・パ矛ル、56・・・ドライバ&機構部、
57・・・出力ボート、58・・・入力ボート、69・
・・給紙ローラ、70ないし72・・・用紙送りローラ
、73・・・排出ローラ、74・・・トラクタ、81と
82・・・用紙ガイド、90・・・レバー90a・・・
舌片部、90b・・・遮蔽片部、90c・・・回転支点
、91・・・反射型センサ、92・・・透過型センサ。 本発明の原理説明図 第1図 用社路斐出位Tのを邑8月 第2図 Xi芒9月(−5ける名5已ンすの木馬−氏第3図 自動印字厚゛調監9実11グイミン7%隼り命丁刈理フ
ロー第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 給紙される用紙(40)の搬送路を画定するガイド(8
1、82)と、 搬送路上の用紙(40)を検出するセンサ(91)と、
先端部が搬送路上に存在し、用紙と衝突する部分が斜め
になっており、且つ回転軸を中心にして回転できるレバ
ー(90)と、 レバー(90)の動きに応じてオン又はオフの信号を出
力するセンサ(92)と、 自動印字厚調整実行タイミング判定手段(110)およ
び自動印字厚調整処理手段(120)を有する制御装置
(100)と を具備し、 自動印字厚調整実行タイミング判定手段(110)は、
センサ(92)の出力が所定値になった時刻とセンサ(
91)が用紙ありを検出した時刻との時刻差を求め、現
在の時刻差と過去の時刻差とに基づいて自動印字厚調整
を行うべきか否かを判定し、行うべきであると判定した
場合には自動印字厚調整処理手段を起動するように構成
され、 自動印字厚調整処理手段(120)は、現在印字さされ
る用紙の厚さに応じてプラテン(1)と印字ヘッド(5
)との間の距離を調整するための処理を行うように構成
されている ことを特徴とする自動印字厚調整機能を持つプリンタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19702690A JPH0482761A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19702690A JPH0482761A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482761A true JPH0482761A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16367519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19702690A Pending JPH0482761A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482761A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19702690A patent/JPH0482761A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3994487A (en) | Sheet handling apparatus | |
| JP4502004B2 (ja) | 記録装置における媒体給送方法及び記録装置 | |
| US6169557B1 (en) | Recording apparatus | |
| US4565462A (en) | Paper loading apparatus for printer including plural feed paths | |
| US7896459B2 (en) | Image recording device and method for correcting deformation of printed sheet | |
| US4647239A (en) | Paper loading system for use in a printer | |
| US5328280A (en) | Printer having means for switching medium feed path from sheet feed path to web feed path or vice versa | |
| US5026183A (en) | Apparatus for feeding cut sheet paper and fan fold paper in a printer | |
| US4775254A (en) | Lining method and apparatus for printers | |
| US5139353A (en) | Printer having a single platen with multiple paper feed | |
| JPH0482761A (ja) | 自動印字厚調整機能を持つプリンタ装置 | |
| US5299873A (en) | Carriage position control circuit for a serial printer | |
| JP3805174B2 (ja) | 記録媒体後端検出方法及び記録装置 | |
| JP3149174B2 (ja) | プリンタ | |
| US3575108A (en) | Workpiece feeding attachment for a traveling cylinder addressing machine | |
| US5810492A (en) | Printer and print start method therefore | |
| JPH03216369A (ja) | 用紙厚による改行量制御方法 | |
| US20080080920A1 (en) | Printer and method of controlling printer | |
| US5478163A (en) | Method for guiding a document in a document-processing unit | |
| JPH1067148A (ja) | プリンタの用紙送り装置 | |
| JP2000006489A (ja) | シート材処理装置 | |
| JPS60171183A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2002192780A (ja) | 画像記録装置、記録媒体の初期設定装置及び方法 | |
| JPH1067155A (ja) | プリンタの用紙送り装置 | |
| JP3837997B2 (ja) | 記録装置及びその制御方法 |