JPH0482773A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0482773A JPH0482773A JP2197123A JP19712390A JPH0482773A JP H0482773 A JPH0482773 A JP H0482773A JP 2197123 A JP2197123 A JP 2197123A JP 19712390 A JP19712390 A JP 19712390A JP H0482773 A JPH0482773 A JP H0482773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference value
- circuit
- printer
- output current
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタに関し、特にプリンタの保護回路に関
する。
する。
従来、この種のプリンタは、印字制御回路に異常があり
、電源の出力電流が大きくなると、出力電流検出回路の
出力値が基準値よりも大きくなり、比較回路がこれを検
出し、出力制御回路が出力をOFFして保護する。
、電源の出力電流が大きくなると、出力電流検出回路の
出力値が基準値よりも大きくなり、比較回路がこれを検
出し、出力制御回路が出力をOFFして保護する。
この基準値は、正常時の最大電流において保護動作が但
らかないような値に設定している。
らかないような値に設定している。
上述した従来のプリンタは、電源の出力電流の基準値が
、正常時の最大電流にて保護動作が開始しない値に固定
されている為、プリンタが待機状態のように電源の出力
電流値が小さい時に一部部品の故障等により出力電流が
小さい時に一部部品の故障等により出力電流が増加して
も、基準値以上にならず保護されないことがあるという
欠点がある。
、正常時の最大電流にて保護動作が開始しない値に固定
されている為、プリンタが待機状態のように電源の出力
電流値が小さい時に一部部品の故障等により出力電流が
小さい時に一部部品の故障等により出力電流が増加して
も、基準値以上にならず保護されないことがあるという
欠点がある。
本発明のプリンタは、出力電流検出回路と、基準値回路
と、前記出力電流検出回路の出力値と前記基準値回路の
出力値を比較する比較回路と、前記比較回路の信号によ
り出力をOFFする出力制御回路とを有する電源と、プ
リンタの印字を制御する印字制御回路とを有するプリン
タにおいて、前記印字制御回路が印字状態に応じた信号
を前記基準値回路に送る手段と、前記基準値回路が前記
信号に応じて基準値を変化する手段とを含んで構成され
る。
と、前記出力電流検出回路の出力値と前記基準値回路の
出力値を比較する比較回路と、前記比較回路の信号によ
り出力をOFFする出力制御回路とを有する電源と、プ
リンタの印字を制御する印字制御回路とを有するプリン
タにおいて、前記印字制御回路が印字状態に応じた信号
を前記基準値回路に送る手段と、前記基準値回路が前記
信号に応じて基準値を変化する手段とを含んで構成され
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
電源1は出力電流検出回路2と、基準値回路3と、比較
回路4と、出力制御回路5とを有している。印字制御回
路6に異常があり、電源1の出力電流が大きくなった時
の保護動作は従来と同じである。
回路4と、出力制御回路5とを有している。印字制御回
路6に異常があり、電源1の出力電流が大きくなった時
の保護動作は従来と同じである。
但し、第1図においては印字制御回路6がプリンタの印
字状態に応じた信号を基準値回路3に送り、基準値回路
3はその出力値いわゆる基準値をその信号に応じて変化
させている。
字状態に応じた信号を基準値回路3に送り、基準値回路
3はその出力値いわゆる基準値をその信号に応じて変化
させている。
つまり、プリンタの印字状態が軽い場合は基準値を低く
し、重い場合は基準値を高くする。従って、印字状態が
軽く、電源1の出力電流が小さい時に一部部品の故障等
により出力電流が増加しても、必ず基準値以上となり保
護される。
し、重い場合は基準値を高くする。従って、印字状態が
軽く、電源1の出力電流が小さい時に一部部品の故障等
により出力電流が増加しても、必ず基準値以上となり保
護される。
以上説明したように、本発明はプリンタの電源の出力電
流の制限用基準値をプリンタの印字状態に応じて変化さ
せるようにしたことにより、いかなる印字状態において
も、部品の異常等による出力電流の増加が発生した場合
には保護できるという効果がある。
流の制限用基準値をプリンタの印字状態に応じて変化さ
せるようにしたことにより、いかなる印字状態において
も、部品の異常等による出力電流の増加が発生した場合
には保護できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・電源、2・・・出力電流検出回路、3・・・基
準値回路、4・・・比較回路、5・・・出力制御回路、
6・・・印字制御回路。
準値回路、4・・・比較回路、5・・・出力制御回路、
6・・・印字制御回路。
Claims (1)
- 出力電流検出回路と、基準値回路と、前記出力電流検出
回路の出力値と前記基準値回路の出力値を比較する比較
回路と、前記比較回路の信号により出力をOFFする出
力制御回路とを有する電源と、プリンタの印字を制御す
る印字制御回路とを有するプリンタにおいて、前記印字
制御回路が印字状態に応じた信号を前記基準値回路に送
る手段と、前記基準値回路が前記信号に応じて基準値を
変化する手段とを含むことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197123A JPH0482773A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197123A JPH0482773A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482773A true JPH0482773A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16369123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197123A Pending JPH0482773A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482773A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197123A patent/JPH0482773A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940009875B1 (ko) | 전원장치 및 전원공급방법 | |
| JPH09247854A (ja) | 直流電源回路 | |
| JPH0482773A (ja) | プリンタ | |
| JPH0542710A (ja) | サーマルヘツド異常加熱防止装置 | |
| JP2639450B2 (ja) | 感熱記録装置 | |
| US12263673B2 (en) | Processing apparatus | |
| JPH032077A (ja) | 印字デューティー可変プリンタ | |
| JPS615504A (ja) | 電磁石機構における連続励磁禁止回路 | |
| JPH04347525A (ja) | 電源ユニット出力制御方式 | |
| JPH02178058A (ja) | プリンタの保護装置及びプリンタ | |
| JPH0646560A (ja) | スイッチング電源の電圧検出回路 | |
| JPS63160873A (ja) | プリンタ装置の電源制御方式 | |
| JP2565898Y2 (ja) | マグネトロン制御回路 | |
| JPH09179635A (ja) | 電源制御装置 | |
| JP3086488U (ja) | テレビジョンおよび電源制御装置 | |
| JPH03261570A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2536495B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH0226261A (ja) | 過電圧保護装置 | |
| JPH05197452A (ja) | 電源供給方式 | |
| JPS63315267A (ja) | ドットインパクトプリンタの保護方式 | |
| JPH0232414A (ja) | 過電流制限回路 | |
| JPH0629881A (ja) | 伝送路切替方式 | |
| JPH04211A (ja) | 半導体スイッチ | |
| JPH06274236A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04165448A (ja) | 割込制御装置 |