JPH0482983A - コピーシートの記録画像除去方法並びに装置 - Google Patents
コピーシートの記録画像除去方法並びに装置Info
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- JPH0482983A JPH0482983A JP2190405A JP19040590A JPH0482983A JP H0482983 A JPH0482983 A JP H0482983A JP 2190405 A JP2190405 A JP 2190405A JP 19040590 A JP19040590 A JP 19040590A JP H0482983 A JPH0482983 A JP H0482983A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll
- rolls
- recorded
- image
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、熱転写によって紙に記録された画像の内容
を読めなくするようにする紙の記録画像消去装置並びに
方法に関するものである。
を読めなくするようにする紙の記録画像消去装置並びに
方法に関するものである。
[従来の技術]
近年、熱によって軟質して粘性が高くなる画像形成物質
、例えば一般乾式のPPCのトナー電子写真方式による
レーザープリンターなどのトナー、小形のワードプロセ
ッサー等に用いられる熱転写方式の熱転写シート、リボ
ン、ベルト等に加工された熱軟化物質によって紙に文字
、グラフ、図形等を記録することが多くなっている。
そして紙に記録したこれらの画像に機密保持を必要とす
る内容があるときには、従来は画像を記録した紙をシュ
レッダ−で微細に裁断していた。
、例えば一般乾式のPPCのトナー電子写真方式による
レーザープリンターなどのトナー、小形のワードプロセ
ッサー等に用いられる熱転写方式の熱転写シート、リボ
ン、ベルト等に加工された熱軟化物質によって紙に文字
、グラフ、図形等を記録することが多くなっている。
そして紙に記録したこれらの画像に機密保持を必要とす
る内容があるときには、従来は画像を記録した紙をシュ
レッダ−で微細に裁断していた。
[考案が解決しようとする課題]
ところが最近、資源保護、環境保全の目的から紙の再利
用が注目されており、特に急激に増大しているオフィス
で使用されたコピー済用紙、プリント済用紙の再利用が
図られるようになってきた。
用が注目されており、特に急激に増大しているオフィス
で使用されたコピー済用紙、プリント済用紙の再利用が
図られるようになってきた。
しかし機密保持のために紙をシュレッダ−で微細に裁断
すると、紙を構成する繊維が切断され、その裁断された
紙を用いて作られた再生紙の紙質特性が悪化することが
知られている。
すると、紙を構成する繊維が切断され、その裁断された
紙を用いて作られた再生紙の紙質特性が悪化することが
知られている。
例えば、紙の抄き方向に幅2■、抄き方向と直角に長さ
20mmに裁断した紙で作った再生紙は、裁断しない紙
で作った再生紙と比較すると、ショツパー引張試験器で
試験の結果、引張強度が約20%小さくなることが判明
した。
20mmに裁断した紙で作った再生紙は、裁断しない紙
で作った再生紙と比較すると、ショツパー引張試験器で
試験の結果、引張強度が約20%小さくなることが判明
した。
この発明は、再生紙の紙質特性を悪化させないようにす
るため、熱軟化物質によって紙に記録した文字、図形等
の記録を紙から剥離して判読不能とし、紙を裁断しない
で済むようにした紙の記録画像消去装置を提供すること
を目的とするものである。
るため、熱軟化物質によって紙に記録した文字、図形等
の記録を紙から剥離して判読不能とし、紙を裁断しない
で済むようにした紙の記録画像消去装置を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、互いに圧接して回転し圧接箇所に紙を通過
させる2本の並行に設けられたロールと、該2本のロー
ルの少なくとも一方を加熱するヒーターと、前記2本の
ロールの圧接箇所を通過した紙を前記ロールから分離す
る掻取具と、前記ロールに付着した画像形成物質を前記
ロールから除去する剥離装置と、を備えたことを特徴と
する紙の記録画像除去装置並びに紙に記録された画像形
成物質を加熱軟化して除去することを特徴とする紙の記
録画像除去方法である。
させる2本の並行に設けられたロールと、該2本のロー
ルの少なくとも一方を加熱するヒーターと、前記2本の
ロールの圧接箇所を通過した紙を前記ロールから分離す
る掻取具と、前記ロールに付着した画像形成物質を前記
ロールから除去する剥離装置と、を備えたことを特徴と
する紙の記録画像除去装置並びに紙に記録された画像形
成物質を加熱軟化して除去することを特徴とする紙の記
録画像除去方法である。
[作 用]
紙に接着している画像形成物質は、ロールの熱により軟
化して紙からはがれ、ロールに付着した後除去され、紙
に記録されていた画像は、判読困難になる。
化して紙からはがれ、ロールに付着した後除去され、紙
に記録されていた画像は、判読困難になる。
[実施例コ
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例の側面図であって、トレ
ー 1には記録画像を有する紙2が重ねて置かれるよう
になっており、最上部の紙2には呼出しロール3が回転
しなから当接し、重ねてトレー 1に置かれている紙2
を上から1枚ずつ第1図の左方に送り出すようになって
いる。
ー 1には記録画像を有する紙2が重ねて置かれるよう
になっており、最上部の紙2には呼出しロール3が回転
しなから当接し、重ねてトレー 1に置かれている紙2
を上から1枚ずつ第1図の左方に送り出すようになって
いる。
トレー1の第1図における左方には給紙ロール4が設け
てあって、給紙ロール4の下側にはフリクションパッド
5が接するようになっている。前述の呼出しロール3は
、この呼出しロール3によって左方に送り出された紙2
の先端が給紙ロール4に達すると、ソレノイドの励磁に
より上昇して紙2から離れるようになっており、給紙ロ
ール4は呼出しロール3から紙2が送られてくると、前
方(第1図の左方)に先行の紙かないことを検知して時
計方向に回転し、給紙ロール4とフリクションパッド5
との間を通して、紙をガイド板6,7の間に送り出すよ
うになっている。ここで紙の表面と給紙ロール4との間
の静摩擦係数は、紙の裏面と2枚目の紙の表面との間の
静摩擦係数よりも大きくなるようにしておく。これは複
写機等で広く使用されている技術であり、このようにす
ることによって、呼出しロール3から2枚の紙2が重な
った状態で給紙ロール4の方に送られても、フリクショ
ンパッド5に接している下側の紙はガイド板6゜7の方
に送り出されず、給紙ロール4に接している上側の紙だ
けがガイド板6,7の間に送り出されることになる。
てあって、給紙ロール4の下側にはフリクションパッド
5が接するようになっている。前述の呼出しロール3は
、この呼出しロール3によって左方に送り出された紙2
の先端が給紙ロール4に達すると、ソレノイドの励磁に
より上昇して紙2から離れるようになっており、給紙ロ
ール4は呼出しロール3から紙2が送られてくると、前
方(第1図の左方)に先行の紙かないことを検知して時
計方向に回転し、給紙ロール4とフリクションパッド5
との間を通して、紙をガイド板6,7の間に送り出すよ
うになっている。ここで紙の表面と給紙ロール4との間
の静摩擦係数は、紙の裏面と2枚目の紙の表面との間の
静摩擦係数よりも大きくなるようにしておく。これは複
写機等で広く使用されている技術であり、このようにす
ることによって、呼出しロール3から2枚の紙2が重な
った状態で給紙ロール4の方に送られても、フリクショ
ンパッド5に接している下側の紙はガイド板6゜7の方
に送り出されず、給紙ロール4に接している上側の紙だ
けがガイド板6,7の間に送り出されることになる。
ガイド板6.7の第1図における左側に隣接して、2本
のロール8.9が並行に設けてあって、ロール9は、そ
の両端に設けた加圧スプリング101 レバー11を介
してロール8に圧接されている。そしてロール8は図示
しないモータ、伝導機構により、時計方向に回転し、こ
れにともなってロール9は反時計方向に回転して、給紙
ロール4からガイド板6,7の間に送り出された紙をロ
ール8,9の圧接箇所で挟み、第1図の左方に通過させ
るようになっている。ロール8.9の材質は金属、シリ
コン樹脂、フッ素樹脂等の耐熱性のものからなり、中心
にはヒーターI2が設けてあって、ロール8,9の表面
温度が最高約250℃になる程度まで加熱できるように
なっている。ロール8,9の直径は熱容量などがら1o
〜100■が適当であり、サーミスター3により温度制
御ができるようになっている。なおヒーター】2は2本
のロール8.9のうちのいずれか一方のみに設けるだけ
でもよい。
のロール8.9が並行に設けてあって、ロール9は、そ
の両端に設けた加圧スプリング101 レバー11を介
してロール8に圧接されている。そしてロール8は図示
しないモータ、伝導機構により、時計方向に回転し、こ
れにともなってロール9は反時計方向に回転して、給紙
ロール4からガイド板6,7の間に送り出された紙をロ
ール8,9の圧接箇所で挟み、第1図の左方に通過させ
るようになっている。ロール8.9の材質は金属、シリ
コン樹脂、フッ素樹脂等の耐熱性のものからなり、中心
にはヒーターI2が設けてあって、ロール8,9の表面
温度が最高約250℃になる程度まで加熱できるように
なっている。ロール8,9の直径は熱容量などがら1o
〜100■が適当であり、サーミスター3により温度制
御ができるようになっている。なおヒーター】2は2本
のロール8.9のうちのいずれか一方のみに設けるだけ
でもよい。
ロール8,9の表面には、第2図に示すように円周に沿
う溝14が設けてあって、耐熱性のあるワイヤ、薄板等
の掻取具15の先端が溝14に嵌入し、ロール8.9の
間を通過した紙をロール8,9から分離してロール8.
9に巻付かないようにしている。掻取具15の基端は固
定部材16に取付けられて、動かないようになっている
。
う溝14が設けてあって、耐熱性のあるワイヤ、薄板等
の掻取具15の先端が溝14に嵌入し、ロール8.9の
間を通過した紙をロール8,9から分離してロール8.
9に巻付かないようにしている。掻取具15の基端は固
定部材16に取付けられて、動かないようになっている
。
ロール8.9には、紙から移行して付着した画像形成物
質をロール8,9から除去するための剥離装置17が設
けられている。図示の実施例の剥離装置17は、スプリ
ング18でロール8.9に押付けられる金属、耐熱性樹
脂のブレードになっているが、ブラシにしたり、あるい
はロール8.9に接する第3のロールを設け、その第3
のロールに付着した画像形成物質を除去するようにして
もよい。なお紙2の片面のみに画像かあって、その面が
一方に揃えられてトレー ■に重ねられる場合には、剥
離装置17はロール8.9のうちの一方に取付けるだけ
でよい。
質をロール8,9から除去するための剥離装置17が設
けられている。図示の実施例の剥離装置17は、スプリ
ング18でロール8.9に押付けられる金属、耐熱性樹
脂のブレードになっているが、ブラシにしたり、あるい
はロール8.9に接する第3のロールを設け、その第3
のロールに付着した画像形成物質を除去するようにして
もよい。なお紙2の片面のみに画像かあって、その面が
一方に揃えられてトレー ■に重ねられる場合には、剥
離装置17はロール8.9のうちの一方に取付けるだけ
でよい。
次に作用を説明すると、トレー 1に重ねて置かれた画
像を有する紙は、呼出しロール3によって上から1枚ず
つ給紙ロール4とフリクションパッド5との間に送り出
される。給紙ロール4は先行の紙がないことを検知し、
呼出しロール3から送られてきた紙を、ガイド板6,7
の間を通してロール8,9の圧接箇所に入れる。
像を有する紙は、呼出しロール3によって上から1枚ず
つ給紙ロール4とフリクションパッド5との間に送り出
される。給紙ロール4は先行の紙がないことを検知し、
呼出しロール3から送られてきた紙を、ガイド板6,7
の間を通してロール8,9の圧接箇所に入れる。
画像を有する紙はロール8,9の圧接箇所を通過する際
に加熱され、画像を形成しているトナー等の画像形成物
質は熱により軟化し、紙から離れてロール8,9の表面
に付着する。ロール8゜9の表面温度は、紙の通過速度
、ロール8,9の圧接圧力によっても異なるが、150
〜220℃が好適である。画像形成物質は、少量紙に残
るものもあるが、画像はほとんど判読不能になる。
に加熱され、画像を形成しているトナー等の画像形成物
質は熱により軟化し、紙から離れてロール8,9の表面
に付着する。ロール8゜9の表面温度は、紙の通過速度
、ロール8,9の圧接圧力によっても異なるが、150
〜220℃が好適である。画像形成物質は、少量紙に残
るものもあるが、画像はほとんど判読不能になる。
画像を形成していた画像形成物質が除かれ°C判読不能
になった紙は、ロール8.9の間を通過した後、回収さ
れて再生紙の原料となり、ロール8,9に付着した画像
形成物質は、剥離装置17よってロール8,9から除去
される。
になった紙は、ロール8.9の間を通過した後、回収さ
れて再生紙の原料となり、ロール8,9に付着した画像
形成物質は、剥離装置17よってロール8,9から除去
される。
[発明の効果]
この発明は、画像を記録した紙を裁断することなく画像
を除去して判読不能にできるため、この紙を原料として
強度が低下せず紙質特性の良い再生紙を作ることができ
る。
を除去して判読不能にできるため、この紙を原料として
強度が低下せず紙質特性の良い再生紙を作ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の側面図、第2図はロール
及び掻取具の斜視図である。 ■・・・トレー 2・・・紙、3・・・呼出しロール
、4・・・給紙ロール、5・・・フリクションパッド、
6.7・・・ガイド板、8,9・・・ロール、10・・
・加圧スプリング、11・・・レバー12・・・ヒータ
ー、13・・・サーミスタ、14・・・溝、15・・・
掻取具、16・・・固定部材、17・・・剥離装置、1
8・・・スプリング。
及び掻取具の斜視図である。 ■・・・トレー 2・・・紙、3・・・呼出しロール
、4・・・給紙ロール、5・・・フリクションパッド、
6.7・・・ガイド板、8,9・・・ロール、10・・
・加圧スプリング、11・・・レバー12・・・ヒータ
ー、13・・・サーミスタ、14・・・溝、15・・・
掻取具、16・・・固定部材、17・・・剥離装置、1
8・・・スプリング。
Claims (3)
- (1)互いに圧接して回転し圧接箇所に紙を通過させる
2本の並行に設けられたロールと、該2本のロールの少
なくとも一方を加熱するヒーターと、前記2本のロール
の圧接箇所を通過した紙を前記ロールから分離する掻取
具と、前記ロールに付着した画像形成物質を前記ロール
から除去する剥離装置と、を備えたことを特徴とする紙
の記録画像消去装置。 - (2)重ねられた紙を1枚ずつ送り出す機構を備えた請
求項(1)記載の紙の記録画像除去装置。 - (3)紙に記録された画像形成物質を加熱軟化して除去
することを特徴とする紙の記録画像除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19040590A JP2885485B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | コピーシートの記録画像除去方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19040590A JP2885485B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | コピーシートの記録画像除去方法並びに装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482983A true JPH0482983A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2885485B2 JP2885485B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=16257600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19040590A Expired - Lifetime JP2885485B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | コピーシートの記録画像除去方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885485B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713383A (ja) * | 1992-08-31 | 1995-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像保持支持体および画像保持支持体の再生方法 |
| JPH07267433A (ja) * | 1994-02-14 | 1995-10-17 | Ricoh Co Ltd | 像保持体からの像形成物質除去装置 |
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| JP2010077551A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Fujitaka Kogyo:Kk | 廃棄紙再生用の処理装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19040590A patent/JP2885485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (24)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885485B2 (ja) | 1999-04-26 |
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