JPH0482984A - 紙の再生処理方法 - Google Patents
紙の再生処理方法Info
- Publication number
- JPH0482984A JPH0482984A JP2185287A JP18528790A JPH0482984A JP H0482984 A JPH0482984 A JP H0482984A JP 2185287 A JP2185287 A JP 2185287A JP 18528790 A JP18528790 A JP 18528790A JP H0482984 A JPH0482984 A JP H0482984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- waste
- recycled
- hopper
- recycling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、紙の再生処理方法に関し、特にビルから排出
されるワードプロセッサやコンピュータの出力紙やコピ
ー用紙等のOA(オフィス・オートメーション)紙の様
な紙ごみの再生処理方法に関する。
されるワードプロセッサやコンピュータの出力紙やコピ
ー用紙等のOA(オフィス・オートメーション)紙の様
な紙ごみの再生処理方法に関する。
[従来の技術]
従来、ビル内の事務所から排出される紙ごみは、新聞紙
、雑誌、段ボール紙のグループとOA紙等のグループに
大別される。そして該紙ごみの処理方法として、新聞紙
、雑誌、段ボール紙では、回収業者が人手により回収し
、トラックなどの輸送手段により製紙工場へ再生紙の原
料として搬入している。これに対して、OA紙について
は回収再利用システムがないため、はとんどの場合、運
搬処分費用を支払って、焼却場又は埋め立て地等の廃棄
施設へ、主としてトラックにより輸送しているのが一般
的である。
、雑誌、段ボール紙のグループとOA紙等のグループに
大別される。そして該紙ごみの処理方法として、新聞紙
、雑誌、段ボール紙では、回収業者が人手により回収し
、トラックなどの輸送手段により製紙工場へ再生紙の原
料として搬入している。これに対して、OA紙について
は回収再利用システムがないため、はとんどの場合、運
搬処分費用を支払って、焼却場又は埋め立て地等の廃棄
施設へ、主としてトラックにより輸送しているのが一般
的である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、トラックにより輸送した場合には人手(或いは
人件費)がかかるためコスト高になってしまう。そして
、多数のトラックが紙ごみの輸送業務に従事することは
、大都市においては廃棄施設周辺の道路に交通渋滞を引
き起こす原因となる。
人件費)がかかるためコスト高になってしまう。そして
、多数のトラックが紙ごみの輸送業務に従事することは
、大都市においては廃棄施設周辺の道路に交通渋滞を引
き起こす原因となる。
また、OA紙に記入或いは印刷された情報は秘密保持を
必要とする場合が多い。しかし、トラック輸送により廃
棄する処理方法では秘密保持という点で不十分である。
必要とする場合が多い。しかし、トラック輸送により廃
棄する処理方法では秘密保持という点で不十分である。
本発明は上記した従来の処理方法の問題点に鑑みて提案
されたもので、人手がかかり且つ道路を利用しなければ
ならないトラックによる回収方法の問題点を解決し、並
びにほとんど古紙として回収利用されていないOA紙の
回収の問題点を解決することが出来て、しかも効率が良
い紙の再生処理方法の提供を目的としている。
されたもので、人手がかかり且つ道路を利用しなければ
ならないトラックによる回収方法の問題点を解決し、並
びにほとんど古紙として回収利用されていないOA紙の
回収の問題点を解決することが出来て、しかも効率が良
い紙の再生処理方法の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明による紙の再生処理方法は、ビル群の各ビルにホ
ッパを設置し、該ビル内で発生した紙ごみを前記ホッパ
に投入し、該ホッパに投入された紙を空気輸送管により
ごみ収集センタに輸送し、その輸送された紙を再生紙工
場で再生紙に再生している。
ッパを設置し、該ビル内で発生した紙ごみを前記ホッパ
に投入し、該ホッパに投入された紙を空気輸送管により
ごみ収集センタに輸送し、その輸送された紙を再生紙工
場で再生紙に再生している。
本発明の実施に際して、各ビル毎のホッパとごみ収集セ
ンタとを、共通の空気輸送管により接続することができ
る。
ンタとを、共通の空気輸送管により接続することができ
る。
また、上記ホッパは、ビルを屋上階から地下室に垂れる
垂直なシャフトの底部に設けるのが好ましい。
垂直なシャフトの底部に設けるのが好ましい。
さらに、本発明の方法が実施されるビルの各フロアには
、紙ごみ専用のごみ投入箱を設けるのが好ましい。そし
て、紙ごみの分別処理を極めて容易に行ない、且つ紙の
再生効率を向上し種々の再生紙を得ることができる様に
するため、該ごみ投入箱及びそれ以降の処理系統を複数
設け、おのおのが特定の種類の紙ごみだけを取り扱う様
に構成するのが好ましい。
、紙ごみ専用のごみ投入箱を設けるのが好ましい。そし
て、紙ごみの分別処理を極めて容易に行ない、且つ紙の
再生効率を向上し種々の再生紙を得ることができる様に
するため、該ごみ投入箱及びそれ以降の処理系統を複数
設け、おのおのが特定の種類の紙ごみだけを取り扱う様
に構成するのが好ましい。
[作用]
本発明による紙の再生処理方法によれば、各フロアのご
み投入箱に廃棄された紙ごみはホッパに集積され、空気
輸送管により道路を利用することなく、ごみ収集センタ
へ空気輸送される。そして、再生紙工場において再生紙
に再生される。
み投入箱に廃棄された紙ごみはホッパに集積され、空気
輸送管により道路を利用することなく、ごみ収集センタ
へ空気輸送される。そして、再生紙工場において再生紙
に再生される。
その結果、紙ごみをトラック等で道路輸送する必要が無
くなるので、輸送に費やすコストが不必要となる。そし
て、紙ごみ輸送用のトラックが交通渋滞の原因となるこ
とも無くなる。
くなるので、輸送に費やすコストが不必要となる。そし
て、紙ごみ輸送用のトラックが交通渋滞の原因となるこ
とも無くなる。
さらに本発明においては、紙ごみは閉鎖されたシステム
により再生紙となるため、機密事項が記載された文献で
あっても、再生処理の間にその機密内容が外部に漏れて
しまう恐れが少ない。従って、秘密保持という観点から
も本発明は好適である。
により再生紙となるため、機密事項が記載された文献で
あっても、再生処理の間にその機密内容が外部に漏れて
しまう恐れが少ない。従って、秘密保持という観点から
も本発明は好適である。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には、本発明を実施する装置の基本概念図が示さ
れている。第1図において、ビルA1〜A5(以下総称
する場合は符号Aを用いる)には、それぞれホッパB1
〜B5(以下総称する場合は符号Bを用いる)が設けら
れている。そして各ホッパB1〜B5は、それぞれ空気
輸送管Cを介してごみ収集センタDに接続されている。
れている。第1図において、ビルA1〜A5(以下総称
する場合は符号Aを用いる)には、それぞれホッパB1
〜B5(以下総称する場合は符号Bを用いる)が設けら
れている。そして各ホッパB1〜B5は、それぞれ空気
輸送管Cを介してごみ収集センタDに接続されている。
ここで、該センタDに接続して再生紙工場Eが設けられ
ている。
ている。
第2図及び第3図において、ビルAは最上階から地下室
に至る垂直なシャフト(縦長な空室)1を備えている。
に至る垂直なシャフト(縦長な空室)1を備えている。
このシャフト1の底部には排出シュート6が設けられて
いる。そしてシャフト1の上部には、図示しない駆動モ
ータで駆動される図示しない上部スプロケットが設けら
れ、底部には下部スプロケット2が設けられ、それら両
スプロケットには、複数のごみ搬送トレイ4を備えたコ
ンベアチェーン3が巻回されている。また、各階部に開
閉自在なごみ投入箱5が設けられている。
いる。そしてシャフト1の上部には、図示しない駆動モ
ータで駆動される図示しない上部スプロケットが設けら
れ、底部には下部スプロケット2が設けられ、それら両
スプロケットには、複数のごみ搬送トレイ4を備えたコ
ンベアチェーン3が巻回されている。また、各階部に開
閉自在なごみ投入箱5が設けられている。
前記排出シュート6の下方には、紙ごみFを集積するホ
ッパ7が設けられ、このホッパ7は、空気輸送管C1に
よりごみ収集センタDに接続されている。
ッパ7が設けられ、このホッパ7は、空気輸送管C1に
よりごみ収集センタDに接続されている。
第4図において、ごみ収集センタDにはごみ分類機10
が設けられ、該ごみ分類機1oには空気輸送管Cが接続
されている。その分類機1oには吸引管C1が接続され
、この吸引管c1には、集塵機11、送風機12及び消
音機13が直列に設けられている。そして、分類機10
の第4図中下方には、分類された紙ごみを再生紙工場E
のパルパー19に搬送するコンベア14が設けられてい
る。
が設けられ、該ごみ分類機1oには空気輸送管Cが接続
されている。その分類機1oには吸引管C1が接続され
、この吸引管c1には、集塵機11、送風機12及び消
音機13が直列に設けられている。そして、分類機10
の第4図中下方には、分類された紙ごみを再生紙工場E
のパルパー19に搬送するコンベア14が設けられてい
る。
再生紙工場Eにはパルパー1−9に連続して、クリーナ
20、リファイナーすなわち叩解機21、シックナーす
なわち脱水機23、抄紙機等の紙製造装置24が直列に
配設されている。また、シックナー23には管路C2に
より新水が補給され、紙製造装置24には管C4により
バージンパルプが供給されるようになっている。
20、リファイナーすなわち叩解機21、シックナーす
なわち脱水機23、抄紙機等の紙製造装置24が直列に
配設されている。また、シックナー23には管路C2に
より新水が補給され、紙製造装置24には管C4により
バージンパルプが供給されるようになっている。
前記シックナー23において脱水された水は管路C3に
よりパルパー1.9に戻され、オーバフローした水は管
路C5により凝集浮上槽30に送られる。その浮上槽3
0の上澄水は管路C6により全体を符号31で示す接触
酸化処理設備に送られ、一部は管路C7から排水され、
一部は管路C8により沈殿物と共にスラッジとして排出
される。そして、設備31で処理された上澄水は、排水
として或いはスラッジと共に排出される。
よりパルパー1.9に戻され、オーバフローした水は管
路C5により凝集浮上槽30に送られる。その浮上槽3
0の上澄水は管路C6により全体を符号31で示す接触
酸化処理設備に送られ、一部は管路C7から排水され、
一部は管路C8により沈殿物と共にスラッジとして排出
される。そして、設備31で処理された上澄水は、排水
として或いはスラッジと共に排出される。
古紙、例えば使用済みのコンピュータの出力紙やコピー
用紙等のOA用紙から成る紙ごみFを各フロアのごみ投
入箱5に投入すると、紙ごみFはチェーンコンベア3の
ごみ搬送トレイ4により下方に送られ、ホッパ7に投入
される。そのホッパ7で紙ごみFは自動的に計量され、
一定量がホッパ7に投入される。
用紙等のOA用紙から成る紙ごみFを各フロアのごみ投
入箱5に投入すると、紙ごみFはチェーンコンベア3の
ごみ搬送トレイ4により下方に送られ、ホッパ7に投入
される。そのホッパ7で紙ごみFは自動的に計量され、
一定量がホッパ7に投入される。
ホッパ7に投入されて収集された紙ごみFは、所定量毎
に空気輸送管Cを介してごみ収集センタDの紙ごみ分類
機10に輸送される。そして、分類機10で分類された
紙ごみFはコンベア14を介して再生紙工場Eのパルパ
ー19に送られる。
に空気輸送管Cを介してごみ収集センタDの紙ごみ分類
機10に輸送される。そして、分類機10で分類された
紙ごみFはコンベア14を介して再生紙工場Eのパルパ
ー19に送られる。
このパルパー19において、水が添加されてスラリー化
される。
される。
該スラリーはクリーナ20、リファイナー21及びスク
リーン22を通過しつつ所定の処理を行われ、シックナ
ー23で脱水される。そのシックナー23で脱水して得
られた繊維物は紙製造装置24に送られ、該紙製造装置
24においてバージンパルプが添加されて再生紙に再生
される。
リーン22を通過しつつ所定の処理を行われ、シックナ
ー23で脱水される。そのシックナー23で脱水して得
られた繊維物は紙製造装置24に送られ、該紙製造装置
24においてバージンパルプが添加されて再生紙に再生
される。
一方、シックナー23で脱水された使用済水は、管路C
2を介して補給された新水と共に、ポンプ18により使
用済水輸送管C3を介してパルパー19に還流される。
2を介して補給された新水と共に、ポンプ18により使
用済水輸送管C3を介してパルパー19に還流される。
そして、シックナー23でオーバーフローした使用済水
は、凝集浮上槽30及び接触酸化処理設備31において
処理され、排水として或いはスラッジと共に排出される
。
は、凝集浮上槽30及び接触酸化処理設備31において
処理され、排水として或いはスラッジと共に排出される
。
ここで、各種の古紙が混在した状態でスラリー化して再
生すると、混在された古紙の中の最低質の紙質に対応し
た再生紙しか得られない。そのため、古紙を紙質別に分
別し、分別された各種の古紙について、単一の種類のみ
が廃棄されるごみ投入箱5及びその種類の古紙だけを処
理する処理系統を設け、紙質別に処理して紙質別の再生
紙を得るようにするのが好ましい。具体的には、再生紙
工場りのごみ収集センタDとビルAとを、紙質別に複数
本設けられた空気輸送管Cにて接続することになる。
生すると、混在された古紙の中の最低質の紙質に対応し
た再生紙しか得られない。そのため、古紙を紙質別に分
別し、分別された各種の古紙について、単一の種類のみ
が廃棄されるごみ投入箱5及びその種類の古紙だけを処
理する処理系統を設け、紙質別に処理して紙質別の再生
紙を得るようにするのが好ましい。具体的には、再生紙
工場りのごみ収集センタDとビルAとを、紙質別に複数
本設けられた空気輸送管Cにて接続することになる。
[発明の効果]
本発明の作用効果を以下に列挙する。
(1) ビル内で発生する紙ごみを各フロアのごみ投
入箱に投入するだけで、以降は自動的にごみ収集センタ
を介して再生紙工場に送ることかできる。したがって、
3K(きたない、きつい、かつこうが悪い)といわれ人
手不足が問題となっている回収作業を、人力を必要とす
ることなく行うことができる。
入箱に投入するだけで、以降は自動的にごみ収集センタ
を介して再生紙工場に送ることかできる。したがって、
3K(きたない、きつい、かつこうが悪い)といわれ人
手不足が問題となっている回収作業を、人力を必要とす
ることなく行うことができる。
(2) トラック等の輸送手段を一切使用しないので
、大都市における道路交通問題に悪影響を与えることな
く、また、従来方法のように道路上に紙ごみが散乱する
などの公害問題がない。
、大都市における道路交通問題に悪影響を与えることな
く、また、従来方法のように道路上に紙ごみが散乱する
などの公害問題がない。
(3) 紙ごみを種類別に分別して再生処理することが
可能であり、きめの細かい効率的な紙の再生を行うこと
ができる。
可能であり、きめの細かい効率的な紙の再生を行うこと
ができる。
(4) 紙ごみを再生紙工場のパルパーでスラリー化す
るので、秘密文書漏洩の心配がない。
るので、秘密文書漏洩の心配がない。
(5) ホッパと再生紙工場とを、1本の輸送管で接続
して閉鎖路を構成しているので、秘密文書漏洩の可能性
が更に減少する。
して閉鎖路を構成しているので、秘密文書漏洩の可能性
が更に減少する。
(6) はとんど利用されることなく廃棄されていたO
A古紙を効率よく回収再利用することを可能にし、省資
源を図り且つ廃棄物の低減に貢献することができる。
A古紙を効率よく回収再利用することを可能にし、省資
源を図り且つ廃棄物の低減に貢献することができる。
第1図は本発明を実施する装置の一例を示す基本概念図
、第2図はビルの側断面図、第3図は第2図のホッパ及
びシャフト回りを示す側断面図、第4図はごみ収集セン
タ及び再生紙工場を説明するブロック図である。 A・・φビル B・・・ホッパ C・・・空気輸送
管 D・・・ごみ収集センタ E・・・再生紙工場
F・・・紙ごみ
、第2図はビルの側断面図、第3図は第2図のホッパ及
びシャフト回りを示す側断面図、第4図はごみ収集セン
タ及び再生紙工場を説明するブロック図である。 A・・φビル B・・・ホッパ C・・・空気輸送
管 D・・・ごみ収集センタ E・・・再生紙工場
F・・・紙ごみ
Claims (1)
- ビル群の各ビルにホッパを設置し、該ビル内で発生した
紙ごみを前記ホッパに投入し、該ホッパに投入された紙
を空気輸送管によりごみ収集センタに輸送し、その輸送
された紙を再生紙工場で再生紙に再生することを特徴と
する紙の再生処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185287A JPH0482984A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 紙の再生処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185287A JPH0482984A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 紙の再生処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482984A true JPH0482984A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16168209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185287A Pending JPH0482984A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 紙の再生処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1033116C2 (nl) * | 2006-12-22 | 2008-06-24 | Syntech Holdings Bv | Inrichting voor het vernietigen van bladmateriaal. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283924A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Nippon Furekuto Kk | ごみの空気輸送設備 |
| JPH01187103A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Kajima Corp | ベルト式ダストシュート装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185287A patent/JPH0482984A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283924A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Nippon Furekuto Kk | ごみの空気輸送設備 |
| JPH01187103A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Kajima Corp | ベルト式ダストシュート装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1033116C2 (nl) * | 2006-12-22 | 2008-06-24 | Syntech Holdings Bv | Inrichting voor het vernietigen van bladmateriaal. |
| WO2008078984A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Syntech Holdings B.V. | Device for destroying sheet material |
| US7984864B2 (en) | 2006-12-22 | 2011-07-26 | Syntech Holdings, B.V. | Device for destroying sheet material |
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