JPH0483072A - ロック解除機構 - Google Patents

ロック解除機構

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Publication number
JPH0483072A
JPH0483072A JP2195637A JP19563790A JPH0483072A JP H0483072 A JPH0483072 A JP H0483072A JP 2195637 A JP2195637 A JP 2195637A JP 19563790 A JP19563790 A JP 19563790A JP H0483072 A JPH0483072 A JP H0483072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
front door
lever
lock
door
rear door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2195637A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Midorikawa
清志 緑川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP2195637A priority Critical patent/JPH0483072A/ja
Publication of JPH0483072A publication Critical patent/JPH0483072A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、筺体の扉のロックを解除するための機構に関
し、特に後扉を開けて前扉のためのロック解除レバー操
作する金融自動機のロック解除レバーに関する。
〔従来の技術〕
第7図〜第14図は金融自動機の前扉のロック機構を示
す図で、第7図〜第10図はロックのかかった状態の図
で、第11図〜第14図はロック解除の図である。第7
図、第11図は前扉11の右側面図、第8図、第12図
は前扉11の裏面図、第9図、第13図はそれぞれ第8
図のBB断面図、第12図のDD断面図、第10図、第
14図はそれぞれ第8図のAA断面図、第12図のCC
断面図である。
前扉11はヒンジ12によって筺体の本体に取り付けら
れ矢印イの方向に回転して開く、ロックシャフト上13
及びロックシャフト下14は前扉11に設けられたガイ
ド15によって案内され上下の運動に規制されている。
また、シャフト用バネ16によってロックシャフト上1
3は上側へ、ロックシャフト下14は下側へ常に引張ら
れている。ロックレバ−17は、これに開けられた長大
に係合する前扉11に固定されたピンによって案内され
第8図における左右の動きに規制され、レバー用バネ1
8によって左側(外側)に引張られている。
ロックレバ−17を第7図の矢印ハの方向に押すとロッ
クレバ−17に開けられた三角の抜穴にそってロックシ
ャフトピン22がスライドし、このピン22はロックシ
ャフト上13、ロックシャフト下14に固定されている
為、ロックシャフト上13は矢印二の方向に、ロックシ
ャフト下14は矢印ホの方向へ移動する。これによって
筺体本体よりでているつめ23からロックシャフト上1
3、ロックシャフト下14が外れ、前扉11が開く。
ロックステー19はこれに開けられた長穴に係合する筺
体本体の補強に固定している2つのピンに案内され第9
図において左右にスライドする。
またステー用バネ20にて第9図の右側(前扉方向)に
引張られている。ロックステー19に一端が連結された
コントロールケーブル3の他端は後扉(第7図〜第14
図に図示せず)側に取付けられたレバーにつながってい
る。
第7図〜第10図の状態で後扉側のレバーを引くと、コ
ントロールケーブル3によりロックステー19が後ろ側
に第14図に示す矢印口の方向にスライドする。これに
よりロックレバ−17を矢印ハの方向に押すことができ
、すなわち前扉11のロックが解除されたことになる。
(図5〜図8) 後扉側のレバーがもどると、ロックステー19はステー
用バネ20により引張られて第7図〜第10図の状態に
戻り、再びロックの状態になる。
第15図、第16図に従来のロック解除機構を示す。
筺体補強4に固定された止め具8に長穴およびL字形の
穴を挿通させてロック解除レバー9が案内され、コント
ロールケーブル3がレバー9に連結され、コントロール
ケーブル3は第13図に示すステ−用バネ20の力によ
り矢印Fの方向に引張られている。
前扉のロックを解除する為にロック解除レバー9を矢印
Fと反対側に引張り、ロック解除レバー9に開けられた
L字型の穴に止め具8を引掛け、前扉のロック解除の状
態を保つ。第16図に示す前扉のロック解除の状態のま
ま後面扉を閉めてしまうことによる前扉のロックのかけ
忘れを防ぐためにロック解除レバー9を引いた状態の時
、後ろ扉を閉めると後扉とロック解除レバー9が当たり
後扉が閉まらない様な機構になっており、これにより前
扉ロックのかけ忘れを気付かせていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来のロック解除機構では、ロック解除の状態のレ
バーと当たり後扉が閉まらないことにより、前扉のロッ
クのかけ忘れを気付かける機構では、強く後ろ扉を閉め
た時にロック解除レバーに衝撃を与え、止め具の緩み、
ロック解除レバーの曲がりなどの障害が発生するという
問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のロック解除機構は、一端が筺体の前扉のロック
機構に連結され他端から引張ることにより前記前扉のロ
ックを解除させ緩めることにより前記前扉をロックさせ
るコントロールケーブルと、前記筺体の本体に固定され
たガイドと、このガイドに案内され前記コントロールケ
ーブルの他端が連結され前記筺体の後扉を開けると曲げ
部を前記筺体に固定された補強の角部に係合させて前記
コントロールケーブルを引張った状態にすることができ
、この状態のまま前記後扉を閉めると前記後扉に設けな
つめに押されて前記曲げ部と前記補強の角部の係合が解
除され前記コントロールケーブルを緩めた状態にするロ
ック解除レバーとを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照にして説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。
ロック解除レバー1は自動機筺体の後ろ側面の補強4に
固定されたガイド2に案内されて前後にスライドし、コ
ントロールケーブル3により前扉方向に常に力が加わっ
ている。コントロールケーブル3は第7図〜第14図に
示した前扉のロック機構と接続されていて、これを後扉
側に引く事によって前扉のロックが解除となる。
第2図において、まず後扉5を筺体側の支点Gを中心と
して矢印Hの方向に開ける。次にロック解除レバー1を
後ろ扉側にスライドさせロック解除レバー1に作られた
曲げ部31を補強4の角部に引掛ける。(第4図)。こ
の時、ワイヤー3は前扉側に力がかかっている為、ロッ
ク解除レバー1は、支点部6を支点に時計回りに回転す
る方向に力が加わり、ロック解除レバー1は曲げ部31
と32で補強4と噛み合い、外れず第4図のストローク
Lの分だけワイヤー3を引張った状態で維持する。
これから、ロック解除レバー1を手で第2図の状態に戻
さずに後扉5を閉めると、後扉5に取付けられたつめ7
がロック解除レバー1の左端部を反時計回り方向に押す
ことによってロック解除レバー1と補強4との噛み合い
が外され(第5図)ロック解除レバー1はワイヤー3に
よって引張られ前扉ロックの状態にもどる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明は後扉を閉めることにより、前
扉のロックを解除する為に引かれたロック解除レバーを
、自動的に前扉ロックの状態にするので、前扉ロックの
解除レバーの戻し忘れを防止するという効果を有し、し
かも後扉を閉めることによりロック解除レバーを曲げた
り止め具の緩みを生じたりすることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図〜第6図は
第1図に示す実施例を動作の順に示す断面図、第7図〜
第14図は金融自動機の前扉のロック機構を示す図で、
第7図〜第10図はロックのかかった状態の図で、第1
1図〜第14図はロック解除の図であり、第7図、第1
1図は前扉11の右側面図、第8図、第12図は前扉1
1の裏面図、第9図、第13図はそれぞれ第8図のBB
断面図、第12図のDD断面図、第10図、第14図は
それぞれ第8図のAA断面図、第12図のCC断面図、
第15図および第16図は従来のロック解除機構の斜視
図でそれぞれ前扉をロックした状態の図および前扉をロ
ック解除した状態の図である。 1.9・・・ロック解除レバー 2・・・ガイド、3・
・・コントロールケーブル、4・・・筺体補強、5・・
・後扉、6・・・支点部、7・・・つめ、8・・・止め
具、11・・・前扉、13・・・ロックシャフト上、1
4・・・ロックシャフト下、17・・・ロックレバ−1
19・・・ロックステー 第t 図 り1東国

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  一端が筺体の前扉のロック機構に連結され他端から引
    張ることにより前記前扉のロックを解除させ緩めること
    により前記前扉をロックさせるコントロールケーブルと
    、前記筺体の本体に固定されたガイドと、このガイドに
    案内され前記コントロールケーブルの他端が連結され前
    記筺体の後扉を開けると曲げ部を前記筺体に固定された
    補強の角部に係合させて前記コントロールケーブルを引
    張った状態にすることができ、この状態のまま前記後扉
    を閉めると前記後扉に設けたつめに押されて前記曲げ部
    と前記補強の角部の係合が解除され前記コントロールケ
    ーブルを緩めた状態にするロック解除レバーとを含むこ
    とを特徴とするロック解除機構。
JP2195637A 1990-07-24 1990-07-24 ロック解除機構 Pending JPH0483072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2195637A JPH0483072A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 ロック解除機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2195637A JPH0483072A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 ロック解除機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0483072A true JPH0483072A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16344481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2195637A Pending JPH0483072A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 ロック解除機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0483072A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008081970A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Toyo Networks & System Integration Co Ltd 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置
JP2008165630A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Toyo Networks & System Integration Co Ltd 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置
JP2019180595A (ja) * 2018-04-04 2019-10-24 河村電器産業株式会社 宅配ロッカー

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