JPS6237486A - 自動車用ドアロツク装置 - Google Patents

自動車用ドアロツク装置

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JPS6237486A
JPS6237486A JP60174012A JP17401285A JPS6237486A JP S6237486 A JPS6237486 A JP S6237486A JP 60174012 A JP60174012 A JP 60174012A JP 17401285 A JP17401285 A JP 17401285A JP S6237486 A JPS6237486 A JP S6237486A
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open
locking
lock
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仁 中村
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Ohi Seisakusho Co Ltd
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/0003Locks or fastenings for special use for locking a plurality of wings, e.g. simultaneously
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B83/00Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
    • E05B83/16Locks for luggage compartments, car boot lids or car bonnets
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
    • E05C3/00Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
    • E05C3/12Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action
    • E05C3/16Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
    • E05C3/22Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the bolt being spring controlled
    • E05C3/24Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the bolt being spring controlled in the form of a bifurcated member
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S292/00Closure fasteners
    • Y10S292/43Rear deck lid latches
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T292/1045Operating means
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T292/57Operators with knobs or handles

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車の車体に上部が枢着された第1扉と、
該第1扉に上部が枢着された第2扉とを備える自動車の
後部ドアにおける第1扉用のロック装置に関する。
(従来の技術) 第16図に示すように、従来のパン型自動車等の後部ド
ア(a)には、上部が車体(b)に枢着された第1扉(
e)と、その第】、扉(c)に穿設された窓孔(d)を
開閉するように、上部が第】−扉(c)に枢着されたガ
ラスハツチ等の第2J%(e)とからなるものがある(
例えば特開昭57−191125号公報参照)。
このような型の従来の後部ドア(a)においては。
第1扉(e)を車体(b)に対してロックするロック装
置(f)と、第2扉(e)を第〕、扉(c)に対してロ
ックする「1ツク装置(g)とが、互いに別個独立に設
けられていたのがほとんどであった。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のような従来の後部ドア(a)においては、例えば
自動車の屋根に、長寸の荷物(h)を、その後端が車体
(1))の後方に突出するようにして載置した状態で、
又は天井の低い車庫等内に駐車した状態で、まず第2扉
(e)を開き、その後、第2扉(e)が開いたままで、
第〕−扉(c)を開いたり、又は第1扉(c)が開いた
ままで、第2扉(e)を開いた場合、第2扉(e)が荷
物(]−i)や車庫の天井等じ衝突して破損するおそれ
があるという問題点がある。
そのため、第】、扉(c)や第2扉(e)の最大開き角
度をある程度に制限して、上述のようなおそれをなくす
ことが考えられるが、そうすると、車体後部からの荷物
の搬入、搬出に不便となる。
本発明は、上述のような問題点を解決することにより、
バックドア開閉時の安全性を計るとともに、開扉操作用
のオープンハンドルとの連係、及び各レバー相互の連係
を円滑かつ誤作動のないようにうまく処理した自動車用
ドアロック装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明においては、 扉側に設けられたケースと、 該ケースに枢着され、閉扉時に、車体側に設けられたス
トライカと噛合して、フルラッチ位置に回動させられ、
かつ開扉時に、前記ストライカと離脱して、開放位置に
回動させられるようにしたラッチと。
前記ケースに枢着され、閉扉時に、周縁部の一部に形成
された係止部が前記ラッチに係合して。
該ラッチのフルラッチ位置から開放位置方向への回動を
阻止するロック位置に位置し、かつ開扉時には、前記係
止部がラッチの周縁部の一部に摺接して、ロック解除位
置に保持されるようにしたポールと。
前記ケースに枢着され、かつ前記ポールと連動して、ロ
ック位置とロック解除位置との2位置に移動するように
、前記ポールと連係され、拘束腕部と被押動腕部とを備
えるオープンレバーと、前記ケースに枢着され、かつ扉
側に設げられた開扉操作用のオープンハンドルに連係さ
れ、該オープンハンドルにより回動させられるハンドル
レバーと、 前記ケースに枢着され、かつ扉側に設けられて複数のロ
ック装置を選択的に解除操作するロック解除操作装置と
連動するように連係され、該ロック解除操作装置により
、前記ハンドルレバーとオープンレバーの被押動腕部と
を、中間部材を介し7て連係させる解錠位置と、前記中
間部材を、前記ハンドルレバー又はオープンレバーの被
押動腕部の回動範囲から外して、ハンドルレバーとオー
プンレバーとの連係を断たせる施錠位置と、前記ハンド
ルレバーとオープンレバーとの連係を断った状態を維持
したまま、ロック解除操作装置による伯のロー・)り装
置の解除操作1.一連動して移動する他IJ ツクM 
瞳位置とt、:移動するようにした施解錠1.ツノ\−
一 と、X、 UKえ、かつ前記オーブンレバーがロック解
除位il′1ffiのときは、その拘束腕部゛7′施解
錠レバーの施錠位置から他ロック解除位R方向への回動
を阻止し、かつオープン1ツバ−がロック位置のときは
拘束腕部が施解錠1ツバ−の施錠位F1から他ローソク
解除位百方向への回軸を妨げないようにしたことを特徴
としている。
(作  用) 本発明しこよると、ロック解除操作装置により、施解錠
1ツバ・−を解錠位置とした後、オーブンハンI・ルを
引くごとにより、ハンドルレバーが回動さぜられ、かつ
このハンド刃用ツバ−により、中間部材を介しで、オー
ブンレバーがロック解除位置に回動させられ、さらにこ
のオーブンレバーにより、ポールがロック解除位置に回
尭さぜられて、ラッチの拘束がflfl除され、ラッチ
がフルラッチ位置から開放位置に回動し、かつス1−ラ
イカがラッチから離脱して二、扉が開く。
−・兵庫が開くと、ボ・−ルは口・ツク解除位置に保持
さ九、かつそ第1.によってオーブンレバーもロック解
除位置↓こ保持される。
するど、オープンレバー−の拘束腕部により、施解錠i
ツバ−の施錠位置から他ロック解除位置方向への移動が
[111止されるので、施解錠レバーに連係されたロッ
ク解除操作装置による他のロックの解除操作が不能とな
る。
したがっ了、本発明のロック装置を解除しているとぎは
、他の口・ツク装置の解除が不能となり、上述したよう
な複数のロック装置の同時解除による扉の破損等のおそ
れを未然に防止することができる。
扉を閉じると、ラッチはフルラッチ位置に、かつポール
及びオーブンレバーはロック位置にそれぞれ復帰し、施
解錠レバーは、オーブンレバーの拘束腕部により移動を
妨げられることなく、施錠位置からイ也ロックM除位置
に自由に回動し得るようになるので、それ以後は、ロッ
ク解除操作装置11.二より、他のロック装置を解除し
得るようになる。
(実 施 例) 以下、本発明の一実施例を第J−図乃至第15図に基づ
いて説明する。
なお、この実施例においては、本発明を、後部1ごア(
2)における第1扉(4)ロック用の第10ツク(9)
に適用し、であるが、作用の関連性があるので、第2扉
い’)O:7タ用の第20ツク(11)を含めて、後部
ドア(2)用のロックシステム全体についで説明4″る
第1図及び第2図において、(1,、) i、;I自動
車の車体、(2)は後部ドアで、この後部I−ア(2)
は、」一端部が車体(1)の後端上部に、71.45 
+苅のヒンジ(3)を−bっr4(!名゛さA−シたは
ね上器j、♂、二の第1扉(4)と、この第1扉()口
に穿設J5れた矩形の窓孔(5)を開閉するように、」
二端部が第」扉(4)の上部に。
左右1対のヒンジ(6)をもって枢着された第2扉(7
)とからなっている。第2扉(7)は、透明なガラス板
等からなり、いわゆるガラスハツチをなしく:いる。
(8)は、車体(1)の床部の後端部中央上面に固着さ
れたストライカ、(9)は、第1扉(4)の上端部中央
に設げられ、ストライカ(8)と噛合することにより、
第〕、扉(4)を閉扉状態で車体(1)に対してロック
する第10ツクである。
(10)は、第2扉(7)の上端部中央前面に固着され
たス1−ライカ、(11)は、第1扉(4)におりる窓
孔(5)の下縁中央部に設けられ、ストライカ(10)
と噛合することにより、第2扉(7)を閉扉状態で第1
扉(4)に対してL1ツクする第20ツクである。
(12)は、第1扉(4)における第10ツク(9)と
第20ツク(11)との間に設けられ、かつ・後述する
ように1.第1.1.11ツク(9)及び第20ツク(
11)にそ九ぞれ連係手段を介して連係され、一方向に
移動させられることにより、第10ツク(9)を解除し
、かつ他方向に移動させられることにより、第2 ロッ
ク(11)を解除するようにしたロック解除操作装置で
、この実施例においては、1個のキーシリンダ装[(1
3)よりなっている。
(14)は、第10ツタ(9)用のオーブンハンドルで
ある。
なお、この実施例においては、第20ツク(11)は、
ロック解除操作装置(12)のロック解除操作のみによ
り、ストライカ(10)との係合が外れて、第2扉(7
)が即座に開扉し得るような型のものとしであるが、第
10ツク(9)は、ロック解除操作装置(12)のロッ
ク解除操作のみでは、第1B(4)を即座に開くことは
できず、その後にオーブンハンドル(14)を操作して
始めて第1扉(4)が開くようにした型のものとしであ
る。
次に、第3図以下に基づいて、各部の詳細について説明
する。
キーシリンダ装[(13)は、第1扉(4)に固着され
たシリンダ(J5)内に、中央にキー挿入孔(16)を
備えるロータ(17)が内嵌された公知のシリンダ錠型
のもので、第1m(4)の後方より、キー(図示略)を
キー挿入孔(16)に挿入して、ロータ(17)を所要
角度左右に回動させることにより、ロータ(17)の荊
端に固着されたキープレート(18)を、第4図に示す
中立位置から、第6図に示す第20ツク解除位置又は第
7図に示す第10ツク解除位置にそれぞれ回動し得るよ
うになっている。
なお、第6図及び第7図において、キープレート(18
)の各位置を、キープレート(18)と一体をなすロー
タ(17)におけるキー挿入孔(16)の向きによって
特定して示しである。
キープレート(18)は、ロータ(17)との固着部よ
り、第4図における左方に延出した後、下方に向かって
U字状に屈曲する形状をなし、その先端には、車体(]
)の前方を向く係合片(18a)が連設されており、ま
た、その左端には、第10ツク(9)との連係手段であ
る上下方向を向くロッド(19)の上端折曲部(19a
 )が連結されている。
第3図乃至第5図に示すように、第20ツク(11)は
、第1扉(4)に固着されたケース(20)と、このケ
ース(20)に、はぼ上下方向を向く軸(21)をもっ
て枢着されたラッチ(22)と、同じくケース(20)
に、軸(21)と平行な軸(23)をもって枢着された
ポール(24)とを備えている。
ラッチ(22)は、第2扉(7)力を開いているときは
、第5図に想像線で示す開放位置に位置しており、第2
扉(7)を閉じたときには、周縁部の一部に形成された
凹溝(22a)がストライカ(1o)と噛合した状態で
、第5図に実線で示すラッチ位置まで回動させられるよ
うになっている。
ポール(24)は、ラッチ(22)が開放位置に位置し
ているとき、すなわち、第2扉(7)が開いているとき
は、第5図に想像線で示すように、先端部に形成された
係止部(24a )が、ラッチ(22)の周縁における
軸(21)を中心とする弧状縁(22b)に当接するロ
ック解除位置に停止しており、第2m(7)が閉じて、
ラッチ(22)がラッチ位置まで回動させられたときに
は、第5図に実線で示すように、係上部(24a )が
、ラッチ(22)ニおける弧状$1(22b)と凹溝(
22a)との角部(22c )に係合するロック位置ま
で回動し、ラッチ(22)の開放位置方向への回動を阻
止するようになっている。
(25)は、ラッチ(22)を、開放位置に向けて、す
なわち第5図における時計方向に向けて付勢する巻きば
ね、(26)は、ポール(24)を、ロック位置に向け
て、すなわち第5図における反時計方向に向けて付勢す
る巻きばねで、その一端は後述するピン(27)に係止
されている(図示略)。
ポール(24)の先端部下面には、下方を向くピン(2
7)が突設されている。
(28)は、ケース(20)の底部より下方に向けて切
り起こされた突片(20a )に、車体(1)の前後方
向を向く軸(29)をもって上端近傍部が枢着されたほ
ぼ上下方向を向くレバーで、その上端部は、ケース(2
0)の底部を貫通して、ケース(20)内に突入してい
る。
そのレバー(28)の上端両側部には、ピン(27)を
左右より挾む1対の挾持片(28a )が連設されてお
り、このピン(27)と挾持片(28a )との係合に
より、レバー(28)は、ポール(24)と互いに連動
するように連係されている。
すなわち、レバー(28)は、ポール(24)がロック
位置のときは、第4図に実線で示すようなロック位置に
位置し、ポール(24)がロック解除位置に回動したと
きは、第4図に想像線で示すようなロッり解除位置に位
置するようになっている。
なお、レバー(28)の回動に伴って、両挾持片(28
a )とピン(27)との噛合関係が不円滑となるのを
防止するため、両挾持片(28a )は、中央部が互い
に内方に向かって膨出する弧状としである。
(28b )は、レバー(28)がロック位置に達した
とき、突片(20a )の下縁に当接するように、レバ
ー(28)の−側縁に連設した後方を向くストッパ、(
30)は、レバー(28)を、ロック位置に向けて、す
なわち第4図における反時計方向に向けて付勢する巻き
ばねである。
レバー(28)の下端には、キープレート(18)の係
合片(18a)を、所要の間隔を隔てて左右から挾む1
対の足片(28c) (28d)が、二股状に形成され
ている。
この足片(28c) (28d)とキープレート(18
)との位置関係は、レバー(28)が、第4図に実線で
示すロック位置にあるときは、第4図における左方(以
下左右をいうときは、後部ドア(2)を車体(1)の後
方より見た場合のものをいう)の足片(28c)が、中
立位置におけるキープ1ノート(18)の係合片(18
a)の左側面に当接又は近接し、この状態から、キープ
レート(18)を第20ツク解除位置まで回動させるこ
と−により、係合片(18a )で足片(28c )を
押動して、レバー(28)をロック解除位置まで回動さ
せることができ(第6図参照)、一旦レバー(28)が
、第4図に想像線で示すロック解除位置に位置すると、
右方の足片(28d )が、中立位置におけるキープレ
ート(18)の係合片(18a)の右側面に近接し、キ
ープレート(18)が中立位置から第10ツク解除位置
の方向に回動するのを、この足片(28d )で阻止す
るような関係としである6 また、レバー(28)がロック位置にあるときは、係合
片(18a)が、両足片(28c) (2aa)間を遊
動することにより、キーブレー1〜(18)は、中立位
置と第10ツク解除位置との間を自由に回動し得るよう
にしである。
したがって、キーを、キーシリンダ装置(13)のキー
挿入孔(16)に挿入して、キープレート(18)を中
立位置から第20ツク解除位置まで回動させることによ
り、レバー(28)及びポール(24)を、ロック解除
位置まで回動させ、ラッチ(22)の拘束を解いて、第
2扉(7)を開けることができるが、一旦第2扉(7)
が開くと、ポール(24)の係止部(24a )がラッ
チ(22)の弧状縁(22b)に摺接することにより、
ポール(24)及びレバー(28)はロック解除位置に
保持され、それ以後、キープレート(18)が中立位置
から第10ツク解除位置に向けて回動するのを阻止する
その結果、第27i(7)が開いている闇は、キープレ
ート(18)を第10ツク解除位置まで回動させて、第
10ツク(9)をロック解除することができなくなる。
第2m(7)を閉じると、ラッチ(22)はラッチ位置
に、かつポール(24)及びレバー(28)はロック位
置に、それぞれ復帰するので、それ以後は、キープレー
ト(18)を第10ツク解除位置まで回動させ、後述す
るようにして、第10ツク(9)を解除し、第1扉(4
)を開くことができる。
なお、以上の説明から明らかなとおり、この実施例にお
いては、レバー(28)は、ロック解除操作装fit(
12)と第20ツク(11)とを連係する連係手段の役
目と、第20ツク(11)がロック解除状態のとき、第
10ツク(9)を解除させる方向へのロック解除操作装
置(]2)の移動を阻止する拘束手段の役目との2つの
役目を果している。
次に第3図及び第8図乃至第15図を参照して、第10
ツク(9)とロック解除操作装置t(12)との関係に
ついて説明する。
なお、第10ツク(9)の構成中、本発明に直接関係し
ない部材については、単に図示するに止め、その詳細な
説明は省略する。
第10ツク(9)は、底壁(31a )が前部下向き傾
斜状態で第1扉(4)の下端面より下方に若干膨出する
ようにして第1扉(4)に固着され、かつストライカ(
8)の進入溝(32)が形成されたケース(31)と、
このケース(31)内に若干上部前向き傾斜する軸(3
3)をもって枢着されたラッチ(34)と、同じくケー
ス(31)内に、軸(33)と平行な軸(35)をもっ
て枢着されたポール(36)とを備えている。
側面形がほぼ下向き口字状をなすJ、うに金属製棒材を
折曲I・て形成15.たスト・ライ力(8)の下端は、
第1扉(4)の閉扉時に、ケース(31)の底壁(31
a)とほぼ平行となるよう1.:l[−zた車体(1−
)における床部の後端中央の傾;ム4面(Ia)L、″
、固若さお・ている。
ラッチ(34)とポール(36)とスト・ライ力(8)
との関係は、上述の第20ツク(11)におけるラッチ
(22)とポール(24)とストライカ(10)との関
係とほぼ同一である。
すなわち、ラッチ(34)は、第1扉(4)が開いてい
るとぎは、第11図に示す開放位置に位置しており、第
1−扉(4)を閉じたときには、周縁部の一部に形成さ
れた凹溝(34a )がス1−ライカ(8)と噛合した
状態で、第9図に示オフルラッチ位置まで回動させられ
るようになっている。
ポール(36)は、ラッチ(34)が開放位置に位置し
ているとき、すなわち、第1.扉(4)が開いていると
きは、第11図に示すように、周縁部の一部に形成され
た係止部(36a )が、ラッチ(34)の周縁におけ
る軸(33)を中心とする弧状縁(34b )に当接す
るロック解除位置に停止しており、第1−扉(4)が閉
じて、ラッチ(34)がフルラッチ位置まC回動さぜら
れたときにば6、第9図に示すように、係止部(36a
 )が、−ラッチ(34)における凹溝(34a )の
一方の角部(3’4C)に係合するロック位置まで回動
し、。
ラッチ(34)の開放位置方向へ〇回動を阻止するよう
になっている。
第14図において、(37)は、ラッチ(34)を、開
放位置に向けて、すなわち第9図及び第11図における
時計方向に向&プて伺勢する巻きばね、(38)は。
ポール(3G)を、ロック位置に向けて、ずなわぢ第9
図及び第11図にjlける反時計方向(、こ向けて付勢
する巻きばねである。
ポール(36)の後端部には、」二方を向く作動杆(3
9)がぽぼ直角に折曲形成さ九でいる。。
ケース(31)の移縁には、直上を向く後板(40)が
連設さフ]、ており、この後板(40)の−側部の前面
側には、ハンドルレバー(41)とオ・・−ブンレバー
(42)とが、ハンドルレバー(41)を前方とし、か
つ互いに重ね合わせた状態で、前後方向を向く共通の頓
(43)をもって枢着されている。
また、後板(40)の他側部の後面側には、施解錠レバ
ー(44)が、前後方向を向く軸(45)をもって枢着
されている。
第8図に示すように、ハンドル1ツバ−(41)の右端
J二椋には、第3図に示すオーブンハンドル(14)の
支持アーム(14a )の先端に連結された」二下方向
を向くロッド(46)の下端におけるクランク状の折曲
部(46a )の先端が連結され、オープンハンドル(
14)を第3図における反時計方向に回動させることに
より、ロッド(46)を介して、ハンドルレバー(41
)の右端が下方に押動さ扛、ハンドル1ツバ−(41)
は、第8図に示を不作動位置から、@(43)を中心と
して第8図における時計方向に若干回動させらiるよう
になっている。
(47)は、後板(40)に穿設された。軸(43)を
中心とする弧状孔でこの弧状孔(47)に、ハンドルレ
バー(41)の−周縁部長後方に向けて折曲形成したス
トッパ(41a)を、軸(43)を中心とする円周方向
に所要の余裕をもたせて嵌合することにより、ハンドル
レバー(41)の回動範囲を一定範囲に側限している。
(48)は、上端が、ハンド月利ツバ−(41)より左
方に延出する腕部(41b )の先端に、かつ下端が、
ケース(31)における後縁左部に連設された」、方を
向く突片(31b )の上端にそjl、ぞハ1係止さI
した引張りばねで、この引張りばね(48)により、ハ
ンドル1ツバ−(410;il、不作動位置に白しづて
常時第8図における反時計方向に付勢されている。
ハンドル1ツバ−・(41)の右側部には、はぼ逆゛1
′字状をなt液孔(49)が穿設されている。この渚!
1゜(49)は、第13図において、後述するビン(5
2)が位置している中間位[(49a )から右方に向
か−:r−’L:、軸(45)を中心どする弧状1.−
回出−夕る弧状溝(心]l))と、中間位置(49a)
から左方に向かってほぼ】扁形に拡関し、かつ下縁が弧
状溝(49b )の1−;絡と連続して、輔(45)を
中心とする弧状tな・;−扇形溝(49c)と、中間位
Iff<49a)かI″:1上刃゛に向かつで、@(4
3)を中心どする弾状に延出ジーる上向き潜(49d)
とからなっている。
オープンレバー(42)は、軸(43)より右上方に延
出する拘束腕部(42a)と、同じく右下方に延出する
被押動腕部(42b)と、同じく下方に延出する連結腕
部(42e)とを備えている。
連結腕部(42c)の下端両側部には、上述の作動杆(
39)を左右より挾む1対の挾持片(42d)が連設さ
れており、この作動杆(39)と挾持片(42d)との
係合により、上述の第20ツク(11)におけるレバー
 (28)とポール(24)との関係と同様に、オープ
ンレバー(42)は、ボーノ喧36)と互いに連動する
ように連係されている。
すなわち、オープンレバー(42)は、ポール(36)
が第9図に示すロック位置のときは、第8図に示すよう
なロック位置に位置し、ポール(36)が第11図に示
すロック解除位置に回動したときは、第10図に示すよ
うなロック解除位置に位置するようになっている。
オープンレバー(42)がロック位@(第8図)のとき
は、拘束腕部(42a)の先端は、ハンドルレバー(4
1)における溝孔(49)から外れた位置に位置し、か
つ被押動腕部(42b)の先端部上縁は、溝孔(49)
における弧状溝(49b )の下縁とほぼ整合する位置
に位置しており、オープンレバ〜(42)がロック解除
位置(第10図)になると、拘束腕部(42a)の先端
は、溝孔(49)における扇形溝(49c )内に突入
し、ピン(52)が中間位置(49a)から扇形溝(4
9c)側に進入するのを阻止し、かつ被押動腕部(42
b)の先端部」二様は、弧状溝(49b )の下縁より
も下降するようになっている。
施解錠レバー(44)の右端には、上端がキープレート
(18)に連結されたロッド(19)の下端が、公知の
ロッドホルダ(50)をもって連結されており、このロ
ッド(19)により、施解錠レバー(44)は、キープ
レート(18)と互いに連動するように連係されている
すなわち、施解錠レバー(44)は、キーブレー1−(
18)が中立位置のときは、第8図及び第10図に示す
施錠位置に位置し、キープレート(18)が、第20ツ
ク解除位置に回動すると、第12図に示す解錠位置まで
回動し、かつキープレート(18)が第20ツク解除位
置に回動すると、第13図に示す他ロック解除位置であ
る第20ツク解除位置まで回動するようになっている。
施解錠レバー(44)における軸(45)の上方部には
施解錠レバー(44)が解錠位置のとき、@(43)を
中心とする弧状をなす長孔(51)が穿設されており。
この長孔(51)には、中間部材である前後方向を向く
ピン(52)の後端部が、摺動自在に嵌合されている。
なお、このピン(52)が、施解錠レバー(44)の面
に対して常時垂直状態を維持したまま、長孔(51)に
沿って摺動し得るようにするため、ピン(52)に固着
した前後1対の円板形のカラー(52a )で、長孔(
51)の縁部を摺動可能な程度に挾むようにしである。
ピン(52)は、ハンドルレバー(41)の溝孔(49
)に嵌入しており、施解錠レバー(44)が施錠位置の
ときは、溝孔(49)の中間位置(49a)に、施解錠
レバー (44)が解錠位置のときは、弧状溝(49b
)側に、また施解錠レバー(44)が第20ツク解錠位
置のときは、扇形溝(49c)側にそれぞれ位置するよ
うになっている。
(44a)は、施解錠レバー(44)の周縁より、軸(
45)の右下方に延出し、かつ先端が前方に向けて折曲
されたストッパで、このストッパ(44a )は、施解
錠レバー(44)が解錠位置に達したときは、後板(4
0)の右縁下部に当接し、また施解錠レバー(44)が
第20ツク解除位置に達したときは、後板(40)の右
縁中位部に連設された突片(40a)の下縁に当接して
、施解錠レバー(44)の回動範囲を制限するようにな
っている。
(53)は、施解錠レバー(44)が施錠位置から第2
0ツク解除位置側に回動したとき、施解錠レバー(44
)を施錠位置に復帰させるための巻きばねで、一端が軸
(45)に止着され、中間部が軸(45)に巻回され、
かつ他端が軸(45)から半径方向に延出した後、施解
錠レバー(44)に穿設された軸(45)を中心とする
弧状孔(54)を通って前向きに折曲され、かつその前
向き折曲部(53a )が、突片(40a )の上縁に
掛止された後、その端末を下向き折曲して形成された垂
下部(53b )が突片(40a)の前面に摺接するよ
うになっている。
(55)は、施解錠レバー(44)に対してピン(52
)を上向きに付勢するとともに、ピン(52)が溝孔(
49)における中間位置(4,9a )から弧状溝(4
9b)側に。
又はその反対方向に通過するときに、そのピン(52)
の移動に適度の抵抗力を付与して、施解錠レバー(44
)の回動に適度の節度感を与えるようにするだめの巻き
ばねで、一端が@ (43)に止着され、中間部が軸(
43)に巻回され、かつ他端が軸(45)を中心とする
弧状をなして輔(43)の半径方向に延出し、この弧状
部(55a )がピン(52)の下縁に摺接するように
するとともに、この弧状部(55a )の中間に、ピン
(52)が溝孔(49)の中間位置から弧状溝(49b
)側に、又はその逆方向に通過する際に乗り−Jニがる
ようにした上向き山形の変曲部(55b)を形成しであ
る。
かくして、キープレート(18)が中立位置に位置して
いるときは、施解錠レバー(44)は施錠位置に位置し
ており、この状態で、オープンハンドル(14)を引い
て、ハンドルレバー(41)の右端をいくら下向き回動
させても、ピン(52)が溝孔(49)の上向き溝(4
9d)に相対的に進入し、ハンドルレバー(41)のみ
が単独で回動するだけで、第10ツク(9)を解除する
ことはできない。
この状態から、キー操作により、キーブレー1−(18
)を第】、ロック解除位置側に回動させ、第12図に示
すように、施解錠レバー(44)を解錠位置とした後、
オープンハンドル(14)を引いて、ハンドルレバー(
41)の右端を下向き回動させることにより、溝孔(4
9)における弧状溝(49b)の上様でピン(52)を
押し下げ、かつピン(52)の下縁で、オープンレバー
(42)の被押動腕部(42’b)の先端部上縁を押し
7下げて、オープンレバー(42)を第10図に示すロ
ック解除位置に、かつポール(36)を第11図に示す
ロック解除位置にそれぞれ回動させて、第10ツク(9
)を解除し、第1扉(4)を開くことができる。
一旦第1扉(4)が開くと、ポール(36)の係止部(
36a )がラッチ(34)の弧状縁(34b )に摺
接することにより、ポール(36)及びオープンレバー
(42)lt。
それぞれロック解除位置に保持され、このとき。
オープンレバー(42)の拘束腕部(42a)の先端が
溝孔(49)の扇形溝(49c)内に突入し、ピン(5
2)が扇形溝(49c)内に進入するのを阻止するので
、施解錠1ツバ−(44)およびそれに連係されたキー
プレート(18)は、それぞれ第20ツク解除位置側に
は移動できなくなる。
その結果、第1扉(4)が開いている間は、第20ツク
(11)をロック解除して、第2扉(7)を開くことは
できなくなる。
第1扉(4)を閉じると、ラッチ(34)はフルラッチ
位置に、かつポール(36)及びオープンレバー(42
)はロック位置にそれぞれ復帰し、オープンレバー(4
2)の拘束腕部(42a)の先端は溝孔(49)から外
わるので、それ以後は、キープレート(18)を第20
ツク解除位置まで回動させ、前述したようにして、第2
0ツク(11)を解除し、第2扉(7)を開くことがで
きる。
この第10ツタ(9)側においては、ロッド(19)と
施解錠レバー(44)等により、ロック解除操作装[(
12)と第10ツク(9)とを連係する連係手段が形成
され、またオープンレバー(42)の主として拘束腕部
(42a)により、第1.ロック(9)がロック解除状
態のとき、第20ツク(11)を解除させる方向へのロ
ック解除操作装!(12)の移動を阻止する拘束手段が
形成されている。
(変 形 例) 上述の実施例においては、第10ツク(9)と第20ツ
ク(1])の両方に、そのロックが解除状態のとき、他
方のロックを解除させる方向へのロック解除操作装置の
移動を阻止する拘束手段をそれぞれ設けているが、この
ような拘束手段は、第]、ロック(9)側のみに設けて
実施してもよい。
(発明の効果) 以上から明らかなように、本発明によると9本発明のロ
ック装置が設けられている方の扉が開いているときは、
他の扉が開扉不能となるので、複数の扉の同時開扉によ
る上述したような扉の破損のおそれを未然に防止するこ
とができるとともに、開扉操作用のオープンハンドルと
の連係、及び各レバー相互の連係を円滑かつ誤作動のな
いように、集約的にまとめることができ、装置全体の小
型化に寄与し得る等の多くの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のロック装置を備える自動車の一例を
示す背面図、 第2図は、第1図のn−n線に沿う概略縦断側面図、 第3図は、第1−図の■−■線に沿う拡大縦断側面図、 第4図は、第3図のTV−IV線に沿う拡大断面図、第
5図は、第4図の■−■線に沿う横断平面図。 第6図は、キープレートを、中立位置から第20ツク解
除位置に回動させた状態を示す要部の断面図、 第7図は、キープレートを、中立位置から第10ツク解
除位置に回動させた状態を示す要部の断面図、 第8図は、第3図の■−■線に沿う拡大背面図。 第9図は、第3図の■−■線に沿う拡大断面図、第10
図は、第8図示の状態から、オープンレバーがロック解
除位置に移動した状態を示す第8図と同様の背面図、 第11図は、第】、ロック解除時の状態を示す、第9図
と同様の一部分の断面図、 第12図は、第8図示の状態から、施解錠レバーが解錠
位置に移動した状態を示す背面図、第13図は、第8図
示の状態から、施解錠レバーが第20ツク解除位置に移
動した状態を示す背面図、 第14図は、第3図のM−ff線にW>う拡大矢視図、
第15図は、第14図のff−XS7線に沿う断面図で
ある。 (]−)車 体      (2)後部ドア(4)第1
扉      (7)第2扉(8)(10)ス1−ライ
カ  (9)第10ツク(11)第20ツク    (
12)ロック解除操作装置(13)キーシリンダ装a 
 (14)オープンハンドル(18)キープレート(1
9)ロッド (22) (34)ラッチ    (24) (36)
ポール(28)レバー       (41)ハンドル
レバー(42)オープンレバー  (44)施解錠レバ
ー(52)ピン(中間部材) 3つ 第11図 第12図 第13図 第14図 第16図 ! 手続ヤtロ i  ”i  (自発) 昭和61年 7月 7日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 ]、事件の表示 昭和60年特 許 願第1740.12号2、発明の名
称 自動車用ドアロック装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 名称 株式会社犬井製作所 4、代 理 人 〒105  電話508−8686 (代表)  み?
7a?5、補正命令のl」付  自 発 6、補正により増加する発明の数  な し7、補正の
対象 (補正の内容) 明細書第32頁第11〜12行 「断面図である。」を 「断面図、 第16図は、従来のパン型自動車の後部を示す一部切欠
側面図である。」と訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 扉側に設けられたケースと、 該ケースに枢着され、閉扉時に、車体側に設けられたス
    トライカと噛合して、フルラッチ位置に回動させられ、
    かつ開扉時に、前記ストライカと離脱して、開放位置に
    回動させられるようにしたラッチと、 前記ケースに枢着され、閉扉時に、周縁部の一部に形成
    された係止部が前記ラッチに係合して、該ラッチのフル
    ラッチ位置から開放位置方向への回動を阻止するロック
    位置に位置し、かつ開扉時には、前記係止部がラッチの
    周縁部の一部に摺接して、ロック解除位置に保持される
    ようにしたポールと、 前記ケースに枢着され、かつ前記ポールと連動して、ロ
    ック位置とロック解除位置との2位置に移動するように
    、前記ポールと連係され、拘束腕部と被押動腕部とを備
    えるオープンレバーと、前記ケースに枢着され、かつ扉
    側に設けられた開扉操作用のオープンハンドルに連係さ
    れ、該オープンハンドルにより回動させられるハンドル
    レバーと、 前記ケースに枢着され、かつ扉側に設けられて複数のロ
    ック装置を選択的に解除操作するロック解除操作装置と
    連動するように連係され、該ロック解除操作装置により
    、前記ハンドルレバーとオープンレバーの被押動腕部と
    を、中間部材を介して連係させる解錠位置と、前記中間
    部材を、前記ハンドルレバー又はオープンレバーの被押
    動腕部の回動範囲から外して、ハンドルレバーとオープ
    ンレバーとの連係を断たせる施錠位置と、前記ハンドル
    レバーとオープンレバーとの連係を断った状態を維持し
    たまま、ロック解除操作装置による他のロック装置の解
    除操作に連動して移動する他ロック解除位置とに移動す
    るようにした施解錠レバー とを備え、かつ前記オープンレバーがロック解除位置の
    ときは、その拘束腕部で施解錠レバーの施錠位置から他
    ロック解除位置方向への回動を阻止し、かつオープンレ
    バーがロック位置のときは、拘束腕部が施解錠レバーの
    施錠位置から他ロック解除位置方向への回動を妨げない
    ようにしたことを特徴とする自動車用ドアロック装置。
JP60174012A 1985-08-09 1985-08-09 自動車用ドアロツク装置 Granted JPS6237486A (ja)

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