JPH048310Y2 - - Google Patents

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JPH048310Y2
JPH048310Y2 JP16687487U JP16687487U JPH048310Y2 JP H048310 Y2 JPH048310 Y2 JP H048310Y2 JP 16687487 U JP16687487 U JP 16687487U JP 16687487 U JP16687487 U JP 16687487U JP H048310 Y2 JPH048310 Y2 JP H048310Y2
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hole
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plunger
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【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ノズルスプリングを介して針弁を
押圧するドツジプランジヤを設置することによ
り、燃料噴射をパイロツト噴射と主噴射との2段
階に行わせるようにした燃料噴射弁に関する。
[従来の技術] 従来のこの種の燃料噴射弁としては例えば、特
開昭61−255268号公報に記載のものがある。この
燃料噴射弁は、第7図に示すように、弁座1に対
して着座・離間する針弁2と、テーパ状をなす弁
座孔3に対して着座・離間し、ノズルスプリング
4を介して針弁2を着座方向へ押圧するドツジプ
ランジヤ5とを備えており、通路6から燃料溜ま
り室7へ送られてきた燃料によつて針弁2をリフ
トさせる一方、通路6から分岐した分岐通路8を
介して送られる燃料によつてドツジプランジヤ5
をリフトさせることにより噴射孔9から燃料をパ
イロツト噴射と主噴射との2段階に分けて噴射さ
せるようにしたものである。
すなわち、針弁2の直径およびシート径をそれ
ぞれD1,d1とし、ドツジプランジヤ5の直径お
よびシート径をそれぞれD2,d2とすると、針弁
2の開弁時と閉弁時の受圧面積SO1,SC1は、 SO1=πD1 2/4 SC1=π(D1 2−d1 2)/4 となり、ドツジプランジヤ5の開弁時と閉弁時の
受圧面積SO2,SC2は、 SO2=πD2 2/4 SC2=π(D2 2−d2 2)/4 となる。そして、これらの受圧面積は次のような
関係になつている。
SO2>SO1>SC1>SC2 したがつて、第7図Aに示す閉弁状態から燃料
溜まり室燃料7へ燃料が送られてくると、まず第
7図Bに示すように針弁2がリフトする。その直
後、ドツジプランジヤ5がリフトする。すると、
ドツジプランジヤ5の受圧面積がSC2からSO2に大
きくなるため、ドツジプランジヤ5がノズルスプ
リング4に抗して最大リフト位置までリフトす
る。この結果、針弁2に対するノズルスプリング
4の押圧力が燃料による押圧力よりも大きくなる
ため、第7図Cに示すように針弁2が着座する。
この針弁2のリフト開始から着座までの間にパイ
ロツト噴射が行なわれる。針弁2が着座した後、
燃料の圧力がさらに高まると、第7図Dに示すよ
うに、針弁2が再びリフトを開始し、主噴射が行
なわれる。
なお、主噴射後、針弁2が着座し、その後ドツ
ジプランジヤ5が着座して第7図Aに示す元の状
態に復帰する。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のように、従来の燃料噴射弁によれば、燃
料噴射が2段階に行なわれるはずであるが、実際
にはパイロツト噴射がほとんど行なわれないとい
う問題があつた。
すなわち、第7図Aから明らかなように、ドツ
ジプランジヤ5が弁座孔3に着座した状態におい
ては、ドツジプランジヤ5の着座部分と摺動部5
aの上端との間にリング状の密閉空間Sが形成さ
れる。この密閉空間S内には、ドツジプランジヤ
5がリフトした際に流入した高圧の燃料がドツジ
プランジヤ5の着座によつて封じ込められる。こ
の密閉空間S内に封じ込められた燃料によつて、
ドツジプランジヤ5が常時針弁2側へ押圧される
ことになり、その分だけ着座時におけるドツジプ
ランジヤ5の受圧面積がSC2より大きくなる。こ
の結果、燃料が圧送されると、針弁2がリフトを
開始する以前またはそれとほぼ同時にドツジプラ
ンジヤ5がリフトし、ドツジプランジヤ5のリフ
ト遅れが生じなくなつてしまう。このため、パイ
ロツト噴射がほとんど行なわれないという事態を
招来していたのである。
[考案の目的] この考案は、上記問題を解消するためになされ
たもので、密閉空間内に高圧の燃料が封じ込めら
れるのを防止することができ、これによつてパイ
ロツト噴射を確実に行わせることができる燃料噴
射弁を提供することを目的とする。
[考案の構成] この考案は、上記の目的を達成するために、密
閉空間と燃料の低圧側との間に、ドツジプランジ
ヤが弁座孔着座した際には開かれて密閉空間と燃
料の低圧側とを連通させ、ドツジプランジヤが弁
座孔から所定距離リフトした際には閉じられるリ
ーク通路を形成したことを特徴とするものであ
る。
[実施例] 以下、この考案の実施例について第1図ないし
第6図を参照して説明する。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
すものであり、図中符号11は弁本体である。こ
の弁本体11は、ノズル本体部12とホルダ本体
部13とを備えており、ノズル本体部12とホル
ダ本体部13とは、ナツト14によりスペーサ1
5を介して固定されている。
ノズル本体部12の内部には、その上端部から
下端部に向かつて順次、針弁摺動孔16、燃料溜
まり室17、弁座18および噴射孔19がそれぞ
れ形成されており、針弁摺動孔16には針弁20
が摺動自在に設けられている。この針弁20の下
端部には、弁座18に対して着座・離間する弁部
21が形成されている。
一方、ホルダ本体部13の内部には、中央部の
隔壁22を挾んで上端側と下端側とにプランジヤ
収納孔23とスプリング収納孔24とがそれぞれ
形成されている。これらプランジヤ収納孔23と
スプリング収納孔24とは、隔壁22に形成され
た連通孔25を介して連通せしめられている。
プランジヤ収納孔23には、隔壁22から上方
へ向かつて順次、中央部に連通孔25とほぼ同径
の貫通孔26が形成された弁座板27、リング状
をなすシム28およびシリンダ部材29がそれぞ
れ挿入され、プランジヤ収納孔23の上端部に螺
合されたボルト30によつて固定されている。シ
リンダ部材29の内部には、下端側から上端側へ
向かつて順次、シリンダ孔31、テーパ孔状をな
す弁座孔32および流入孔33が形成されてお
り、シリンダ孔31にはドツジプランジヤ34が
上下方向摺動自在にかつ液密に設けられている。
このドツジプランジヤ34の上端部には、弁座孔
32に対して着座・離間せしめられる弁座34a
が形成されている。この弁部34aが弁座孔32
に着座した状態では、前述した従来の燃料噴射弁
と同様に、ドツジプランジヤ34の弁座孔32に
対する着座部分とドツジプランジヤ34の摺動部
34bの上端との間に位置するシリンダ孔31の
内部に、当該シリンダ孔31の内周面とドツジプ
ランジヤ34の外周面とによつて区画される密閉
空間Sが形成されている。また、同着座状態にお
いては、ドツジプランジヤ34の下端面が弁座板
27に対して距離L離間し、この距離Lだけドツ
ジプランジヤ34がリフトし得るようになつてい
る。
なお、リフト距離Lは、シム28の厚さによつ
て適宜変更することができる。
また、スプリング収納孔24の内部には、ノズ
ルスプリング35が配置されている。このノズル
スプリング35は、上ばね座37およびドツジプ
ランジヤ34の下端面に形成された軸部34Cを
介してドツジプランジヤ34を着座方向(上方)
へ付勢する一方、下ばね座37および針弁20の
上端面に形成された軸部20aを介して針弁20
を着座方向(下方)へ付勢している。
また、ノズル本体部13の上端部には、燃料用
配管(図示せず)が接続されたプラグ38がナツ
ト39によつて固定されており、プラグ38には
燃料供給孔40が形成されている。この燃料供給
孔40は、ホルダ本体部13、スペーサ15およ
びノズル本体部12に亙つて形成された通路41
を介して燃料溜まり室17に連通するとともに、
プラグ38の下端面とホルダ本体部13およびボ
ルト30の上端面との間に形成された間〓42、
ボルト30に形成された導入孔43を介して流入
孔33に連通している。したがつて、燃料が圧送
されると、針弁20およびドツジプランジヤ34
がノズルスプリング35に抗してリフトすること
になる。
なお、針弁20の開弁時および閉弁時の受圧面
積をそれぞれSO1,SC1とし、ドツジプランジヤ3
4の開弁時および閉弁時の受圧面積をそれぞれ
SO2,SC2としたとき、 SO2>SO1>SC1>SC2 となつているのは勿論である。
ところで、前述したように、燃料噴射弁を単に
上記構成のものとすると、密閉空間S内に高圧の
燃料が封じ込められ、この燃料によつてドツジプ
ランジヤ34が下方に押圧される。このため、ド
ツジプランジヤ34の受圧面積が2段階に変わら
ず、パイロツト噴射が行なわれなくなる。
そこで、この考案の燃料噴射弁においては、ド
ツジプランジヤ34にリーク通路を形成し、この
リーク通路によつて空間S内の燃料を外部へ逃が
すようにしている。すなわち、第1図ないし第3
図に示す実施例においては、ドツジプランジヤ3
4の摺動部34bの外周面に平取り部44を形成
し、この平取り部44とシリンダ部材29の内周
面との間にリーク通路45を形成している。この
リーク通路45は、平取り部44が摺動部34b
の上端から下端まで延びているのに対応して、そ
の上端部が密閉空間Sに開放され、下端部がシリ
ンダ部材29の下端部から開放されている。した
がつて、ドツジプランジヤ34が弁座孔32に着
座することによつて密閉空間S内に封じ込められ
た燃料は、リーク通路45を通つてシリンダ部材
29の下端部へ向かい、さらに弁座板27の貫通
孔26および連通孔25を通つてスプリング収納
孔24へ至る。このスプリング収納孔24に至つ
た燃料は、ホルダ本体部13およびプラグ38に
亙つて形成された戻り通路46、プラグ38に設
けられた管継手47および配管(図示せず)を介
して燃料の低圧側たる燃料タンク(図示せず)に
戻されるようになつている。なお、スプリング収
納孔24の内部は、燃料タンクに接続されている
ことから明らかなように、燃料タンクの内部圧力
とほぼ同圧になつており、スプリング収納孔24
からオーバーフローした燃料が燃料タンクに戻さ
れることになる。
また、ドツジプランジヤ34の中心から平取り
部44までの距離Wは、弁座板27の貫通孔26
の半径Rよりも大きくなつている。したがつて、
ドツジプランジヤ34がリフトしてその下端面が
弁座板27に突き当たると、リーク通路45の下
端部が弁座板27によつて遮断され、これによつ
てリーク通路45が貫通孔26に対して遮断さ
れ、ひいては戻り通路46に対して遮断されるよ
うになつている。
このように、上記の燃料噴射弁においては、密
閉空間S内の燃料をリーク通路45を介して燃料
タンクへ戻すようにしているから、ドツジプラン
ジヤ34が密閉空間S内の燃料によつてリフト方
向へ押圧されることがない。したがつて、ドツジ
プランジヤ34は、針弁20がリフトした後にリ
フトすることにより、これによつてパイロツト噴
射を確実に行わせることができる。しかも、ドツ
ジプランジヤ34が最大にリフトした際には、リ
ーク通路45が戻り通路46に対して遮断される
から、噴射中に燃料がリーク通路45から外部へ
漏れ出ることがなく、したがつて噴射中に燃料の
圧力が低下するのを防止することができる。
なお、ドツジプランジヤ34のリフト中には、
燃料がリーク通路45を介して漏れ出ることにな
るが、ドツジプランジヤ34がリフトを開始して
から最大リフト位置に達するまでの時間は極めて
短時間であり、その間に漏れ出る燃料は極く少量
である。したがつて、燃料噴射中に燃料の圧力が
低下することはほとんどなく、燃料噴射に影響を
及ぼすことはない。
次に、この考案の他の実施例について説明す
る。なお、以下の実施例においては、上記実施例
と異なる点についてのみ説明する。
第4図に示す燃料噴射弁は、リーク通路48を
ドツジプランジヤ34の内部に形成したものであ
る。この場合、リーク通路48の一端が密閉空間
Sに臨むドツジプランジヤ34の外周面に開口
し、他端が弁座板27の貫通孔26から離間した
ドツジプランジヤ34の下端面に開口しているの
は勿論である。したがつて、ドツジプランジヤ3
4が弁座孔32に着座したとき、密閉空間S内の
燃料はリーク通路48を通つて排出され、貫通孔
26および第1図に示す連通孔25、スプリング
収納孔24、戻り通路46および管継手47を介
して燃料タンク戻される。一方、ドツジプランジ
ヤ34が弁座板27に突き当たるとリーク通路4
8の下端開口部が弁座板27によつて遮蔽され、
これによつてリーク通路45が貫通孔26に対し
て遮断され、ひいては戻し通路46に対して遮断
される。
また、第5図および第6図に示す燃料噴射弁
は、リーク通路49を、密閉空間Sに開放された
斜孔49aと、この斜孔49aと交叉し、ドツジ
プランジヤ34の外周面に開口する横孔49bと
から構成する一方、戻り通路50をシリンダ部材
29の壁部を貫通させるとともに、シリンダ部材
29の内周面に戻り通路50の一部をなす環状溝
51を形成したものであり、ドツジプランジヤ3
4が弁座孔32に着座した状態においては、リー
ク通路49の横孔49bと環状溝51とがドツジ
プランジヤ34の軸線方向に長さlをもつて対向
するようになつている。この場合、対向長さl
は、ドツジプランジヤ34の最大リフト距離Lよ
りも短くなされており、ドツジプランジヤ34が
最大リフト位置に達する以前に横孔49bがシリ
ンダ部材29によつて遮蔽され、横孔49b(リ
ーク通路49)と戻り通路50との間が遮断され
るようになつている。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案の燃料噴射弁に
よれば、密閉空間と燃料の低圧側との間に、ドツ
ジプランジヤが弁座孔着座した際には開かれて密
閉空間と燃料の低圧側とを連通させ、ドツジプラ
ンジヤが弁座孔から所定距離リフトした際には閉
じられるリーク通路を形成したものであるから、
密閉空間内に高圧の燃料が封じ込められるのを防
止することができ、したがつてパイロツト噴射を
確実に行わせることができ、またドツジプランジ
ヤが所定距離リフトするとリーク通路が遮蔽され
るから、噴射中に燃料の圧力が低下するのを防止
することができる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
すもので、第1図はその縦断面図、第2図はその
要部の拡大断面図、第3図は第2図の−線矢
視断面図、第4図はこの考案の他の実施例を示す
第2図と同様の図、第5図および第6図はこの考
案のさらに他の実施例を示すもので、第5図は第
2図と同様の図、第6図は第5図の−線矢視
断面図、第7図A〜Dは従来の燃料噴射弁の一例
の概略構成を示すもので、第7図Aは針弁とドツ
ジプランジヤとが共に着座した状態を示す図、第
7図Bはパイロツト噴射が開始した状態を示す
図、第7図Cはパイロツト噴射が完了した状態を
示す図、第7図Dは主噴射が行なわれている状態
を示す図である。 11……弁本体、20……針弁、27……弁座
板(弁本体側の部材)、29……シリンダ部材、
31……シリンダ孔、32……弁座孔、34……
ドツジプランジヤ、34a……弁部、34b……
摺動部、35……ノズルスプリング、45,4
8,49……リーク通路、46,50……戻り通
路、S……密閉空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弁本体11と、この弁本体11の一端部に設け
    られ、弁座18に着座して噴射孔19を閉じ、弁
    座18からリフトして噴射孔19を開くことによ
    り圧送された燃料を噴射孔19から噴射させる針
    弁20と、前記弁本体11の内部に前記針弁20
    と一列状に並んで形成され、針弁20と逆側の端
    部がテーパ孔状をなす弁座孔32を介して燃料の
    圧送側に接続されたシリンダ孔31と、このシリ
    ンダ孔31に摺動自在に設けられ、一端部に前記
    弁座孔32に着座する弁部34aが形成されたド
    ツジプランジヤ34と、このドツジプランジヤ3
    4と前記針弁20との間に配置され、前記針弁2
    0を前記弁座18に着座させるとともに、前記ド
    ツジプランジヤ34を前記弁座孔32に着座させ
    るノズルスプリング35とを備え、前記ドツジプ
    ランジヤ34が前記弁座孔32に着座した際に
    は、前記弁座孔32と前記ドツジプランジヤ34
    の前記シリンダ孔31に対する摺動部34bとの
    間のシリンダ孔31の内部に密閉空間Sが形成さ
    れる燃料噴射弁において、前記密閉空間Sと燃料
    の低圧側との間に、前記ドツジプランジヤ34が
    前記弁座孔32着座した際には開かれて前記密閉
    空間Sと燃料の低圧側とを連通させ、前記ドツジ
    プランジヤ34が前記弁座孔32から所定距離リ
    フトした際には閉じられるリーク通路45,4
    8,49を形成したことを特徴とする燃料噴射
    弁。
JP16687487U 1987-10-31 1987-10-31 Expired JPH048310Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19630750A1 (de) * 1995-08-02 1997-02-06 Zexel Corp Kraftstoffeinspritzvorrichtung
JP2011122463A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Denso Corp 燃料噴射弁

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