JPH048335B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH048335B2
JPH048335B2 JP60153594A JP15359485A JPH048335B2 JP H048335 B2 JPH048335 B2 JP H048335B2 JP 60153594 A JP60153594 A JP 60153594A JP 15359485 A JP15359485 A JP 15359485A JP H048335 B2 JPH048335 B2 JP H048335B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
granular material
storage chamber
air
transport pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60153594A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6216926A (ja
Inventor
Sadatoshi Komatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Kogyo KK
Original Assignee
Taisei Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Kogyo KK filed Critical Taisei Kogyo KK
Priority to JP15359485A priority Critical patent/JPS6216926A/ja
Publication of JPS6216926A publication Critical patent/JPS6216926A/ja
Publication of JPH048335B2 publication Critical patent/JPH048335B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は定量供給装置で吐出する粉粒体を直ち
に空気輸送管で搬送する空気輸送型粉粒体定量供
給装置であつて、その粉粒体供給量を機器重量を
計測することによつて測定できる構造の粉粒体定
量供給装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の粉流体定量供給装置では貯室と定量供給
機構及びそれらの付属機器の全体重量をロードセ
ル等の重量検出器でもつて測定し、その重量減少
から粉粒体供給量を算出していた。又、フレキシ
ブルパイプで粉粒体供給機を周辺機器・構造体と
分離して重量計測して粉粒体供給量を算出する装
置が特開昭57−98425号公報に開示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる粉粒体供給量測定方法を空気輸送型の粉
粒体定量供給装置において採用すれば空気輸送管
の高圧空気が貯室及び定量供給機構に作用して重
量測定に大きな誤差を発生させるし、又貯室に粉
粒体を投入する投入ホツパー側の空気圧も貯室に
作用し、大気圧との差圧でやはり重量測定に誤差
を発生させる。更に貯室と粉粒体投入管及び貯室
と空気輸送管とが連結されるため、これらの外周
機器の重量をも測定してしまうという問題点があ
つた。又、特開昭57−98425号公報開示の装置は、
ホツパーと貯室との間の粉粒体投入路にフレキシ
ブルパイプとその下方に設けた弁とを設ける構造
である。この構造では、弁を閉じてもフレキシブ
ルパイプ内にポツパーの粉粒体が充填し、ホツパ
ー側の粉粒体圧及び空気圧が弁を介して貯室に荷
重され、ホツパーの粉粒体圧・空気圧影響が重量
計に表わされて、正確な粉流体供給量を算出でき
ないという問題点がある。本発明はかかる空気圧
と外周機器重量の影響を巧みに解決して正確な粉
粒体供給量を測定できる構造の空気輸送型粉粒体
定量供給装置を提供せんとするものであり、その
要旨は貯室1の下部に定量供給機構2を設け、同
固定量供給機構でもつて移送される粉粒体を直接
貯室に近接して配置した空気輸送管3内に吐出す
る空気輸送型定量供給装置に於いて、貯室1の投
入口4と粉粒体投入管5とを途中にフレキシブル
ダクト6を介して接続して粉粒体投入路を形成す
るとともに、フレキシブルダクト6の両側それぞ
れに粉粒体投入路を気密状に開閉する弁7,8を
設け、これらの二つの弁7,8の間の粉粒体投入
路空間を大気に連通する大気解放路9を設け、又
空気輸送管3の吐出位置前後にフレキシブルダク
ト10,11を介在させ且つフレキシブルダクト
10,11間の空気輸送管混入部12を定量供給
装置に固着させ、更に空気輸送管3の空気と、貯
室1内の空気とを連通する均圧管13を設け、粉
粒体を収容した貯室1、定量供給機構2、空気輸
送管混入部12、下方側の弁7及びこれらの付属
機器の合計重量を計測する重量検出器14を備
え、同重量検出器の測定重量の変化から粉粒体供
給量を計測することを特徴とする空気輸送型粉粒
体定量供給装置にある。
〔作用〕
この発明ではフレキシブルダクト6によつて貯
室1側と粉粒体投入管5側との重量の遮断を行な
い粉粒体投入管5、その内部にある粉粒体及び投
入ホツパー設備の重量が重量検出器14に荷重さ
れない様にしている、又フレキシブルダクト1
0,11とによつて空気輸送管混入部12を除い
た空気輸送管3の重量を遮断して重量検出器14
に荷重されない様にしている。
次に貯室1の粉粒体量が大きく減少すれば弁
7,8を開放し、粉粒体投入管5から粉粒体を所
定量貯室1内に投入する。その後弁7,8を閉
じ、大気開放路9を開いて弁7,8間の粉粒体投
入路空間の空気圧を大気圧にして、下方の弁7を
介して貯室1側に作用する空気圧の影響をなく
し、又、上方の弁8によつて粉粒体投入路上方の
粉粒体とその空気圧を遮断し、フレキシブルダク
ト6にこれらの粉流体圧・空気圧が作用しないよ
うにしている。更に空気輸送管3の空気を貯室1
内の空気と連通させることによつて空気輸送管3
内の空気圧と貯室1内の空気圧とを同じくして空
気輸送管3の空気圧が定量供給機構を介して貯室
1側に作用する空気力を相殺しあつて重量検出器
14に荷重されない様にする。同時に貯室1と空
気輸送管3の空気圧を同じくすることによつて粉
粒体の移動の乱れをなくしている。この様に重量
検出器14によつて計測される重量値の変化分が
粉粒体の変化分即ち粉粒体供給量として正確に測
定できる様にしている。
〔実施例〕
本実施例の定量機構は外周に羽根15を突設さ
せ同羽根間に粉粒体を収容する枡空間16を空数
した回転供給盤17を貯室1の下部に設けた構造
のものであり、又重量検出器14はロードセルを
使用し、貯室1の外壁の3個所に突設されて貯室
全体を宙吊りにするアーム18の下に敷かれて、
貯室1、その内部に収容された粉粒体、定量供給
機構2、弁7、空気輸送管混入部12及びそれら
の付属部品の全体重量を測定するものである。測
定された重量の減少から粉粒体供給量を算出す
る。必要ならば目標粉粒体供給量になる様に回転
供給盤17の回転数を制御する、図中19は回転
供給盤の回転軸、20は撹拌羽根、21は大気開
放路9の途中に設けた開閉弁、22,23は空気
輸送管3に設けたボール弁である。
〔発明の効果〕
以上の様に本発明によれば貯室1及び定量供給
機構、空気輸送管の混入部につながる外周機器部
材の重量を拾わない様にでき、又空気輸送管及び
粉粒体投入管側の空気圧が重量検出器に荷重しな
い様にし、且つ空気輸送管と貯室内の空気圧を均
圧して粉粒体の移送に乱れをなくし、よつて吐出
される粉粒体を正確に測定することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明空気輸送型粉粒体定量供給装置
の実施例を示す正面図、第2図は同平面図、第3
図は定量供給機構を示す縦断面図、第4図は第1
図−線における拡大横断面図である。 1:貯室、2:定量供給機構、3:空気輸送
管、4:投入口、5:粉粒体投入管、6:フレキ
シブルダクト、10,11:フレキシブルダク
ト、12:空気輸送管混入部、13:均圧管、1
4:重量検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 貯室1の下部に定量供給機構2を設け、同固
    定量供給機構であつても移送される粉粒体を直接
    貯室に近接して配置した空気輸送管3内に吐出す
    る空気輸送型定量供給装置に於いて、貯室1の投
    入口4と粉粒体投入管5とを途中にフレキシブル
    ダクト6を介して接続して粉粒体投入路を形成す
    るとともに、フレキシブルダクト6の両側それぞ
    れに粉粒体投入路を気密状に開閉する弁7,8を
    設け、これらの二つの弁7,8の間の粉粒体投入
    路空間を大気に連通する大気解放路9を設け、又
    空気輸送管3の吐出位置前後にフレキシブルダク
    ト10,11を介在させ且つフレキシブルダクト
    10,11間の空気輸送管混入部12を定量供給
    装置に固着させ、更に空気輸送管3の空気と、貯
    室1内の空気とを連通する均圧管13を設け、粉
    粒体を収容した貯室1、定量供給機構2、空気輸
    送管混入部12、下方側の弁7及びこれらの付属
    機器の合計重量を計測する重量検出器14を備
    え、同重量検出器の測定重量の変化から粉粒体供
    給量を計測することを特徴とする空気輸送型粉粒
    体定量供給装置。
JP15359485A 1985-07-11 1985-07-11 空気輸送型粉粒体定量供給装置 Granted JPS6216926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15359485A JPS6216926A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 空気輸送型粉粒体定量供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15359485A JPS6216926A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 空気輸送型粉粒体定量供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6216926A JPS6216926A (ja) 1987-01-26
JPH048335B2 true JPH048335B2 (ja) 1992-02-14

Family

ID=15565902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15359485A Granted JPS6216926A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 空気輸送型粉粒体定量供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6216926A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3562643B2 (ja) 2001-09-03 2004-09-08 株式会社セイシン企業 ジェットミルの砕料供給装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5798425A (en) * 1980-12-08 1982-06-18 Nippon Alum Mfg Co Ltd:The Control of transportation of powdered granules

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6216926A (ja) 1987-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4084304B2 (ja) ばら積材料を重量配分する方法と装置
JPS58204325A (ja) ばら積材料を連続的に重量配量および空気圧搬送するための装置
JPH0329697B2 (ja)
CA1098502A (en) Weigh jet assemblies
JPH048335B2 (ja)
JP2863860B2 (ja) 粉粒体材料のオンライン水分管理システム
CN116395170B (zh) 一种用于粉料的喂料系统及其控制方法
JPH0136887B2 (ja)
JPS592506Y2 (ja) 計量安定装置
JPH0449052B2 (ja)
JPS583064Y2 (ja) 粉粒体の搬送中における容積計量装置
JPS5822216A (ja) 粉粒体混合高圧気体輸送装置
JPH0413634Y2 (ja)
SU1148556A3 (ru) Устройство дл пневматического транспортировани в псевдоожиженном слое порошковых материалов
JPH067322Y2 (ja) 粉粒体の流量測定装置
JPS6216661Y2 (ja)
JPH01180423A (ja) 計量装置
JPS60294B2 (ja) 粉粒体等の定流量連続輸送装置
JPH0326429Y2 (ja)
JPS59150530A (ja) 粉粒体の混合装置
JP3628665B2 (ja) 穀類ブレンド装置
RU2085522C1 (ru) Устройство для дозирования сыпучих компонентов стекольной шихты
JPS618628A (ja) 穀粒の秤量袋詰装置
JP3888628B2 (ja) 粉体充填機
JPS60111114A (ja) 固気2相流における粉粒体輸送量の把握方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees