JPH0483360A - 半導体素子搬送容器用組成物 - Google Patents
半導体素子搬送容器用組成物Info
- Publication number
- JPH0483360A JPH0483360A JP2196180A JP19618090A JPH0483360A JP H0483360 A JPH0483360 A JP H0483360A JP 2196180 A JP2196180 A JP 2196180A JP 19618090 A JP19618090 A JP 19618090A JP H0483360 A JPH0483360 A JP H0483360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- composition
- mica
- resin
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体素子搬送容器用組成物に関する。
更に詳しくは、本発明は、IC)レー、チップトレー、
ウェハーキャリアー等ICの製造工程で使用するトレー
に関する。
ウェハーキャリアー等ICの製造工程で使用するトレー
に関する。
(従来の技術及びその課B)
ICを製造する工程の中に、オープン中で加熱してIC
&II立物が含有している僅かな水分やBrイオン、N
aイオン、CIイオンのような揮発性不純物を脱気させ
るベーキング工程がある。組立てられたICの中に水分
やガス成分が残ると、ICの精度に致命的な欠陥をもた
らすことになり、ベーキングは非常に重要な製造工程の
1部である。
&II立物が含有している僅かな水分やBrイオン、N
aイオン、CIイオンのような揮発性不純物を脱気させ
るベーキング工程がある。組立てられたICの中に水分
やガス成分が残ると、ICの精度に致命的な欠陥をもた
らすことになり、ベーキングは非常に重要な製造工程の
1部である。
このベーキングをする時は、IC1個づつトレーと呼ば
れる専用のトレーに入れられて、トレーを幾重にも重ね
られてベーキング室に入れられる。
れる専用のトレーに入れられて、トレーを幾重にも重ね
られてベーキング室に入れられる。
そして、加熱されることにより水分や不純物が揮発によ
り脱気される。ベーキング室の温度は110℃以上の温
度が必要であり、ICの信幀精度を高めるためには、1
30〜150″Cが必要である。
り脱気される。ベーキング室の温度は110℃以上の温
度が必要であり、ICの信幀精度を高めるためには、1
30〜150″Cが必要である。
用いられるトレーに要求される特性は、静電気を帯びる
とICが破壊されるので表面抵抗が10’〜10”Ωの
静電レベルと、トレーは幾重にも積み重ねられて使用さ
れるので反り変形の少ないものが必要となる。また、作
業中に落下した場合に、簡単には壊れないような衝撃強
度も要求される。
とICが破壊されるので表面抵抗が10’〜10”Ωの
静電レベルと、トレーは幾重にも積み重ねられて使用さ
れるので反り変形の少ないものが必要となる。また、作
業中に落下した場合に、簡単には壊れないような衝撃強
度も要求される。
これ迄に、ベーキング室の温度が110℃以下で使用さ
れていた場合には、反り変形の少ないポリスチレン等の
ような非品性の樹脂をベースに導電剤を配合したり、ま
たは導電塗装をしたりして使われてきた。ベーキング室
の温度を150″C位迄上げる時は、非品性の樹脂は耐
熱性の低さからベーキング室で熱変形を起こして使用で
きなかった。
れていた場合には、反り変形の少ないポリスチレン等の
ような非品性の樹脂をベースに導電剤を配合したり、ま
たは導電塗装をしたりして使われてきた。ベーキング室
の温度を150″C位迄上げる時は、非品性の樹脂は耐
熱性の低さからベーキング室で熱変形を起こして使用で
きなかった。
このために、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂をベース
にした導電化したものを使用しなければならなかった。
にした導電化したものを使用しなければならなかった。
フェノール樹脂を使用すると、樹脂自体が重いこと゛と
成形時の生産性の悪さからくるコストアップはどうして
も避けられなかった。
成形時の生産性の悪さからくるコストアップはどうして
も避けられなかった。
また、衝撃強度が弱く作業中トレーを落下した場合に割
れるという問題を有していた。
れるという問題を有していた。
このために、ベーキング室の温度に関係なく耐熱性が有
り、表面抵抗を静電レベルにすることが出来て、反り変
形と衝撃強度が優れた素材からなるトレー用組成物が求
められているのが実情である。
り、表面抵抗を静電レベルにすることが出来て、反り変
形と衝撃強度が優れた素材からなるトレー用組成物が求
められているのが実情である。
(課題を解決するための手段)
本発明者らはこの様な実情に対して、耐熱性と静電効果
とがあり、反り変形と衝撃強度に優れた組成物を開発す
べく鋭意研究の結果、ポリエチレンテレフタレートにマ
イカと特殊なカーボンブラックを組み合わせることによ
り、これらの問題を解決できることを見出し、本発明に
到達した。
とがあり、反り変形と衝撃強度に優れた組成物を開発す
べく鋭意研究の結果、ポリエチレンテレフタレートにマ
イカと特殊なカーボンブラックを組み合わせることによ
り、これらの問題を解決できることを見出し、本発明に
到達した。
即ち、本発明は;
(A)固有粘度0.35dl/g以上のポリエチレンテ
レフタレート10〜94重量%、(B)平均粒径50μ
m以上のマイカ5〜40重量%、 (C)BET比表面積600rrf/g以上で、DBP
吸油量25(117100g以上のカーボンブラック1
〜20重量%、 (D)樹脂中の長さが100.um以下である繊維状物
0〜30重量%、 (E)結晶化改良剤0〜10重量%、 を配合してなる、半導体素子搬送容器用組成物である。
レフタレート10〜94重量%、(B)平均粒径50μ
m以上のマイカ5〜40重量%、 (C)BET比表面積600rrf/g以上で、DBP
吸油量25(117100g以上のカーボンブラック1
〜20重量%、 (D)樹脂中の長さが100.um以下である繊維状物
0〜30重量%、 (E)結晶化改良剤0〜10重量%、 を配合してなる、半導体素子搬送容器用組成物である。
本発明において、(A)成分として用いられるポリエチ
レンテレフタレートは、少なくとも60モル%以上、好
ましくは80%モル以上、さらに好ましくは90モル%
以上のエチレンテレフタレートの繰り返し単位を含むポ
リエステルであればよい。この範囲内においては、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリン
酸、アゼライン酸、ドデカン2酸、イソフタル酸、フタ
ル酸等の酸成分や;1,2−プロピレングリコール、ト
リメチレングリコール、トリメチロールプロパン、1.
4−ブタンジオール、1.3−ブチレングリコール、1
,2−ブチレングリコール、ネオペンチルグリコール、
1.5−ベンタンジオール、1.6−ヘキサンジオール
、1.9−ノナンジオール、1.4−シクロヘキサンジ
メタツール、εカプロラクトン、3−メチル−1,5−
ベンタンジオール等のグリコール成分を共重合してもよ
い。
レンテレフタレートは、少なくとも60モル%以上、好
ましくは80%モル以上、さらに好ましくは90モル%
以上のエチレンテレフタレートの繰り返し単位を含むポ
リエステルであればよい。この範囲内においては、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリン
酸、アゼライン酸、ドデカン2酸、イソフタル酸、フタ
ル酸等の酸成分や;1,2−プロピレングリコール、ト
リメチレングリコール、トリメチロールプロパン、1.
4−ブタンジオール、1.3−ブチレングリコール、1
,2−ブチレングリコール、ネオペンチルグリコール、
1.5−ベンタンジオール、1.6−ヘキサンジオール
、1.9−ノナンジオール、1.4−シクロヘキサンジ
メタツール、εカプロラクトン、3−メチル−1,5−
ベンタンジオール等のグリコール成分を共重合してもよ
い。
本発明に用いるポリエチレンテレフタレートのフェノー
ル/テトラクロルエタン(6/4重量比)混合溶液中3
5℃で求めた固有粘度は、0゜35 a/ g 以上カ
好マシく、0.45dl/g以上が更に好ましい。
ル/テトラクロルエタン(6/4重量比)混合溶液中3
5℃で求めた固有粘度は、0゜35 a/ g 以上カ
好マシく、0.45dl/g以上が更に好ましい。
固有粘度がQ、35dl/g以下では機械強度が低(な
り好ましくない。
り好ましくない。
(A)成分としてのポリエチレンテレフタレートの配合
量は10〜94重量%である。樹脂を構成するマトリッ
クスとしてのポリエチレンテレフタレート成分が10重
量%以下になると非常に脆(なり、好ましくは30重量
%以上、更に好ましくは40重量%以上である。また、
94重量%以上になると本目的の低反り性と表面抵抗を
下げる効果を発現することは出来ない、好ましくは80
重量%以下で、更に好ましくは70重量%以下である。
量は10〜94重量%である。樹脂を構成するマトリッ
クスとしてのポリエチレンテレフタレート成分が10重
量%以下になると非常に脆(なり、好ましくは30重量
%以上、更に好ましくは40重量%以上である。また、
94重量%以上になると本目的の低反り性と表面抵抗を
下げる効果を発現することは出来ない、好ましくは80
重量%以下で、更に好ましくは70重量%以下である。
これらのポリエチレンテレフタレートは、通常の製造方
法、例えば溶融重縮合反応や固相重合法により容易に製
造できる。
法、例えば溶融重縮合反応や固相重合法により容易に製
造できる。
(B)成分として用いられるマイカは、マスコバイトマ
イカ、スジライトマイカ(Marietta社商標)や
フッ素金雲母(合成マイカ)などである。
イカ、スジライトマイカ(Marietta社商標)や
フッ素金雲母(合成マイカ)などである。
(B)成分は反り変形を改良するために不可欠である。
使用するマイカの粒径は重要であり、反りを小さくする
ためには粒径の大きい、例えば50μm以上のマイカを
用いた方が良いが、粒径の大きさに比例して樹脂の脆さ
も比例して強くなる傾向にあり、むやみに大きい粒径の
マイカを用いることは好ましくない。重量平均粒径で5
0〜300μmが好ましく、50〜250μmが更に好
ましい。
ためには粒径の大きい、例えば50μm以上のマイカを
用いた方が良いが、粒径の大きさに比例して樹脂の脆さ
も比例して強くなる傾向にあり、むやみに大きい粒径の
マイカを用いることは好ましくない。重量平均粒径で5
0〜300μmが好ましく、50〜250μmが更に好
ましい。
用いるマイカの種類も樹脂の混線や成形加工時の温度(
約300℃)以下で結晶水や含有水を放出するものは好
ましくなく、熱天秤(TGA)測定で300℃以下で水
分を1%以上(通常の付着水分相当量)放出しないマイ
カが好ましい。
約300℃)以下で結晶水や含有水を放出するものは好
ましくなく、熱天秤(TGA)測定で300℃以下で水
分を1%以上(通常の付着水分相当量)放出しないマイ
カが好ましい。
(B)成分の配合量は、全組成重量中5〜40重量%で
あり、10〜30重量%が更に好ましい。
あり、10〜30重量%が更に好ましい。
配合量が5重量%以下では反り変形を小さくするのに充
分でなく、40重量%を越えると機械的にもポリエチレ
ンテレフタレート中へ分散されることが困難になるばか
りでなく、機械的物性の低下をもたらすので好ましくな
い。
分でなく、40重量%を越えると機械的にもポリエチレ
ンテレフタレート中へ分散されることが困難になるばか
りでなく、機械的物性の低下をもたらすので好ましくな
い。
(C)成分として用いるカーボンブラックは、N2吸着
によるBET式比表面積が600rd/g以上でかつD
BP吸油量が250it/100g以上を示すものでな
ければならない。BET比表面積が600m/g以下ま
たはDBP吸油量が250at/100g以下のカーボ
ンブラックでは表面抵抗を充分に下げることができない
。
によるBET式比表面積が600rd/g以上でかつD
BP吸油量が250it/100g以上を示すものでな
ければならない。BET比表面積が600m/g以下ま
たはDBP吸油量が250at/100g以下のカーボ
ンブラックでは表面抵抗を充分に下げることができない
。
市販されている数多くのカーボンブラックの中で、アセ
チレンブラック、ファーネスブラック、ランプブラック
、サーマルブラック、チャンネルブラック、ロールブラ
ックやディスクブラック等のカーボンブラックでは、B
ET表面積が小さがったり、DBP吸油量が少なかった
りして、両者を満足するものはない。
チレンブラック、ファーネスブラック、ランプブラック
、サーマルブラック、チャンネルブラック、ロールブラ
ックやディスクブラック等のカーボンブラックでは、B
ET表面積が小さがったり、DBP吸油量が少なかった
りして、両者を満足するものはない。
BET表面積とDBP吸油量の両者を満足するもので、
市販されており容易に入手できるものとしては、ケッチ
エンブラック E C(Ketjen Black E
C;AKZO社製)がある。
市販されており容易に入手できるものとしては、ケッチ
エンブラック E C(Ketjen Black E
C;AKZO社製)がある。
(C)成分の配合量は1〜20重量%であり、好ましく
は3〜l0IE量%である。配合量が1重量%以下であ
ると表面抵抗が静電レベル迄下がらない、又、20重量
%以上配合しても表面抵抗の低下が飽和に達しているの
で意味がない。
は3〜l0IE量%である。配合量が1重量%以下であ
ると表面抵抗が静電レベル迄下がらない、又、20重量
%以上配合しても表面抵抗の低下が飽和に達しているの
で意味がない。
本発明の組成物には、(A) +(B) +(C)成分
以外に(D)成分を配合することができる。(D)成分
の繊維状物は、成形品の表面を平滑にする効果があり、
例えばICをIC)レーに入れた時に、ICとIC)レ
ーとの接着面積が広くなる。このためにICに帯電した
静電気をICl−レーを通じて精度よ(外部へ放電する
ことができるようになる。
以外に(D)成分を配合することができる。(D)成分
の繊維状物は、成形品の表面を平滑にする効果があり、
例えばICをIC)レーに入れた時に、ICとIC)レ
ーとの接着面積が広くなる。このためにICに帯電した
静電気をICl−レーを通じて精度よ(外部へ放電する
ことができるようになる。
(D)成分として用いられる繊維状物の例としては、ガ
ラス繊維を粉砕したミルドファイバー、アルミナ繊維、
ステンレス繊維、アスベスト繊維、ウオラストナイト(
珪酸カルシウム)、チタン酸カリウム、アラミド繊維等
が有り、これらの繊維状物はL/D (長さ/直径)1
0以上が好ましい。
ラス繊維を粉砕したミルドファイバー、アルミナ繊維、
ステンレス繊維、アスベスト繊維、ウオラストナイト(
珪酸カルシウム)、チタン酸カリウム、アラミド繊維等
が有り、これらの繊維状物はL/D (長さ/直径)1
0以上が好ましい。
この中で価格や扱い易さからガラス繊維を粉砕したミル
ドファイバーやウオラストナイトが好ましい。
ドファイバーやウオラストナイトが好ましい。
用いられる繊維状物は、樹脂中の長さで100μm以下
であることが必要である。11001I以上の長さの繊
維状物を配合すると逆に表面平滑性が悪くなり好ましく
ない。
であることが必要である。11001I以上の長さの繊
維状物を配合すると逆に表面平滑性が悪くなり好ましく
ない。
(D)成分の配合量は全組成重量中30重量%以下であ
り、好ましくは5〜20重量%である。
り、好ましくは5〜20重量%である。
さらに好ましくは、−船釣なSiカップリング剤;例え
ば(HJCHxCHtNHCII*CH茸St (OC
Rs) s )やTi 力y 7’ !J yグ剤;例
えば((CHs) tellOTi (OOCCt ?
Bs5)3)等で表面処理をしたガラス繊維を粉砕した
ミルドファイバーやウオラストナイトを5〜20重量使
用することである。配合量が少ないと表面平滑性の改良
効果が乏しく、30重量%以上配合すると逆に表面平滑
性が悪くなるので好ましくない。
ば(HJCHxCHtNHCII*CH茸St (OC
Rs) s )やTi 力y 7’ !J yグ剤;例
えば((CHs) tellOTi (OOCCt ?
Bs5)3)等で表面処理をしたガラス繊維を粉砕した
ミルドファイバーやウオラストナイトを5〜20重量使
用することである。配合量が少ないと表面平滑性の改良
効果が乏しく、30重量%以上配合すると逆に表面平滑
性が悪くなるので好ましくない。
また、本発明の組成物には、結晶化を促進させることを
目的として(E)成分を配合させることができる。 (
E)成分は成形加工性を容易にさせ且つ耐熱性を向上さ
せる効果を有する。
目的として(E)成分を配合させることができる。 (
E)成分は成形加工性を容易にさせ且つ耐熱性を向上さ
せる効果を有する。
(E)成分として用いられる結晶化改良剤は、結晶核剤
と結晶化促進剤から構成される。結晶化改良剤を配合す
ると、100°C以下の金型温度にしても充分に結晶化
が進み、高い耐熱性を発現することができる。特に量産
性を要求される場合とか寸法変化を無くするためには重
要となる。
と結晶化促進剤から構成される。結晶化改良剤を配合す
ると、100°C以下の金型温度にしても充分に結晶化
が進み、高い耐熱性を発現することができる。特に量産
性を要求される場合とか寸法変化を無くするためには重
要となる。
結晶核剤としては、安息香酸ナトリウム、安息香酸カリ
ウム、酢酸ナトリウム、酸化チタン、カオリン、炭酸カ
ルシウム、タルク、クレー、アイオノマーの他、一般式
(1); %式%(1) [式(1)中、M及びMoはそれぞれナトリウム、カリ
ウム及びリチウムから選ばれた金属であり。
ウム、酢酸ナトリウム、酸化チタン、カオリン、炭酸カ
ルシウム、タルク、クレー、アイオノマーの他、一般式
(1); %式%(1) [式(1)中、M及びMoはそれぞれナトリウム、カリ
ウム及びリチウムから選ばれた金属であり。
Arはベンゼン環、mおよびnは1又は2の整数を示す
、〕 で示される化合物が挙げられる。
、〕 で示される化合物が挙げられる。
(C)成分として用いられるケッチエンブラックは核剤
としての効果を有しているので、ケッチエンブラックを
配合している場合は必ずしも結晶核剤を別途に配合しな
くてもかまわない。
としての効果を有しているので、ケッチエンブラックを
配合している場合は必ずしも結晶核剤を別途に配合しな
くてもかまわない。
結晶化促進剤としては、02〜C6の炭素原子数のグリ
コールと脂肪族2塩基酸を反応して得られる分子量2,
000以上のポリエステル、全末端基量の50%以上が
安息香酸で封鎖されている分子量20,000以下のε
−ポリカプロラクトン、p−トルエンスルフォンアルキ
ルアミド(アルキル基のC数は14〜16)、ポリバレ
ロラクトン、全末端基の50%以上を安息香酸で封鎖さ
れた分子量500以上のポリエチレグリコール等が挙げ
られる。
コールと脂肪族2塩基酸を反応して得られる分子量2,
000以上のポリエステル、全末端基量の50%以上が
安息香酸で封鎖されている分子量20,000以下のε
−ポリカプロラクトン、p−トルエンスルフォンアルキ
ルアミド(アルキル基のC数は14〜16)、ポリバレ
ロラクトン、全末端基の50%以上を安息香酸で封鎖さ
れた分子量500以上のポリエチレグリコール等が挙げ
られる。
好ましい例としては、ポリブチレンアジペート、ポリプ
ロピレンセバケート、末端封鎖をされたポリカプロラク
トン、P−トルエンスルフォンアルキルアミドである。
ロピレンセバケート、末端封鎖をされたポリカプロラク
トン、P−トルエンスルフォンアルキルアミドである。
更に好ましくは、末端を安息香酸で封鎖された分子量5
00〜6,000のポリブチレンアジペートと末端を安
息香酸で封鎖された分子量500〜10.000のポリ
カプロラクトンである。
00〜6,000のポリブチレンアジペートと末端を安
息香酸で封鎖された分子量500〜10.000のポリ
カプロラクトンである。
配合量は、結晶核剤と結晶化促進剤とを併せて10重量
%以下である。3〜10重量%配合することが好ましい
。
%以下である。3〜10重量%配合することが好ましい
。
配合量が3重量%以下であると金型温度を100℃以下
にできない。仮に成形しても、熱変形が低いものになっ
てしまう、配合量が10重量%以上になっても結晶化促
進の効果は飽和に達しており、必要量以上配合すること
は無駄になってしまこれらの結晶化改良剤は、単独にあ
るいは2種類以上併用してもよい。
にできない。仮に成形しても、熱変形が低いものになっ
てしまう、配合量が10重量%以上になっても結晶化促
進の効果は飽和に達しており、必要量以上配合すること
は無駄になってしまこれらの結晶化改良剤は、単独にあ
るいは2種類以上併用してもよい。
その他、本発明の組成物には、燃焼性を抑えるのに充分
な量のハロゲン系難燃剤とアンチモン化合物を配合でき
る。ハロゲン系難燃剤としては、デカブロムジフェニル
エーテル、ブロム化ポリスチレン、ブロム化架橋ポリス
チレン、ブロム化ポリカーボネート、ブロム化エポキシ
樹脂、ブロム化フェノキシ樹脂、ブロム化(ビスフェノ
ールA/シアメール酸)ポリマー等がある。また、アン
チモン化合物としては、二酸化アンチモン、五酸化アン
チモン、トリフェニルアンチモン、アンチモン酸ソーダ
等が挙げられる。
な量のハロゲン系難燃剤とアンチモン化合物を配合でき
る。ハロゲン系難燃剤としては、デカブロムジフェニル
エーテル、ブロム化ポリスチレン、ブロム化架橋ポリス
チレン、ブロム化ポリカーボネート、ブロム化エポキシ
樹脂、ブロム化フェノキシ樹脂、ブロム化(ビスフェノ
ールA/シアメール酸)ポリマー等がある。また、アン
チモン化合物としては、二酸化アンチモン、五酸化アン
チモン、トリフェニルアンチモン、アンチモン酸ソーダ
等が挙げられる。
難燃剤を配合する場合は、ハロゲン系難燃剤/アンチモ
ン化合物の比が93/7〜6B/32であることが好ま
しい。
ン化合物の比が93/7〜6B/32であることが好ま
しい。
難燃剤の配合量は、全組成物重量当たりハロゲン系難燃
剤とアンチモン化合物の合計で、5〜45重量%が好ま
しい。
剤とアンチモン化合物の合計で、5〜45重量%が好ま
しい。
更に、本発明の組成物には、その実用性を損なわない範
囲で、紫外線安定側、酸化防止剤、熱安定剤、離型荊や
着色剤を配合することができる。
囲で、紫外線安定側、酸化防止剤、熱安定剤、離型荊や
着色剤を配合することができる。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明の技術
的範囲はこれらの実施例により限定されるものではない
。
的範囲はこれらの実施例により限定されるものではない
。
例中「部」及び「%」は、[重量部j及び[重量%Jを
示す。
示す。
参考例1
ポ エチレン−レフ レー の 4
テレフタル酸ジメチル100部、エチレングリコール7
1部、酢酸マンガン四本塩物0.05部、三酸化アンチ
モン0.05部を反応器に仕込み、窒素気流下180〜
200°Cで3時間エステル交換反応を行った。大部分
のメタノールを留出させた後、トリメチル゛ホスフヱー
ト0.03部を加え、次に、260℃に昇温減圧し、0
.5mmHgの真空下280℃で3時間重合反応を行っ
た。
1部、酢酸マンガン四本塩物0.05部、三酸化アンチ
モン0.05部を反応器に仕込み、窒素気流下180〜
200°Cで3時間エステル交換反応を行った。大部分
のメタノールを留出させた後、トリメチル゛ホスフヱー
ト0.03部を加え、次に、260℃に昇温減圧し、0
.5mmHgの真空下280℃で3時間重合反応を行っ
た。
得られたポリマーは白色で、融点が260℃(DSC法
パーキンエルマ2C型)、固有粘度が0.65であった
。
パーキンエルマ2C型)、固有粘度が0.65であった
。
参考例2:
ポ エチレンーレ レ−〇 ム
チレフタル酸ジメチル100部、エチレングリコール7
1部、p−フェノールスルホン酸ジナトリウム0.5部
、酢酸マンガン四本塩物0.05部、二酸化アンチモン
0.05部を反応器に仕込み、窒素気流下180〜20
0℃で3時間エステル交換反応を行った。大部分のメタ
ノールを留出させた後、トリメチルホスフェート0.0
3部を加え、次に、260℃に昇温減圧し、0.5■H
gの真空下280°Cで3時間重合反応を行った。
1部、p−フェノールスルホン酸ジナトリウム0.5部
、酢酸マンガン四本塩物0.05部、二酸化アンチモン
0.05部を反応器に仕込み、窒素気流下180〜20
0℃で3時間エステル交換反応を行った。大部分のメタ
ノールを留出させた後、トリメチルホスフェート0.0
3部を加え、次に、260℃に昇温減圧し、0.5■H
gの真空下280°Cで3時間重合反応を行った。
得られたポリマーは、白色で、融点が255°C(DS
C法パーキンエルマ2C型)、固有粘度が0.60dl
/gであった。ポリマー中のP−フェノールスルホン酸
ジナトリウムの含有量は0.5重量%であった。
C法パーキンエルマ2C型)、固有粘度が0.60dl
/gであった。ポリマー中のP−フェノールスルホン酸
ジナトリウムの含有量は0.5重量%であった。
参考例3:
゛ のム
アジピン酸ジメチル100部、1.4−ブタンジオール
141部、テトラブロビルイソチタネー)0.05部を
反応器に仕込み、N友気流下160〜210℃で3時間
エステル交換反応を行い、大部分のメタノールを留出さ
せた後、260℃に昇温しで0.3mmHHの真空下で
重縮合反応を行った後、テフロン製のバットに取り出し
た。
141部、テトラブロビルイソチタネー)0.05部を
反応器に仕込み、N友気流下160〜210℃で3時間
エステル交換反応を行い、大部分のメタノールを留出さ
せた後、260℃に昇温しで0.3mmHHの真空下で
重縮合反応を行った後、テフロン製のバットに取り出し
た。
得られたポリマーは融点48℃を示す分子量はMn=6
,000 (GPC測定)のポリマーであった。
,000 (GPC測定)のポリマーであった。
参考例4
゛ のム
アジピン酸メチル100部、1.4−ブタンジオール1
41部、テトラプロピルイソチタネート0゜05部を反
応器に仕込み、N2気流下160〜210°Cで3時間
エステル交換反応を行い、大部分のメタノールを留出さ
せた後、260℃に昇温しで0.3mmHHの真空下で
重縮合反応を行った。
41部、テトラプロピルイソチタネート0゜05部を反
応器に仕込み、N2気流下160〜210°Cで3時間
エステル交換反応を行い、大部分のメタノールを留出さ
せた後、260℃に昇温しで0.3mmHHの真空下で
重縮合反応を行った。
次に、安息香酸メチルを30部加えて再びエステル交換
反応を行いメタノールを除去して、OH末端基の量が、
安息香酸を加える前の50%以下になるまで200℃で
反応を続けた後、再び真空にして未反応の安息香酸を系
外に除去した。この後テフロン製のバットに取り出した
。
反応を行いメタノールを除去して、OH末端基の量が、
安息香酸を加える前の50%以下になるまで200℃で
反応を続けた後、再び真空にして未反応の安息香酸を系
外に除去した。この後テフロン製のバットに取り出した
。
得られたポリマーは凝固点40°Cの粘稠な固体であっ
た。
た。
参考例5
′饅 のム
分子量1.000のε−カプロラクトン100部、安息
香酸メチル31部とイソプロビルチタネ−)0.05部
を反応器に仕込み、N2気流下120〜210°Cで6
時間エステル交換反応を行い、所定量のメタノールを留
出後220°Cに昇温し、0.5mmHgの真空下で未
反応の安息香酸メチル除去して、末端OHが88%安息
香酸で封鎖されたポリエステルを合成した。
香酸メチル31部とイソプロビルチタネ−)0.05部
を反応器に仕込み、N2気流下120〜210°Cで6
時間エステル交換反応を行い、所定量のメタノールを留
出後220°Cに昇温し、0.5mmHgの真空下で未
反応の安息香酸メチル除去して、末端OHが88%安息
香酸で封鎖されたポリエステルを合成した。
参考例6:フ・・ のA
無水ケイ酸40部、酸化マグネシウム30部、酸化アル
ミニウム13部及びケイフッ化カリウム17部を混合し
た後、1,400〜1,500℃で溶融し、更に1,3
00〜1.400で晶出して合成フッ素金雲母CKMg
3(AI S iso+。)p宜)を得た。得られた合
成フッ素金雲母の鉱塊を粉砕して合成フッ素金雲母粉体
を得た。この後フィルターにより分離を行い、平均粒径
が150tImの粉体を得た。
ミニウム13部及びケイフッ化カリウム17部を混合し
た後、1,400〜1,500℃で溶融し、更に1,3
00〜1.400で晶出して合成フッ素金雲母CKMg
3(AI S iso+。)p宜)を得た。得られた合
成フッ素金雲母の鉱塊を粉砕して合成フッ素金雲母粉体
を得た。この後フィルターにより分離を行い、平均粒径
が150tImの粉体を得た。
実施例1〜6および比較例1〜5
第1表に示す組成になるように秤量した後、回転式ドラ
ムブレンダーで10分間ブリブレンドした8次に、45
m/m二輪同方向回転押出機にて、シリンダー温度26
0〜280°Cで溶融混練後、水中に取出しストランド
力・ンターにてペレタイズした。得られたベレットをオ
ーブン型の熱風乾燥機で140°C14時間乾燥して1
100ppの乾燥樹脂を得た。この樹脂をl5−150
E(東芝製)射出成形機で、シリンダー温度275℃、
射出圧力600〜1,000kg/cj、射出時間1゜
秒、冷却時間20秒、サイクル40秒、金型温度90℃
で第1図のトレーを成形した。
ムブレンダーで10分間ブリブレンドした8次に、45
m/m二輪同方向回転押出機にて、シリンダー温度26
0〜280°Cで溶融混練後、水中に取出しストランド
力・ンターにてペレタイズした。得られたベレットをオ
ーブン型の熱風乾燥機で140°C14時間乾燥して1
100ppの乾燥樹脂を得た。この樹脂をl5−150
E(東芝製)射出成形機で、シリンダー温度275℃、
射出圧力600〜1,000kg/cj、射出時間1゜
秒、冷却時間20秒、サイクル40秒、金型温度90℃
で第1図のトレーを成形した。
このトレーの表面を絶縁抵抗計(2406型/横河電機
製)にて表面抵抗を測定した0次に、150℃のベーキ
ング室に入れ2時間加熱した後、室温迄冷やした後、第
2図のようにして反り変形量を測定した。
製)にて表面抵抗を測定した0次に、150℃のベーキ
ング室に入れ2時間加熱した後、室温迄冷やした後、第
2図のようにして反り変形量を測定した。
更に、トレーを水平に持って1゜5mの高さよりコンク
リートの上に自由落下させて割れるかどうかの判定を行
った。個数10枚中の割れた枚数をカウントした。
リートの上に自由落下させて割れるかどうかの判定を行
った。個数10枚中の割れた枚数をカウントした。
更にKC−2[)射出成形機(用ロ鉄工製)で樹脂温度
280″C2金型温度90°C2成形サイクル40秒で
ASTMI号タンザク片を成形して、ASTM648法
に準じて熱変形温度(HDT)を18.6kg/dの荷
重で測定した。
280″C2金型温度90°C2成形サイクル40秒で
ASTMI号タンザク片を成形して、ASTM648法
に準じて熱変形温度(HDT)を18.6kg/dの荷
重で測定した。
ポリスチレン製のトレーはHDTが低く熱変形を起こす
ことが、またフェノール樹脂で成形したものは落下試験
をすると割れることが分かる。
ことが、またフェノール樹脂で成形したものは落下試験
をすると割れることが分かる。
一方、PETにマイカを配合したものは耐熱性、反り変
形や衝撃にも優れた素材であることが分かる。
形や衝撃にも優れた素材であることが分かる。
また、特定のカーボンブラックを配合することにより1
04〜IQIIΩの静電レベルを発現することが分かる
。それらの結果を第1表に示す。
04〜IQIIΩの静電レベルを発現することが分かる
。それらの結果を第1表に示す。
実施例7〜13及び比較例6
実施例1の方法に準じて同様に第2表に示す組成物の成
形品を得て評価した。
形品を得て評価した。
マイカの配合量が少ないと反り変形が大きくなるが、配
合量を多くすると落下による割れが発生するようになり
、配合量には適正量がある。マイカの種類もスジライト
マイカ(Marietta製)、マスコバイコバイトマ
イカ(インドマイカ)、更に合成により作られたフッ素
金雲母でも優れた耐熱性、低反り性や衝撃強度を発現す
る。
合量を多くすると落下による割れが発生するようになり
、配合量には適正量がある。マイカの種類もスジライト
マイカ(Marietta製)、マスコバイコバイトマ
イカ(インドマイカ)、更に合成により作られたフッ素
金雲母でも優れた耐熱性、低反り性や衝撃強度を発現す
る。
外観改良剤としてガラス繊維を粉砕したミルドファイバ
ーやウオラストナイトを配合しても効果があることが分
かる。それらの結果を第2表に示す。
ーやウオラストナイトを配合しても効果があることが分
かる。それらの結果を第2表に示す。
実施例14〜18
実施例1の方法に準じて、同様に第3表に示す組成物の
成形品を得て評価した。
成形品を得て評価した。
結晶化改良剤を配合することによりHDTを更に高めら
れることが分かる。このために、ベーキング時の温度に
対して熱変形による問題を起こすことが無くなった。
れることが分かる。このために、ベーキング時の温度に
対して熱変形による問題を起こすことが無くなった。
それらの結果を第3表に示す。
実施例19〜21
実施例1の方法に準じて、同様に第4表に示す組成物の
成形品を得て評価した。
成形品を得て評価した。
第4表の組成に難燃剤を配合した樹脂を実施例1と同じ
方法で、UL94用の1/32”インチのタンザク試験
片を成形して燃焼試験を行った結果、■0の判定であっ
た。
方法で、UL94用の1/32”インチのタンザク試験
片を成形して燃焼試験を行った結果、■0の判定であっ
た。
難燃剤を配合してもトレーに要求される特性の低下は認
められなかった。それらの結果を第4表に示す。
められなかった。それらの結果を第4表に示す。
(発明の効果)
本発明の半導体素子搬送容器組成物は、従来から使用さ
れているポリスチレン等の汎用プラスチックやフェノー
ル樹脂が有する耐熱性不足や脆さ及びコスト高などの問
題をポリエチレンテレフタレートをベースに改良を加え
ることにより、初めて解決でき、工業的にも適用できる
組成物を完成させたことの意義は大きい。
れているポリスチレン等の汎用プラスチックやフェノー
ル樹脂が有する耐熱性不足や脆さ及びコスト高などの問
題をポリエチレンテレフタレートをベースに改良を加え
ることにより、初めて解決でき、工業的にも適用できる
組成物を完成させたことの意義は大きい。
第1図はIC)レー成形品を表す模式図であり、第1−
1図はその上面図であり、第1−2図はその側面図であ
る。 第2図は、第1図のIC)レーの片方を押さえて反対側
が浮き上がった大きさを、反り変形量として測定するた
めの概略図である。 (ほか1名) 第1−2図
1図はその上面図であり、第1−2図はその側面図であ
る。 第2図は、第1図のIC)レーの片方を押さえて反対側
が浮き上がった大きさを、反り変形量として測定するた
めの概略図である。 (ほか1名) 第1−2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)固有粘度0.35dl/g以上のポリエチレンテ
レフタレート10〜94重量%、(B)平均粒径50μ
m以上のマイカ5〜40重量%、 (C)BET比表面積600m^2/g以上で、DBP
吸油量250ml/100g以上のカーボンブラック1
〜20重量%、 (D)樹脂中の長さが100μm以下である繊維状物0
〜30重量%、 (E)結晶化改良剤0〜10重量%、 を配合してなることを特徴とする半導体素子搬送容器用
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196180A JPH0483360A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 半導体素子搬送容器用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196180A JPH0483360A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 半導体素子搬送容器用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483360A true JPH0483360A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16353533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196180A Pending JPH0483360A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 半導体素子搬送容器用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008141130A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 半導体搬送容器用部品用導電性樹脂組成物及びこれを用いた半導体搬送容器用部品並びに半導体搬送容器 |
| CN114736490A (zh) * | 2022-03-08 | 2022-07-12 | 深圳市富恒新材料股份有限公司 | 一种pet材料及其制备方法 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2196180A patent/JPH0483360A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008141130A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 半導体搬送容器用部品用導電性樹脂組成物及びこれを用いた半導体搬送容器用部品並びに半導体搬送容器 |
| CN114736490A (zh) * | 2022-03-08 | 2022-07-12 | 深圳市富恒新材料股份有限公司 | 一种pet材料及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8222347B2 (en) | Polyester-polycarbonate compositions | |
| NO851925L (no) | Fremgangsmaate og sammensetning for forbedring av flytegenskapene til sproeytestoepbare aromatiske polyestere. | |
| JPS63215769A (ja) | ポリエーテルイミドー液晶ポリマーブレンド | |
| JPS5845255A (ja) | 成形用ポリブチレンテレフタレ−ト組成物 | |
| WO2017082710A1 (ko) | 유동성이 향상된 전방향족 폴리에스테르 수지의 제조방법 및 이에 따라 제조된 전방향족 폴리에스테르 | |
| MX2013000506A (es) | Composiciones de poliester de alta estabilidad dimensional. | |
| JPH02127424A (ja) | 芳香族ポリエステルの製造方法 | |
| JPH07268193A (ja) | 難燃性ポリブチレンテレフタレート系樹脂組成物 | |
| JPH04130131A (ja) | 加工が容易な全芳香族ポリエステル | |
| JP3324865B2 (ja) | 熱可塑性ポリエステル組成物 | |
| WO1990004001A1 (en) | HEAT RESISTANT POLYMERS AND BLENDS OF HYDROQUINONE POLY(ISO-TEREPHTHALATES) CONTAINING RESIDUES OF p-HYDROXYBENZOIC ACID | |
| JP2533328B2 (ja) | 芳香族ポリエステル | |
| KR960002954B1 (ko) | 용융 이방성을 나타내는 폴리에스테르 | |
| JPH0269518A (ja) | 芳香族ポリエステルの製造法 | |
| JPS6011553A (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP2001181487A (ja) | 樹脂組成物及び成形品 | |
| JPH03152124A (ja) | 芳香族ポリエステルの製造法 | |
| CN1727403B (zh) | 高介电树脂组合物 | |
| JPH02117951A (ja) | 成形用ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPH0459865A (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| US6294643B1 (en) | Aromatic polyester and molded article using the same | |
| KR101552429B1 (ko) | 차광성 및 표면활성이 우수한 폴리에스테르 수지 및 그 제조방법 | |
| US5091464A (en) | Polymer compositions having improved molding characteristics | |
| JPH04353556A (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| KR102941314B1 (ko) | 폴리아미드이미드 수지 조성물, 및 이를 이용한 고분자 필름 및 수지 적층체 |