JPH0483498A - リモコン通信回路 - Google Patents
リモコン通信回路Info
- Publication number
- JPH0483498A JPH0483498A JP2198194A JP19819490A JPH0483498A JP H0483498 A JPH0483498 A JP H0483498A JP 2198194 A JP2198194 A JP 2198194A JP 19819490 A JP19819490 A JP 19819490A JP H0483498 A JPH0483498 A JP H0483498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- timing
- signal
- microcomputer
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリモコン通信回路に係わり、さらに詳しくは、
ワイヤードリモコン装置の送受信のタイミングずれを無
くすための手段に関する。
ワイヤードリモコン装置の送受信のタイミングずれを無
くすための手段に関する。
空気調和機等の機器に用いられるワイヤードリモコン装
aは、リモコンと、同リモコンにより制御される機器側
と、この両者を結合する信号線等から成り、機器側は圧
縮機等を運転制御するマイコン、前記リモコンよりの信
号を受信する受信回路、前記マイコンよりの信号をリモ
コンに送信する送信回路等で構成され、一方、前記リモ
コンは、入力制御用のマイコン、同マイコンよりの信号
を機器側に送信するリモコン送信回路、機器側よりの信
号を受信するリモコン受信回路、同じく機器側より供給
される直流電圧を所定の値に変換する定電圧回路部等で
構成され、リモコンと機器側との間は前記信号線の他、
電源線、アース線が結合され、双方向間はシリアル信号
による送受信が行われるようになっている。
aは、リモコンと、同リモコンにより制御される機器側
と、この両者を結合する信号線等から成り、機器側は圧
縮機等を運転制御するマイコン、前記リモコンよりの信
号を受信する受信回路、前記マイコンよりの信号をリモ
コンに送信する送信回路等で構成され、一方、前記リモ
コンは、入力制御用のマイコン、同マイコンよりの信号
を機器側に送信するリモコン送信回路、機器側よりの信
号を受信するリモコン受信回路、同じく機器側より供給
される直流電圧を所定の値に変換する定電圧回路部等で
構成され、リモコンと機器側との間は前記信号線の他、
電源線、アース線が結合され、双方向間はシリアル信号
による送受信が行われるようになっている。
しかしながら、上述のようなワイヤードリモコン装置の
場合、リモコン側と機器側のクロックの誤差、その他の
回路で生ずる誤差、温度変化によって生ずる前記クロッ
ク等の誤差により、シリアル信号の送信側出力タイミン
グと受信側読み込みタイミングに「ずれ」を生じること
があり、特に長い信号の場合にはこの「ずれ」が生じ易
く、読み込みタイミングが1ビット以上ずれると受信側
において入力信号データを誤って解読するという問題が
発生する。
場合、リモコン側と機器側のクロックの誤差、その他の
回路で生ずる誤差、温度変化によって生ずる前記クロッ
ク等の誤差により、シリアル信号の送信側出力タイミン
グと受信側読み込みタイミングに「ずれ」を生じること
があり、特に長い信号の場合にはこの「ずれ」が生じ易
く、読み込みタイミングが1ビット以上ずれると受信側
において入力信号データを誤って解読するという問題が
発生する。
したがって、本発明においては、このような課題を解決
し、送信側の出力タイミングと受信側の読み込みタイミ
ングとを確実に合わせることのできるリモコン通信回路
を提供することを目的としている。
し、送信側の出力タイミングと受信側の読み込みタイミ
ングとを確実に合わせることのできるリモコン通信回路
を提供することを目的としている。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、リモコンと、同リモコンにより制御される機器側と
の間に信号線等を介し、データをシリアル信号で送受信
するリモコン通信回路において、前記リモコン側から送
信されるデータ信号の前に連続2回の割込信号を付加し
、この割込信号を受信した機器側では1回目の割込信号
から2回目の割込信号までの2ビツト分の時間から1ビ
ツト分の時間を割り出し、この1ビツト分の時間に合わ
せて機器側の受信および送信のタイミングをとるように
した。
り、リモコンと、同リモコンにより制御される機器側と
の間に信号線等を介し、データをシリアル信号で送受信
するリモコン通信回路において、前記リモコン側から送
信されるデータ信号の前に連続2回の割込信号を付加し
、この割込信号を受信した機器側では1回目の割込信号
から2回目の割込信号までの2ビツト分の時間から1ビ
ツト分の時間を割り出し、この1ビツト分の時間に合わ
せて機器側の受信および送信のタイミングをとるように
した。
〔作用]
上記の構成であれば、機器側はリモコンよりのデータ信
号の前に付加されている連続2回の割込信号からデータ
信号1ビツト分の正確な時間を割り出すことができるの
で、この割り出された1ビツト分の時間に合わせて機器
側の受信および送信のタイミングをとれば、リモコンと
機器側との送受信のタイミングを合わせることができる
。
号の前に付加されている連続2回の割込信号からデータ
信号1ビツト分の正確な時間を割り出すことができるの
で、この割り出された1ビツト分の時間に合わせて機器
側の受信および送信のタイミングをとれば、リモコンと
機器側との送受信のタイミングを合わせることができる
。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて説
明する。
明する。
第1図はワイヤードリモコン装置の回路図で、1はリモ
コン、2はリモコン1によりIII i卸される11a
器側を示す。
コン、2はリモコン1によりIII i卸される11a
器側を示す。
リモコン1により制御される機器側2には、図示はしな
いが圧縮機等を運転制御するマイコン3と、同マイコン
3よりの信号をリモコン1に送信する送信回路4と、リ
モコン1よりの信号を受信する受信回路5とが有り、一
方、前記リモコン1には、入力制御用のマイコン6と、
同マイコン6よりの信号を機器側2に送信するリモコン
送信回路7と、機器側2よりの信号を受信するリモコン
受信回路8と、同じく機器側2より供給される直流電圧
(12V)を所定の値(5v)に変換する定電圧回路部
9とが有り、リモコン1と機器側2との間はシリアル信
号線10a、電源線10b、アース線10cで結ばれ、
双方向間はシリアル信号による送受信が行われるように
なっている。
いが圧縮機等を運転制御するマイコン3と、同マイコン
3よりの信号をリモコン1に送信する送信回路4と、リ
モコン1よりの信号を受信する受信回路5とが有り、一
方、前記リモコン1には、入力制御用のマイコン6と、
同マイコン6よりの信号を機器側2に送信するリモコン
送信回路7と、機器側2よりの信号を受信するリモコン
受信回路8と、同じく機器側2より供給される直流電圧
(12V)を所定の値(5v)に変換する定電圧回路部
9とが有り、リモコン1と機器側2との間はシリアル信
号線10a、電源線10b、アース線10cで結ばれ、
双方向間はシリアル信号による送受信が行われるように
なっている。
リモコン1側のマイコン6の出力ポートOMITからの
信号はトランジスタTR3の働きによりシリアル信号線
10aを通して機器側2のコンパレータ■C1に入力さ
れ、コンパレータIC1の出力でトランジスタTR2が
駆動されてマイコン3に入力されるが、前記リモコン1
から送信されたデータ信号の前には第2図に示すように
連続2回の割込信号、すなわち、4ビツトからなるO
(L)、 1 (H)o (L)、 1 (H)
の信号が付加されており、この割込信号はマイコン3の
割込信号入カポー日NTに入力される。
信号はトランジスタTR3の働きによりシリアル信号線
10aを通して機器側2のコンパレータ■C1に入力さ
れ、コンパレータIC1の出力でトランジスタTR2が
駆動されてマイコン3に入力されるが、前記リモコン1
から送信されたデータ信号の前には第2図に示すように
連続2回の割込信号、すなわち、4ビツトからなるO
(L)、 1 (H)o (L)、 1 (H)
の信号が付加されており、この割込信号はマイコン3の
割込信号入カポー日NTに入力される。
ところで、前記割込信号の立ち上がりAから次の割込信
号の立ち上がりBまでの時間Tは信号データの2ビツト
分の長さがあり、信号テーク1ビ、ト分の時間tはT/
2となる。
号の立ち上がりBまでの時間Tは信号データの2ビツト
分の長さがあり、信号テーク1ビ、ト分の時間tはT/
2となる。
前記マイコン3はこの1ビツト分の時間tを割り出して
メモリーに記憶させ、この時間りに合わせて機器側2の
受信および送信のタイミングをとるようにしている。
メモリーに記憶させ、この時間りに合わせて機器側2の
受信および送信のタイミングをとるようにしている。
したがって、リモコン1と機器側2との双方間の送受信
のタイミングを合わせることができる。
のタイミングを合わせることができる。
なお、第2図に示す割込信号は0(L)、1(H)、O
(L)、1 (H)の順になっているが、これとは逆の
1 (H)、 0 (L)、 1 (H)、
0(L)の順であってもよい。
(L)、1 (H)の順になっているが、これとは逆の
1 (H)、 0 (L)、 1 (H)、
0(L)の順であってもよい。
以上、説明したようなワイヤードリモコン装置であるな
らば、リモコンから機器側に送信されるデータ信号の前
に付加された割込信号を基にして機器側の受信および送
信のタイミングをとるようにしているので、リモコンと
機器双方間の送受信のタイミングを合わせることができ
、正確なリモコン通信ができる。
らば、リモコンから機器側に送信されるデータ信号の前
に付加された割込信号を基にして機器側の受信および送
信のタイミングをとるようにしているので、リモコンと
機器双方間の送受信のタイミングを合わせることができ
、正確なリモコン通信ができる。
第1図は本発明の一実施例を示すリモコン通信回路図、
第2図は同実施例の割込信号説明図である。 図中、1〜−−−−リモコン、2−機器側、3−マイコ
ン、4−送信回路、5−受信回路、6−マイコン、7−
・リモコン送信回路、8−・リモコン受信回路、9一定
電圧回路部、10 a−(8号線、10b−電源線、1
0cm−アース線、R1〜R14−抵抗、TRI 〜T
R4トランジスタ、ICI、IC2−・−コンパレータ
。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第2図
第2図は同実施例の割込信号説明図である。 図中、1〜−−−−リモコン、2−機器側、3−マイコ
ン、4−送信回路、5−受信回路、6−マイコン、7−
・リモコン送信回路、8−・リモコン受信回路、9一定
電圧回路部、10 a−(8号線、10b−電源線、1
0cm−アース線、R1〜R14−抵抗、TRI 〜T
R4トランジスタ、ICI、IC2−・−コンパレータ
。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第2図
Claims (1)
- リモコンと、同リモコンにより制御される機器側との
間に信号線等を介し、データをシリアル信号で送受信す
るリモコン通信回路において、前記リモコン側から送信
されるデータ信号の前に連続2回の割込信号を付加し、
この割込信号を受信した機器側では1回目の割込信号か
ら2回目の割込信号までの2ビット分の時間から1ビッ
ト分の時間を割り出し、この1ビット分の時間に合わせ
て機器側の受信および送信のタイミングをとるようにし
たことを特徴とするリモコン通信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198194A JPH0483498A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | リモコン通信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198194A JPH0483498A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | リモコン通信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483498A true JPH0483498A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16387037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198194A Pending JPH0483498A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | リモコン通信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05292569A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信システム |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2198194A patent/JPH0483498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05292569A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1434382B1 (en) | Serial data transferring apparatus | |
| JPH0483498A (ja) | リモコン通信回路 | |
| JPS62222732A (ja) | デジタル同期信号復号方法及び装置 | |
| US4769781A (en) | IC device compatible with input signals in the formats for two-line and four-line type bus lines | |
| JP2005084792A (ja) | データ通信ユニット | |
| KR930007678B1 (ko) | 인버터룸에어콘의 데이타 송수신 방법 | |
| JPH065831B2 (ja) | 信号フレ−ムの伝送方式 | |
| EP1491016A1 (en) | Impedance compensation control | |
| JPH03187700A (ja) | ワイヤードリモコンによる通信方法 | |
| JP3017993B1 (ja) | 電子チュ―ナ | |
| JPS61224747A (ja) | デ−タ伝送回路 | |
| JPH01123562A (ja) | 制御チャンネル置換制御方式 | |
| JPS6247019B2 (ja) | ||
| JP2787389B2 (ja) | シリアルデータ伝送システム | |
| JP4026657B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH04144443A (ja) | 伝送データの同期方式 | |
| JPS61288638A (ja) | 調歩同期によるデ−タ伝送方式 | |
| JPH10126402A (ja) | データ伝送方式 | |
| JPS61177845A (ja) | デ−タ端末装置 | |
| JPH01114198A (ja) | ワイヤレス・リモコン装置 | |
| JPH0715419A (ja) | 機器の制御装置 | |
| JPH0374559B2 (ja) | ||
| JPS583010A (ja) | タイマ−設定方式 | |
| JPS63309889A (ja) | 時刻デ−タ受信設定回路 | |
| JPS5844541A (ja) | 符号誤り判定回路 |