JPH0483627A - 熱可塑性重合体シートの製造方法 - Google Patents
熱可塑性重合体シートの製造方法Info
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱可塑性重合体シートの製造方法に関する。
更に詳しくは、長手方向のシート厚さ斑の小さい熱可塑
性重合体シートの製造方法に関する。
性重合体シートの製造方法に関する。
[従来の技術]
熱可塑性重合体シートは磁気記録材のベースシト、写真
用ベースシート、コンデンサの誘電体材料等の種々の工
業用途素材として用いられるが、これらの用途では、シ
ートの厚さ、特に長手方向のシート厚さについて高度な
寸法精度が要求される。
用ベースシート、コンデンサの誘電体材料等の種々の工
業用途素材として用いられるが、これらの用途では、シ
ートの厚さ、特に長手方向のシート厚さについて高度な
寸法精度が要求される。
従来から、溶融した熱可塑性重合体を移動冷却体上にシ
ート状に抽出して成形するに際し、重合体シート上方に
高電圧を印加した放電電極を設置すれば静電的に重合体
シート冷却体への密着度を向上させることができ良好な
成形状態が得られることが知られている(特開昭49−
55759)。
ート状に抽出して成形するに際し、重合体シート上方に
高電圧を印加した放電電極を設置すれば静電的に重合体
シート冷却体への密着度を向上させることができ良好な
成形状態が得られることが知られている(特開昭49−
55759)。
この方法に於いて、良好な成形状態を得るためには放電
電極の位置が重要な条件となる。
電極の位置が重要な条件となる。
特に、放電電極の重合体長手方向の位置が重要であり、
移動冷却体との距離を一定に保ちながら容易に移動設定
できる方法が開示されている(特開昭57−8116)
。
移動冷却体との距離を一定に保ちながら容易に移動設定
できる方法が開示されている(特開昭57−8116)
。
又さらに短時間で良好な成形性の得られる最適位置に調
整する方法についても開示されており、電流値最大とい
う定量化され位置に自動制御することにより高速化かは
かれることが示されている(特開昭6O−120028
)。
整する方法についても開示されており、電流値最大とい
う定量化され位置に自動制御することにより高速化かは
かれることが示されている(特開昭6O−120028
)。
放電電極の位置とシートの長手方向厚み班についても、
成形後のシート厚みを測定し、周波数解析、演算を行な
い、厚さ斑を最小とする位置に制御する方法が開示され
ている(特開昭63−62723)。
成形後のシート厚みを測定し、周波数解析、演算を行な
い、厚さ斑を最小とする位置に制御する方法が開示され
ている(特開昭63−62723)。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、本発明者らの検討では、かかえる従来技術の方
法ではシートの長手方向厚み斑は充分に小さくならない
ことが判明した。
法ではシートの長手方向厚み斑は充分に小さくならない
ことが判明した。
すなわち、特開昭60−120028に開示された電流
値最大の位置では高速化のための、溶融ポリマシートと
移動冷却体間のエアーかみ込み防止には優れでいるもの
の、長手方向厚み斑は最小にならない。また、特開昭6
3−62723に開示された方法は、解析、演算に時間
かかかり非定常的に変動する厚さ変動に対して時間おく
れがあり充分に制御できない。
値最大の位置では高速化のための、溶融ポリマシートと
移動冷却体間のエアーかみ込み防止には優れでいるもの
の、長手方向厚み斑は最小にならない。また、特開昭6
3−62723に開示された方法は、解析、演算に時間
かかかり非定常的に変動する厚さ変動に対して時間おく
れがあり充分に制御できない。
本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を解消し、長手
方向厚さ斑の小さいシートを製造する方法に関する。
方向厚さ斑の小さいシートを製造する方法に関する。
[課題を解決するための手段]
本発明は、溶融した熱可塑性重合体を口金からシート状
にして移動冷却体上へ押出し、該重合体シート上方に設
置した放電電極により静電荷を印加し、該移動冷却体に
密着固化せしめる熱可塑性重合体シートの製造方法にお
いて、放電電流変動を検出して、その変動幅が最小とな
るように、前記放電電極を移動冷却体表面との距離を一
定に保ちながら移動させて、該放電電極を最適位置に制
御することを特徴とする熱可塑性重合体シートの製造方
法に関するものである。
にして移動冷却体上へ押出し、該重合体シート上方に設
置した放電電極により静電荷を印加し、該移動冷却体に
密着固化せしめる熱可塑性重合体シートの製造方法にお
いて、放電電流変動を検出して、その変動幅が最小とな
るように、前記放電電極を移動冷却体表面との距離を一
定に保ちながら移動させて、該放電電極を最適位置に制
御することを特徴とする熱可塑性重合体シートの製造方
法に関するものである。
本発明における熱可塑性重合体はポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン類、ポリエステル類、ポリ
アミド類、ポリイミド類、ポリスチレン類、ポリビニル
類等のシートとして成形され得る周知の重合体およびこ
れらの共重合体、混合体であって他の添加剤、例えば帯
電防止剤、耐候剤、有機粒子や無機粒子からなる滑剤な
どが含有されたものであってもよい。
ロピレン等のポリオレフィン類、ポリエステル類、ポリ
アミド類、ポリイミド類、ポリスチレン類、ポリビニル
類等のシートとして成形され得る周知の重合体およびこ
れらの共重合体、混合体であって他の添加剤、例えば帯
電防止剤、耐候剤、有機粒子や無機粒子からなる滑剤な
どが含有されたものであってもよい。
又、口金から抽出されるシートは単層でも、多層に積層
されたものであっても良い。本発明において、該溶融重
合体に放電電極により静電荷を付与する方法は公知の装
置方法を用いる。
されたものであっても良い。本発明において、該溶融重
合体に放電電極により静電荷を付与する方法は公知の装
置方法を用いる。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図に於いて口金1から溶融抽出された重合体シート
2は移動冷却体3(この場合冷却ローラ)に、接触、冷
却、固化され、引き離しローラ11を介して、後処理工
程へ連続的に送られる。
2は移動冷却体3(この場合冷却ローラ)に、接触、冷
却、固化され、引き離しローラ11を介して、後処理工
程へ連続的に送られる。
放電電極4は、高電圧発生装置5により高電圧が印加さ
れ移動冷却体に対して高電位に保たれている。
れ移動冷却体に対して高電位に保たれている。
放電電極4は、モータ6、ギア7.8により、冷却体3
表面からの距離が一定となるように移動できる。
表面からの距離が一定となるように移動できる。
このように構成された装置を用いて、本発明の方法は次
のように実施される。まず、放電電極4と冷却体3表面
との距離は、この間に適切な電位勾配が生じ、かつ重合
体シート2に絶縁破壊が生じないような適切な一定値に
設定される。
のように実施される。まず、放電電極4と冷却体3表面
との距離は、この間に適切な電位勾配が生じ、かつ重合
体シート2に絶縁破壊が生じないような適切な一定値に
設定される。
つぎに、放電電極4の、冷却体3の円周方向における位
置制御について述べる。円周方向の位置(第2図参照)
と、放電電極4から冷却体3へ流れる電流の関係は第3
図、放電電極の円周方向の位置とシートの長手方向の厚
みむらとの関係は第4図に示した。
置制御について述べる。円周方向の位置(第2図参照)
と、放電電極4から冷却体3へ流れる電流の関係は第3
図、放電電極の円周方向の位置とシートの長手方向の厚
みむらとの関係は第4図に示した。
第3図において、Rで示した幅が電流計9によって測定
された電流変動幅を示している。又lが電極位置を示し
ている。第3図で領域Bは、重合体シート2の冷却ロー
ラー3への着地点を中心とする領域、領域Cは着地点よ
り下流、領域Aは着地点より上流に対応している。C領
域では、重合体シートの固化が進んでおり、シートの密
着力が弱く、シートと冷却体間にエアーをかみ込んでい
るために、電流値も低く、変動も大きく、シートの厚み
むらも良くない。A領域では、電流値は高いが電流変動
が大きく、かつ厚みむらも大きい。
された電流変動幅を示している。又lが電極位置を示し
ている。第3図で領域Bは、重合体シート2の冷却ロー
ラー3への着地点を中心とする領域、領域Cは着地点よ
り下流、領域Aは着地点より上流に対応している。C領
域では、重合体シートの固化が進んでおり、シートの密
着力が弱く、シートと冷却体間にエアーをかみ込んでい
るために、電流値も低く、変動も大きく、シートの厚み
むらも良くない。A領域では、電流値は高いが電流変動
が大きく、かつ厚みむらも大きい。
B領域が最も電流変動が小さく、特に位置すにおいては
変動幅が最小でありかつ厚みむらも小さい。
変動幅が最小でありかつ厚みむらも小さい。
そこで、放電電極をできるだけ位置すに近づけるために
、上記電流変動幅をモニターし、変動幅変化を微分し微
係数が0となる位置を制御装置10によって制御する。
、上記電流変動幅をモニターし、変動幅変化を微分し微
係数が0となる位置を制御装置10によって制御する。
即ち、初期の位置(任意)における電流変動幅と、微少
距離だけ放電電極を変位させた位置における電流変動幅
を比較し、より小さい変動幅が得られる方向に放電電極
を移動させていくのである。制御は、常時フィードバッ
ク制御をおこなっても良いし、またさらに実際的にはシ
ートの成形条件(厚み、速度等)が変更される時に最適
位置を設定する方法でも良い。
距離だけ放電電極を変位させた位置における電流変動幅
を比較し、より小さい変動幅が得られる方向に放電電極
を移動させていくのである。制御は、常時フィードバッ
ク制御をおこなっても良いし、またさらに実際的にはシ
ートの成形条件(厚み、速度等)が変更される時に最適
位置を設定する方法でも良い。
[実施例コ
以下、本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例−1
第1図の装置を用いて、口金よりシート状に押出された
溶融ポリエチレンテレフタレートを成形した。このとき
、シート厚みは100μ、シート幅は720mm、冷却
ローラーの表面速度は、40m/分とし、口金と冷却ロ
ーラー間の間隔は20m/mとした。放電電極は径0.
2mmのSUSワイヤを用い、冷却体表面との距離を8
mm、印加電圧を6KVに設定し、定電圧制御を行なっ
た。電極位置lと電流値A1電流変動幅Iくの関係を調
べたところ、l=33mmで電流変動幅Rか最少の0゜
08mAを示したので、jl’=33mmでシートを成
形した。このとき電流値は2.OmAであった。
溶融ポリエチレンテレフタレートを成形した。このとき
、シート厚みは100μ、シート幅は720mm、冷却
ローラーの表面速度は、40m/分とし、口金と冷却ロ
ーラー間の間隔は20m/mとした。放電電極は径0.
2mmのSUSワイヤを用い、冷却体表面との距離を8
mm、印加電圧を6KVに設定し、定電圧制御を行なっ
た。電極位置lと電流値A1電流変動幅Iくの関係を調
べたところ、l=33mmで電流変動幅Rか最少の0゜
08mAを示したので、jl’=33mmでシートを成
形した。このとき電流値は2.OmAであった。
得られたシートの長手方向厚みむらは全長2mで、2.
1μであった。
1μであった。
比較例−1
実施例と全く同様な装置条件てA!=30mmとしたと
ころ、電流値は2.1mAに上昇したか変動幅Rも0.
20mAと大きくなった。このとき得られたシートの長
手方向厚みむらは4.Ottであった。
ころ、電流値は2.1mAに上昇したか変動幅Rも0.
20mAと大きくなった。このとき得られたシートの長
手方向厚みむらは4.Ottであった。
比較例−2
同様に、/=36mmとしたところ電流値は1゜8mA
に減少、変動幅は0.12mAを示した。
に減少、変動幅は0.12mAを示した。
このとき得られたシートの厚みむらは2.4μであった
。
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の製造方法によれば、得ら
れるシートの長手方向の厚み斑を著しく小さくできる。
れるシートの長手方向の厚み斑を著しく小さくできる。
第1図は、本発明にかかる製造方法を実施するための装
置の一実施態様の概略図である。第2図は、第1図の口
金部を示す概略図であり、電極位置lを示すためのもの
である。第3図は、電極位置と電流値及び電流変動幅の
関係を示す図であり、第4図は、電極位置と厚みむらの
関係を示す図である。 1 二ロ金 2 :熱塑性重合体シート 3 :冷却ローラー 4 :放電電極 5 :高電圧電源 6 :モータ 7 :ギア ギア 電流計 制御装置 ・引き離しローラー
置の一実施態様の概略図である。第2図は、第1図の口
金部を示す概略図であり、電極位置lを示すためのもの
である。第3図は、電極位置と電流値及び電流変動幅の
関係を示す図であり、第4図は、電極位置と厚みむらの
関係を示す図である。 1 二ロ金 2 :熱塑性重合体シート 3 :冷却ローラー 4 :放電電極 5 :高電圧電源 6 :モータ 7 :ギア ギア 電流計 制御装置 ・引き離しローラー
Claims (1)
- 溶融した熱可塑性重合体を口金からシート状にして移動
冷却体上へ押出し、該重合体シート上方に設置した放電
電極により静電荷を印加し、該移動冷却体に密着固化せ
しめる熱可塑性重合体シートの製造方法において、放電
電流変動を検出して、その変動幅が最小となるように、
前記放電電極を移動冷却体表面との距離を一定に保ちな
がら移動させて、該放電電極を最適位置に制御すること
を特徴とする熱可塑性重合体シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199814A JP2924123B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 熱可塑性重合体シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199814A JP2924123B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 熱可塑性重合体シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483627A true JPH0483627A (ja) | 1992-03-17 |
| JP2924123B2 JP2924123B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16414088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199814A Expired - Fee Related JP2924123B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 熱可塑性重合体シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2924123B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6368675B1 (en) | 2000-04-06 | 2002-04-09 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
| US6475572B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-11-05 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method with focused web-borne charges |
| JP2009113381A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Kawakami Sangyo Co Ltd | プラスチック中空板の製造方法および製造装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2199814A patent/JP2924123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6368675B1 (en) | 2000-04-06 | 2002-04-09 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
| US6475572B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-11-05 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method with focused web-borne charges |
| US6666918B2 (en) | 2000-04-06 | 2003-12-23 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating apparatus with focused web charge field |
| US6716286B2 (en) | 2000-04-06 | 2004-04-06 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatically assisted coating method and apparatus with focused electrode field |
| JP2009113381A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Kawakami Sangyo Co Ltd | プラスチック中空板の製造方法および製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2924123B2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |