JPH0483904A - 流体制御装置 - Google Patents

流体制御装置

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JPH0483904A
JPH0483904A JP2195326A JP19532690A JPH0483904A JP H0483904 A JPH0483904 A JP H0483904A JP 2195326 A JP2195326 A JP 2195326A JP 19532690 A JP19532690 A JP 19532690A JP H0483904 A JPH0483904 A JP H0483904A
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JP
Japan
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port
control
load
tank
pump
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JP2195326A
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English (en)
Inventor
Shigetoshi Shimoo
下尾 茂敏
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、メータイン・アウト制御及び差動制御でアク
チュエータの動作速度を変更させるようにした流体制御
装置に関する。
(従来の技術) 一般に、ポンプポートとタンクポートと第1及び第2負
荷ポートをもつ弁本体と、比例ソレノイドの作動で前記
第1及び第2負荷ポートを前記ポンプポートとタンクポ
ートとの一方側に選択的に切換えるスプールとを備えた
通常の比例切換弁を用いて、アクチュエータの動作速度
を変更する場合には、この比例切換弁のスプール構造に
よって、メータイン制御か、又はメータ・アウト制御か
の特性が決まり、しかもこのメータイン・アウト制御に
おける絞り具合、つまり前記アクチュエータの動作速度
の調整は、前記スプールの加工によって決まってしまい
、アクチュエータの動きに対応して速度調整するには、
スプールの構造、つまり開度や開くタイミングを種々変
更する必要があった。また、前記アクチュエータをさら
に高速道りに調整する場合、前記アクチュエータの制御
回路に差動制御回路を設けることも提案されている。即
ち、前記アクチュエータのシリンダ内におけるピストン
の前後室に前記ポンプポートからの圧力流体を共に供給
して流量を増大し、前記ピストンを高速道りに調整する
ことも知られているが、斯かる差動制御回路を構成する
ためには、前記した比例切換弁を2台必要となり、全体
構造が非常に複雑となる問題があった。
そこで、従来、一つの比例切換弁とシーケンス弁とを使
用してアクチュエータのメータアウト制御による減速と
、絞りを用いない高速制御と差動制御回路を用いた高速
制御とを可能にした流体制御装置が、特公昭63−23
402号公報において提案されている。この公報記載の
ものは、第9図に示したようにシーケンス弁(V)を用
いると共に、比例切換弁を、第9図のシンボル図で示し
たように、スプールが第1及び第2比例ソレノイド(S
OL1)(SOL2)の動作により第1乃至第5位置(
S1)〜(S5)に切換可能になっており、次のような
変速動作が行えるようになっている。即ち、前記第1及
び第2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)の非通
電時には、前記第1位置(S1)即ち中立位置に切換え
られて、ポンプポート(P)が閉鎖され、かつ、シリン
ダ(C)におけるピストン(PS)のロッド側室(R)
とヘッド側室(H)とに接続された第1及び第2負荷ポ
ート (A)(B)が、それぞれ絞りを介してタンクポ
ート(T)に開放されて、前記ピストン(PS)が中立
状態に保持される。以上の状態から、前記第2比例ソレ
ノイド(SOL2)側に通電し、その電流値が小さいと
きは、前記第4切換位置(S4)に位置して前記ポンプ
ポート(P)が前記第1負荷ポート (A)に接続され
、かつ、前記第2負荷ポート(B)が絞られながら前記
タンクポート(T)に開放されて、前記ピストン(PS
)はメータアウト制御で徐々に収縮方向へと減速後退さ
れる。また、前記第2比例ソレノイド(SOL2)への
通電電流値を大きくすると前記第2負荷ポート(B)の
タンクポート(T)への絞り具合が大きくなり、最大電
流値で前記第5位置(S5)に切換えられて、前記ポン
プポート(P)が前記第1負荷ポート(A)に接続され
たま\前記第2負荷ポー1− (B)が絞られることな
く前記タンクポート(T)に開放されて、前記ピストン
(PS)は、メータアウト制御されることなく高速度で
後退される。更に、前記第1比例ソレノイド(SOL1
)に通電し、その電流値が小さいときには、前記第2位
置(S2)に位置し、前記ポンプポート(P)が前記第
2負荷ポート(B)に接続され、かつ、前記第1負荷ポ
ート(A)が絞られながら前記タンクポート(T)側に
開放されて、前記ピストン(PS)はメータアウト制御
で徐々に伸長方向に減速進出されるのである。また、前
記第2比例ソレノイド(SOL2)への通電電流値を大
きくすると、前記第3位置(S3)に位置して、前記第
1負荷ポート(A)が閉鎖され、かつ、前記第2負荷ポ
ート(B)と前記ポンプポート(P)との開度が大きく
なる。このとき、前記第1負荷ポート(A)の閉鎖に伴
い前記シリンダ(C)のロッド側室、即ち、第1負荷ポ
ート (A)側の流体圧力が大となることから、この圧
力上昇により、前記シリンダ(C)のロッド側室(R)
と圧力供給ラインとの間に形成した制御ライン(CL)
に介装のシーケンス弁(V)が動作して前記ロッド側室
(R)からの戻り流体が前記シーケンス弁(V)を通っ
て前記圧力ラインの流体と合流し、前記第2負荷ポート
(B)から前記シリンダ(C)のヘッド側室(H)へ供
給される差動制御回路を形成し、この差動制御回路によ
りピストン(PS)は伸長方向に高速制御されるのであ
る。
(発明が解決しようとする課題) 所で、前記シリンダ(C)などのアクチュエータ(AC
)において、前記ピストン(PS)の動作は、その用途
などによって種々の動作速度が要求されるのであるが、
以上のような比例切換弁を用いても、前記ピストン(P
S)の動作は、その要求に対応できないのである。即ち
、前記スプールを第1〜第5位置(S1)〜(S5)に
切換えることにより、前記ピストン(PS)をメータア
ウト制御で減速させたり、絞りを形成することなく高速
制御したり、差動制御回路による高速制御ができるよう
にしているが、メータイン制御とメータアウト制御との
選択による減速制御が行えないし、また、前記ピストン
(PS)の伸長方向の動作時には、メータアウト制御に
よる減速制御と差動制御回路による高速制御とが行える
だけで、差動制御回路を用いない高速制御はできないの
であって、種々の動作速度の要求には対応できないので
ある。
しかも、前記差動制御回路は、シーケンス弁(V)を用
いているため構造が複雑となっているし、更に、前記ポ
ンプポート(P)とタンクポート(T)及び第1及び第
2負荷ポート(A)(B)の配置構成は、ISO規格で
規定された配置構成となっていないので、汎用性に乏し
い問題もあった。
本発明は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、ポンプポートとタンクポート及び第1及び第2
負荷ポートの配置構成を、ISO規格で規定された配置
構成とすることができながら、メータイン、メータアウ
ト制御が任意に選択できると共に、その絞り具合も調整
でき、その上差動制御回路による高速制御も可能で、各
種用途に使用可能な流体制御装置を提供することにある
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、第1の発明は、アクチュエ
ータ(AC)の動作を変速する流体制御装置において、
電流値に応じて比例動作する第1及び第2比例ソレノイ
ド(SOL1)(SoL2)と、ポンプポート(P)き
タンクポート(T)及び前記アクチュエータ(AC)に
接続する第1負荷ポート(A)と第2負荷ポート(B)
とを備えた弁本体(1)と、前記第1比例ソレノイド(
SOL1)に連動し、前記第1負荷ポート(A)を前記
ポンプポート(P)とタンクポート(T)との一方に切
換える第1スプール(2)、及び、前記第2比例ソレノ
イド(SOL2)に連動し、前記第2負荷ポート (B
)を前記ポンプポート(P)とタンクポート(T)との
一方に切換える第2スプール(3)とを備えていること
を特徴とするものである。
前記第1及び第2スプール(2)(3)は、前記第1及
び第2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)の非通
電時、前記第1負荷ポート (A)及び第2負荷ポート
(B)をポンプポート (P)及びタンクポート(T)
に対しブロックさせるポートブロック手段を備えること
が望ましい。
また、第2の発明は、前記アクチュエータ(AC)の動
作を変更する流体制御装置において、電磁比例パイロッ
ト弁(PV)と、該パイロット弁(PV)で制御される
制御圧で動作する主弁(MV)とから成り、前記パイロ
ット弁(PV)は、電流値に応じて比例動作する第1及
び第2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)と、圧
力ポート(O)とタンクポート(T)と第1及び第2制
御ポート(X)(Y)とを備えたパイロット弁本体(4
)と、前記第1比例ソレノイド(SOL1)に連動し、
前記第1制御ポート(X)を前記圧力ポート(O)とタ
ンクポート(T)との一方に切換える第1パイロットス
プール(5)と、前記第2比例ソレノイド(SOL2)
に連動し、前記第2制御ポート (Y)を前記圧カポ−
) (O)とタンクポート(T)との一方に切換える第
2パイロットスプール(6)とを備えると共に、前記主
弁(MV)は、前記第1制御ポート (X)に連通する
第1制御室(7)と前記第2制御ポート(Y)に連通ず
る制御室(8)と、ポンプポート(P)とタンクポート
(T)及び前記アクチュエータ(AC)に接続する第1
及び第2負荷ポート (A)(B)と、弾性体(9S)
で付勢され、前記第1制御室(7)の制御圧変化で動作
し、前記第1負荷ポート (A)を前記ポンプポート(
P)とタンクポート(T)との一方に切換える第1主弁
スプール(9)と、弾性体(103)で付勢され、前記
第2制御室(8)の制御圧変化で動作し、前記第2負荷
ポート(B)を前記ポンプポート(P)とタンクポート
(T)との一方に切換える第2主弁スプール(10)と
を備えていることを特徴とするものである。
前記電磁比例パイロット弁(PV)の第1及び第2パイ
ロットスプール(5)(“6)は、前記第1及び第2比
例ソレノイド(SOL1)(SOL2)の非通電時、前
記第1及び第2制御ポート(X)(Y)をタンクポート
(T)に連通させる弾性体(5S)(BS)を備え、前
記主弁(MV)の第1及び第2主弁スフ’−ル(9) 
 (L O)は、前記第1及び第2制御ポート (X)
(Y)がタンクポート(T)に連通ずるとき、前記第1
及び第2負荷ポート(A)(B)をポンプポート(P)
及びタンクポート(T)に対しブロックするポートブロ
ック手段を備えることが望ましい。
(作用) 第1発明の流体制御装置では、前記第1.第2比例ソレ
ノイド(SoL1)(SOL2)への通電を遮断するこ
とにより、前記第1及び第2スプール(2)(3)がそ
れぞれ中立位置に位置され、前記ポンプポート(P)が
閉鎖され、かつ、前記アクチュエータCAC)における
シリンダのピストン前後室に接続される前記第1.第2
負荷ポート(A)(B)が、それぞれタンクポート(T
)に開放されて、前記アクチュエータ(AC)が中立状
態に保持される。
そして、以上の中立状態から、前記第2比例ソレノイド
(SOL2)への通電を遮断した状態で、即ち、前記第
2負荷ポート(B)をタンクポート(T)側に開放させ
た状態で、前記第1比例ソレノイド(SOL1)側に通
電して、前記第1スプール(2)の移動で前記第1負荷
ポート(A)をポンプポート(P)側に接続することに
より、前記アクチュエータ(AC)のピストンが進出方
向に移動されるのであり、このとき、前記第1比例ソレ
ノイド(SOL1)への通電電流値を調整して、前記第
1スプール(2)の移動による前記ポンプポート(P)
と第1負荷ポート(A)との間の絞り具合を制御するこ
とにより、メータイン制御が可能となり、絞りを形成し
ない高速制御と、メータイン制御による減速とが可能と
なる。また、前記第1比例ソレノイド(SOL1)に印
加する電流値を増大して絞ることなく前記ポンプポート
(P)を第1負荷ポート(A)に接続する場合、前記第
2比例ソレノイド(SOL2)に通電して前記第2スプ
ール(3)を移動させることにより、前記第2負荷ポー
ト(B)とタンクポート(T)との間が絞られ、メータ
アウト制御によりアクチュエータ(AC)を減速させら
れるのである。
また、以上の場合とは逆に、前記第1比例ソレノイド(
SOL1)を非通電した状態で、即ち、前記第1負荷ポ
ート(A)をタンクポート(T)側に開放させた状態で
、前記第2比例ソレノイド(SOL2)に通電して、前
記第2スプール(3)の移動で前記第2負荷ポート(B
)をポンプポート(P)側に接続することにより、前記
アクチュエータ(AC)のピストンが後退方向に移動さ
れるのであり、このとき、前記第2比例ソレノイド(S
OL1)611の通電電流値を調整し、前記第2スプー
ル(3)の移動による前記ポンプポート(P)と第2負
荷ポート(B)との間の絞り具合を制御することにより
、メータイン制御が可能となり、絞りを形成しない高速
制御と、メータイン制御による減速とが可能となる。
尚、この場合も前記同様前記第2比例ソレノイド(SO
L2)に印加する電流値を増大して絞ることなく前記ポ
ンプポート(P)を第2負荷ポート(B)に接続する場
合、前記第1比例ソレノイド(SOL1)に通電して前
記第1スプール(2)を移動させることにより前記第1
負荷ポート(A)とタンクポート(T)との間が絞られ
、メータアウト制御によりアクチュエータ(AC)を減
速させられる。
更に、前記第1及び第2比例ソレノイド(S。
1)(SOL2)に共に通電して、前記第1.第2スプ
ール(2)(3)をそれぞれ移動させ、前記第1.第2
負荷ポート(A)(B)を共に前記ポンプポート(P)
側に接続することにより、前記ピストンの差動制御が行
われるのであり、即ち、前記各比例ソレノイド(SOL
1)(SOL2)に通電し、前記各スプール(2)(3
)の移動による各負荷ポート (A)(B)をそれぞれ
ポンプポート(P)に接続することにより、差動制御回
路が形成されるのであって、前記アクチュエータ(AC
)におけるロッド側室から排出される作動流体がヘッド
側室に供給されて、前記ピストンを高速進出させること
ができるのである。
また、以上の第1発明において、前記第1及び第2スプ
ール(2)(3)に、前記第1及び第2比例ソレノイド
(SOL1)(SOL2)の非通電時に、前記第1負荷
ポー1− (A)及び第2負荷ポート(B)をポンプポ
ート(P)及びタンクポート(T)に対しブロックさせ
るポートブロック手段を備えるときには、停電時などに
、前記各負荷ポート(A)(B)が前記ポンプポート(
P)やタンクポート (T)に連通ずるのを阻止するこ
とができて、前記アクチュエータ(AC)の勝手な移動
を防止でき、フェールセーフが可能となるのである。
更に、第2発明の流体制御装置において、前記電磁比例
パイロット弁(PV)の第1.第2比例ソレノイド(S
OL1)(SOL2)への通電を遮断するときは、前記
第1及び第2パイロットスプール(5)(6)がそれぞ
れ中立位置に位置され、前記圧力ポート(O)が閉鎖さ
れ、かつ、前記主弁(MV)側の第1.第2制御室(7
)(8)に接続される第1.第2制御ポート (X)(
Y)がそれぞれタンクポート(T)に開放されるため、
前記主弁(MV)側の制御は行われることなく、この主
弁(MV)の第1.第2負荷ポート(A)(B)がそれ
ぞれタンクポート(T)に開放されて、前記アクチュエ
ータ(AC)が中立状態に保持される。
そして、以上の中立状態から、前記各比例ソレノイド(
SOL1)(SOL2)(7)−刃側への通電を遮断し
て、他方側への通電を行うことにより、前記第1及び第
2パイロットスプール(5)(6)の−刃側が停止され
たままの状態で他方側が移動され、前記各制御ポート 
(X)(Y)の−刃側が前記圧力ポート(O)に、他方
側がタンクポート (T)に接続され、前記圧力ポート
(O)からの圧力流体が前記主弁(MV)に設けた前記
制御室(7)(8)の−刃側に供給され、これに伴い前
記主弁(MV)に設けた第1.第2主弁スプール(9)
(10)の−刃側が移動されて、前記主弁(MV)の第
1及び第2負荷ポート(A)(B)が前記ポンプポート
(P)とタンクポート(T)とに選択的に連通され、前
記アクチュエータ(AC)のピストンが進出又は後退方
向に移動されるのであり、このとき、前記各比例ソレノ
イド(SOL1)(SOL2)への通電電流値を調整し
、前記第1.第2パイロットスプール(5)(6)の移
動による前記第1及び第2制御ポート(X)(Y)側で
の流体流量を制御することにより、前記各主弁スプール
(9)(10)のメータイン制御又はメータアウト制御
が行われるのであって、メータイン又はメータアウト制
御を行わないことによる高速制御と、メータイン又はメ
ータアウト制御による減速制御とが可能になるのである
また、前記第1及び第2比例ソレノイド(S。
L1)(SOL2)に共に通電して、前記第1゜第2パ
イロットスプール(5)(6)をそれぞれ移動させ、前
記第1.第2制御ポート(X)(Y)を共に前記圧力ポ
ート(o)側に接続することにより、前記主弁(MV)
を介してのアクチュエータ(AC)の差動制御が行われ
るのであり、即ち、前記各比例ソレノイド(SOL1)
(S。
L2)に通電して、前記各パイロットスプール(5)(
6)の移動による前記各制御ポート(X)(Y)をそれ
ぞれ圧力ポート(O)に接続することにより差動制御回
路が形成されるのであって、この差動制御回路による前
記アクチュエータ(AC)の高速制御が可能となるので
ある。
更に、以上の第2発明において、前記電磁比例パイロッ
ト弁(PV)の第1.第2パイロットスプール(5)(
6)に、前記第1.第2比例ソレノイド(SOL1)(
SOL2)の非通電時に、前記第1.第2制御ポート(
X)(Y)をタンクポート(T)に連通させる弾性体(
5S)(6S)を備え、前記主弁(MV)の第1.第2
主弁スプール(9)(10)に、前記第1.第2制御ポ
ート(X)(Y)がタンクポート(T)に連通ずるとき
、前記第1.第2負荷ポート(A)(B)をポンプポー
ト(P)及びタンクポート(T)に対しブロックするポ
ートブロック手段を備えるときには、停電時などに、前
記第1.第2負荷ポート(A)(B)が前記ポンプポー
ト(P)やタンクポート(T)に連通するのを阻止する
ことができて、前記アクチュエータ(AC)の勝手な移
動を防止でき、フェールセーフが可能となるのである。
(実施例) 第1図及び第2図に示した流体制御装置は、弁本体(1
)に、ポンプ(IA)に接続されるポンプポート(P)
と、該ポンプポート(P)の左右両側に位置される第1
及び第2負荷ポート (A)(B)と、この各負荷ポー
ト (A)(B)の外方側に位置され、タンク(IB)
に開放される一対タンクポート(T)(T)とを、IS
O規格による配置構成で形成すると共に、前記各負荷ポ
ート(A)(B)をアクチュエータ(AC)を構成する
シリンダ(C)におけるピストン(PS)のヘッド側室
(H)とロッド側室(R)とに接続する一方、前記弁本
体(1)の横方向両側には、それぞれ電流値に応じて比
例動作する第1及び第1比例ソレノイド(SOL1)(
SOL2)を配設する。
また、前記弁本体(1)の内部で左右両側位置には、前
記第1負荷ポート(A)を前記ポンプポート(P)とタ
ンクポート(T)との一方側に選択的に切換える第1ス
プール(2)と、前記第2負荷ボー1− (B)を前記
ポンプポート(P)とタンクポート(T)との一方側に
選択的に切換える第2スプール(3)とをそれぞれ移動
自由に配設する。そして、前記第1スプール(2)には
、前記第1比例ソレノイド(SOL1)の吸引力に対抗
するバネ(2S)を設け、該バネ(2S)によるバネ力
と前記第工比例ンレ/イド(SOL1)の電流値変化に
基づく吸引力とのバランスにより、前記第1スプール(
2)の移動を比例制御して、斯かる第1スプール(2)
の移動制御で前記ポンプポート(P)と第1負荷ポート
(A)との間に絞りを形成してメータイン制御を可能と
し、また、タンクポート(T)と第1負荷ポート(A)
との間に絞りを形成してアウト制御を可能としている。
また、前記第2スプール(3)側にも、前記第1スプー
ル(2)と同様に、前記第2比例ソレノイド(SOL2
)の吸引力に対抗するバネ(3S)を設け、該バネ(3
S)によるバネ力と前記第2比例ソレノイド(SOL2
)の電流値変化に基づく吸引力とのバランスにより、前
記第2スプール(3)の移動を比例制御して、斯かる第
2スプール(3)の移動制御で前記ポンプポート(P)
と第2負荷ポート(B)との間に絞りを形成してメータ
イン制御を、また、タンクポート (T)と第2負荷ポ
ート(B)との間に絞りを形成してメータアウト制御を
可能とするである。
また、前記スプール(2)(3)の中心部には、前記バ
ネ(2S)(3S)を内装するばね室(20)(30)
をポンプポート(P)に連通ずる連通孔(21)(31
)を設け、前記ばね室(20)(30)の圧力を、前記
スプール(2)(3)が対面する前記ポンプポート(P
)の圧力と同圧とし、圧力的にバランスさせている。
第2図は流体制御装置のシンボル図を示すものであって
、前記弁本体(1)に内装した第1スプール(2)は3
つの第1〜第3位置(S1)〜(S3)に位置制御され
、また、前記第2スプール(3)は3つの第4〜第6位
置(S4)〜(S6)に位置制御されるのであって、前
記比例ソレノイド(SOL1)への通電を遮断したとき
には、前記第1位置(S1)に位置制御され、前記ポン
プポート(P)はブロックされ、前記第1負荷ポート(
A)が前記タンクポート(T)に連通ずるのであり、前
記第1比例ソレノイド(SOL1)に通電して、前記ス
プール(2)を移動させ、前記第2位置(S2)に位置
制御したときには、前記ポンプポート(P)とタンクポ
ート(T)とが共に閉鎖され、更に、前記第3位置(S
3)に位置制御されたときには、前記タンクポート(T
)はブロックされ、前記第1負荷ポート(A)がポンプ
ポート(P)に連通ずるのである。また、前記第2比例
ソレノイド(SOL2)への通電を遮断したときは、前
記第4位置(S4)に位置制御され、前記ポンプポート
(P)はブロックされ、前記第2負荷ポート(B)が前
記タンクポート(T)に連通ずるのであり、前記第2比
例ソレノイド(SOL2)に通電して前記スプール(3
)を移動させ、又、前記第5位置(S5)に位置制御し
たときには、前記ポンプポート(P)とタンクポート(
T)とが共に閉鎖され、更に、前記第6位置(S3)に
位置制御されたときは、前記タンクポート(T)はブロ
ックされ、前記第2負荷ポート(B)がポンプポート(
P)に連通するのである。
次に、以上の構成とした流体制御装置による前記アクチ
ュエータ(AC)の制御態様について説明する。
先ず、前記弁本体(1)に備えた第1.第2比例ソレノ
イド(SOL1)(SoL2)への通電を遮断したとき
には、前記各バネ(2S)(3S)のバネ力で前記第1
及び第2スプール(2)(3)が、それぞれ第2図の第
1位置(S1)と第4位置(S4)とに切換えられて、
前記ポンプポート(P)が閉鎖され、かつ、前記第1及
び第2負荷ポート (A)(B)が、それぞれタンクポ
ート(T)に開放されて、前記アクチュエータ(AC)
が中立状態に保持される。
そして、前記第2比例ソレノイド(SOL2)への通電
を遮断して、前記第2スプール(3)を前記第4位置(
S4)に位置させたままの状態で、前記第1比例ソレノ
イド(SOL1)に通電し前記第1スプール(2)を第
2位置(S2)の方向に位置制御したときは、前記ポン
プポート(P)とタンクポート(T)とが共に閉鎖され
る第2位置(S2)を経て前記第3位1f(S3)に位
置制御され、前記第2負荷ポート (B)がタンクポー
ト (T)側に開放された状態で、前記ポンプポート 
(P)が前記第1負荷ポート(A)に連通ずることにな
り、前記アクチュエータ(AC)のピストン(PS)が
進出方向へと移動されるのであり、このとき前記第1比
例ソレノイド(S。
L1)への通電電流値を調整して、前記第1スプール(
2)の移動により前記ポンプポート(P)と第1負荷ポ
ート (A)との間に絞りを形成することにより、メー
タイン制御が可能となり、絞りを形成しないで前記ピス
トン(PS)ヲaJffi進出させる高速制御とメータ
イン制御による減速しながら進出させる減速制御とが自
由に行われるし、また、このメータイン制御での絞り具
合も自由に調整できるのである。また、前記第1比例ソ
レノイド(SOL1)に印加する電流値を増大して絞る
ことなく前記ポンプポート(P)を第1負荷ポート (
A)に接続する場合、前記第2比例ソレノイド(SOL
2)に通電して前記第2スプール(3)を移動させるこ
とにより、前記第2負荷ポート(B)とタンクポート(
T)との間が絞られ、メータアウト制御によりアクチュ
エータ(AC)を減速させられるのである。
また、以上の場合とは逆に、前記第1比例ソレノイド(
SOL1)への通電を遮断して、前記第1スプール(2
)を前記第1位置(S1)に位置させたままの状態で前
記第2比例ソレノイド(SOL2)に通電し、前記第2
スプール(3)を第5位置(S5)の方向に位置制御す
るときは、前記ポンプポート(P)とタンクポート(T
)とが共に閉鎖される第5位置(S5)を経て第6位置
(S6)に位置制御されるのであって、この場合は、前
記第1負荷ポート(A)がタンクポート(T)側に開放
された状態で、前記ポンプポート(P)が前記第2負荷
ポート(B)に連通ずることになり、前記アクチュエー
タ(AC)のピストン(PS)が後退方向へと移動され
るのであり、このとき、前記第2比例ソレノイド(SO
L2)への通電電流値を調整して、前記第2スプール(
3)の移動により前記ポンプポート(P) と第2負荷
ポート(B)との間に絞りを形成することによって、メ
ータイン制御が可能となり、絞りを形成しないで前記ピ
ストン(PS)を高速後退させる高速制御と、メータイ
ン制御による減速しながら後退させる減速制御とが自由
に行われるし、また、このメータイン制御での絞り具合
も自由に調整できるのである。尚、この場合も前記同様
前記第2比例ソレノイド(SOL2)に印加する電流値
を増大して絞ることなく前記ポンプポート(P)を第2
負荷ポート(B)に接続する場合、前記第1比例ソレノ
イド(SOL1)に通電して前記第1スプール(2)を
移動させることにより、前記第1負荷ポート(A)とタ
ンクポート(T)との間が絞られ、メータアウト制御に
よりアクチュエータ(AC)を減速させられる。
更に、前記第1及び第2比例ソレノイド(S。
L1)(SOL1)に共ニ通電シテ、前記第1゜第2ス
プール(2)(3)を、それぞれ前記第3、第6位置(
83)(Sθ)に移動位置させたときには、前記第1.
第2負荷ポート(A)(B)が共に前記ポンプポート(
P)側に接続されて、前記ピストン(PS)の差動制御
が行われるのであり、つまり、前記第1及び第2比例ソ
レノイド(SOL1)(SOL1)に通電して、前記各
スプール(2)(3)の移動による前記第1゜第2負荷
ポート(A)(B)をそれぞれポンプポート(P)に接
続することにより差動制御回路が形成されるのであって
、前記アクチュエータ(AC)におけるピストン(PS
)のロッド側室(R)から排出される流体がヘッド側室
(H)に供給されて、該ピストン(PS)を高速進出さ
せることができるのである。
また、以上の流体制御装置において、前記弁本体(1)
に内装された前記第1及び第2スプール(2)(3)に
、前記第1及び第2比例ソレノイド(SOL1)(SO
L2)の非通電時に、前記第1.第2負荷ポート(A)
(B)を、前記ポンプポート(P)及びタンクポート(
T)に対しブロックさせるポートブロック手段を設ける
のが好ましい。具体的には、第3図で示したように、前
記第1及び第2スプール(2)(3)の前記第1、第2
負荷ポート(A)(B)とタンクポート(T)との中間
位置にランド(2A)(3A)を設けると共に、前記第
1.第2負荷ポート(A)(B)とポンプポート(P)
との中間位置にランド(2B)(3B)を設けて3ラン
ド形式とし、停電時などで前記各比例ソレノイド(SO
L1)(SOL2)への通電が遮断されたとき、前記各
ランド(2A)(3A)を前記各負荷ポート(A)(B
)とタンクポート(T)との中間に、また、前記各ラン
ド(2B)(3B)を前記各負荷ポート(A)(B)と
ポンプポート(P)との中間にそれぞれ位置させ、つま
り、第4図に示したように、前記各負荷ポート(A)(
B)をポンプポート(P)及びタンクポート(T)に対
しブロックするように成すのであって、斯くの如く構成
することにより、前記アクチュエータ(AC)の勝手な
移動を防止するフェールセーフが可能となるのである。
以上の実施例では、前記弁本体(1)の中央にポンプポ
ート(P)を、前記弁本体(1)の両外側にタンクポー
ト(T)を設ける配置構成としたが、これら各ポートの
配置構成は、第5図で示したように、前記ポンプポート
(P)を前記弁本体(1)の中央に、かつ、前記タンク
ポート(T)を前記弁本体(1)の両外側に配置するよ
うにしてもよい。
また、以上の流体制御装置においては、前記各比例ソレ
ノイド(SOL1)(SOL2)に、それぞれ位IIW
I!出器を取付けて、この各検出器で検出された位置信
号を前記各比例ソレノイド(S。
L1)(SOL2)の入力側にフィードバックさせて、
この各フィードバック信号と前記各比例ソレノイド(S
OL1)(SOL2)に入力される位置設定信号とで、
該各比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)による前
記各スプール(2)(3)の正確な移動制御を行うよう
にするのが好ましい。
更に、本発明は、第6図及び第7図で示したように、電
磁比例パイロット弁(PV)と、このパイロット弁(P
V)で制御される制御圧に基づいて動作される主弁(M
V)とを備えた流体制御装置に適用することも可能であ
る。
即ち、前記電磁比例パイロット弁(PV)は、そのパイ
ロット弁本体(4)に、ポンプCIA)に連通ずるパイ
ロット制御圧の圧力源(IC)に接続される圧カポ−)
 (O)と、該圧力ポート(O)の左右両側に位置され
る第1及び第2制御ポート(X)(Y)と、この各制御
ポート(X)(Y)の外方側に位置され、タンク(ID
)に開放される一対のタンクポート(T)(T)とを形
成すると共に、前記弁本体(4)゛の横方向両側に、そ
れぞれ電流値に応じて比例動作される第1及び第1比例
ソレノイド(SOL1)(SoL2)を配設する。
また、前記弁本体(4)の内部で左右両側位置には、前
記第1制御ポート (X)を前記圧力ポート(O〕とタ
ンクポート (T)との一方に選択的に切換える第1パ
イロットスプール(5)と、前記第2制御ポート (Y
)を前記圧カポ−) (O)とタンクポート (T)と
の−刃側に選択的に切換える第2パイロットスプール(
6)とをそれぞれ移動自由に配設する。そして、前記各
パイロットスプール(5)  (f3)には、前記第1
.第2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)の非通
電時に、前記各制御ポート(X)(Y)を前記タンクポ
ート(T)に連通させるバネなどから成る弾性体(5S
)(68)をそれぞれ設け、この各弾性体(58)(6
S)による弾性力と、前記各比例ソレノイド(SOL1
)(SoL2)の電流値変化に基づく吸引力とのバラン
スにより、前記第1及び第2パイロットスプール(5)
(e) の移動を比例制御し、斯かる各パイロットスプ
ール(5)(θ)の移動制御で前記第1及び第2制御ポ
ート(X)(Y)側のメータイン・アウト制御を可能す
るのである。尚、この電磁比例パイロット弁(PV)は
、第1図に示した構成と基本的には変わりない。
更に、前記パイロット弁(PV)で制御される前記主弁
(MV)には、タンク(IB)側に開放されるタンクポ
ート(T)と、このタンクポート(T)の左右両側に位
置される第1及び第2負荷ポート (A)(B)と、こ
の各負荷ポート(A)(B)の外方側に位置され、前記
ポンプ(IA)に接続するポンプポート (P)とを形
成すると共に、前記各負荷ポート (A)(B)を前記
シリンダ(C)におけるピストン(P S)のヘッド側
室(H)とロンド側室(R)とに接続させる。また、前
記主弁(MV)の内部で左右間外側位置に、前記第1制
御ポート (X)に連通される第1制御室(7)と、前
記第2制御ポート (Y)に連通される制御室(8)と
を形成すると共に、前記主弁(MV)の内方両側に、前
記各制御室(7)(8)に付与される制御圧で移動制御
される第1及び第2主弁スプール(9)(10)を移動
自由に配設する。そして、前記各主弁スプール(9)(
10)には、バネなどから成る弾性体(9S)(10S
)をそれぞれ設け、これら各弾性体(9S)(108)
による弾性力と、前記第1及び第2制御室(7)(8)
に付与される制御圧とのバランスにより、前記第1及び
第2主弁スプール(9)(10)の移動を制御し、斯か
る各主弁スプール(9)(10)の移動制御によって、
前記第1及び第2制御ポート(X)(Y)側のメータイ
ン・アウト制御及び差動制御を可能とするのである。次
に、以上の構成とした流体制御装置による前記アクチュ
エータ(AC)の制御態様について説明する。
先ず、前記電磁比例パイロット弁(PV)の第1、第2
比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)への通電を遮
断するときは、前記第1及び第2パイロットスプール(
5)(6)がそれぞれ中立位置に位置され、前記圧力ポ
ート(O)が閉鎖され、かつ、前記主弁(MV)側の第
1及び第2制御室(7)(8)に接続される第1及び第
2制御ポート (X)(Y)がそれぞれタンクポート(
T)に開放されるため、前記主弁(MV)側の制御は行
われることなく、この主弁(MV)の第1、第2負荷ポ
ート (A)(B)がそれぞれタンクポート(T)に開
放され、前記アクチュエータ(AC)が中立状態に保持
される。
そして、以上の中立状態から、前記第2比例ソレノイド
(SOL2)への通電を遮断して、前記第1比例ツレメ
イド(SOL1)に通電することにより、前記第2パイ
ロットスプール(6)が停止された状態で前記第1パイ
ロットスプール(5)が移動され、即ち、前記第2制御
ポート(Y)がタンクポート(T)に接続された状態で
、前記第1制御ポート(X)が圧力ポート(O)に接続
されて、この圧力ポート(O)からの圧力流体が前記主
弁(MV)に設けた第1MwJ室(7)に供給され、こ
れに伴い前記主弁(MV)に設けた第1主弁スプール(
9)が移動され、前記主弁(MV)の第1負荷ポート(
A)がポンプポート(P)に連通され、第2負荷ポート
 (B)がタンクポート(T)に連通されて前記アクチ
ュエータ(AC)のピストン(PS)が進出方向に移動
されるのであり、このとき、前記第1比例ソレノイド(
SOL1)への通電電流値を調整して、前記第1パイロ
ットスプール(5)の移動による前記圧カポ−) (O
)と第1制御ポート(X)との間の絞りを調整し、前記
第1制御室(7)へ供給する流体流量を制御することに
より、前記第1主弁スプール(9)における前記ポンプ
ポート(P)と第1負荷ポート(A)との間の絞りが調
整され、メータイン制御による減速制御と、絞りを形成
しないで高速進出させる高速制御とが行われる。
また、前記第1比例ソレノイド(SOL1)に印加する
電流値を増大して、前記第1制御ポート(X)での絞り
をなくし、前記第1主弁スプール(9)による前記ポン
プポート(9)と第1負荷ポート(A)との間の絞りを
なくして、前記第11Rt7ポート(A)をポンプポー
ト(P)に接続する場合、前記第2比例ソレノイド(S
OL2)に通電して前記第2パイロ−/ )スプール(
6)を移動させ、前記第2制御ポート(Y)から第2制
御室(8)に制御流体を導入させて前記第2主弁スプー
ル(10)を動作させ、前記第2負荷ポート(B)とタ
ンクポート(T)との間に絞りを形成することによりメ
ータアウト制御が可能となり、このメータアウト制御に
よる前記アクチュエータ(AC)の減速進出が可能とな
るのである。
また、以上の場合とは逆に、前記第1比例ソレノイド(
SOL1)への通電を遮断して、前記第1比例ソレノイ
ド(SOL2)側に通電することにより、前記第1パイ
ロットスプール(5)が停止された状態で前記第2パイ
ロットスプール(6)が移動され、即ち、前記第1制御
ポート(X)がタンクポート(T)に接続された状態で
、前記第2制御ポート(Y)が圧力ポート(O)に接続
されて、この圧力ポート(○)からの圧力流体が前記主
弁(MV)に設けた第2制御室(8)に供給され、これ
に伴い前記主弁(MV)の第2主弁スプール(10)が
移動され、前記主弁(MV)の第2負荷ポート(B)が
ポンプポート(P)側に連通され、第1負荷ポート (
A)がタンクポート(T)に連通されて前記アクチュエ
ータ(AC)のピストン(P S)が後退方向へと移動
されるのであり、このとき、前記第2比例ソレノイド(
SOL2)への通電電流値を調整して、前記第2パイロ
ットスプール(6)の移動による前記圧力ポート(O〕
と第2制御ポート(Y)との間の絞りを調整し、前記第
2制御室(8)に供給する流体流量を制御することによ
り、前記第2主弁スプール(10)における前記ポンプ
ポート(P)と第2負荷ポート(B)との絞りが調整さ
れメータイン制御による減速後退が可能となるのである
。即ち、このメータイン制御によらずに行う前記ピスト
ン(PS)の裏通後退とメータイン制御による減速しな
がらの減速後退とが任意に行われる。
また、この場合も前例と同様、前記第1比例ソレノイド
(SOL1)にも通電し、第1パイロットスプール(5
)を移動させ、前記第1制御ポート(X)から第1制御
室(7)に制御流体を導入させて前記第1主弁スプール
(9)を動作させ、前記第1負荷ポート(A)とタンク
ポート(T)との間に絞りを形成することによりメータ
ア”ウド制御が可能となり、このメータアウト制御によ
る前記アクチュエータ(AC)の減速後退が可能となる
のである。
更に、前記第1及び第2比例ソレノイド(SOLり(S
OL2)に共に通電して、前記第1゜第2パイロットス
プール(5)(f3)をそれぞれ移動させ、前記第1.
第2制御ポート(X)(Y)を共に前記圧カポ−) (
O)側に接続することにより、前記主弁(MV)を介し
てのアクチュエータ(AC)の差動制御が行われるので
あり、即ち、前記各比例ソレノイド(SOL1)(S。
L2)に通電して、前記各パイロットスプール(5)(
8)の移動による前記各制御ポート(X)(Y)をそれ
ぞれ圧力ポート(O)に接続することにより、前記第1
及び第2主弁スプール(9)(10)が共に移動し、前
記第1及び第2負荷ポート(A)(B)をそれぞれポン
プポート(P)に接続させることができるのであって、
この接続により差動制御回路が形成されるのである。
従って、この差動制御回路により前記アクチュエータ(
AC)におけるロッド側室(R)から排出される流体が
ヘッド側室(H)に供給されるのであって、前記アクチ
ュエータ(AC)を高速進出させることができるのであ
る。
また、以上の流体制御装置においては、前記電磁比例パ
イロット弁(PV)の第1.第2パイロットスプール(
5)(8)に、前述したように、前記各比例ソレノイド
(SOL1)(SOL2)の非通電時に、前記第1及び
第2制御ポート(X)(Y)をタンクポート(T)に連
通させる弾性体(5S)(O8)を設け、前記主弁(M
V)側の第1.第2主弁スプール(9)(10)に、前
記第1.第2制御ポート(X)(Y)がタンクポート(
T)に連通されるとき、前記第1.第2負荷ポート(A
)(B)をポンプポート(P)及びタンクポート(T)
に対しブロックするポートブロック手段を設けるのが好
ましい。具体的には、第8図で示したように、前記第1
及び第2主弁スプール(9)(10)に、停電などによ
り前記各比例ソレノイド(SoL1)(SOL2)への
通電が遮断されたときに、前記第1.第2負荷ポート 
(A)(B)とタンクポート(T)との連通を遮断する
ブロックランド(9A)(10A)を設け、停電時など
で前記各比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)への
通電が遮断されたとき、前記各負荷ポート (A)(B
)をポンプポート(P)及びタンクポート(T)に対し
ブロックするように成すのであって、斯くすることによ
り、前記アクチュエータ(AC)の勝手な移動を防止す
るフェールセーフが可能となるのである。
又、第6図乃至第8図に示した実施例において、前記主
弁(MV)の中央部にタンクポート(T)を設け、両側
にポンプポート(P)を設けたが、斯く構成した場合、
前記各主弁スプール(9)(10)に高圧が作用しない
ため制御性が良好となるが、中央部にポンプポート(P
)を設け、両側にタンクポート(T)を設けてもよい。
この場合前記弾性体(9S)(108)の押力を、前記
主弁スプール(9)(10)に作用する高圧流体による
押力に対抗するように調整するのである。
また、前記主弁(MV)における前記各主弁スプール(
9)(10)の位置を差動トランスにより検出して、そ
の位置情報をフィードバックして前記第1及び第2比例
ソレノイド(SOL1)(SOL2)による前記各パイ
ロットスプール(5)(8)の位置制御を行うのが好ま
しい。
(発明の効果) 以上説明したように、第1発明の流体制御装置では、電
流値に応じて比例動作する第1.第2比例ソレノイド(
SOL1)(SOL2)と、ポンプポート(P)とタン
クポート(T)及びアクチュエータ(AC)に接続され
る第1負荷ポート(A)と第2負荷ポート(B)とを備
えた弁本体(1)と、前記第1比例ソレノイド(SOL
 1)に連動して、前記第1負荷ポート (A)を前記
ポンプポート(P)とタンクポート(T)との一方側に
切換える第1スプール(2)、並びに、前記第2比例ソ
レノイド(SOL2)に連動して、前記第2負荷ポート
(B)を前記ポンプポート(P)とタンクポート(T)
との一方側に切換える第2スプール(3)とを備えたか
ら、ISO規格で規定されたボーHl成とした1台の前
記弁本体(1)を用いながら、前記アクチュエータ(A
C)の動作速度を、前記各スプール(2)(3)の動作
の組み合わせにより、メータイン制御又はメータアウト
制御による減速制御と、メータイン又はメータアウト制
御を行うことなく各負荷ポート(A)又は(B)をポン
プポート(P)に連通ずる高速制御とが行えながら、し
かも、前記各負荷ポート(A)(B)を同時にポンプポ
ート(P)に連通ずる差動制御回路による高速制御も可
能となるのであり、その上、メータイン及びメータアウ
ト制御における絞り具合も電気的に調整できるのであっ
て、アクチュエータ(AC)の動作を任意な速度に選択
でき、その適用範囲を拡大できるし、更に、ポート構成
はISO規格に対応させられるので、汎用性も存するの
である。
また、以上の流体制御g置において、前記第1及び第2
スプール(2)(3)に、前記第1及び第2比例ソレノ
イド(SOL1)(SOL2)の非通電時に、前記第1
負荷ポート(A)及び第2負荷ポート(B)をポンプポ
ート(P)及びタンクポート(T)に対しブロックさせ
るポートブロック手段を備えるときには、停電時などに
前記各負荷ポート(A)(B)がポンプポート(P)や
タンクポート(T)に連通ずるのを阻止できて、前記ア
クチュエータ(AC)の勝手な移動を確実に防止でき、
フェールセーフが可能となるのである。
更に、M2発明の流体制御装置では、電磁比例パイロッ
ト弁(PV)と該パイロット弁(PV)で制御される制
御圧で動作する主弁(MV)とから成り、前記パイロッ
ト弁(PV)は、電流値に応じて比例動作する第1及び
第2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)と、圧力
ポート(O)とタンクポート(T)と第1.第2制御ポ
ート(X)(Y)とを備えたパイロット弁本体(4)と
、前記第1比例ソレノイド(SOL 1)に連動して、
前記第1制御ポート (X)を前記圧力ポート(O)と
タンクポート(T)との−刃側に切換える第1パイロッ
トスプール(5)と、前記第2比例ソレノイド(SOL
2)に連動して、前記第2制御ポート(Y)を前記圧力
ポート(O)とタンクポート(T)との一方に切換える
第2パイロットスプール(6)とを備えると共に、前記
主弁(MV)側には、前記第1制御ポー1− (X)に
連通ずる第1制御室(7)と前記第2制御ポート(Y)
に連通ずる制御室(8)と、ポンプポート(P)とタン
クポート(T)及び前記アクチュエータ(AC)に接続
する第1及び第2負荷ポート (A)(B)と、弾性体
(9S)で付勢され、前記第1制御室(7)の制御圧変
化で動作して、前記第1負荷ポート (A)を前記ポン
プポート(P)とタンクポート(T)との一方に切換え
る第1主弁スプール(9)と、弾性体(108)で付勢
され、前記第2制御室(8)の制御圧変化で動作して、
前記第2負荷ポート(B)を前記ポンプポート(P)と
タンクポート(T)との一方に切換える第2主弁スプー
ル(10)とを備えたから、前記アクチュエータ(AC
)の動作速度を第1発明と同様任意に制御できるのであ
って、第1発明と同様の効果が期待できるのである。
また、以上の流体制御装置において、前記1!磁比例パ
イロット弁(PV)の第1及び第2パイロットスプール
(5)(6)に、前記第1.第2比例ソレノイド(SO
L1)(SOL2)の非通電時に、前記第1.第2制御
ポート(X)(Y)をタンクポート(T)側に連通させ
る弾性体(5S)Ce3S)を備え、前記主弁(MV)
の第1゜第2主弁スプール(9)(10)に、前記第1
゜第2制御ポート(X)(Y)がタンクポート(T)に
連通ずるとき、前記第1.第2負荷ポート(A)(B)
を前記ポンプポート(P)及びタンクポート(T)に対
しブロックするポートブロック手段を備えるときには、
停電時などに、前記第1及び第2負荷ポート(A)(B
)が前記ポンプポート(P)やタンクポート(T)に連
通するのを阻止することができて、前記アクチュエータ
(AC)の勝手な移動を防止でき、フェールセーフが可
能となるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明にかかる流体制御装置の一部切欠正面
図、第2図はそのシンボル図、第3図は同流体制御装置
にポートブロック手段を設けた別の実施例の一部切欠正
面図、第4図はそのシンボル図、第5図は他の実施例を
示す一部切欠正面図、第6図は第2発明にかかる流体制
御装置の一部切欠正面図、第7図は同シンボル図、第8
図は同流体制御装置にポートブロック手段を設けた別の
実施例の一部切欠正面図、第9図は従来例を示すシンボ
ル図である。 (1)・・・・・弁本体 (2)・・11嘩・第1スプール (3)・・・・・第2スプール (4)−・・・・パイロット弁本体 (5) @・・・・第1パイロットスプール(6)・・
・・・第2パイロットスプール(5S、6S)・・・弾
性体 (7)・・・・・第1制御室 (8)・・・・・第2制御室 (9)−Φ・・・第1主弁スプール (10)・拳・・第2主弁スプール (9S、l0S)・Q・弾性体 (A)・・φ−0第1負荷ポート (B)・・・・・第2負荷ポート (P)・・・・・ポンプポート (T)・・拳・・タンクポート (O)・・−・・圧力ポート (X)・・・・φ第1制御ポート (Y)・・壽・・第2制御ポート (SOL1)・・・第1比例ソレノイド(SOL2)・
・・第2比例ソレノイド(PV)・・・・パイロット弁 (MV)・・・・主弁 (AC)・・・・アクチュエータ 第3図 第4図 C 第5図 第7図 B A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アクチュエータ(AC)の動作を変速する流体制御
    装置であって、電流値に応じて比例動作する第1及び第
    2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)と、ポンプ
    ポート(P)とタンクポート(T)及び前記アクチュエ
    ータ(AC)に接続する第1負荷ポート(A)と第2負
    荷ポート(B)とを備えた弁本体(1)と、前記第1比
    例ソレノイド(SOL1)に連動し、前記第1負荷ポー
    ト(A)を前記ポンプポート(P)とタンクポート(T
    )との一方に切換える第1スプール(2)、及び、前記
    第2比例ソレノイド(SOL2)に連動し、前記第2負
    荷ポート(B)を前記ポンプポート(P)とタンクポー
    ト(T)との一方に切換える第2スプール(3)とを備
    えていることを特徴とする流体制御装置。 2)第1及び第2スプール(2)(3)は、第1及び第
    2比例ソレノイド(SOL1)(SOL2)の非通電時
    、第1負荷ポート(A)及び第2負荷ポート(B)をポ
    ンプポート(P)及びタンクポート(T)に対しブロッ
    クさせるポートブロック手段を備えている請求項1記載
    の流体制御装置。 3)アクチュエータ(AC)の動作を変速する流体制御
    装置であって、電磁比例パイロット弁(PV)と該パイ
    ロット弁(PV)で制御される制御圧で動作する主弁(
    MV)とから成り、前記パイロット弁(PV)は、電流
    値に応じて比例動作する第1及び第2比例ソレノイド(
    SOL1)(SOL2)と、圧力ポート(O)とタンク
    ポート(T)と第1及び第2制御ポート(X)(Y)と
    を備えたパイロット弁本体(4)と、前記第1比例ソレ
    ノイド(SOL1)に連動し、前記第1制御ポート(X
    )を前記圧力ポート(O)とタンクポート(T)との一
    方に切換える第1パイロットスプール(5)と、前記第
    2比例ソレノイド(SOL2)に連動し、前記第2制御
    ポート(Y)を前記圧力ポート(O)とタンクポート(
    T)との一方に切換える第2パイロットスプール(6)
    とを備えると共に、前記主弁(MV)は、前記第1制御
    ポート(X)に連通する第1制御室(7)と前記第2制
    御ポート(Y)に連通する制御室(8)と、ポンプポー
    ト(P)とタンクポート(T)及び前記アクチュエータ
    (AC)に接続する第1及び第2負荷ポート(A)(B
    )と、弾性体(9S)で付勢され、前記第1制御室(7
    )の制御圧変化で動作し、前記第1負荷ポート(A)を
    前記ポンプポート(P)とタンクポート(T)との一方
    に切換える第1主弁スプール(9)と、弾性体(10S
    )で付勢され、前記第2制御室(8)の制御圧変化で動
    作し、前記第2負荷ポート(B)を前記ポンプポート(
    P)とタンクポート(T)との一方に切換える第2主弁
    スプール(10)とを備えていることを特徴とする流体
    制御装置。 4)電磁比例パイロット弁(PV)における第1及び第
    2パイロットスプール(5)(6)は、第1及び第2比
    例ソレノイド(SOL1)(SOL2)の非通電時、第
    1及び第2制御ポート(X)(Y)をタンクポート(T
    )に連通させる弾性体(5A)(6S)を備え、主弁(
    MV)における第1及び第2主弁スプール(9)(10
    )は、前記第1及び第2制御ポート(X)(Y)がタン
    クポート(T)に連通するとき、第1及び第2負荷ポー
    ト(A)(B)をポンプポート(P)及びタンクポート
    (T)に対しブロックするポートブロック手段を備えて
    いる請求項3記載の流体制御装置。
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