JPH0484132A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPH0484132A
JPH0484132A JP19766090A JP19766090A JPH0484132A JP H0484132 A JPH0484132 A JP H0484132A JP 19766090 A JP19766090 A JP 19766090A JP 19766090 A JP19766090 A JP 19766090A JP H0484132 A JPH0484132 A JP H0484132A
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JP
Japan
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value
strobe
range
aperture
light
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Pending
Application number
JP19766090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Koyama
憲次 小山
Susumu Iguchi
進 井口
Akira Ueno
彰 上野
Yoshio Serikawa
芹川 義雄
Hiroshi Takeda
浩 武田
Shigeru Mitsu
見津 茂
Yukihisa Narasaki
楢崎 幸久
Yoshihiko Shimura
志村 吉彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発光量を適宜に変えることができるストロボ
装置を備えたカメラに関する。
(従来の技術) 従来、カメラに備えられるストロボ装置として、発光量
は常に一定で、被写体距離によって撮影レンズの絞り値
(F値)をコントロールするフラッシュマチック方式が
あり、絞り兼用のレンズシャッタ型カメラには、このフ
ラッシュマチック方式がほとんど使用されている。
前記フラッシュマチック方式を簡単に説明する。
一般にストロボの光量はガイドナンバ(GN)という数
値で表わされ、適正露光となるためには、フィルム感度
がl5O100の場合、Fを絞り値、Dを被写体までの
距離とすると、 GN=F  −D ・・・(1) という関係を満たす必要がある。
例えば、第6図(a)に示したような開口特性を有する
絞り兼用シャッタとGNN6Jのストロボを使用して被
写体距離が1mの被写体を撮影すると、前記(1)式か
らF値が16となったところで、第6図(b)に示した
ように発光させる。
このようにストロボのGNが一定であると、被写体距離
が決まると露光に際しての撮影レンズのF値はただ一通
りに決定され、撮影者が撮影意図に応じてF値を選択す
ることができない。
これに対してGNの値をコントロールできれば、例えば
第6図(a)において、GNが4〜16の間で可変であ
るストロボを使用して被写体距離が1mの被写体を撮影
すると、GN=16でF=16. GN=15でF=1
5.・・・、GN=4でF=4のタイミングで発光すれ
ば適正露光となる。つまりGNに応じて第6図(a)、
 (b)の1.(レンズシャッタが開いている時間)の
どのタイミングで発光してもよく、絞りでいうならF、
(F16〜F4)の範囲が使用できることになる。
上述したGN可変に対応して、ストロボ情報を表示でき
る装置として、特開昭52−95224号公報。
実公昭61−34508号公報、実公昭62−4618
0号公報。
実公昭50−31733号公報、特開昭59−1511
40号公報などがある。
(発明が解決しようとする課題) 上記の特開昭52−95224号公報、実公昭61−3
4508号公報、実公昭62−46180号公報では、
調光に関する撮影条件、すなわち、フィルム感度、F値
、被写体距離、GNの関係を一種の計算尺のようにした
表示板を備え、撮影者が条件設定するようにしているが
、上記の全情報を表示するためには機構的なスペースや
表示スペースが増え大型化を招き、初級者にとっては撮
影しようとしている条件が適正なものか否かを表示板か
ら読み取ることは難しく、さらに前記表示板はストロボ
装置やカメラ本体の外部表面に設けられているため、撮
影者がファインダを見ながら構図を決めたり、ピント調
節を行っている時に見えないという問題がある。
また実公昭50−31733号公報は、GNを手動で設
定する装置であり、設定されたGNと距離情報とから適
正なF値を表示するものであって、GNの可変領域に対
して使用可能なF値の範囲を表示するものではない。
また特開昭52−151140号公報は、被写体からの
反射光を検出して発光量を制御し、使用可能な限界F値
を表示する装置であるが、限界F値を検知するためにテ
スト発光を行う必要があるという問題がある。
本発明の目的は、テスト発光を行わず、自動的に変換で
きるストロボ装置のGNに対して使用可能なF値をファ
インダ内に表示できるカメラを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、請求項(1)記載の構成で
は、被写体からの反射光を検出することなく、発光量を
自動的に変えることができるストロボ装置を備えたカメ
ラにおいて、ストロボ撮影における撮影レンズの絞り値
、又はストロボ装置の発光時における撮影レンズの絞り
値をファインダ内に表示する表示手段を備えたことを特
徴とし、また請求項(2)記載の構成では、被写体から
の反射光を検出することなく、発光量を自動的に変える
ことができるストロボ装置を備えたカメラにおいて、ス
トロボ撮影時の撮影条件に基づく使用可能な撮影レンズ
の絞り値の範囲、又はストロボ装置の発光時において選
択可能な撮影レンズの絞り値の範囲をファインダ内に表
示する表示手段を備えたことを特徴とし、また請求項(
3ン記載の構成では、請求項(1)、 (2)の記載の
構成にさらに、ストロボ撮影において設定された撮影レ
ンズの絞り値が露出連動範囲外の場合に警告表示を行う
表示手段を備えたことを特徴とする。
(作 用) 請求項(1)記載の構成では、被写体からの反射光を検
出することなく、GNを自動的に変化するストロボ装置
を使用しても、撮影者はファインダを見て、撮影時のF
値を確認できることになる。
請求項(2)記載の構成では、被写体からの反射光を検
出することなく、GNを自動的に変化するストロボ装置
を使用しても、撮影者はファインダを見て、設定可能な
F値の範囲を確認、又は選択できることになる。
請求項(3)記載の構成では、上記請求項<1)又は(
2)記載の構成において、設定されたF値が露出連動範
囲外の場合に警告表示されるので、露出の失敗を防ぐこ
とができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のストロボ装置の構成図であ
り、1は電源電池、2はD C/D Cコンバータなど
からなる昇圧回路、3はメインコンデンサ、4は発光管
であるXe(キセノン)管、5はXe管4を起動させる
トリガ手段、6はトリガ手段5に接続されたX接点、7
はメインコンデンサ3に並列に接続された直列抵抗R,
,R,からなり、メインコンデンサ電圧と比例した第1
の電圧vAを出力するコンデンサ比例電圧出力手段、8
はコンデンサ比例電圧出力手段7の直列抵抗R,,R。
の接続部7aに接続され、前記第1の電圧vAに基づい
てメインコンデンサ3の電圧を測定するための充電電圧
測定手段であるA/D −C(アナログ/デジタル・コ
ンバータ)、9は被写体までの距離情報を出力する被写
体距離情報出力手段、■0はフィルム感度(ISO)に
係る情報を出力するISO情報出力手段、11は撮影レ
ンズの絞り(F値)情報を出力するF値情報出力手段、
12は基になるガイドナンバ(GN)情報、例えば、メ
インコンデンサ3のフル充電時の電圧、あるいはフル充
電時でフル発光させた時のONなどの情報を出力するG
N情報出力手段、13はストロボの配光を変えるなどの
操作により同じ放電エネルギーでもGNが変化すること
があるため、このようなストロボズーム情報を出力する
ストロボズーム情報出力手段、 14は前記被写体距離
情報出力手段9.ISO情報出力手段10.F値情報出
力手段11からのデータを受けて被写体の照明に必要な
光量(GN)を演算する光量演算手段、15は光量演算
手段14. A/D・C8,GN情報出力手段12.ス
トロボズーム情報出力手段13からのデータを受けて発
光がなされた後のメインコンデンサ3の電圧を演算する
電圧演算手段、16は電圧演算手段15で求められた電
圧に比例した第2の電圧VDを出力する演算値比例電圧
出力手段であるD/A −C(デジタル/アナログ・コ
ンバータ)、17は前記第1の電圧vAと第2の電圧V
Dとを比較する電圧比較手段であるコンパレータ、18
はコンパレータ17で前記電圧がV A < V 。
となった時にXe管4の発光を停止させる発光停止手段
、19は後述するようにGNに対して使用可能なF値を
ファインダ内に表示する表示手段、20は表示手段19
で表示されたF値から適当な値を選択するためのF値設
定手段である。
次に上記の実施例の動作を説明する。
メインコンデンサ3に蓄えた電荷をXe管4で放電させ
る場合のGNは、一般にメインコンデンサ3の放電エネ
ルギー量で決まり、放電前のメインコンデンサ3の電圧
をvII、放電を停止させた時のメインコンデンサ3の
電圧をV7、メインコンデンサ3の容量をCとすると、 として表わされる。ここで容量Cは既知であるから、メ
インコンデンサ3の電圧を測定して、放電開始後、所定
の電圧になった時に発光を停止させるようにすることで
、GNの制御が可能になる。
さらに具体的に説明すると、電源電池1の電圧は、昇圧
回路2で昇圧され、メインコンデンサ3に電荷を蓄える
。そしてメインコンデンサ3の充電電圧は、抵抗R1と
R2で分圧されて第1の電圧VAとして、A/D −C
8とコンパレータ17のプラス入力部とに出力される。
また光量演算手段14で求められた被写体の照明に必要
なGNに基づく発光がなされた後のメインコンデンサ3
の電圧により、D/A −C16から第2の電圧V。が
コンパレータ17のマイナス入力部に出力される。
Xe管4は、X接点6のオンによりトリガ手段5が動作
することにより励起され、発光が行われる。この発光が
行われると、メインコンデンサ3の電圧が急激に低下す
るのに伴ない第1の電圧■、も低下する。そして第1の
電圧■9が第2の電圧V。よりも低下した時、コンパレ
ータ17が反転し、Xe管4と直列に接続された発光停
止手段I8を起動し、Xe管4の発光を停止させる。
このようにして、被写体からの反射光を検出することな
く、被写体距離、lSO2F値の情報に基づいてGNが
自動的に変化するストロボ装置が実現される。
第2図は本実施例の表示手段の一例を示す説明図であり
、21はファインダ、22は視野範囲、23は表示手段
19を構成するLEDやLCDなどの複数のセグメント
であって、この表示手段19は、セグメント23によっ
てF値を2.8〜22の7段階に分けて表示するもので
ある。
第3図(a)〜(c)は第2図の表示手段の動作を示す
説明図であり、この例では、撮影レンズの開放F値をF
2.8、GNの可変範囲を4〜16とする。
カメラは、絞り兼用のレンズシャッタで、オートフォー
カス機構を備えたものであり、ISO情報(ISO=1
00)がDXコードにより光量演算手段14へ入力され
、メインコンデンサ3がフル充電されているものとする
撮影時、撮影者かファインダ2]を見ながら構図を決め
、シャッタボタン(図示せず)の第1ストロークを押す
と、電源電池lがオンされ、既述した測定・演算が行わ
れる。そして測距の結果、被写体距離が1mだったとす
ると、ISO情報とGNの制御範囲(GN=4〜16)
から、使用可能なF値の範囲はF4〜F16となり、第
3図(a)のように、表示手段I9のF4〜Filに対
応するセグメント23が点灯(斜線部分)し、かつF1
6に対応するセグメント23が点滅する。この表示の意
味は、絞りがF4〜F16の範囲で使用可能であり、か
つF16に現在設定されていることを示している。つま
り電源電池lがオンされた初期の状態においては、撮影
に際して使用されるF値が決められており、撮影者がシ
ャッタボタンの第1ストロークと同時に第2ストローク
まで押した時、すなわちシャツタレリーズ操作を行った
時、そのF値でXe管4が発光するようになっている。
本実施例では、第1ストロークが押された時点で、制御
可能な最大GNと被写体距離によって決まるF値が光量
演算手段I4に設定されている。
ここでシャッタボタンの第1ストロークで第3図(a)
の状態にある場合、撮影者がF8で使用したい時には、
F値設定手段20を操作してF8に設定すると第3図(
b)のようにF8に対応するセグメント23が点滅する
。この状態でシャツタレリーズ(シャッタボタンの第2
ストローク)を実行するとF8でのストロボ撮影がなさ
れることになる。
第3図(c)では被写体距離が2mの場合、シャッタボ
タンの第1ストロークが押された時の使用可能なF値の
範囲と、現在設定されているF値のF8(点滅)の表示
がなされている。
第4図(a)〜(c)は他の表示手段の構成と動作を示
す説明図であり、同図において、24はF値を表示する
一対の7セグメント25と、小数点表示用セグメント2
6とからなる表示手段、27はストロボ撮影状態を示す
矢印状セグメント、28と29は設定されたF値が使用
可能範囲の最小値(M I N)と最大値(MAX)で
あることを示すMINセグメントとMAXセグメントで
ある。前記各セグメントはファインダ内に設置されてお
り、また前記最小値とは絞り面積が最l」1のことをい
い、F値は最大の数であるとする。
上記の第3図(a)〜(C)で説明したカメラ条件と同
じであるとすると、シャッタボタンの第1ストロークに
おいて、第4図(a)のように、矢印状セグメント27
が点灯してストロボ撮影状態を示し、被写体距離が1m
であるとすると、2個の7セグメント25で「16」の
表示とMINセグメント28の点灯がなされ、F16が
使用可能なF値範囲の中で最小絞りであることを表示す
る。ここで撮影者が使用したいF値をF値設定手段20
によりF8に設定したとすると、第4図(b)のように
、MINセグメント28が消えて、一方の7セグメント
25のみで「8」の表示がなされる。さらに撮影者がF
値設定手段20によりF4を設定すると、第4図(c)
のように、一方の7セグメント25のみで「4]の表示
と、MAXセグメント29の点灯がなされ、F4が使用
可能な最大絞りであることを表示する。
次に1眼レフカメラに上述した実施例を適用した場合に
ついて説明する。被写体距離情報出力手段9により、使
用可能なF値範囲を演算するための情報として、レンズ
の距離調節リング(図示せず)からの被写体距離情報が
出力される。勿論、オートフォーカスカメラであれば測
距装置の測距情報が出力される。さらに絞りリング(図
示せず)にて使用している撮影レンズの開放F値と、撮
影時の絞りの状態(開放から何段絞り込まれているか)
がF値情報出力手段11により出力され、光量演算手段
14で既述したように使用可能なF値が演算されるよう
にして、その値を第2図〜第4図で説明した表示手段1
9.24を使用することで表示する。この場合、表示手
段19では、各種交換レンズのF値の変化に対応するた
め、セグメント23にてFl、4〜F32の表示が可能
である構成にする。
また1眼レフカメラに別体のストロボ装置を取付けて使
用する場合には、GN情報出力手段12を介してストロ
ボ装置の基になるGN情報が出力される必要がある。
ところで、絞り兼用のレンズシャッタを使用したカメラ
でフラッシュマチック方式のストロボ撮影を行う場合の
シャッタの開口特性は第6図(a)に示すようになり、
撮影者が使用したいF値を設定するというのは、発光タ
イミングを設定するということである。従って、前記F
値設定手段2oとして、具体的には、カメラに押しボタ
ン(F値のアップ/ダウン・スイッチ)を装備して、1
回押されるごとにF値を1表示ずつ変化させていき、使
用可能範囲の限界になった時には前記押しボタンがそれ
以上押されても受は付けない構成にするとよい。
また1眼レフカメラは、撮影者が絞りリングを介してF
値を設定できるようになっているのが一般的であり、使
用可能なF値の範囲外に設定され易い。従って、第2図
、第3図の表示手段19と同様の表示手段を使用する場
合には、第5図に示した表示手段30のように、複数の
表示素子23の横に露出連動範囲外にF値が設定された
ことを表示する警告表示用のセグメント31を表示手段
として設けるようにするか、あるいは表示素子23の全
てを点滅させて警告表示をするようにする。また第4図
に示した構成では、MINセグメント28゜MAXセグ
メント29,7セグメント25の少なくとも1個を点滅
させるようにして警告表示をすることが考えられる。
なお、上記の実施例では、F値表示のステップが1絞り
(IEV)になっているが、1/2絞りや1/3絞りで
も実施可能である。
上述したように本実施例では、GN可変のストロボ装置
を使用して、フラッシュマチック方式の露出制御を行う
場合、ある撮影条件に対して、その時に使用できるON
に対応した複数のF値から適宜にF値を選択して設定で
きる。
すなわち撮影者が、その撮影意図に応じて絞り値を設定
するわけであるが、設定可能なF値の範囲と実際に設定
されたF値とがファインダ内で確認できるため、構図を
決めながら使用するF値を選択する作業がスムーズにで
き、シャッタチャンスを逃すことがなくなる。またF値
が露出連動範囲外に設定されている場合には警告表示が
なされるので露出の失敗を防ぐことができる。
また、ストロボを使用しない時の露出制御におけるシャ
ッタスピードやF値などをファインダ内に表示すること
は、1眼レフカメラにおいて、既に一般的に実施されて
おり、本発明は、公知の表示装置に多少の機能を追加す
るだけで達成され、大幅なコストアップを伴なうことが
ない。
(発明の効果) 請求項(1)〜(3)の構成によれば、被写体からの反
射光を検出することなく、発光量(GN)を自動的に変
えることができる構成のストロボ装置において、ストロ
ボ撮影時のGNに対して使用可能なF値、F値の範囲、
露出連動外のF値が設定された時の警告が、ファインダ
内に表示されるため撮影意図に合ったストロボ撮影が確
実になされるカメラを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のストロボ装置の構成因、第
2図は本実施例の表示手段の構成を示す説明図、第3図
(a)〜(c)は第2図の表示手段の動作を示す説明図
、第4図(a)〜(c)は他の表示手段の構成と動作を
示す説明図、第5図は警告表示用の表示手段を示す説明
図、第6図(a)は開口特性を−示す説明図、第6図(
b)は発光タイミングを示す説明図である。 4・・・発光管、 9・・・被写体距離情報出力手段、
 10・・・ISO情報出力手段、 11・・・F値情
報出力手段、 12・・・GN情報出力手段、 13・
・・ストロボズーム情報出力手段、 14・・・光量演
算手段、 15・・・電圧演算手段、 19.24.3
1・・・表示手段、20・・・F値設定手段。 特訂出願人 株式会社 リ コ 代 理 人  星 野 恒 司パ、1凸第2図 第3図 ―」」 第4図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被写体からの反射光を検出することなく、発光量
    を自動的に変えることができるストロボ装置を備えたカ
    メラにおいて、ストロボ撮影における撮影レンズの絞り
    値、又はストロボ装置の発光時における撮影レンズの絞
    り値をファインダ内に表示する表示手段を備えたことを
    特徴とするカメラ。
  2. (2)被写体からの反射光を検出することなく、発光量
    を自動的に変えることができるストロボ装置を備えたカ
    メラにおいて、ストロボ撮影時の撮影条件に基づく使用
    可能な撮影レンズの絞り値の範囲、又はストロボ装置の
    発光時において選択可能な撮影レンズの絞り値の範囲を
    ファインダ内に表示する表示手段を備えたことを特徴と
    するカメラ。
  3. (3)ストロボ撮影において設定された撮影レンズの絞
    り値が露出連動範囲外の場合に警告表示を行う表示手段
    を備えたことを特徴とする請求項(1)又は(2)記載
    のカメラ。
JP19766090A 1990-07-27 1990-07-27 カメラ Pending JPH0484132A (ja)

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