JPH0484208A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- JPH0484208A JPH0484208A JP2199923A JP19992390A JPH0484208A JP H0484208 A JPH0484208 A JP H0484208A JP 2199923 A JP2199923 A JP 2199923A JP 19992390 A JP19992390 A JP 19992390A JP H0484208 A JPH0484208 A JP H0484208A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/082—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/52—Fuzzy logic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、給湯器等において用いられる燃焼制御装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
第6図はこの発明が対象とする燃焼制御装置を備える給
湯器の基本構成を示す。
湯器の基本構成を示す。
図において、符号1は熱交換器であり、熱交換器lには
循環パイプ2が蛇行配備され、その循環パイプ2の入水
側には水量検出器3が設けられ、出湯側には出湯温度を
検出する温度検出手段としてのサーミスタ4が設けられ
ている。熱交換器1内の下部には一対の燃焼部としての
ガスノく−ナ5゜5が設けられており、このガスバーナ
5.5には外部からガス供給路6が接続されている。5
a5aはガスバーナ点火器である。ガス供給路6には外
部側から主弁7、燃焼量制御弁8、補助弁9゜9が設け
られ、ガス供給路6は燃焼量制御弁8の後段で分岐して
補助弁9,9それぞれに至る。この給湯器では、補助弁
9,9を適宜選択開閉使用することにより、ガスバーナ
5,5を1個もしくは2個、給湯量に対応して選択使用
できるように構成されている。lOはガスバーナ5.5
部分に燃焼用空気を供給するファンモータである。
循環パイプ2が蛇行配備され、その循環パイプ2の入水
側には水量検出器3が設けられ、出湯側には出湯温度を
検出する温度検出手段としてのサーミスタ4が設けられ
ている。熱交換器1内の下部には一対の燃焼部としての
ガスノく−ナ5゜5が設けられており、このガスバーナ
5.5には外部からガス供給路6が接続されている。5
a5aはガスバーナ点火器である。ガス供給路6には外
部側から主弁7、燃焼量制御弁8、補助弁9゜9が設け
られ、ガス供給路6は燃焼量制御弁8の後段で分岐して
補助弁9,9それぞれに至る。この給湯器では、補助弁
9,9を適宜選択開閉使用することにより、ガスバーナ
5,5を1個もしくは2個、給湯量に対応して選択使用
できるように構成されている。lOはガスバーナ5.5
部分に燃焼用空気を供給するファンモータである。
12は給湯器の運転制御部であり、操作指令があった際
に主弁7、補助弁9,9及び点火器5a5aを適宜作動
させる作動信号を与え、また、水量検出“器3、サーミ
スタ4からの信号に基づいて、燃焼量制御弁8及びファ
ンモータ10に作動制御信号を与えるように設けられて
いる。
に主弁7、補助弁9,9及び点火器5a5aを適宜作動
させる作動信号を与え、また、水量検出“器3、サーミ
スタ4からの信号に基づいて、燃焼量制御弁8及びファ
ンモータ10に作動制御信号を与えるように設けられて
いる。
第7図の制御系統図を参照して、上記給湯器の燃焼量の
制御動作例を説明する。
制御動作例を説明する。
20はフィードフォワード(FF)制御量出力部、21
は比例積分(PI)制御量出力部であり、ともに上記運
転制御部12に設けられている。フィードフォワード制
御量出力部20は、水量検出器3からの水量データ(C
1分)と設定温度データ(C0)とに基づいてフィード
フォワード制御量Uf(Kcal/秒)を出力する。こ
れに対し、比例積分制御量出力部21は、偏差算出手段
としての第1演算部22で算出されるサーミスタ4から
の検出温度データ(0C)と設定温度データとの偏差e
に基づいて比例積分制御量Up (Kcal/秒)を出
力する。そして、第2演算部25で上記フィードフォワ
ード制御量と比例積算制御量とが加算されるとともに、
その加算値が電流値信号に変換され、燃焼量制御弁8に
与えられ、これにより熱交換器lでの燃焼が行われてい
る。
は比例積分(PI)制御量出力部であり、ともに上記運
転制御部12に設けられている。フィードフォワード制
御量出力部20は、水量検出器3からの水量データ(C
1分)と設定温度データ(C0)とに基づいてフィード
フォワード制御量Uf(Kcal/秒)を出力する。こ
れに対し、比例積分制御量出力部21は、偏差算出手段
としての第1演算部22で算出されるサーミスタ4から
の検出温度データ(0C)と設定温度データとの偏差e
に基づいて比例積分制御量Up (Kcal/秒)を出
力する。そして、第2演算部25で上記フィードフォワ
ード制御量と比例積算制御量とが加算されるとともに、
その加算値が電流値信号に変換され、燃焼量制御弁8に
与えられ、これにより熱交換器lでの燃焼が行われてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
第8図は上記の制御動作に基づく制御弁8に与えられる
電流量の変化及びそれに対応する出湯温度の立ち上がり
例を示すもので、出湯温度はフィードフォワード制御の
みによる場合に比べてより正確に設定温度に整定される
が、比例制御を行う場合は整定するまでに長い時間Hを
要し、運転開始時や入力温度に大きな変動がある場合の
応答性が悪いという問題点があった。例えば、比例積分
制御に際して用いる定数を水量等に対応して変化させる
ことにより応答性を高めることも考えられるが、整定性
と応答性とをともに良好に維持するのは困難であった。
電流量の変化及びそれに対応する出湯温度の立ち上がり
例を示すもので、出湯温度はフィードフォワード制御の
みによる場合に比べてより正確に設定温度に整定される
が、比例制御を行う場合は整定するまでに長い時間Hを
要し、運転開始時や入力温度に大きな変動がある場合の
応答性が悪いという問題点があった。例えば、比例積分
制御に際して用いる定数を水量等に対応して変化させる
ことにより応答性を高めることも考えられるが、整定性
と応答性とをともに良好に維持するのは困難であった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
って、出湯温度の制御における整定性と応答性とが常時
ともに良好に維持される燃焼制御装置を提供することを
目的としている。
って、出湯温度の制御における整定性と応答性とが常時
ともに良好に維持される燃焼制御装置を提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、請求項(1)の発明
では、燃焼制御装置を、熱交換器と、前記熱交換器の燃
焼部にガスを供給するガス供給路と、前記ガス供給路に
設けられる燃焼量制御弁と、前記熱交換器の出湯温度を
検出する温度検出手段と、設定温度と前記温度検出手段
から得られる検出温度との偏差を算出する偏差算出手段
と、前記偏差算出手段から得られる偏差を入力としファ
ジィ推論して燃焼のためのファジィ推論制御量を出力す
るファジィ推論手段と、前記偏差算出手段から得られる
偏差に基づく演算により燃焼のための比例制御量を出力
する比例制御量出力手段と、前記ファジィ推論制御量と
比例制御量とを、前記設定温度近辺においては比例制御
量を大きい割合で出力させ、前記設定温度遠域において
はファジィ推論制御量を大きい割合で出力させる出力割
合制御手段と、前記出力割合制御手段それぞれから得ら
れる制御量それぞれの加算制御量に基づいて前記燃焼量
制御弁を作動させる弁制御手段とからなる構成とした。
では、燃焼制御装置を、熱交換器と、前記熱交換器の燃
焼部にガスを供給するガス供給路と、前記ガス供給路に
設けられる燃焼量制御弁と、前記熱交換器の出湯温度を
検出する温度検出手段と、設定温度と前記温度検出手段
から得られる検出温度との偏差を算出する偏差算出手段
と、前記偏差算出手段から得られる偏差を入力としファ
ジィ推論して燃焼のためのファジィ推論制御量を出力す
るファジィ推論手段と、前記偏差算出手段から得られる
偏差に基づく演算により燃焼のための比例制御量を出力
する比例制御量出力手段と、前記ファジィ推論制御量と
比例制御量とを、前記設定温度近辺においては比例制御
量を大きい割合で出力させ、前記設定温度遠域において
はファジィ推論制御量を大きい割合で出力させる出力割
合制御手段と、前記出力割合制御手段それぞれから得ら
れる制御量それぞれの加算制御量に基づいて前記燃焼量
制御弁を作動させる弁制御手段とからなる構成とした。
さらに、請求項(2)の発明では、前記出力割合制御手
段か、前記ファジィ推論手段がファジィ推論する際に用
いる偏差のZR適合度に基づし)で出力割合を決定する
構成とした。
段か、前記ファジィ推論手段がファジィ推論する際に用
いる偏差のZR適合度に基づし)で出力割合を決定する
構成とした。
(作用)
請求項(1)の発明の構成によれば、設定温度近辺にお
いて大きい割合で出力される比例制御量と、設定温度遠
域において大きい割合で出力されるファジィ推論制御量
との加算制御量に基づいて燃焼量制御弁が作動されて熱
交換器の燃焼部の燃焼が行われる。
いて大きい割合で出力される比例制御量と、設定温度遠
域において大きい割合で出力されるファジィ推論制御量
との加算制御量に基づいて燃焼量制御弁が作動されて熱
交換器の燃焼部の燃焼が行われる。
さらに、請求項(2)の発明の構成によれば、請求項(
1)の構成において、出力割合制御手段の出力割合決定
が、ファジィ推論する際に用いる偏差のZR適合度に基
づいて行われる。
1)の構成において、出力割合制御手段の出力割合決定
が、ファジィ推論する際に用いる偏差のZR適合度に基
づいて行われる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
本発明の燃焼制御装置の基本構成は第6図に示す従来の
ものと同様であり、その説明については省略する。
ものと同様であり、その説明については省略する。
本発明では、運転制御部12において燃焼量制御弁8の
制御に際しての燃焼量を比例制御に加えてファジィ推論
制御により得る構成に特徴を有するもので、その構成に
ついて第1図の制御系統図を参照して説明する。なお、
運転制御部12は実際はCPU、ROMSRAM等から
なるマイクロコンピュータにより構成されるもので、そ
の動作はソフトウェア処理により行われ、運転制御部1
2は弁制御手段としても機能する。
制御に際しての燃焼量を比例制御に加えてファジィ推論
制御により得る構成に特徴を有するもので、その構成に
ついて第1図の制御系統図を参照して説明する。なお、
運転制御部12は実際はCPU、ROMSRAM等から
なるマイクロコンピュータにより構成されるもので、そ
の動作はソフトウェア処理により行われ、運転制御部1
2は弁制御手段としても機能する。
本発明では、運転制御部12において、フィードフォワ
ード制御量出力部20と比例制御量出力手段としての比
例積分制御量出力部21とに加えてさらにファジィ推論
手段としてのファジィ推論制御量出力部30を設けると
ともに、このファジィ推論制御量出力部30と比例積分
制御量出力部21との後段それぞれに出力割合制御手段
としての有効割合出力部33.33を設けている。
ード制御量出力部20と比例制御量出力手段としての比
例積分制御量出力部21とに加えてさらにファジィ推論
手段としてのファジィ推論制御量出力部30を設けると
ともに、このファジィ推論制御量出力部30と比例積分
制御量出力部21との後段それぞれに出力割合制御手段
としての有効割合出力部33.33を設けている。
ファジィ推論制御量出力部30は、水量検出部3からの
水量データと第1演算部22からの偏差とによりファジ
ィ推論制御量(Kcal/秒)を出力するように設けら
れている。有効割合出力部33それぞれは、比例積算制
御量出力部21とファジィ推論制御量出力部30との出
力する制御量を、それぞれの合計がrlJとなる割合そ
れぞれにおいて出力するもので、例えば比例積分制御量
出力を「α」とする場合、ファジィ推論制御量出力は「
lα」となる。上記「α」としては、後に説明する偏差
のZR適合度を採用している。
水量データと第1演算部22からの偏差とによりファジ
ィ推論制御量(Kcal/秒)を出力するように設けら
れている。有効割合出力部33それぞれは、比例積算制
御量出力部21とファジィ推論制御量出力部30との出
力する制御量を、それぞれの合計がrlJとなる割合そ
れぞれにおいて出力するもので、例えば比例積分制御量
出力を「α」とする場合、ファジィ推論制御量出力は「
lα」となる。上記「α」としては、後に説明する偏差
のZR適合度を採用している。
運転制御部12の燃焼制御動作を第2図のフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
まず、水量検出器3からの水量データとサーミスタ4か
らの検出温度データとが与えられると(ステップl)、
検出温度と設定温度との偏差を算出する(ステップ2)
。そして、水量と設定温度によりフィードフォワード制
御量Ufを(ステップ3)、偏差により比例積分制御量
Ul)を(ステップ4)、水量と偏差とによりファジィ
推論制御量Uuを(ステップ5)それぞれ出力する。次
に、偏差のZR適合度αを算出して(ステップ6)、そ
のαに基づく割合の比例積分制御量IJpと(ステップ
7)ファジィ推論制御量Uuとをそれぞれ出力しくステ
ップ8)、フィードフォワード制御量にそれら比例積分
制御量とファジィ推論制御量とを加算するとともに、そ
の加算制御量から電流値を換算しくステップ9)、その
電流値信号を燃焼量制御弁8に出力して(ステップ10
)、ステップlに戻る。
らの検出温度データとが与えられると(ステップl)、
検出温度と設定温度との偏差を算出する(ステップ2)
。そして、水量と設定温度によりフィードフォワード制
御量Ufを(ステップ3)、偏差により比例積分制御量
Ul)を(ステップ4)、水量と偏差とによりファジィ
推論制御量Uuを(ステップ5)それぞれ出力する。次
に、偏差のZR適合度αを算出して(ステップ6)、そ
のαに基づく割合の比例積分制御量IJpと(ステップ
7)ファジィ推論制御量Uuとをそれぞれ出力しくステ
ップ8)、フィードフォワード制御量にそれら比例積分
制御量とファジィ推論制御量とを加算するとともに、そ
の加算制御量から電流値を換算しくステップ9)、その
電流値信号を燃焼量制御弁8に出力して(ステップ10
)、ステップlに戻る。
上記のステップ1からステップ10の動作が繰り返し行
われることにより、水量と出湯温度との変化に対応する
燃焼制御が行われ、出湯温度は設定温度に整定されてい
く。
われることにより、水量と出湯温度との変化に対応する
燃焼制御が行われ、出湯温度は設定温度に整定されてい
く。
次に上記のファジィ推論制御量出力部30のファジィ推
論動作について説明を行う。
論動作について説明を行う。
第3図はファジィルール例を示し、前件部変数の1つと
しての温度偏差eにはNLからPLの5つのラベルが設
定され、それら各ラベルは第4図(A)に示すようなメ
ンバシップ関数を有している。もう1つの前件部変数と
しての水量QはNLからPSの4つのラベルが設定され
、それら各ラベルは第4図CB)に示すようなメンバシ
ップ関数を有している。
しての温度偏差eにはNLからPLの5つのラベルが設
定され、それら各ラベルは第4図(A)に示すようなメ
ンバシップ関数を有している。もう1つの前件部変数と
しての水量QはNLからPSの4つのラベルが設定され
、それら各ラベルは第4図CB)に示すようなメンバシ
ップ関数を有している。
後件部変数としての燃焼量Kc a 1はNLからPL
の7つのラベルが設定され、それら各ラベルは第4図(
C)に示すようなメンパンツブ関数値を有している。
の7つのラベルが設定され、それら各ラベルは第4図(
C)に示すようなメンパンツブ関数値を有している。
そして、例えば温度偏差と水量とか与えられると、対応
するルールにおいて各ラベル毎の前件部適合度が算出さ
れ、各ルール毎に最も小さい値が前件部適合度として選
択される(MIN演算)。
するルールにおいて各ラベル毎の前件部適合度が算出さ
れ、各ルール毎に最も小さい値が前件部適合度として選
択される(MIN演算)。
今、例えば偏差として「+30°C」が、水量として「
16Q」が与えられると、偏差としてはラベルZR,P
SSPLにおいて適合度[0,5] [1,01[0,
71それぞれが算出され、これに対し水量としてラベル
ZR,PS、NSにおいて適合度[1,0コ[1,0]
[: 0.5]それぞれが算出される。そして、例え
ば、ルール[if e=PL、(!=NS t h
e n Kc a (!=PL]では、前件部適合
度は[0,7] [0,5]のうち小さい[0,5]
となる。
16Q」が与えられると、偏差としてはラベルZR,P
SSPLにおいて適合度[0,5] [1,01[0,
71それぞれが算出され、これに対し水量としてラベル
ZR,PS、NSにおいて適合度[1,0コ[1,0]
[: 0.5]それぞれが算出される。そして、例え
ば、ルール[if e=PL、(!=NS t h
e n Kc a (!=PL]では、前件部適合
度は[0,7] [0,5]のうち小さい[0,5]
となる。
次に上記各ルールにおける前件部適合度それぞれが対応
するそれぞれの後件部変数ラベルのメンパンツブ関数値
に乗算され、それら乗算値の全てが加算されたものが前
件部適合度の合計値で除算される( MAX演算)こと
により制御量が算出される。例えば、上記のルール[i
f e=PL、C=NS then KcaQ=
PL]においては、PLラベルの後件部関数値[1,6
50]に前件部適合度[0,5]を乗算し、同様に他の
ルールにおいても乗算を行い、それらの加算値を上記の
[0,5]等の前件部適合度合ての合計値で除算する。
するそれぞれの後件部変数ラベルのメンパンツブ関数値
に乗算され、それら乗算値の全てが加算されたものが前
件部適合度の合計値で除算される( MAX演算)こと
により制御量が算出される。例えば、上記のルール[i
f e=PL、C=NS then KcaQ=
PL]においては、PLラベルの後件部関数値[1,6
50]に前件部適合度[0,5]を乗算し、同様に他の
ルールにおいても乗算を行い、それらの加算値を上記の
[0,5]等の前件部適合度合ての合計値で除算する。
このようにして得られたファジィ推論制御量は有効割合
出力部33が規定する出力割合(1−α)において出力
され、この「α」としては上記したように偏差のZR適
合度を採用している。例えば上記のように偏差が30°
Cである場合にはαは[0,5] となり、ファジィ推
論制御量は[IO,5=0.5] の割合で出力され
、これに対して比例積分制御量も[0,5]の割合で出
力される。
出力部33が規定する出力割合(1−α)において出力
され、この「α」としては上記したように偏差のZR適
合度を採用している。例えば上記のように偏差が30°
Cである場合にはαは[0,5] となり、ファジィ推
論制御量は[IO,5=0.5] の割合で出力され
、これに対して比例積分制御量も[0,5]の割合で出
力される。
このように有効割合出力部33.33それぞれを設けて
比例積分制御量とファジィ推論制御量とを偏差の割合に
より所定の割合で与えるのは、偏差が大きい設定温度か
ら離れた位置でファジィ推論制御の応答性が良く、偏差
が小さい設定温度に近い位置では比例積分制御の整定性
が良いので、それぞれの制御特性の長所をより有効に利
用するようにしたものである。
比例積分制御量とファジィ推論制御量とを偏差の割合に
より所定の割合で与えるのは、偏差が大きい設定温度か
ら離れた位置でファジィ推論制御の応答性が良く、偏差
が小さい設定温度に近い位置では比例積分制御の整定性
が良いので、それぞれの制御特性の長所をより有効に利
用するようにしたものである。
なお、上記のように「α」としてファジィ推論に用いら
れる偏差のZR適合度を利用すれば、別個に「α」を得
る手間が省略される。
れる偏差のZR適合度を利用すれば、別個に「α」を得
る手間が省略される。
第5図は上記の制御動作に基づく制御弁8に与えられる
電流量の変化及びそれに対応する出湯温度の立ち上がり
例を示すもので、整定するまでの時間Hが短縮され、応
答性が向上した。
電流量の変化及びそれに対応する出湯温度の立ち上がり
例を示すもので、整定するまでの時間Hが短縮され、応
答性が向上した。
上記の実施例では比例制御量出力手段として比例積分制
御量出力部21を用いる構成としたが、比例制御量出力
手段は、比例(P)制御のみを行うものでも、比例積分
微分(PID)制御を行うものでもよい。
御量出力部21を用いる構成としたが、比例制御量出力
手段は、比例(P)制御のみを行うものでも、比例積分
微分(PID)制御を行うものでもよい。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、設定温度近辺においては主に整定特性に優れる比例制
御により制御が行われ、設定温度遠域においては主に応
答特性に優れるファジィ推論制御により制御が行われる
ので、これにより燃焼開始時や入力温度に大きな変動あ
る場合も良好な応答性が発揮されるようになり、その結
果、整定性と応答性とが常時ともに良好に維持される燃
焼制御装置が得られる。
、設定温度近辺においては主に整定特性に優れる比例制
御により制御が行われ、設定温度遠域においては主に応
答特性に優れるファジィ推論制御により制御が行われる
ので、これにより燃焼開始時や入力温度に大きな変動あ
る場合も良好な応答性が発揮されるようになり、その結
果、整定性と応答性とが常時ともに良好に維持される燃
焼制御装置が得られる。
さらに、出力割合制御手段の出力割合決定が、ファジィ
推論する際に用いる偏差のZR適合度に基づいて行われ
る構成とされることにより、簡略な構成で迅速に動作が
行われる燃焼制御装置が得られる。
推論する際に用いる偏差のZR適合度に基づいて行われ
る構成とされることにより、簡略な構成で迅速に動作が
行われる燃焼制御装置が得られる。
第1図ないし第5図は本発明の実施例に係り、第1図は
本発明の実施例に係る制御系統図、第2図は動作説明に
供するフローチャート、第3図はファジィ推論に用いる
ルール図、第4図(A) (B)(C)の各図はファジ
ィ推論に用いるメンバーシップ関数を示す図、第5図は
制御動作に基づく制御弁に与えられる電流量の変化及び
それに対応する出湯温度の立ち上がり例を示すグラフ図
である。 第6図ないし第8図は従来例に係り、第6図は燃焼制御
装置を備える給湯器の基本構成を示す構成図、第7図は
制御系統図、第8図は制御動作に基づく制御弁に与えら
れる電流量の変化及びそれに対応する出湯温度の立ち上
がり例を示すグラフ図である。 l・・・熱交換器、 4・・・サーミスタ(温度検出手段)、5・・・ガスバ
ーナ(燃焼部)、 6・・・ガス供給路、 12・・・運転制御部(弁制御手段)、21・・・比例
積分制御量出力部(比例制御量出力手段)、 22・・・第1演算部(偏差算出手段)、30・・・フ
ァジィ推論制御量出力部(ファジィ推論手段)、 33・・・有効割合出力部(出力割合制御手段)。
本発明の実施例に係る制御系統図、第2図は動作説明に
供するフローチャート、第3図はファジィ推論に用いる
ルール図、第4図(A) (B)(C)の各図はファジ
ィ推論に用いるメンバーシップ関数を示す図、第5図は
制御動作に基づく制御弁に与えられる電流量の変化及び
それに対応する出湯温度の立ち上がり例を示すグラフ図
である。 第6図ないし第8図は従来例に係り、第6図は燃焼制御
装置を備える給湯器の基本構成を示す構成図、第7図は
制御系統図、第8図は制御動作に基づく制御弁に与えら
れる電流量の変化及びそれに対応する出湯温度の立ち上
がり例を示すグラフ図である。 l・・・熱交換器、 4・・・サーミスタ(温度検出手段)、5・・・ガスバ
ーナ(燃焼部)、 6・・・ガス供給路、 12・・・運転制御部(弁制御手段)、21・・・比例
積分制御量出力部(比例制御量出力手段)、 22・・・第1演算部(偏差算出手段)、30・・・フ
ァジィ推論制御量出力部(ファジィ推論手段)、 33・・・有効割合出力部(出力割合制御手段)。
Claims (2)
- (1)熱交換器(1)と、 前記熱交換器(1)の燃焼部(5)にガスを供給するガ
ス供給路(6)と、 前記ガス供給路(6)に設けられる燃焼量制御弁(8)
と、 前記熱交換器(1)の出湯温度を検出する温度検出手段
(4)と、 設定温度と前記温度検出手段(4)から得られる検出温
度との偏差を算出する偏差算出手段(22)と、 前記偏差算出手段(22)から得られる偏差を入力とし
ファジィ推論して燃焼のためのファジィ推論制御量を出
力するファジィ推論手段(30)と、 前記偏差算出手段(22)から得られる偏差に基づく演
算により燃焼のための比例制御量を出力する比例制御量
出力手段(21)と、 前記ファジィ推論制御量と比例制御量とを、前記設定温
度近辺においては比例制御量を大きい割合で出力させ、
前記設定温度遠域においてはファジィ推論制御量を大き
い割合で出力させる出力割合制御手段(33)(33)
と、 前記出力割合制御手段(33)(33)それぞれから得
られる制御量それぞれの加算制御量に基づいて前記燃焼
量制御弁(8)を作動させる弁制御手段(12)と、 からなる燃焼制御装置。 - (2)前記出力割合制御手段(33)(33)が、前記
ファジィ推論手段がファジィ推論する際に用いる偏差の
ZR適合度に基づいて出力割合を決定する請求項(1)
の燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199923A JP2808852B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199923A JP2808852B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484208A true JPH0484208A (ja) | 1992-03-17 |
| JP2808852B2 JP2808852B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16415849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199923A Expired - Lifetime JP2808852B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808852B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2199923A patent/JP2808852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808852B2 (ja) | 1998-10-08 |
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