JPH0484253A - バス幅制御回路 - Google Patents
バス幅制御回路Info
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- JPH0484253A JPH0484253A JP2199793A JP19979390A JPH0484253A JP H0484253 A JPH0484253 A JP H0484253A JP 2199793 A JP2199793 A JP 2199793A JP 19979390 A JP19979390 A JP 19979390A JP H0484253 A JPH0484253 A JP H0484253A
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- data
- byte
- system bus
- buffer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
- G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0877—Cache access modes
- G06F12/0886—Variable-length word access
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばキャッシュメモリを介在してシステ
ムバスに接続されるMPU (マイクロプロセッサ)を
含むデータ処理装置において、MPUのデータバス幅よ
り小さいデータバス幅にてシステムバスを使用可能とす
ることにより、各種の周辺装置との接続を効率的且つ容
易にするためのバス幅制御回路に関する。
ムバスに接続されるMPU (マイクロプロセッサ)を
含むデータ処理装置において、MPUのデータバス幅よ
り小さいデータバス幅にてシステムバスを使用可能とす
ることにより、各種の周辺装置との接続を効率的且つ容
易にするためのバス幅制御回路に関する。
データ処理装置におけるMPUからメインメモリへのア
クセス時間はMPUの動作周波数の向上及び種々の工夫
により短縮される傾向にある。しかし、主としてメイン
メモリ等に使用される集積度が高いメモリ装置に対する
アクセス時間はそれ程には短縮されていないため、MP
Uによるメインメモリへのアクセス動作の高速化が妨げ
られている。このような状態の打開策としては、集積度
はそれ程高くはないが高速動作が可能でアクセス時間が
短いメモリ素子にて構成されたキャッシュメモリにメイ
ンメモリの記憶内容の一部を保持させておき、このキャ
ッシュメモリに記憶されている内容をMPUへ供給する
ことにより、メインメモリを直接アクセスする回数を削
減して実質的なアクセス時間の短縮を図るという手法が
採用される。これは、MP[Iによるメインメモリに対
するアクセスが局所的に反復する傾向が強いことを利用
したものである。
クセス時間はMPUの動作周波数の向上及び種々の工夫
により短縮される傾向にある。しかし、主としてメイン
メモリ等に使用される集積度が高いメモリ装置に対する
アクセス時間はそれ程には短縮されていないため、MP
Uによるメインメモリへのアクセス動作の高速化が妨げ
られている。このような状態の打開策としては、集積度
はそれ程高くはないが高速動作が可能でアクセス時間が
短いメモリ素子にて構成されたキャッシュメモリにメイ
ンメモリの記憶内容の一部を保持させておき、このキャ
ッシュメモリに記憶されている内容をMPUへ供給する
ことにより、メインメモリを直接アクセスする回数を削
減して実質的なアクセス時間の短縮を図るという手法が
採用される。これは、MP[Iによるメインメモリに対
するアクセスが局所的に反復する傾向が強いことを利用
したものである。
第7図はそのような従来のキャッシュメモリを組込んだ
データ処理装置の構成例を示すブロック図の一例である
。
データ処理装置の構成例を示すブロック図の一例である
。
第7図において、参照符号21はMPU、 6はシステ
ムバスであり両者間にはキャッシュメモリ1が介装され
ている。キャッシュメモリ1とMPU21 との間はM
PUバス5にて接続されている。また、システムバス6
にはメインメモリを含む種々の周辺装W41・・・4n
が接続されており、それぞれの周辺装置41・・・4n
にはMPU21のアドレス空間が割付けられている。
ムバスであり両者間にはキャッシュメモリ1が介装され
ている。キャッシュメモリ1とMPU21 との間はM
PUバス5にて接続されている。また、システムバス6
にはメインメモリを含む種々の周辺装W41・・・4n
が接続されており、それぞれの周辺装置41・・・4n
にはMPU21のアドレス空間が割付けられている。
このような従来の構成において、まずある特定のアドレ
スに注目した場合のMPU21のリードアクセス時の動
作について説明する。
スに注目した場合のMPU21のリードアクセス時の動
作について説明する。
MPU21によるリードアクセスとは、MPU21が周
辺装置41・・・4nに割付けられているアドレスを出
力することにより、周辺装置41・・・4nのそのアド
レスに格納されているデータを読込む動作である。MP
II21からのリードアクセスに対してキャツシュメモ
リ1内部に当該データが未だ保持されていない場合には
、キャッシュメモリlはシステムバス6を介して周辺装
置41・・・4nに対するリードアクセスを行って当該
データを取込み、MPUバス5を介してMP[121へ
人力する。この際、リードアクセスされたデータがキャ
ッシング(キャッシュメモリに保持しておくこと)対象
のアドレス領域内のデータであれば、キャッシュメモリ
lはそのデータをそのアドレスと共に自身の内部に保持
する。
辺装置41・・・4nに割付けられているアドレスを出
力することにより、周辺装置41・・・4nのそのアド
レスに格納されているデータを読込む動作である。MP
II21からのリードアクセスに対してキャツシュメモ
リ1内部に当該データが未だ保持されていない場合には
、キャッシュメモリlはシステムバス6を介して周辺装
置41・・・4nに対するリードアクセスを行って当該
データを取込み、MPUバス5を介してMP[121へ
人力する。この際、リードアクセスされたデータがキャ
ッシング(キャッシュメモリに保持しておくこと)対象
のアドレス領域内のデータであれば、キャッシュメモリ
lはそのデータをそのアドレスと共に自身の内部に保持
する。
一方、MPt121によるリードアクセスに対してキャ
ッシュメモリエ内部に当該データが保持されている場合
には、キャッシュメモリエばMP[I21が出力したア
ドレスに対応して保持しているデータをMPIIバス5
を介してMPU21へ直ちに入力させる。
ッシュメモリエ内部に当該データが保持されている場合
には、キャッシュメモリエばMP[I21が出力したア
ドレスに対応して保持しているデータをMPIIバス5
を介してMPU21へ直ちに入力させる。
この際、周辺装置41・・・4nへのリードアクセスは
行われない。
行われない。
次にある特定のアドレスに注目した場合のMPU21に
よるライトアクセス時の動作について説明する。
よるライトアクセス時の動作について説明する。
MPU21によるライトアクセスとは、MPU21が周
辺装置41・・・4nに割付けられているアドレス及び
そのアドレスに格納されるべきデータを出力することに
より、周辺装置41・・・4nのそのアドレスにデータ
を書込む動作である。MPt121からのライトアクセ
スに対して、キャッシュメモリ1は当該データをアドレ
スと共にシステムバス6へ出力して周辺装置41・・・
4nにライトアクセスする。同時に当該データのアドレ
スがキャツシュメモリ1内部に保持されている場合は対
応するデータを新たなデータに更新する。
辺装置41・・・4nに割付けられているアドレス及び
そのアドレスに格納されるべきデータを出力することに
より、周辺装置41・・・4nのそのアドレスにデータ
を書込む動作である。MPt121からのライトアクセ
スに対して、キャッシュメモリ1は当該データをアドレ
スと共にシステムバス6へ出力して周辺装置41・・・
4nにライトアクセスする。同時に当該データのアドレ
スがキャツシュメモリ1内部に保持されている場合は対
応するデータを新たなデータに更新する。
ところで、上述のような構成においては、MPUバス5
及びシステムバス6のバス幅が問題になる場合がある。
及びシステムバス6のバス幅が問題になる場合がある。
?IPIIバス5はキャッシュメモリ1とMPII21
との間のデータ転送に、システムバス6はキャッシュメ
モリ1と各種周辺装置との間のデータ転送に使用されて
いる。
との間のデータ転送に、システムバス6はキャッシュメ
モリ1と各種周辺装置との間のデータ転送に使用されて
いる。
キャンシュメモリ1のF’IPU21例のデータバス幅
はMPL121のデータバス幅と一致させておくことに
よりデータ転送の効率を向上させているので、MPUバ
ス5もそれらと同一のバス幅に構成されている。
はMPL121のデータバス幅と一致させておくことに
よりデータ転送の効率を向上させているので、MPUバ
ス5もそれらと同一のバス幅に構成されている。
また、システムバス6はキャッシュメモリ1のシステム
バス6例のデータバス幅と同一のバス幅を有する。従来
のキャッシュメモリ1では、システムバス6側のバス幅
をMPU21側のバス幅と同一にしている。たとえば、
モトローラ社製の?IC88200ではMPU21側の
データバスであるP−バス及びシステムバス6側のデー
タバスであるトバス共に32ビット幅に構成されている
(“MC8B200ユーザーズマニユアル”)。
バス6例のデータバス幅と同一のバス幅を有する。従来
のキャッシュメモリ1では、システムバス6側のバス幅
をMPU21側のバス幅と同一にしている。たとえば、
モトローラ社製の?IC88200ではMPU21側の
データバスであるP−バス及びシステムバス6側のデー
タバスであるトバス共に32ビット幅に構成されている
(“MC8B200ユーザーズマニユアル”)。
以上のような理由から、MPUの高性能化に伴うデータ
バス幅の拡大はシステムバスのバス幅も拡大させている
。しかし、メインメモリ等の周辺機器にはそれ程のバス
幅を必要としない場合がある。
バス幅の拡大はシステムバスのバス幅も拡大させている
。しかし、メインメモリ等の周辺機器にはそれ程のバス
幅を必要としない場合がある。
第8図は、MPU21 、キャッシュメモリl、MPU
21と同一バス幅を有するメインメモリ31. MP
U21とは異なるバス幅を有するサブメモリ34等にて
構成されているデータ処理装置の構成を示すブロック図
である。
21と同一バス幅を有するメインメモリ31. MP
U21とは異なるバス幅を有するサブメモリ34等にて
構成されているデータ処理装置の構成を示すブロック図
である。
サブメモリ34には、たとえばイニシャルプログラムロ
ーダ(IPL)等の、それ程にはメモリ容量を必要とし
ないプログラムが格納されている。このサブメモリ34
のような小容量のメモリでは、第9図に示すような1ビ
ツト輻(深さMビット)のメモリ素子を複数(たとえば
N個)配列してビン)幅Nを構成するような手法は採ら
れず、第10図に示すようなそれ自体がある程度のビッ
ト幅、たとえばN (xM)ビットを有する単体のメモ
リ素子にて構成するような手法が一般的に採られる。
ーダ(IPL)等の、それ程にはメモリ容量を必要とし
ないプログラムが格納されている。このサブメモリ34
のような小容量のメモリでは、第9図に示すような1ビ
ツト輻(深さMビット)のメモリ素子を複数(たとえば
N個)配列してビン)幅Nを構成するような手法は採ら
れず、第10図に示すようなそれ自体がある程度のビッ
ト幅、たとえばN (xM)ビットを有する単体のメモ
リ素子にて構成するような手法が一般的に採られる。
M、P U 21のデータバス幅の拡大に比して、第1
0図に示す如きメモリ素子のデータバス幅はそれ程には
拡大されておらず、このためデータバス幅をMPU21
のバス幅に一致させることは困難になる。このような場
合には、第8図に参照符号14にて示しであるようなバ
ス幅制御回路14をサブメモリ34とシステムバス6間
に介装する必要が生しる。
0図に示す如きメモリ素子のデータバス幅はそれ程には
拡大されておらず、このためデータバス幅をMPU21
のバス幅に一致させることは困難になる。このような場
合には、第8図に参照符号14にて示しであるようなバ
ス幅制御回路14をサブメモリ34とシステムバス6間
に介装する必要が生しる。
第11図は上述の第8図に示した構成のサブメモIJ3
4を共有メモリ33とし、更に加えて、MPU21とは
異なるバス幅を有するMPU22. このMPU22
用のメインメモリ32. MPU22とメインメモリ
32との共有メモリ33とが接続されているシステムバ
ス60等にて構成されたデータ処理装置のブロック図で
ある。
4を共有メモリ33とし、更に加えて、MPU21とは
異なるバス幅を有するMPU22. このMPU22
用のメインメモリ32. MPU22とメインメモリ
32との共有メモリ33とが接続されているシステムバ
ス60等にて構成されたデータ処理装置のブロック図で
ある。
この第11図に示した構成は、既存のデータ処理装置に
更に、データバス幅が拡大されたMPU21を接続して
全体の処理能力の向上を図った構成例である。第11図
の構成において、両メインメモリ31及び32のデータ
バス幅はそれぞれのMPU21及び22のデータバス幅
と一致している。このため、両MPU21及び22から
共有メモリ33へのアクセスを可能とするために、共有
メモリ33とシステムバス6との間にはバス幅制御回路
14を設ける必要が生しる。
更に、データバス幅が拡大されたMPU21を接続して
全体の処理能力の向上を図った構成例である。第11図
の構成において、両メインメモリ31及び32のデータ
バス幅はそれぞれのMPU21及び22のデータバス幅
と一致している。このため、両MPU21及び22から
共有メモリ33へのアクセスを可能とするために、共有
メモリ33とシステムバス6との間にはバス幅制御回路
14を設ける必要が生しる。
このように、第8図及び第11図に示したような構成の
従来のデータ処理装置においては、キャッシュメモリ1
のシステムバス6例のデータバス幅がMPU21のデー
タバス幅に固定されているので、データバス幅の変換の
ためにバス幅制御回路14を特徴とする特に、第11図
に示されている構成に更に第8図に示されているような
サブメモリ34を付加する場合には、共有メモリ33と
サブメモリ34との双方にバス幅制御回路14が必要に
なるという問題も生じる。
従来のデータ処理装置においては、キャッシュメモリ1
のシステムバス6例のデータバス幅がMPU21のデー
タバス幅に固定されているので、データバス幅の変換の
ためにバス幅制御回路14を特徴とする特に、第11図
に示されている構成に更に第8図に示されているような
サブメモリ34を付加する場合には、共有メモリ33と
サブメモリ34との双方にバス幅制御回路14が必要に
なるという問題も生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
データ処理装置においてたとえばキャッシュメモリのシ
ステムバス側の有効バス幅を変更可能にすることにより
、MPUよりも小さいバス幅を有する各種の周辺装置と
の接続を効率的且つ容易にしたバス幅制御回路の提供を
目的とする。
データ処理装置においてたとえばキャッシュメモリのシ
ステムバス側の有効バス幅を変更可能にすることにより
、MPUよりも小さいバス幅を有する各種の周辺装置と
の接続を効率的且つ容易にしたバス幅制御回路の提供を
目的とする。
キャッシュメモリのシステムバス側の有効バス幅を変更
可能にすることにより、MPUよりも小さいバス幅を有
する各種の周辺装置との接続を効率的且つ容易にしたバ
ス幅制御回路の提供を目的とする。
可能にすることにより、MPUよりも小さいバス幅を有
する各種の周辺装置との接続を効率的且つ容易にしたバ
ス幅制御回路の提供を目的とする。
本発明のバス幅制御回路は、nビア)幅の2本のバス間
に配置されていて、第1のバスにはnビットデータをm
ビットずつに分割してバッファリングするバッファ群と
、各バッファを第2のバスの有効データバス幅がnビッ
トである場合には並列的に第2のバスに接続し、第2の
バスの有効データバス幅がmビットである場合には第2
のバスの最下位側のmビットに接続するセレクタ及びそ
の制御手段と、第1のバスのnビットデータを第2のバ
スにそのまま又はmビットずつに分割してnビットデー
タの最下位側に位置させて連続的に第2のバスへ出力さ
せ、また第2のバスのnビットデータを各バッファにm
ビットずつ分割してバッファリングさせた後に同時に第
1のバスへ出力し又は第2のバスのmビア)のみ有効な
データを順次釜バッファにバッファリングした後、同時
に第1のバスへ出力させる手段とを備えている。
に配置されていて、第1のバスにはnビットデータをm
ビットずつに分割してバッファリングするバッファ群と
、各バッファを第2のバスの有効データバス幅がnビッ
トである場合には並列的に第2のバスに接続し、第2の
バスの有効データバス幅がmビットである場合には第2
のバスの最下位側のmビットに接続するセレクタ及びそ
の制御手段と、第1のバスのnビットデータを第2のバ
スにそのまま又はmビットずつに分割してnビットデー
タの最下位側に位置させて連続的に第2のバスへ出力さ
せ、また第2のバスのnビットデータを各バッファにm
ビットずつ分割してバッファリングさせた後に同時に第
1のバスへ出力し又は第2のバスのmビア)のみ有効な
データを順次釜バッファにバッファリングした後、同時
に第1のバスへ出力させる手段とを備えている。
本発明のバス幅制御回路では、第2のバスの有効データ
バス幅が第1のバスのnビットより狭いmビットである
場合に、第1のバスのnビットデータはmビットずつに
分割されて各バッファに一旦へソファリングされた後、
それぞれが第2のバスのnビットの内の最下位側のmビ
ットに含まれたnビットデータとして順次第2のバスへ
出力される。また第2のバスのnビットの内のmビット
が有効なデータは、複数のデータそれぞれの有効なmビ
ットが順次釜バッファにバッファリングされた後、第1
のバスへnビット全てが有効なデータとして出力される
。
バス幅が第1のバスのnビットより狭いmビットである
場合に、第1のバスのnビットデータはmビットずつに
分割されて各バッファに一旦へソファリングされた後、
それぞれが第2のバスのnビットの内の最下位側のmビ
ットに含まれたnビットデータとして順次第2のバスへ
出力される。また第2のバスのnビットの内のmビット
が有効なデータは、複数のデータそれぞれの有効なmビ
ットが順次釜バッファにバッファリングされた後、第1
のバスへnビット全てが有効なデータとして出力される
。
以下、本発明をその実施例を示す図面を参照して詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係るバス幅制御回路のな一構成例を示
すブロック図である。また第2図は第1図に示されてい
る本発明に係るバス幅制御回路をデータ処理装置に備え
られたキャツシュメモリ1内部に組込んだ場合の一構成
例を示すブロック図である。
すブロック図である。また第2図は第1図に示されてい
る本発明に係るバス幅制御回路をデータ処理装置に備え
られたキャツシュメモリ1内部に組込んだ場合の一構成
例を示すブロック図である。
第2図において、参照符号1はキャッシュメモリであり
、システムバス6を介して図示されていないメインメモ
リ等の周辺機器と、またMPUバス5を介して図示され
ていないMPUとそれぞれ接続されている。
、システムバス6を介して図示されていないメインメモ
リ等の周辺機器と、またMPUバス5を介して図示され
ていないMPUとそれぞれ接続されている。
キャッシュメモリ1は、システムバス6との接続のため
のシステムバスインタフェイス([/F)15F’lP
Uバス5との接続のためのMPIJバスインクフェイス
(1/F)11. 両インタフェイス11.15間に
介装された本発明のバス幅制御回路14. MPUバ
スインタフェイス11とバス幅制御回路14とを接続す
る内部データバス13及びこの内部データバス13に接
続されたデータメモリ部12等にて構成されている。
のシステムバスインタフェイス([/F)15F’lP
Uバス5との接続のためのMPIJバスインクフェイス
(1/F)11. 両インタフェイス11.15間に
介装された本発明のバス幅制御回路14. MPUバ
スインタフェイス11とバス幅制御回路14とを接続す
る内部データバス13及びこの内部データバス13に接
続されたデータメモリ部12等にて構成されている。
システムバス6の有効バス幅はバス幅制御回路14に外
部から与えられるバス幅制御信号−Cにより制御される
。バス幅制御信号−Cは、キャツシュメモリ1内部で固
定することも可能であるが、通常はキャツシュメモリ1
外部から与えられ、システムバス6のダイナミックなバ
ス幅の変更制御を可能としている。本実施例では説明の
便宜上、MPUバス5のバス幅は32ビツト(4バイト
)に固定されており、システムバス6の有効バス幅は3
2ビツト(4バイト)又は8ビツト(1バイト)のいず
れかに可変であるとする。
部から与えられるバス幅制御信号−Cにより制御される
。バス幅制御信号−Cは、キャツシュメモリ1内部で固
定することも可能であるが、通常はキャツシュメモリ1
外部から与えられ、システムバス6のダイナミックなバ
ス幅の変更制御を可能としている。本実施例では説明の
便宜上、MPUバス5のバス幅は32ビツト(4バイト
)に固定されており、システムバス6の有効バス幅は3
2ビツト(4バイト)又は8ビツト(1バイト)のいず
れかに可変であるとする。
バス幅制御回路14は3個のセレクタ16a、 16b
16cと4個のバッファ 17a、 17b、 17c
、 17d及び制御信号生成部18等にて構成されてい
る。
16cと4個のバッファ 17a、 17b、 17c
、 17d及び制御信号生成部18等にて構成されてい
る。
セレクタ16a、 16b、 16cはシステムバスイ
ンタフェイス15に、バッフy 17a、 17b、
17c、 17dは内部データバス13にそれぞれ接続
されている。また、セレクタ16a とバッファ17a
、 セレクタ16bとバッファ17b セレクタ1
60′とバッファ17cとがそれぞれ接続されており、
バッファ17dは直接システムバスインタフェイス15
にも接続されている。
ンタフェイス15に、バッフy 17a、 17b、
17c、 17dは内部データバス13にそれぞれ接続
されている。また、セレクタ16a とバッファ17a
、 セレクタ16bとバッファ17b セレクタ1
60′とバッファ17cとがそれぞれ接続されており、
バッファ17dは直接システムバスインタフェイス15
にも接続されている。
システムバスインタフェイス15は4バイト (32ビ
ツト)幅であり、1バイト(8ビツト)ずつの領域に4
区分(15a”15d)されている。そして、システム
バスインタフェイス15の各1バイトの領域15a15
b、 15c、 15dがそれぞれ上位ビット側から順
に各セレクタ16a、 16b、 16c及びバッフy
17d と接続されていて相互のデータの送受が可能
になっている。
ツト)幅であり、1バイト(8ビツト)ずつの領域に4
区分(15a”15d)されている。そして、システム
バスインタフェイス15の各1バイトの領域15a15
b、 15c、 15dがそれぞれ上位ビット側から順
に各セレクタ16a、 16b、 16c及びバッフy
17d と接続されていて相互のデータの送受が可能
になっている。
各セレクタ16a、 16b、 16cにはバス幅制御
信号札が与えられている。バス幅利wJ信号−〇は、各
セレクタ托a、 16b、 16cとシステムバスイン
タフェイス15との間の接続状態を制御する。即ち、前
述の如く各セレクタ16a、 16b、 16cはシス
テムバスインタフェイス15のそれぞれに対応する1バ
イトの領域15a、 15b、 15cと接続されてい
ると共に、システムバスインタフェイス15の最下位側
の1ハイドの領域15dにも接続されている。従って、
バス幅制御信号−Cは各セレクタ16a、’ 16b、
16cをそれぞれに対応するシステムバスインタフェ
イス15の各領域15a、 15b、 15c、 15
dと接続するか、あるいは全てのセレクタ16a、 1
6b、 16cをシステムバスインタフェイス15の最
下位側の1バイトの領域15dと接続するかの制御を行
う。換言すれば、バス幅制御信号−〇は各バッフy 1
7a、 17b、 17c、 17dをシステムバスイ
ンタフェイス15の各領域15a、15b15c、 1
5dにそれぞれ接続するか、あるいは全てのバッフy
17a、 17b、 17c、 17dをシステムバス
インタフェイス15の最下位側の1ハイドの領域15d
と接続するかの制御を行う。
信号札が与えられている。バス幅利wJ信号−〇は、各
セレクタ托a、 16b、 16cとシステムバスイン
タフェイス15との間の接続状態を制御する。即ち、前
述の如く各セレクタ16a、 16b、 16cはシス
テムバスインタフェイス15のそれぞれに対応する1バ
イトの領域15a、 15b、 15cと接続されてい
ると共に、システムバスインタフェイス15の最下位側
の1ハイドの領域15dにも接続されている。従って、
バス幅制御信号−Cは各セレクタ16a、’ 16b、
16cをそれぞれに対応するシステムバスインタフェ
イス15の各領域15a、 15b、 15c、 15
dと接続するか、あるいは全てのセレクタ16a、 1
6b、 16cをシステムバスインタフェイス15の最
下位側の1バイトの領域15dと接続するかの制御を行
う。換言すれば、バス幅制御信号−〇は各バッフy 1
7a、 17b、 17c、 17dをシステムバスイ
ンタフェイス15の各領域15a、15b15c、 1
5dにそれぞれ接続するか、あるいは全てのバッフy
17a、 17b、 17c、 17dをシステムバス
インタフェイス15の最下位側の1ハイドの領域15d
と接続するかの制御を行う。
各バッファ17a、 17b、 17cは上述のように
それぞれセレクタ16a、 16b、 16cから与え
られる1バイトのデータをバッファリングし、またバッ
ファ17dはシステムバスインタフェイス15の最下位
の1バイトの領域15dのデータをバッファリングする
。また、各バッフy 17a、 17b、 17c、
17dは内部データバス13上の4バイトのデータを上
位側から1バイトずつ順にバッファリングする。更に、
各バッフy 17a、 17b、 17c、 17dは
、それぞれにバッファリングしている各1ハイドのデー
タを上位側からバッフy 17a、 17b、 17c
、 17dの順に4バイトのデータとして内部データバ
ス13へ出力する。また各バッフy 17a、 17b
、 17c、 17dはそれぞれにバッファリングして
いる各1バイトのデータをそれぞれセレクタ16a、
16b、 16c及びシステムバスインタフェイス15
の最下位側の1バイトの領域15dへ出力する。
それぞれセレクタ16a、 16b、 16cから与え
られる1バイトのデータをバッファリングし、またバッ
ファ17dはシステムバスインタフェイス15の最下位
の1バイトの領域15dのデータをバッファリングする
。また、各バッフy 17a、 17b、 17c、
17dは内部データバス13上の4バイトのデータを上
位側から1バイトずつ順にバッファリングする。更に、
各バッフy 17a、 17b、 17c、 17dは
、それぞれにバッファリングしている各1ハイドのデー
タを上位側からバッフy 17a、 17b、 17c
、 17dの順に4バイトのデータとして内部データバ
ス13へ出力する。また各バッフy 17a、 17b
、 17c、 17dはそれぞれにバッファリングして
いる各1バイトのデータをそれぞれセレクタ16a、
16b、 16c及びシステムバスインタフェイス15
の最下位側の1バイトの領域15dへ出力する。
このような各バッフy 17a、 17b、 17c、
17dにおけるデータの入出力の制御は、制御信号生
成部18からそれぞれのバッフy 17a、 17b、
17c、 17dに与えられる送出制御信号5CI−
5C4及びランチLCI〜LC4により行われる。
17dにおけるデータの入出力の制御は、制御信号生
成部18からそれぞれのバッフy 17a、 17b、
17c、 17dに与えられる送出制御信号5CI−
5C4及びランチLCI〜LC4により行われる。
以上のような構成の本発明のバス幅制御回路の動作につ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
〈データ結合動作〉
ここでのデータ結合とは、4個の1バイトデータを1個
の4バイトデータに結合する動作のことである。
の4バイトデータに結合する動作のことである。
バス幅制御信号−〇がシステムバス6の有効バス幅とし
て1バイト(8ビツト)を指定している場合、即ちシス
テムバス6に接続されているたとえばメインメモリ等の
周辺装置のデータバス幅が1バイトである場合について
考える。
て1バイト(8ビツト)を指定している場合、即ちシス
テムバス6に接続されているたとえばメインメモリ等の
周辺装置のデータバス幅が1バイトである場合について
考える。
システムバス6の有効バス幅が1バイトである場合には
、システムバス6上のデータは第3図に参照符号D1〜
D4にて示す如く、4バイト (32ビツト)のバス幅
の内の最下位側の1バイトのみが有効なビットイメージ
になり、ハンチングを付しである部分はたとえどのよう
なデータが含まれていても無効になる。換言すれば、各
4バイトデータD1〜D4はそれぞれの最下位側の1バ
イトにのみ有効バイト1〜有効バイト4が含まれている
。
、システムバス6上のデータは第3図に参照符号D1〜
D4にて示す如く、4バイト (32ビツト)のバス幅
の内の最下位側の1バイトのみが有効なビットイメージ
になり、ハンチングを付しである部分はたとえどのよう
なデータが含まれていても無効になる。換言すれば、各
4バイトデータD1〜D4はそれぞれの最下位側の1バ
イトにのみ有効バイト1〜有効バイト4が含まれている
。
そして、バス幅制御信号−〇がシステムバス6の有効バ
ス幅として1バイトを指定していることにより、各セレ
クタ16a、 16b、 16cは各バッフy 17a
17b、 17cをシステムバスインタフェイス15の
最下位側の領域15dと接続する状態に制御されている
。
ス幅として1バイトを指定していることにより、各セレ
クタ16a、 16b、 16cは各バッフy 17a
17b、 17cをシステムバスインタフェイス15の
最下位側の領域15dと接続する状態に制御されている
。
まず、4バイトデータD1がシステムバス6からシステ
ムバスインタフェイス15へ入力される。この場合、4
バイトデータD1の内の1バイトの有効バイト1がシス
テムバスインタフェイスエ5の領域15dに、他の3バ
イトの無効の部分が領域15a、15b。
ムバスインタフェイス15へ入力される。この場合、4
バイトデータD1の内の1バイトの有効バイト1がシス
テムバスインタフェイスエ5の領域15dに、他の3バ
イトの無効の部分が領域15a、15b。
15cに入力される。そして、有効バイト1はシステム
バスインタフェイス15の領域15dからセレクタ16
a、 16b、 16cを介してバッファ17a、 1
7b、 17cに送出され、また直接バッファ17dに
送出される。
バスインタフェイス15の領域15dからセレクタ16
a、 16b、 16cを介してバッファ17a、 1
7b、 17cに送出され、また直接バッファ17dに
送出される。
しかし、この時点では制御信号生成部18はラッチ信号
LCIのみを有意としてバッファ17aに4バイトデー
タD1の有効バイト1をバッファリングさせる。
LCIのみを有意としてバッファ17aに4バイトデー
タD1の有効バイト1をバッファリングさせる。
次に、4バイトデータD2がシステムバスインタフェイ
ス15へ入力されてその有効バイト2が各セレクタ16
a、 16b、 16cを介してまたは直接バッファ 制御信号生成部18がラッチ信号LC2のみを有意にす
ることにより、4バイトデータD2の有効バイト2がバ
ッファ17bにバッファリングされる。以下同様に、制
御信号生成部18がラッチ信号LC3のみを有意にする
ことにより4バイトデータD3の有効バイト3がバッフ
ァ17cに、制御信号生成部18がラッチ信号LC4の
みを有意にすることにより4バイトデータD4の有効バ
イト4がバッファ17dにそれぞれバッファリングされ
る。そして、制御信号生成部18が各バッフy 17a
、 17b、 17c、 17dに与えている送出制御
信号SCI〜SC4を内部データバス13側に制御する
ことにより、各バッファ17a、 17b17c、 1
7dにバッファリングされている有効ハイド1〜有効バ
イト4が内部データバス13へ並列出力されることによ
り、第4図に示す如き4ハイドデータDOが内部データ
バス13へ出力される。
ス15へ入力されてその有効バイト2が各セレクタ16
a、 16b、 16cを介してまたは直接バッファ 制御信号生成部18がラッチ信号LC2のみを有意にす
ることにより、4バイトデータD2の有効バイト2がバ
ッファ17bにバッファリングされる。以下同様に、制
御信号生成部18がラッチ信号LC3のみを有意にする
ことにより4バイトデータD3の有効バイト3がバッフ
ァ17cに、制御信号生成部18がラッチ信号LC4の
みを有意にすることにより4バイトデータD4の有効バ
イト4がバッファ17dにそれぞれバッファリングされ
る。そして、制御信号生成部18が各バッフy 17a
、 17b、 17c、 17dに与えている送出制御
信号SCI〜SC4を内部データバス13側に制御する
ことにより、各バッファ17a、 17b17c、 1
7dにバッファリングされている有効ハイド1〜有効バ
イト4が内部データバス13へ並列出力されることによ
り、第4図に示す如き4ハイドデータDOが内部データ
バス13へ出力される。
なお、バス幅制御信号−〇がシステムバス6の有効デー
タバス幅を4バイトとしている場合には、システムバス
6からシステムバスインタフェイス15へ入力される4
バイトデータは第5図に示す如くになる。またこの場合
、各セレクタ16a、 16b16cは各バッフy 1
7a、 17b、 17cをシステムバスインタフェイ
ス15の各領域15a、 15b、 15cと接続する
ように制御される。
タバス幅を4バイトとしている場合には、システムバス
6からシステムバスインタフェイス15へ入力される4
バイトデータは第5図に示す如くになる。またこの場合
、各セレクタ16a、 16b16cは各バッフy 1
7a、 17b、 17cをシステムバスインタフェイ
ス15の各領域15a、 15b、 15cと接続する
ように制御される。
4バイトデータDOは、上位側から順に各1バイトずつ
がシステムバスインタフェイス15の各領域15a、
15b、 15c、 15dへ入力され、更に各セレク
タ16a、 16b、 16cを介しであるいは直接バ
ッファ17a17b、 17c、 17dへそれぞれ送
出される。この際、制御信号生成部18が各ラッチ信号
LCI〜LC4を同時に有意にすることにより、各バッ
ファ17a、 17b17c、 17dに4バイトデー
タの各1ハイドがバッファリングされる。そして、次に
制御信号生成部18が送出制御信号SCI〜SC4を内
部データバス13側に制御すれば、システムバス6から
システムバスインタフェイス15に入力された第5図に
示す如き4バイト全てが有効なデータが内部データバス
13へそのまま出力される。
がシステムバスインタフェイス15の各領域15a、
15b、 15c、 15dへ入力され、更に各セレク
タ16a、 16b、 16cを介しであるいは直接バ
ッファ17a17b、 17c、 17dへそれぞれ送
出される。この際、制御信号生成部18が各ラッチ信号
LCI〜LC4を同時に有意にすることにより、各バッ
ファ17a、 17b17c、 17dに4バイトデー
タの各1ハイドがバッファリングされる。そして、次に
制御信号生成部18が送出制御信号SCI〜SC4を内
部データバス13側に制御すれば、システムバス6から
システムバスインタフェイス15に入力された第5図に
示す如き4バイト全てが有効なデータが内部データバス
13へそのまま出力される。
〈データ分割動作〉
ここでのデータ分割とは、全てのバイトが有効な1個の
4バイトデータを分割して4個の1バイトデータに分割
する動作のことである。
4バイトデータを分割して4個の1バイトデータに分割
する動作のことである。
バス幅制御信号−Cがシステムバス6の有効データバス
幅として1バイトを指定している場合について考える。
幅として1バイトを指定している場合について考える。
なお、この場合は前述の如く、各セレクタ16a、 1
6b、 16cは各バッフy 17a、 17b、 1
7cをシステムバスインタフェイス15の各SJI域1
5a、 15b15c、 15dに接続するようにバス
幅制御信号−Cにより制御される。
6b、 16cは各バッフy 17a、 17b、 1
7cをシステムバスインタフェイス15の各SJI域1
5a、 15b15c、 15dに接続するようにバス
幅制御信号−Cにより制御される。
内部データバス13上に第4図に示す如き各1ハイドの
有効バイト1〜4にて構成される全バイトが有効な4バ
イトデータDOが出力されているとする。この4バイト
データDOは制御信号生成部18がランチ信号LCI〜
LC4の全てを同時に有意とすることにより、各有効バ
イト1〜4が上位側から順に各バッフy 17a、 1
7b、 17c、 17dに同時にバッファリングされ
る。各バッフy 17a、 17b、 17c、 17
dにバッファリングされた各1バイトの有効バイト1〜
4は、制御信号生成部18がまず送出制御信号SC1を
セレクタ16a側にすることにより、有効バイト1がバ
ッファ17aからセレクタ16aへ送出される。
有効バイト1〜4にて構成される全バイトが有効な4バ
イトデータDOが出力されているとする。この4バイト
データDOは制御信号生成部18がランチ信号LCI〜
LC4の全てを同時に有意とすることにより、各有効バ
イト1〜4が上位側から順に各バッフy 17a、 1
7b、 17c、 17dに同時にバッファリングされ
る。各バッフy 17a、 17b、 17c、 17
dにバッファリングされた各1バイトの有効バイト1〜
4は、制御信号生成部18がまず送出制御信号SC1を
セレクタ16a側にすることにより、有効バイト1がバ
ッファ17aからセレクタ16aへ送出される。
この際、バス幅制御信号hcが有効データバス幅を1バ
イトに指定しているので、セレクタ16aはシステムバ
スインタフェイス15の最上位側のtill[15aで
はなく最下位側の領域15dと接続されている・従って
・バッファ17aにバッファリングされている有効バイ
トlはセレクタ16aを介してシステムバスインタフェ
イス15の最下位側のeN域15dへ送出される。これ
により、第4図に示されている4バイトデータDOの有
効バイl−1が第3回に示されている4バイトデータD
1の最下位側の1バイトの部分となってシステムバス6
へ送出される。
イトに指定しているので、セレクタ16aはシステムバ
スインタフェイス15の最上位側のtill[15aで
はなく最下位側の領域15dと接続されている・従って
・バッファ17aにバッファリングされている有効バイ
トlはセレクタ16aを介してシステムバスインタフェ
イス15の最下位側のeN域15dへ送出される。これ
により、第4図に示されている4バイトデータDOの有
効バイl−1が第3回に示されている4バイトデータD
1の最下位側の1バイトの部分となってシステムバス6
へ送出される。
以下同様に、制御信号生成部1Bが送出制御信号SC2
〜SC4ヲl1ll[次的にシステムバスインタフェイ
ス15側に制御することにより、各バッファ17b、1
7c17dにそれぞれバッファリングされている4ハイ
ドデータDOの有効バイト2.3. 4が各セレク16
b。
〜SC4ヲl1ll[次的にシステムバスインタフェイ
ス15側に制御することにより、各バッファ17b、1
7c17dにそれぞれバッファリングされている4ハイ
ドデータDOの有効バイト2.3. 4が各セレク16
b。
16cを介してまたは直接システムバスインタフェイス
15の最下位側の領域15dへ送出される。これにより
、第3図に示されている如く、それぞれ有効ハイ)2,
3.4を最下位側の1バイトに含む4ハイドデータD2
〜D4がシステムバス6へ送出される。
15の最下位側の領域15dへ送出される。これにより
、第3図に示されている如く、それぞれ有効ハイ)2,
3.4を最下位側の1バイトに含む4ハイドデータD2
〜D4がシステムバス6へ送出される。
なお、バス幅制御信号−Cがシステムバス6の有効デー
タバス幅として4バイトを指定している場合は、内部デ
ータバス13上に出力されている第5図に示す如き全部
のバイトが有効な4バイトデータDOは上述の場合と同
様に各バッファ17a、 17b17c、 17dにバ
ッファリングされる。そして、制御信号生成部18が送
出制御信号SCI〜SC4を同時にシステムバスインタ
フェイス15側に制御する。この場合、各セレクタ16
a、 16b、 16cはそれぞれシステムバスインタ
フェイス15の対応するgH115a。
タバス幅として4バイトを指定している場合は、内部デ
ータバス13上に出力されている第5図に示す如き全部
のバイトが有効な4バイトデータDOは上述の場合と同
様に各バッファ17a、 17b17c、 17dにバ
ッファリングされる。そして、制御信号生成部18が送
出制御信号SCI〜SC4を同時にシステムバスインタ
フェイス15側に制御する。この場合、各セレクタ16
a、 16b、 16cはそれぞれシステムバスインタ
フェイス15の対応するgH115a。
15b、 15cを選択するようにバス幅制御信号−C
により制御されているので、各バッファ17a、 17
b17c、 17dにバッファリングされている各1バ
イトのデータが同時にシステムバスインタフェイス15
の各領域15a、 15b、 15c、 15dに送ら
れて一つの4バイトデータとしてシステムバス6へ送出
される。
により制御されているので、各バッファ17a、 17
b17c、 17dにバッファリングされている各1バ
イトのデータが同時にシステムバスインタフェイス15
の各領域15a、 15b、 15c、 15dに送ら
れて一つの4バイトデータとしてシステムバス6へ送出
される。
これにより、内部データバス13上に送出されている4
バイトデータがそのままシステムバス6へ送出される。
バイトデータがそのままシステムバス6へ送出される。
次に上述のような本発明のバス幅制御回路を組込んだキ
ャッシュメモリの動作について以下に説明する。
ャッシュメモリの動作について以下に説明する。
〈リードアクセス動作〉
(1)「リードアクセス対象のデータがキャッシュメモ
リl内に保持されていない場合」 キャッシュメモリ1は、リードアクセス対象のデータが
自身の内部に保持されていない場合には、システムバス
6側にリードアクセスを行って当該データをメインメモ
リ等の周辺機器からシステムバス6へ出力させる。
リl内に保持されていない場合」 キャッシュメモリ1は、リードアクセス対象のデータが
自身の内部に保持されていない場合には、システムバス
6側にリードアクセスを行って当該データをメインメモ
リ等の周辺機器からシステムバス6へ出力させる。
システムバス6へ出力されたデータのデータ幅が1バイ
トであるとされた場合のシステムバス6上の当該データ
のビットイメージは第3図に示す如くになる。そして、
このようなデータがシステムバスインタフェイス15か
らキャッシュメモリlに順次取込まれ、4個一組で結合
されて第4図に示す4バイトデータDoとして内部デー
タバス13へ送出される。
トであるとされた場合のシステムバス6上の当該データ
のビットイメージは第3図に示す如くになる。そして、
このようなデータがシステムバスインタフェイス15か
らキャッシュメモリlに順次取込まれ、4個一組で結合
されて第4図に示す4バイトデータDoとして内部デー
タバス13へ送出される。
一方、システムバス6へ出力されたデータのデータ幅が
4バイトであるとされた場合のシステムバス6上の当該
データのビットイメージは第5図に示す如くになる。そ
して、このようなデータはそのまま内部データバス13
へ送出される。
4バイトであるとされた場合のシステムバス6上の当該
データのビットイメージは第5図に示す如くになる。そ
して、このようなデータはそのまま内部データバス13
へ送出される。
MPUバスインタフェイス11は上述のいずれかの動作
により内部データバス13へ送出されたデータを更にM
PUバス5へ送出し、MPUバス5例のリードアクセス
に対応する。同時にデータメモリ部12は当該アドレス
がキャッシングアドレス領域内であれば、内部データバ
ス13上に送出されているデータを取込んで保持する。
により内部データバス13へ送出されたデータを更にM
PUバス5へ送出し、MPUバス5例のリードアクセス
に対応する。同時にデータメモリ部12は当該アドレス
がキャッシングアドレス領域内であれば、内部データバ
ス13上に送出されているデータを取込んで保持する。
(2)「リードアクセス対象のデータがキャッシュメモ
リ1内に保持されている場合」 MPUバス5からのリードアクセスに対して、データメ
モリ部12は当該データを内部データバス13へ送出す
る。内部データバス13へ送出されたデータは、第4図
又は第5図のいずれかに示すビア)イメージを有する4
バイトデータである。このデータがMPUバスインクフ
ェイス11を介してMPUバス5へ送出されることによ
り、MPUバス5側のリードアクセスに応答する。
リ1内に保持されている場合」 MPUバス5からのリードアクセスに対して、データメ
モリ部12は当該データを内部データバス13へ送出す
る。内部データバス13へ送出されたデータは、第4図
又は第5図のいずれかに示すビア)イメージを有する4
バイトデータである。このデータがMPUバスインクフ
ェイス11を介してMPUバス5へ送出されることによ
り、MPUバス5側のリードアクセスに応答する。
〈ライトアクセス動作〉
MPUバス5側からのライトアクセスに対して、MP[
Iバスインタフェイス11は当該データを内部データバ
ス13へ取込む。内部データバス13上のデータのビッ
トイメージは第4図又は第5図に示されている如くであ
る。
Iバスインタフェイス11は当該データを内部データバ
ス13へ取込む。内部データバス13上のデータのビッ
トイメージは第4図又は第5図に示されている如くであ
る。
バス幅制御信号−Cにより指定されている出力データ幅
が1ハイドである場合、当該データはバス幅制御部14
によるデータ分割動作を受けて第3図に示す如きビット
イメージのデータに分割されてシステムバスインタフェ
イス15へ送出される。
が1ハイドである場合、当該データはバス幅制御部14
によるデータ分割動作を受けて第3図に示す如きビット
イメージのデータに分割されてシステムバスインタフェ
イス15へ送出される。
この際、システムバスインタフェイス15へ出力される
データは各バッフy 17a+ 17b、 17c、
17dに最初にバッファリングされるので、爾後各バッ
フy 17a、 17b、 17c、 17dにバッフ
ァリングされているそれぞれ1バイトのデータが順次シ
ステムバスインタフェイス15へ出力される間に、内部
データバス13側に接続されているMPIJによるリー
ドアクセスがキャッシュメモリ1にヒツトすればMPU
は動作をm続することが可能になる。換言すれば、第6
図の模式図に示す如く、第nサイクルにおいてFIPU
は各バンブy 17a、 17b、 17c、 17d
へ当該データをバッファリングした時点でそのライトア
クセスが終了する。そして、4バイトデータを構成する
各有効バイト1〜有効バイト4はそれぞれシステムバス
インタフェイス15から第n−第n+3サイクルにかけ
ての4サイクルの間に順次ライトアクセスされる。従っ
て、この第n+1〜第n+3サイクルの3サイクルの間
において、MPUとキャッシュメモリ1との間でのみ実
行可能な処理、即ちMPUによるリードアクセスがキャ
ッシュメモリlにヒントした場合のリードアクセスが可
能である。
データは各バッフy 17a+ 17b、 17c、
17dに最初にバッファリングされるので、爾後各バッ
フy 17a、 17b、 17c、 17dにバッフ
ァリングされているそれぞれ1バイトのデータが順次シ
ステムバスインタフェイス15へ出力される間に、内部
データバス13側に接続されているMPIJによるリー
ドアクセスがキャッシュメモリ1にヒツトすればMPU
は動作をm続することが可能になる。換言すれば、第6
図の模式図に示す如く、第nサイクルにおいてFIPU
は各バンブy 17a、 17b、 17c、 17d
へ当該データをバッファリングした時点でそのライトア
クセスが終了する。そして、4バイトデータを構成する
各有効バイト1〜有効バイト4はそれぞれシステムバス
インタフェイス15から第n−第n+3サイクルにかけ
ての4サイクルの間に順次ライトアクセスされる。従っ
て、この第n+1〜第n+3サイクルの3サイクルの間
において、MPUとキャッシュメモリ1との間でのみ実
行可能な処理、即ちMPUによるリードアクセスがキャ
ッシュメモリlにヒントした場合のリードアクセスが可
能である。
バス幅制御信号−〇により指定されている出力データ幅
が4バイトである場合、当該データはバス幅制御部14
において分割も結合もされずにそのままシステムバスイ
ンタフェイス15へ送出される。
が4バイトである場合、当該データはバス幅制御部14
において分割も結合もされずにそのままシステムバスイ
ンタフェイス15へ送出される。
システムバスインタフェイス15は上述のいずれかの動
作により送出されたデータをシステムバス6へ出力して
ライトアクセスを行う。同時にデータメモリ部12は当
該データのアドレスに対応するデータが既に内部に保持
されていれば、当該データを取込んで更新する。
作により送出されたデータをシステムバス6へ出力して
ライトアクセスを行う。同時にデータメモリ部12は当
該データのアドレスに対応するデータが既に内部に保持
されていれば、当該データを取込んで更新する。
以上がMPUバス5からのアクセス動作に対するキャッ
シュメモリ1の動作である。キャッシュメモリ1のシス
テムバス6例の有効バス幅はバス幅制御回路により設定
されていてMPUバス5のデータバス幅には依存しない
ので、MPIJとデータ幅が異なる各種の周辺装置との
接続が効率的且つ容易に行える。
シュメモリ1の動作である。キャッシュメモリ1のシス
テムバス6例の有効バス幅はバス幅制御回路により設定
されていてMPUバス5のデータバス幅には依存しない
ので、MPIJとデータ幅が異なる各種の周辺装置との
接続が効率的且つ容易に行える。
以上に詳述したように本発明によれば、MPUとは有効
データバス幅が異なるたとえばメインメモリ等の周辺装
置が接続されている場合にも、両方向への有効データバ
ス幅の変換制御が容易であり、データ処理装置のシステ
ム構成上の自由度が格段に向上する。
データバス幅が異なるたとえばメインメモリ等の周辺装
置が接続されている場合にも、両方向への有効データバ
ス幅の変換制御が容易であり、データ処理装置のシステ
ム構成上の自由度が格段に向上する。
更に本発明のバス幅制御回路を上記実施例の如くキャッ
シュメモリに組込んで使用する構成において、周辺装置
のバス幅がMPU側のバス幅より狭い場合には、MPU
によるライトアクセスの際のMPLI側の待機時間を削
減することが可能になる。換言すれば、本発明のバス幅
制御回路のバス幅が固定されている側からバス幅が可変
の側へデータをバス幅を狭めつつ出力する場合には、デ
ータの出力が全て終了せずともバス幅が固定されている
側でのみ可能な処理を実行することが可能になる。
シュメモリに組込んで使用する構成において、周辺装置
のバス幅がMPU側のバス幅より狭い場合には、MPU
によるライトアクセスの際のMPLI側の待機時間を削
減することが可能になる。換言すれば、本発明のバス幅
制御回路のバス幅が固定されている側からバス幅が可変
の側へデータをバス幅を狭めつつ出力する場合には、デ
ータの出力が全て終了せずともバス幅が固定されている
側でのみ可能な処理を実行することが可能になる。
第1図は本発明に係るバス幅制御回路の構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明に係るバス幅制御回路を組込ん
だキャッシュメモリを備えたデータ処理装置の構成を示
すブロック図、第3図は4バイト幅のバス上に1バイト
の有効バイトを含むデータが存在する場合のビットイメ
ージを示す模式図、第4図は1バイトの有効バイトを結
合して4バイトのデータを構成した場合のビットイメー
ジを示す模式図、第5図は4バイトの有効バイトを含む
4バイトデータのビットイメージを示す模式図、第6図
は本発明のバス幅制御回路を組込んだキャッシュメモリ
の動作状態と動作サイクルとの関係を示す模式図、第7
図は従来のキャッシュメモリを組込んだデータ処理装置
の構成例を示すブロック図、第8図はMPUとは異なる
バス幅を有する周辺装置が接続されているデータ処理装
置の構成を示すブロック図、第9図及び第10図はデー
タ処理装置の周辺装置としての小容量メモリの構成例を
示す模式図、第11図は上述の第8図に示した構成のデ
ータ処理装置にキャッシュメモリを組込んだ従来のデー
タ処理装置の構成を示すブロック図である。 −C・・・バス幅制御信号 しCI−LC4・・・ラッ
チ信号5CI−5C4・・・送出側?Il信号 13
・・・内部データバス 15・・・システムバスイン
タフェイス 16a。 16b、 16cmセレクタ 17a、17b、 1
7c、 17d −バッファ 1B・・・制御信号生
成部 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ック図、第2図は本発明に係るバス幅制御回路を組込ん
だキャッシュメモリを備えたデータ処理装置の構成を示
すブロック図、第3図は4バイト幅のバス上に1バイト
の有効バイトを含むデータが存在する場合のビットイメ
ージを示す模式図、第4図は1バイトの有効バイトを結
合して4バイトのデータを構成した場合のビットイメー
ジを示す模式図、第5図は4バイトの有効バイトを含む
4バイトデータのビットイメージを示す模式図、第6図
は本発明のバス幅制御回路を組込んだキャッシュメモリ
の動作状態と動作サイクルとの関係を示す模式図、第7
図は従来のキャッシュメモリを組込んだデータ処理装置
の構成例を示すブロック図、第8図はMPUとは異なる
バス幅を有する周辺装置が接続されているデータ処理装
置の構成を示すブロック図、第9図及び第10図はデー
タ処理装置の周辺装置としての小容量メモリの構成例を
示す模式図、第11図は上述の第8図に示した構成のデ
ータ処理装置にキャッシュメモリを組込んだ従来のデー
タ処理装置の構成を示すブロック図である。 −C・・・バス幅制御信号 しCI−LC4・・・ラッ
チ信号5CI−5C4・・・送出側?Il信号 13
・・・内部データバス 15・・・システムバスイン
タフェイス 16a。 16b、 16cmセレクタ 17a、17b、 1
7c、 17d −バッファ 1B・・・制御信号生
成部 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)nビット幅の第1のバスと、 nビット幅の第2のバスと、 複数のバッファにて構成され、各バッファがnビットの
データをmビットずつに分割した各部分的データそれぞ
れをバッファリングし、且つ並列的に前記第1のバスと
接続されたバッファ群と、 前記各バッファを並列的に前記第2のバスと接続するか
、または各バッファを前記第2のバスの最下位側のmビ
ットに接続するかを切換えるセレクタと、 前記第2のバスの有効データバス幅がmビットである第
1の場合は、前記各バッファを前記第2のバスの最下位
側のmビットに接続させ、前記第2のバスの有効データ
バス幅がnビットである第2の場合は、前記各バッファ
を並列的に前記第2のバスに接続させるセレクタ制御手
段と、 前記第1の場合に、前記第2のバスから複数のデータを
前記バッファ群に順次的にバッファリングさせた後、前
記第1のバスへ同時的に出力させ、前記第1のバスから
1データを前記各バッファへバッファリングさせた後、
前記第2のバスへ順次的に出力させ、前記第2の場合に
、前記第2のバスから1データを前記バッファ群にバッ
ファリングさせた後、前記第1のバスへ同時に出力させ
、前記第1のバスから1データを前記各バッファへバッ
ファリングさせた後、前記第2のバスへ同時的に出力さ
せる制御手段と を備えたことを特徴とするバス幅制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199793A JPH0484253A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | バス幅制御回路 |
| US07/717,779 US5280598A (en) | 1990-07-26 | 1991-06-17 | Cache memory and bus width control circuit for selectively coupling peripheral devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199793A JPH0484253A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | バス幅制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484253A true JPH0484253A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16413714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199793A Pending JPH0484253A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | バス幅制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5280598A (ja) |
| JP (1) | JPH0484253A (ja) |
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