JPH0484306A - 数値制御情報作成方法 - Google Patents
数値制御情報作成方法Info
- Publication number
- JPH0484306A JPH0484306A JP20011290A JP20011290A JPH0484306A JP H0484306 A JPH0484306 A JP H0484306A JP 20011290 A JP20011290 A JP 20011290A JP 20011290 A JP20011290 A JP 20011290A JP H0484306 A JPH0484306 A JP H0484306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- cutting
- tool
- machining
- control information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 78
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、人力される素材形状と部品形状から数値制御
情報を作成する方法に関する。
情報を作成する方法に関する。
(従来の技術)
第5図は従来の数値制御情報作成方法を実現する装置の
一例を示すブロック図であり、キーボード1によって、
素材形状S^が素材形状記憶部2に、部品形状5Bが部
品形状記憶部3に、加工に使用する工具の形状SCが工
具形状人力部4に、加工順序SOが加工順序記憶部5に
それぞれ人力される。そして、工具形状入力部4に人力
された工具形状SCが切込可能角度決定部9に読出され
、それに基づいて切込加工が可能な角度(以後、“切込
可能角度”と称す)SEが決定されて工具形状SCと共
に工具データ記憶部lOに記憶される。
一例を示すブロック図であり、キーボード1によって、
素材形状S^が素材形状記憶部2に、部品形状5Bが部
品形状記憶部3に、加工に使用する工具の形状SCが工
具形状人力部4に、加工順序SOが加工順序記憶部5に
それぞれ人力される。そして、工具形状入力部4に人力
された工具形状SCが切込可能角度決定部9に読出され
、それに基づいて切込加工が可能な角度(以後、“切込
可能角度”と称す)SEが決定されて工具形状SCと共
に工具データ記憶部lOに記憶される。
一方、素材形状記憶部2に記憶されている素材形状SA
及び部品形状記憶部3に記憶されている部品形状SBが
加工部位決定部6に読出され、それらに基づいて加工部
位の形状WAが決定されて切削方向決定部7及び加工手
順登録部1】にそれぞれ送出される。そして切削方向決
定部7に送出されて来た加工部位の形状WAに基づいて
切削方向CDか決定されて使用工具決定部8及び加工手
順登録部11にそれぞれ送出される。そして、加工手順
登録部11に登録されている加工部位の形状WAが使用
工具決定部8に読出され、それと切削方向CDにより最
適な使用工具丁りが工具データ記憶部lOから選択、決
定されて加工手順登録部11に送出され、同時に切込可
能角度SEに基づいて工具形状SCと加工部位の形状W
Aとの干渉がチェックされ、干渉する加工部位が有る場
合にはその旨SFが切込部削り残し加工部位決定部15
に送出される。そして、加工手順登録部11に登録さと
ている工具の干渉が発生する加工部位の形状Waが切込
部削り残し加工部位決定部15に読出され、工具の干渉
が発生しない加工部位の形状Wa’ に分割されて加工
手順登録部11へ送出されると共に、形状を分割した結
果中しる削り残しの加工部位の形状Wa”か決定されて
加工手順登録部11及び切削方向決定部7にそれぞh送
出される。この削り残し加工部位については前述と同様
に切削方向決定部7及び使用工具決定部8にて切削方向
CD及び使用工具TDか決定される。
及び部品形状記憶部3に記憶されている部品形状SBが
加工部位決定部6に読出され、それらに基づいて加工部
位の形状WAが決定されて切削方向決定部7及び加工手
順登録部1】にそれぞれ送出される。そして切削方向決
定部7に送出されて来た加工部位の形状WAに基づいて
切削方向CDか決定されて使用工具決定部8及び加工手
順登録部11にそれぞれ送出される。そして、加工手順
登録部11に登録されている加工部位の形状WAが使用
工具決定部8に読出され、それと切削方向CDにより最
適な使用工具丁りが工具データ記憶部lOから選択、決
定されて加工手順登録部11に送出され、同時に切込可
能角度SEに基づいて工具形状SCと加工部位の形状W
Aとの干渉がチェックされ、干渉する加工部位が有る場
合にはその旨SFが切込部削り残し加工部位決定部15
に送出される。そして、加工手順登録部11に登録さと
ている工具の干渉が発生する加工部位の形状Waが切込
部削り残し加工部位決定部15に読出され、工具の干渉
が発生しない加工部位の形状Wa’ に分割されて加工
手順登録部11へ送出されると共に、形状を分割した結
果中しる削り残しの加工部位の形状Wa”か決定されて
加工手順登録部11及び切削方向決定部7にそれぞh送
出される。この削り残し加工部位については前述と同様
に切削方向決定部7及び使用工具決定部8にて切削方向
CD及び使用工具TDか決定される。
そして、加工手順登録部11に登録されている加工部位
の形状WA、 Wa“、Wa−、切削方向CD及び使用
工具TDが加工順序決定部12に読比され、それらに基
づいて加工順序記憶部5に記憶されている加工順序SD
の並び換えが行なわれ、正式な加工順序WBが決定され
て加工手順登録部J1に送出される。
の形状WA、 Wa“、Wa−、切削方向CD及び使用
工具TDが加工順序決定部12に読比され、それらに基
づいて加工順序記憶部5に記憶されている加工順序SD
の並び換えが行なわれ、正式な加工順序WBが決定され
て加工手順登録部J1に送出される。
そして、加工手順登録部11に登録されている全データ
S6が数値制御情報作成部13に読出されて数値制御情
報NCDが作成され、磁気ディスク14等の形態で出力
されるようになっている。
S6が数値制御情報作成部13に読出されて数値制御情
報NCDが作成され、磁気ディスク14等の形態で出力
されるようになっている。
第6図は工具の切込可能角度と加工部位の下り形状角度
との関係を示す図であり、角度Aか切込可能角度、角度
αが加工部位の下り形状角度である。同図の(a)の場
合A≧αてあって工具か干渉しないので切込加工は可能
だか、同図(b)の場合Aくαであって工具か干渉する
ので切込加工は不可能となる。例えば第7図(a) に
示すような破線で示す素材形状から尖縁て示す部品形状
を得るような数値制御情報を上述した従来装置で作成す
る場合には、加工部位決定部6において加工部位の形状
u+ 12 J2314 に!5を決定し、切削方向決
定部7において切削方向りを決定し、使用工具決定部8
において使用工具Tを決定するが、加工部位の下り形状
J22では(切込可能角度A)く(加工部位の下り形状
角度α)となり工具が干渉して切込加工は不可能になっ
てしまうので、切込部削り残し加工部位決定部15にお
いてその加工部位を分割して同図(b)に示すようなu
+A、’″13”℃4に5の形状とし、同時に削り残し
の加工部位の形状をJ13”k2と決定する。そして、
切削方向決定部7及び使用工具決定部8において削り残
し加工部位の切削方向及び使用工具を決定する。
との関係を示す図であり、角度Aか切込可能角度、角度
αが加工部位の下り形状角度である。同図の(a)の場
合A≧αてあって工具か干渉しないので切込加工は可能
だか、同図(b)の場合Aくαであって工具か干渉する
ので切込加工は不可能となる。例えば第7図(a) に
示すような破線で示す素材形状から尖縁て示す部品形状
を得るような数値制御情報を上述した従来装置で作成す
る場合には、加工部位決定部6において加工部位の形状
u+ 12 J2314 に!5を決定し、切削方向決
定部7において切削方向りを決定し、使用工具決定部8
において使用工具Tを決定するが、加工部位の下り形状
J22では(切込可能角度A)く(加工部位の下り形状
角度α)となり工具が干渉して切込加工は不可能になっ
てしまうので、切込部削り残し加工部位決定部15にお
いてその加工部位を分割して同図(b)に示すようなu
+A、’″13”℃4に5の形状とし、同時に削り残し
の加工部位の形状をJ13”k2と決定する。そして、
切削方向決定部7及び使用工具決定部8において削り残
し加工部位の切削方向及び使用工具を決定する。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の数値制御情報作成方法において、例えば
剣ハイドを使用工具として決定した場合、第7図の加工
部位の下り形状ρ2で工具が干渉するたけでなく加工部
位の上り形状I14でも工具が干渉するので、各加工部
位を分割しなけれはならない。ところか、従来の数値制
御情報作成方法では、上り形状の加工部位を自動分割で
きないので、加工方法が決定で′きず数値制御情報を作
成することができなかった。つまり、加工部位の上り形
状の部分で加工部位の形状と干渉をするような工具形状
の工具を使用した場合に、切上加工の数値制御情報を作
成することがてきないという問題があった。
剣ハイドを使用工具として決定した場合、第7図の加工
部位の下り形状ρ2で工具が干渉するたけでなく加工部
位の上り形状I14でも工具が干渉するので、各加工部
位を分割しなけれはならない。ところか、従来の数値制
御情報作成方法では、上り形状の加工部位を自動分割で
きないので、加工方法が決定で′きず数値制御情報を作
成することができなかった。つまり、加工部位の上り形
状の部分で加工部位の形状と干渉をするような工具形状
の工具を使用した場合に、切上加工の数値制御情報を作
成することがてきないという問題があった。
本発明は上述のような事情によってなされたものであり
、本発明の目的は、工具形状によフて制限されることな
く数値制御情報を作成することができる数値制御情報作
成方法を提供することにある。
、本発明の目的は、工具形状によフて制限されることな
く数値制御情報を作成することができる数値制御情報作
成方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、人力される素材形状と部品形状から数値制御
情報を作成する方法に関するものであり、本発明の上記
目的は、前記人力される素材形状と部品形状から加工部
位を決定し、加工に用いる工具の形状によって切込加工
が可能な角度と切上加工か可能な角度を決定し、それら
の角度に基づいて前記工具の形状と前記加工部位の形状
との干渉をチェックし、その結果により前記加工部位を
自動的に分割し、加工方法を決定して数値制御情報を作
成することによって達成される。
情報を作成する方法に関するものであり、本発明の上記
目的は、前記人力される素材形状と部品形状から加工部
位を決定し、加工に用いる工具の形状によって切込加工
が可能な角度と切上加工か可能な角度を決定し、それら
の角度に基づいて前記工具の形状と前記加工部位の形状
との干渉をチェックし、その結果により前記加工部位を
自動的に分割し、加工方法を決定して数値制御情報を作
成することによって達成される。
(作用)
本発明にあフては、切込加工が可能な角度と切上加工が
可能な角度によって加工部位をチェックするようにして
いるので、全ての工具に対して数値制御情報を自動的に
作成することができる。
可能な角度によって加工部位をチェックするようにして
いるので、全ての工具に対して数値制御情報を自動的に
作成することができる。
(実施例)
第1図は本発明の数値制御情報作成方法を実現する装置
の一例を第5図に対応させて示すブロック図であり、同
一構成箇所は同符号を付して詳細な説明を省略する。本
発明の数値制御情報作成装置においては、従来の切込可
能角度決定部9及び切込部削り残し加工部位決定部15
の代わりに切込可能角度・切上可能角度決定部16及び
切込部・切上部削り残し加工部位決定部17か設けられ
ている。
の一例を第5図に対応させて示すブロック図であり、同
一構成箇所は同符号を付して詳細な説明を省略する。本
発明の数値制御情報作成装置においては、従来の切込可
能角度決定部9及び切込部削り残し加工部位決定部15
の代わりに切込可能角度・切上可能角度決定部16及び
切込部・切上部削り残し加工部位決定部17か設けられ
ている。
工具形状入力部4に人力された工具形状SCか切込可能
角度・切上可能角度決定部16に読出され、そわらに基
ついて切込可能角度SE及び切上加工か可能な角度(以
後、“切上可能角度”と称す)SEEが決定されて工具
形状SCと共に工具データ記憶部10に記憶される。そ
して、加工手順登録部11に登録されている加工部位の
形状W八が使用工具決定部8に読出され、それと切削方
向CDにより最適な使用工具TDが工具データ記憶部1
0から選択、決定されて加工手順登録部11に送出され
、同時に切込可能角度SE及び切上可能角度SEEに基
づいて工具形状SCと加工部位の形状WAとの干渉かチ
ェックさね、干渉する加工部位が有る場合にはその旨S
Fか切込部・切上部削り残し加工部位決定部17に送出
される。そして、加工手順登録部11に登録されている
工具の干渉が発生する加工部位の形状Waaが切込部・
切上部削り残し加工部位決定部】7に読出され、工具の
干渉か発生しない加工部位の形状Waa’に分割されて
加工手順登録部11へ送出されると共に、形状を分割し
た結果性しる削り残しの加工部位の形状Waa”が決定
されて加工手順登録部11及び切削方向決定部7にそれ
ぞれM+されるようになっている。なお、この加工部位
の分別は、工具の干渉か発生する状況に応じて切上加工
を行なう加工部位の上り形状部分又は切込加工を行なう
加工部位の下り形状部分で行なわれる。
角度・切上可能角度決定部16に読出され、そわらに基
ついて切込可能角度SE及び切上加工か可能な角度(以
後、“切上可能角度”と称す)SEEが決定されて工具
形状SCと共に工具データ記憶部10に記憶される。そ
して、加工手順登録部11に登録されている加工部位の
形状W八が使用工具決定部8に読出され、それと切削方
向CDにより最適な使用工具TDが工具データ記憶部1
0から選択、決定されて加工手順登録部11に送出され
、同時に切込可能角度SE及び切上可能角度SEEに基
づいて工具形状SCと加工部位の形状WAとの干渉かチ
ェックさね、干渉する加工部位が有る場合にはその旨S
Fか切込部・切上部削り残し加工部位決定部17に送出
される。そして、加工手順登録部11に登録されている
工具の干渉が発生する加工部位の形状Waaが切込部・
切上部削り残し加工部位決定部】7に読出され、工具の
干渉か発生しない加工部位の形状Waa’に分割されて
加工手順登録部11へ送出されると共に、形状を分割し
た結果性しる削り残しの加工部位の形状Waa”が決定
されて加工手順登録部11及び切削方向決定部7にそれ
ぞれM+されるようになっている。なお、この加工部位
の分別は、工具の干渉か発生する状況に応じて切上加工
を行なう加工部位の上り形状部分又は切込加工を行なう
加工部位の下り形状部分で行なわれる。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャートで説明すると、加工部位決定部6は入力された
素材形状と部位形状から加工部位を決定しくステップS
】)、その加工部位に基づいて切削方法決定部7は切削
方向を決定しくステップS2)、その切削方向に基づい
て使用工具決定部8は使用工具を決定する(ステップS
3)。そして、使用工具決定部8は切込可能角度及び切
上可能角度に基づいて工具形状と加工部位の形状との干
渉をチェックする(ステップS4)。そして、干渉する
加工部位か無い場合は加工部位を分割しなくてもよいの
てそのままの加工部位で加工順序法定部12が加工順序
を決定しくステップS9)、数値制御情報作成部13が
数値制御情報を作成しくステップ510)、全ての処理
を終了する。一方、干渉する加工部位が有る場合は切込
部・切上部削り残し加工部位決定部17は加工部位の形
状を干渉を発生しない形状になるように分割しくステッ
プS5)、削り残し加工部位を決定する(ステップ56
)。この削り残し加工部位についても切削方向決定部7
が切削方向を決定しくステップs7)、使用工具決定部
8が使用工具を決定する(ステップ58)。そして、加
工順序決定部12が加工順序を決定しくステップS9)
、数値制御情報作成部13が数値制御情報を作成しくス
テップ510)、全ての処理を終了する。
チャートで説明すると、加工部位決定部6は入力された
素材形状と部位形状から加工部位を決定しくステップS
】)、その加工部位に基づいて切削方法決定部7は切削
方向を決定しくステップS2)、その切削方向に基づい
て使用工具決定部8は使用工具を決定する(ステップS
3)。そして、使用工具決定部8は切込可能角度及び切
上可能角度に基づいて工具形状と加工部位の形状との干
渉をチェックする(ステップS4)。そして、干渉する
加工部位か無い場合は加工部位を分割しなくてもよいの
てそのままの加工部位で加工順序法定部12が加工順序
を決定しくステップS9)、数値制御情報作成部13が
数値制御情報を作成しくステップ510)、全ての処理
を終了する。一方、干渉する加工部位が有る場合は切込
部・切上部削り残し加工部位決定部17は加工部位の形
状を干渉を発生しない形状になるように分割しくステッ
プS5)、削り残し加工部位を決定する(ステップ56
)。この削り残し加工部位についても切削方向決定部7
が切削方向を決定しくステップs7)、使用工具決定部
8が使用工具を決定する(ステップ58)。そして、加
工順序決定部12が加工順序を決定しくステップS9)
、数値制御情報作成部13が数値制御情報を作成しくス
テップ510)、全ての処理を終了する。
第3図(a)〜(d) は剣ハイドを例にとり切込可能
角度と加工部位の下り形状角度との関係(a)(b)及
び切上可能角度との加工部位の上り形状角度との関係(
c) 、 (d)を示す図であり、角度Aか切込可能角
度、角度αか加工部位の下り形状角度。
角度と加工部位の下り形状角度との関係(a)(b)及
び切上可能角度との加工部位の上り形状角度との関係(
c) 、 (d)を示す図であり、角度Aか切込可能角
度、角度αか加工部位の下り形状角度。
角度Bが切上可能角度、角度βが加工部位の上り形状角
度である。同図(a)の場合A≧αてあって工具が干渉
しないので切込加工は可能だが、同図(b)の場合A〈
αであって工具が干渉するので切込加工は不可能である
。同様に同図(C))の場合B≧βてあって工具が干渉
しないので切上加工は可能だが、同図(cl)の場合B
くβであって工具が干?歩するので切上可能は不可能と
なる。例えば蔦4図(a) に示すような破線で示す
素材形状から実線で示す部品形状を得るような数値制御
情報を上述した本発明装置で作成する場合には、加工部
位決定部6において加工部位の形状A、 l12u3U
、 f15を決定し、切削方向決定部7において切削方
向りを決定し、使用工具決定部8において使用工具T“
を決定するが、加工部位の下り形状ρ2では(切込可能
角度A)く(加工部位の下り形状角度α)であって、加
工部位の上り形状ρ4ては(切土可能角度B)〈(加工
部位の上り形状角度β)となり工具が干渉して切込加工
も切上げ加工も不可能になってしまうので、切込部・切
上部削り残し加工部位決定部J5においてそれらの加工
部位を分割して同図(b)に示すようなi、 I13”
ρ3J2.u5の形状とし、同時に削り残しの加工部位
の形状をf13”12及び14”14と決定する。そし
て、切削方向決定部7及び使用工具法定部8において2
箇所の削り残し加工部位の切削方向及び使用工具を決定
する。
度である。同図(a)の場合A≧αてあって工具が干渉
しないので切込加工は可能だが、同図(b)の場合A〈
αであって工具が干渉するので切込加工は不可能である
。同様に同図(C))の場合B≧βてあって工具が干渉
しないので切上加工は可能だが、同図(cl)の場合B
くβであって工具が干?歩するので切上可能は不可能と
なる。例えば蔦4図(a) に示すような破線で示す
素材形状から実線で示す部品形状を得るような数値制御
情報を上述した本発明装置で作成する場合には、加工部
位決定部6において加工部位の形状A、 l12u3U
、 f15を決定し、切削方向決定部7において切削方
向りを決定し、使用工具決定部8において使用工具T“
を決定するが、加工部位の下り形状ρ2では(切込可能
角度A)く(加工部位の下り形状角度α)であって、加
工部位の上り形状ρ4ては(切土可能角度B)〈(加工
部位の上り形状角度β)となり工具が干渉して切込加工
も切上げ加工も不可能になってしまうので、切込部・切
上部削り残し加工部位決定部J5においてそれらの加工
部位を分割して同図(b)に示すようなi、 I13”
ρ3J2.u5の形状とし、同時に削り残しの加工部位
の形状をf13”12及び14”14と決定する。そし
て、切削方向決定部7及び使用工具法定部8において2
箇所の削り残し加工部位の切削方向及び使用工具を決定
する。
(発明の効果)
以上のように本発明の数値制御情報作成方法によれば、
工具の形状に制限されることなく自動的に加工方法を決
定して数値制御情報を作成することかできるので数値制
御情報の信頼性を高めることができると共に、その作成
時間の短縮を図ることができる。
工具の形状に制限されることなく自動的に加工方法を決
定して数値制御情報を作成することかできるので数値制
御情報の信頼性を高めることができると共に、その作成
時間の短縮を図ることができる。
第1図は本発明の数値制御情報作成方法を実現する装置
の一例を示すブロック図、第2図はその動作例を説明す
るフローチャート、第3図は切込可能角度、切上可能角
度を説明するための図、第4図は本発明の数値制御情報
作成方法の原理を説明するための図、・第5図は従来の
数値制御情報作成方法を実現する装置の一例を示すブロ
ック図、第6図は切込可能角度を説明するための図、蔦
7図は従来の数値制御情報作成方法の原理を説明するた
めの図である。 1・・・キーホード、2・・・素材形状記憶部、3・・
・部品形状記憶部、4・・・工具形状人力部、5・・・
加工順序記憶部、6・・・加工部位決定部、7・・・切
削方向決定部、8・・・使用工具決定部、9・・・切込
可能角度決定部、10・・・工具データ記憶部、1】・
−・加工手順登録部、12・・・加工順序決定部、13
・・・数値制御情報作成部、14・・・磁気ディスク、
15・・・切込部削り残し加工部位決定部、16・・・
切込可能角度・切上可能角度決定部、17・・・切込部
・切上部削り残し加工部位決定部。
の一例を示すブロック図、第2図はその動作例を説明す
るフローチャート、第3図は切込可能角度、切上可能角
度を説明するための図、第4図は本発明の数値制御情報
作成方法の原理を説明するための図、・第5図は従来の
数値制御情報作成方法を実現する装置の一例を示すブロ
ック図、第6図は切込可能角度を説明するための図、蔦
7図は従来の数値制御情報作成方法の原理を説明するた
めの図である。 1・・・キーホード、2・・・素材形状記憶部、3・・
・部品形状記憶部、4・・・工具形状人力部、5・・・
加工順序記憶部、6・・・加工部位決定部、7・・・切
削方向決定部、8・・・使用工具決定部、9・・・切込
可能角度決定部、10・・・工具データ記憶部、1】・
−・加工手順登録部、12・・・加工順序決定部、13
・・・数値制御情報作成部、14・・・磁気ディスク、
15・・・切込部削り残し加工部位決定部、16・・・
切込可能角度・切上可能角度決定部、17・・・切込部
・切上部削り残し加工部位決定部。
Claims (1)
- 1、入力される素材形状と部品形状から加工部位を決定
し、加工に用いる工具の形状によつて切込加工が可能な
角度と切上加工が可能な角度を決定し、それらの角度に
基づいて前記工具の形状と前記加工部位の形状との干渉
をチェックし、その結果により前記加工部位を自動的に
分割し、加工方法を決定して数値制御情報を作成するよ
うにしたことを特徴とする数値制御情報作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20011290A JPH0484306A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 数値制御情報作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20011290A JPH0484306A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 数値制御情報作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484306A true JPH0484306A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16419031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20011290A Pending JPH0484306A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 数値制御情報作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484306A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300306A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Fanuc Ltd | 自動プログラミング方法 |
| JPH02139158A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-29 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御情報作成装置における加工部位の決定方法 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20011290A patent/JPH0484306A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300306A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Fanuc Ltd | 自動プログラミング方法 |
| JPH02139158A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-29 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御情報作成装置における加工部位の決定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10386831B2 (en) | Machining status display apparatus | |
| DE59605652D1 (de) | Verfahren zur spanenden bearbeitung von zylindrischen konturen, vorrichtung zur durchführung des verfahrens und schneideinsatz hierzu | |
| JPH0484306A (ja) | 数値制御情報作成方法 | |
| JPH0688191B2 (ja) | 数値制御情報作成装置における加工部位の決定方法 | |
| EP0425674A4 (en) | AUTHORIZED TOOL SELECTION SYSTEM. | |
| JP2753364B2 (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPS6215057A (ja) | 削り残し部分を切削するための自動プログラミング装置 | |
| JP2649838B2 (ja) | 数値制御情報作成装置における加工方法の決定方法 | |
| JPS6052901B2 (ja) | 切削異常監視方法 | |
| EP0310106A3 (en) | Method of forming configuration data for cnc machining apparatus | |
| Long et al. | Stability analysis of a variable spindle speed milling process | |
| JP2966672B2 (ja) | コーナ部のncデータ作成方法 | |
| JP3343826B2 (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPH0615135B2 (ja) | 自動プログラミングにおける4軸同時加工再組合せ決定方法 | |
| JPS58177250A (ja) | 同時1軸nc工作機械における円弧、テ−パの荒、中仕上げ加工方法 | |
| JPH01223510A (ja) | 数値制御用自動プログラミング装置 | |
| JPH0825182A (ja) | 切削状態表示装置 | |
| JPS63250709A (ja) | 切削方向決定方法 | |
| JP2599206B2 (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPH0622777B2 (ja) | 自動加工機における切削条件設定装置 | |
| JP2003140717A (ja) | 自動プログラミング装置 | |
| JPH0433576B2 (ja) | ||
| JPS61168008A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH036709A (ja) | 数値制御装置 | |
| US10705507B2 (en) | Method for generating a machining program and machine tool |